日々の出来事、思うこと//きまぐれ日記のラクガキ帳

マクロビオティックと自然食とベジタリアンとビーガン時々自然食料理人高野保之の気まぐれ日記

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2013・9・199

「店内」」
 
私のお店は着飾ってこなければ行けないような店ではなく作業着でもカジュアルなな
服装でも気兼ねなく来て頂いても大丈夫な店舗です。。

 

 

2013・9・19

「店内」
 

 

2013・9・19

「店内」
 
店内画像今度は反対側 大衆的な店内で、
小さなお子様連れのお客様やお仕事帰りの作業着やカジュアルな服装でも
気兼ねなくお食事が出来ます。

 

 

2013・9・19

「店内」
 
店内から外を見た様子、住宅地の中ほどにありますので、
外から中があまり見えないようにお客様のプライバシーを確保しています。

窓際には直射日光を軽減させるために巨木を置いています。

 

 

2013・9・19

「水」
 
店の水道元栓に、工場や病院で使われるタイプのコンピューター制御
大型浄活水システムを導入して店オープン当初から水周り全て、
トイレの水までも、浄水、活水された水が出るようにしています。

 

 

2013・9・20

「地図」
 
私の店は、大通りから住宅地に入りますので、
店の住所だけお持ちの方や地図やカーナビがないと
三口新町は金沢のベットタウンといっても良い位、広範囲にわたりますので、
迷われる方も中にはいらっしゃいます。

店までの略図がありますので、参考までここに投稿いたします。

 

 

2013・9・20

「和葱」
 
たかの自家栽培の畑、和葱が大きくなり収穫できました。

素焼きにして醤油を数滴落としても甘く美味しく頂けます。

 

 

2013・9・20

「切り干し大根の旨煮」
 
若い人達にはなじみが無く初めて口にする人もいるかもしれませんが、
これは「切り干し大根の旨煮」と言う日本の家庭の定番お料理です。

昔から日常の食卓にと用意されてきた珍しくも無い一品でした。

しかし、これを作れる人も少なくなりつつあるようです。

切り干し大根を水で戻して(水を浸透させて)その戻し汁も使って煮込みます。

戻し汁には素材からの旨みや甘みがあるため、甘味料を入れなくても美味しく仕上がるからです。

中に入れる具材はその家庭により様々でした。

あぶらあげを入れてみたり、にんじんやしいたけを入れてみたりとその
家庭独自の調理の仕方があったものです。

味付けは醤油であったり味噌味であったりその家庭の味と言う物がありました。

店を開業したての十四年前には、まだ一般の家庭の食卓には、
干し大根の煮物やヒジキの煮たのなんかが出されていたご家庭もあり、
お店のお料理の一品としてお出しすると、
「いつも食べている物だから何か別な物を入れてくれたら嬉しいです。」と言われたものですが、
最近では「これなんですか? 初めて食べる! 和食? 切り干し大根?」と
新感覚の一品として喜んでいただく事も多いです。

そう!これは「切り干し大根の旨煮」です。

 

 

2013・9・20

「月曜日の秋分の日、
23日はお休みいたします。」
 
お客様へのお知らせ
弊店の定休日は日曜日、今月は日曜日の翌日、
23日月曜日秋分の日は臨時休業を頂いております。

旗日は県外の方などご利用の方も多いのですが、
私の息子の剣道の世話に奥さんが日曜日と月曜日の両日、遠方へでかけますので、
平日ならば私一人で店をまわせるのですが、
旗日の忙しさではお客様にかえってご迷惑をおかけ致す事も考えられますので、
誠に申し訳ございませんが、秋分の日を臨時休業と致しました。

 

 

2013・9・20

「私が外食で行きたい店」
 
私が外食で行きたい店は、「食堂」です。

最近多い、フランチャイズの食堂ではなく、
昔ながらのおじいちゃんやおばあちゃんが営んでいる食堂です。

戦前のおばあちゃんが日常の家庭料理として
食卓に出していた心優しきお料理のお店に行きたいです。

今流行の自然食系の店やマクロビカフェでは、
作り手が若すぎて料理もその方々が作る料理も若すぎて、勉強にならないのです。

私が目指しているお料理は心と体が癒されるお料理です。

そのヒントが戦前の日常の食卓にあると思っています。

只、レシピなんかは探せば残っています。

しかし、レシピほどいい加減な物はなく、
実際に生きているお料理を食べなければそのお料理の持つ心と体が癒される
エッセンスを読み取る事は出来ないと思っています。

私は子供の頃、祖母の料理を食べた事があります。

私の祖母は、4年ほど前に90歳で天に召されましたが、
その味や心がまだ体のどこかに残っています。

その目に見えないエッセンスは今でも私の宝物です。

私が外食で行きたい店は、
戦前のおばあちゃんが日常の家庭料理として食卓に出していた
心優しきお料理のお店に行きたいです。

 

 

2013・9・21

「季節の根菜金平」
 
手を加えた創作料理よりも、難しく一番大切なお料理それが、
何気ないごく普通の常備菜:自然食穀物菜食の定番料理たち、
切り干し大根・ヒジキ・金平などの基本食と呼ばれているお料理です。

一般のデリバリーで見かける甘辛い物とは大きく違い、作り方も異なります。

お料理はシンプルな物ほど、奥が深く、そして体を癒し心を癒してくれる物となります。

この画像は、季節の様々な根菜類をこれでもかと入れた「季節の根菜金平」です。

 

 

2013・9・21

「茄子の南蛮漬」
 
穀菜食ばかりで無く、
日本料理では、昔から旬の野菜しか使わないと言う口に出さない常識的なルールがありました。

ですから、90歳以上のおばあちゃんくらいの年代の人は、
ハウス物のトマトやなすびや西瓜なんかは季節はずれのものですので、
食卓には出していない人も多かったと思います。

私の祖母も私の子供の頃は、旬の物以外食卓には出していませんでした。

それは、先人達の知恵、
旬のお野菜がからだに優しい事を長年の経験から判っていたのだと思います。

お料理もまた、親から子へと受け継がれてきた四季を重んずる、
和の文化であったのかもしれません。

この画像は、茄子の南蛮漬です。

旬が過ぎますので今年最後のナスのお料理となりそうです。

ナスは私の店の自家栽培の畑でもまだ採れるのですが、
金沢市は、先週くらいから朝晩は急に寒くなり、秋寒い季節と変わり始めています。

もうそこまで冬がやってきている北陸にあって、
茄子はもう季節はずれのお野菜になろうかとしています。

ことわざで、「秋茄子は嫁に食わすな」と言うのがありますが、
美味しい秋茄子を嫁さんに食わさない「よめいびり」ではなく、
ナスは陰性のお野菜で体を冷やしますので、
子宝に恵まれないよと言う思いやりのことわざだとも言われています。

 

 

2013・9・21

「つるむらさきの生姜醤油和え」
 
この一品は、 つるむらさきの生姜醤油和えです。

つるむらさきは、高い栄養価から最近注目されているお野菜です。

多種のビタミンや鉄分、カロチン、なども多く、
カルシウムはなんとあのほうれん草の約4倍、ビタミン類も倍も含まれているのです。

また、女性には嬉しい便通の効果も期待でき、疲労回復、高血圧予防や食物繊維も豊富に含まれている美容と健康に大満足なのが「つるむらさき」の一品であります。

 

 

2013・9・21

「スグリナの胡麻和え」
 
今の時期の旬な菜っ葉と言えば「スグリナ:大根菜」でしょう!

スグリナとは大根の種をまいて、芽が出て、
10センチから20センチくらいに伸びた間引きされた大根菜っ葉のことを言います。

間引きしないと大根が大きくならないのです。

ですので、とてもお得に市場に流通しています。

用途は、おひたしや胡麻和え・・温かい麺類に入れてみたりと使い勝手があります。

私の店では穀菜食ですので、葉から根っこまでの全ての栄養:ファイトケミカルを
大切に頂くと言う事で、根っこまで全て使います。

「スグリナの胡麻和え」です。

 

 

2013・9・21

「静かな日」
 
自然食穀菜食:マクロビオティックの今日の1000円で食べれる「ヘルシーセット」の画像です。

今日、21日(土)三連休の初日でしたが、比較的静かな一日でした。

新感覚のお料理もわんさかと作って見たものの、
明日の日曜日と月曜日の2つ日間お店を閉めますので、お料理は寝かすわけには行かず、
今日の晩御飯は私の作ったフルコースメニューです。

お客様も混むことなく、
そんな日は私は暇を見つけて少しでも知識を高めようと微力ながら本を読んでいます。

そうそう・・・私の店の電話は、光電話なのですが、夕方突然ルーターが動かなくなって、
修理に来ていただいた3時間ほど電話が通じない時がございました。

静かな日で何よりの幸い、
しかし、夕方の電話が通じない3時間の間にお電話して頂いたお客様がいたとしたら、
お休みと思われてしまったかもしれません。誠に申し訳ございません。

でも、静かな日でございました。

 

 

2013・9・21

「心をこめて、からだにやさしいお料理を」
 
以前お話しましたが、明日の22日の日曜日と、
その翌日の23日の月曜日秋分の日の2日間は、お休みを頂いております。

火曜日は平常どおり営業しておりますので、ご利用戴ければ幸いでございます。

心をこめて、からだにやさしいお料理を作らせていただきます。

因みに、この画像は1000円でお出ししているセットです。

 

 

2013・9・21

「お弁当」
 
お弁当をお買い上げ頂いたお客様に感謝致します。

自然食穀物菜食のマクロビオティックのお料理、特注のお弁当です。

兼六園の近くの公園で、ご家族で食べられるそうです。

おおきなおにぎりが二個入っています。

 

 

2013・9・25

「からだの変化」
 
日常の食が乱れている人が、
正統派自然食料理系の食事形態に替えるとどのような体の変化が現れるかを
開業から14周年、
お客様と接してきての経験から下記にまとめて見ましょう。

・ からだが軽くなり、あたまが冴えるようにな感覚。
・ 肌が美しくなる感覚。
・ お通じが良くなる感覚。
・ あまり疲れなくなるような感覚。
・ 心が落ちつく感覚。
・ 優しくなれる感覚。
・ からだが丈夫になったような感覚。
・ お肉やミルクなどが美味しく感じられなくなる感覚。
・ 野菜の美味しさや甘みがわかる感覚。
・ 甘さ控えめのパティシエの菓子でも極端に甘く感じる感覚。
・ 和物の果物でも砂糖のように甘く感じる感覚。
・ 素材からの旨みや甘さだけでも美味しく食べれる感覚。
・ マイナス思考からプラス思考へ切り替わったような感覚。
・ 人を羨んだり妬んだり愚痴を言ったりしたくなくなる感覚。
・ 綺麗な物がより綺麗な物として見える感覚。
など・・・・・

 

 

2013・9・25

「今日の自然食穀物菜食マクロビオティックの
お弁当から・・・1050円のお弁当です。」
 

 

 

2013・9・25

「今日の自然食穀物菜食マクロビオティックの
セットメニューから・・・
1000円のセット」
 

 

 

2013・9・28

「体からの悲鳴と警笛」
 
からだが疲れた時、気力が出ない時、からだが重い時、
いらいらする時、やたらと愚痴をこぼす時、悲観的になる時、
天邪鬼になる時、投げやりになる時、体調が優れない時、
素直になれない時、意地悪な心が動く時、他人を羨む時、他人を妬む時・・・・
それは、体からの悲鳴と警笛。
このままだと大変な事になるよと言うからだからの声。
そんな時は、素直に体からの声を理解して、
食や生活習慣を整えよう・・・何も難しいことは無い、
我々にとって一番体に適した食事を食べること、規則正しい生活のリズムを思い出す事。
生活と食のバランスを保つ事。

 

 

2013・9・28

「スグリナ」
 
スグリナは、ぜひ根っこも綺麗に洗って食べる事をお勧めします。

普段捨てている所にこそ栄養や免疫を高めてくれる要素があるのです。

細かく切れば根っこでも食べれるのです。

間引き大根菜ばかりでなく、
小松菜やかぶらなど他にも間引きされた菜っ葉類も食べれます。

スグリナの素晴らしい所は、これから大きくなると言う生命力がとても高い所です。

スプラウトとはいかないまでもそれに近い効果は期待できるのではないかと思われます。

 

 

2013・9・28

「オカズのセット」
 
特別注文のオカズのセット1人前1550円です。

通常のオカズのセットは一人前1050円なのですが、
試食されて美味しいので500円上乗せするので
もう少し多く入れて欲しいという事での特注セットであります。

とても喜んで頂き、一週間メインのオカズを日替わりでのご予約を頂きました。

日々のお客様とのご縁に感謝いたします。

 

 

2013・9・28

「料理が苦にならなくなる秘訣とは?」
 
料理が苦にならなくなる秘訣とは?

私たちはお料理を食べなければ生きては行けません。
 
お金に余裕のある方は、セレブのように専属の料理人に作らせれば良いのですが、
それが出来る人は限られた人達です。

デリバリーや外食を利用すると言う手もありますが、
素晴らしく健康的なものならば良いかも知れませんが、
そこらへんのお料理が毎日のように続くようならば何時の日にか
「体へのストレスの倍返し・・」からだを壊しかねません。

しかし、料理嫌いが好きになる事はまずありえません。

それは、お料理が嫌いな人は、お料理をする事によっての
脳内からの「ドーパミン」脳内麻薬の分泌が少ないからです。

例えばお掃除やお料理が好きな人や勉強や
ボランティアなどが好きな人山登りが好きな人、車の運転が好きな人、
読書が好きな人、デートが好きな人、野菜作りが好きな人、
絵を描くのが好きな人・・など、脳内麻薬である「ドーパミン」が分泌され、
それがやる気となり苦にならないばかりか、もっと分泌させようともっと極めるようになる?

それでは料理作嫌いな人はどうすればよいか?

料理を好きになるのではなく少しでも苦にならないように!

・ 手のこんだものは作らない。
・ 時間のかかるものは作らない。
・ 油物など後始末が大変な物は作らない。
・ ご飯にあうものを作る。
・ 毎食味噌汁を薄味で作る。
・ 調理器具を使ったら直ぐに洗いもとの場所に片付ける。

案外、和食は手の掛からなく早くできる料理が多く、
調味料も塩・醤油・味噌というように少ない調味素材です。

ご飯はセットしておけばいつでも食べれますし、
最近は、玄米モードや発芽玄米モードの便利な物もあります。

使った調理器具や容器なども直ぐに洗い片付けていけば、
調理が終わると同時に全てが綺麗に終わってしまいます。

料理作りが嫌いでストレスがある人は、料理作りを好きになるのではなく、
苦にならない工夫を心がければ良いのです。

 

 

2013・9・28

「オードブル」
 
特別注文の自然食穀物菜食マクロビオティックのオードブル。
小さなお子様とお母様の会にご注文の品です。

 

 

2013・9・29

「おかずセット」
 
自然食穀物菜食マクロビオティック、
今日の特別注文のおかずセット1550円。

通常のおかずセットは前にも書きましたが、
一人前1050円で、色々なオカズが入っているものですが、500円アップで
さらにオカズの種類を増やして欲しいとのご希望でお作りしている品です。

 

 

2013・9・29

「フリーペーパーから・・自然海塩?自然岩塩?」
 
最近の真新しい近況としては、
スパーマーケットなどにおいてある
フリーペーパーに特集記事として私の店を紹介頂いた事です。

只、記事の中で、取材時に「お塩は、自然海塩がお勧めです。」とお話した所が、
「お塩は自然岩塩がお勧めです。」となっていて
「あれっと」思ったりも致しましたが、
まあ岩塩にもヒマラヤのブラックソルトのような自然海塩のように様々な成分が
含有している物もあり、
最近の穀物菜食マクロビオティックのお店でも使われている所もございますので、
それはそれで良しと言う事にしておきましょう!

只、一般の方が用いるのにはものすごく割高・・・やはり、
自然海塩が毎日の食卓に使えるのではないかと思います。

万が一、今後海水がいちじるしく汚染される事になった場合は、
自然岩塩の方が注目されてくるかもしれませんが、
岩塩の中には、岩になるまでに幾層にも成分が分離されてしまい、
そのまま固まってしまうものもあり、それではバランスの良い塩とは言えない場合もあります。

その場合は、縦に数百メートル掘り下げ、
再度溶かし混ぜるか、微粉末にして、断層を全て混ぜ合わせると良いかも知れませんが、
そんな煩わしい事をされるかどうかも疑問です。

私の店では、
地元の珠洲の自然海塩をお客様にお勧め致し、店頭でも販売しています。

珠洲の塩の良い所は、
奥能登の綺麗な海でミネラルも豊富、昔ながらの製法で塩を丁寧にお作りになっていて、
さらに、良心的な価格帯で流通されている素晴らしいお塩だからです。

 

 

2013・9・29

「10月の営業日です。」
 
pdf 10月の営業日等のおしらせ(パンフレット)

 

 

2013・9・30

「一安心」

「あ〜ひと安心!」生野菜がやっと収穫出来はじめています。

秋口の最近まで生野菜系や葉物野菜の丁度無くなる時期に入り、
緑の野菜が不足気味でしたが、やっと自家栽培の畑で
生野菜系と菜っ葉系が収穫でき始めています。

冬大根も次第に太くなりつつあり、最近まで冷蔵庫の野菜室は
「ガラガラ」状態でしたので、
雑穀料理や豆類の料理や海草などで窮地を凌いでいましたのでした。
真冬になるまでひとまず野菜の心配はなさそうです。
 


 

2013・9・30

「特別注文のおかずのセット」

今日の特別注文のオカズのセット1550円です。

このおかずセットは通常は一人前1050円なのですが、
料理を多く入れての特注です!

お食事の画像も載せようと思いましたが、
撮るタイミングが難しく・・・今日はランチの画像は投稿できませんでした。
 

 

 

2013・10・1

「時期」

おせちのお知らせDMの時期、
わたしのおせちは日本全国探しても珍しい部類のおせちです。

完全に自然食穀物菜食にて作られた物は非常に少ないからです。

中にはベジタリアンやビーガンや精進系のものも探せばありますが、
様々なケミカルやお砂糖がいっぱいで調味料などにもこだわりが無い物が殆んどです。

それでは、体に負担がかかり、
冷えて酸化したお肉やお魚や既製品惣菜満載の老舗のおせちと変わりありません。

すこやかなるナチュラルな生活をお求めの方や年の始めに口にする
一年を占う特別なお料理をお求めの方々は口コミやネットでの
検索等で私のおせちがある事をお探しになられるようです。

しかし、私のおせちは宅配はしておりません。

大晦日に取りに来て頂ける方や店の近くで出前可能な方のみのご予約を承っています。

そのため、隣県の富山県や福井県、地元の奥能登、
遠くからは東京や岡山県から、毎年大晦日に日帰りで取りに来られるご常連様もおられます。

口コミで広がる中で、早い時期にお知らせしなければいけないのが
毎年ご利用頂いているご常連様です。

今、その知らせの時期を思案中です。

 

 

2013・10・2

「お料理の盛り付け」

外国でのオーガニック料理や自然食系お料理の盛り付けは、
ワンプレート(一皿)に全て盛り込む日本で言うところの汁気のあるものから
ご飯やおかずまで一緒に乗せてしまう「ねこまんま」的な豪快な盛り付けが殆んどのようです。

ですので、日本に来られてお店に入り小鉢に分けられていたり、
ご飯はご飯でお茶碗に入っているのを見ての丁寧なお料理の提供に感心されるのだとか?

ではと!
今日は盛り付けを変えてのランチのセット1000円のタイプ
自然食穀菜食:マクロビオティックのお料理をワンプレートにおさめてみました。

国内でも外国でのワンプレートがお洒落と感じた方の中には、
ワンプレートでのお料理の提供をされている方々もいますが、
わたしは、ワンプレートでのお料理の提供はあまり好きではありません。

なぜなら、お料理とお料理がつかないように離して盛り付けてみても、
食べる時に混ざってしまうからです。

口の中やおなかに入ってしまえば「まぜまぜ」になるのですが、
食べる時は別々に食べたほうが素材の美味しさがわかると思うからです。

その点から言えば、外国の場合は、初めから「どかどかどんどん」
お料理がワンプレートの中で混ざったような状態での提供なので
それはそれで良いのかも知れません。

 

 

2013・10・2

「こころがけ」

今日のお弁当自然食穀物菜食マクロビオティックのお弁当1050円のタイプから・・・・

お料理には作り手の心が宿ると昔から言われています。

どんなにこだわった良い素材を持ってきても、
金儲けの事ばかり損得計算していたり、悲しんでいたり、怒っていたり、
と言ったお料理を作る上でのマイナスの思考ばかりが働けば、
それを食べる人にも悪い影響が及ぶと言うものです。

私は、お客様のすこやかなる時を願い日々調理するように心がけています。

 

 

2013・10・3

「かわらぬサービス」

巷では来年4月からの消費税導入によるデメリット予想のみが先行していますが、
私の店で使っている食材等は、はじめから一般の物よりも数倍のお値段のものが普通なので、
消費税が上がって来るとは言えそんなにも深刻には考えていません。

なにせ・・はじめから高いのですから。

それよりも、自然災害や異常気象やオイル生産国での治安の悪化等により
原材料自体が品薄高騰になることの方が心配ではありますが、
料理人のよい所は、料理のグレードは下げずに如何様にもやりくりが可能な所です。

私の店では特に、アルバイトも職人も雇わないで全て自らが立つと言う
オープン当初からの方針でありますので、
人件費というものは存在しないため消費税で一番影響が出ると言われている
人件費の心配は要らないのです。

そのため、来年の4月以降も今までと変わらないような内容での
お料理の提供が可能であると思っています。

お客様のすこやかなる日々に願いを込めて日々お料理をお作りしています。

そうそう・・・話が変わりますが、大きな物を先に買おうという方もいますが、
家とか車とかはある意味固定的なため先に買った方が得なようですが、
大型家電やパソコンなんかは、日々新しくそしてお得に進化していますので、
後から新しい物を購入した方が良いといわれていますね。

 

 

2013・10・3

「ささやかな使命」

わたしは、お客様のすこやかなる日々に願いを込めてお料理をお作りしています。

巷では近年特に、疲れている方や体調の思わしくない方が以前にも増して
増加する傾向にあり、私はお食事を通して、
食と水により私たちのからだが形作られている・・・
食と水とは命を繫ぐものであることを思い出して頂くきっかけとなれるお料理を
お作り出来る事を日々微力ながら目指しながら厨房に立っています。

近年、乱れ行く食形態は歯止めが利かない状態でもあり、
今にも増しての深刻な状況が予測できます。

少しでものお役に立てますように、
「食って大切なものなんだよ・・・」と体の内側から感じて頂けることを日々願っています。

 

 

2013・10・3

「準備」

おせちの準備は、巷ではもう既に始まっています。

何百個も用意される所では、急には用意できないためもっと
早い時期から作られる所もあります。

近年冷凍技術や保存方法や薬剤等の開発に伴い早くから
作りストックできるようにもなってきているようです。

例えば、レトルトの物でも常温で半年とか1年とか保てる物も
ありそれが普通になってきています。

コンビニのお弁当も、
常温で置いておいても長時間腐らない色が変わらない・・・便利になった反面、
裏の表示を見てみ見れば添加物のオンパレードと言う事も当たり前となっています。

私の店では、「おせち」は、巷のおせちのように前もってお作りする事は出来ませんので、
大晦日前の数日間、店の営業を閉めての徹夜作業でお作りしています。

わたしのお作りするおせちの準備は、今の時期は、
おせち用の容器や風呂敷などを注文した程度です。

後は、乾物物など・・昆布とか・・は良い物を探して
ストックして行くという作業がこれから続きます。

 

 

2013・10・5

「はなしがそれますが・・・」

1580円の大きなおにぎり2個入りの「おかずたっぷりお弁当」です。

自然食穀物菜食マクロビオティックのとてもやさしいお料理を盛り込んでいます。

話がそれますが、先日、年末の営業のお問い合わせがございました。

私のお店では、クリスマス以降は、おせちの準備及び調理に専念致しますので、
クリスマス以降頃から、お店でのお食事もお弁当もオードブルもお作りはしておりません。

店の入り口もそのおせち作りの期間は、
外からのほこり等が入る可能性もありますので完全に閉めてしまいますので、
店に入ることも出来ないようにしています。

私はクリスマス以降から徹夜状態で、
厨房にて仮眠を取りながらのおせちの調理を致しますので、
お電話等でのお問い合わせ等はする事ができます。

年始につきましてはまだ検討中でございます。

 

 

2013・10・5

「対応」

自然食 穀物菜食 玄米菜食 マクロビオテイック ビーガン 
ベジタリアン 健康食 野菜料理 粒粒料理 菜食 精進・・・・
全てに対応している「たかの」のお弁当・お料理です。

 

 

2013・10・8

「おべんとうと四方山話」

今日の自然食穀物菜食:マクロビオティックのお弁当1050円からの画像です。

今の時期は、おせちの企画としての取材依頼が入ってきたり致しますが、
おせちの取材についてはお断りしています。

@ 口コミやホームページのお知らせ等で間に合っているから。

A わたしが一人で作るので数に限りがあるから。

B 取材までにおせちを作って用意しなければいけないから。

私のお作りしているおせちは、国内でも珍しい自然食穀菜食のおせちなので、
無償掲載にて、ぜひにと言われる事も多いのですが、
取材に関しては丁寧にお断り致しております。 

 

 

2013・10・8

「下味の違いで・・・」

今日のお弁当とお店でお出ししているお料理のメインは、
鶏のカラ揚げ風(植物性100%)を盛り込みました。

カラ揚げもどきの素材は、
乾物として、自然食穀物菜食系素材として、流通しているのですが、
それを車麩のように水で戻して下味をつける工程で全てが変わってきます。

素材そのものは軽い苦味のある美味しいとは言えない乾物なので、
只戻して調理するだけでは美味しくはならないのです。

私の場合は、独自開発した旨み醗酵調味料にて下味をつけてからのち調理しています。

するとどうでしょう?・・・・何も言わなければ鶏のカラ揚げと思い込んでしまうほど!

実際に以前、ベジタリアンの外人さんが一口食べて鶏のカラ揚げと勘違いしたほどです?

 

 

2013・10・9

「からだを内側から暖めてくれる」

自家栽培の畑の大根が次第に大きく太くなってきています。

ついこの間まで「すぐりな」としての菜っ葉として重宝していたのですが、
もう既に葉っぱは硬く大根葉となっています。

この冬大根ですが、体を暖めてくれる優秀な素材なのです。

特に女性の方には冷え性の方も多いので、
冬大根や和葱や蕪など冬野菜は体を内側から暖めてくれるのでお勧めです。

しかし、日本特有の冬野菜は和食に適しているのですが、
洋食系にはあまり適さない・・最近の和食離れに伴い、
真冬でもトマトやズッキーニやアボガドとか季節はずれの洋風野菜を食べる傾向にあり、
益々体が冷えていくと言う悪い循環となっているのかも知れません。

それではと、寒い国、北欧の料理や辛い食べ物ならばと、
お洒落感覚で食べる事になるのですが、
我々の消化能力と異なる国の方の消化能力はまったく同じではない・・・

なぜなら、各々のご先祖からの食生活や住まいする所の環境等により
我々の体は、気の遠くなるような年月の間に少しずつ、
その風土や食べ物で生きていけるように変わってきているので、
かえって負担になる場合が考えられるからです。

例えば病み上がりのときや体調が思わしくない時など
純粋な家庭料理「和食」で癒されるのは、そのためかも知れません。

 

 

2013・10・11

「今の時期のランチは普段よりも軽く・・・」

今日のランチから・・・今日のランチは見た目にもお召し上がりいただいても
ヘルシーなセットとなりました。

ヘルシーセット1050円です。

丁度今の季節の変わり目の10月の時期は、夏の疲れがどーと出てきて、
食欲も落ち、体が重く何かと力が入らない人も増えるそうです。

普段これでもかと「がっり」料理を盛り混むのですが、
今の時期は軽くヘルシーなお料理をお出しすると体が喜びます。

 

 

2013・10・14

「たそがれの月である10月は要注意」

今、様々なストレスから「うつ」に近い精神状態になりつつある人が多いらしい。

とくに、今の時期10月は、
暑さから寒さに切り替わる時期、晴れから曇りに変わる時期、
陽から陰に切り替わる時期で、それとともに、心も陽から陰に流されてしまう方もいるらしい。

気力や、やる気が出ない・・体が重い・・動作が遅い・・食欲がない・・
疲れが取れない・・切ない思いが強くなる・・からだが冷える・・
他愛無いことでも悩む事が多くなる・・すぐに悔やむ・・
愚痴るほどに滅入る・・批判するほどに滅入る・・などいろいろ。

陽から陰に心が傾いている人の共通している点は、
「物事を後回しにしてしまう」ことのようです。

「物事を後回しにしてしまう」自分がそこにいたのならば、
要注意で、疲れないためには、気持ちをプラス思考、
生産的に切り替えるには、「物事を後回しにしない事」が重要らしい。

食事を食べた後のお皿などの洗物や洗濯や後片付けや雑用・・
ついついちょっと休んでから、一眠りしてからしよう・・テレビを見てからしょう・・
お菓子を食べてから・・と「後回し」にしていませんか?

心が陽から陰に流されてしまわないように、やるべきことは後回しにしない!

このたそがれの月である10月は要注意です。

 

 

2013・10・15

「ダイエットランチボックス 840円」

今日のダイエットランチボックス「ミニミニ弁当」840円の画像です。

ミニミニは、前にもご紹介いたしましたが、
女性の方から軽くてダイエット中でも
食べれるものがあれば嬉しいとのご希望で生まれたお弁当です。

普通サイズのお弁当「シンプル弁当」は1050円ですが、それよりもかなり抑えた内容量です。

まあ・・ダイエットランチボックスですので「えっ・・これだけ〜え〜」と軽いお弁当です。

勿論、自然食穀菜食のお料理を盛り込んでいます。

 

 

2013・10・15

「普通サイズのシンプルお弁当1050円」

このお料理の画像はシンプルお弁当1050円です。

今日の金沢は小雨模様で、
室温は25度で外の気温は小雨が降っていますので、20度前後でしょうか?

とても寒い一日となっています。

今の時期は、暖かい日もあるため「暖房器具出そうかな〜まだ早いかな〜」と
悩む時期でもあります。

と言うことで今回のお弁当の中身は、
体を内側から暖めてくれるお料理がコンセプト・・
お弁当はどうしても冷えたものを食べることになります。

お皿に取り分けて暖めなおせば良いのですが、簡単には出来ないのがお弁当です。

しかも、穀菜食:マクロビオティックでは、絶対に電子レンジでの調理や暖めは致しません。

マイクロ派により分子と分子を振動させての自然界に無い加熱調理は絶対に避けるのです。

ですので、穀菜食では、お料理を暖めなおすのに最適な加熱は「蒸す」なのです。

それで話が飛びましたが、お弁当は冷めるもの、
しかし、それでも体を暖めてくれる物を作るには、
簡単に言えば「冬野菜を使う」こと・・・・ねぎ・大根・・・・とか。

 

 

2013・10・16

「早いもので数ヶ月で新しい年を迎えます。」

10月の半ばを過ぎました。

今年も2ヶ月ちょっとで新年、時の経つのは早いですね。

金沢は急に寒くなってきて、冬支度を始めているご家庭も増えてきました。

網戸を片付けて、雪囲いを出して、ストーブを掃除して、
納屋からママさんダンプ(雪よけに使う大きなスコップのような物)コタツを出して、
コタツ布団をクリーニングして・・・湯たんぽだして・・蒔きストーブのある人はメンテナンスを・・
防寒具を買いにホームセンターやスポーツショップへ・・・
庭に木の生えている人は雪の重みで枝が折れないように雪吊りをし始めます。

金沢に雪が降るのは12月の半ばに入ってから、
本格的に雪が積もるのは1月に入ってから・・積雪が多い時期は2月頃、
だからまだ時間的には余裕がありますが、
本格的に寒くなる前に冬支度を終えるのが北陸の知恵なのです。

そして、北陸の冬と言えば鍋・・・料理屋に行けばどこでも鍋。

家でも鍋・・・鍋三昧の季節が到来です。

因みに私の店では、あたたかいものはお出し致しますが、
真冬でもお鍋はお出ししていません。

そして、私のお店は、クリスマス以降はおせちの仕込みで店を閉めてしまいますので、
日曜日がお休みですので、事実上年内の営業はあと、約60日で終わりとなります。

 

2013・10・16

「普通サイズのシンプルお弁当1050円」

今日のお弁当には、お野菜の天麩羅(かわり揚げ)を入れてみました。

かわりあげとは?普通の天麩羅は、小麦粉の溶き衣のみを使うのですが、
(一般の天麩羅は小麦粉の溶き衣に玉子の卵黄を入れます。正統的な穀菜食では
玉子は使いません。)かわり揚げの場合は衣に色々と混ぜて揚げるのです。

例えば、大葉の線切りとか胡麻とか・・
動物性のものを使う一般的なかわり衣には、
うにの粉末を入れて「うに衣」・卵黄を多く入れて「きみ衣」など・・・・

私の店は穀物菜食のお料理なので動物性のかわり衣は使いません。

今日の天麩羅のかわり衣は、バジルの衣を使いました。

軽くお塩をつけていただきます。

1050円のお弁当です。

 

 

2013・10・16

「おせちのDM」

昨日、おせちのDMを印刷いたしました。

店のおせちのご常連様のなかにはパソコンなど、
お使いで無い方も多く、紙媒体でのお知らせも、欠かせません。

特におせちなど毎年ご利用頂いているお客様には、
今年も予約受付を開始致しました旨のお知らせを今の時期お出しするのです。

ご常連様だから、店にチラシを置けばそれで良いと言うものではありません。

遠方にお住まいなので、一年に数回ご来店頂いているお客様も多いのです。

今年ももうそんな時期となりました。

pdf  おせちのDM

 

 

2013・10・17

「芽玄米のドリアをお弁当に」

今日の金沢は、晴れ・・しかし、外の気温は、
一日を通して18度前後と寒い一日となりました。

寒い時には暖かいもので体を暖めようと言う事で、
野菜と発芽玄米のドリアをお弁当とセットメニューに組み込みました。

冬野菜と玄米と玄米から出来た植物性のミルク
で出来ているドリアは超陽性の一品、
からだの内側から燃えるように暖かくなって行きます。

 

 

2013・10・17

「今日のランチのセットから」

今日のランチのセットから・・・野菜の発芽玄米ドリアがどど〜んとメインに・・・
さすがにグラタン系は重くなるので、副菜はちょこっとづつ組み込みました。

今日の金沢は寒く18度前後・・風が吹けばもっと寒い・・

でも今日のセットを食べられた方は、からだの内側からぽかぽかとされたと思います。

1050円のセットです。

 

 

2013・10・19

「お客様」

「たかのにはどんな人が食べに来るのですか?」とたまに聞かれることがあります。

普通、自然食系の食事の店と言うと女性の方のご利用が多いと思います。 

男性の方は一人では、周りが女性、女性の中にぽっんと男性お一人・・
落ち着いてお食事できないと言う方もいる中で、
私の店には男性女性殆んど同じくらいの比率でお食事されていますので、
男性お一人で安心してお食事に皆さん来られています。  

もちろん、女性お一人でのお食事の方も多いです。

お客さんの層は、赤ちゃんからご年配の方まで隔たり無くご利用いただいています。 

日常ごく普通のお食事をされている方からジャンクな食事をされている方・・

そして、ナチュラルなヘルシーな食事をされている方まで幅広くご利用いただいています。

お客様のご職業・・・学生さんから会社員の方からお母様方・・お父様方・・
アーティストの方・デザイナーの方・学校の先生・幼稚園の先生・栄養士さん
・病院のドクター・医療関係の方・看護士さん・・・ヨガの先生・・ダンスの先生・・
お習字の先生・・陶芸家・・絵描きさん・・お坊さん・・・牧師さん・・
接骨院の先生・・マッサージの先生・・アスリートの方々・・
あげるときりがありません・・・

 

 

2013・10・19

「お誘い」

先日、地元の有力情報誌様から年末に向けての特集記事に
店を出しませんかとのお誘いを頂きました。

「クリスマスから店を閉めておせちの準備に入りますので」と言いますと・・
「えっ年末にお店閉めておせち作るんですか?」ととても驚かれていました。

そして・・・私一人で全て作ると言いますと、さらに驚かれて、
「人を雇って沢山作れば如何ですか? もったいないですよ・・おせちの特集もありますので
ご利用頂ければ・・・」とも言われたのでした。

でも、私の作るお料理は一般のお料理とは少し違うのです。

作り方も味のつけ方も微妙に違うため、私一人でしか作れないのです。

それと、以前にここに書き込みましたが、お料理は作り手の思いや心がもろに影響するのです。

自然食穀物菜食のお料理の作り手は、
常に「お客様のすこやかなる日々に願いを込めて」お料理を作れなければいけないのです。

調理をする場所とはとても神聖な場所で無ければいけませんし、
作り手もまた一定の精神状態を保たなければいけません。

その作り手が増えるほど、一つの料理に手を加える人、
携わる人が多いほど厨房も料理もそれが難しくなります。

とくに、年の始めに初めてお口にする「おせち」は、特別なお料理です。

それは、初詣に出かけるような神聖もの・・ 
おせちは、古来より、無病息災、ご家族の繁栄を願って頂く、
特別なお料理として用意されてきた歴史があるのです。

ですので、私は、お召し上がり頂くお客様のすこやかなる日々を願って、
一品一品、アルバイトや他の職人の手を一切借りずに、
一つ一つ心を込めておつくりしているのです。

 

 

2013・10・19

「天丼」

天丼のメニューもあります。

普通は天麩羅の衣には卵黄を入れるものです。

私の料理は穀菜食ですので、玉子を入れないで揚げています。

お味噌汁と三年番茶とお漬物がついて890円です。

ご飯は全て発芽玄米ご飯か僅かに精米した白米に近いご飯から選べるようにしています。

 

 

2013・10・19

「グラタン」

今日も金沢は、寒く・・・・グラタン系をメインのお料理に致しました。

この下の画像は、お野菜のグラタン840円です。

焼き上がりのまだ「グツグツ」と泡が出ている瞬間、
お客様にお持ちする短い時の合間の数秒間に写す事が出来た一枚です。

昨日は金沢は、とても寒く、単品はグラタン類が多く出ていました。

・ お野菜のグラタン
・ マカロニグラタン
・ 発芽玄米ドリア
・ スパゲッティーグラタン

グラタン類:各840円 植物性100%です。

ミルクやバターなど使いません。

ホワイトソースは、玄米をベースにした玄米ミルク(植物性100%)を使っています。

 

 

2013・10・21

「きょうのセットから・・・」

今日の自然食穀菜食のセット1000円のタイプから・・・

今日の金沢は、晴天、ぽかぽかとした暖かい日でありました。

先日前までのあの冷えこみとこのぽかぽか天気、寒暖の差がありすぎます。

そこで今日は暖かいと言う事で、グラタンをメインにするのではなく、
植物性の 竜田揚げをメインと致しました。

要するにカラ揚げもどきなのですが、カラ揚げと竜田揚げの違いは、
衣に味がつけてあると言うことと、サクサクとした食感であることです。

 

 

2013・10・22

「このお野菜は鉄分と繊維が豊富!」



これは何?これは、とても繊維質が豊富であり、
栄養価も高く、鉄分も豊富であり、繊維が普通のお野菜よりも群を抜いて抱負!

鉄分を普通のお野菜よりも群を抜いて多し!女性の方には超お勧めのつる科のお野菜です。

私の畑で今の時期沢山採れ過ぎるほど・・・でも毎年捨てていたお野菜です。

でも最近、そのお野菜が美味しく食べれる事がわかってきました。

戦争中に食べられていた時もあったそうですが、今の時代食べている人は少ないとか・・
美味しそうでないな?栄養もあるかな?シュウ酸も多そうだなと勝手に思い込み、
調理する事を避けていたのです。

それが、繊維も豊富、栄養価も鉄分豊富、
そして、悪さをするシュウ酸も極めて少ない・・夢のようなお野菜だったのです。

そう!その正体は「サツマイモの葉と茎」です。

これから、佃煮に致します。

勿論、私の畑は無農薬でございます。

 

 

2013・10・22

「たかの の水は、
ナチュラルミネラルウオーター品質のお水」



「たかの」の近況・・今日10月22日火曜日 
店の元栓につけている大型業務用浄水活水器のメンテナンスに来て頂きました。

私の店ではトイレの水まで全て浄水されて活水された
ナチュラルミネラルウォーターが出るようにしています。

今日は年に一度のメンテナンスの日、新たに開発し見つかった言うろ過材に取り替えて頂きました。

飲み比べて驚きのグレード・・お客様にすこやかなるお料理を提供できます。

飲んでみたい方お料理やお茶で飲んでみたい方は、水筒を持参頂ければ、
蛇口から酌んで御渡しいたしますので興味のある方はお食事のついでにどうぞ、
空の水筒をご持参ください。

 

 

2013・10・22

「水をさがし水を使う・・・」



料理は「水で変わる」これは調理に携わる者なら誰でもわかっていることです。

美味しいお豆腐は、超軟水で浸透力が良く表面張力が低く、
マイナスイオンを多く含む天然名水品質の水が望ましく、
それを追い求めて店を構えるお豆腐屋さんも多いそうです。

昔から料亭や割烹店も水の良い場所を探して店を構えたそうです。

今は、様々な会社から浄活水システムが開発されて、
街中のビルの中のテナントでも、天然名水品質の水が使えるようになって来ています。

「こだわれば水、全ては水により始まり水の良し悪しで決まります。」
私の店も自宅も水を探す事から始まりました。

「水は全ての基本となる物だからです。」

 

 

2013・10・22

「セット」



今日の自然食穀物菜食:マクロビオティックのセット

一番シンプルなセットから・・・・1000円

 

 

2013・10・23

「お子様ランチのある自然食系の店は珍しい」

意外と知られていないのが、「お子様ランチ」の存在です。

私の店には「お子様ランチがあります。」でなぜ?
自然食系の店でお子様ランチが珍しいのかと言いますと、
殆んどのお店がお子様連れをお断りしているからです。

私の店では「お子様連れ」大歓迎です。

頭のまだ座っていない赤ちゃん連れの方も多くご来店頂いています。

少人数の方でも「子供連れなので個室ってありますか?」と言われる事も多いのですが、
個室ではありませんが畳敷きの小上がりがありますからそこを予約されたら如何ですか?
とお勧め致します。

店の2階に一応離れはあるのですが、
少人数の場合は、小上がりを利用して頂いています。

「びっくりしました・・普段こんなに食べないのに沢山食べて!」とお喜びの方も多く、
次からのご予約の時は、小上がり空いていますか?と予約頂いています。

でなぜ、私の店がお子様連れの方や赤ちゃん連れの方を歓迎しているのかと言いますと、
子育て世代、これからお子様を持つ世代、小さなお子様こそ、
健康的な安全な水と食の改善が必要であると願っているためです。

因みにこの画像は、
金沢の有名な情報誌「クラビズム」に紹介頂いた時のお子様ランチの画像です。

お子様ランチは840円・・・・大人の方のオカズを分けてもらって食べる時に最適なセットは、
幼児用ご飯セット(ミニお味噌汁・ミニご飯)260円も好評です。

 

 

2013・10・23

「今日のお弁当から・・・1050円」

(自然食 穀菜食 マクロビオティック)

 

 

2013・10・23

「きょうのランチの画像 一番シンプルなセット」
・・・1000円

(自然食 穀菜食 マクロビオティック)

 

 

2013・10・24

「おかずセット」

今日のおかずセット・・・1050円

お持ち帰り用のおかずの盛り合わせ一人分です。

ご飯が無い分、一品、二品、多めにお料理を入れています。

ご飯は家にあると言う方のために用意していますが、
本当の所を言いますとお弁当の方がお得です。

私の店で使っている幻の米は、伊勢神宮の護神田で生まれたと言う新品種「いせひかり」。

とても貴重なお米でお値段もそれなりにするものです。

それを、私が発芽させて炊いています。

 

 

2013・10・24

「お弁当」

今日の1050円の自然食穀物菜食:マクロビオティックのお弁当から、
お弁当のご飯は、「いせひかり発芽玄米ご飯」です。

 

 

2013・10・24

「体のなかに過剰に入れることは?」

自然食系のお食事スタイルをされている方で、
良く聞かれるのですが、周りから特にお母様(おばあさま)から
「子供(孫)にお肉や牛乳を沢山与えないと背が伸びないじゃない〜」と
よく言われるんです。と・・・でも、私のお店には完全なベジタリアンの方や、
お肉やミルクは食べないけれどお魚は食べると言う方もいますし、
単にお肉やお魚やミルクが嫌いと言うお子様もいます。

それで、店をオープンして14周年が経つのですが、
小学校の頃は席の一番前に近い位置にいたお子様が、
中学校位から急に背が伸び始めて高校生で180センチくらいまで伸びていくと言うのを
かなり見てきました。

私の子供たちも肉やミルクはあまり好みませんが、
高校生ぐらいで私の背を追い抜いていきました。

因みに私の背は174センチです。

背の高さ低さは、食べ物で決まるのではないと私は思います。

遺伝的な要素が強いのではないでしょうか?

それよりも、スポーツ系の運動をされているお子様に
「プロテイン」やお肉やミルクをこれでもかと食べさせている親御さんがいますが、
これって健康に良いとは言えないと思います。

必要以上のものを過剰に与えるのですから、
今は良いかも知れませんが、長い目で見た場合、どうなっているか?

 

 

2013・10・24

「セット」

本日の一番シンプルなセットメニューからのがぞうです。
ヘルシーセット・・・1000円
自然食 穀物菜食 マクロビオティック のお料理です。

 

 

2013・10・25

「おかずたっぷりおにぎり弁当」



今日の自然食穀物菜食:マクロビオティックの
一番お料理の品数の多いタイプのお弁当「おかずたっぷりおにぎり弁当」1580円の画像です。

 

2013・10・25

「しんぷる弁当」



今日の自然食穀物菜食:マクロビオティックの普通サイズのお弁当1050円の画像です。

毎朝早朝、5時から仕込みを始めてお料理を組み立てています。

味の濃淡塩梅は、その時々の季節の移り変わりとその日のコンディションによって、
微妙にかえています。

お米をたく時の水加減もその日により僅かにかえています。

 

 

2013・10・25

「幼稚園様にコロッケを出前致しました。」



今日、26日土曜日、近くの幼稚園の園祭で販売されると言う事でご予約を頂いた、
コロッケ200個です。

じゃがいも・かぼちゃ・たまねぎ・バジルは、たかの自家栽培のものを使い、
パン粉は、マクロビオティックの食材の問屋さん「ムソー」さんの安全で美味しいもの、
小麦粉と菜種油は同じく、マクロビオティックの食材の問屋さん「オーサワジャパン」さんのもので
究極にこだわった安全素材を贅沢に使いました。

食べられるのは、小さなお子様たちとそのご家族と・・近隣の方々、
毎年、わたしのコロッケを楽しみにされています。

原価率はかなり上がりますが・・・楽しそうにコロッケをほおばるお子様方のお顔が目に浮かびます。

 

 

2013・10・29

「今日のランチのセットから」

今日の金沢は、晴天!久しぶりの青空です。

最近、鉛色の北陸特有の空模様が続いておりました。

今の時期の金沢・・っと?私の店のある場所は、金沢市です。

関東の金沢と間違えておせちのご予約のお問い合わせもあったりしますので、
***市をつけなければいけません。

今の時期から北陸は湿度が多くなり、
外での洗濯物が乾きにくいので、室内干が多くなります。

太平洋側の方は、冬は乾燥するので、加湿器が重宝するようですが、
逆に日本海側の北陸では、除湿機が重宝致します。

電気屋さんでも、北陸では除湿機の方が売れ筋のようです。

さて、このようにジメジメと冷え込む日が多いため、
今回はまたグラタン系をセットメニューのメインのお料理に致しました。

「ヘルシーセット」1000円 自然食穀物菜食・マクロビオティックのお料理です。

None of our dishes contain any white sugar,animal products
( meat, fish, egg and dairy ) or chemical additives.
Everything we serve is suitable even to strict vegetarians.
We also use purified water in our cooking.
Vegan  Macrobiotic  Vegetarians  Restaurant TAKANO

 

 

2013・10・29

「最近多いお問い合わせから」

私の経営する店は、自然食穀菜食のお料理、
最近特に多いお問い合わせは、お弁当やオードブルを送ってくれないか?とのお問い合わせや、
おせちのお問い合わせです。

しかし、お弁当もオードブルもおせちも、宅配便を使っての発送はしていませんので、
その都度発送はしていない旨のお詫びを申し上げております。

隣県の富山県や福井県からもお料理を取りに来て頂いています。

去年も、11月を過ぎたところから、引っ切り無しに、
県外からのお客様からのおせちのお問い合わせが入ってきまして、
その都度手を止めての対応に追われておりました。

ホームページなどでも詳しく説明しておりますが、
「何とかなりませんか?」とのお問い合わせを頂くのです。

お料理系で発送可能なのは、お野菜のパウンドケーキのみで、
それも、クリスマス以降は店を閉めておせち作りに集中致しますので、
年内はクリスマスまでの発送とさせて頂いています。

数日前も、県外からのおせちのお問い合わせがございました。

発送はしていませんとお詫び致しましてご納得を頂きました。

県外からの方のお問い合わせで共通している点をまとめますと。

・ 穀菜食系の店でも穀菜食系のおせちは珍しいから。
・ 地元に「たかの」のようなおせちは無いから。
・ 穀菜食系のおせちは少なく、他で買うと高額だから。
・ 知人に薦められた。
・ インターネットで検索して予約しようと思ったから。
・ 遠方で食べにいけないのでおせちを取寄せて利用したい。
・ 動物性のアレルギーがあるため利用したいと思った。
・ ご不幸があり、肉魚を使わない健康おせちを今回は利用したい。
・ ナチュラルで健康的なお料理のおせちを利用したい。

などお問い合わせの理由は様々ですが、
店の近くで出前可能なお客様と店頭まで取りに来て頂けるお客様に限定しているのです。

マクロビオティック 自然食 無添加 金沢 野菜 おせちの予約窓口

 

 

2013・10・31

「おやさいのグラタン弁当」

お弁当は、基本的にお任せ、出来てからのお楽しみなのですが、
ご希望により出来る範囲内で、「お好み弁当」単品からメインを選んでのご指定も承っています。

今回の画像は、野菜のグラタンをメインにとご注文頂いたお弁当です。

お好み弁当の場合は、お待ち頂く時間が長くなりますが、
ご希望のメインのお料理に替えてお作りしています。

今回ご指定頂いたのはグラタン系なので少なくとも焼き上がりに25分くらいは必要ですので、
出来上がる間、店内の書籍を読んで頂きつつお待ち頂きました。

1050円・・・の自然食穀物菜食の「お好みお弁当」から・・

 

 

2013・10・31

「ケーキ」



今日は朝から肉の入らない筑前煮もどきを作りつつ、
野菜のパウンドケーキを焼き上げています。

パウンドケーキに入れているのは「ムラサキイモ」
最近、切り売りよりも一本買いの方もいらっしゃいますので、
毎日の手の空いている時間に焼いているのです。

インターネットでも販売はしているのですが、
別にわんさかと売りさばいて儲けると言うよりも、遠方からご来店頂いたお客様の中に、
「たかのの素朴なパウンドケーキが懐かしい・・取り寄せできないか?」とのご希望があったので、
代金引換にて、一日に数本から限定12本を完全予約制にてお出ししています。

店売りの場合は、予約が無くても在庫があれば販売もしていますが、
予約頂けると確実にお渡し可能です。

実はお店まで来て買われた方がお得なのです。

店売りは一本18000円ですが、
ネット販売は送料など諸経費入れて一本3000円位になります。

予約の本数が多くなるとお安くなり、4本まとめてのお取り寄せの場合は、
一本に対して大体2000円位になります。

中に入れるお野菜は、全てペースト状にして練りこんでいて季節ごとに切り替えています。

今まで焼き上げてきた物は、かぼちゃ・たまねぎ・サツマイモ・れんこん
・胡瓜・青梗菜・小松菜・にんじん・ズッキーニ・・・そして今はムラサキイモです。

 

 

2013・10・31

「お肉を使わない筑前煮」

この画像は、お肉を使わない筑前煮もどきです。

わたしのお店は、石川県金沢市でも珍しい完全な自然食穀菜食のお料理をお出ししています。

金沢市は案外、自然食系やベジタリアン系の食堂は人口の割には多いのですが、
それが穀物菜食:玄米菜食:マクロビオティックともなりますと激減するのです。

理由を考えた場合

・仕込みに時間がかかる ・ある程度の知識が必要で、
 人を雇っている場合は、勉強してもらわなければいけない。 

・原価率が上がってしまう。 

・需要が少ない。 

・調理には感覚的なものが必要で万人むきにする場合は、特にむずかしい。 
 
・食べに来る人にも料理やその生活法をわかってもらわないと値が伝わらない。 

・今失わされようとしている戦前のおばあちゃんが作っていた、
 純粋な日本食を広い視野で、見つめなおし現代に合った食に作り変えて、
 尚且つ、東洋的な食のバランスを考えつつ、形成された食事方法であるため、
 見方を替えれば家庭料理の延長線上になってしまう場合もある。

と言うことなのかもしれません。

 

 

2013・10・31

「年内の営業日決まりました」

11月12月の営業日が決まりました。

お店の紹介ページの「営業日カレンダー」のページで、詳しくお知らせしております。

 

 

2013・11・2

「今年最後のDM」

私の店では、店を始めた時から月に一回DMをお客様へお届けしておりましたが、
数年前より、おせちの予約受付開始のお知らせと、年末の営業日のお知らせ、
年賀ハガキというように、年数回のお知らせのみ送付しています。

情報端末の種類が増えていく中での必要以上のDMは、
ご迷惑にもなりかねないので、送らないようにしているのです。

様々なDMが各社から送られてきますが、
広告やチラシや雑誌の記事も含めて興味の無い物はごみと同様、
見られずに捨てているのが現状であり、
特別な場合を除きDM発送は自粛することが望ましいようにも思います。

年内最終の営業日のお知らせパンフできました。

興味のあります方は、店内に置いてございますのでお持ち頂ければ幸いです。

弊店:たかの のホームページからもダウンロードできるようにもしております。

そこで、そのパンフの画像をここにも載せますので、たぶん拡大して見て頂くと、
文字等も確認できるかと思います。

 

 

2013・11・2

「願いを込めて・・・」

今日から11月に入りました。

時の流れは益々加速していくようです。

振り返りますと、店を金沢市で始めてから、14周年あっという間の出来事のようです。

以前、ご年配の方々とお話しする機会があり、
「歳とるなんてあっという間や・・・浦島太郎と一緒!」と言われたのを思い出します。

「だから・・・大切に生きていかなならん! 
若い時のことなんか昨日の事のようや・・若い人にはわからんやろな? 
歳とるんは早いよ」昔話はすごいですね。

あんなに古い時代から、人の生き様と教訓を短いお話の中に詰め込んでいるようです。

あと、2ヶ月で年の締めくくり、師走なんて直ぐに・・新しき年を迎えます。

おせち料理のご予約も少しづつ入ってきています。

カウントダウンの今の時期、時の大切さをより身近に感じ得ます。

お客様にお料理を通してすこやかなる時のお手伝いが出来ますように、
精進して調理出来ますようにとの願いと決意を込めて、おせち作りの前に、
本来ならば伊勢神宮に参拝したい所ですが、
今年は参拝者が集中して参拝は困難、日頃から頻繁に参拝させて頂いている
白山比盗_社に参拝祈願に、クリスマス以降からおせち作りを開始いたします。


http://www.shirayama.or.jp/ 白山比盗_社

 

 

2013・11・2

「私の店のご飯は発芽玄米のやさしいご飯」



「発芽玄米のご飯は素晴らしきものである!」
私の店がオープンしたのは今から十数年前です。

始めは、玄米を圧力鍋で炊き上げて提供しようと思っていたのですが、
その当時、相談にのって頂いていた、アメリカのマクロビオティックの先生から、
「玄米はどんなにやわらかく炊いたとしてもおかゆにしても、
玄米のクリームにしても、口の中で唾液とこれでもかと混ぜ合わせて
自然に喉に流れていくほど噛んで噛んで食べなければ、良い成分の殆んどが
吸収されないままに体の外に流れていってしまいかねない。

特に早食いの人が多い中で、一口玄米を口に入れて、一旦箸を下に置き、
30回から100回良く噛んで食べなさいと教えても出来る人は限られた人であるから、
特に色々な方が食べに来るレストランでは「発芽玄米」を出すのが良いかもしれないよ・・・
発芽玄米は、消化が良く今の人達にはあっているかもしれない・・・
今は発芽玄米は注目されていないけれど、数年後10年後には、
発芽玄米は注目されてくるだろう。」

そこで、私の店ではオープン当初の十数年前から「玄米を発芽させて炊いています。」

普段は、黒米を入れて炊いているのですが、
今日は小豆を入れて炊いて見ました。

赤飯のように見えますが、赤飯よりはもちもち感がありませんので、
男性の方でも美味しく頂けると思います。

 

 

2013・11・6

「冬野菜の収穫」

数日の間、お料理の写真を写すタイミングが合わないので、
ここに料理の写真を載せる事ができていません。

明日はなんとかお弁当の写真だけでも載せる事と致しましょう?

と・・・テキストばかりでは面白くないので、
今日朝採れた冬大根と間引き白菜の画像を載せる事に致しました。

たかの畑は農薬を使わない畑、そこで今期初めて収穫できた大根です。

畑には大根300本と白菜200個・・葱数百本・・蕪200個・・など狭い畑にぎっしりと育っています。

金沢市は雪国、真冬は野菜は出来ませんので、
自然食穀菜食の店では、この冬野菜(保存野菜)たちと雑穀類と豆類と
海藻類で野菜の採れない時期、山菜が出来るまでの間をしのぐのです。

そう・・私の店では真冬は雑穀粒粒料理の品数が増える傾向にあります。

粒粒料理を実践されているお客様の中には真冬の「たかの」の
お料理を喜んで頂いている方も多いです。

「雑穀でこんなに料理を作れるなんて・・・素晴らしい!・・と」

 

 

2013・11・6

「おせちの食材」

今の時期、「どうしょうかな〜」と思案する事があります。

それはおせちの食材の仕入れです。

少しづつ予約は入ってきているのですが、まだ出始めですので予想がつかないのです。

今の時期から取り寄せなければいけないものもあり、
根回ししておかないといけない物もありと、
一か八か勘を頼りに仕入れなければいけないこともあるのです。

半端な量ではありませんし、自然系食材はかなり高額なのです。

まあ・・・今の時期仕入れるのは腐らない物なので、
残れば来年使えば良いのですが・・過去13年間のデーターを見て今、
数字を割り出している所です。

 

 

2013・11・6

「お弁当をお作りして」

今日は、お店の中でお召し上がりいただくお料理の画像は、
タイミングがあわず撮れませんでしたが、お弁当は何とか写す事ができました。

メインのオカズは、植物性100%のとんかつもどきのもの・・最近、
ついつい好評なのでグラタン系を頻繁に入れていましたが、今日はフライ系です。

 

 

2013・11・7

「店でお出ししているご飯」



私の店では、ご飯は全て、
発芽玄米ご飯か玄米の外側の部分を僅かに削りました白ご飯に近いご飯から選べます。

只、口に出して説明してもわかりづらいと思いますので、
店内には、玄米と白米の違いがわかるように、私のつたない絵で説明もしています。

 

 

2013・11・7

「案外知られていない大根菜の効果」



これは、たかの 畑で採れました「大根の葉っぱ」です。

大根は、本体(根の白い部分※赤色大根も)は、
炭水化物などを分解する酵素のアミラーゼ:ジアスターゼを大変多く含んでいます。

消化の促進、胃酸過多を抑えたり、胃もたれ解消、
二日酔いなどにも良いと昔から手当て法的なおばあちゃんの知恵として
利用されてきた歴史があります。

ビタミンCも沢山含まれていて、皮の近い部分や皮に多く含まれています。

それと忘れがちなのが、大根の葉っぱです。

大根の葉は、他のグリーン系の葉に比べて
β-カロテンの量もビタミンAも倍近くあり、カルシウムが5倍近く、
鉄分も2倍近く、く、ビタミンCに至っては6倍近くも含まれているものがあります。

まさに「ミネラルの宝庫」それが大根葉なのです。

それと大根葉の素晴らしい特性として、血管を柔らかくしたり、
毛細血管を強くしたり、活性酸素(フリーラジカル)による体内攻撃を予防する
ビタミンPも含まれています。

美容面でも驚きの効果、みずみずしい美肌効果も期待できると言います。

なんと、大根の歴史は古く、古代エジプト時代から食されてきたようです。

ひょっとすると、あの男性を美貌により
翻弄させたとされる「クレオパトラ」も愛用していたかも知れません。

 

 

2013・11・7

「お弁当をお作りして」

お弁当のご飯も発芽玄米ご飯と白ご飯に近いご飯から選べます。

上が発芽玄米ご飯のお弁当、下が白ご飯に近いお弁当です。

このお弁当は1050円のサイズ、ご飯が変わっても共に1050円です。

 

 

2013・11・7

「あたためてくれるもの」

これからの時期、寒さも厳しくなりますと、
からだの内側からぽかぽかと暖めてくれる汁系のお料理が重宝致します。

からだの内側から持続的に優しく暖めてくれるものでお勧めなのが、味噌汁系の汁物です。

とにかく、陽性食品であるお味噌はからだの内側から、優しくからだを暖めてくれます。

味噌鍋でもよいですし、味噌汁でも良いし、味噌シチューや味噌スープでも良いのです。

暖房も火鉢や囲炉裏ぐらいしかなかった大昔のご先祖様は、
この日本の伝統醗酵調味料の「お味噌」により、氷点下まで下がる冬場を耐えてきたのです。

特に、冬場に冷えに悩まされる方にはお勧めのようです。

さて、この画像は自家製の4年熟成のお味噌を使いましたお味噌汁です。

お店のご常連様のアーティストの方は、冷え込んでいる日に、
特別注文にて、味噌汁に発芽玄米ごはんを入れて煮込みました「味噌おじや」を毎回、
お召し上がりいただいています。

からだの内側から燃えるように温まるそうです。

味噌も陽性、玄米も陽性、そしてじっくりと煮込むも陽性・・・かなりの暖まり・・・・

 

 

2013・11・6

「おかずセットをお作りして」

今日のおかずセット1050円です。

自然食穀菜食のお料理を毎回盛り込んでいます。

お得なのは、ご飯が入っているお弁当ですが、
お家にご飯がある方は、おかずセットが重宝するそうです。

玉子巻きに見えるのは玉子巻きモドキのもの、
植物性100%の野菜と穀物と海藻類からなるお料理・・・
因みに外人さんからのご注文の場合は、海藻類は極力除いてお料理を組み立てます。

日本人には健康に良い海藻類ですが、外国の方、特に欧米人系の方には消化できにくいのです。

日本人は先祖が生活してきた環境により、海草を消化できる腸内環境を作ってきたので、
海草を消化出来るのです。

穀菜食:マクロビオティックでも世界共通ではなく、
先祖伝来住まいする環境により適している食べ物は異なるのです。

 

 

2013・11・8

「値」

この画像は、ミニミニ弁当(ダイエット弁当)840円の画像です。

1050円の普通サイズのお弁当よりもかなり量を抑えています。

ご飯は握り寿司程度の大きさのおにぎりが2個の可愛いお弁当です。

数週間前に、金沢で有名なタウン情報誌様に、
私の店のお弁当1050円のタイプを無償で載せて頂きました。

それからお弁当のご依頼も入ってきているのですが、
ここのページで紹介している1050円のお弁当を数を頼むので
600円や700円位で出来ませんか?とのご依頼が最近多く入ってきています。

私は、840円のミニミニ弁当(ダイエット弁当)がございますので、
まとまった数ですと、800円くらいまでには出来ますと毎回、回答致しておりますが、
検討して見ますと言われてご注文はキャンセルとなる傾向にあります。

私の弁当は米も原価が高いし、
調味料も高い・・巷のお弁当のようにそこらへんの出来合いの動物食材の冷凍食品や
安い米や安い油や調味料を仕入れてきて作れば、
似た様なものを600円や700円くらいには出来ると思いますが、
そんなことはやりたくないのです。

穀菜食の御料理ではなくなってしまうからです。

でも、一般的な人から見ると「なぜできないの??
すればいいじゃん」と思うのかも知れません。

このお料理をわかって頂くことの難しさを思う今日この頃です。

 

 

2013・11・8

「ダイエット弁当から」

ある日のミニミニ弁当(ダイエット弁当)840円から・・・

普通サイズの1050円のお弁当の約半分ちょい大目くらいの量のダイエット弁当です。

おにぎりにしなければ、お料理の品数は減りますが、ご飯の量が少しですが増えます。

 

 

2013・11・8

「おかずのセット一人前・・・」



今日のオカズのセット一人前1050円の画像です。

ご飯入りの1050円のタイプの方がお得なのですが、
なぜなら・・こだわった無農薬のお米だから・・ご飯が必要ない
お客様には大変喜ばれています。

本当の所、数人前ならば、おかずセットを一人ずつ買われるよりも
オードブルの方がお得でお勧めです!

今年も残り僅か、日曜日の定休日を除いて、
クリスマス以降は店を閉めてのおせちつくり、
お弁当やお料理をお店で提供できるのも後30日前後です。


そうそう・・・おせちもだんだん少しずつですが
予約が入ってきています。

「今年は!(たかの)のおせちを食べてみるか!」

と考えているお客様!お早目のご予約をお待ち致しております!

 

 

2013・11・9

「大自然からの恵み」



「天然なめこ」素晴らしきナメコが手に入りました。

白山の麓で採れた大自然の中で育った「元気なきのこ」天然物です!

まだ、枯れ葉や土がついていますが、今から綺麗に洗って料理の開始です。

 

 

2013・11・9

「磨けば宝石のように」



先ほどの天然ナメコを綺麗に洗うと、なんと素晴らしい事でしょう! 

きらめく宝石のように輝いて見える・・・
森林の中での科学的に証明された癒しの成分「フイトンチッド」に
守られたなかでの自然界のパワーを感じます。

 

 

2013・11・9

「なめこ汁を作ろう!」



私の店、自然食穀物菜食:マクロビオティックの定番ナメコ料理と言えば、ナメコ汁でしょう!

大きなお鍋に天然なめこを贅沢に入れて、絹ごし豆腐のさいころ切りと旨い菜を投入・・・
お味噌汁つくりの開始です!

 

 

2013・11・9

「天然ナメコのナメコ汁の完成!」




試食すると美味しい美味しい・・・ついつい「もう一杯!」

 

 

2013・11・9

「黒豆は素晴らしきもの」

時の経つのは早きもの、もうあっという間に師走に入ります。

師走に入ると年賀状を作ったり・・・忘年会に走りまくりの
クリスマスに走りまくりの気忙しき師走の中での「あ!おせちの準備を忘れてた!」と
あわてる方も多いとか?

そこで、おせちシリーズとして、
手の空きました時に、おせちの定番お料理の中の一品をこれから語っていきましょう!

まずは、今回は「黒豆」:黒豆はくろだいずと言われていまして、
お豆腐を作る大豆と同じ物ですが、只違うのは、
皮の黒い部分にポリフェノール(アントシアニン色素)が含まれていて、レシチン・トリプトシン・
オリゴ糖・イソフラボン・アントシアニン・サポニン・カリウム・カルシウム・マグネシウム
・ビタミンB・ビタミンE・ビタミンK・鉄・亜鉛・ステロール
・リノール酸・α-リノレン酸・トコフェロール
その他のミネラルも豊富であり、植物性繊維質も群を抜いています。

只でさえ長文なのに、ここに効能を書き込もうならば、
本が一冊できるほどの内容を秘めている健康と美容と元気の強い味方
「スーパーヒーロー」が黒豆です。

わたしは、その黒豆を炊く時は、
寝ずの番で鉄鍋で二昼夜かけてじっくりと炊き込んでいます。

砂糖は一切使わず、水あめを使いますので、
私のおせちの黒豆をお召し上がり頂いたことのあるお客様はお分かりだと思いますが、
「とても優しくやわらかくふっくらとしていてそれでいて香り豊かな甘みを感じられるはずです。」

そして、煮豆は水が肝心で、黒豆をもどす時から、天然名水品質の浄活水を使っています。

 

 

2013・11・9

「米酢は素晴らしきもの」



今回は、おせちの定番酢の物について語りましょう。

酢は、調味料としてはとても古くから使われてきたものです。

特に、米酢は、日本独特の醗酵食品であり、主成分の酢酸の他に、
有機酸(酒石酸 クエン酸 グルコン酸 リンゴ酸、・・・)などを含みます。

酢の効果と言えば強い殺菌効果、我々の胃袋の中も強い胃酸により
殆んどの悪玉菌を殺菌しているように、食酢も酸であり、殺菌力や食中毒予防に貢献しています。

そして、その殺菌力だけではなく、ビタミン類 アミノ酸類 ミネラル類などを多種含んでいる
優秀な栄養食品としても知られています。

有機酸は、老廃物の分解を助ける働きがあり、
疲労回復 やカルシウムの吸収を助ける役割も担っていると言われています。

一年間の疲れを日本の古来からの伝統醗酵調味料である
米酢が優しく癒してくれるのかも知れません。

私の使う酢は、ムソーやオーサワジャパン:マクロビオティック食材問屋さんのものを使っています。
上質な米と米麹だけを原料に伝統的な製法により作られた純米酢です。

それと塩、自然海塩の珠洲の塩を使っています。

甘みは、野菜から甘みと柚子の甘み・・・そして水あめの優しい甘みを使います。

醤油は天然長期醸造の杉樽仕込みの安全な
ムソーやオーサワジャパン:マクロビオティック食材問屋さんのものを使っています。

 

 

2013・11・11

「ダイエットセット」



ミニミニヘルシーセット:ダイエットセット840円の画像です。

植物性100%の自然食穀菜食:マクロビオティックのとても軽いタイプの
セットメニューで、ミニミニ弁当と同じく、女性の方からダイエット中でも食べれる物をとのことで、
作ったセットです。

 

 

2013・11・11

「野菜」

「あ〜安心・・・」
先日、私の店に無農薬のお米を入れてくれている奥野さんにお食事に来て頂いた時に、
「お米以外に、真冬でもハウスで無農薬のお野菜を多種類近く作ることにしたんです。」と
お聞きしたのです。

たかの畑は、真冬は3メートルの雪の下、野菜を採るのも命がけです。

そのため、真冬は大根など殆んどの野菜を店まで持ってきて、
倉庫に保存しているのですが、中でも緑の野菜が真冬に不足しがちなので、
白菜の緑のところを使ってみたり、海草を使ってみたりと毎年苦心していましたが、
ひとまずこれで安心できます。

奥野さんのお野菜を真冬でも使えるのです。

因みにこの画像は、たかの畑の葉野菜たち、白菜、大根葉、旨い菜、水菜の和えたものです。

 

 

2013・11・11

「ストーブに火を」

小雨模様の空、今年初めて、ストーブに火を入れました。

去年は、まだストーブに火を入れてなかったと思いますが、
今年は冷え込むのが早いようです。

農家の方とお話していると、夏は暑く、急に冷え込むと言うように、
秋が極端に短い異常気象の中、
ハウス物でない大根やにんじんなどの根菜類の成長が思わしくないようです。

たかの畑の大根も300本植えているのですが、去年よりも小ぶりです。

それと、植えていた「ヤーコン」も不作で、
かろうじて、おせちに入れれる位の収穫に留まりました。

数年前も冷え込んだ年がありましたが、その時も野菜が全国的に不作だったのを思い出します。

人も体温が下がったり冷え性の人の場合、免疫が極端に下がり、
様々な災いがからだに表れるように、作物も生き物、冷えすぎは大敵のようです。

からだを冷やさぬように、
体の内側から暖めてくれる優しき食べ物をたべて、厚着を心がけ、
寝る時は風呂に入り、湯冷めせぬように体を暖め、湯たんぽなどを布団に忍ばせて・・・
これからの時期からだをいたわりましょう!

もうすぐ雪舞い踊る季節に入ります。

 

 

2013・11・11

「動物性たんぱく質 植物性たんぱく質」

時の経つのは早きもの、シリーズの3回目、「おせちを語る」今回は「たんぱく質」を語りましょう。

世間一般のおせちの定番と言えばお魚やお肉などのたんぱく質のお料理、
最近では、こんなの入れるの?という物まで入っていたり致します。

私のおせちは「自然食穀菜食のおせち」ですので、動物性の食材は使いません。

表現を変えますと「動物性のたんぱく質を使わず、
植物性のたんぱく質を使います。」と言い換えた方がわかりやすいかも知れません。

たんぱく質には動物性たんぱく質と植物性たんぱく質があります。

豚さんや牛さんのお肉を食べても、大豆や穀物を食べても、そのたんぱく質が、
そのままの形で私たちのからだの一部になるのではなく、
分解されて私たちに適したたんぱく質に再合成されてからだに取り入れられるのだそうです。

その中でも動物性のたんぱく質の方が効率よく利用しやすいと言う事で
ボディービルダーとかプロレスラーさんとか筋肉を直ぐに「むきむきマン」にしたい方は、
お肉をわんさか食べるのだそうです。

植物性のたんぱく質の場合は、動物性のものよりも少し効率が悪いとされています。

しかし、だからと言って植物性たんぱく質のみでもバランスよく食べていれば、
生活は普通に出来ますし、殆んどのたんぱく質を植物性たんぱく質から
得ているスポーツ選手の方々も多いのです。

只、効率のよい動物性タンパクですが、脂も多く、消化も悪い、
腸内いる時間が長く、酸化しやすい、変異してからだに有害な物質を作ったり、
体に悪い活性酸素(フリーラジカル)を増やし、悪玉菌を増やしたりもするようです。

そのため、先祖伝来肉食で生活をされてきた欧米人の方の腸は、
体にダメージを与えかねない変異した動物性を早く外に出そうと腸の長さが短くなっているそうで、
それに対して、先祖伝来、野菜や穀物や豆類や海藻類を主に食べてきた
我々日本人の腸は植物性をゆっくりと消化出来るように長くなってきたそうです。

我々日本人には、植物性たんぱく質がある意味、からだにやさしいと言えるのかも知れません。

この画像は、植物性のたんぱく質のみで出来ているお肉やお魚と同じような
食味を開発して組み込みましたお料理です。

 

 

2013・11・12

「甘辛」

時の経つのは早きもの、シリーズの4回目、「おせちを語る」今回は
「おせちの味覚 甘辛」を語りましょう。

世間一般のおせちの特徴と言えば、あの甘辛い味付けでょう?

最近は減塩が流行っていますが、その分、
甘みと旨み成分の合成化学旨み成分の添加が多くなりがちのようです。

減塩や甘みを落とす場合、日持ちはしませんので、
保存料などを添加する場合もございますので、総合的に見ることも大切なようです。

さて、私のお作りしているおせちは、
自然食穀菜食のおせちですので、お出し汁に動物性のものは一切使っておりません。

昆布ときのこと野菜からの旨み成分を大切に使っていますので、
動物性出し汁よりも変異するのが緩和されているようにも思います。

味付けも過剰な甘辛には致しませんので、
世間一般の甘辛いおせちにすぐ飽きてしまって沢山残ってしまうと言う方にはとても
喜ばれています。

極度な甘辛は、最初は宜しいのですが、
食べ続ける事により体にも負担がかかり、味覚的にも飽きが早い物なのです。

ではなぜ、巷のおせちは、甘辛なの?と言うことですが、
動物性の出し汁とお肉やお魚や玉子と言った酸化して変異しやすい食材を長持ちさせるように、
多少酸化して変異し始めても食べれるようにと甘辛になってしまうのだと思います。

伝統的に、おせちはある意味「保存食」と言う考えが根底にあり、
自然とおせちは「甘辛」こんなものと言うことにもなっているのかも知れません。

後は、どのような甘みを使うか調味料を使うかによっても変わってきます。

世間一般の白砂糖やお醤油などは、お値段がお安いのですが、
とげのある強烈な甘さと旨みと甘みが薄い辛いだけのものも多いと感じます。

その点、水あめや天然醸造調味料は、優しいい甘みで、旨みと甘みも伴い、
素材そのものの長所を引き立ててくれるようです。

また白糖のように単糖の場合は、直ぐに糖が体に入っていくのに対して、
水あめや完全純正みりんや甘酒などは、
多糖類でゆっくりと体に取り入れられていくと言うように優しい甘みであるとも言えるようです。

 

 

2013・11・13

「ホームページ」

四方山話・・・最近、暇を見つけては少しずつホームページを書き換えています。

なぜかと言いますと、奥さんや息子から、ホームページが「迷路みたい・・・
文章長すぎ・・・同じ内容が重複しているのはおかしい・・視覚的なものでないと
見てくれないんじゃない・・・」と言われ続けているからでもあります。

私がホームページを手作りしだしたのは、
今の店をオープンさせる数年前だから17年前位? 
まだ何もわからなくて手探りで作り始めました。

その時代は、ディスクトップ型のパソコンのハードディスク6ギガで
最高のスペック・・ノートなら1ギガ2ギガで普通の時代で、
今のテラバイトなんて想像もできない時代でした。

液晶でなく「マルカン」が主流で、今のように
液晶がカラーで大きいなんて考えられない時代でした。

そんなこんなで、気がつけば比較的大きなホームページ、
それもつぎはぎだらけの箇所もありと言う事で、
長い文章を削除して視覚的に見えるようにとすこしづつ書き換えてはいるのですが、
まだまだ時間が必要です。

そもそも・・・最初は時代に追いつこうと勉強をかねて、
店をオープンさせてからは、まずこのお料理とは何かを詳しく説明する必要があり、
気がつけば長文と・・・あっ今も長文

 

 

2013・11・13

「おべんとう」

今日の早朝お弁当を取りに来られるお客様のために作ったお弁当の画像から・・・
私は毎朝5時には起きて仕事を始めます。

お客様の中には、お弁当を朝、店まで取りに来られて、
会社や学校に持って行きたいと言う方もいますので、出来る範囲内で対応もしています。

都会から来られたお客様は、おせちもそうですが、
この内容でこのお値段で大丈夫ですか?とよく言われるのですが、
この地金沢ではまだまだこの食事の認知度と値が浸透していないと言うのと、
ニーズが少ないと言う事で、一般の方も対象とする時はこの価格帯でこの内容で精一杯です。

それでも・・・巷の数百円のお弁当と比較されてか「高いですよね〜・・」との
ご意見をお聞きする場合もあり、日々喜んで頂けるものをと思案工夫精進しています。

さて、早朝作りましたお弁当の中身、
お弁当(自然食穀菜食:マクロビオティック)1050円タイプ

・ 大豆タンパクの胡麻揚げ
・ お芋の雑穀マッシュポテト
(さつまいも・ムラサキイモ・ジャガイモ・キヌア・アマランサス・きび・ひえ・・など)
・ 雑穀南京茶巾絞り
・ 冬野菜のほくほくサラダ
・ 大根のサラダと冬瓜の昆布〆
・ ヒジキのれんこん旨煮
・ 切り干し大根の旨煮
・ サツマイモ茎葉佃煮
・ お野菜の筑前煮
・ ペンネ雑穀ハーブ和え
・ 冬の菜っ葉の煮浸し
・ 大豆の昆布旨煮
・ 発芽玄米ごはん

 

 

2013・11・13

「干し椎茸を選ぶ時」

時の経つのは早きもの、シリーズの5回目、
「おせちを語る」今回はおせちに欠かせない「干し椎茸」を語りましょう。

生椎茸と干椎茸がありますが、干椎茸の方が旨み成分や栄養価は勝っています。

それは、太陽光線を浴びさせる天日干しをする事で、
ビタミンDが増えると共に旨み成分のグアニル酸が作り出されるからです。

只、それは天日干しをした場合であって、
乾燥機で乾燥させた安価な干椎茸では効果がないため、
その場合は、自宅で袋から出して天日干しをすれば同じような効果が期待出来ます。

干椎茸はビタミン類やミネラルも豊富、元々きのこ類の多糖類には、
僅かながら癒し効果やコレステロール抑制効果や抗癌作用など様々な効果が
期待できるものもあり、健康茶などにも利用されていたりもしています。

只、干椎茸で安全かつ美味しい物は、「国内産原木天日干し干椎茸」に限ります。

中国産など安価なものもありますが、私が今まで使い続けた中で
「国内産原木天日干し干椎茸」に勝る物はありませんでした。

また、外国産干椎茸の中には、不衛生な環境での栽培の中で、
水銀などの重金属、殺虫剤、砒素等が問題となった物もあるため注意も必要なようです。

それと、干椎茸は放射能の影響が強いとされていますので、
なるべく放射能汚染の少ない地域の物が好まれる傾向にあります。

私は、日本国内で放射能の影響が少ない地域であると確信して
「九州産原木天日干し干椎茸」を取り寄せて使っています。

 

 

2013・11・14

「昆布を選ぶ時」

時の経つのは早きもの、シリーズの6回目、
「おせちを語る」今回はおせちに欠かせない「昆布」を語りましょう。

昆布は縁起物、お正月のお飾りにも昆布など海草が使われていたりします。

昆布は鉄分やカルシウムなどが豊富であり、食物繊維も多い事で知られています。

案外知らない人も多いのですが、干し昆布の表面の白い粉は、
カビや砂ではなく、旨み成分であるグルタミン酸とマンニトール(甘成分)で、
洗い流さずにそのまま使うことが望ましいのです。

白い粉が吹き出ているものが美味しい昆布と言っても過言ではありません。

また、昆布であれば安い昆布でも高い昆布でも栄養価は差ほど異なる事はないようです。

只、海が汚染されている状況を考える時、そして、
昆布の表面の粉を洗い流さず使うことを考えた時、綺麗な海で採れた昆布であり、
衛生的な作業環境で加工された物を選ぶことが賢明であると考えています。

私のお作りしているおせちは「自然食穀菜食のおせち」であり、
動物性の出し汁は使わないで、昆布やきのこなどのやさしいお出し汁を使います。

昆布の良し悪しで出し汁の良し悪しが決まりますし、昆布巻きなどの味も変わることから、
最高と思えるものを吟味して昆布を選んでいます。

 

 

2013・11・14

「にんじん」

時の経つのは早きもの、シリーズの7回目、
「おせちを語る」今回はおせちに欠かせない「にんじん」を語りましょう。

おせちには人参が欠かせません。

梅の花に見立てた「梅人参」「金平」「巻物」など人参の赤色と独特の風味そして、
すこやかなる様々な有効な栄養素それらを考える時、
只の色合いで入れる添え物ではない優秀な一品とも言えます。

それで、関西に住まわれている方は、色の濃い真っ赤な「金時人参:京人参」を
一年を通して使えるため目面しくないかもしれませんが、
他の地域では、お正月前後しか手に入らない貴重な人参であったりします。

その理由は、私たちが普段から使っているオレンジ色の肌がフラットな短めの人参は、「
西洋系人参」で、江戸時代頃にヨーロッパ方面から入ってきた人参です。

西洋人参の特徴としては、甘みが強く、カロテンが豊富であり、
癖が無く多種の料理に使い分ける事ができ、栽培もしやすいと言った特徴があるようです。

お正月などのおせちで、使われている赤みの濃く(アントシアニン色素)、
長く、肌がごつごつしている人参は「東洋人参」で、
日本国内では最も古くからあり中国方面から入ってきたとされます。

しかし、栽培が難しく収量も少なく、西洋系人参よりもカロテンが少なく、
主に和食系に適しており他の外来食には使い辛い面もあると言う事で、
次第に西洋系人参の栽培の方が多くなっていったようです。

只、関西方面のお料理「京料理」などでは西洋人参よりも東洋人参の方が使い勝手があり、
今では主に関西方面で多く栽培されています。

その事から東洋人参は、「京人参」とも呼ばれているのです。

人参にはビタミンCを破壊する酵素もあることから生食をあまり薦めない傾向にありますが、
酢を合わせる事により、その破壊要素を中和させる事が可能であり、
おせちに入っている大根と人参の酢の物も理にかなっているとも言えます。

また、人参特有の栄養素であるカロテンは、油炒めや、
火を通す事により、体に取り入れやすくなる特徴があることから
金平系も理にかなっているとも言えます。

ところで、この優秀な栄養素カロテンですが、身に少なく皮に多く含まれているのです。

わたしのお作りしているおせちは、自然食穀菜食のおせちで、野菜の皮も全て使い切ります。

大根・人参・かぶら・ごぼう・れんこんなど・・・皮にも素晴らしい栄養素があるのです。

縁起物のむきものは致しますが、その皮も別な形でお料理に使いきります。

おせちで使う「京人参:金時人参」は、
今現在、店で使っている無農薬のお米の農家さん奥野さんに作って頂いています。

 

 

2013・11・14

「本日のヘルシーセットから・・・」

今日の自然食穀菜食:マクロビオティックのお料理です。

今日の金沢は一日を通して冷え込み、体を暖めてくれるネギを使い、
ネギと雑穀の団子揚げをメインのお料理と致しました。

ハーブを合わせて、後味の良い風味にしています。

1000円のヘルシーセットでございます。

 

 

2013・11・14

「ご飯セットを組み合わせると・・・」

私の店では、ご飯と味噌汁と漬物の「ご飯セット」が370円。

それとお好きな単品を合わせると、定食のような感じでお召し上がり頂けたりも致します。

麩のカラ揚げとご飯セットを組み合わせてお召し上がりのお料理です。


 

2013・11・20

「ヘルシーセット1000円から」

 

 

2013・11・20

「おせちの予約が少しづつ入ってきています。」

ご注文ご予約受付中でございます。

 

 

2013・11・20

「ご縁」

たかのは、金沢市にある自然食穀菜食の食堂です。

オープンしたのは2000年、
その当時金沢には玄米菜食のお店が一軒だけあったのですが、
私のお店のオープンの半年前に店を閉られ、
金沢市で自然食穀菜食の食堂は「たかの」だけだった時期がありました。

その当時、まだ自然食自体が何ぞや?と言う時代でしたので、
微力ながらセミナーを企画したり、ビラを配ったり、ホームページを作ったりと
手探りの毎日が過ぎていきました。

その内に、健康ブームやメタボ予防的な風潮がくすぶり始めて、
ゆるいこだわり系の自然食系のお店もちらほらと出てくるようになってきて、
自然食系の食事の認知度も僅かながら上がってきた時期、
無数のお店が早くて半年にも満たない間、数年間で店を閉められると言う
厳しい自然食業界の状況でもあり、その状況だけは禁煙、食習慣改善、
生活環境改善、健康維持に関心が深まる昨今でも変わりません。

その自然食業界の厳しい状況の中でも「たかの」は、
十数年間もの間、お客様のご縁に支えられて今があります。

来年も店を開けることは、お客様のご縁があるからこそ、心から感謝しております。

 

 

2013・11・20

「おべんとう」

今日のヘルシーなお弁当の画像です。

ご飯は全て、発芽玄米ご飯か白ご飯に近いご飯から選べます。

「たかの」のお料理のこだわり等を読みたい方、
もっと詳しくこの料理方法について読んで見たい方は、
ここのホームページ内の別のページをお開きください。

(注意:ここの書き込みも長文ですが、もっとかなりの長文です。)

 

 

2013・11・25

「ヘルシー 大きなおにぎりのお弁当」

 

 

2013・11・25

「ヘルシーセット」

自然食穀菜食のマクロビオティック 
ヘルシーセット1000円の画像から

(11月23日土曜日)

 

 

2013・11・25

「おべんとうの画像」

ランチも一段落、今から2時間位は店が空いている時間です。

普段なら今の時間は、試作品作りや仕込なんかをしているのですが、
昨日の定休日に色々としていましたので、今の時間、ゆっくりと過ごしています。

それではと、店の年賀状のデザインを作り始めて一段落のメールのチェックをしていた所、
難病を患い闘病されているという方からの
「いつもfacebookのお料理の写真に癒されている・・店に行きたくても行けないけれど・・
楽しみにしている・・」とのメールが入ってきていました。

お料理の画像を最近頻繁に送信し過ぎているので自粛しようとも思っていましたが、
考え直し、ここに今日の自然食穀菜食のお弁当の画像を載せる事と致しました。

少しでものお力になれれば幸いでございます。
(画像:シンプル弁当1050円)

 

 

2013・11・25

「日曜日以外全て営業しています。」

「たかの」は、祝祭日でも営業しています。

年内は、クリスマスまで、日曜日以外、全て営業していますので、
お気軽にご利用頂ければ幸いでございます。

からだに優しく、からだに美味しいお料理でお待ちいたしております。

 

 

2013・11・27

「おしながき」

今日は、おせち料理のお品書きを暇を見つけては書いていました。

細かい物を含めると今の所、28品目になっています。

自然食材は、急に品切れになったり、取り扱われなくなったり、
素材が代わったりするものですから、お品書きを書いて見ても、
素材の変化でお料理を変えていかないといけませんので、
今後の流れを見ながら、さらに絞っていくわけであります。

 

 

2013・11・27

「ヘルシーなセット」

今日のヘルシーセット1000円からの画像です。

写真写りは今一ですが、真ん中にあるのは、
「風呂吹き大根と雑穀発芽玄米葱饅頭の銀あんかけ」です。

葱と大根と葛あんと言う、「からだほのかにあたたまる」一品です。

 

 

2013・11・27

「富山の方からおせちの予約頂きました」

今日、数名の方からおせちのご予約を頂きました。

お隣の県、富山県から取りに来られます。

遠方のお客様からのご予約も少しづつ入ってきています。

 

 

2013・11・27

「ラストオーダー午後8時
〜午後10時前後までゆっくりと」

私の店は、午後からは空いています。

特に今の時間午後7時半前後は特にです。

開店は午前11時から、ラストオーダーは、午後の8時です。

情報誌やホームページなどを見て、午後8時で終わるのかと思われる方も多いようです。

それで、お仕事を終わられてからのお客様が少ないのかも知れませんが、
ラストオーダーが午後8時で、それまでに入っていただいた場合は、
午後10時近くでもゆっくりとお食事出来るので、ご来店頂ければ幸いです。

それと、私の店では、一日を通して全てのメニューを御食事できるので、お得だと思います。

午後からお値段が高くなるということはないのです。

因みに、午後の8時の時点でお客様がいない場合は閉店してしまいます。

とここに書き込んでいる最中に、また一盛り、福井の方からおせちのご予約が入ってきました。

遠方から取りに来て頂こと、心から感謝いたします。

 

 

2013・11・27

「おせちの写真をもう少し」

先の投稿つながり・・・せっかくなので、おせちの画像をもう少し・・・

 

 

2013・11・27

「おせちの写真をもう少し」

先の投稿つながり・・・せっかくなので、おせちの画像をもう少し・・・

 

 

2013・11・27

「おせちの写真をもう少し」

先の投稿つながり・・・せっかくなので、おせちの画像をもう少し・・・

 

 

2013・11・27

「おせちの写真をもう少し」

先の投稿つながり・・・せっかくなので、おせちの画像をもう少し・・・

 

 

2013・11・27

「おせちの写真をもう少し」

先の投稿つながり・・・せっかくなので、おせちの画像をもう少し・・・

 

 

2013・11・28

「変化」

「たかのさん・・・肉食べなくても大丈夫ですか?食べないんですか?」と良く聞かれます。

私自身、完全菜食主義者(ビーガン)ではありませんから、食べる時は食べますが、
好んで食べる事は少ないです。

私は、この食事法に出会う前は、肉三昧の日々でありました。

仕事が終わると焼き鳥・焼肉・ラーメン・・・・
と毎日のようにジャンクフード三昧のお一人様でも出かけておりました。

アイスクリームは大樽のものを抱えて食べてしまうし、
大きなペットボトルのジュースを水代わりに飲んでいたし・ドーナツやハンバーガーも
一度に大量に食べていたし・・・スタミナドリンク系も一度に何本も体に入れて、
スタミナついたように錯覚する日々、
でも発芽玄米を食べ続けていると、次第にお肉が美味しくなくなってくるんです。

ジャンクな食べ物も体が欲することは少なくなって行きました。

からだが、「お肉食べようよ!・・飲もうよ!」と言わなくなってくるんですね。

それよりもお野菜やお豆腐やあっさりとした物が美味しく感じるようになるんです。

不思議ですね・・・からだは変わるのですよ!

 

 

2013・11・28

「からだに優しきもの」

「穀菜食のおせちって、全国探しても珍しいですね」
お見えになられたお客様が言われました。

「自然食系のおせちでも、国内産か疑わしいお肉や海老やお魚が入っていて・・」
と言われるのです。

私は、体に負担になるような物はおせちに入れたくないので、
おせちには色々なお約束事、縁起物がありますが、
あえて、私は動物性の物は一切、入れません。

なぜなら、一般のおせちの中に入っている動物性のお料理の殆んどは
時間が経ったものであり、
お魚や海老や貝類やお肉など動物性の食材は時間が経つに連れて
急速に変異していく性質を持っていて消化や体に取り込んだ後のことを考えた時、
相当体に負担を与えかねないからです。

それに・・・殆んど外国産・東南アジアの田んぼで養殖された
海老や冷凍のロブスター・・・ケミカルがいっぱいで、
見栄えが良いからと言うだけで入れたくないのです。

だから、私は植物性100%の物でお肉やお魚もどきの物を作って入れています。

動物性のものが欲しい方は、別に新鮮な物を買ってきて
お召し上がり頂いた方がからだには優しいと思います。

からだに優しい物を美味しく食べることを前提とするのが自然食料理であると思っています。

 

 

2013・12・3

「店までの地図」

大通りから住宅地に入った所に、健康食工房たかのはあります。

道に迷われた方は、お気軽にお電話ください。

 

 

2013・12・3

「選択」

白ごはんと発芽玄米ご飯選べるとしたら、どちらを選びますか?

私の店では、お好みに合わせて白いご飯と発芽玄米ご飯から選べるようにしています。

「ご飯は、白いご飯と発芽玄米ご飯から選べるのですが、
どちらに致しましょうか?」と必ずお聞きするのですが、
殆んどの方が発芽玄米ご飯を選ばれます。

「お肌に良いのはどちらですか? 健康に良いのはどちら? 
玄米硬くないですか? 
玄米は消化しやすいですか?」とお尋ねになられる方もいます。

お肌に良く健康的なのは発芽玄米ですし、
発芽玄米ですのでお口の中で溶けていくように
柔らかく消化にも負担がかからないと思いますので「発芽玄米ですね・・・」と
お答えいたしますが、だからと言って
発芽玄米を無理にお勧めしたり致しませんので、
お客様のお好きな方をお召し上がり頂ければ幸いでございます。

 

 

2013・12・3

「自然食」

ナチュラルなお食事を求めてのお客様、「自然食系のお料理はどこも同じだと思っていたけど、
ここのお料理は少し違いますね」とご質問される事もあります。

「其々違いってあるのですか?」

これを詳しく語るのにはとても長いお話になってしまいますので、
「自然食というのは大きな枠、大きな見出し、一つのカテゴリーのようなもので、
その中にはまた様々な食のあり方があり、その中の一つを捉えてみても、
さらに様々な食が存在する・・」要するに、
「単にナチュラル系の食を大きくまとめて自然食と言っているにすぎない・・・」と言うような
難解な回答。

「ここはお肉やお魚を出していないけれど・・この前食べた自然食のお店では、
たまご料理もお肉のお料理も牛乳も鶏肉やお魚も、
普通のコーヒーもありましたがなぜですか?」

「この前本屋さんで、マクロビ・・とかベジタリアンとか精進料理とかビーガンとか
いろいろあって難しい・・違いってあるんですか?」

初めて自然食と言う大きな扉を目にする方には、とても難解な事なのでしょう?

でも安心ください・・・興味を持てば、
いままで目に見えなかった様々なものが、
自然とその意味も理解できるようになってくるものです。

 

 

2013・12・3

「からだに優しいおべんとう」

お弁当の盛り付けの画像です。

最近は製薬会社様や医療関係の会社様からのご予約が増えてきています。

お召し上がりになられるドクターや看護士さんに喜んで頂ける事を願ってお作り致しました。

自然食穀物菜食のお料理のお弁当です。

 

 

2013・12・3

「おしながき」

自然食穀物菜食の「おにぎりおかずたっぷり弁当」1580円のタイプです。

大きなおにぎりが2個入っています。

ご飯は、発芽玄米ご飯か白ご飯のどちらかを選んで頂いています。

おにぎり2個入りなので、発芽玄米ご飯と白ご飯の両方入れることも可能です。

「おしながき」
今日の自然食穀物菜食:
マクロビオテイック風お弁当「おかずたっぷりおにぎり弁当」1580円

・ ペンネのキヌアともちきびのサラダ
・ いろんなお芋と雑穀のマッシュポテト
・ 冬野菜とお豆のローフー
・ ヒジキの旨煮
・ 切り干し大根の旨煮
・ 蕪葉の和え物
・ 発芽玄米葱蕪雑穀団子揚げ
・ 南京雑穀よせ
・ 芋茎葉佃煮
・ 冬瓜昆布酢和え
・ 大豆たんぱくのフライ
・ 大豆の旨煮
・ お野菜だけの筑前煮風
・ いせひかり発芽玄米ご飯のおにぎり(小豆入)

 

 

2013・12・5

「年末年始の営業日」

もう師走、
お客様には、気忙しき日々をお過ごしの事と拝察致します。

今の時期良くお尋ね頂くのが「年末年始の営業日」です。

12月は25日から店を閉めてのおせちの仕込みに入ります。

年始は今の所、5日より営業をしようかと思っています。

大型冷蔵庫2台分の中がおせちの仕込み料理で全て埋まりますので、
クリスマスまでには、冷蔵庫の中が空になるように一般のお料理を調整していきます。

年末年始入れて10日前後店を閉めることとなり、
お客様からは「帰省した時に食事に行こうと思っていたんですよ・・」
「お弁当だけでも何とかなりませんか・・」
「軽食くらい出せませんか・・」
とのお電話を頂いていますが、仮眠をとりながらのおせちの仕込みの間に、
それを挟むのは困難ですので、ご希望に沿うことは難しく、
帰省されて来られる方やお正月に弊店を利用しようと思われていた方には、
私の作る手作りおせちをご提案させて頂いています。

自然食穀菜食のおせちは、全国でも珍しいようで、
富山や福井や能登・・金沢にお正月帰省されて来られるお客様からもご予約を頂いています。

 

 

2013・12・6

「おまかせおかずの盛り合わせ」

「ここで食べるとななぜか落ち着くのよ・・」とたかののご常連様から良く言われます。

旅行に良く行かれるお客様からも、「色々なところに色々行っているけれど、
たかののお料理のようなお店には出会わないわ・・」「でも、
都会にはお洒落なお店やこの手のお店は沢山あるのでしょう?」
「あるんだけど・・・違うのよ・・ほんわか〜となにか違うのよね・・
ここのお料理を食べるとなにかあたたかくなるのよ・・」

なぜかわかりませんが、皆さん口を揃えたように言われますので、ある意味不思議なのです。

日帰りで東京からランチに来られるご常連様や、
隣県の富山県や福井県からのお客様、遠くは岡山県から
おせちを毎年取りに来て頂いているお客様・・お聞きすると
殆んど同じような回答が返ってくるのですが・・・・
常連様には感謝しても感謝し切れない程お世話になっています。

この画像は、自然食穀菜食のたかの「たっぷりオカズのセット」一人前:1050円の画像です。

必ず何々を入れるというものではなく、
その時々の私の判断で内容が変わる「おまかせおかず」です。

 

 

2013・12・6

「幼稚園様にクリスマスパーティー用のケーキ」

今日12月6日金曜日、
金沢市内の幼稚園様にお持ちしたクリスマスパーティー用のケーキのパッケージです。

子供さんには明日お渡しになるそうです。

勿論、たまごやミルクやバターなんか一切入れていません。

ケーキは小さなさいころ切りのものが小袋にぎっしり、白砂糖やてんさい糖を使わないで、
水あめのみで甘みをつけているので、とても優しい甘さに仕上がりました。

子供さんが喜んでくれるかな・・・と心を込めてお作り致しました。

 

 

2013・12・7

「Vegan  Macrobiotic  

Vegetarians  Restaurant TAKANO」

None of our dishes contain any white sugar,animal products( meat, fish, egg and dairy ) or chemical additives.
Everything we serve is suitable even to strict vegetarians.
We also use purified water in our cooking.
Vegan  Macrobiotic  Vegetarians  Restaurant TAKANO

Brown rice casserole
¥840
Spaghetti au gratin
¥840
Vegetables au gratin
¥840
Macaroni au gratin
¥840
Seitan hamburger
¥840
Multi-grain hamburger
¥840
Tofu hamburger
¥840
Deep-fried multi-grain dumplings
¥840
Deep-fried seitan
¥840
Rice topped with vegetable tempura
¥890
Fried rice
¥730
Spaghetti a la japonaise
¥730
Tofu steak
¥730
Noodles in soup
¥730
Stir-fried vegetables
¥630
Tofu tempura in broth
¥630
Rice soup with mushrooms
¥630
Sesame-Tofu tempura in broth
¥630
Children’s Luncheon Special
¥840
set menu, smaller portion
¥1000
set menu, smaller portion+Dessert
¥1500
set menu, smaller portion+Dessert+Multi-grain coffee
¥1550
set menu, regular portion.+Dessert
¥2000
Full course meal
¥3150

pdf
ENGLISH MENU

 

 

2013・12・7

「KENKOUSYOKUKOUBOU TAKANO」

None of our dishes contain any white sugar,animal products( meat, fish, egg and dairy ) or chemical additives.
Everything we serve is suitable even to strict vegetarians.
We also use purified water in our cooking.
Vegan  Macrobiotic  Vegetarians  Restaurant TAKANO

SHOP HOUR:
AM11:00〜PM8:00 (Can be extended. 〜PM10:00)

SHOP HOLIDAY: 
SUNDAY 
(Subject to change according to month. See sign at store front or visit our web page.)

PARKING: 
FOR 2 CARS

SEATS: 
14 OR LESS 
(You can reserve seats by making reservation.)

KENKOUSYOKUKOUBOU TAKANO 
(Vegan  Macrobiotic  Vegetarians  Restaurant TAKANO)

TEL:  
076−263−7730 (Japanese only.)

ADDRESS: 
3−11−22 MITUKUCHISHINMACHI, KANAZAWA, ISHIKAWA

http://kirameki-takano.com/english.htm

 

 

2013・12・7

「甘みは何を使う?」

甘味料は野菜や穀物の甘み、どうしても欲しい場合は水あめのみをつかいます。

てんさい糖・黒糖・メープル・白砂糖(上白糖)・黒砂糖(三温糖)
キビ等・果糖(※1)・・は使いません。

※1 滅多に使いませんがお料理によっては干柿を使う場合もあります。

なぜ使わないかと言いますと・・・こだわりを持っている
マクロビオティックなどの自然派クッキングスクールでは、甘味料は野菜や穀物の甘み、
どうしても欲しい場合は水あめのみを使っています。

てんさい糖は、もともと元となる砂糖大根には虫がつきやすく
農薬などの散布が通常よりも多き事も考えられ、こだわるときは使い辛いと言う点から
厳格にこだわる自然派クッキングスクールでは、オーガニックのてんさい糖のみ使われているが、
国内の流通は極めて少なく味も癖があり高額です。

他の糖分は白砂糖の作用に近いものが殆んどで、どの糖も癖があったり、
とげのある甘さだったり、洋風のデザートには良くても、
素材の味を生かす「和」のお料理には不向きであるからです。

 

 

2013・12・12

「大掃除」

調理場の大掃除って普通のお店ならば大変なのですが、
私のお店では、軽く洗ったりふくくらいで終わってしまいます。

なぜなら、動物性の脂を調理に一切使っていないので、その類の汚れなどは無いからです。

案外知られていませんが、植物性の汚れよりも動物性の汚れのほうが掃除しにくいのです。

これは、人の体の中にも言える事の様です。

さて、わたしの大掃除で大活躍なのが「重曹」です。

植物性の汚れは重曹でじゅうぶん「ぴかぴか」になります。

 

 

2013・12・12

「柚子茶を作る」

この画像は柚子茶を作っているところです。

水を入れたお鍋にたっぷりの柚子の輪切りを入れて、弱火で煎じて出来上がり。
この柚子のお湯ですが、体が冷える寒むい時期、
風邪をひきやすい時期、肌が乾燥する時期、忘年会で疲れがたまる時期にはとても良い物です。

からだを内側からやさしく暖めてくれますし、
排毒:デトックス効果も群を抜いて期待が出来、お肌しっとりつやつや効果、
リラックス効果で心穏やかに・・・と素晴らしいお飲み物です。

ビタミン豊富で、これからの時期には最高です!

柚子以外でも作れます。

カリンやキンカンやレモンでも良く似た効果が期待できるようです。

コツは、「一物全体」皮や身や種まで全て使うと言うことです。

普通は、シロップやジャムを作る要領でお砂糖いっぱいで煮込んで、
出来上がったものをお湯割りで飲むのでしょうが、
私はお砂糖いっぱいのシロップやジャムは、ある意味好ましくないとも思いますので、
お鍋に水を入れて具を全て切り入れて、弱火で煎じて皮や実が溶けてほぐれるままに、
全てを有難く頂いています。

甘みが欲しい場合は、水あめを葛をおとして葛湯にしてもからだに優しく風情があります。

皆さんもお家でぜひお試しを!

 

 

2013・12・12

「柚子茶完成」

先の投稿の柚子茶の完成したものです。

画像では見えにくいと思いますが、
柚子の果肉や皮もばらけて溶けて入っています

これからの時期に重宝の柚子の健康を心行くまで楽しめるお飲み物それが柚子茶
市販の物もありますが、それにはお砂糖がいっぱい入っていたりもするので、
新鮮な柚子で手作りで作るのが良いと思います。

 

 

2013・12・12

「おせちの食材が次々と入荷」

画像はおせちに使う昆布 表面の白い粉状のものは旨み成分で美味しい証拠です。

おせちの食材も乾物を始めにどんどん入荷し、倉庫は溢れんばかりとなってきました。

師走に入り始めてご利用の方も増え始めて、
今日も先ほどご予約が入ってきて、食材の仕入れの追加注文を検討しています。

巷ではお正月の先にクリスマス、
私の場合は「和」が基本ですので、やはり「おせち」なのです。

 

 

2013・12・12

「お弁当」

12月12日火曜日、今日のお弁当からの画像・・・自然食穀菜食のお弁当です。

 

 

2013・12・12

「ランチ」

12月11日火曜日、今日のランチからの画像・・・自然食穀菜食のお料理です。

 

 

2013・12・12

「おせちのご予約が増えています。」

今年は、どうかな?
と思っていたのですが、師走に入りおせちの予約数が急に増えてきました。

なるべくお断りしないで毎年作っていますが、
作る数にも限界がありますので、たかの おせちを検討頂いているお客様、
出来ることならお早目のご予約をお願いいたします。

おせちの予約はいつまで受け付けていますか?とのお問い合わせも頂いていますが、
時期的にはクリスマス前後、私が作れると思う限界までは受け付けています。

「限定数」でなくて、「限界数」までは受け付けます。

とにもかくにもいつごろ「限界数」になるかは予測がつきませんのでご予約はお早めに!

 

 

2013・12・12

「年末とお正月と年始」

私の店の年内の営業も残り約2週間をきりました。

今からクリスマスイブまでは、日曜日以外祝日も含めて全て営業していますが、
毎年のデーターを見てみますと、ご常連様は師走の半ば頃から少なくなり、
それに対して初めてのご利用のお客様の駆け込み需要が多くなる傾向にあるようです。

クリスマスから事実上おせちの仕込みで店を完全に閉めて、
大晦日におせちのお引渡し、新年は6日からの営業ですので、
その間クリスマスから1月6日まで、12日間もの間、店を閉めるわけです。

なぜそんなに長く店を閉めるのと思う方もいるかもしれません。

まず、わたしのお料理は穀菜食、
全て手作りで作らなければいけませんおせち料理もかなり時間がかかるのです。

黒豆一つにしても、重曹など添加物を入れないで弱火でことことと
柔らかくなるまで炊くのに昼夜問わず3日間は必要でその間目を離すわけには行きません。

その他にも手のかかるものばかり、
クリスマスから店を閉めて半場徹夜状態で仕事にかからないと間に合わないのです。

なぜ正月店を開けないのと思われる方もいるかと思います。

過去にはお正月から営業していた時期もありますが、
おせちをご予約頂いたお客様は3が日はお店には来られませんし、
お正月明けての直ぐにはご来店いただけない傾向にあります。

ご常連様が新年始めてのご来店は、データーを見ますと
元旦を過ぎての1週間後に集中しています。

なぜかと考えますと、お正月でからだが疲れての初仕事での疲れの相乗効果、
少しでもからだに優しいものを食べて元気を取り戻したいとの思いから
この時期からお見えになられるのだと思います。

とは言え、まだ2週間ちょっとですが年内はお食事出来ますので、
お気軽にご利用頂けたら幸いでございます。?

 

 

2013・12・19

「これから雪が降る日があっても大丈夫」

「たかの自家栽培の畑事情」今日は天気予報は金沢は、雪マークがついていますが、
それは山添のみで、店のある街中は、雨や時々ミゾレまじりの雨であり、
まつたく路面は変わりなく、安心頂いてご来店頂けるのですが、
かなり冷え込んでいますので、なかなか年末と言えども繁華街が人で溢れるほどでもなく、
住宅街の店のある周辺でも人影は疎らであります。

たかのの借りている無農薬の畑のある辰巳の浄水場の奥は、
街中と違い山添で雪が早くから積もる場所であり、畑は道路の脇にあり、
積雪があると除雪車が雪を畑の中に積み上げていくので、
畑の上は雪山となり3メートルから4メートルも雪で埋もれてしまいます。

雪が降ればお互い様、畑に雪を入れないでとも言えません。

そこらへんの畑はみんな除雪車がわんさか雪を入れて行くのですから
と言うわけでその前に畑にある野菜を全て店まで運んで外の倉庫に蓄えるわけでございます。

それが、今日全て完了致しました。

今畑には、玉ねぎの苗や越冬させる野菜のみが残っています。

でも、せっかくの苗ですが、除雪車の気分次第では押しつぶされて
全滅になることもあり、事なきを得ますようにと願う思いであります。

さて、話が変わりますが、金沢市内がこれからもし大雪である日があったとしても、
私の店には安心してお車でご来店頂けます。

なぜなら、直ぐ近くまで除雪車が来ますし、
店の三軒隣が、企業局ですので、こまめに除雪が行き届く場所だからです。

ですので、雪積もる日であっても安心してご来店頂ければ幸いでございます。

たぶん大雪の時には、大通り沿いのお店よりも安心頂いてご来店頂けると思います。

 

 

2013・12・21

「まだ間に合います「おせちのご予約」

お客様に心から感謝致します!
おせちのご予約が前年の予約数に並びました。
まだまだ予約受付中です!

前年はその前の年を上回るご予約でしたが、作ってみればまだ余裕があるなとの感覚で、
毎年それで私のお作りできる限界数を更新してきたわけですが、
今回もその限界数を越える勢いです。

全て一人で手作りですので、作る数にも限度があると内心思っているにもかかわらず、
お客様のお求めに対しての師走半ばでの予約締め切りは一度もございません。

数日寝なければ何とかなるか?と毎回予約を受け続けています。

今回もその流れ、より多くのお客様にすこやかなる年始を味わっていただきたいとの
願いから心を込めてお作り致します。

とは言え、もう師走の半ば、
ご予約をご検討のお客様はお早目のご予約をお勧め致しております。

もう早い物でお正月を考える時期となりました。


 

 

2013・12・21

「おせちつくりの季節のお話」

年賀状は書き終わり、大掃除もパーツに分けて進行中で、
クリスマスから店を完全に閉めてのおせちの仕込までには年内の雑用は
全て終わらせる段取りです。

クリスマスから10日間、店をクローズさせますので、
クリスマスまでには、通常のお料理全てを使い切るべく
毎日の仕込みもそれを考えて調整しています。

おせちの食材も野菜を残して全てストック済み、
倉庫の中はまるで、食料品店のような品揃えとなっています。

掃除の続きで厨房にいますとおせちのご予約が数件入ってきておりました。

そうそう・・・
おせちつながりで逸れに携わる料理人のお話を致しましょう!

巷のおせちは、数百個以上、
大手のところは1000個以上予約を受け付けると言うところも珍しくございません。

なぜ?そんなにおせちの予約を受け付けるのか?と言いますと
飲食店の一番暇な時期は真冬であり、そのおせちの売り上げで
その暇な時期を凌ぐと言う意味も少なからずあるようです。

でも1000個近くなぜ作れるの?と言いますと手作りの物もあるけれど
既製品や業務用のレトルトや冷凍食品を多用しているからでもあります。

後は盛り付け専門の方たちの活躍、そこで注意しなければいけないのは、
盛り付けの方たちは、髪の毛や雑菌が料理に落ちないように、
頭の先からつま先まで完全武装「まるでSF映画の細菌部隊」の様相で盛り付けするため
比較的安全なのですが、逸れに携わる料理人はそこまで出来るわけでもなく、
特にノロウイルスはとても恐ろしい、なぜなら、
一人でも料理人にノロに感染している人が見つかれば、
リスクを重んじて1000個近いおせちを全て捨てなければいけないことになるからです。

事実数年前にそのような事例もどこかの料理屋でございました。

そのため、料理人には「生ものを食べるな!貝類を食べるな!」とかの
色々な誓約が飲食店側から強制されるわけでございます。

え〜と・・私の店はどうなの?

そうですね、私の店の場合は自然食穀菜食のおせちですし、
すべて私の手作り、料理に携わるのは私一人で、
私個人の健康維持だけ考えればそれで宜しいので安心頂いても宜しいのではないでしょうか?

貝とか食べないの?

そうですね、私は完全菜食主義者(ビーガン)ではありませんが、
おせちつくりの数週間前から動物性のもの
(鶏肉・豚肉・牛肉・魚介類・ミルク製品・卵・・)は一切からだに入れないことにしています。

 

 

2013・12・21

「くろまい」

昨日前までは、発芽玄米に小豆を入れて炊いていましたが、ようやく、
無農薬のお米の黒米が精米できたと言う事で、今日から黒米入り発芽玄米ご飯となりました。

小豆を入れて炊いても美味しいのですが、
女性の方には喜ばれる方は多いのですが、
男性の方には小豆入りは好まない方が多いのです。

私の店では、女性の方と男性の方は平均的にご来店頂いているお店ですので、
男女問わず喜ばれる黒米入り発芽玄米ご飯を通常はお出ししているのです。

画像は見えやすいように山盛りにしていますが、通常はこんな山盛りにはしていません。

 

 

2013・12・21

「今日の自然食穀菜食のお弁当からの画像です。」

 

 

2013・12・21

「たかのおせちは、まだまだ予約受け付けます!」

年内の営業もクリスマスイブまで、残り3日となりました。

クリスマスからおせちの仕込みに入ります。

おせちはまだまだ予約受付中です!

今年は手作りで作ろうと思っていても作るのは大変、師走の気忙しき時、
「たかの手作りのからだに優しいおせち」を予約する事で、
気安らいだすこやかな新年を迎えられます!

今からでも予約は間に合います・・・クリスマスを過ぎても、
大晦日に近づいても「あっそうだ たかの おせちがあった!」と思い出されましたら
お電話くださいお客様の元気を応援いたします!

さて、この画像は自然食穀物菜食マクロビオティックのお弁当です。

 

 

2013・12・21

「クリスマス」

12月21日(土)今日はなぜか?グラタンやフライ物をメインのオカズにとのご予約が多い、
オードブルやお弁当です。

クリスマスだから?金沢の繁華街も昨日はクリスマス渋滞が続いていました。

クリスマスの時期は洋食系の飲食店は大忙しです。

フライドチキンとかかなり長く列ついていますし・・フレンチやイタリアン・・
焼き鳥屋さんもものすごい人であります。

このお弁当は、グラタンをメインにとご予約頂いたお弁当です。

クリスマスが終われば、おせちつくりが始まります。

好評予約受付中です!

 

 

2013・12・31

「おせち」

今回お作り致しましたた「おせち」の画像です。

今回は、師走に入るとすぐに昨年の予約数に並び、
クリスマスを過ぎましてからもご予約を頂きました。

お客様のすこやかなる時を願い、他の職人やアルバイトを雇わず自ら、
全て手作り無添加にて、心を込めてお作り致しました。

県外からも宅配を願うお問い合わせも多数ございましたが、
真に申し訳ございませんでしたが、
師走の運送業者様は、極めて忙しい時期でもあり、
十分に気を使われていても、時として投げてしまったり、
配送が遅れてしまったり、冷蔵が機能していなかったりと言う事も無きにしも非ず、
それでは、せっかくのお料理が崩れてしまいかねません。

そのため、大晦日に店まで取りに来て頂ける方、
店の近郊で配達可能な方のみのご予約受付とさせて頂いているのでございます。

遠くは、岡山県からウインタースポーツに行かれるお客様、隣県の富山県や
福井県からのお客様、奥能登からのお客様、地元のお客様、帰省されてこられたお客様、
たくさんのご利用を頂きありがとうございます。

皆様のすこやかなる輝かしい日々を心よりお祈り申し上げます。

たかの おせち 税込み16,800円 

お品書き

・黒豆
・南京きんとん
・南京黒豆洋風羊羹
・雑穀と根菜のローフ
・雑穀椎茸団子
・大豆たんぱくのカラ揚げ
・根菜雑穀道明寺揚げ煮
・ぜんまいの旨煮
・市松しのだ巻き
・ふきしのだ巻き
・牛蒡昆布巻き
・紅白なます
・花蓮根の酢のもの
・菊蕪の酢の物
・冬瓜昆布〆酢の物
・干大根の根昆布和え
・干柿きのだ巻き
・やーこん金平
・根菜金平
・椎茸の旨煮
・竹の子の旨煮
・花蓮根の旨煮
・梅人参の旨煮
・松大根の旨煮
・くわいの旨煮
・里芋の旨煮
・雷南蛮蒟蒻

 

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手作り無添加自然食 お料理・オードブル・お弁当 

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おせちの一部の画像 (過去全ての画像は下記ページで紹介しています。)

 

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たかの手作り自然食おせち料理 

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マクロビオティックとは? 簡単に説明してあります。
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マクロバイオティクス  Macrobiotics (英語)
マクロバイオティック   Macrobiotic (英語)
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たかの」おせちの写真と紹介 2003年から現在までの
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