日々の出来事、思うこと//きまぐれ日記のラクガキ帳

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過去の日記 7

 下に下がるほど新しい日記 ★★

 

金沢の水

金沢の人は、地元の水を綺麗で美味しいと思っている人が多いのです。

それは、金沢市自ら、美味しい水!金沢と宣伝しているためかもしれません。

しかし、あまり金沢の水道水は綺麗でないと言う説もあります。

白山の伏流水・・・天然の湧き水は、綺麗で美味しいと評判ですが、
水道水も綺麗で美味しいとは言えないのではないでしょうか?

水道には必ず塩素が入っていますし、
場所により水そのものが変質して美味しくなくなります。

ビルやマンションなどは、一度水を上までくみ上げて、タンクにためてから、
各部屋へ分配しています。

水がものすごく異質な物へと変化しているのもそのためだと思います。

浄水場から離れれば離れるほど、水のクラスターが乱れ、
異質な水の構造体になります。

それが、真夏ならば、なおさらの事です。

それに、美味しい水は健康的か?それには疑問があります。

水道水には塩素が入っていて、温度が高いと塩素の匂いが鼻につきますが、
冷やして飲むと鼻につきません。

私のように日頃から塩素の無い生活をしている者にとっては、
水道水を冷やして飲んでも、喉に違和感を感じますが、
普段から水道水を飲んでいる方は、冷やして飲むと塩素臭が無く美味しいとなります。

このことから、通常水道水をそのまま飲み続けている方と、
自然水に近い物を飲み続けている方とでは、評価のレベルが違うのです。

それと、塩素がきつかったり、色々な物が混ざって出てくる場合、
台所の仕事一つに取りましても、手が荒れたりするものです。

事実、お客様で、私のお勧めしているナチュラライザー煌を水道の蛇口につけてから、
手が荒れず、ご飯はふかふかに炊けるし、うがいをしても気持ちよいと、
喜んでいただいています。

その方は、皿洗いで、手が荒れてとても痛かったといっていましたが、
改善できたのです。

そのような水を飲んだりうがいしたり、料理に使ったりするのですから、
たまりません。

その方は、水が美味しいと言われている金沢の方なのです。

金沢の水は美味しくて綺麗と言えるのでしょうか?

わたしは、言えないと思います。

外で水を飲む機会もありますが、まず、まずくて飲めませんし、
喉に刺さるような違和感といやな後味が残ります。

良い水とは、すーと体に入っていく感じがします。

とても柔らかく癒されれる水それが、美味しく綺麗な水だと思います。

 

むしむし

金沢は、日中は、ここ最近湿度の多い「むしむし」した天候で、
夜や朝方は、涼しくなるといった、寒暖の高低が、激しいのです。

私は、外に出る事があまり無く(殆ど無い)店の中で過ごす時間が多いので、
あまり気にしませんが、外回りの仕事の方は、車と建物の中は冷房しており、
急に暑くなったり、寒くなったりと、ストレスを体に溜め込んでいるのではないでしょうか?

体が疲れているので、スタミナと言って・・・焼肉など肉食中心の食事が多く、
暑いと言って、アイスクリームなど、水分補給と称して生ビールやジュースや
アイス珈琲などを飲まれている方も多いでしょう?

しかし、お肉など動物性食品の食べすぎは、体を酸性体質にする事になるかもしれないし、
ペーハーバランスを正常に保つために体の中の
カルシウムを溶かして使っていたのでは、スタミナもりもりとは、いえないと思います。

「あーそうか!カルシウムを食べればいいんだなー」と一般の方は思うかもしれませんが、
カルシウムも沢山食べれば良いと言うものではないようですし、
殆どの方は、カルシウムをミルクで摂ろうと考えます。

しかし、一番よいことを言いますと、ミルクでカルシウムを摂ろうと考えないで、
ミルクは嗜好品として、一度考え直し、穀物や野菜や海草から満遍なくカルシウムを
摂った方が健康的だと思います。

中には、暑い時期に水代わりにミルクを飲んでいたり、
背が伸びるからと、子供が嫌がるのに無理やり飲ませている方もいるほど、
ミルクは、万能食品と皆さんは思っているようです。

しかし、物は、万能な物などどこにもありません。

食材も、マイナスの面、プラスの面が必ずあるのです。

プラスの面ばかり見るのではなく、体にマイナスに働く面をも見て、
どのように食べればよいか、飲めばよいか、飲まない方がよいのかを考える必要があります。

ミルクに限らず今情報を得たいのであるならば様々な媒体から情報を得る事が可能です。

今常識的に健康によいと思われていることも、
マイナス面を見た場合に、そうではないと確信できる物もあるかもしれません。

カルシウムなどのミネラルにしても、食べる事ばかり考えるのは、
あまりお勧めできないと思います。

骨など体に蓄えたカルシウムなどを異常に溶かして使わないように、
食材の性質や、体の中での反応、食べ合わせ方、食べ方も考慮したうえで、食事を
考えなければいけないとも思います。

せっかく健康によいと体に入れた、栄養やミネラルを、
外に出してしまったり、多く使ってしまったりすれば、貯金も次第に無くなり、
ますます、ストレスがたまりかねないと思います。

スタミナは、食習慣の改善で維持できる物と思います。

また、水分補給にビールやジュースや既製品の珈琲を飲まれている方も多いですが、
アルコールの入った物や刺激性のものや自然でない飲み物が、
体の中に入ると、体は異物とみなして、外に早く出そうと、体の中の水分を使って
これでもかと、おしっこなどで、排出しようとします。

ビールなんか飲むとおしっこに直ぐに行きたくなるし、
水を大ジョッキーに何倍も飲む事は出来ません・・・・
それは直ぐに外に水分が出て行くからだと思います。

かえって、体の水分が奪われることになり、水分補給には適さないと思います。

水分補給は、出来ればからだに優しい綺麗な自然水に近い物を飲むのが理想です。

お茶にしても濃いものはだめみたいです。

必ず物には、デメリットとメリット・・・マイナスとプラスがあるのだと思います。

 

8月のお盆休みについて

お盆休みは、13・14・15・16日の4日間です。

通常は日曜日はお休みですが、
12日(日)は、ご予約の方のみの営業です。
(仕込みの都合上、当日予約は、出来ません。)

12日ご利用予定のお客様は、お早めにご予約頂きます様にお願いいたします。

(ご来店時間・お料理・人数・電話番号等を、お電話で、ご連絡ください。)
(尚、ご来店頂いてからメニューを決める事はできませんのでご了承下さいませ。)

 

 

プレミアムパスポート

石川県では、子育て支援対策として、県内在住でお子様が3人いる家庭に、
プレミアムパスポートを発行しています。

プレミアムパスポートとは、石川の企業や店舗が、協賛して、

プレミアムパスポート掲示の方に、得点を与えると言うものです。

毎月19日は、育児の日として、プレミアムパスポート協賛企業の中でも、
さらに協賛を募り、プレミアムパスポートの持っていない、県外の方や、
お子様が少人数の方などにも得点が与えられます。

当店は、通常は、プレミアムパスポート掲示で、お子様セット(お子様ランチ)を
10%引きにしています。

また、その他に、毎月19日と夏休みの7月19日から8月31日まで、
プレミアムパスポートをお持ちでない県外の方や、お子様が少人数で、パスポートを
発行していただけない方にも、お子様セット(お子様ランチ)を10%引きにしています。

その他、子育て支援としての特典も設けております。

 

日本国中、少子化対策を試みていますが、
石川県のこの「プレミアムパスポート事業」は、全国的にも注目されている試みだそうです。

これからの社会保障問題は、少子化により、ますます困難になるようです。

将来の働き手がいなくなるのですから、税収も少なくなり、
国民の一人一人が支える税収負担が益々膨れ上がるみたいです。

負担が増えると、子供を育てるのにもお金が必要になり、
子供を生みたくても、控えると言った人もかなり多く出てきます。

義務教育までの教育費は、最低限の保証はありますが、
それ以後の教育費の負担は、益々増えていく一方で、子沢山と言うよりも、
少ない子供に力を注ぐのが良しというサイクルになっているようです。

中には、自分たちの老後のことを考えた時に、
今の時代、子供に面倒を見てもらう時代ではなく、老後のための資金繰りとして、
子供を生まないで、子供を育てる費用を老後の費用に貯蓄すると言う人まで、現れてきました。

また、負担率が増える一方で、それが全ての物に影響を与えて、
全体的に、物価も平行して高くなっていきます。

数代前の多くの人が平均して貧しかった時代には、
苦しいながらも工夫して生きてきた時代とは違い、貧しくてもレベルが高い生活がしたい
現代においては、欲望を我慢する事は出来ない物です。

財力がある人、無い人にかかわらず、良い暮らし、レベルの高い暮らしを求めています。

夫婦共働きの人が益々増えて、それに平行して少子化もますます高くなっていきました。

また、生活からのストレスと愛情の無い世の中で育ってきた子供たちが大きくなり、
本来ある母性本能が非常に低い方たちも増え続けています。

子供に異常な愛着を感じる親が増えてきましたが、
それは、子供のためにと言うのではなく、自分の満足のため親の満足のために
行動されているようにも思えます。

学芸会や学校での催しなど、昔なら後ろの方で迷惑にならないようにカメラを持っていた
親たちも、今や雑誌の特ダネ写真家のように、迷惑顧みず写真を取りまくり、後ろ所か、
我先にと前の方に出て行く親もいます。

厳粛な卒業式などでも、舞台の袖まで行く親がいるのです。

参観日、昔の親なら子供の様子を子供のために見に行きました。

今の親は、廊下で大きな声で立ち話したり、教室の後ろで世間話、
教室でメールを頻繁にしている人もいるし、携帯電話で話している人もいるのです。

数年前なら、考えられないくらい、常識が崩れて来ているようです。

親も変わり、それに伴い子供も変わり、ゲームをさせていればおとなしいと、
テレビゲームを買い与え放題で、子供はゲーム脳になってしまい、
感情をコントロールできなくなってしまい、理性をコントロール出来無い子供になってしまう。

料理も殆どが既製品、添加物や重金属が、子供の脳を汚染するかもしれないし、
鉛が注意力を低くして、理性が崩壊し、歯止めが利かなくなる・・・・

凶悪犯罪者の脳を調べた所、平均のレベルよりも鉛などの重金属が多かったとの
外国のデーターもあるようだ。

普段は聞き分けの良い子供でも、影では、いじめや学級崩壊などに手を染めていることも多く、
親は知らない・・と言うよりも子供に振り回されるのが嫌なだけで、
事に、発覚して自分の子供が加担している場合、
親に迷惑を与える子供は、要らない・・・・お前なんかもう知らないとなってしまう親が多い。

このような乱れた世の中で、子供を育てるのは困難と考える親も多いのも事実のようです。

少子化の歯止めは、非常に難しく、様々な要因が絡み合い原因しています。

貧しくても愛のある時代の子供達が、今の社会を作ってきたように、
今の時代は、愛に飢えた時代ともいえます。

愛を取り戻す事が少子化の歯止となるようにも思いますが・・・
今の時代は難しいのかも知れません。

プレミアムパスポートなど、全国での少子化対策が成功する事を願っている人は多いのです。

 

 

時が過ぎるのは早く

年々年を重ねるほど、時が速く過ぎるのを感じます。

店のオープンから数年は、ゆっくりと時が流れて行きましたが、
最近は、時の流れが速く感じられます。

年が明けて、もうすでに半ばを過ぎて8月になろうとしています。

ひと月が、非常に早く感じられるのです。

それだけ、オープン当初よりも、忙しくなってきたのかも知れませんが、
一日もあっという間に終わってしまいます。

これだけ早く、時が流れるのですから、
前に前に考えていかなければ、時において行かれそうです。

もうそろそろ、おせち料理の構想を練らなければいけない時期になってきました。

食材は、もうすでに年明けから、お願いしているので、安堵していますが、
おせちの内容を2ヶ月の間に確定しなければいけません。

10月から、まず、常連様へDMを送り、店頭に予約受付のポスターを張り、
と準備に入ります。

県外から送って欲しいと問い合わせも多いのですが、
取りに来ていただける方や店の近くで配達可能の方のみの販売とさせていただいています。

作れる数に限りがあり、そのようにしているのです。

また、日持ちがしませんし、暮れの忙しいさなか、
宅配関係のトラブル等で衛生面での保障が出来ないと言われたからでもあります。

年々、予約数が増えていますので、

作るのにも限界があり、常連様は、特にお早めにご予約をお願いいたします。

そのために、一般よりも早めに常連様へご連絡をしているのです。

例年、少し多めに仕込みはするのですが、
最後の滑り込み予約の方で、完売してしまいます。

あとは、端数が少し残りますが、数が揃いませんのでおせちに盛り込むことが出来ません、
それが、家族で食べるおせちになります。

時が過ぎるのが早く感じる今日この頃です。

 

危険食品

今、中国製の食品の安全問題が、話題になっています。

先日のダンボール入り蒸し饅頭には、驚きました。

北陸の地元の新聞「北国新聞」に、少し前に、「危険食品、医薬品 中国でまん延」
と言う見出しで記事が載っていて、驚いていた矢先に・・次々と報道番組等で眼にするようになり、
自ずと、食品の表示欄を前よりも注意深く見るようになった方も多いと思います。

地元紙「北国新聞」には、プラスチックで光沢をつけた毒コメ・
豚のふんで調味した臭み豆腐・下水から抽出した油で揚げたパン・
でんぷんでつくった偽粉ミルク・髪の毛を混ぜたしょうゆ・古皮靴を煮てつくった偽牛乳・
ブタの廃棄物でつくった肉まん・でんぷんや樹脂でつくった偽卵・
練り歯磨きの一部に、有機物質のジエチレングリコールが検出と書かれており、
体の中に取り入れる食品にたいして、信じられないありさまです。

中国製のうなぎにも、信じられない薬剤等が使われていたそうで、
これから、うなぎシーズンになる日本、特に安く手軽に買える中国製の蒲焼うなぎに、
消費者は目を光らせる事でしょう?

それにともなる風評被害は、大変な物です。

特に、中華関係部門はその対策に多忙な毎日をお過ごしの事と思います。

日本から働きに行っている方も多いと思いますし、
ご家族の方も心配している事と思います。

オリンピックや万国博覧会が控えている中国ですが、それまでに緩和されるのか
世界が注目しています。

そうそう、この前のニュースで、
ナチュラル水と称して飲み水に適さない中国の水道水をそのまま詰めて売っていた・・
その割合が桁外れの割合だったそうです。

水は生命を左右する大切な物、
ここの私のサイトでも、水の大切さ、体に負担にならない自然に近いナチュラルな水の
重要性を書き込んできました。

人の体の大部分は水分で出来ており、水の良い悪いは、すごく重要な事です。

水なくして我々は生きていけません・・・・母なる水なのです。

それを、ナチュラル水と偽り、飲む事が懸念される粗悪な水を売られるものなら、
たまったものではありません。

それを飲み続けた場合、何がしかの・・・体のサインが示される事でしょう?

その時には、もう遅いのかもしれません・・・・

食と水それは重要な物・・・

食が良い事は勿論のこと、水が良い事は常識であり、
それは、高い安いとお金で判断される物でもありません・・・
それは、将来の私たちの安全と言う保障なのですから・・・

中国で蔓延する危険食材や水・・・・
数年後、知らず知らずのうちに飲食していた人々は、
・・・その代償を不本意ながらも、負わなければいけないのかも知れません。

そして、これはお隣中国だけの問題ではありません。

よく考えて見ますと、今騒がれている中国の問題までは行きませんが・・・
我々も不自然な物を体に取り入れていることを、思い起こさなければいけないと思います。

中国製品で無いから安全が保障されているから・・・日本産だからと
安心しないで、それは自然な物ですか?と、
食や水を、考え直すチャンスなのかもしれないのです。

 

生食

マクロビオティックを実践されている方の中には、
サラダなど生食を一切食べない方もいまして、よく煮た物だけを食べ続けている方もいるようです。

しかし、それを見て、マクロビオティックの食べ方って、生食食べないんだ・・
と思って欲しくないのです。

人に必要な栄養を考える時、生食も必要なのです。

特に、ミネラルなんかは、生野菜や生の果物から取り入れやすく、
植物酵素も生食で、得られやすいのです。

酵素は熱を加える事で壊れてしまう物が多いので、生野菜や生の果物から
得るのが理想的なのです。

昔の玄米菜食を実践されていた方の中には、一切の生食をしない方もいましたが、
現代では、生野菜も生の果物も食べるのです。

人にとって食べ物から得られる、酵素やミネラルは非常に大切な物です。

それが不足すると、大変な事になるのです。

食べすぎもいけませんが、バランスよく食べる事が良いのです。

昔の玄米菜食の方の中には、
玄米を必ず食べて、生食は一切しないと言う方が多く、
体のバランスを崩されて、病に倒れた方も多くいるようです。

玄米は、完全に健康に良い万能食だと思う方もいますが、
世の中に万能食などありえません。

食べ物には、必ずプラスの面とマイナスの面があり、
適切な食べ方と言う物があります。

玄米そのままの場合、悪い物をデトックスする作用もありますが、
それに伴い、有効なミネラル等も出してしまうマイナスの要素もあります。

それを避けるためには、植物性の発酵食品などと、ペースト状になるまで唾液を混ぜあわせ、
良く噛んで食べる事が必要です。(玄米そのままの場合おかゆでも同様です。)

一口50回噛みなさいといわれるのはそのためです。

それだけ噛んで食べれない場合は、発芽玄米などの工夫が要ります。(前に説明しました。)

玄米だけの状態の場合は、
ミネラルが不足する分、他にしっかりとミネラルを体に取り入れないとだめなのです。

その作用がある中で、生野菜などからのミネラルを体に入れることなく、
良く煮た野菜だけを食べ続けていたら、酵素不足、ミネラル不足になる可能性もあります。

昔の玄米菜食の実践者の中で、体調を崩されて大変な事になった方の殆どが、
酵素・ミネラルの不足による栄養失調であると思います。

現代のマクロビオティックでは、
砂糖や乳製品やお肉や卵などは、一切食べ無いのが理想ですが、
生野菜や生の果物は必要におおじて食べているし、食べる事は必要な事なのです。

玄米と良く煮た野菜だけを食べ続ける事は、お勧めできません。

通常、ジャンクな食べ物を食べ続けていた方が、それをした場合、
一時は、体が軽く快調になったとしても、考えないでそれを只続ける事で、
天秤が真ん中を過ぎてしまうように、悪い方向にと傾いてしまう事になりかねません。

常に考えてバランスを調整しなければいけないのです。

生食も必要におおじて、食べないといけないし、
医食同源・・・食事は薬であると言う考えから、
適切な用法・用量を考えて食べなければいけないと思います。

個人一人一人同じ人がいないように、食べ方もその人に適した食べ方があります。

それは、他人に指導されてするものではなく、
個人の責任において、食べていく物であると思います。

自分の事は自分が一番解り、他人には解りません・・・・・

マクロビオティックをされている方の殆どは自己の責任において、
他人に頼らずに考えて食べているのだと思います。

食べ方は常に、同じではなく一定ではなく、変動し、移り変わっていく物だと思います。

マクロビオティックの食べ方って、生食食べないんだ・・
と簡単に思って欲しくないのです。

 

水に関心の無い人が多いのは?疑問?

わたしは、ここのホームページで水の大切さを書いてきました。

水は私たちの命を支える大切な物・・・しかし、あまり関心の無い人が多いのです。

食材や調理方法には、関心があるのだけれど・・・
水にあまり関心が無い?なぜなのですか?と問いかけたいのです。

水なくしては私たちは生きていけませんし、生物の大部分が水で出来ているのです。

私たちの体を綺麗に保っているのも水のおかげであるわけで・・・
その水に関心が無いとは、疑問なのです。

食材にあれほど妥協せずに・・・なぜ水はこだわらないのか?

吟味せずに、自然食品店で売っているからとか・・・大手のメーカの物だから安心かも?
と軽く考えるだけで買ってしまう?

浄水器なんてどれも同じでしょ!3万円か5万円ぐらいの物で十分よ!と
良く考えないで買ってしまうのは、とても残念な事です。

私はなぜ、パンフレットにも書かれていない事を詳しくここのサイトで書き込んでいるか?
10年以上使ってきての感想などを織り交ぜながらコメントしているのか?
それは、この磁気浄活水器のことを良く理解して、購入して欲しいからです。

浄水器と活水器と磁気活水器と浄活水器と磁気浄活水器の違いも詳しく説明してきました。

浄水器を購入されている方で、
浄水器と活水器と磁気活水器と浄活水器と磁気浄活水器の違いがわかる方は
どのくらいいるのでしょうか?

浄水器と活水器と磁気活水器と浄活水器と磁気浄活水器の違いがわかる方は、
迷わず少々高くても磁気浄活水器を購入されるはずです。

なぜなら、ナチュラルで自然に近い人に優しい水環境を得られるからです。

食に関心が深くても、
水に関心の無い人が多いのには?疑問?です。

 

美味しい水とからだに優しい水の違い

金沢に住んでいる人の多くは、金沢の水は美味しくて綺麗だと自慢する・・・

しかし、本当にそうなのだろうか?

幾度とここのプログ(ラクガキ)に書き込んでいるのだけれど、???である。

白山の伏流水が、美味しいと言うのならうなずけるのだが、
水道水は美味しいとは思わないし、
たまに外食して水が出されて飲むと、喉に刺さるような感覚で、とてもじゃないけれど
美味しい水とはいえない。

しかし、日頃から水道水に慣れている人は、そのまずさが解らないらしい・・・
喉に刺さる感覚・・・あくの強い汁を飲み込むような感覚・・・わかりますか?

そんなのは、美味しい水なのでしょうか?からだに優しい水なのでしょうか?

水道水を飲んで美味しい水と答える人、
実は、低温度の水道水を飲んでいる人が多いのです。

水道水の中には塩素が入っています。

温度が高くなると揮発しやすく、カルキ臭がするのですが、
温度が低いと、それが軽減されます。

水道の温度が金沢の場合は低いと思われます。

それと、氷を落して呑むと、喉越しが麻痺して、感覚的に美味しく感じられます。

水道水を美味しく錯覚させるには、

1、まずグラスを冷凍庫で凍らせます。
2、氷をグラスに入れます。

3、水道水を、約一分位出した後、グラスに注ぎます。

それをする事で、感覚が麻痺して、美味しく感じられるのです。

しかし、麻痺しているだけで、出てきている物、体に取り入れているものに変わりありません。

美味しい水は、からだに優しいとは、考え方を変えると比例しないのです。


話が変わりますが・・・美味しい水の錯覚として・・・

良く磁気活水器など磁石を使って、磁気を発生させる系の物が出ていますが、
それは、水のクラスター(分子)が、乱れているのを、強力な磁場の中を通す事で、
整える事が出来る・・・それを応用したいわゆる整水器なのです。

クラスターが整うと、水そのものが柔らかく感じられ、ある程度浸透率が高まるので、
お米なんかもその分美味しく炊けるかも?というのがそれです。

しかし、磁場を通すだけでは、悪い物は除去しにくく、浄水能力は低いのです。

つまり、磁気活水器そのままの場合、浄水能力が極めて低く、
それで綺麗で安全な水になったとは言い切れない場合があります。

ただ、水のクラスターを整えて、使いやすい水にすると言うだけで、
それは、前者の氷水に似た、いわゆる錯覚的な要素もあると思います。

しかし、磁場水は、油を溶解する力が勝っていますので、
水道水そのままよりは、ある程度は、宜しいと考えるのが良いのかも知れません。


ここで疑問にお答えしておきましょう?

電磁波と磁場の違いについてです。

電磁波は、健康に悪いとみなが知っています。

しかし、良く勘違い混同される方がいますが、電磁波と磁場は、違うのです。

電磁波とは、電気回路に電気的な振動が起こって、電磁波が発生し、
人体や物体の中を通過してしまいます。
ラジオやテレビの電波や放射能のX線、紫外線、赤外線も電磁波の一種だと言われています。
それに対して磁場は、電磁波とは違い、只の場です。

磁石の周囲には磁場:磁界がありますが、電磁波のように人体の中を通過し、
影響し、健康が損なわれる事はありません。

地球も大きな磁石であり、我々は磁場の中で生きています。

 

話を元に戻し、浄水器ではどうでしょうか?
浄水器は、字の通り、浄水する事が目的の物で、
水のクラスターを整える事は多くの場合できませんし、
マイナスイオンの発生や自然の石などを通す事による自然水に近い構造に
する事は難しいのです。

 

ではどうすればよいか?

簡単な事です。

1、まず、磁気活水器をつける。

2、続いて、磁気活水器の水を、浄水器ではなく、浄活水器にとおす。

と言う二段構えで、水を通すのです。

しかし、それは非常に費用的にマイナスの面があります。

ともに高額な物を2台も購入しなければいけないし、
多くのメーカーの場合、メンテナンス(ランニングコスト:維持費)が非常に高額なのです。

わたしは、それら全てが一つになった、オールインワン浄水器とでも言うのでしょうか?

磁気共鳴浄活水器をお勧めしています。

自然の鉱石や石・・ぎっしり詰まった活性炭・・強力な磁場を発生させる磁鉄鉱石、
マイナスイオンを大量に発生させる、マイナスイオンセラミック・・・・
逆流洗浄させることにより、ろ過材を長く使える構造・・・・

それが全て一つになった「ナチュラライザー煌」をお勧めしています。

水は私たちの体に必要な物である事は、どなたでもわかっています。

水は私たちの体を常に浄化してくれています。

その普段から使っている水に自信がもてる方が、どれだけいるでしょうか?

料理や食材は、毎日の繰り返しが必要で、手がかかりストレスを伴う方もいます。

しかし、水は、美味しくて綺麗で自然に近いよい水は、
使い続けるのは簡単で、ストレスが無く無意識のうちに使い続けれるものです。

一度良いお水が出てくる物をつけるだけで、
ストレス無く・・・・使い続け、その恵みに授かる事が出来るのです。

水は全ての基本・・・生命の源とも言われている水・・・

良い水に出会える事は、すべらしい事なのです。

 

ここで勘違いされる方がいるので、繰り返し示しておきましょう!

電磁波は、健康に悪いとみなが知っています。

しかし、良く勘違い混同される方がいますが、電磁波と磁場は、違うのです。

電磁波とは、電気回路に電気的な振動が起こって、電磁波が発生し、
人体や物体の中を通過して行きます。

人体の中を通過していくのです。
ラジオやテレビの電波や放射能のX線、紫外線、赤外線も電磁波の一種だと言われています。

しかし、磁場は、電磁波とは違い、只の場です。

磁石の周囲には磁場:磁界があり、電磁波のように人体の中を通過し、
健康が損なわれる事はありません。

磁石を使った磁場的、健康器具はありますが、
電磁波を使った健康器具が無いのはそのためです。

 

自然の鉱石や石・・ぎっしり詰まった活性炭・・強力な磁場を発生させる磁鉄鉱石、
マイナスイオンを大量に発生させる、マイナスイオンセラミック・・・・
逆流洗浄させることにより、ろ過材を長く使える構造・・・・

それが全て一つになった「ナチュラライザー煌」をお勧め致します。

 

電磁波と磁場の違い、電場と磁場の違い

この前のからだにやさしいお水の話で、
電磁波と磁場は、違う物であり、電磁波は我々の体に負担を与えるかもしれないが、
磁場は、健康を害する心配は無いとの説明をしました。

電場と磁場の違いもそうです。

電磁波は、光の速さで物質を通過していきますが、磁石の磁場はそんな事はありません。

電磁波は、なぜ体に悪いのか?

実はまだ完全に悪いと言う事が解っていないのです。

でも、統計的なデーターから、がんになりやすいのではとか、
がんを進行させるのでは、免疫を弱めるのでは、電磁波被爆するのでは、
と言われているのです。

事実、電磁波によるかもしれない健康被害もあるようですし、
数年前、マクロビオティックの講演会に行ったところ、先生が
電磁波でがんが発生するとは、今の所わかりませんが、
電磁波で、がんが進行しやすいことはわかっていますと言っていたのを思い出します。

その先生は、がんや免疫低下が心配な方は、電磁波の出る電気機器は、寝室から
無くした方が良いですと言っていました。

そして、磁石などの磁場と違い、電場、電磁波は、人の体に負担を与える要素がありますよと
言われていました。

電磁波は、いたるところにあり、我々はそれから逃れる事は出来ません。

しかし、その電磁波被爆を少なくすることは、可能です。

電磁波で注意するのならば、電子レンジ・電気毛布・電気カーペーット・テレビや冷蔵庫と言った
家電製品、電気かみそり、電気ハブラシ、パソコン、ドライヤー、電気式健康器具など・・・
電気が使われている物全般から、電磁波は出ています。

特に直接肌にこすりつける、電気かみそりなどは、注意が必要だそうです。

それと電磁波が多く出る物の中には、電線も含まれます。
電線の近くや電車などが通る近くや強力な電波がでる周辺、変電所や・・
電気や電波が、通常よりも多く存在する空間は、要注意だそうです。

子供達が好きなゲームセンターなんかは、電磁波はものすごいと思われます。

また、長時間のテレビゲームなんかも電磁波を多く浴びるのでは?

電子レンジの調理器具では、電磁波が多くでますし、
マイクロ波により、自然界に無い現象、分子をものすごく振動させて、
それで加熱して調理するのですから、その食べ物にどのような影響が出ているのか?

マクロビオティックでは、電子調理器などは、一切使用致しません。

忘れていました・・・携帯電話も電磁波が直接、影響するかもしれないといわれています。

直接耳に当てるのですから、
携帯電話のメールは???耳に当てないから良いのかな?

でも電磁波が多く出ているのは確かなようです。

つまり、電気が関係する電場:電磁波は、今の所、はっきりした事はまだ解っていなく
あいまいな点があるけれど、避けるのが好ましいと言う事だろうと思います。

その点、磁石などの磁気:磁場は、自然界に存在していて、
我々に健康被害はもたらせないものです。

電場と磁場、何か似ているように思えるけれどまったく違う物なのです。

磁場は、我々が存在する以前から宇宙に存在しています。

地球自体が磁石なのですから、磁場の中で我々は生きていると言っても過言ではないのです。

磁石などの磁気、磁場は、通常は、
自然な物で健康に害を及ぼす事は無いと言われています。

しかし、問題視される電場:電磁波は、われわれが不自然に生み出した物が大です。

その不自然な電場:電磁波を避ける事が今、注目されつつあります。

しかし、電磁波はいたるところから発生していますし・・・・
それから逃れることは、不可能とも言われています。

電磁波カットのグッズも出ていますが、電磁波は只一箇所から出ているのではなく、
全体から影響している物なので、それを置いたり貼り付けたとしても、
安心するのは、危険なのです。

ある意味お守り程度に考えるのが無難でしょう?


携帯電話なんかも山の中からでも電話できると言った、電磁波が蔓延している
空間で我々は今、生きています。

電磁波発生機器に囲まれた現代社会ですので、
身近な物を電磁波の出ない物にする事だけが、
それらから予防する手立てになるとは思いますが、
テレビの無い生活は嫌ですし、洗濯機や冷蔵庫が無かったら不便です。

携帯電話も無かったら・・・・電気かみそりも・・ドライヤーも・・・・

どれだけを電磁波の出ないベーシックな物に切り替えるかが問題です。

さて、あなたなら何を、ノーマルな自然な物に変えますか?

 

わたしは、深く考えないで、電子レンジ、電気かみそり、などは避けて、
携帯電話も使う頻度を少なくして、使う頻度や電磁波の出る物のそばに極力行かないと
言う方が良いのではと思います。

それに、子供たちには、テレビ鑑賞やゲームセンターやテレビゲームやパソコンには、
あまり、行かせない、遊ばせない、見させない、工夫や習慣づけが、必要かも知れません。

個人的には、あまり気にしないで、
身近な物を健康的なものに変えていくこと・・・

例えば自然に近く人に優しい浄活水器を付けてみるとか、
食材を健康的なものに変えてみるとかした方がとりあえずは良いと思います。

水と食で、我々は出来ているのですから・・・・・

電磁波もそうですが、我々は色々なストレスを体に受けています。

それにより、バランスが崩れたり、免疫が低下すると、
ミネラルや酵素を多量に消費し、思わぬことにつながるかもしれません。

全ての物は互いに影響しあって存在しています。

その鎖の一部でも影響されればとんでもない事です。

体を構成している、水と食はとても大切な物です。

食習慣の改善は、非常に重要な要素です。

その中でも水は我々のからだの大部分を占め、
我々の健康を維持して行くのに、様々な用度に使われています。

浄化してくれているのも、運んでくれているのも水のおかげです。

その水が悪ければ元も無い事だと思います。

水環境の改善なら、

私のお勧めする「ナチュラライザー煌」を強くお勧めしているのも、お分かりでしょう?

良い水良い食・・・体は水と食でできているのですから・・・

 

ストレス

今世の中は、ストレスに満ちている社会といっっても過言ではないだろう?

ストレスは、精神的なストレスばかりではない、
私たちが暮らしている環境や食生活から来るストレスの方が、深刻かもしれない。

ストレスは、負荷であり、壁であって、抵抗であり、それを解決するために、
体内酵素やミネラルを通常以上浪費し、体がだるくなったり・・・・やる気がうせたり・・・
風邪などをひきやすくなったり・・・・体調が崩れて元に戻るのが非常に遅くなったりと・・
良い事は何一つ無い。

目的地まで平地ならすんなり行く事が出来るが、
登り道であったり、障害物があったりすると、それを処理するのに時間がかかり、
体力も気力も使い果たすもの・・・その障害物も通常の自然な物ではなく、
ケミカルにまみれた得体の知れない物だったり、不純物だらけの物であったり、
大きな穴であったり、がけ崩れだったりすると、
まずそれらを、正常な状態に戻すために、色々な中和剤や材料を、体から搾り出して、
使わなければいけない・・・大変な事だし、体により大きなストレスを与えかねない。

ストレスがより大きなストレスを生み出し、相乗効果で、蝕んでいく・・・

しまいには、対応できないぐらいストレスにまみれて、
精神的にも不安定になり、体に危険信号というサインをだして、
自己の力では解決できないので、外部の力を促すように警告を出してくる。

その警告は次第に深刻となり、いたたまれなくなった時に、
外部の力、ドクターに相談を持ちかける事になる。

ドクターに相談を持ちかける前の段階で、生活習慣をみなをしたり、
自助努力で、かなりのストレスは軽減できると思う。

それは、水環境を健康的な水に変えてみたり、
食生活を見直す事で、かなりの場合解決できると思う。

なぜなら、私たちの体は、大部分が水分で出来ていて、食で出来ているのだから・・・

水と食を健康的なものに変えるだけでもずいぶん違ってくると思うし、
そうしなければいけないと思う。

これから道のりは、より険しく、障害物にまみれ、いばらの道ともいえる、
自然環境の破壊、合成食材の増大、飲料水の汚染、大気汚染、土壌汚染、
電磁波汚染、メディア汚染、脳内汚染・・・・
あげると切が無いくらいのストレスが、待ち構え増え続けて行くだろう。

それに対処するのには、他人任せではなく、自助努力しかないと思う。

それらから身を守るために、努力した人だけが、
健やかな生活を勝ち取る事が出来るのかもしれない。


水と食のことをもう一度深く考え直し・・・
出来る事から改善していく事が、いずれ恵みとなって自己に帰ってくることであろうと、
強く思う。

 

お店の2連休

7月の22日(日)23日((月)と2連休をいただきました。

年に数回、正月とお盆休み以外で、連休を頂いています。

掃除をしたり、たまりに溜まった雑用で、殆どが終わるのですが、
今回は、キャンプへと行く事に急に決まり、急遽予約して、
近場のキャンプ場「綿ヶ滝キャンプ場」に向かいました。

「綿ヶ滝キャンプ場」は、これで2回目です。

私たちが始めてキャンプ場に出かけたのが、「綿ヶ滝キャンプ場」で、
一回目は、自前のテントが無く、まだ張った事も無く、
キャンプ場には、貸しテントもあったのですが、
三角屋根のバンガローを利用したのを思い出します。

それから少しづつ、キャンプ用品を買っていき、
今は一揃い揃っているというアウトドア好きなのです。

テントなどを車に詰め込んで、
(3年ぐらい使っていないので・・・心配でしたが、使える状態で安心!)
私たち家族は、アウトドアが好きな家族で、3年ほど前までは、
春・夏・秋と、毎年キャンプに行っていましたが、
ここ数年は、アウトドアから離れていました。

誰と無く・・キャンプに行く?・・では行こう!となったのです。

「綿ヶ滝キャンプ場」は、金沢から40分の所にあり、手取川の渓流の「綿ヶ滝」
と言う滝の真上にあります。

夏は、その綿ヶ滝にゴムボートを浮かべてのかわくだりを楽しむことも出来て、
賑わいを見せる有名な「綿ヶ滝」ですが、私たち家族は、川遊びよりも、
キャンプを楽しむ事を目的に利用します。

必ず持っていく物は、テント、タープー、炭火オープン、鍋、炭、バーナー、いす、テーブル、
・・・・・それに大切な物、「水」なぜかと言いますと、水一つで料理の味がぜんぜん違うし、
お茶を沸かして飲んでも違うのです。

それに水分補給も、良い美味しい水は、疲れを癒してくれます。

水は給水ポットの特大の物に満タンにつめていきます。

言わずと知れた「ナチュラライザー煌」の水です。

あいにくの曇り空で、テントを張って泊まるのは、私たち家族だけでした。

テントとタープーを張り終えたぐらいから雨が降り出して、
でも、雨のキャンプにも慣れているので、
手際よく、タープーの中に炭火オープンを移しての調理にと、とりかかりました。

やはり炭火の料理は美味しいし、水が良ければなお美味しい・・・・
雨が降っているけれど、暑過ぎるのよりもまだ良いとしよう・・・・

飯ごうでご飯を炊いて(玄米は炊きにくいので、今回は5ぶの物)、
味噌汁作って、料理を作って、その工程がまた面白い・・・
自然に囲まれて、森に囲まれての森林浴、
フイトンチットの健康癒しの成分を思いっきり体が吸収している。

まさに、癒しの空間、癒しの調理、癒しの食事・・・・
自然の力を思いっきり吸収して、明日からの仕事の力へと変換しよう?

アウトドアはいいですね・・・・・身も心も癒されます。

それに、欠かせないのはやはり水・・・・
キャンプ場で自然でない物が一つあります。

それは、水です。

天然名水の湧き水があるキャンプ場なら良いのですが、
殆どのキャンプ場は、水道水か、山からの山の水です。

水道水は、浄水場から塩素などを入れて流れてくる水で、
山の水は、多くが湧き水でなく山に流れている水を集めて流されてくる物で、
生では飲めないので、必ず加熱処理しなければいけません。

やはり、自然を楽しむのなら、天然名水品質のお水が無ければと言う事で、
私たち家族は、キャンプに行くときには、自宅の「ナチュラライザー煌」の水をくんでいきますし、
荷物がかさばって水を沢山持っていけない時は、家の蛇口から浄水器を外して、
持って行きます。

日頃から天然名水品質のからだに優しいお水を使い続けていると、
水の良し悪しがものすごくわかるようになっているのです。

体が良い水を自然と求めるのです。

その水で、料理やスープなどを作るとものすごく体が癒されるのを感じます。

テントなどの必需品以外に
アウトドアに欠かせない物と問われると、
私たち家族は、「ナチュラライザー」の水なのです。

まさに、癒しの水です。

石川県のキャンプ場は、夏休みだけオープンの所が多く、「綿ヶ滝キャンプ場」も、
夏休み期間しか営業していません。

それだけ、北陸のキャンプシーズンは短いのかもしれませんが、
長く営業している所もありますし、自前のテントがあれば、
キャンプ場により、600円〜一泊できます。

「綿ヶ滝キャンプ場」は、テント持込で、1500円でした。

三角屋根のバンガローは、5000円ちょっと・・・
レンタルのテントは、それよりもかなり安く、サイト料とあわせてもそんなに高くありません。

無料で利用できるキャンプ場としては、小舞子海岸の松林の中にある小舞子キャンプ場が、
有名です。

海水浴も出来ますし、夏休みは家族連れで賑わいますが、
そこはテントのレンタルが無く、持込だけですので、自前のテントを持っていく必要があります。

石川県で一番安く?施設も充実・レンタル品も充実して、手ぶらキャンプも可能で、
さらに、オートキャンプ場であるところもあります。

そこは、石川県森林公園キャンプ場で、600円ちょっっとで泊まれますし、レンタルのテントもあり、
ログハウスもあります。

多分、これだけの設備が付いてる所は、通常・・・・5000円以上はすると思いますが、
石川県のキャンプ場ですので可能なのだと思います。

金沢の観光に最適なキャンプ場もあります。

金沢市医王の里オートキャンプ場で、医王山(キゴ山のところにあります。)
こんなに近くにキャンプ場がとびっくりされる方もいますが、
自然に囲まれて、良いキャンプ場です。

金沢の中心街から車で約20分〜30分に位置し、リニューアルオープンしたばかりなので、
とても綺麗です。

ログハウスも綺麗で、充実していて、レンタルのテント・レンタル品も充実していて、
手ぶらでも気軽に利用できます。

ホテルに泊まるよりも安く泊まれますし、夜には星も綺麗に見えます。

キャンプ初心者・金沢観光の宿にと、利便性があり、とても優しいキャンプ場です。

さらに、温泉のあるキャンプ場も沢山あります。

最近は、レンタル品が、充実している所も多くあり、
キャンプ用品が手元に無い方でも十分に利用できる所が増えてきました。

あーそれと食材は、持参された方が良いですよ!

まずは、キャンプ場に問い合わせて確認と予約を・・・・石川県は山・川・海と色々な所に、
キャンプ場があります。

興味のある方は検索してみてください・・・・
夏休みに、家族でキャンプは、教育上とてもよいことだと思いますし、
カップルでも、友達同士でも楽しい物ですよ!

あーこれを書いている間に、テントが乾いてきました・・・
山から帰ってきて干してあるのです。

これから折りたたんでしまわなければいけません・・・またアウトドアにいきたいな・・・・・

 

青汁・生野菜・果物・・

最近、お客様でデトックスジュースや健康ジュースなどを、おつくりになり、
飲まれている方が増えてきました。

いわゆる、ミネラルや酵素補給のために飲まれているそうです。

最も酵素の働きが良い温度は、平均体温の36度以上で、
酵素は、約46度以上ぐらいからの温度で壊れてしまいますので、
生食から、体に取り入れた方が良いとされています。

最近、マクロビオティック関連の問屋さんでも、ミネラルや酵素系のサプリメントが、
急に増えてきました。

なぜ増えてきたかと言うと、やはり、ミネラルや酵素が体に必要であるとの
認識が、浸透してきたためであると思います。

玄米菜食をされている方の中には、良く煮込んだ食べ物だけを食べて、
生食を避けている方もいるようです。

そのため、ミネラルや酵素の不足から体調を崩されたり、
皮膚の色が黒ずんできたりと、体からのサインが出ている人もいるとか?

食べ方を考えれば、漬物や発酵食品からも酵素やミネラルを体に取り入れることは
可能で、それと併用して、生野菜や果物からのミネラルや酵素、補給も大切です。

しかし、良く煮た物しか口にしない人が、酵素・ミネラルの不足分を補うには、
サプリメントが、必要となります。

良く煮込んだ食べ物も大切ですが、生食も大切なのです。

サプリメントとは、栄養補助食品で、すばらしい物も沢山あります。

しかし、栄養を補う物であって、主役ではありません・・・主役は食事です。

本来、厳格に食にこだわっている人が、
なぜ、サプリメントの恩恵に預からなければいけないのでしょうか?

それなら、良く煮た物だけしか食べないと言ったかたくななこだわりを見直して、
生野菜や果物も少し食べれば良いと思います。

それも、南方系の甘すぎる単糖類の多い果物よりも、
身の周りで採れる、和の果物や、
日の経っていないシュウ酸の少ない地元の新鮮な野菜を選んで、
生食で食せば、有効なミネラルや酵素を体に取り入れることが可能だと思います。

しかし、只飲んだり食べたりするのではなく、
必ず噛んで口の中で唾液の酵素と混ぜ合わせてから、
飲む必要があります。

果物・生野菜もそうです・・・よく噛む事がたいせつです。

体を冷やすからと敬遠される方もいますが、
冷たい物を噛まないで食べると冷えるのはあたりまえです。

口の中で噛んで食べると良いのです。

人の体温は、高くても37度前後、酵素が破壊される温度ではないと思います。

良く噛んで食べても、46度以上の温度にはならないと思います。

飲み物もそうですが、熱すぎず冷たすぎずが、体に良いのだと思います。

酵素を壊さない温度です。

ここでこのように書くと、生食だけを食べれば良いと極端な考え方をする方もいるでしょう?

それは間違いです。

生食は、食事の主役ではありません。

栄養の補助的な、サプリメント的な位置づけであると思います。

そして、高温度で破壊されやすい事から、食べるのなら少し時間を離して
食す方が良いように思います。

しかし、
フレッシュな野菜や果物で、ドリンクを作って飲むのも良い事だと思いますが、
それには、野菜を洗う水、ドリンクにするために使う水は、
自然に近く、浸透率が高く、表面張力が低く、油を溶解する力があり、
多量のマイナスイオンが含まれており、水のクラスターが整った水で無ければいけません。

わたしは、お客様には強く、ここのサイトでもお勧めしている
ナチュラライザーの水を推薦しています。

それはなぜか?

私自身が10年以上このお水で生活してきて、
自信を持ってお勧めできるからです。

まず、食習慣の改善やマクロビオティオックや日々の健やかな安らぎを求めるのならば、
良い水は必ず必要です。

まず、先に水環境を良い物に替えることが重要なのです。

 

私のホームページの内容が、方言とともに・・・

最近、このサイトで私が書き込んでいる内容で、ホームページを
作っているサイトが多い・・・(私のサイトのリンクを必ず張ってください〜)

私のつたない文法をそのままコピーして引用しているのです。

特に、水の話や食事方法や玄米についてや・・・・・・・

この毎回、更新しているプログのラクガキも引用の対象になっているようで・・・
参考にされている方・・・ここのサイトのリンクを引用文の後に付けてください。

そうそう、
この前、お客様で私のサイトの全文をプリントアウトして持っていた方がいました。

厚い本を読んでいるなーと思っていたら、私のサイトのをコピーした物でした。

あれだけプリントアウトするにはかなりの時間と紙とインクが必要だったでしょう?

そのお客様が、・・・・このラクガキまで全てプリントアウトして参考にしていると言っていました。

金沢弁やら色々な方言が混ざっているかも知れないので・・通訳も必要な
このサイト・・・お役に立てれば良いことですが・・・・

最近、このサイトで私が書き込んでいる内容で、ホームページを
作っているサイトが多い・・・(私のサイトのリンクを必ず張ってください〜)

 

メディア依存

お隣の中国では、食の安全が深刻な問題になっているようです。

日本にも中国から食材が輸入されていますし、
日本で認められていない添加物や危ない物が混ざっていた物もあり、
食の安全性が、脅かされ、今までそれを知らずに食べていた人の健康がこれから
数年経過した時に、どのような現れ方をするのか心配です。

中国に旅行されていた方、留学されていた方、仕事で行かれていた方、
また現在、滞在されている方のご家族はとても心痛な思いでいる事でしょう。

食に対してとても不安な要素があり、消費者は、これからも目を光らせなければいけません。

しかし、
悪い事ばかりが目に入りますが、そればかりではなく
お隣の中国からも見習う点もあるように思います。


この間テレビを見ていた時に、中国で、テレビゲームやパソコンやメールなどの
メディア依存症の人達の更正施設?が紹介されていました。

このようなものは日本にはまだ無いように思います。

逃げれないように隔離された施設で、そこには何も無く、
依存症が改善されるプログラムが組まれています。

テレビゲームやパソコンなどのネット依存やメディア依存は、
アルコール中毒と同じぐらい深刻で、人の脳を脅かし・・・日常の生活にも支障が出るほど
深刻な問題となっているようです。

それを改善させるための施設が中国にあるとの特集でした。

勉強がおろそかになったり、仕事が出来なくなったり・・・人との関係が維持できなくなったり
理性のコントロールが出来なくなったりと依存による弊害が深刻で、
何にもまして・・・勉強に集中できなくなり・・ゲームを取り上げると暴れるなど、
まさに中毒患者のような依存症の人たちを更正させる施設なのです。

その「脳内汚染」について詳しく書かれている書籍をこのサイトでも以前から紹介していますが、
お隣中国でメディア依存の方が増えているとのことで・・・とても考えさせられる報道でした。

その書籍「脳内汚染」に書かれていた内容を思い出し・・・
お隣中国だけではなく、この日本でも深刻な問題・・・ひょっとすると中国よりも深刻!
な問題であると思います。

その書籍は、「脳内汚染」 岡田尊司 著 発行所 文藝春秋 1600円+税 です。

ネットをされている方、ゲームをされている方、メールをされている方など・・・
どのように脳が汚染され取り返しの付かないことになるのかをこの本では書かれています。

特にメールでしか人間関係を維持できない方・・・
ゲームを取り上げたら暴れる子供がいる方・・・・
パソコンやゲームやメールをしないと落ち着かない方は、
これから先、後悔しないためにも読むことをお勧めいたします。

お隣の中国の事だと思わないで・・・
今の現状を深刻に考え、我々の脳の中でどのようなことが起こり、
侵食されているのかを、知る必要があるように思います。

しかし、
このようなメディアの弊害ばかりではなく、
からだに優しい食や水とのかかわり方もとても重要です。

からだに優しい食や・・・
自然に近く癒される良い水との出会いも重要です。

我々の体は、食と水で出来ています。

そして水は大部分を占めています。

その水が悪ければいけないのです。

より良い水への改善がとても重要だと思います。

我々を取り巻く色々な依存的な問題もさることながら・・・・

 

からだに優しい水とは?

からだに優しい水とは、人に優しい水である。

人に優しい水環境とはなにか?

それは、われわれが先祖伝来、生きながらえてきた水環境であり、
最も慣れ親しんだ自然界の水環境である。

工業用のチップの洗浄に適した、何もかも取り除いたものでもなく、
いろいろな不純物やケミカルや有機物が混入している不自然な水でもない。

それはまさしく、天然の湧き水・・・澄んだきれいでやわらかく包み込んでくれるような
やさしい癒しの水であり、清められたまさしく命をつなぐ自然な水である。

最近私のところへ、浄水器(浄活水器)ナチュラライザー煌の水の酸化還元電位は、
いくつですかとの問い合わせがある・・・

酸化還元電位は、高くても低すぎても良いものではなく、
人に優しい数値は、約110ミリボルト〜140ミリボルトぐらいで、
それは自然界の理想とされる割合でもあるようだ。

酸化還元電位が低ければ低いほど良いのではと勘違いされている方もいるが、
低すぎる水は、洗浄などには適しているが、飲用や調理には不向きな水である。

たかが水と思うかもしれないが、酸化還元電位が低すぎると、
汚物やしつこい汚れも溶かしてしまうほど強力なのだ。

人は有機質でできているのはお解かりだろう・・・低すぎる水は、溶かしてしまう可能性があるのだ。

低すぎる水は頑固な汚れに対しては、ものすごい威力を発揮するが、
それを継続して飲んだりすれば、
とんでもない弊害が起こるかもしれないことを認識しなければいけないだろう。

では、酸化還元電位が高い水はというと・・・これもまた人には適さない水なのだ。
一番良い水とは、われわれが先祖伝来生かされてきた、自然の水に近いものだと思う。

それを考えたときに、酸化還元電位は、
人に優しい数値は、約110ミリボルト〜140ミリボルトぐらいであろうと思う。

ちなみに、ナチュラライザー煌の水はいくら位かと、
メーカに問い合わせたところ、約110ミリボルト〜140ミリボルトぐらいであると言う。

ナチュラライザーの水は、自然界の人に優しい酸化還元電位を考え作られているのだ。

そればかりではない、ナチュラライザーの水は軟水であり弱アルカリ性である・・・
水のクラスターも整った・・・まさしくわれわれが生きてきた・・・
自然界の自然なやわらかい水であることは間違いがないようだ・・・・・

水は生命の源、水なくしては、われわれは生きていけず、
水なくしては、われわれは、この世に生まれてこなかった・・・

からだの大部分は水である。

赤ちゃんが飲んでいるお乳も大部分は水でできている・・・・

水なくしてはわれわれは、生きてゆけないのだ。

その大切な水が自然に近いそれも天然名水に近い水質であれば、すばらしい・・・

水の良し悪しはとても重要な要素なのだ・・・・・

わたしは、その重要な要素の水をより多くの方に使っていただきたい。

十年以上その水に生かされてきた私が言うのだから間違いない・・・

水環境の改善に適したナチュラライザーの水をお勧めしたい。

 

玄米の食べ方から、からだに優しいお水
健康方法・・・・日々日記いろいろ 過去の日記

 

ここの日記は、ほとんど毎日更新しています。

内容は、日記みたいなものなのですが、玄米の食べ方・・性質や
健康方法や人に優しいお水の話・・・マクロビオティックについて・・・
雑談まで・・・いろいろと書き込んでいます。

この前、県外のお客様でこのラクガキ帳をプリントアウトして持っていた方がいました・・
かなざわ弁まじりの・・・文章なのでお恥ずかしいのですが・・・・
何かのヒントになればうれしいです・・・
金沢弁って県外の方にはわからない部分もあるので心配な部分も多々あります。

しかし、私自身、金沢に住んでいながら本当の金沢弁は話せないのです。

年配の方は、話せると思いますが、
金沢でも、中心と郊外では、発音も表現も変わりますし、
少し年代が若くなると、いろいろな方言が混ざってきますので、純粋な金沢弁を
聞きたい人は、70歳位の方から聞いたほうが良いと思います。

とくに、観光で金沢に来られた方で、金沢弁を聞きたい方は、
おじいさんやおばあさんに聞いてみてください。

方言は次第に消えていくものかもしれません・・・・

今の若い年齢層の方は、多分本当の金沢弁を聞いても意味がわからないと思います。

わたしもわかりませんから・・・・

きんきんなまなま(道が凍ってかちかちの状態)

いんぎらーと(にぎやかに・・雅に・・・??)

・・・が(疑問符) かさだかな(??)


よろしければ・・・過去のラクガキもご覧くださいね。

 

夏!花火大会!

毎年、ここ金沢の周辺では大きな花火大会が2回行われるのです。

一番大きな花火大会は、川北の花火大会です。

川北は金沢市ではありませんが、近く、毎年、渋滞がおこるほど人が集まる大会です。

私たち家族は、7月の1回目の花火大会は、金沢駅のシャトルバスに乗って、
川北の反対に位置する市民芸術村の近くの会場に見に行きました。

去年は、シャトルバスも余り混んでいなかったのですが、
着いたときには、シャトルバスに乗る人の列が、ものすごく、有名テーマパークの
人気アトラクション並みの列が延々と続いていたのには驚きました。

今年は、例年になく混んでいるなーと・・・・・

会場に着いたのですが、すでにシャトルバスを降りたところから、
人が座って、陣取りをしているほど混んでいまして、
近くの農道の所にビニールシートを広げて見ていました。

いつももっていくのは、発芽玄米のおにぎりとおつまみ、
それにナチュラライザー煌の水とそれで作った三年番茶です。

店が終わってから、行きますので、ご飯を食べる時間がないので現地で食べるのです。

ナチュラライザーの水は、からだに優しく、水分補給に適した良い水なのです。

そして、今回、行くのは、川北の花火大会・・・・・

8月4日(土)その日は蒸しかえるような暑さで、曇り空・・・湿度を持った暑い日でした。

京都から来られたお客様が午後7時前にお帰りになり・・・・
(当店は、午後7時の状態で店内にお客様がいない場合とそれまでに予約のご連絡
がない場合は、午後7時で、閉店致しております。午後7時以降ご利用のお客様は
午後7時までにご来店頂くか、それまでにご予約頂きますと午後9時まで営業するという
システムなのです。)

発芽玄米おにぎりとおつまみとナチュラライザー煌の水とそれで作った三年番茶をもって、
川北の会場に出発!

新しくできた道を走り、花火会場周辺まで行くと大渋滞・・・
道路の脇には左右両方車が止められていて、道幅がものすごく狭い・・・
通常なら違反切符を切り、張り紙を貼り付ける「おまわりさん」もこの時は、
大目に見てくれているのか、立ち入り禁止の道路で、番をされているのみ・・・
うーんこれなら私たち家族も途中、道路に車を止めるのだったと後悔!

しかし、渋滞は延々と続き、とうとう花火大会が始まりました。

外は蒸しかえる暑さ・・・・浴衣を着て手をつないだカップルが次から次えと歩いています。

道路に車が延々と止められているので、車道を歩いているのですが、
それが非常に危ない、止められている車の間から急に出てきたり、
数人で横並びに歩いていたりと、歩行者に注意しながらの運転・・・・・

車の中からの花火鑑賞です。

そして、花火大会が終った所で、会場の向こう側にたどり着きました。

ものすごい人!車の数!・・・・想像はしていたけれどこれほどとは思わなかったのです。

私たちは、そのまま帰ることができたのですが、会場の方は大渋滞で大変だったでしょう?

特に困るのは、トイレと飲料水の確保です。

トイレは人の数に対して少なく・・・飲料水も脱水症状の予防にとても必要なものです。

前にここで書きましたが、ビールなどのアルコール類やジュースや
コーヒーや濃いお茶では、水分補給は難しく
異物と判断されて体が拒否し、それを排出しようとして、体から水分を搾り出して使うこととなり
かえって、脱水しかねないのです。

水分補給に適しているのはからだに優しい真水なのです。

私たち家族が毎回なぜ、アウトドアにナチュラライザーの水を持っていくのか?

それは、からだに優しい水だからです。

水はとても重要な要素で、われわれの健康も左右するとても大切なものです。

水なくしては生きられない・・・体の大部分は水でできています。

血液も大部分がみずです。 体液も大部分が水です。 
赤ちゃんのミルクもお乳も大部分が水です。 
おなかの赤ちゃんは水の中に浮いています。
悪いものを排出するのも水なくしてはできません。

良い水はからだに必要なものなのです。

水が悪かったり・・・自然に近い良い水でなかったら・・・想像するだけでも「ぞーっと」します。

特に、暑いときに水分補給はとても重要です。

また、ビールなどのアルコール類やジュースや
コーヒーや濃いお茶では、水分補給は難しく
異物と判断されて体が拒否し、それを排出しようとして、体から水分を搾り出して使うこととなり、
トイレに行く回数が増えます。

ビールを飲んだときに、これでもかとトイレに行きたくなるのはそのためです。

真水を大ジョッキに何倍も飲めませんね?

でもビールの好きな方は軽く飲んでしまいます・・・それほど排出されているのです。

トイレに行く人が多ければ、トイレが混み大変なことになります。

特に女性のトイレはとても深刻で・・・・・足りません。

水はとても大切なもの・・・・・

水なくして我々は生きて行けません・・・・・

水で戦争がおこるほど・・・みずは人にとって重要な要素なのです。

良い水を得るということは・・・とても幸せなことなのです。

水なくしてこの世界は存在していないのですから・・・・・・

 

お盆休み

来週からお店もお盆休みに入ります。

毎年、お盆の休みの2日前から、品切れのメニューを随時クローズして行きます。

食材も品薄になると、セットメニューは、クローズして、単品メニューだけに切り替えます。

お盆前日最終日の営業終了時は、冷蔵庫の中には、殆ど野菜が残っていません。

それから毎年、大掃除が始まります。

早朝0時ぐらいに、大掃除が終わり、それから数時間仮眠をとって、
家族でお里帰りを、するのです。

家内の実家は、関西にありますので、車で金沢から5時間位かかります。

高速道路は、北陸道は、空いているのですが、米原からが、大型のトラックが多く、
運転に注意を使います。

なるべく挟まれないように気を使うのです。

中には、無謀な運転をされている方や、あわや事故につながると行った、
怖い運転をされている方もいます。

道路いっぱいに蛇行運転していたり、車の後ろにピタッと張り付いて、
ブレーキを踏むものなら、追突され命を落としかねないような運転をされる方を
毎回見るのです。

昔、スピルバーグ監督の映画だったか?「激突?」というのがありました・・たぶん?

その映画では、大型トレーラーに必要以上に追われる自家用車?が出ていましたが
まさにそれに似た、運転をされる方がいるのです。

高速道路で、たくさんの方が亡くなっていますが、
不注意の事故ばかりではなく、危険運転をされている方のために亡くなっている方
もいるのではないでしょうか?

山の中や、時間によっては、交通量が非常に少ないところもありますので、
そのような時に、やられて事故が起こったとしても、目撃者は誰もいません。

単なる不注意な事故として処理されてしまいかねません。

それに、最近「覆面トラック」というのがあるそうです。

ナンバープレートが正規のものではなく、特定できないトラックです。

それに、酒飲み運転が加われば、怖いものなし・・・・・

高速道路では、大型車に挟まれない・・・・
ちょっと危険そうな車には先に行ってもらう・・・・
気が立っている車を、むやみに追い越さない・・・・と
いうような自己防衛的運転を心がけないと危ないのです。

それに、
甘いものを車の中で食べない飲まない・・・・(眠くなるから)
水分補給は、からだに優しい生水を飲む。

後ろから照りつけられ、バックミラーやサイドミラーに反射して直接目に入ってくる光線
が、直接目に入らないような工夫をする・・・・(目がいちじるしく疲労する)

途中、十分な休憩をして外の空気を吸ったり、
眠いときは、仮眠をとる

などのコンディションを考えての行動も必要です。

お盆はかなり気が立って運転されている方がいますので・・・特に注意が必要なのです。

私たちは?・・・・・
もちろん安全運転!

ナチュラライザーの水を水筒にたくさん入れて・・・・・

 

きゅうり 大豊作!

じか栽培の野菜・・・・きゅうりが大豊作で、食べきれないほどできているので、
ぬかずけにして・・・残りは酢漬けにしています。

大方、自家消費・・・

きゅうりのサラダ・・きゅうりとわかめの酢の物・・ぬかずけ・・そして・・酢漬

ぬかずけは、漬かり過ぎるとすっぱくなって・・美味しくないけれど、
サワー漬は、もともとすっぱいので、違和感がなく、一月以上は長持ちするのです。

私の作り方は、簡単で単純!

生のきゅうりを適当にぶつ切りして、塩で水分をある程度出してしまいます。

あわせ酢は、生酢としょうゆとしょうがと唐辛子と水あめと昆布を少々・・・

それに漬け込むだけです。

後はきゅうりから出る水分で、ある程度、酸味と辛さがが緩和されるので、
ちょうど良い分量を頭に描いて、漬け込みます。

暑いさなかには、酸味の利いた漬物も美味しいものです。

酢漬けにすることで、保存が利き、ミネラルや酵素も取り入れることが可能なので
食べすぎはいけませんが、重宝しています。

それに、ごま油をたらせば、中華風の漬物になります。

豆腐のタルタルソースを作るときにも、みじんきりにして混ぜてみると、
ピクルスのように重宝します。

それからチャーハンなどの最後にアクセントでみじんきりのものを混ぜてみても
面白い味になります。

大きくなりすぎたものは、やわらかく煮て、生姜風味のあんかけにすれば美味しくいただけます。

でも一番美味しいのは、採りたてのきゅうりを、自家製のもろ味噌で丸ごと、
ぽきぽき食べるのがおいしい・・・・

採りたてのきゅうりは甘くて美味しいのです。

マクロビオティックでは、
きゅうりは陰性が強いので、あまりたくさんは食べない人が多いのですが、
今は真夏の一番暑いさなか、きゅうりも旬の食材・・・・
この暑いうだるような時に、涼しくすごさせてくれる、とてもよい野菜のひとつです。

そして、ミネラルや酵素も多く含まれています。

食べすぎはいけませんが・・・・きゅうり 大豊作!

 

天然名水は、浄化能力が高い?

日本全国、いや 世界中に、名水スポットがあります。

そこにつかれば、体が癒されたとか・・・若返ったとか・・・いいことがあったとか?

名水といわれる水の伝説は、奇跡に近いお話をたくさん生み出しています。

そして、観光客の方で賑わい・・御利益に授かろうと水をお持ち帰りの方もたくさんいるはずです。

人の体の大部分は水分でできているので、
その水分が良い水分で満たされると、癒しの効果があるのかもしれません。

良い水は、浸透率に優れ、水のクラスターが整い、人に優しいバランスで構成されています。

名水を飲んで、体の具合が悪くなったとは、あまり聞きません。

そして、名水は、悪いものを吸収して外に排出する浄化作用もあります。

名水を冷蔵庫に蓋をしないで入れておくと、冷蔵庫のにおいを吸収してしまいます。

脱臭剤の役割も果たすのです。

それほど、悪い物を吸収する働きがあります。

世界中にある、水伝説は、そのような力を持った水であると思います。

水はこのことからもわかるように、私たちの体と密接に関係していると思います。

その証拠に、長寿の方が多い地域は、自然に囲まれ、良い水に恵まれています。

都会に住んでいると自然には程遠く、水環境も粗悪なものです。

でも、少しでも長寿の国にあやかりたいものです。

自然環境は、都会で暮らしていれば難しいでしょう?

しかし、水環境の改善は、誰にでもできると思います。

一番良いことは、身近に自然があり、公害がなく、天然名水に恵まれている
環境があることですが、週末に田舎に出かけるぐらいでは、焼け石に水ほどの効果しかなく、
一時の精神的な癒しの効果しかありません。

そこで元気になっても、都会に戻れば、またストレスに囲まれた生活が待っています。

では・・・・

そうです・・・・
今使っている水道水や浄水器の水のグレードをより高いものに替えてみることです。

それで、奇跡の水とまでは行かなくても、より改善された水環境が得られるはずです。

良い水に、癒されることは、なににもましてのセラピーであると思います。

なぜなら、私たちは水から生まれてきたのですから・・・・

生命のある所、生まれるところには、必ず水があります。

そして、神聖な場所には必ず、きれいな水があるのです。

先祖伝来我々は、
水が大切なものであることを知らず知らずの間に認識応用してきているのです。

 

おかえりなさい

お帰りなさい金沢へ・・・・・

お盆の渋滞が、ピークを迎えています。

高速道路では、平均して40キロの渋滞と、長い車列が映し出されています。

お盆とは何か?

一説には、ご先祖様の霊に、お供え物をするお盆からその言葉ができたとか?

ご先祖様に感謝を表す、いみあいがあるとか?

お盆は、仏教徒だけに関係していると思っている人が多い・・・
仏教徒以外の方の中には、
お盆は、意味がないものとして思われがちで、単なる休暇として捉えがちであるとういう、
しかし、それは仏だけの関係からきているものではなく、
我々日本人の先祖伝来、慣習、習慣、精神的な構造が、加味されて今日に至っているようです。

つまり、お盆は、仏教徒だけに関係しているとは言い切れない、
すべての日本人、すべての宗派、宗教に関係しているもので、
そこには、我々をこの世に存在させたご先祖様を敬うという、
宗教、宗派、無宗教を超えた精神的、道徳的な意味合いがあり、
子孫繁栄・・・・世界平和・・・・愛・・・・いたわり・・・・おもいやり・・・・感謝・・・など
人として生きていく上での最も大切なものを示唆しているものであって、
それが、お盆というものを形成していると思うのです。

そして・・・自分たちのルーツ、ふるさとへと足を運ぶのだと思います。

 

金沢は、お盆になると町は静かになります。

車が少なくなるのです。

私の店でも、お盆になると常連様の殆どが帰省されます。

また、金沢に帰省されて来る方も多いのですが、
その殆どの方は、外で外食するのではなく、ふるさとのご家庭の味で
もてなされます。

昔、ラジオで有名な料理職人の方が言っていました。

どんなに腕の立つ料理人もかなわない料理がある・・・・
それは、ふるさとのその家のおふくろの味であると・・・・
それに勝る料理はない・・・・

その料理には、愛が満ち溢れているからです。

お盆で帰省されている方が、心から望むもてなしは、
一流の料理人が作った高級な料理ではなく・・・・小さいころから慣れ親しんだ
家庭の料理なのです。

まさしく愛情と真心が詰まった料理です。

帰省されて一番最初に口にするのは、その愛情いっぱいの家庭料理です。

お盆の期間中は、観光関連を除き、飲食店は平均してお客様も少なくなります。

私の店も、その期間にお休みをいただいています。

私は、生まれも育ちも金沢・・・ふるさとは金沢です。

家内の実家は、関西ですので、お盆の前半は関西で過ごしますが、
後半は金沢でお盆です。

私たちは、関西に行ってしまいますが・・・
民間のお盆休みが始まると私のお店や自宅には、
兄弟が帰省してにぎやかになります。

両親が、愛情料理で迎えるのです。

お盆は、先祖を敬い・・・平和を尊び・・・愛に包まれる 大切なものなのです。

いってらっしやい・・おかえりなさい・・ふるさとへ・・・

 

今日から営業再開

お盆休みも終わり、今日から営業を再開します。

連日、ものすごい暑い日々が続きますが、
その疲れを癒すためにも、無理をし続けた胃袋を休め、
健康的な食で、均等を保たなければいけません・・・・

水も良いものを飲まなければいけない時期、
どうぞ、当店にご来店いただき・・・・
健康的な水で、癒されていただければ幸いです。

癒しの水と食で、おもてなしいたします。

 

連日の猛暑

ここ金沢も、連日の猛暑で、熱中症で病院へ運ばれる方もいます。

炎天下、スポーツをされている方やご年配の方・・・・幼い子供たちは、特に要注意です。

家の中であっても、クーラーなどがない場合、高温になり熱中症になる場合もあります。

良い水での水分補給と少量の塩分の補給は、必要です。

良い水の中に極々少量の自然海塩を入れて、独自のスポーツ飲料を作っても
重宝します。

水分は汗などでも外に出ますが、皮膚から常に蒸発しています。

また、ジャンクな食べ物や刺激のある飲み物、利尿作用のある飲食物・・・・
アルコール類、コーヒーや紅茶や濃いお茶など・・・・
体に負担を与えるかもしれない不自然なタイプの合成飲料水などの飲食では、
水分補給は難しく、体に負担になるものとしてそれらを排出しようと、
体にある水分を利用して強制的に外に出そうとするようです。

そのため、かえって水分を失うことになりかねないと、
以前、ラジオで夏場対策の注意事項として放送されていました。

手っ取り早く、水分補給に適しているのは、
緊急の場合、まず涼しい日陰に行くこと、体を横に寝かせること、
首や関節を冷たいもので、冷やすこと、スポーツ飲料などを飲ませること・・・・
などが、よく聞かれますが・・・まず大切なことは、無理をしないということ、
暑いさなか、外出は控え、涼しい環境で過す事だと思います。

緊急の場合は、一応応急処置的なことをする反面、
休めば大丈夫・・手当て法をすれば大丈夫と思い込まないで、
早急に、救急医療へと電話をして、指示に従うことです。

ドクターの指示を仰ぐことが最も大切なことです。

また、暑い最中に外出される方や室内外でスポーツされる方、
お年寄りや子供のいる方などは、
事前に応急処置を頭に入れておくことも大切だと思います。

保健所のホームページへアクセスすれば、
緊急の場合の対処法等が、詳しく説明されています。

一度、保険所のホームページを開いてみてください。

そうそう・・・この暑さ中、子供を車の中に置いて
たとえ、クーラーをつけていても、置き去りにすることは・・絶対に避けてください。

水は生命を左右する大切なもの・・・・

水なくして我々は生きてはいけません・・・・

良い水での水分補給が大切です。

 

今日・・・8月22日 加賀地方は大雨警報!

今は晴れています・・・・しかし、お昼ごろから大雨だとか?

金沢は自然災害の少ないところで、大雨警報が出ても、川・沼の水位が上がるぐらい・・・
所によっては、床下まで水がくる所もあるようですが、
被害にあうところは、低い土地で・・きわめて珍しい事なのです。

只、川・沼の水かさが増しますので、興味本位で見物に行かれるのは、避けなければいけません。

特に魚釣りや川遊・沼遊びなどは、絶対に避けなければいけません。

犀川の河川敷に児童公園があり、子供さんで、夏休みにぎわいます。

川からは少し離れていますが、子供さんは好奇心旺盛ですし、
危険とわかっていても、好奇心のみで行動してしまうこともあります。

警報の時は、保護者の付き添いも必要でしょう?

お店のほうは、高台にあり、まったく心配はありません。

というより、
金沢は、ごく一部の所で、被害はありますが殆ど、災害は心配ないのです。

これを書き込んでいる最中、お日様が照ってきました・・・
本当に大雨になるのでしょうか?

私の店では、店で使う野菜の一部を無農薬で育てていますが、
最近の炎天下のもと、畑の土は「からから」に乾燥して、大根の種を植えれない状態です。

ですので、この雨で、土が軟らかくなれば、とてもうれしいのです。

まさしく、救いの雨です。

金沢では、大雨での災害の心配は、殆どありませんが、
一部、土地の低いところの方や川・沼の近くの方は、一応注意が必要です。

重ねて書き込みますが、
金沢では、自然災害は少ないので、気が緩みがちですが、
興味本位で海・川・沼の近くに行ったり、しないように・・子供さんを行かせないように!
晴れていても、山では、大雨が降っている場合もあり、
時間差で水位も急に増えてきますので、注意が必要なのです。

 

金沢の空

昨日は、大雨洪水警報だった金沢ですが、
にわか雨程度で、大雨には程遠い降水量でした。

昼過ぎから、お天気がよく・・・・天気予報通りには行かなかったのです。

最近、天気予報が難しいと聞きますが、この所の地球温暖化の影響でしようか?

地球温暖化は、とても深刻な問題です。

先だって、ゴアさんの映画が公開されていましたが、
書店に行くと、地球温暖化のコーナーまで出来ていて、さまざまな関連書籍が
販売されていました。

ゴアさんの本もありましたので、立ち読みしていましたら・・・
深刻ですね・・・・地球温暖化によって、生態系の崩壊、経済的な打撃・・・・・
さまざまな災いが懸念されています。

この夏の異常な暑さは・・・地球温暖化の現れでしょう?

今日は金沢は、涼しくすごしやすい気温でしたが、
明日は、どうなることやら・・・・金沢はお盆が過ぎると急に涼しくなるのが通例なのですが・・・
今年はわかりません。

 

オープン10周年に向けて!

当店オープンしてもう少しで10周年を迎えます。

マクロビオティック的、専門食堂が、10年目を迎えることは、驚異的な事だそうです。

ということで・・・・もうすぐ10周年!

何か感謝を示さなければ・・・・・・感謝を込めてのキャンペーン企画!

とりあえずお子様ランチを10%引きに!(今やっています!)

お勧めの浄水器「ナチュラライザー」をお安く販売!(今やっています!)

インターネット販売しているバウンドケーキを
ご来店頂いたお客様に心ばかりの割引価格で販売!(今やっています!)

10周年に愛を込めて感謝!感謝!の心ばかりのお客様へのお礼を兼ねて・・・・

 

パン食よりも粒食を!

例え、天然酵母で無農薬で全粒小麦粉を使ったパンでも、日本人のマクロビオティックでは、
嗜好品として考える。

主食は、玄米や雑穀を混ぜた雑穀ご飯などの粒丸ごとの粒食が薦められている。

特に我々日本人が食べる主食は、粒食が基本とされているのだ。

それは我々の先祖が、稲作中心の農耕民族であったことに由来する。

欧米人の食事スタイルのように、昔から動物食中心の生活とは違い、
日本人の食生活は、昔から穀物中心の野菜を取り入れた植物中心の食であった。

しかし、大昔の日本人は、ベジタリアンであったとは言わない・・・
住まいする環境により、いのししなども食べていただろうし、川魚や海の魚介類も食べていただろう。

しかし、その動物食の割合は、欧米人と違いごく少量であったに違いない。

例えば沖縄を例にとって見よう!

沖縄は、昔は日本ではなく、琉球王国という独立国家であったことは皆が知っている。

南国ということで、食べ物も古代から豚など肉食中心であったと誰もが思っているようだ

そして、長寿の方が多いということで話題になり、豚は健康に良い・・・コラーゲンが多いと
思われがちである。


しかし、最近長寿の国も危うい状態である。

長寿とされてきた沖縄のおじいちゃん、おばあちゃんは、戦前の食生活で生活して来られた
方が多く、アメリカ軍が入ってきて急速に欧米型食生活が浸透していった、
戦後のおじいちゃんおばあちゃんは、長寿とはいえないようである。

戦前は、肉を多用すると言うような食生活ではなかったようだ・・・
穀物中心の沖縄野菜や豊富な海藻類などを中心に普段は食べていたのだろう・・
このことから何がわかるか?

我々の体は、先祖伝来住まいする環境や食や水に順応するように、進化してきている。

欧米人のように古代から肉やミルクを食べ、硬水の文化圏で生活してきた人たちと、
我々のように古代から穀物を中心とし、軟水の文化圏で生活をしている者とでは、
体の構造が微妙に違うのだ。

また、食べ物により消化しやすいものしにくいものにも違いがある。

沖縄の方が、先祖伝来、穀物・海産物中心で食べていたのなら、
それに適応した構造になっていると思われる。

それに、急に欧米型食生活や出来合いのインスタント食品を多用すれば、
どうだろうか?

気の遠くなるような時間の中で、最もそれにふさわしい進化を遂げてきた体の構造であるが、
瞬きするぐらいの短いサイクルで、異質な食が入ってきたとしたら、
それに対して、急に順応することは難しく・・・負担がかかるのは想像できる。

体がその急激な環境の変化についていけないのだ・・・
そしてそのストレスが弊害となりうるかもしれない。

しかし、考え方を変えれば、生き物は生き抜こうとする生命力はすばらしく、
生き抜くには、究極の選択として自らの体の構造を環境に適応するべく、
変えてまで生き抜こうとする。

それまでには、気の遠くなるような時間が必要だが、多くの犠牲のはてに、
それに順応した体の構造を得ることになるかもしれない。

しかし、それは生き抜くのに、
子孫を残すという生き物の崇高な目的のためになされることであって、
自らが望むものではなく・・・・種を絶やさないための究極の選択に違いないと思う。

気の遠くなるような時間の果てに、われわれの体の構造があるとすれば、
無理に食を変えるのではなく、先祖伝来の食を学び、
それに沿った食生活をすることが、やさしい食と言えるのではないだろうか?

このことから、我々日本人に適した食とは?

先祖伝来・・・穀物中心の食生活であることがわかり、
欧米のように硬水の食文化とは違い、軟水の食文化である。

パンなどの粉食の食文化ではなく、肉食や乳といった文化ではない・・・・

先祖伝来の気の遠くなるほどの時間をバトンされてきた食文化
それが一番優しい食の傾向であり、
推奨する食であり・・・・
先祖伝来住まいする環境や食環境によっても、マクロビオティックの食べ方は、
同じものはなく常にその環境に適した食べ方を求められるのもうなずける。

欧米人の食べるマクロと日本人の食べるマクロは違い・・・

寒い土地の日本人と暖かい土地の日本人の食べるマクロも違う・・・

その人の体質・出身・生まれ年・・・さまざまな生活環境・・・職や思考の違い・・・・
などでも食べ方が違ってくる・・・まさに奥の深いマクロビオティックと言えよう。

だから、マクロビオティックの指導者は、天才的な判断力と天才的知識を必要とされる。

私などの凡人には、足元にも及ばない究極の判断力と知識である。

学者やドクターなどで、天才的な知識を持った方が、マクロビオティックを取り入れた
天才的な判断力で指導されることが、今、望まれている。

 

 

取材

私の店は、動物性の食材(肉・ミルク・卵・魚介類など・・)や不自然な食材は、使っていない・・
じか栽培の野菜を中心に使い・・穀物中心の食事・・
とても珍しい変わった店としてか?年に数回取材に来る方がいる。

その殆どが、野菜のちょうど取れない時期に集中している。

地元のテレビ局の方や新聞社や雑誌社・・・フリーライターの方や
社内の情報新聞の取材などが来られている。

大手の料理雑誌からは、レシピだけ提供してくれないかとか?

紹介したいので、文と写真を送ってくれないかとか問い合わせも入ってくる。

以上は、好意的に費用の負担なく紹介していただけるのだが、

芸能人の・・・さんが、取材にお伺いしてもよろしいでしょうか?との問い合わせも
年に数回あるが、その場合はお金がいるのだ・・・
良く旅の情報番組で、料理を食べに有名な芸能人の方が回っているのを良く見かけるが・・・
店側がお金を出しているのだ。

ぜひ・・・・さんがたかのさんの取材をしたいと行っていますのでと問いかけて頂くのだが、
費用の負担はあるのですか?と聞くと大方、
「・・有名な方ですので、少しばかりはご負担いただくことになります。」と言われる。

ではいくらですか?と聞くと個人店としては高額な金額を掲示されるのである。

いままで、何人の方をお断りしてきたことか・・・・・

地方の情報誌に載せてもらうにも、小さい枠で3万円ぐらいかかるのだ。

普通の枠で6万円ぐらいだろうか?

以前は、数回、情報誌に店の紹介を出してみたこともあるが、
大方、空振りに終わっている・・・・その情報がほしい方だけへピンポイントで、
情報が入っていかないためである。

その情報がほしい方だけが見ているのではなく・・・見ている目的の方の範囲が広く、
折込チラシを何万枚新聞に添付しても数人からしか問い合わせがないといったことを良く聞くが、
それと同じ現象だと思う。

費用に見合った効果も期待は薄い、
だから、こちらから費用を負担しての記載は、特別のときを除き、お断りしているのだ。

先月、地元の情報新聞・・・
(スーパーマーケットや人が集まるところに置かれている新聞)

の取材があり、レシピと記事を提供した。

「まあるい食卓」という食べ物をテーマにした情報新聞で、一枚だけで構成されている。

聞くと、売っているのではなく、スーパーや人が集まるようなところに置いてあるのだそうだ。

またほしい方には、送料を負担いただいて送っているとも言う。

記載に関しては、費用は一切要りませんとのこと・・・・

最新の記事なのでその内容を下記に書こう。

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「まあるい食卓」・・・題「今日のお菜は何ですか?」


<穀菜食で体調を整える>

発芽玄米を中心に地元の野菜を使い、マクロビオティックを取り入れた穀菜食メニューを
出しています。

穀菜食と聞くと味気ないものと思うかもしれませんが、味付けは普通の家庭よりも少し薄いぐらい
グルテンや穀物性のミルクなどで、工夫されているので満足感もあり、

牛乳を使っていないグラタンを食べてびっくりされる方もいます。

オープン当初は、「何が何でも玄米菜食」というふうに、こだわりを持った方が、多かったのですが
最近では、少し体調が悪いときに穀菜食を食べて体調を整えるという方もいらっしゃいます。

マクロビオティックの権威・久司道夫先生の「クシ・マクロビオティック」では、週に数回程度
少量の白身魚を食べても良いと指導されることもありますが、うちでは厳格なマクロビオティック
を実践されている方にも対応できるように、動物性の食材は一切使用せず、だし汁も昆布や
きのこ、野菜のうまみを利用しています。


<気軽に穀菜食をたのしんで>

子供がアトピーで苦しんでいる時、機会があって久司先生のセミナーに参加しました。

もともと板前でしたので、セミナーに出た料理を参考に再現して食べさせてみると1ヶ月のくらいで
ぴたっと治り、「これはいいものだ」と実感できました。

舌の感覚も変わったのか、今まで作ってきた料理がおいしく感じられない!

ちょうど独立を考えていた時期だったので、こんな料理を出す店があってもいいのでは?

と思い、この店を始めたのです。

アトピーの原因は食事だけではなく、皆がうちのように良くなるとは言えませんが、

健康で自然治癒力が優れていることは重要な要素です。

そして、健康であるために食生活が大切なことは言うまでもありません。

でも、楽しみながらの食事なら良いのですが、「これしか食べるものがない!」と
追い込まれてしまうと、かえってストレスになります。

無理をせずに出来る範囲内で、「今日はちょっと身体に良いものを」と柔軟な軽い気持ちで

食べるほうがストレスの影響なく食生活の改善に役立てていただけると思います。


<玄米は食べ方が大事!>・・・50回以上よーくかみましょう!

健康に良いと玄米を食べ続けていても、良く噛まなければ身体にマイナスに働きます。

「たかの」では、発芽玄米を出しています。

玄米を白米のようにパクパク食べると消化しにくいばかりではなく、フィチン酸がミネラル分まで
排出してしまいます。

それを防ぐには・・・・

@口の中でペースト状になるまで噛み、植物性の発酵食品と一緒に食べる。

漬物など植物性の発酵食品を一緒に食べ、玄米を50回から100回噛めば、唾液と発酵食品の
作用で、フイチン酸がある程度分解され、消化やミネラル分の吸収を助けてくれます。

例え、おかゆのようにやわらかく炊いた場合でも、良く噛んでください。

A発芽玄米にする。

@が無理なら、発芽玄米をお勧めいたします。

発芽玄米なら白米よりも少し多めに噛むぐらいで大丈夫。


<玄米に合うおかず>・・・テンペイ コロッケ

(材料5人分)

テンペイ・・・250グラム、雑穀(アマランサス・ヒエ)・・・各50グラム

たまねぎみじん切り・・・半個分、味噌・・・大さじ1、自然海塩・・・少々

ごま油・・・小さじ1、全粒小麦粉 良い揚げ油(オリーブオイル・ごま油・菜種油などお好みで)

(作り方)

@雑穀を水がにごらなくなるまで何度も洗い、2倍の昆布だし汁と塩一つまみを入れて火にかける。

沸騰したら弱火にして15分から20分炊き、火から下ろして蒸らしておく。

Aごま油でたまねぎを飴色になるまで焦がさないように炒め、最後に味噌を絡める。

Bフードカッターでテンペイを細かく挽き、@とAと合わせて塩で味を調える。(薄味に!)

CBを丸めて全粒小麦粉、つけ衣(全粒小麦粉+水または、豆乳)をつけてパン粉をまぶす。

D良い揚げ油(オリーブオイル・ごま油・菜種油などお好みで)で、キツネ色に揚げる。

大根おろしと、しょうゆやポン酢などで召し上がれ。

 

テンペイは、インドネシアの納豆とも呼ばれ、更年期障害や高血圧、糖尿病など、
さまざまな効果が期待できると注目されている食材のひとつです。

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以上、今回の記事の内容を書き込んでみました。

 

文章でなら緊張はしないのですが、テレビになると・・・緊張してしまいます。

 

砂時計

残り数ヶ月で、今年も終わってしまいます。

時の経つのは早いもので、一瞬で今があるようにも思います。

人の寿命は短く・・まるで桜のように咲いたかと思うと散ってしまいます。

いつまでも若いと思っていても、着実に老いて行くそれは、どうしようもない現実です。

しかし、それにも個人差があります。

年よりも若く見えたり・・・肌がきれいであったり・・・

80歳以上になっても現役バリバリで、仕事をしている人もいるのです。

また、介護施設に入所する人によっても、

早い年齢で入る人もいれば・・・・90近くになっても身の回りのことが当たり前のように出来、
頭の回転も健康そのもの・・・そのような人もいるのです。

なぜこんなに個人差が出てくるのでしょう?

皆が理想としているのは、

幾つになっても、人の面倒になりたくない・・・
自立して楽しみながら、
皆、大往生で人生を締めくくりたいと思っているはずです。

巷では、身体の中で出来る酵素には限りがあり、
無駄使いしないで上手に暮らすことが長生き(健康寿命)を永らえることだと耳にします。

私は最近思うのですが、身体がくたびれてきてから・・・
生活習慣を改善したりと健康に注意する人が多いということですが、
それよりも、まだ余力があるときに、生活習慣や食習慣の改善が重要だと思うのです。

若い間は、身体の調子の悪いときは、充分な休息や睡眠を心がければ回復は早いのですが、
年をとり老いてくるとそのようにうまくはいきません。

老いた時に体内で作られる酵素がそれだけ少なくなってきているのかもしれませんし、
若いときの生活習慣や食習慣のつけが、生命力の乏しくなった時に、表れ始めるのかも
知れません。

人の人生を考えたときに、世間一般の定年退職後、少なくとも30年から40年は、
与えられた時間が残っています。

その期間、少しでも健康寿命を延ばしつつ、生活したいものです。

それには、やはり、日ごろからの生活習慣を見直し、
食習慣である食と水を良い方向にシフト転換して行くことが、大切なのかとも思います。

そして、するのならば、年齢に関係なく早いほど良いということは、
皆さん心の中では思っているはずです。

やるだけのことをやってそれでも、老いに勝てなかったら・・・
その時は、やるだけやったのだからと・・・ある意味、思えるかもしれませんが、

老いが始まってから、身体を壊してから、もっと前に生活習慣を改めておけば良かったとか、
食習慣の改善を若いときにしとけば良かったと後悔するのであれば、
今、行動に出るべきだと思います。

時間は待ってくれないのですから・・・・・
私たち一人一人の砂時計は、今こうしている間にも流れているのです。

 

マクロビオティックのおべんとう

今年の夏休みももう終わろうとしています。

宿題に追われている方も多いのではないでしょうか?

以前テレビ番組で、工作や研究などは、親が手伝っても良いのですと、
どこかの校長先生だったか?が言っていました。

親と一緒に何かを出来ることもすばらしいことですと・・・・
今、親子間のコミュニケーションも少なくなってきたそうです。

子供はテレビゲームやパソコン・・・親は共働き・・・休日も互いにそれぞれ行動するので、
家族間のコミュニケーションも少ないのだそうです。

ここの日記に前に書いたことがありますが、
テレビゲームやパソコンなどをやりすぎると、脳に良くないと色々な人が言っています。

それに、人とのコミュニケーションもメールならうまく出来るのに、
実際に対面してのコミュニケーションが出来ない、わからないと言った人も増えてきたとか?

(より詳しくは、過去の日記を・・・)

夏休みの宿題の一部を親と出来る事・・普段家族とのコミュニケーションがうまく出来ない、
時間の無い方にとっても、子供とコミュニケーションする良いきっかけになるとの事です。

話が飛びましたが、

楽しかった?夏休みも終わり子供たちは、授業に入り、
大人たちは、夏休み脳から年内残り少ない時間を気忙しく働くべく、ビジネス脳へと
切り替えていきます。

この夏休み、店の方にもたくさんの方にご来店頂きました。

特に、食事のついでに、お弁当を買われた方が多くいらっしゃいます。

夏休み結構、おべんとうの注文がありました。

普段は配達のほうが多いのですが、やはり夏休みですね・・・観光の方が多かったです。

店の発芽玄米ご飯がおいしいと、おにぎりをたくさんお土産に買っていかれた方も
多かったです。

水筒を持参の方は、お水がおいしいからと、店のお水を汲んでいかれた方もいます。

 

夏休みたくさんの方にめぐり合えました・・・・ありがとうございます。

 

日本人より日本人?

私のお店には、外国人?(アメリカ人?フランス人?・・・・・・色々な方・・)

の方も多くいらっしゃいます。

殆どがヘルシーなものが好きな方・・・あるいは、ベジタリアンの方なのですが、

上手にお箸をお持ちになり食事されています。

特に、和食的なものは人気があります。

切干大根の煮たのとか、ゴマ豆腐とか、冷奴とか・・・漬物とか・・

味噌汁も抵抗があるかと思いますが、おいしいと食べて頂いています。

今の若い年齢層の日本人があまり好まない和食のお惣菜のようなものが、
とても喜ばれています。

彼らは、お歳をお召しの方ばかりではありません。

20代ぐらいの方ばかりなのです。

平均的な日本人の20代・・・・若い世代は、日本食離れをしているようですが、
外国の方は、むしろ、素朴な日本料理を求めているのです。

彼らは、「このような店が、国にあればとても喜ばれます。

今、日本食はブームになっていますし・・・このようなものを求めているのです。」

と言われる方も中にはいます。

近いうちに、そのニーズに気がついた企業家の方が、
外国で、日本食の大衆お惣菜レストランを始めて注目されるかもしれません。

そして、すしバーのように、無くてはならない存在になるかもしれません。

しかし、それには今の日本のように、
例えお惣菜でも、化学合成された偽者食材や大量生産し、レトルトパウチされたものや
冷凍食材を多用していたのではだめです。

その根底にあるものは、

彼らは、日本食のお惣菜であればどんなものでも良いと思っているのではなく、

自然なもので健康的なものヘルシーなもので、手作りで、安全なもの・・・・

というように、ある意味、偽者ではなく本物を求めているのです。

今、日本でも大手の企業が資本を出してのお惣菜のレストランが少しばかり、増えてきましたが、

その殆どは、安い食材を使い、提供されています。

化学合成された偽者食材や大量生産しレトルトパウチされたものや
冷凍食材を多用して、天然醸造のこだわり食材などは、
使っても一部にしか使用していないと思います。

それをそのまま外国に持っていっても、初めは珍しいから注目されるとは思いますが、

偽者だとわかった瞬間に、彼らは一斉に去ってゆきます。

素朴な料理でも彼らは、本物を求めているのだとおもいます。

そのような料理を彼らは求めているように思います。

 

マガイモノ

紛い物とは、本物に良く似ているが、本物ではないものを言います。

良くない表現で言うと「にせもの」というのでしょうか?

つまり、「本物に似せたもの」。

紛い物にも色々なタイプがあり、植物性のもので肉のような食感にしたものも、
本物の肉ではないのである意味紛い物に入るかもしれませんし、
魚肉を使っていない植物性のかまぼこやちくわなども、紛い物?

雑穀で作ったハンバーグやレンコンハンバーグやとうふハンバーグも
ある意味、紛い物に入るらしい。

ハンバーグとは、ドイツのハンブルグが起源で、
大昔、戦争により食べるものがないドイツの農民が、
くず肉や脂をパンのくずなどと混ぜて、焼いて食べ、飢えをしのいだ
ことで、ハンバーグと命名されたようで、
また、ハンバーガーは、イギリスで、パンに挟んで食べてみて
それが、「なかなかいけるぞ・・・」「生野菜も挟んでみよう・・・」と生まれたらしい。

ハンバーグはドイツでハンバーガーは、イギリスで考案されたものだそうだ。

つまり、ハンバーグといえば、ひき肉やくず肉を固めて焼いたものを意味し、
それを使っていないものは、ハンバーグというのはおかしいということになる。

つまり、雑穀ハンバーグやレンコンハンバーグやとうふハンバーグの中に、
ひき肉やくず肉が入っていれば、
語尾にハンバーグを表示しても紛い物ではないということになるが、
何も肉の入っていないものは、ある意味、紛い物なのだ。

テンペイハンバーガーや豆腐ハンバーガーにも、肉が入っていなければ、紛い物である。

私の店では、メニューには、全ての料理には動物性のものは使っておりませんと明記している
上記のことで勘違いされる方もいるからなのだ。

また、英文のメニューには、より詳しく、動物性のものは使っていないと表示している。

ある意味、紛い物であるからだ。

その他にも、鶏肉と触感や味が殆ど変わらない、から揚げにも、
英文のメニューには、肉は使っていないとの表示がしてあり、
外国の方が、混乱しないような工夫をしてある。

その手の紛い物?は、マクロビオティックの料理では多い、
肉の触感や魚肉の触感というように、動物性のものに、より近いものを考案し作られた物も
多いからだ。

マクロビオティック的、紛い物というべきなのだろうか?

しかし、マクロビオティックの場合、
その紛い物は、健康的な食材を使い、ヘルシーな料理として成り立っているし、
食習慣の改善にも役立っている。

でも、世間一般での紛い物は、科学的に合成された不自然なものが多い、
それこそ、本当の「マガイモノ」であるのでは?

これから、秋に入るとマツタケのシーズンに入り、
どこの料理屋でもマツタケのメニューがお目見えするが、
その殆どに、マツタケエッセンスというものが使われているのだ。

お吸い物に、透けて見えるように薄いマツタケが浮いている?
でも、香りはマツタケの香りがしっかりしている?

マツタケご飯もマツタケの香りが濃厚だ?

マツタケの土瓶蒸し・・・・・も?

普通、あんなにペラペラなマツタケで、あんなに香りは出ないものなのだ。

しかも、殆どが外国からの輸入品で、
安いものは冷凍で入ってくる・・・・国産物よりも香りは落ちるのだ。

殆どがだし汁にマツタケエッセンスを加えていると言っても良い。

だし汁に科学調味料を入れ、マツタケエッセンスを数的たらす、
それでマツタケのお吸い物やご飯や土瓶が出来上がる。

それを、マツタケだけで作るとなるととてもじゃないけれど、安くは出来ないのだ。

恐らく、高級料理屋で、最高額を出さなければ、本物は頂けないだろう?

安く本物を食したいのならば、自分で作ることが、確実である。

これもある意味マガイモノである。

一般の料理屋の場合は、
一部にアクセントとして使われているので、それも良いとしよう。

しかし、特売の安い一般食材や調味料など
表示を良く見れば、色々なものが書いてありマガイモノと判断も出来るのだが、
その殆どの一般ピープルが、マガイモノとは知らずに、食しているのが現実で、
既製品を好む方の中には、
食事の大部分が化学合成されたマガイモノであることもありえる。

ファミリーを対象にした、安価なレストランやジャンクフードやフランチャイズの
ものすごく安くお手ごろに食べれる所や、コンビになどのお弁当など・・・・
安く安くとマガイモノを多用しなければ成り立たないものも中にはあるようだ。

ジュースだって・・・果汁が殆ど入っていないものもあるのは、常識である。

特に懸念されることは、お子様ランチ!

見てみてください・・・どうです!

お子様こそ本物を食べさせなければいけないと思うのに・・・どうですか?

このように、安く提供しなければいけないので、世間一般のニーズにこたえるべく、
様々なマガイモノが存在している。

世間一般のピープルが、高くても良いのだとその方がニーズがあれば、
マガイモノは少なくなり、本物が主体となるのだが、
安ければ安いほど良いとのニーズが多いので、マガイモノが多くなっているのも事実なのだ。

ご夫婦で小さなお店をやっと切り盛りしているような、飾らない、
定食屋さんで、少しでも健康に良いものをと料理を出していただける所は、
安くても安心できるのだが・・・・

そうゆうお店は少なくなってきているのも・・・現実のようだ・・・
なぜなら、高齢化が進み・・・
そのようなお店は、利益が少なく、後継者もいないので、しだいに無くなっていっているのである。

マガイモノを食べたくない人は、自分で作らなければいけない時代に入ってきている。

 

おおきな・・かんちがい

店を始めて10年近くになりますが、たくさんのお客様とご縁がありました。

お客様の中には、マクロビオティックの料理ならば、
全て安全と思っている方がいるということに驚いたこともございました。

マクロビオティックの料理は、その個人一人一人に合わせて作られていれば、
その人にとって最も相性の良い料理といえますが、
レストランなどでお出ししているのは、
厳密には、お客様一人一人にあわせた料理ではありません。

マクロビオティックの基本を基準に、万人向きの料理を広き視野で構成されています。

マクロビオティックの病人食と世間一般のマクロビオティック食とは違うのです。

マクロビオティック食で健康管理を実践されている方の多くは、
自分とは何か?というように、つねに自分探しをしています。

それは、なぜかといいますと、誰一人として同じ人はいないく、
DNAも同じものは無いように、人それぞれにあった食事というものがあり、
また、その日の体調や環境などによっても食事は、変わってくるからです。

昨日の自分は、今日の自分ではなく、
1時間前までの自分は、今の時間の自分ではないのです。

めまぐるしく、体質も変動し、常に一定ではありません。

その時間、その時にあった食事を自分探しで見つけ出し、
それを食しているのです。

つまり、レストランのように一定の料理ではないのです。

その時によって、味のつけ方・食材選び・玄米の炊き加減も全て違います。

マクロビオティックの料理は、厳密に言えば、
その人にとって一定の固定されたものではないということだと思います。

日常、マクロビオティック食で健康管理されている方は、
常に自分探しをして、自ら食事を作ることで体調をコントロールしています。

でも、時には疲れてしまいます。

そのような時に、マクロビオティックのレストランなりを利用している方が多いのです。

また、普段からジャンクな食事、お砂糖や動物食材や既製品を常用されている方が、
身体を休ませてあげるためにも利用しています。

しかし、レストランで、提供されているマクロビオティック食が、
全て安全だと勘違いされている方も中にはいるのです。

例えば、小麦にアレルギーのある方で、

以前お店に駆け込んでこられた方がいました。

「無農薬の小麦粉なら子供へ食べさせても良いと聞いたので探しているのです。」と

「それと、マクロビの料理なら小麦の入ったものでも大丈夫だと聞いたので
・・食べさせたいと・・」・・・

わたしは、その食材にアレルギーなら、マクロビの料理でも、完全無農薬の食材でも、
食べたらいけませんよ・・・と教えてあげました。

大きな勘違いです。

農薬にアレルギーがあるのならわかりますが・・・小麦粉でしょう?

中には多少食べても、少し痒くなるくらいの軽い症状の方もいますので、
よく聞きましたら・・・少しでも食べたら倒れてしまうほどのアレルギー反応を起こすようです。

どこで聞いたのか習ってきたのかわかりませんが、
生死に関係することですので、間違いであることを強く教えてあげました。

その方は、まだ不信そうで・・・でも小麦粉を使えたらとても料理がしやすいのでと・・・・
私は無農薬の小麦粉をその方には売りませんでしたが・・・
他店で買って大変なことになっていないかと心配になりました。

マクロビオティックは、宗教ではありません。

奇跡の万能食ではないのです。

そして・・・・

厳密に言えば・・個人個人で適した食事は皆違うのです。

その方も、自分探し、そして・・・子供さんの本質を探されて、
それに適したマクロビの食事をお召し上がりになられていればよろしいのですが・・・

 

マクロビオティックは、宗教ではなく・・・
神秘的な力をもった万能食、奇跡の食事ではないのです。

 

そこで、上記のことを考えて皆さん一つの疑問が出てくることでしょう?

では、レストランなどで出されている食事は、マクロビオティックの食事なの?

そうですね・・・・・
厳密に言うと、マクロビオティックの食事は、その時の個人一人一人の
状態において、適切な物が提供されて、初めて理にかなった食事といえます。

例えマクロビオティックバイキングで、ご自分で料理を選ぶことが出来ても、
メニューが沢山あり、その中から選ぶことができたとしても、
味付け・炊き具合・食材の組み合わせ方・火の通し方・調味料の愛称・味の強弱・・・
様々な調理工程が、その個人に適した物とは言えません。

厳密に言うと、全て殆どのマクロビオティックレストラン・・私の店も含めて、
個人一人一人に対しては、マクロビオティックの食事かというと、そうではないのです。

マクロビオティックの食事とは、
その時の生活環境・時間・性格・体調・人種・年齢・・・・・・・その他考えられる個人の差
により、4人家族なら、4人とも全て違う料理がその時その時間のために
その一人の人のために提供されて、初めてマクロビオティックの料理と言えます。

完全なオーダーメイドそれが、マクロビオティックの理想的な料理、本来の姿だと思います。

でも、そのようなことはレストランでは出来ません。

まず、不可能です。

それには、天才的な判断力と天才的な知識が必要です。

また、医学的な知識も熟知していなければいけません。

その天才的な指導者が、その人一人のために、その時間のその時の時点で、
最適なマクロビオティックの食事内容を考え、料理人が全て初めから
その人のために味付けから食材の組み合わせから何もかもその人一人のために料理を作る。

それが、その人にとって本当のマクロビオティックの食事と言えます。

そのようなことは、数多くの人を対象としたレストランや
また、病院でも不可能なことです。

外国のセレブのように、天才的なマクロビオティックの指導者にその都度、診察してもらい、
専属のマクロビオティックのシェフに毎食の料理を作ってもらっている人以外不可能なことです。

でも、それが出来る人もいます。

ご家庭で料理を作られている主婦の方々です。

家族の健康を願い、ご家族一人一人の健康を思い、調理されている方です。

家族の健康のためなら、天才的な指導者に引けをとらないような、
マクロビオティックを勉強する強い意思のある人。

天才的な指導者とは言えませんが、その家族の健康を思う心は、誰にも負けません。

家族の健康のためならご自分を犠牲にしても守り抜いていきたいと願う、
女神のような方々です。

そうです・・・・あなたです!

本当のマクロビオティック料理は、あなたの愛の料理なのです。

 

食は、個人個人で皆、適した食べ方は違う・・・・

しかし、変わらない普遍的なものはあるのだ。

それは、マクロビオティックにしても、さまざまな健康法や食事スタイルにしても
共通なことである。

それは、自然にちかい安全な食材や水である。

特に水は、全てのものに共通といえるほど、重要な要素だ。

全ての基本と基準は、良き水と出会えるかどうかなのだ。

良き水なくして、食は存在しない。

また、生命も存在しないのである。

水は、生物界でなくてはならない重要な要素なのだ。

その水も科学的に作り変えられた不自然な水よりも、
より自然に近い、出来れば山の湧き水のような天然名水品質の水が良い。

最近は、電気を通したり分解したりして
酸化還元電位が、マイナスであればあるほど良いと宣伝もされているが、
自然の最も理想とされる水の酸化還元電位は、
110ミリボルトから140ミリボルトとなのだそうだ。

酸化還元電位がマイナスであればあるほど、洗浄効果が非常に高まる・・・・
汚れを溶かしてしまうのだ・・・それは、清掃用に最も適した水といえる。

しかし、料理や飲料には、如何なものだろうか?

有機物を溶かしてしまうのだ・・・・我々の身体も有機物で出来ているのだ。

溶けないにしても・・・自然の水の構造とは程遠い。

もっとも理想的な水とは、我々が先祖伝来使い続けてきた環境での水であると思う。

公害のなかった時代の大自然の水の構造である。

欧米の自然環境での水は、多くの場合、古代より硬水の文化圏である。

それに伴い硬水に適した生活様式となっている・・・・
その環境で古代より先祖伝来欧米の方は生活してきている。

それとは違い我々日本人は、軟水の文化圏である。

関東と関西では水の性質がわずかに違い、関東では硬水に近い軟水であり、
関西では、関東よりも軟水である。

そのため、関東では濃い口しょうゆのように、しっかりとした味のつけ方が多く、
関西では、薄い色のだし汁で、素材の味を生かした料理が多い、
同じ軟水の文化圏でもわずかに水の質が違うだけで、食の文化が違ってくるのだ。

それだけ、水は重要な要素なのだ。

しかし、欧米の水文化とは、対照的であり、
関東も、軟水の生活圏である。

欧米では、硬水が強く、そのままでは料理には適さない。

肉はその水で炊くと硬くなり・・・水そのものにも料理をおいしくする要素がない。

そのため、調理するには、硬水を軟水に変えなければいけなかった。

それを見出すには、気の遠くなるような時間が必要だったことだろう。

硬水をブイヨンに変えることで、軟水へと変えていったのである。

しかし、関東では、硬水よりの水と言えども、軟水であり・・・・
欧米の硬水から見ると・・・はるかに軟水の水質なのだ。

つまり、我々日本人は、古代から先祖伝来、少しの違いはあるが、
軟水での生活をしてきていることから、最も理想的な水の構造は、
軟水である。

弱アルカリ性の軟水の構造であり、酸化還元電位は、
110ミリボルトから140ミリボルトとが理想的なのだろう。

我々は、先祖伝来その住まいする環境によって生かされてきた。

その環境に適応するように、自らの身体の構造まで変えてきたのだと思う。

水は、食事の習慣や性質や方向性まで変えてきたといえる。

人の口に入る水や食により、身体は作られる。

欧米人のように肉食を主にする人たちは、腸が短く、
我々日本人のように古代から農耕民族だったものは、
ゆっくりと消化するために腸が長くなってきていると言う。

まさに水と食と環境は、我々の身体の構造まで変えてきたのである。

その基本となる水、我々に適した水は・・・・

我々が古代から飲み続け生活してきた水がもっとも理想的な水といえる。

科学的に合成され精製された水ではない・・・・自然に近い水である。

たかが水されど水・・・

しかし、その水を選ぶこと、それが全ての基本であることを
知らない人は多い・・・・・

 

おせち料理のご予約受付開始!

早いもので、もう今年も残りわずかとなりました。

毎年恒例のおせち料理・・・・・そのご予約を受付いたします!

例年県外からのお問い合わせも、多いのですが、
申し訳ないのですが、お断りいたしております。

宅配業者を使っての発送は、致していないのです。

12月31日に店頭に取りに来て頂けるお客様を中心に、
どうしても当日店頭まで来れない方には、店の近郊のみ配達も致します。

全ての工程で、当店お勧めのナチュラライザーのお水を使っております。

当店のおせち・・・
マクロビオティックという事で、ベジタリアンの方かマクロビオティックをしている方の
注文が多いと思われている方も多いと思いますが、
普段からごく一般的な食事をお召し上がりの方の方も多いのです。

動物性のものが一切入っていませんので、
動物性のものがほしい方は、
動物性のものだけご用意されているそうです。

案外、おせち料理は、動物系は早く簡単に出来るのですが、
煮物系や野菜系は、難しく時間もかかるものです。

とても助かると好評なのです。

値段も、本来ならもっと欲しい所ですが・・・・
感謝を込めての破格値で、提供させて頂いています。

もちろん、

ベジタリアンの方やマクロビオティックの方にも喜んでいただいています。

植物性のもので、肉のような食感を出したり、
卵のような食感をだしたりしていますし、見栄えにも気をつけています。

私は、通常毎日食べるマクロビオティックの料理は、手を加えすぎた料理ではなく、
家庭料理的なもので無ければいけないと思っています。

お店で出す料理は、ワンランク上の家庭料理を目指しています。

2000円以上の料理は、晴れの日の料理も少し加えますが、
毎日のランチメニューは、ある意味家庭料理で無ければいけないと思っています。

家庭料理こそマクロビオティックの料理なのです。

私もオープン当初は、色々と細工したり、手を加えたりして、晴れの日の料理が主でした。

しかし、ある時 気がついたのです。

毎日食べるマクロビオティックの料理は、過剰に手を加えた料理ではいけないと・・
切干大根やひじきなど素朴な中にも素材を大切にあつかった料理ではないと、
身体が癒されない・・・・

ほんの少しチョビット・・珍しくてかわいく盛り付けておしゃれ感覚を中心とした料理・・・
料理人の技をこれでもかと見せて演出するそれではいけないと悟ったのです。

私の料理は、毎日食べていただきたい・・・安心して食べていただきたい・・・

それには、ワンランク上の家庭料理でなくてはいけないと悟ったのです。

私の料理を食べて、からだが「ほーっ」とするとか・・・

なにか「あたたかく」なりましたとか・・・

気が張らないで食べれました・・・とか・・・

中には、便通がよくなるのでと喜ばれる方もいます。

しかし・・・おせちりょうりは、一年に一度の料理。

晴れの日の特別なときの料理、普段は細工したりしませんが、この時ばかりは、
必要最小限に細工もさせていただいています。

普段出さないオリジナルの料理も品数多く盛り込みもします。

味付けも、吟味して、ベジタリアンの人も・・マクロビアンの人も・・
一般の食事を召し上がりの方にも、満足いただける味付けで調理しています。

お正月にお里に帰ってくる娘さん家族のために、
毎年、ご予約していただいている方も沢山います。

正月は、ゆっくり家族と過ごしたいと、ご予約される方も多いです。

沢山お集まりになるとの事で、おせちを利用される方もいます。

色々な方にご予約していただいています。

中には、おせちをご予約頂いていたのですが、急にご親族にご不幸があって、
通常なら、一般のおせちは食べれないのですが、
私のおせちは動物性のものが一切ないということで、精進としてご利用された
お客様もおられます。

私が一番うれしいのは、ベジタリアンの方やマクロビアンの方に喜んでもらえるのは
当たり前ですが・・・・
ごく一般の料理を召し上がりの方に喜んでいただいていること・・・
そして、毎年リピーターとなってご注文いただけることが・・とてもうれしいのです。

 

今年も、もう・・・おせちを考えなければいけない時期になりました。

今年は何を盛り込みましょうか???

 

使わないもの

マクロビオティックでは、絶対に使わないものがあります。

最近のマクロビオティックのレストランでは、ジャンクな食事を食しておられる方にも
来ていただきたいと言うことから、テンサイ糖を使って、単糖がないと物足りない人
も満足できるような甘すぎる甘みにしてみたり、
中にはお魚をどーんと・・メインにしている所もあります。

しかし、それは厳密に言うとマクロビオティックの料理とは言えないのです。

それでは、ヘルシースタイルのイタリアンやフレンチとあまり変わりません。

ある意味垣根がなくなり・・・・マクロビオティックで無くても良いということにもなります。

マクロビオティックでは、動物性のものは、一切使わないで
(肉・卵・乳・魚・・・)だし汁にいたるまで植物性のものを使い、穀物を主に野菜を
取り入れ作られます。

とくに、厳格なマクロビオティックをしている方が、年に数回、晴れの日の特別な料理として、
前者を利用するのなら、良いのですが、
普段からジャンクなものも召し上がりになられる一般の方は、むしろ、
動物性のものを一切使わない厳格に近いマクロビオティックをお召し上がり頂く方が、
良いのです。

身体を休ませて、リフレッシュするのには、その方が良いからです。

また、マクロビオティックをなぜ食べに行くかの目的でも違ってきます。

今流行の物をただ食べたいだけで、クオリティーを求めないのなら、
前者でも良いでしょうが、美容目的や健康目的という、
食べる目的があるのなら、後者のほうがお勧めなのです。

しかしながら、その両者でも、絶対に使わないものがあります。

それは、肉と乳製品と卵です。

肉は、牛・豚・鳥・爬虫類・・・・全ての肉です。

乳製品は、ミルク・チーズ・ヨーグルトなど乳から加工する全てのものです。

 

それらを使ったものは、マクロビオティックではありません。

本来のマクロビオティックは、

一切の動物性食材(卵・乳・肉・魚介類・・・)を一切使わず、
天然醸造の調味料や薬を使わない健康野菜や穀物(雑穀も含む)海藻類・豆類・・・
などを使い調理されます。

それも、ヘルシー嗜好の女性だけを満足させるのではなく、
男性も満足させることが出来るものです。

 

お水の問い合わせが・・・・

当店は、今お水のキャンペーンをしています。

(詳しくはお水のページを・・)

そのこともあり、お水についてのお問い合わせが多く、
お勧めのお水の導入をお考えの方もかなり増えてきました。

お水の大切さが、次第に浸透してきたようにも思います。

このラクガキ日記帳やその他のページでお水の重要性を
書いてきたのが、結果に現れてきました。

多くの方に、お水が重要な要素であること・・・

良いお水を使うことがどんなにすばらしく大切なことかを、

もっとわかっていただきたいと思います。

水は私たちの健康をも左右する大切なもの・・・

水なくしては生命は存在せず存続することは出来ません。

身体の殆どは水で出来ています。

その水が悪ければ、どうでしょうか??

水は、全ての基本となるもの・・・

 

外国からのお客様

私のお店には、外国からのお客様が良く来られます。

金沢のホテルも、以前はベジタリアンに対応はして頂けなかったのですが、
軽い除去なら対応してくださるようになってきたそうです。

でも、完全にちかいマクロビオティックとなると、食材から集めなければいけないし、
特別なサービスも難しいということで、
ホテルなどからの紹介で、当店をご利用いただくこともあります。

また、外国からのお客様が、当店を希望してのホテルからの問い合わせも多いのです。

金沢に行くのならと友達に教えてもらって・・・・といわれる方も多く・・

うれしく思います。

ご旅行をされている方や
金沢で英語の先生をされている方・・・・何かの学会で来られた方・・・
大学の先生・・・・講演会などで来られた方・・・留学生の皆さん・・・
ジャーナリスト・・・カメラマン・・・ドクター・・・

さまざまな方に来ていただいています。

外国のマクロビアンやベジタリアンの方、とても礼儀正しく知的な印象を受けます。

外国人の方は、ずばり本心しか言いませんので、
おいしかったと喜んでいただくと・・・とても嬉しいのです。

料理を出してお召し上がりになると、皆さん殆どの方が笑顔でお帰りになられます。

都会では、これだけのものを、こんなに安く食べれませんよ・・・大丈夫ですか?とも言われます。

少し高いメニューをお出しすると、特に喜ばれます。
(住宅地から繁華街に出てくれば良いのにと言われることもありますが・・)

私の店は、おうちでご飯を食べているような・・・・そんな気軽な気の張らないお店です。

それが、良いのかもしれません。

そんなこんなで・・・・ゆっくりと・・・お召し上がりください。

 

お米

私の店では、玄米を発芽させてから炊いています。

なぜか?

それは詳しく過去のこのラクガキ日記に、書き込んでありますので見ていただければ、
ご理解いただけると思います。

玄米だけを食べていればそれで良いというのは・・・・考え物なのです。

人によって食べ方も違うし・・・・適した料理の方法も違うのです。

それを過去の日記に書き込んであります。

お水のお話も沢山出てきます。

人に優しいお水とは何か?

パワーのあるお水にはどのような癒しの効果があるのか?

そうそう・・話を元にもそして、
・・・発芽玄米は、50回から100位噛んで食べなければ、身体に負担がかかる玄米と違って、
白米を食べるよりも少し多めに噛む位でも、消化されるので、
身体に負担無く、小さなお子様やデリケートな女性の方やあまり噛んで食べない方にとって
とてもよいものです。

特に夏場は、消化しにくい玄米では重いので・・特におすすめです。

このことも・・・過去の日記には、書き込んであります。

暇があれば・・・・読んで頂ければ、説明してあります。

 

バウンドケーキ

サツマイモをたっぷり練りこんだバウンドケーキを新たに作りました。

しっとりしていて・・・とても美味しいのです。

この前までは、にんじんのパウンドケーキでしたが・・
しばらくの間、サツマイモを使おうと思います。

サツマイモが甘いので、水飴の分量を抑えることも出来ました。

万人向きの良いケーキが出来ました。

お店でお召し上がりいただけます。

テイクアウトも出来ますし、ここのホームページからお買い上げもいただけます。

 

 

 

 

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講師の先生を招いてのとてもわかりやすい勉強会です。

レストランの紹介 TAKANOってどんな所?(やさしい美味しいお料理)
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数年前までは、専門書しかありませんでしたが、
現在では、様々な書籍を手に取り気軽にお勉強が出来る
ようになりました。

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簡単に手軽に購入いただけます。 

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たかの」おせちの写真と紹介 2003年から現在までの
自然食マクロビオティック的おせち料理オードブルの写真と紹介です。

おせちのご注文方法もわかりやすく紹介しています。

「 日記」 近・況・報・告 最近の「たかの」の近況・思うこと・・・・・

日々の日記 「らくがき帳」

穀菜食 スイーツ たかの マクロビ スイーツ
常に替えていますので参考までに・・・・
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