日々の出来事、思うこと//きまぐれ日記のラクガキ帳

最新の日記 (A/B/C/D/E・・・)

過去の日記 (数字が大きいほど新しい日記)

過去の日記 19 過去の日記 18 過去の日記 17 過去の日記 16

過去の日記 15 過去の日記 14 過去の日記 13 過去の日記 12 過去の日記 11

過去の日記 10 過去の日記 9 過去の日記 8 過去の日記 7 過去の日記 6         

過去の日記 5 過去の日記 4 過去の日記 3 過去の日記 2 過去の日記 1 

Facebook http://www.facebook.com/kiramekitakano

Google+  google.com/+Kiramekitakanojp

 

過去の日記 6

 下に下がるほど新しい日記 ★★

 

殺菌は、美味しい水?綺麗な水?

知っている方も多いと思いますが、水道水には基準がありまして、
水道蛇口から出る水はすべて、0.1mg/リットル以上の消毒(塩素)が
残っていなければいけないと、法律で定められています。

これは、伝染病などから私たちを守るために制定されているのですが、
0.1mg/リットルと言うのは、最低の線でして、通常それ以上の塩素や塩素化合物が含まれています。

雑菌の繁殖は、暑くなるほど深刻になりますので、
薬剤の添加も、それに伴い上限するらしいのです。

水道水源の汚染などの影響も薬剤添加量に影響しています。

塩素が入っているから、水が殺菌されて綺麗で美味しい水なんだと言う方もいますが、
考え方の違いで、水に対しての解釈の仕方が、大きく違います。

水道の蛇口までは、伝染病などが発生しないように、塩素や塩素化合物を、
添加して運ばなければいけないと思いますが、水道蛇口から出て口に入れる調理すると言う
段階に至っては、塩素や農薬や有機物やもろもろの不純物が無いお水のほうが、良いと思いますし、
塩素が入っているから、水が殺菌されて綺麗で美味しい水という考え方は、
ある意味矛盾しているようにも思います。

塩素や塩素化合物が健康に良いとは、誰も言っていませんし、
健康に良いのなら、塩素系のサプリメントなんかが出てきて、おなかの中を殺菌して、
綺麗にして腸内環境を整えますとか・・・とんでもない物が出てきているはずです。

塩素や塩素化合物は、伝染病などから私たちの生活を守るために
安全に水を運ぶために添加されています。

でも、最終的に使用する水は、ナチュラルで塩素などの薬剤が無く、悪い不純物も無く、
水のクラスターが整い、浸透率が上がり、表面張力が低い、
弱アルカリ性の軟水の方が良いと思います。

それが、美味しくて綺麗で健康的な水だと思うからです。

 

 

共通している事

私は、空いた時間に健康関連の本を読んでいます。

依然ここに書いたように、週に一冊位読んでいますが、
共通していえる事は、多くの割合で水に関して共通していると言う点です。

マクロビオティックに限らず、様々な健康関連の書籍で、
水が、どれだけ私たちの身体に影響を与えているかを、語っていないものは、
私の今まで読んだものの中でありえません。

それだけ、水と言うものは私たちにとって、必要であり、
健康をも左右する重要な要素である事が、健康関連の派閥やいろいろな書籍の中でも、
共通して言える事なのです。

特に、最近発行された書籍の多くが、水に関してページを割いて、水の重要性を説いています。

しかし、われわれ日本人は、昔から水に恵まれ、
水道をひねれば水が出てくる・・・・のどが渇けば公園や街角でお金を払わなくても、
水を飲む事が出来るということが長い間の習慣であり、食に関しては、ある程度の関心があっても
水に関しては関心が薄い、水に関しては、重要視したくないといった精神的な安堵感があるようです。

しかし、近年、水を売るビジネスが急激に伸びてきました。

それは、水環境が粗悪になり、心や身体の外面的な面では、水に関して関心が低くても、
心や身体の内面、本質的な面で、水に関しての重要性、
少しでも良いものを身体に取り込みたいと言う、人間本来が持っている本能的な面で、
それを求めているからだと思います。

本当に良いもの身体に優しいものは、身体が無意識のうちに欲しているのです。

しかし、その一方で、水環境の改善いついては、
どうしなければいけないのか、どうすればよいのかも、自分自身で分かっているのに、
心や身体や物質等に対して外面的な力に影響されマイナス面での思考の方が勝り・・・・
本来の姿・本質が隠れて見えてこないように、自らをコントロールしているため、
多くの方は、水環境の改善までには至らないでいる場合があります。

日常毎日使い続ける、水の良し悪しは私たちの健康に大きくかかわっています。

ペットボトルなど、ナチュラルミネラルウォーターは、気軽に買えるのだけれど、
水環境の改善となると、多くの方が腰を上げません。

やっと、腰を上げたとしても、お守り程度の改善しか期待できないような、
安価で、大量生産、低価格のフィルター、大手メーカの名前だけが付いていればよいと言う
・・・・そのような浄水器に目が行き、本質的なものに目が届かないのが現状のようです。

今必要なものは何か?それは、皆が分かっています。

そして、自らの身体が欲しているのです。

共通していえる事、それは、より自然でナチュラルで浸透率が高く、表面張力が低く、
水のクラスターが整い、マイナスイオンを多く含み、弱アルカリせいであり、軟水であること・・・
自然のろ過材を通した天然名水に近い水であり、浄水よりも浄活水であること、
水は生命の源・・・・水がなければ物質が形を成さない・・・・・
からだの大部分は水分で構成されている・・・・・良い水は自然と身体が追い求めるものです。

全てに共通していえる事・・・・水環境の改善を整えて、初めてスタートラインにつけるのです。

良い水に出会える事・・・それは心身ともにすばらしいことなのです。

 

今日はお休み、本屋さんへ行きました。

わたしは、先日ここに書き込みましたように、週に一冊、健康関連の本を読んでいます。

今日は、金沢で一番大きな本屋さんが出来たと言うので、本を探しに行って来ました。

ホームページも次第にページ数が増えてきますと、迷路のようになって、
スタイルシートで、見やすく作り直そうと、CSSのテキストブックを探していました。

自ずと健康コーナーに足が向き・・・・・
そこで、

「心と体をキレイにする 水の新常識」
著者 松下和弘さん 朝倉一善さん 発行所 株式会社実業之日本社
定価 税別 1300円

を見つけました。

読んでいると、私がここのサイトで推薦し販売している「ナチュラライザー煌」が、
本当にすばらしい浄活水器である事がひしひしと分かってきました。

健康と健やかな生活は水環境の改善から・・・・
この健康的なお水を日本中に広めるため、
自信を持ってこれからも推薦・販売して行きたいと思います。

ナチュラライザー煌 私の人生を変えたすばらしいお水

SPGサンド(表面積5ナノメーターのガラス質)

SPGサンドは有効ミネラルを含み、
水をまろやかなおいしい水にします。
1グラムにつき、6.16uもの表面積を持っているため、
高度なろ過能力を発揮し、高純度の水を作ります。
長期間にも充分耐えます。 

椰子殻粒状活性炭

水道水独特のカルキ臭などのイヤナ臭い。
衛生基準を保つために
投与されている化学物質。
それらの体に有害な物質を取り除きます。 

泰澄石 (タイチョウセキ)

雪峰白山の開祖・泰澄大師が発見したとされる火成天然石です。
農薬などの還元分解・無害化、有害菌の不活性化作用、
水分子の構造化を促し、
人体に吸収しやすい安全な水を作る働きがあります。。 

麦飯石 (バクハンセキ)

火成天然石のひとつで、
美味しい水を作るためのろ過材といわれています。
pHを弱アルカリ性に調整安定化させ、溶存酸素を増大させ、
遠赤効果・有害物質の吸着・分解効果が認められています。

磁鉄鉱石+マグネット(残留磁束密度4,500ガウス以上)

磁鉄鉱石とマグネットは、容器に磁場をつくり、
その中を流れる水に含まれている純金属を除く働きをします。
また静菌性を保ち、水の分子を構造型に変え、
人体内の水に近い水を作り出します。 

マイナスイオンセラミック → 新開発 煌セラミックス

マイナスイオンセラミックスは、1,200℃の高温で処理されたセラミックで、
ELSサンドを特殊処理して作られたニューセラミックです。
これと磁鉄鉱石の働きが一緒になって純度の高いピュアな水を作ります。
溜り水にも細菌は繁殖しません。また、弱アルカリ性で、
体に良いマイナスイオンを多数生み出します。 

 私が推薦販売している浄活水器 ナチュラライザー煌のページ

今回、手にした

「心と体をキレイにする 水の新常識」
著者 松下和弘さん 朝倉一善さん 発行所 株式会社実業之日本社
定価 税別 1300円

は、水が体にとって最も大切な事、健康も左右する重要な要素である事をとても分かりやすく
ご説明しています。

「あなたはこんな危ない水を飲んでいる!」と訴えているのです。

手遅れにならないうちに手を打たなければいけないと・・・・・

手にとって読むべき本だと思います。

 

最近多い問い合わせから

最近、浄水器についての問い合わせが多いのですが、
その殆どが、浄水器と浄活水器の違いやフィルターの違いについての問い合わせです。

他社の浄水器について、のアドバイスなどもお電話されてくる人がいるくらいで、
驚ろいています。

皆さん浄水器を選ぶのにお困りのようです。

私のところから、買って頂ければ良いのにと思いますが・・・・
せっかくのお問い合わせに、時間が空いていれば、分かる範囲内でお答えしています。

そこで、先日の日曜日に、金沢で、一番大きな書店で購入いたしました書籍を紹介いたします。

「心と体をキレイにする 水の新常識」
著者 松下和弘さん 朝倉一善さん 発行所 株式会社実業之日本社
定価 税別 1300円
 です。

先日から、この日記に何度と無く紹介している本ですが、
これから浄水器を買おうと思って、迷っている方にも、
健康になりたい美しくなりたい健康を維持したい美しさを維持したいと思っている方にも、
お勧めの書籍です。

とても分かりやすく書き込まれていますので、読まれてみてはいかがでしょうか?

一般の書店にありましたので、無ければ取り寄せてもいただけると思います。

私が読んだところ、わたしが販売している物が良いようにも思いますが、
人それぞれに考え方や嗜好も違いますので・・・・・
とにかく、迷われている方は、後で後悔しないためにも、税別で1300円程で、買えますので、
一読された方が、悩みは消えるかと思います。

そして、ご縁がありましたら、私の所から浄活水器ご購入ください。

ご縁を大切に、サービスさせても頂いております。

そして・・・お店にも食べに来てください・・・・・・(笑)

 

店を始めてから

体は、食と水とで出来ています。

体が食と水からできているとしたら、私たちの心や命も水と食が影響していると思うのです。

その、食や水が悪ければ・・・・体も悪くなり、心や命も悪くなるのでは?

食と水それは、基礎的なもので普段はあまり意識しないものです。

しかし、それと比例して、私たちに影響を常に与えているのだと思います。

店を始めてから、食と水の大切さを日々感じています。

私も、マクロビオティックとナチュラルな水と出会う前は、
毎日、飽食の日々を過ごしていました。

いろいろなケミカルやジャンクな食べ物を大量に体の中へ入れていました。

良く風邪をひき、口内炎も年中できていました。

子供にカルシウムと言ってミルクを沢山飲ませ・・・・
甘いものといって砂糖いっぱいの合成的なお菓子を欲しいままに与えていました。

子供はアトピーで、様々な民間療法を試して、失敗し・・・
その都度、治るどころか悪くなる一方で、ステロイドも塗り続けていました。

酸性水が良いと、取り寄せて、子供が嫌がるのにスプレーし、菌が皮膚に繁殖して、
とてもかわいそうな事をしたこともあります。

マクロビオティックとナチュラルな水に出会って、全てが無意味であったこと、
体を痛めつけていたという事を初めて知る事ができたのです。

もう、十数年も前の事です。

体と心は、水と食が作るもの・・・・どちらがかけていてもだめなのです。

良質の食(お金の高い食ではありません・・体が喜ぶ食です。)
良質の水(体が喜ぶ水の事です。)

水と食が、一番大切であると教えていただきました。

私は、多くの方に、私たちを救ってくれた良質のお水を紹介したいのです。
そして、良質の食も、提供したいのです。

それが、今のお店を始めた理由です。

 

店のお米

私の店では、「いせひかり」と言うお米を使っています。

有機認証を受けたお米で、手で草を取り農薬など一切使っていないお米です。

収穫量が少なく、年間私のお店で使えるようにお願いして頂いています。

お店でも、そのお米を販売しています。(予約制)

そのお米を、ナチュラルなお水「ナチュラライザー煌」のお水で
発芽させてから店では炊飯しています。

ナチュラライザーのお水は、磁鉄鉱石+マグネットで、残留磁束密度4,500ガウス以上の
磁場を容器内に発生させる事ができます。

浄水器と活水器と磁気活水器の特性を全て満たしたお水が、この一台の浄水器から
生まれるのです。

「心と体をキレイにする 水の新常識」
著者 松下和弘さん 朝倉一善さん 発行所 株式会社実業之日本社
定価 税別 1300円

では、4,500ガウス以上の磁場を容器内に発生させる磁気活水器の水は、
良い水のトップランクに入っていました。

それに、浄水器と活水器の特性を持った水なのですから、さらにすばらしいのです。

4,500ガウス以上と言うと、「心と体をキレイにする 水の新常識」を参考にすると、
最も油を溶かす能力があるお水だそうです。

お米がふっくらと美味しく炊けるのはそのためだそうです。

「心と体をキレイにする 水の新常識」の本では、

「健康に良い水の3つの物差し」として、

1 油を溶かす力(界面活性力=油脂の分散性)の高い水が良い。
2 酵素活性の高い(体内の酵素や抗酸化物質を低下させない)水が良い。
3 水分子集団(クラスター)の小さい水が良い。

とまとめていました。

その他にも、基本的なことですが、浄水能力が優れていないと意味がありません。

それを、全て満たす事のできる浄水器は、少ないと思いますが、
私の販売している浄水器(浄活水器)ナチュラライザー煌は、その要素を全て満たしているのです。

そのお水で、こだわりの「いせひかり玄米」を発芽させて、炊いているのですから、
美味しいのは当たり前なのです。

そして、そのお水を全てに使っています。

私の料理を食べて、何か懐かしい味がします。
食べた後にほーっと心が安らぎましたと・・・・良くお客様が言われますが、

このからだに優しいお水の力でもあるのだと思います。

人の体は、大部分が水分でできています。

命の源は水とも言われています。

母なる水は・・・・私たちを優しく包み込み・・・癒してくれるのだと思います。

 

 

食べ物には必ずメリットとデメリットがある。

食べ物には必ずメリットとデメリットがあり、完全に良い食べ物などはありえないと言うのが、
世間一般の常識です。

たとえば、玄米ですが玄米に含まれるフイチン酸についても、賛否両論があります。

フイチン酸は、ミネラルの吸収を妨げる要素があり、
体に必要なミネラルを吸収させないで外に出してしまう要素があるのです。

しかし、その反面フイチン酸は、有害物質を外に出してくれる働きもしてくれます。

体に必要なミネラルが、欠乏すると、
免疫低下や貧血など体調を乱す結果になるかもしれないとのことです。

このように、健康に良いとされる玄米でも、完全に良い食品とはいえません。

食べ方によって、メリットとデメリットがあるのです。

「身体は何でも知っている」
著者 堀田忠弘 発行所 株式会社かんき出版 定価1400円(税別)には、

この対処方法として、植物性発酵食品と一緒に食べる事で、
フイチン酸とミネラルの結合を解くことができ、
フイチン酸の影響を和らげる事ができると、アドバイスされていました。

それを詳しく言うならば、唾液に含まれる酵素と、
玄米と植物性発酵食品をペースト状になるまで噛んで食べるという事です。

玄米そのままの場合、たとえ、植物性発酵食品と一緒に食べたとしても、
これでもかと言うぐらいに、良く噛まないといけないのです。

マクロビオティックでは、最低一箸50回〜100回噛みなさいと教えられ、
良く噛んで食べる事が、マクロビオティックの基本である事が示されています。

ペースト状になるまで良く噛んで食べても30%の栄養しか吸収されないと言われる
ドクターの方もいるほど、玄米そのままの場合、良く噛む事は基本とされています。

噛まないで食べたなら、栄養が吸収しにくいことはもちろん、
胃や腸にも負担を与えかねないとしたら・・・・・良く噛んで食べるしかないでしょう?

それは、例え、玄米のおかゆだったり、圧力釜で柔らかく炊き上げた玄米であったりしても
同じです。

玄米のおかゆだったり、圧力釜で柔らかく炊き上げた玄米であっても、
必ず、発酵食品と一緒に食べる事、
おかゆの場合は、一口を口の中で、くちゅくちゅ、唾液と混ぜてシャッフルして食べる事、
圧力釜で柔らかく炊き上げた玄米でも、玄米そのままである場合は、
最低一箸50回〜100回噛んで食べる事です。

上記のように、食べ物には全てメリットとデメリットがありますが、
食べあわせ方や、加工の方法などで、それを和らげたりプラスにしたり、
する必要があるようです。

それと、最近、発芽玄米をと言う言葉を良く耳にします。

私の店でもオープン当初から発芽玄米をお客様へお出ししています。

なぜ、発芽玄米が良いのかと言いますと、発芽させる事により、玄米の持つ
すばらしい要素を残しつつ、ギャバを増やし、
フイチン酸とミネラルの結合をその時点で、解くことができるので、消化しやすくなり、
尚且つ、悪いものも外に出す働きも期待できるからです。

つまり、玄米そのままの場合は、ミネラルを外に出さないためにも、
いかなる調理の違いであっても、植物性発酵食品と一緒によく噛んで食べる事が必要ですが、
発芽玄米の場合は、良く噛んで食べる事は基本ですが、
玄米そのままの場合よりも多少噛まなくても、消化が良く、ミネラルの吸収も阻害されにくい
ということです。

それと、玄米そのままの時よりも、
白米に近い食感があり、圧力釜を使わなくても少し水加減を多くする事で
美味しく炊く事が出来ます。

鍋にこだわる人は、発芽玄米を遠赤外線の出るセラミックの土鍋で炊いてみても良いでしょう。

特に、良く噛む事のできない人達には、発芽玄米は、とてもよいのです。

皆さんも、ご自宅や外食で食べているのが、玄米そのままであるのだとすれば、
必ず植物性発酵食品と一緒に食べると言う事と、最低一箸50回〜100回良く噛んで、
唾液の酵素を混ぜ合わせペースト状になってから
喉に運ぶと言う食べ方を必ずしなければいけません。

ある意味ミネラルが、欠乏しかねないからです。

発芽玄米の場合は、比較的心配はありませんが、良く噛んで食べれば、
その分良い結果を得られる事は明白で、植物性発酵食品と一緒に食べればなおのこと、
すばらしい結果が得られるでしょう?

マクロビオティックでは、パンなどの粉食は、避けて、
玄米などの粒食を食べる事が基本です。

それだけ、玄米のパワーは、計り知れないものなのです。

なぜ、スーパーモデルやハリウッドのセレブ達が、玄米を食べているのか?
この玄米のパワーを有効に体へと取り入れているためだと思うのです。

日本の家庭料理的で、質素で素朴な料理、おばあちゃんが好むような料理を・・・
なぜ、海外のセレブ達が好むのか、それは、彼ら彼女らは、もうすでに、
地位も名声も財力も、得ていて、
今、一番欲しいものそれは、日々美しく健康的に暮らしていけること、それなのだと思います。

それは、昔、日本のおばあちゃんが作っていたようなすばらしい家庭料理、
今のジャンクな食事や洋食に傾倒した若い人が敬遠する粗食なのだと思います。

 

粉食は、避ける?

さて、前回の日記では、玄米について両論があることと、
マイナス面をプラスにする方法や食べ方について書いてきました。

玄米は、バランスの良い健康食ですが、有効な成分の恩恵に授かるには、
それなりの正しい食べ方があり、普段から玄米を食べ続けて、有効な効果が得られない・・
美しく健やかに・・・とは感じられないといった人には朗報であったと思います。

では、マクロビオティックで、嗜好品的に考える、粉食についてはどうでしょうか?

粉食の有名なものとしては、パン類・菓子類があげられます。

マクロビオティックの本ではありませんが、粉食:パンについて、
分かりやすくまとめている本が御座いました。

「心と体をキレイにする 水の新常識」
著者 松下和弘さん 朝倉一善さん 発行所 株式会社実業之日本社
定価 税別 1300円です。

その中で、パン食について、書かれていましたので、簡単にまとめると、

パンは、小麦から作られ、米と比較するとたんぱく質の質が悪い。
ミネラル成分のバランスも劣る。
粒のままでは食べれないため、粉にして練り上げる。

一方の米は、たんぱく質の質もミネラルバランスも良く、玄米に近いほど良い。
粒のままで食べる事ができる。

パン食の欠点は、フイチン酸を含むのため、食べると体内の亜鉛を抱き込んで、
対外に排出してしまう。
全粒粉では無く、精製された白い小麦粉から出来たパンは、栄養的にも問題がある。
欧米人のように、パン食の欠点を補うために、多種類の福食を摂っているのではなく、
飲み物とパンと言った形態が主流である。

と書かれています。

マクロビオティックで、どうしても、パンを食べる場合は、
白いパンではなく、全粒粉100%のパンを推奨しています。

それに、焼き上げたパンよりも蒸しパンを推奨しています。

しかし、玄米と比べるとかなり質が悪いのです。

外国人のセレブがパンでは無く、玄米を食べているのがこのことからも分かります。

それに、バランスの悪い、白色のパンは、嗜好品的なもので、主食とはならないものなのです。

では、前回お話した、玄米そのままの場合と同じく、
フイチン酸を含むパン食をプラスに持って行く食べ方は無いのでしょうか?

それを考えたときに、簡単に解決策が浮かびます。

それは、全粒100%のパンと植物性発酵食品を一緒に食べる事、
ドリンクで胃袋に流すのではなく、唾液に含まれる酵素と混ぜ合わせながら良く噛み、
ペースト状になってから胃袋に流し込むと言う食べ方です。

玄米食にしても、パン食にしても、良く噛んでペースト状になるまで唾液の酵素(エンザイム)
とかき混ぜて食べると言う事が、人にとって有効にその恵みを得る最大の食べ方なのです。

さて、このことから考えていかがでしょうか?

玄米を選ぶのか? パン食を選ぶのか?

皆さん、パン食ではなく、玄米食を選ぶのではないでしょうか?

そして、一箸50回から100回良く噛む事に時間を取れない人は、
玄米そのままでは無く、発芽玄米を食べる事を、意識し始めているのではないでしょうか?

 

玄米そのままを食べる食べ方

前回から数回にわたって、玄米食・発芽玄米食・パン食について書いてきました。

では、発芽玄米ではなく、玄米そのままを炊いた場合の食べ方は?
マクロビオティックの食べ方はどうしているの?といった疑問が出てくると思います。

私は数多くマクロビのレストランを食べ歩き、
そこで食べている人の食べ方を見てきました。

肌が美しく、健康的に見える人たちの食べ方には、共通点がありました。

そこで共通して言える事は、
玄米を一箸口に入れて、箸を置き、良く噛んで食べて、
玄米をまた一箸口に入れて、箸を置き、良く噛んで食べると言う様に、
口に一旦、食べ物を入れたらひとまず箸を置いてよく噛んで食べているのを、
良く見かけました。

まず、食べているのが、玄米そのままの場合は、
上記のように食べた方が良いということです。

まず、外食の場合は、そこで出されている玄米が、玄米そのままか、発芽玄米なのかを
知る必要があります。

玄米そのままなら、玄米を一箸口に入れて、箸を置き、良く噛んで食べると言う、
方法で食べます。

発芽玄米なら、良く噛んで食べる事は良いですが、
そこまで噛んで食べる事はしなくても良いでしょう。

それと、マクロビオティックの全粒のパン食の場合は、
玄米そのままのときと同じように、良く噛んでペースト状になってから喉に運ぶ食べ方をします。

ちなみに、私の店では、ナチュラルな水で発芽玄米にしてから炊いていますので、
そこまで時間をかけて食べる必要はないと思います。

それでも、発芽玄米でも、ペースト状になるまで唾液の酵素(エンザイム)と混ぜ合わせて食べる事は
とても良いことで、美容にも体にもとてもよい効果が期待できると思います。

 

ファイトケミカル(PhytoChemical)

先日から、玄米の食べ方、発芽玄米の食べ方、粉食(パン)の食べ方を書いてきました。

なぜこのようなことを、書き込んだのかと言いますと・・・・
先日、玄米の正しい食べ方について、体にとって有効な成分を取り入れるには、
どのように食べれば良いかと、外人のお客様からアドバイスを求められたからです。

その方は、私の店でマクロビオティックの食事を数ヶ月前からされていて、
体の調子が良い事に驚き、マクロビオティックに興味をもたれて、
本国からマクロビ関連の書籍を取り寄せてお勉強されているのです。

金沢にお住まいの、外国から来られたお知り合いにも、
マクロビオティックを薦めるなどしておられます。

その方から、アメリカのマクロビオティックの情報について、
いろいろと教えて頂いていますが、アメリカでは、ベジタリアンのレストランは多いのだけれど、
マクロビオティックのレストランは、非常に少ないという事。

マクロビオティックの食材を探すのは難しく、非常に高額であること。

日本よりも、オーガニックの野菜は豊富であり、種類が非常に多いという事。

日本で、良く食べられる和の野菜種も、手に入りやすいという事。

豆腐や味噌やしょうゆなど、日本的な調味料もオーガニックのものがあり、
日本食がブームで、すしなどがヘルシーであると人気があり・・・・
日本的な家庭料理(粗食)にも関心があり、それを食卓に取り入れている方も、
いると言います。

でも、それは、ヘルシーであるという事だけで人気があり、
マクロビオティックとして広がっているのではないという事です。

アメリカでは、ベジタリアン的な物は広がっていますが、
マクロビオティックについては、一部のセレブ層の間で注目されていますが、
今の日本よりも注目度は薄いそうです。

その方は、もう少しでアメリカに帰られるのですが、
本国に帰国されてからもマクロビオティックを勉強されて、広めて行きたいとお話されていました。

さて、その玄米について
消化しやすいように玄米を削って炊くという事も出来ますが、
それでは、せっかくの有効な成分を削ってしまう事になります。

野菜も、せっかくこだわった物を買ってきても、皮を剥いてしまったり、
あくを水にさらして抜いてしまったり、ひげ根や葉っぱを取り除いてしまったりと、
せっかくの有効な成分を捨てて調理している方もたくさんいます。

あくを抜かないといけないものや、一部に毒があり取り除いて調理しなければいけない
野菜もありますが、多くの場合は一物全体食が出来る野菜です。

その栄養素を捨てているとしたら非常にもったいない事だと思います。

ファイトケミカル(PhytoChemical)と言う栄養素を知っているでしょうか?

ファイトケミカル(PhytoChemical)とは、Phytoは、ギリシャ語で、野菜を意味し、
植物性化学物質を意味します。

それは、植物の色素やあくや普段捨てている皮やひげ根などにも多く含まれていて、
われわれの体にとても必要な第7の栄養素として知られています。

ファイトケミカル(PhytoChemical)は、何千種類もあり、微量な栄養素です。

その栄養素がわれわれの免疫を高めたり、がんなどを防ぐ要素があると、
様々な所で研究がされているのです。

最近では、そのファイトケミカル(PhytoChemical)を使ったサプリメントが、
急成長しているほど、今注目されています。

その有効な成分を上手に利用するためにも、
一物全体食は、とても大切なキーワードであると思います。

玄米も野菜も丸ごと食べた方が良いのです。

ただ、一部のものは皮を向いたり、取り除いたりしなければいけないものもありますが、
マクロビオティックで、推奨されている野菜は一物全体食が出来る野菜ばかりです。

玄米も炊くのが難しくて、僅かでも削ってしまうよりも、
発芽玄米にするとかの工夫をして、一物全体食での食事を心がけたいものです。

ファイトケミカル(PhytoChemical)という言葉を知らなかった方は、
覚えて置いてください。

われわれの健康に非常に密接している栄養素であり・・・・
マクロビオティックの食事がそれを有効に利用しているという事も・・・・

そして、ナチュラルで健康的な水の役割も非常に重要である事も・・・・

 

精進料理とマクロビオティックとベジタリアンの違い

まず、精進料理は、仏教の修行の一環として確立された食事であり、

まず、魚と肉などの動物性の食材を一切使用しないこと。
(いかなる殺生もしない・・・生臭料理は食べない)

五薫(大蒜・革葱・慈葱・蘭葱・興渠)は、一切使用しないこと。
(五薫とは、玉ねぎ、ニラ、葱、にんにくなど、体を興奮させるような野菜や刺激のある香り野菜。)

のように、宗教的精神修行として行うものであって、健康に良いから食べるという、
健康優先主義の料理とは少し違う。

ベジタリアンの料理とは、ベジタリアンには様々なグループにわかれ、
動物性の食材は、一切食べなくて身に付けもしないといった、ベジタリアンもいれば、
ミルクや卵は、食べるといったベジタリアンもいる。
魚は食べても良いとするベジタリアンもいて様々な形態がある。

しかし、広く考えてみると精進料理の考え方にも似ている点があり、
動物性のものあるいは、除去する食材さえ入っていなければ、
食品添加物や化学合成されたものであっても、関係ないといったように、
健康優先主義とは違う一面を持っていて、精神的な意味・宗教的な意味・動物愛護・平和運動
といった精神面や政治的な理由からの影響が強い場合がある。

マクロビオティックの料理は、健康優先であり、
政治的・精神的・宗教的な意味合いは無い・・・・。
しかし、それを実践されている個人個人で思い入れがあり、
上記のような意味合いのものを組み合わせている方も少なからずともいるかも知れないが、
それは、個人の嗜好の問題であり、政治的・精神的・宗教的な意味合いはまったく無い。

また、基本はあるが、これを必ず食べなさいと言った強制力はまったく無く、
個人の意思と自己責任により、選択して行くのが基本である。

と言うように、双方異なる食事のあり方で、同じものではないのです。

 

日曜日今日はお休み・・・

今日は日曜日でお店は、定休日です。

その他の休みとしては、臨時休業を毎月月末一週間前に、DMやここのホームページで
お知らせしています。

6月の臨時休業は、6月1日です。

さて、今回のお休みでどこに行って来たのか?

先週から金沢港に、世界最古の現役客船「ドゥロス号」が、着岸されて、
船内を無料公開していると聞き・・・・早速見に行ってきました。

話に聞くと、非営利団体が運営しているらしく、乗船されているクルーは、全て、
無償のボランティア約300人で、航海されているらしく、
寄港地では、ボランティアや慈善活動も行って、世界各地を回っているとの事でした。

建造されたのが、タイタニック号の2年後と言う事で、現役最古の客船であると言う事です。

船の上には、大規模な書店があり、世界各国の書籍も販売されていました。

料理本のコナーに行ったのですが、マクロビオティックの書籍は見つからなかったのですが、
ベジタリアンの料理本は、かなりたくさん置いてありました。

しかし、全て英文で書かれた本なので、買うのはあきらめ・・・・・

船の前で家族で写真撮影・・・・船に乗るのに、はるか遠くまで、行列が出来ていて、
驚きました。

金沢では、6月に百万石祭りと言う市祭がありまして、
大名行列や広告行列やバトントワラー・・・・太鼓行列・・・踊り行列・・様々な複合行列を
半日、主要道路を歩行者天国、交通規制して練り歩くと言うイベントがあります。

そこの行列に、ドゥロス号のボランティアのクルーの方も歩かれるそうです。

しかし、船に乗るのにあれだけの行列が出来るとは・・・
金沢で、行列を目にするのは珍しい事なのです。

 

店の新メニュー テンペイ:テンペ:Tempeh 

近年のロハスブームにより、以前は手に入りにくかった食材も気軽に使えるようになってきました。

その中でも、注目されている食材があります。

その食材は、日本語の表記で「テンペ」「テンペイ」と表記する大豆醗酵食品で、
英文の表記では「
Tempeh」と表記します。

インドネシアの伝統的醗酵食品であり、インドネシアの納豆とも呼ばれています。

現地での作り方は、煮大豆を、ハイビスカスの葉などに付いている、
テンペ菌:クモノスカビをまぶし、バナナの皮などで包んで醗酵させて作られています。

日本では、テンペ菌を煮大豆にまぶして、納豆を作るような感覚で作られています。

固形の食材で、特徴は、納豆と違い、臭みは無く、粘り気が無いたん白な味わいを持っています。

良質のたんぱく質やリノール酸、ビタミンB郡、
レスチン、イソフラボン、食物繊維、サポニン、等を豊富に含んでいて、
特に女性の方に人気があるヘルシーな食材で、女性誌などでも頻繁に紹介されています。

女性のホルモンバランスを整えたり、
更年期障害の予防、高血圧、糖尿病、コレステロール、血栓、がん、動脈硬化などの予防にと、
注目もされ、研究されてきました。

テンペイは数年前までは、ニーズが少なく手に入りにくかった食材ですが、
気軽にスーパーマーケットなどで、購入できるなど
ヘルシーライフに興味のある女性の方に特に需要がある食材と言えます。

先日より、そのテンペイを仕入れて、
安定してメニューに取り入れることが出来るようになりました。

当面は、日替わり定食で、試験的に使い、
メニューが確立したところで、単品としてメニューに取り入れるつもりです。

非常にたん白な癖の無い味なのですが、それ自体に個性が無く、
大豆そのものであるため、食材と組み合わせて、味覚をかえる必要もあります。

たかのオリジナルのレシピで、
発芽玄米とあう、おかずに作り変えようといろいろ試しています。

 

ナチュラライザーの水を求めて

最近、お店に水筒を持参のお客様が増えてきました。

食事の後に、店の水を汲んで帰られるのです。

お店のお客様の殆どが女性の方なのですが、美容に良いと人気があるようなのです。

ご主人に飲んでいただいて、浄水器を買ってもらおうと、
もっていかれる方もいます。

お水の大切さが、少しづつですが浸透してきたようにも思いうれしく思っています。

体の殆どが水分でできていますので、
良いお水を使い続けるとそのよさが一番良く分かるのです。

健康は、食だけではなく、水も大きく関係しているのだと、
多くの方にわかっていただきたいと思います。

わたしも、日々このお水に助けられて今がありますので、
水の大切さは身にしみて分かっているのです。

 

価値観

人によって価値観の基準は、違い、嗜好も違ってきます。

マクロビオティックや健康にこだわる食事は、見えないところで、
どれほどの労力と、費用がかかっているのかは、
普段からそれに従事している人にしかわかりません。

ご家庭で、奥さんがマクロビオティックのお食事をご家族に作っていて、
どれだけ奥さんが、それに時間を割いているのか?家計をやりくりしているのか?
は、食べている人にはあまり理解されていません。

奥さんは、家族のために息子や娘のためにと、少しでも健康に良いものと、
ご自分の貴重な時間を割いて・・・・身をけずって、心を込めて調理しているのです。

目に見えないところで、ご家族の健康を維持し、医食同源の精神の元、
奉仕され、一番の功労者とも言えます。

しかし、価値観の違いで、
ある人は、すばらしいありがとうと心の中で思っていても、
ある人にとっては、それに価値観が見出されづ、「そんなに時間を使って、お金を使って、
粗食程度のものなら・・・
マーケットや弁当屋さんで、同じ金額で、いろいろな種類のおかずが入って、
ボリュームも色合いも良い、出来合いのおかずセットや弁当の方が
価値があるのではないのか」と思われる方もいますし、
奥さんへの感謝ではなく、反対に文句をつけるご主人やお子様もいます。

このように同じ屋根を共にする家族であっても価値観は違ってきます。

マクロビオティックの食材は、
非常に高額で調味料は通常の普通のご家庭の10倍位の価格がしますし、
なんかは、マクロビオティックで使うナチュラルな油がペットボトル一本分買える金額で、
普通のご家庭やレストランで使われている油は、一斗缶買えるほどの金額です。

それに食材も非常に高額で、粗食に見えるおかずも、
ある意味で高級料理並みといえるのです。

そして、全て手作りで、既製品は一切使わず、電子レンジなんかも一切使いません。

一つ一つが素朴に見えても、
その中には愛情と言う真心が生きているのです。

生きている料理と死んでいる料理とでは、
食べる側の体の反応も違ってくるものと思います。

それは、高い買い物ではけしてなく、
日々のご家族の健康を一途に願う母や妻の愛情なのです。

素朴に見えても、それは、煌びやかな宝石を生み出す宝箱に違いありません。

 

体に良いと思っていても

この前の日記に玄米・発芽玄米・パンの有効な食べ方を書き込みました。

健康に良いと思って食べていても、
食べ方次第で、その恵みを最大限に取り入れることもでき、
またその反対に、僅かしかその恵みに授かれない事がある・・・・・

よく噛んで食べる事は、例えばマクロビオティックでなくても、
昔から常識的に伝えられてきた事です。

大昔の人は、科学が進歩していなかった時代に、臨床的に有効な食べ方を、
見出してきたのでしょう?

例えば、玄米と植物性発酵食品を良く噛んで食べることにより、
玄米の消化されにくく、ミネラルをの吸収を阻害する要素を緩和させたり、
糠成分に含まれる有効な成分を体に取り入れたり、
皮付の野菜を食べる事により人体に必要なファイトケミカルの恵みに授かるなど・・・
玄米を精米し、野菜の皮をむき、湯でこぼしや水にさらしてあくを抜いてしまったりしている
現代人よりも、先進的な食べ方をご先祖様はしていたのです。

温故知新、まさに昔の方の知恵のすばらしさに感銘を受けます。

一物全体食のご先祖様の時代に、流通が十分に行き渡り、栄養学的な知識があったならば、
その当時、短命だった、日本人の寿命も長くなっていたに違いありません。

短命だったご先祖様も、そのパワーは、素晴らしく、
長距離を歩いたり、学習能力がずば抜けて良く、長時間の重労働など、
今の現代人と比べても驚かされます。

このように現代人の食べ方が、昔の人の食べ方よりも優れているとは、限らないのです。

それに、健康に良いと玄米を食べている方が増えていますが、
良く噛んで食べる事ができない方は、発芽玄米をお勧めいたします。
(前回の日記で話題にしました。)

それと、玄米を購入する場合は、必ず無農薬のものを選ぶ事が必要です。

表皮に農薬が染み込んでいるからで、洗い流しても十分に取り除けませんので、
かえってそれを食べる事はマイナスにつながる場合もあります。

農薬の玄米は、精米してしまった方がリスクは少なくなります。

それと同じく、農薬の野菜は、皮をむいてしまった方が良いのです。

人体に有効なファイトケミカル(以前の日記で説明)を無駄なく利用したい場合は、
玄米は、精白せず僅かでも削らない事、野菜の皮はむかないで、あくを抜かない、
湯でこぼしをしない、葉っぱや根も食べることが大切です。
(※ 野菜に関しては、毒のあるものもありますので、
皮をむきあくを出さなければいけないものもありますが、
マクロで推奨の野菜はその心配が殆どありません。)

そのためには、薬の余りかかっていないものを選ぶ事が大切です。

それと、私なりに考えてみたのですが、農薬を使っていない玄米や野菜でも、
優劣があると思うのです。

例えば玄米、玄米は水に漬けるだけで、2日もあれば発芽玄米になるのが普通ですが、
農薬の無い玄米でも、短期間で発芽するものとそうでないものがあります。

発芽すると言う事は、生命力が強いと言う事だと思うのです。

無農薬の玄米でも、発芽しやすい玄米を選ぶ事が良いようにも思います。

それから、水ですが、
浄水器を付ければ良い水が使えると思っている方がいますが、
浄水器によっても、出てくるお水は違うのです。

購入するのならば、値段が安ければよいとか、大手のメーカーの名前があれば安心と
思い込みで購入される事はお勧めできません。

どのようなお水が出てくるのか? ろ過材はどのようなものを使っているのか?
良く吟味して購入する必要があります。

大手メーカーのものよりも、浄水器専門メーカーの物の方が優れている場合もある事を
頭に入れておかなければいけません。

食材も浄水器なども、高額であっても、きちんとしたものならば、
けして高い買い物ではありません・・・・
なぜ、それを求めるのか? 日々健やかに癒されてすごしたいその願いのため、

そのために、使うのですから・・・・

 

水の力

昔の水は、良く汚れが落ちたと聞きます。

なぜなのでしょう?

水そのものが力を持っていたのだと思います。

いわゆる、表面張力が低く、浸透率、溶解率、水のクラスターの整いに優れていたため、
洗浄力が優れていたのだと思うのです。

表面張力が低いという事は、水が汚れに密着する率に優れていることで、
例えば、表面張力が高いと、汚れに対して水が密着しにくく、
洗い流す能力が低いという事につながると思います。

表面張力が低いという事は、汚れに対して洗い流す能力に優れている・・・

では、浸透率、溶解率とは、油を分解したり、溶かしたりする力だと思います。

今の時代、昔よりもいろいろな洗浄液が出ています。

合成洗浄液を使いたくないということで、石鹸粉をお使いの方も沢山いますが、
汚れが落ちにくかったり、黄ばんでしまったりという事を良く耳にします。

では、それはなぜでしょう?

健康に良くからだに優しいはずなのにどうして?

と思われる方も多いのでは?

そして、これが本当の洗浄の姿であると・・納得している方も多いのです。

では、それにお答えいたしましょう・・・・・?

大昔の水のように、力のあった環境下であったのでしたら、
自然系の石鹸粉でも綺麗に落ちたはずですが、水の質が悪くなった近代では、
水そのものに洗浄能力・・・・いわゆる力が落ちてきているのです。

なぜ、合成洗剤などに多く界面活性剤が使われているのか・・・・
それは、水の力が弱いので、その洗浄能力を補ってやるために添加されているのです。

界面活性剤の役目は、水が汚れに密着するのを助け、油分を分解・溶解するのを助ける
ために添加されています。

要するに、水そのものに洗浄能力・・力が無いので、
それを補うために添加されているのです。

では、力の無い水に、自然系の石鹸粉で、汚れが落ちるのかと考えた時に、
少し無理があるようにも思います。

黄ばみや臭みは、汗などの油分が落ちていない事を示しています。

事実、梅雨の時期など室内で乾かすと、
菌が発生して悪臭が洗濯物から漂ってくるのがわかります。

それは、有機物など油分の洗い残しが、梅雨時の湿度と温度によって、
菌の増殖を助けているためだと思います。

では、どうすれば、自然系の石鹸粉でも綺麗に落とす事が可能なのか?

それは簡単です。

洗浄能力に優れたナチュラルな水を使うことです。

その水とは、表面張力が低く、浸透率、溶解率、水のクラスターの整い
に優れている水の事を示します。

では、実験をして見ましょう!

Aは、今お使いの水道水をそのまま使い自然形の石鹸粉で、洗浄してみます。

Bは、市販のナチュラルミネラルウォーター(軟水)と自然系の石鹸粉で、洗浄してみます。

どちらが、綺麗に落ちましたか?・・・・・・後者ですね!

それは、洗浄能力に限った事ばかりではありません・・・・
私たちが日常飲食している水にも、影響が及んでいると思うのです。

われわれのからだの殆どは水で出来ているのは皆さんもお分かりでしょう?

体の内外を浄化するのも水の役目だと皆さん分かっていますね?

では、今のままで良いのでしょうか?

水環境の改善が、われわれを取り巻くストレスから、
僅かでも救い出してくれるはずだと思います。

良い水を日常使えるということはとてもすばらしい事・・・・・
力のある水に癒されて日々の生活に潤いをもたらしていきたいものです。

 

ホームページの更新

ホームページを見やすく書き換えようと思って早数年・・・・
まったく手付かずでいます。

只、ページ数だけはかなり増えてしまい・・・それを書き換えるのは至難の業?

見やすく書き換えるのはあきらめて、いらないページを削除していくことに致しました。

とはいっても、その作業もまだ手付かずでいます。

リンクのコーナーで、相互リンクの依頼もかなり入ってきているのですが、
リンクのページは非常に重く、リンク切れのサイトもかなりあります。
手のすいた時間に、今のリンクのページそのものを全て書き換える必要もあります。

 

おふろと塩素

昔から一番風呂は、体に悪いと耳にします。

一番風呂なのだから綺麗なのでは?と思う方も多いでしょう?

ではなぜ?体に悪いと言っているのでしょうか?

私は別の意味で、一番風呂は体に悪いと思っています。

それは、塩素が有機物に付きやすい性質があるためです。

実験をしてみれば分かりやすいです。

用意するのは、透明なコップ2つとオルトトリジン塩素検査試薬

では、両方のコップに水道水を同じだけ入れましょう!

片方のコップにあなたの指を入れてください・・・くるくる回しても良いでしょう!

では、両方のコップに塩素検査試薬を数滴たらして見ましょう!

あら不思議・・・・指を入れていなかったコップの水は、黄色に変色しましたが、
指を入れたコップの水は、それよりも薄〜く変色しました。

指は有機物で、それに塩素がくっついたのですね。

つまり、一番風呂に入る人に塩素が付いてしまうのです。

また、一番風呂では、塩素が揮発して部屋全体に充満しています。

その塩素を、一番風呂の人は吸い込むのです。

つまり、有機物である人に、風呂の中の塩素が、くっつき、
尚且つ、塩素を吸い込んでいると言う、二重のストレスが体に負担を与えているのです。

では、これが小さい子や赤ちゃんなら如何でしょうか?

大人より小さいと言う事は、それだけ負担がかかると言う事・・・・
赤ちゃんが一番風呂だと・・・おとなしく気持ちよさそうに寝ている・・・・
実際は、塩素が体につき・・・風呂中の塩素を吸って
・・・意識朦朧としているのではないでしょうか?

肌の敏感な人・・一番風呂は綺麗と入っていませんか?

塩素が体についてしまいますよ!

塩素のお風呂なら、十分に喚起をして・・・一番風呂は避けましよう!

さてさて・・・一番風呂の犠牲者になるのはだーーーれ・・・・。

やはり・・・お父さんになるのかな?

と言うお話は・・・お風呂だけではないのです。

例えば、洗顔や歯磨きやうがいなどにも関係してくると思うのです。

人は有機物なのですから、塩素がつきます。

洗顔すれば、顔につきます。

うがいをすれば、のどにつきます。

歯磨きすれば、口の中に・・・・・・・洗顔して顔が引きつりませんか?

うがいして、なにか違和感がありませんか?

歯磨きして気持ちよいですか?

その水を飲んだら、美味しいですか?

人体に害にならない程度に塩素は水道水に添加されることになっています。

しかし、その塩素を体の皮膚につけたり、のんだりする事は、
健康的とはいえるのでしょうか?

 

点検商法・実験商法の疑問

点検商法?実験商法?さて・・・何か?

商品を売る手段として、お客様の前で、実験をして見せたり、
点検をして見せたりする商売の方法です。

浄水器を例にするならば、
こちらが、水道水、こちらがこの浄水器のろ過された水、
では、両方に電気を通してみましょうとか・・・オルトトリジン塩素検査試薬を数滴たらして、
金属が溶け出して濁ったのを見せたり、色が変わったのを見せて、
皆さん!日常こんなものを飲んでいるのですよ!
そして見てください、この浄水器でろ過された水、元々は同じ水道水!
どうですか?
濁っていませんね、色も透明のままです!
こんなに綺麗に美味しく安全になるのですよ!

と、セールスする・・・・これが点検商法・実験商法と呼ばれるセールスの方法なのです。

別に、点検商法・実験商法も、合法的なセールスなのですが、
それが、自宅にもやってくる・・・・
そして、そのお住まいの水道水をコップに入れて実験して・・・・
手馴れた話術とセールスパーソンと粘りによって、顧客を獲得するのです。

相手は、ご家庭の主婦だったりお年寄りだったり、
目の前で、今まで普通に使ってきた水が変色したり濁ったりするのを見せられ、
こんなに悪い水を使っていたのですよと言われると、恐怖心から買ってしまうのです。

また、お水のお話があるから行きましょう!何かもらえるそうよ!
と近所の人や遠い知人から誘いが来て断りきれずに行ってみると、
浄水器の説明だったりします。

会場から出るに出られず、入り口は閉められてしまうし・・・
場の雰囲気から、そこから外に出るのは至難の技、知人にも悪いしと・・
しかし、その会場の雰囲気は独特で、催眠術にでもかかったかのように、
衝動買いをしてしまったり・・・・強烈な粘りのセールスに断りきれずにあいまいな態度を
とってしまうと、家に帰ってから電話がかかってきたり、
セールスマンが家まで押し寄せてくることも・・・・買いませんと強気で言っても、
なかなか帰ってくれません。

挙句の果てに、数日だけとりあえずご自宅の蛇口につけさせてください、
その期間のお代は要りませんし、気に食わなかったら返して頂いてもかまいませんのでと、
なかなか帰ってくれなくて、根負けして・・・帰ってくれるのならと浄水器をつけさせてしまうのです。

しかし、付けさせてしまうとこれからが大変!
付けさせるという事は、買う意思があるからと判断されてしまう・・・・
セールス側も、前にもまして強気で攻めてきます。

もう、そこまで行くとお手の物、セールスのプロ・・それでご飯を食べている方ですから、
法律ぎりぎりの線でこれでもかと切り札を打って来る。

お金が無いからと言っても、ローンでも大丈夫ですと、書類を出してくる、
もうたまりません・・・買う意思がなかったのに、ローンを組んでしまう・・・・

やはり、水道水そのままよりも浄水器は付けた方が良いのです。

しかし、その買い方に問題があります。

買ってください・・・はい買いますでは、いけないのです。

自分の意思で、ろ過材やどんな水が出てくるのかとか、検討して、
この浄水器の水なら命を預けても大丈夫だと納得して、
いろいろな情報を目にして、決めなければ、後から後悔しても遅いのです。

大げさに言うと・・・水は、生命の源・・・命を預ける貴重なものなのです。

たかが水されど水なのです。

それと、点検商法・実験商法の結果ですが、水道水には塩素が入ってるのは、常識です。

法律で決められているのですから、私たちを伝染病から守るために、
浄水場から蛇口まで、衛生的に運ぶために、添加されているのです。

残留農薬も有機物も、鉛管なら鉛も出てくるのは当たり前なのです。

水道水なら、点検商法・実験商法で、水が濁ったり変色したりするのは常識的なことで、
驚く必要も無い事です。

それで、その浄水器を買わなければいけないと言う義務はありません。

只、それで、やっぱり何か浄水器を付けた方が良いかなと思った人は、
セールスに押し流されずに、賢くご自分の意思で、お探しになることが必要です。

人任せにせずに、いろいろな情報をご自分の意思で探す事です。

水は大切なもの・・・一時の迷いや恐怖心から衝動買いするものではありません。

医食同源・・・・全てのものは一つに繋がっているのですから・・・・

 

ある日の出来事

ある日、お客様からこんな事を聞きました。

そのお客様は、お水の入れ物を買ったら
無料で綺麗な水を入れることが出来るサービスを利用されていたのでした。

いつもどおり、お水を汲みにその場所に出かけたのです。

そうすると、その機械の前で作業をされている方を見かけました。

その時、私との会話を思い出されたのです。

「水を浄水するときは、ろ過層を通した水でなければ効果が薄く、
磁石や電気を通しただけの水やカルシウムを添加しただけのは、水のクラスターを整えたり、
塩素を別のものに換えているだけで、悪いものを浄化する能力は低く、
その逆に、何もかも取り去って、工業用のマイクロチップなどを洗うような水の場合、
ミネラルも自然な水のバランスも失われて、不自然な水になっている・・・・」

そこで、その作業の方に聞いたのだそうです。

この浄水器は、どのくらいの周期で、ろ過材を変えるのですか?

すると、作業の方は、
「ろ過材・・・そんなもの交換さんよ・・・これは電気を通しているから」

お客様は、

「では、ろ過材を定期的に洗浄しているのですね?」

すると業者の方は、

「え、そんなもの洗っておらんし、定期的に洗うような機能は無いよ・・
・そんなの必要無いんだ・・この浄水器は・・便利なもんや!」

お客様は、

「でも、電気を通すだけで悪いものを綺麗にする事は出来ないでしょう?」

作業の方は、

「あーこれにはカルシウムも入っとるから・・・
健康にいいわいね。 カルシウムや! 水も美味しいわいね。(金沢弁)」

「お客さん地元の方か?・・金沢の水は綺麗で美味しいとみんな言っとる・・
そんなん常識や・・・役所でも綺麗で美味しい言うて宣伝してるのしらんかいね・・」

これを聞いたお客様は、そのお水は飲まなくなったそうです。

ただほど怖いものは無い・・・・とお客様は言っていました。

このことから、どのような水かどのような方法でろ過されているのか?

利用されるお客様は、調べる必要があると思います。

尚、活性炭だけのろ過では、浄水はある程度可能ですが、
水本来のバランスとは程遠いものがあります。

「心と体をキレイにする 水の新常識」
著者 松下和弘さん 朝倉一善さん 発行所 株式会社実業之日本社
定価 税別 1300円
では、
4,500ガウス以上の磁場を容器内に発生させる磁気活水器の水は、
浄水能力を問題にしなければ、良い水のトップランクに入っており、
それに、浄水能力と活水能力をプラスした
浄水器と活水器と磁気活水器の特性を持った水の場合、さらにすばらしいと言う事でした。

4,500ガウス以上と言うと、「心と体をキレイにする 水の新常識」を参考にすると、
最も油を溶かす能力があるお水だそうです。

お米がふっくらと美味しく炊けるのはそのためだそうです。

「心と体をキレイにする 水の新常識」の本では、

「健康に良い水の3つの物差し」として、

1 油を溶かす力(界面活性力=油脂の分散性)の高い水が良い。
2 酵素活性の高い(体内の酵素や抗酸化物質を低下させない)水が良い。
3 水分子集団(クラスター)の小さい水が良い。

とまとめていました。

その他にも、基本的なことですが、浄水能力が優れていないと意味がありません。

そのためには、
浄水器内部で強力な磁場を発生させる事・・・
天然石や天然鉱石で、水本来のバランスを持った水に整水できること・・・
強力なろ過能力があること・・・
人に優しい軟水・・弱アルカリ性の軟水であること・・・
水のクラスターが整っていること・・・

要するに、自然の濾過槽を気の遠くなるような時間をかけて、
湧き出してくる、ナチュラルな天然名水に近い水を使うことが大切なのです。

自然に近い水・・が最も理想的な水と言えます。

 

インターネットモール

インターネットモール・・・言い方を代えれば、インターネット上の商店街と言えばよいだろうか?

この私も、良く利用している。

例えば、リサイクルインクとか家電製品とかで、
地元の量販店よりも格安で買えるのが魅力的で、気軽に取り寄せられるのも魅力の一つです。

只、やはり一番安全な事を言うと、代引きで購入すると言う事につきます。

その手のトラブルは、常識で、様々な問題を抱えているインターネットモールにおいては、
代引き手数料を取られても、僅か数百円程度・・・それで安全が保障されるのであるならば
安いものです。

クレジットの番号を入力しなくても良いのも、安全対策としてはgood!

インターネットでの商品取り寄せは、代引きが主流なのもうなずけます。

先払いで、商品が送られてこないと言ったトラブルも頻繁にあります。

まじめに商売されている方にとって、一部の不正をしている方のせいで、
風評被害にあうのは大変な迷惑です。

このホームページでつい最近まで、前払いのみで商品を発送していましたが、
お客様の中には、代引きでもらう事は出来ますか?

との問い合わせが多かったのもうなずけます。

私のホームページで、代引きで商品をお届けすることにしたのは、上記のことが理由です。

浄水器に至っては、送料・代引き手数料共、無料で送らせて頂いています。

 

マクロビオティックを日々・・

私は、穀菜食のお店をして、8年、沢山のお客様に恵まれて今日に至ります。

その中で、特に思うことは、食材選びを工夫しなければ、一般の方が、
マクロビオティックを長期間続けていくには、ある程度、
金銭的な余裕が無ければ難しいと言う事です。

こだわったものは、値が張るのは当たり前なのですが、
それでも、地元では、少しお手軽に買えたとしても、
調味料や食材など、マクロビオティックの名前の付いたブランドのものや、
認定・推薦・推奨・マクロビオティックとする事により、高値で販売できる要素もあり、
一般の主婦の方が好んで購入されるスーパーマーケットの特売の物より何十倍も値が張ります。

野菜や米なんかも、無農薬ブランドとして、
企業が仲介に入ったりして、農薬の余りかかっていないものなどを探すと、
高額なのです。

では、外食ではと言いますと、
あまりこだわらなくても、マクロビオティックとメニューに書くだけで、
高額な設定にしている場合もあり、
また、こだわった所では、ある意味それ以上に高額なのは当たり前です。

都会で、毎食マクロビオティックのレストランを利用する事は、
独身の方や、まだ子供さんが小さい場合は出来ますが、
所帯を持って子供さんにもお金が必要になってくると、難しいと良く聞きます。

こだわったマクロビオティックのレストランで、従業員やアルバイトを多数雇い、
一等地や繁華街・大道路で営業している所で、それがお手ごろであったとしたら、
儲けを考えずにお客様に奉仕されているのだと思います。

例え、満席で賑わっていても、借金や経費やロイヤルティーで、大半が消えてなくなるのです。

あんなに賑わっていたのに、数年で、撤退したり、
マクロビオティックの店から一般のお店に方向転換したりするのは、そのためです。

通常、マクロビオティックの料理を、一般の料理屋さんのように利益を考えての
お手ごろの価格で提供する事は、不可能なのです。

私の店には、月に一度、税理士の方に、来て頂いていますが、
率の悪さを毎回、指摘され、マクロビオティックの料理は、
一般のお料理の店よりかなり率が悪いものですねと良く言われますが、
私の店では、野菜はじか栽培のものを中心に使いますし、
自宅を改装し、あまり費用はかけず、従業員やアルバイトは雇っていません。

だから、こだわった物を使って調理しても、辛うじて、やっていけるのです。

私もこの店を出す前は、一般の料理屋で働いていましたから、
原価率が通常平均でどれぐらいのものかは解っています。

金儲けを目的に店を出すのなら、マクロビオティックの店を出していなかったでしょう?

真面目にこだわれば、こだわるほど、マクロビオティックで、蔵は建てれないのは常識です。

このように、専門のマクロビオティックを仕事にしている者でも、
こだわった場合は、費用がかさむのに、一般の方がそれをするともっと、
日常の生活に響いてくる場合があります。

若いときは、マクロをしていたけれど、子供が大きくなって教育費が必要になると、
なかなか出来なったとかというお話は良く耳にします。

なぜ、お金がこんなにかかるのか?

昔、マクロビオティックが出来たころには、
貧乏人ほど、健康だ・・・・お金をかけなくてもマクロビオティックはできる・・・
家計もうるおい日常健康的に生活できるのだからとても良い・・と
言われていたようです。

では、なぜ?

その理由の一つに、マクロビオティックが、ビジネス化してきたこともあると思います。

マクロビオティックの食材・・・○○先生の推薦・・・何々団体推奨!・・・・・
など・・・マクロビオティックと言うものが企業のビジネス展開として、
ブランド化しているのも否定できません。

そして、ごく一部の海外のセレブが注目しているブルジョア層のマクロビオティックが、
日本に逆輸入のように入ってきて・・・海外のセレブがやっているからお洒落・・・・
高級と・・・・若い年齢層の女性の方を中心に注目されて、
ますます高級化して行く要因にもなっているのかもしれません。

でも、本来のマクロビオティックは、お金がなくてもできるもの
ごく一般の家庭の場合なら、スーパーの特売の価格でとは出来ないまでも、
工夫すれば継続して続けていけるものだと思います。

別に、マクロビオティックブランドを買わなければいけないという事は無いのです。

こだわったものは、必ず近くにあるのですから・・・・・・

マクロビオティックブランドも元をたどれば、真面目に作っている小さな作業所や、
農家だったりするのですから・・・そういうところを見つければよいのです。

そして、難しく考えず、
日本古来からの伝統食、和の家庭料理を基礎に生活される事です。

それを教えてくれる、大おばあちゃんが身近にいれば、
とても良い先生になってくれます。

その和の家庭料理を学びつつ、砂糖を使わないとか、動物性のものを控えめに、
油を控えて、食のバランスを考えていけば、手軽に継続できる健康料理の完成!

古来からの日本人が環境に沿った無理の無い食生活をしていたように、
何百年何千年とわれわれに受け継がれてきた食環境に、
われわれの体は、適した構造になっている・・・・・
それが、ブルジョアマクロではなく、誰でもお金持ちでなくても、
出来るマクロのヒントなのかも知れません。

 

アメリカで、マクロビオティックは浸透しているのか?

最近、ハリウッドのセレブが注目・実践していると企業が宣伝しているマクロビオティック!

しかし、本当のところどうなのだろうか?

マクロビオティックの本やテレビなどの特集やセミナーなどを見て、アメリカでは、
猫も杓子もとは行かないにしても、日本よりも、
マクロビオティックが浸透していると思い込んでいる人も少なくないのでは?

しかし、本当の所、マクロビオティックをアメリカで知っている人は一部で、
殆どの人は知らないのが現実のようだ。

マクロビオティックというより、ベジタリアンの文化として浸透しているのが主流で、
マクロビオティックのショップやレストランも非常に少ないのが現状で、無いに等しい・・・
殆どが、オーガニック関連やベジタリアンのショップやベジタリアンレストランなのだそうです。

また、マクロビオティックの影響で、
牛乳を飲んでいる人も少なくなってきていると思っている人もいるかもしれないが、
消費量は多く、ゴッドミルク・・・神様の乳と言うのだろうか?
依然、健康食として信仰している人も多いのが現実のようで、
肉や脂もふんだんに食されているのです。

只、マクロビオティックを一部のセレブが、
健康に良いと生活に取り入れているのも事実で、
オーガニックの野菜などを購入するのは日本よりも安く気軽に使えるとの事ですが、
マクロビオティックの食材を購入するのは難しく、
一般の市民が購入するには、とても高額で、
裕福な方でないとマクロビオティックが出来ないと言った
現状もあるようです。

このように、アメリカではマクロビオティックが浸透していると言うより、
ベジタリアンの食文化が浸透していると言っても過言ではないようです。

私の店で、マクロビオティックを始めて知り、
英文のテキストを取り寄せて、ご自分で勉強されて、
健康を回復されたアメリカ人のお客様が、もう少しで、アメリカにお帰りになるのですが、
帰国後も、マクロビオティックを実践していきたいと・・・・
いろいろとお調べになられましたが、
アメリカの一般大衆層には、日本よりもマクロビオティックは浸透しておらず、
ベジタリアンは沢山いて、その関連ショップは多いけれど、
マクロビオティックは、浸透しているどころか・・・・ショップも少なく・・・・・
インターネットで購入する事は出来るが、非常に高額・・・・・
なぜですか?と逆に質問されていました。

こんなにすばらしい食事法がなぜ、ベジタリアンよりも浸透していないのですか?と・・・・

アメリカの友達は、ミルクを水を飲むように沢山飲んでいるし・・・
鮭の油が良いと大量の鮭を毎食食べて・・・肉も沢山・・・砂糖も山盛りでたべている・・
中には、豆乳が良いと水代わりに何倍も飲んでいる友達もいて・・・
それが、健康に良いと思っている・・・・
みんな太っていて、病気があり・・・そんなの健康に悪いと説明しても分かってくれないし、
マクロビオティックという言葉も知らない人が殆ど・・・いや知らないと言っても良いかもしれない・・

日本食はヘルシーと人気だけれど・・・ほとんどがすし・・・・
白いご飯をたくさん食べている・・・・

なぜ、一部のお金持ちしかマクロビオティックをしらないのですか?とその方は言うのです。

そして、アメリカで、こだわった味噌や醤油や梅干やお茶を買うととても高額で買えないからと、
段ボール箱に一杯、日本で買って持って行かれるそうです。

そして、マクロビオティックを、まずは友人や家族から・・・・
一般大衆へと広めて行きたいと言われていました。

逆輸入のようにマクロビオティックは、日本で知られるようになって来ましたが、
アメリカで実践している方は、一部のセレブ層で、一般には浸透していないのが、
現状のようです。

日本では、企業が注目してマクロビオティックビジネスが展開されていますが・・・・
ブームは、すぐに終わってしまうものです。

ブームが終われば、企業はすぐに手を引いてしまいます。

かってパンナコッタが、ブームのとき、企業は生産国で、買占めにかかっていました。

そのため、現地でのパンナコッタの価格が急騰して一般庶民には手が届かない食材となり、
・・・現地では日本に送ればお金になるからと猫も杓子もと、大量に生産されていたそうです。

そのため、大衆的な食べ物であったパンナコッタが、
一時期、高級レストランでしか食べれない事もあったと聞きます。

しかし、パンナコッタのブームが終わり・・・・
日本企業がいっせいに手を引いてしまい、
ブームに便乗開業した多くの店で、パンナコッタが大量に売れ残り、
廃業になったところも多かったようです。

只、前と同じく一般大衆の気軽な食材として復帰したことは、
救いであるともいえますが・・・・

このマクロビオティックのブームも・・・・企業のビジネス戦略に押し流される事無く、
パンナコッタのようにならないように見守っていく必要があるようです。

それには、注目されているからとお祭り気分にならない、浮かれない、妥協しない、
言いなりにならない、冷静に判断していく必要があると思います。

ブームは必ず終わるものですから、その後の事を考えなければいけないのかも知れません。

流行り物で動かされている人は、その流行が止まると一斉に、身を引くものです。

企業のビジネス戦略として、企業戦士はつねにアンテナを張り巡らしています。

それが、ビジネスにつながるなと思ったら、甘い蜜に群がるようにどこからとも無く
群がってきます。

マクロビオティックに少しでもビジネスチャンスが見えたら、
それをどう生かして収益に繋げるか研究に入ります。

まず、それが短期決戦なのか?長期決戦なのか?ターゲットの消費者は?
短命のビジネスなのか?長命のビジネスなのか?何を求めているのか?
コストを抑えて多額の粗利益を生み出すには?

様々なステージを予想してビジネス展開していきます。

そもそも、ビジネスにあまり繋がらない事には、関心を持たないものなのです。

そこで、有名な先生や有名なドクターや健康指導家や料理研究家や芸能人を担ぎ出し、
商品にネーミングしたり、○○推薦、推奨、認定と商品にハクをつけて、
ビジネス戦略に参戦するのだと思います。

その商品にそれだけの値があれば良いのですが、
もし、その商品を、有名な先生や有名なドクターや健康指導家や料理研究家や芸能人などが、
推薦しないで、簡単な資料を付けてその商品そのものを只健康に良いですと売り出していたとして、
高額なものを買う人はいるでしょうか?

推薦・推奨・認定などが無ければ、とてもお得に買える物でも、
推薦・推奨・認定があるために、高額で買っているのでは?

推薦・推奨・認定のものでも、消費者の事を一番に思い、すばらしいものはあると思います。

一度、頭の中を白紙にして、その物の本質のことだけを考えて見ると、
推薦・推奨・認定がなくても、それよりもお得ですばらしいものが見えてくる場合があります。

推薦・推奨・認定にお金を出すのではなく、その物にお金を出すのですから、
ベジタリアンブランドと違い、マクロビオティックブランドは、アメリカでは非常に高く、
一般の方が、気軽に使えるものではないと、アメリカ人のお客様は言います。

そして、日本では、アメリカよりは高くは無いけれど、
推薦・推奨・認定が付くものは高額で買うことが難しく、
推薦・推奨・認定があるものでなければいけないのかとお聞きになります。

私は、推薦・推奨・認定のあるものの中にはすばらしい物はあると思いますが、
推薦・推奨・認定の無いものでもそれ以上にまた同等にすばらしい物はあるでしょうから、
パッケージやキャッチフレーズに惑わされずに、
そのものの本質で判断される方が良いと思いますとお答えいたします。

 

水の関係

人には水が必要で、良い水を得ると言う事は非常に重要な事です。

いろいろな健康方法がありますが、共通して言える事は、
水に関しては皆同じ・・・・
自然に近く人に優しい水をお勧めしています。

様々な健康方法がある中で水に関しては皆さん同じ意見なのです。

それって・・・とても重要な要素です。

それだけ水と言うものが重要であり、日々の健康を左右するものであると、
皆が認めているのです。

とても重要なもので、全ての出発点でもあるのです。

しかし、その水ですが、様々な種類のものがあり、性質も同じものはありません。

浄水器に至っては、何百種類もの機種があり、
各メーカーが研究して出されています。

私が思うには、水は自然に近いものでなければいけないという事と、
われわれ日本人にとって古来から慣れ親しんでいた水に近いもの
でなくてはいけないと思うのです。

水道水の場合は、浄活水器を付け無ければそのような水にはなりません。

しかし、只の浄活水器では、本来の水の姿に戻す事は出来ません。

その水は、弱アルカリ性の軟水であり、表面張力が低く、溶解率が高く、浸透率に優れ、
マイナスイオンを大量に含み、水のクラスターが整い、悪いものを完全に近く浄化された、
その上必要な物まで取り除かれないものであって、油を溶かす働きが強く、
天然の石や鉱石などを通してミネラルバランスや水を浄活水できるものであり、
体に良くない電磁波では無く、天然の磁鉄鉱石などを通す事による磁場共鳴によって
出来た、水本来の姿でなくてはいけないと思うのです。


私は、それが出来る浄活水器を、何年も前から推薦し、販売してきました。

その浄活水器は、ナチュラライザー煌と言います。

 

6月は、菜っ葉!菜っ葉!・・・菜っ葉!

菜っ葉が大豊作!

私の畑では菜っ葉が大豊作なんです。

食べきれないぐらいに豊作で、特にレタスが大豊作で、
腐らしてはといけないと、最近、レタスと菜っ葉ばかりを食べ続けています。

いくら無農薬だとしても、それだけを沢山食べるのは良くないと分かっているのですが・・・
サラダにして食べたり・・・おやつ代わり?・・に、パリパリ食べたりと、重宝しています。

でも、最近いささか飽きてきまして、これはいけないと、新しい使い方を模索しています。

でもレタスとは言うものの、サニーレタスやチマサンチュが殆どなので、
料理に使うにも限られてきます。

今、ご来店のお客様!・・・新鮮な朝取りの無農薬のレタスを食べれますよ!

レタス大目!馬盛りで、と言っていただければ、
容赦なく大盛で、馬が食べるほどサービス致しますよ!

青汁にでもして、飲もうかとも思いますが・・・・・
ミネラル分も十分に体に取り入れて、バランスを保たなければいけません。

沢山取れすぎた日には、店で売ったりもしています。

なにせ・・・食べ切れませんから・・・・

ご来店の際に、菜っ葉を見かけたら・・・どうぞ、お買上ください・・・
朝に畑から抜いてきた・・・野菜ですので・・・

 

水に思う

たかが水と思うけれどもそうではありません。

水は私たちの生活にとても密接に影響しているのです。

水に動かされているといっても過言ではありません。

日本での水の性質は軟水です。

しかし、その軟水も地域により、
硬水よりの軟水と言うように、僅かですが違いがあるようです。

関西では古来から水の水質は軟水だそうです。

関東は古来から、硬水に近い軟水だそうです。

その違いは大きく我々の生活に影響していると思います。

なぜなら、軟水寄りの関西では、料理は、薄味で、薄口醤油などを使いますが、
関東では、濃口醤油などしっかりした味をつけるようにおもいます。

これには古来からの水の性質が影響していると思います。

軟水である関西では、水そのものが柔らかく、
薄味で調理する事が出来ましたが、関東では硬水寄りで薄味を利かした料理には不向きで、
濃い口醤油などを使った濃い味付けが主流になってきたと思います。

関西のうどんと関東のうどん、そばでは、だしの作り方が異なるのもうなずけます。

私が初めて関東に行ったときに、出しの色が黒かったのには驚きました。

関西よりの金沢では、うどんの出しは、薄い色をしているのです。

全体的に、薄い色のだし汁を使います。

水の違いで、食文化も違ってくるのだと思います。

硬水というと、ヨーロッパなどの洋食の食文化が有名です。

ヨーロッパなどの硬水の文化圏では、硬水のままでは調理に適さないために、
ブイヨンを作る形で、硬水を軟水に変えて調理されます。

ハーブや野菜や動物性の食材を硬水に入れて、ブイヨンをつくり軟水へと変えるのです。

それで、私は思いました、関東と関西では、
関東では硬水寄りなので、洋食が盛んで、
関西は、軟水なので和食が盛んなのでは?

たかが水ではありますが・・・・水の性質の違いで、
古来からの私たちの生活も食文化も影響され動かされてきたようにも思います。

それは、何百年何千年と繰り返されてきた土台により、私たちの体の構造や
性質にも影響が及んでいるものと思いますが、日本は世界的に見ても軟水の水質、
硬水に近い関東であっても、それは軟水の中では硬水よりと言うだけの事で、
ヨーロッパの硬水の水質とは少し違い、ブイヨンを作り軟水に作り変えなければ、
料理が出来ないほどの硬水ではありません。
関東も関西も多少の違いはありますが、軟水の文化圏です。

日本は、水環境が軟水の文化圏であることで、長い年月を経てそれにふさわしい健康的な
食文化を築き上げてきました。

世界的に見て健康食として注目されている食事のあり方、
関東も関西も、古来より和食と言う独特の食文化を築いてきたのです。

古来から飲み続けてきた使い続けてきた水は、
日本の場合は、多少の違いはあるものの軟水ですので、
我々日本人にとって一番適している水のありかたは、軟水なのです。

そして、日本人に一番適している調理・食事は、和食であることが、このことからも伺えます。

 

昔からの日本の家庭型食生活、和食を見直そう

今、海外では日本食ブームになっているようです。

洋食よりも平均的に、ヘルシーで、ダイエットや食習慣の改善や、
生活習慣病の予防にも良い効果が期待できると注目されているのだと思います。

外国では、小太りならまだしも、肥満体の場合、自己管理能力を疑われて、
ビジネスにも多少のリスクが伴うと耳にします。

只、肥満の場合は、太りやすい食材を好きなだけ食べて、なる事もありますが、
ホルモンバランスの異常やストレスや体質や遺伝的なものや薬の副作用や
職業病的な要素もあると思うので、
それで、全ての人を判断するのは、無理があると思いますし、
自己管理が出来ていないから、肥満体になるのだときめつけて判断されるのも、
一部問題があると思います。

しかし、そのような事で判断されかねない社会もあることは現実のようで、
食習慣の乱れから肥満に傾いている方たちにとって、日本食は、救世主でもあるようです。

また、日本と違い医療費の個人負担は、大きく、
日頃からの健康管理、自己管理は、生活を営む上でも、非常に重要になっているようです。

しかし、その注目されているヘルシー料理である和食は、
大衆受けする日本型ファーストフード的なものだけが注目され、
それも、小出しに出ているようにも思います。

例えばすし・・・とかがそうです。

最近では味噌などの調味料も一般に注目されつつあるようですが・・・・
まだ、日本の家庭料理がそのまま注目されるまでにはなっていないようです。

しかし、近いうちに、日本の家庭料理が、注目されるのも時間の問題であると思います。

それは、高級ではなく、大衆が気軽に食べられる、
日本特有の文化であり、ファミリー層にも気軽に受け入れられるからです。

海外から旅をされている方を多く見かけますが、
高級な料亭の煌びやかな料理よりも、
日本人の家庭的な、和食を望まれる方が多いのも事実で、
セレブな方たちでも、求めてそれを望む方々が多いのも、
我々日本人が古来から培ってきた健康料理に少しでも触れてみたいと願う思いが、
強いためだと思います。

しかし、最近では、和食的家庭料理を作れる人が非常に少なくなってきました。

海外に赴任されてゲストを家に招いてのパーティーをされる場合、
ゲストの方々は、日本人に招待されたので、
日本料理で迎えてくれるのだろうと期待してくるはずです。

本家本元の日本人なのだから、日本料理が作れるのは当たり前だと思われるのも当然です。

なにせ、海外では日本ブームなのですから?期待も高鳴ります。

その時に日本の素朴な家庭料理でも、ゲストの方から見れば、
珍しく、ヘルシーで煌びやかな魔法の料理として・・・・注目され話題も尽きないでしょう?

日本人が日本料理を作れるのは、常識なのですから・・・・
日本人が外国に行けば、外国の方から見れば、和食料理の先生なのです。

 

脂肪が無いのが健康?

今、ダイエット番組やダイエットサプリメントが、女性の方を中心に人気です。

しかし、脂肪がまったく無い事が健康なのでしょうか?

ある程度の脂肪は必要で、それが筋肉だけだったり、
只、がりがりであったりする事は、かえって健康を損ねる場合もあると思うのです。

事実、年齢に適した体系と言うものがあるようで、
がりがりの人より、多少脂肪がある人の方が健康的であると指摘されるドクターもいます。

例えば、中年になれば多少脂肪がつき始めますが、
肥満体でなければ、多少の脂肪が付いていても、年相応に健康的といえます。

脂肪が悪いときめつけるのは、問題であり、
脂肪も人には必要なものである事を、認識しなければいけないと思います。

脂肪を筋肉に変えたり、脂肪だけを落したりすることは、
ある程度の健康維持につながりますが、
脂肪を減らしすぎる事は、良い事とは言い切れません。

美容体系・モデル体系が健康的な体系ではなく、
年相応の健康的な体系を維持していく事が重要だと思います。

マクロビオティックを実践していても、只がりがりにやせるのではなく、
年相応の脂肪を持った健康体系を食事のバランスで
維持していかなければいけないと思います。

極端な玄米菜食などによって、
皮下脂肪だけを落してがりがりになる事はとても簡単な事ですが、
ある程度の脂肪を残してのバランスを考えての健康維持体系の調整も、
可能だと思います。

マクロビオティックなど健康的な食生活を実践されても、
中年になって少しおなかが出てきたかな?
すこしぽっちゃりしてきたかな?
と言う事もありますが、ただ極端なダイエット・・極端な玄米菜食をしなければいけないと
考えすぎないで、それは年相応に健康的であるのではないかと
考え直す事も必要であると思います。

また、ここの日記に前に書き込みましたが、
玄米さえ食べていれば良いと言うのはお勧めできません。

発芽玄米の場合は、フイチン酸をある程度分解していますので、
ミネラル分を排出されるリスクは少なくなるのですが、
玄米そのままの場合、おかゆなど柔らかく炊いたとしても、フイチン酸などの影響で
体に良くない重金属の排出にも貢献する反面、
それに伴い体に必要なミネラル分を排出してしまうリスクが伴います。
ミネラルには、カルシウムや鉄分やその他にも人に重要な要素も含まれています。

玄米そのままの場合、食べ方を考えなければ、かえって健康を害する要素も含まれていることを
認識して、十分なミネラルや栄養素を組み合わせて補わなければいけない反面、
ペースト状になるまでよく噛んで唾液と混ぜて食べる事が重要です。

只、玄米さえ食べていればそれで良いと考えるのではなく、
食べ方のバランスを常に考えなければいけないと思います。

それは、脂肪だけを除けば健康に良いと勘違いすることと同じことで、
食事のバランスや食べ方が重要であると思います。

 

お母さんのお弁当

私のお店には、アトピーなど一般の食事が出来ないお子様も来られます。

店では、アトピーに対して完全に対応してあげる事は出来ませんが、
動物性のもの(乳製品・卵製品・肉製品・魚製品)は、一切使わないで調理しております。

詳しくは、お店の情報ページで詳しく説明しています。

それらにアレルギーのあるお子様には安心して食べていただけます。

お子様の食事には、細心の注意をしなければならないので、
特に、幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校と、給食がある所でも、
それを食べさせる事は出来ませんし、
ある程度アレルギーに対応していただける所もあるかと思いますが、
子供一人一人に対しての細かな対応は不可能に近いのが現状のようです。

多くの方が、手作りのお弁当を作って持たせています。

特に、年少者の場合、他の給食を食べている子供たちと違うものを持たせるのが、
かわいそうと、事前に渡される給食のメニューを参考に、
アレルギーの無い食材を使って、その日に出される給食の内容に近いものを、
作り、持たせている方が殆どです。

特に、アレルギーがあるデリケートなお子様の場合、
お弁当は、前の日から作る事は出来ず、
皆さん朝早く早朝5時か6時近くから起きて作っていると聞きますし、
こだわる方は、それよりも早くから仕込みに入るとも聞きます。

お仕事の前に、それも毎日の事ですので、母親の愛情のみ出来る事だと思います。

私の子供は、アトピーですが、もう大きくなっていますので、そこまでこだわりませんが、
年少の時は、やはり家内が毎日早朝5時くらいから起きてお弁当を作っていました。

多分、私には、家内のようにはできないでしょう?

母親の愛情の力がそれを可能にしているのだと思います。

幼児の時は、品数や量は少なくすみますが、
小学校以上になれば、食べる量や種類も多くなり、
友達との関係や独特のストレスも子供には生じてきます。
給食の内容に少しでも沿ったお弁当をお作りになるのも、
母親の子供に対する愛情の力だと思います。

それに比べて、父親の愛情は母親の愛情に比べて薄いものであるとおもいます。、

母性本能に勝るものはありません。

母の力は偉大なものです。

 

敏感肌と海水浴

前回のお話でお弁当の話題を書きましたが、
私の子供は、アトピーで、海水浴や塩素の強いプールには入れません。

もう数年で、大学と言う年ですが、刺激のある水環境で泳ぐ事は出来ないのです。

皮膚にしみ込む感覚で痛くて泳げないのです。

これはなって見なければ分からない感覚で、
健康肌の方には想像もつかないでしょう?

健康肌の方でも皮膚に細かい傷があった場合は、
痛くて海水浴や塩素が入ったプールでは泳げないものです。

そのような感覚であると言えばわかっていただけると思います。

日常の洗顔、手洗いでも、塩素が強いと違和感が残るのです。

わたしは、ナチュラライザー(自然系浄活水器)を家に付けてから、
柔らかい水になりその心配も無くなり救われた経験があります。

普段から健康肌の人は、分からないのですが、
敏感肌の人にとって、水の良し悪しは、とても重要で必要なものの一つだと思います。

それだけ、刺激のある水環境に囲まれて普段から生活しているのですから・・・

 

お盆休み

もう早いもので、半年が過ぎてしまいました。

お盆の問い合わせもぼちぼち入ってきまして、
ようやくお休みが決まりましたので、お店の紹介のページにアップいたしました。

8月の 12日 13日 14日 15日の4日間が、お盆休みです。

しかし早いものです。

あと数ヶ月で、おせち料理の内容などを決めなければいけない時期になります。

お盆休みの数日は、年数回の恒例の大掃除が待っています。

あーそれと・・・・

当店は、通常 午後7時の時点で店内に、お客様がいない場合と、ご予約が無い場合と、
お電話などで、ご来店の問い合わせが無い場合、午後7時をもって閉店してしまいます。

午後7時以降、ご利用のお客様は、午後7時までにご来店頂くか、
午後7時までにお電話などでご連絡頂きますと、午後9時までお食事が出来ますので、
ご連絡ください。

なぜかと言いますと・・・
私の店は、大通りに面していないのです。

住宅地・・ベットタウンの真ん中に位置していますので、
看板の明かりを見て入ってみようかなーと言うお客様はいません。

ですので、午後7時を過ぎてお客様がいない場合とご連絡が無い場合は、
お店を閉めてしまうのです。

予約を入れていないで、
お店に向かっていて、午後7時を回りそうな場合、お電話を一度入れてください。

着いたけれど閉まっていたりとなると、申し訳ありません・・・・ご連絡をお待ちいたしてます。

 

よく内容を確かめてから買いましょう?

数年前から、私が紹介しているナチュラライザーに良く似た浄水器が他社から出ていまして、
形や大きさを良く見れば分かるのですが、少し似ていたり、
蛇口に取り付けるコックなんかは、よく見ないと分からないぐらい似ているものもあります。

私がこのサイトで紹介して販売している
「ナチュラライザー煌」家庭型蛇口取り付けタイプは、全て、
製造元クリスタルウォーター株式会社で、製造されています。

ただし、「ナチュラライザー煌」という製品名は変わりませんが、
その製品名に、代理店の思い入れを数文字足してロゴが、多少異なる物もございます。
形や大きさ・ろ過材・仕様・水質等、は、同一で、性能は、一切変わりません。
すなわち、ロゴだけが少し違い中身や形・仕様・水質は、まったく変わらない物もあると言うことです。

しかし、最近蛇口取り付けコック等が良く似ている他社製品も、よく見かけ、
それを見て勘違いされて購入される方も少なくありません。

お客様が、安く売っているぞと勘違いされて、
(他店から違うメーカーの物を)購入されてから、
当店へ
「どこどこで買った○○メーカーの物は、あなたの紹介している物と同じですか?」
とか、
「あなたのレストランで飲んだ水より、美味しくないのですが?」
とか、
「長期間フィルターを交換しなくても良いと言うから買ったのに、
説明書には1年で換え無いといけないと書いてあったのですが?」
と問い合わせがあるときもあります。
しかし、そのようなお問い合わせを頂いても、こちらでは対応できないのです。

なぜなら、お客様が私のお店で買われたのではなく、
お客様が間違えられて他店から購入されたのですから・・・・
はっきり言いまして、当店は、お客様に心からのサービスをしているつもりですが、
他から買えばもっと安いのではと気をお回しになり、他から買ってしまう場合もあるのです。

それが、私が推薦しているナチュラライザーでは無くて、ろ過材もぜんぜん違う物で、
形が似ているからと良く吟味しないで買ってしまう方が最近増えているようなのです。

それで、私の所へ問い合わせが来ても、どうする事も出来ず、
また、当店からお買上いただいて、
お問い合わせいただく場合は誠心誠意お答え致しますが、
他店からお買上頂いて、しかもナチュラライザーと違う物を勘違いされて買われたとしても
それは、ナチュラライザーとは違いますよとお答えするしかないのです。

私の本音は・・「他から買わないで「たかの」から買ってよ!」
「お得なのに気を回して損しないでよ! 信じてよ!」
と心の奥でつぶやいているのです。

私の所ほど良心的に販売している所は無いと思いますが、
私の力不足なのか、他のオーラーに引かれて行ってしまう方もいる事は事実です。

例えば、パンフレットを見て、メーカーから直接買えば安いのではと、
勘違いされる方もいます。

電化製品などをメーカから直接買う方なんかはいないですよね!
なぜか?・・メーカーは、販売店の手前、安く売れないのです。

メーカーが安く売っていれば、販売店や代理店から、クレームが山のように行きます。

メーカーは、直売するよりも、販売店に沢山売ってもらいたいのです。

ロットで何十台・何百台も買えば分かりませんが、直売の場合は、安くならないし、
値引きしてまで販売などしなくても良いということです。

そのような勘違いで、購入されるお客様は、まだ良いでしょう!
お買い上げのものは、確かな物なのですから。

しかし、良く内容を確認せずに、安ければよいと、
他社製品を少し似ているからと買ってしまう方もいるのです。

ナチュラライザーには下記のろ過材が全てに共通に入っておりますので、
購入後、後悔されないためにも、
下記のろ過材が全て入っている事を確認後お買上頂きます様にお願いいたします。

下記ろ過材が入っていない場合、
ここで説明する水の性質・水そのものの力も劣る場合もあり、
厳重に確認する事をお勧めいたします。

泰澄石 (タイチョウセキ)・麦飯石 (バクハンセキ)・磁鉄鉱石・マイナスイオンセラミック 
・SPGサンド・椰子殻粒状活性炭

ナチュラライザー煌は、
代理店により思い入れがあり、
多少名前が違う場合もありますが、形・大きさ・ろ過材・仕様・性能・水質は、
まったく同じで、製造元クリスタルウォーター株式会社が製造元です。

ろ過材の内容が全て同じかどうか確認後、
後悔されないためにも購入いただきたくお願い致します。

とにかく、私の所から買って頂くのが一番お得でそれも安心できると思います。

わたしも、過去に苦い思い出があります。

低反発枕を買おうと思っていまして、ネットで安くて売っていたのです。

それで買ったのですが・・・内容を確かめずに・・・

でも、やはり、違っていました・・・

買う前にその素材や仕様など吟味して買わなければ、
後で後悔しても遅いのです。

通常定価が決まっている物が値引きされて売られているのなら良いのですが、
それよりも安い定価で売られているとしたら、違う物だと判断するのが妥当なのです。

ナチュラライザー煌(蛇口取り付け型)の定価は税込みで197,400円です。

後悔されないためにも、良く内容を確かめてから買いましょう!

 

食卓にマクロは難しいと苦悩する・・・

マクロビオティックに興味を持ち、通信教育やビデオ学習や、料理教室や
お友達同士で集まりサークル活動されている方々、
マクロビオティックのレシピ本やテキストで勉強している方々、
様々な方法で、マクロビオティックを学ばれている方々がいます。

しかし、その方々の殆どが、ご自分だけ、
それをしていることが多いと言うのが現実のようです。

家族には、認められていない、
敬遠されていると言う方々が多いのです。

そのような事をここに書きますと、
「私の家では、子供も喜んで食べてくれているし、主人だって食べてくれている・・」
と思われる方もいるでしょう?

しかし、そのように理解されて恵まれている方は素晴らしいのですが、
殆どはそうではないのです。

人には行動パターンがあり、
同じ考え方をしている人は、一定の場所に集まる性質があるようです。

その特定のパターンを共有する場所の中でも、
最も考え方や行動パターンが共感できたりする場合、
同じパターンを好む方同士で、
細分化された幾つものグループを作り上げます。

そのグループの中では、同じ共感できるパターンが、正当なパターンとして
目に見えない規律として存在しています。

そのグループの中では、
パターンから外れた思考は、外に出さずに、内に秘めざるを得なければならず、
そのストレスが、限界にきた場合、分裂し、他の共感できるグループへと流れていきます。

それで、一定のパターンを乱される事無く安定して継続されていきます。

そのグループの中では、家族に理解されている方が多くても、
他のグループの方の場合、家族には、認められていない、
敬遠されていると言う方々が多いのです。

食習慣の改善は、家族のためにも重要で、
働き盛りのご主人やこれから伸びていく、子供たちにも重要な事です。

近年、働き盛りの年代で、様々な障害が出てきて、
安定していた生活が乱れる場合も数多く耳にします。

子供たちにも、目に見えない所で障害が出てきている場合があるようです。

アメリカでは、医療費の個人負担は多く、それに伴うビジネス上の保障も合理的で
仕事ができなくなった者は容赦なくリストラされるようです。

普段からの自己管理が重要であると認識され、
災い・ストレスを避けるための意識が強いと聞きます。

天国と地獄がはっきりしていて、その中間が無いのです。

今までの日本の状況を見てきた時に、
確実に、数年前のアメリカの現状に向かって同じ道を遅れながら進んできているようです。

猟奇的な犯罪・肉親間の確執・精神的疾患の増大・成人病・生活習慣病の増大・
若年性痴呆症の増大・アルツハイマー・・・介護の必要な人があふれている現状・
社会保障の衰退・・・・・医療費の高騰
・少年犯罪の低年齢化・・ジャンクフードの乱食
・・・科学的合成食品の一般化など・・あげると切がありません。

では、一般に出来る事は、ストレスを軽減するには?

政治的なことは、難しく直接的には出来ないでしょうが、
身近な事、食習慣の改善は、出来るはずです。

それが出来るのは、毎日料理をしている方々です。

家族の健康・将来を左右しているのは、
家庭で料理を作っている人が握っているのです。

食べてもらえないから、自分だけしている・・・・
ご主人や子供には、違う物を作っている・・・・
外食も子供や主人がいない時だけ、健康的なものを
同じ共感できるパターンの方達とだけで楽しんでいる・・・・

それでは、マクロビオティックをしている真の目的には程遠い物があります。

自分を取り巻くご家族の健康その方たちの健康をサポートするため、
マクロビオティックをされているのではないでしょうか?

特に、それがご家族の問題の場合、
必ず将来、良いも悪いも、自分に跳ね返ってくるものだと思います。

いきなり食事を変えるのではなく、
調味料や食材を健康的なものに少しづつ変えてみるとか、
お水を自然に近い健康的なものに代えるとか、
お肉の割合を魚に少しづつシフトして行き、量も少なくして行くとか
台所の砂糖を全て捨てて、水飴などの多糖類に変えるとか、
ミルクを水のように飲むのではなく嗜好品程度に、それから穀物性のミルクに変えていくとか
白色のパンいきなりやめるのではなく、すこしづつ全粒粉の天然酵母パンへとシフトして行き、
パン食からご飯などの粒食へとシフトして行き、玄米ご飯の割合を高めていくとか、
急に、全てを変えようと無理をしないで、1年計画5年計画と長い時間をゆっくりとかけて
食生活を改善していく事が必要だと思います。

生活習慣・食習慣の改善は、自分のためだけでなく、家族のためでもあり、
いずれは、それが、自分に対しても影響してくる事にもなりかねない重要な要素です。

 

暑い時期にイライラする人が多い?

これから、真夏に入ると日常暑くて、食欲も減退して体も疲労してきます。

建物や車などの中は、冷房をしており、快適な反面、異常に温度を低く設定している
場合もあります。

外に出れば、40度近くの暑い温度、室内は25度くらい・・冷えすぎの場合は20度近い温度、
寒暖の差が、20度近くある場合もあります。

これだけの寒暖の差がある場合、人の体は、常にスイッチを入れたり切ったりと、
かなりのストレスを与えられていると思われます。

また、冷房病と言うのでしょうか?
夏でありながら冷えに苦しむ女性の方々も多いと聞きます。

ストレスで、体が余計に疲れてしまうと思うのです。

体調を崩される方も夏は、多いと耳にします。

夏風邪が、なかなか治らないのは、ストレスが溜まり、
体が疲れてしまっているからではないでしょうか?

それに、イライラする方も夏から秋にかけて増えてくるようにも思います。

なぜでしょう?

夏野菜の多くには、ビタミン類が多く、暑くなればなるほどビタミンが多く、酸味が高くなります。

例えばトマトですが、暑くなればなるほどすっぱくなるのです。

夏野菜は、暑いさなか体を冷やしてくれる野菜が多く、
ビタミンを多く体に取り入れることが出来、とても理にかなった野菜と言えますが、
その反面、夏野菜の多くには、シュウ酸が含まれています。

茄子科の野菜、(トマト・なす・ピーマン・・・)
夏に食べれば美味しい野菜に多く含まれているのです。

ほうれん草にも含まれています。

シュウ酸は、体に中に入ると、カルシウムを吸収しにくくする働きがあるようです。

体の中のカルシウムを溶かしてしまうのではなく、
胃袋や腸の中で、カルシウムを固めてしまい、排出させてしまう働きがあるそうです。

カルシウムの多い野菜や食べ物とシュウ酸の多い食べ物を一緒におなかの中に入れると
カルシウムを固めてしまい吸収しにくくしてしまうと言うのです。

それと同じく玄米にもフイチン酸というものが含まれています。

フイチン酸は、ミネラル分を排出してしまう働きもある反面、体に悪い重金属を排出する
作用も秘めているようですが、体に良いミネラル、カルシウムや鉄分なども、
排出してしまう可能性があるようです。

最近、発芽玄米や発芽大豆が、注目されてるのも、
発芽させる事によりフイチン酸をある程度分解するので、ミネラル分の排出が軽減される事と
白米と同じくらい柔らかく消化しやすい構造に変わることで、
ペースト状になるまで噛まなくても良いという点、
ギャバなどの栄養素が増える事が体に良いとされているからです。

シュウ酸の多い野菜で、カルシウムなどが吸収しにくくなり、
玄米のフイチン酸の作用でミネラル分の吸収が難しくなる要素があることで、
食べ方や組み合わせ方を考える必要があるようです。

玄米そのままの場合は、柔らかく炊いたとしても、植物性の発酵食品と一緒に、
50回以上良く噛んで、唾液に含まれる酵素を混ぜ合わせてペースト状になってから
食べると、それらの事が軽減されるらしいのです。

昔から玄米はペースト状になるまで好く噛んで食べなさいと言われていたわけがここにあります。
しかし、夏の暑い時に、そんな食べ方にはストレスがあり、難しいです。

玄米が夏、重く感じるのは、そのためかも知れません。

食材により、時間をずらして食べるとか、
玄米を発芽玄米にして食べるとかの工夫が要るようです。

カルシウムなどミネラルが不足すると、イライラして精神的にゆとりがなくなることは
誰でも知っている事です。

特に女性は、鉄分などのミネラルの不足は、体調に大きく影響するようです。

ましてや、寒暖差が激しく、常にストレスのある環境なら、そのストレスから
体調を崩し、ホルモンバランスが悪くなったり、
体内のペーハーバランスが崩れ、
それを中庸に保つために、体内のカルシウムを溶かして使うことにでもなれば、
ますますカルシウムなどミネラルが奪われて、精神的にも不安定に・・・・・

日常ジャンクな食べ物や動物食中心の食生活を送っている人も、
体内のペーハーバランスが崩れて、カルシウムなどが不足してくるようです。

ジャンクな食べ物や動物食を中心にしている場合、
体内が酸性化して、ペーハーバランスが崩れ、それを中庸に保つために、
体内のカルシウムを溶かして使うことになるかも知れないのです。

ミネラルの吸収が妨げられると、栄養不足で、顔が黒ずんでくるようで、
それは、日焼けによる物ではなく、ミネラルの欠乏による黒ずみ・・・
厳格な玄米菜食の方も、ジャンクな食事の方も、
顔が黒ずんでいて、自己中心的であり、理屈ぽく、否定的であり、批判的であり、
自分の回りに壁を作り、和を尊ぶ事の出来ない状況にあり、
イライラと何か噛み付いてきそうな怖い印象を周りに与えているのであるならば、
ミネラルの低下を考えなければいけないのかもしれないと思います。

全ての物はつながっていて、互いに影響を与えあい、その一つでも崩れれば、
何か体にサインを示してくるようです。

しかし、当事者本人にはそれがわかりません。

日頃から一緒にいる家族や友人やサークルの仲間しか分からないものなのです。

何か普段とこの人、違うぞ・・・・最近おかしいぞ・・・・なにか変わったな・・・・
数年前は穏やかだったのに・・・・最近愚痴っぽいぞ・・・・
怒りやすいぞ・・・・前よりも批判的でそれでストレスを発散しているよう・・・・
前よりも自分の思い込みを周りの人にも押し付けようとしているぞ・・・・

何かが違う・・・精神的な面、健康的な面で少し違うようだ・・・・

それが、その人の体から出ているサインであると思います。

「もう少しで限界だよ! 今は守っていてあげれるけれど・・・手遅れにならないうちに早く悟って・・」
と体からのサインが出ている、しかし、本人には解りません。

他人の事は良くわかるのですが、自分のこととなると難しいのです。

本人には解かりませんし、解りたいとも思っていません。

それが非常に厄介な事なのです。

その場合、周りの解る人が、忠告をしてあげることがその人を救う道であろうとも思いますが、
また、これも難しい・・そんな事あの人に言ったら気分を害するのでは?
とあたらず触らずと時間だけが経過していきます。

その方のことを大切に思っているのならば、教えてあげるのが得策かもしれません。

マクロビオティックでは、健康管理として望診の方法も自ずと身についていきます。

マクロビオティックをされている方の殆どが、望診の資料を必ず持っていて、
自己管理に役立てています。

望診とは、見て診断する事で、簡単に言えば鏡に自分を映して、
こんな所にしみがあるなとか、色が変色しているなとか、しわが出ているとか、
いくつものパーツに分けて、この箇所にしみがある場合は、
こんな病気に注意しなければいけないとか、臓器が弱っているとか、
何を食べなければいけないかを自分で見て診断し、予防・対処するのです。

しかし、体に何かが現れると言う事は、もうすでに、発症しているか、
発症しかかっているということだと思うので、それを正常な状態に持っていくのは、
大変な事だと思います。

では、その体に現れるサインになるまでに、予防する事は可能なのか?
体に現れるまでに、判断する別のサインが、無いのでしょうか?
そのサインは、人の精神状態の変化であると思います。

体にダメージがあるのかも解らない、まだ、望診でも見分けられない時点でも、
まず、精神的な面からサインが発せられ、それが望診で見てわかるようになり、
発症してしまうというように、些細な精神的な不均等がそれを見抜く得策であり、
サインであるとも思うのです。

ミネラルは、体の中で重要な役割をはたしています。

ある意味、理論上は、食べ方が、間違っていない場合でも、
その食物の性質を考えて、食べ方を調整する必要があり、
時には、ミネラルや栄養分を別に補充する必要があると思います。

玄米は、夏は重いからと言う方がいますが、発芽玄米は玄米よりも軽く
夏でも抵抗無く食べれます。

それは、消化が良い事、これでもかと噛まなければ消化されない玄米と違い、
ある程度のカミカミで、十分な事、ミネラル分を排出しにくい要素があること・・・
ギャバなどの有効な成分を体に取り入れることが出来る事で、
体自体がそれを求めている点があると思います。

特に暑い時期に体調を崩しやすい方、精神的にストレスが増大する方は、
食べ方を調整すれば、それを良い方向にもっていけるかもしれないのです。

発芽玄米に・・・・夏野菜の食べ合わせを考える・・・・
食材によって体に入れる時間を調整する・・・・

これからますます暑くストレスがや疲れが溜まりやすい時期になります。

快適に、真夏を楽しみたいものです。

 

 

最新の日記へ戻る

最新の日記 (A/B/C/D/E・・・)

過去の日記 (数字が大きいほど新しい日記)

過去の日記 19 過去の日記 18 過去の日記 17 過去の日記 16

過去の日記 15 過去の日記 14 過去の日記 13 過去の日記 12 過去の日記 11

過去の日記 10 過去の日記 9 過去の日記 8 過去の日記 7 過去の日記 6         

過去の日記 5 過去の日記 4 過去の日記 3 過去の日記 2 過去の日記 1 

Facebook http://www.facebook.com/kiramekitakano

Google+  google.com/+Kiramekitakanojp

 

 

 
携帯用
(たかの)モバイルサイト
  (たかの)モバイルサイト
スマートホン対応サイト

 

HOME PAGE  
セミナーの紹介 マクロビオティックや様々な健康法から学ぶ勉強会。

講師の先生を招いてのとてもわかりやすい勉強会です。

レストランの紹介 TAKANOってどんな所?(やさしい美味しいお料理)
よろしければ、予約してください。

無添加のやさしいお食事、自然食マクロビオティック
お食事・オードブル・お弁当など・・・・・

新メニュー誕生!

料理を作るにあたって 料理を作るにあたって気を使っていること。 
パウンドケーキ通信販売 喜びの声増大中!マクロビオティックパウンドケーキ
浄水器の選び方 浄水器を選ぶにあたっての注意点とアドバイス。
名水の話 美味しい水とは何かをわかりやすく解説。
マクロビオティックとは? 簡単に説明してあります。
マクロビオティック   Macrobiotique (フランス語)
マクロバイオティクス  Macrobiotics (英語)
マクロバイオティック   Macrobiotic (英語)
当店までの地図 当店、「たかの」までの詳しい地図です。
マクロビオティックのお弁当屋さん マクロビオテイックランチボックス(弁当)オードブル・・・
MENU(料理)     お料理は、つねに替えているので、参考までに!
MENU(料理)English 主な料理を、英訳しました。
料理方法&レシピ 体にやさしい料理って? 簡単にやさしく・・健康料理の方法です! 
柔らかーく玄米を炊く方法。 浄水器の問題点と選び方など・・・
体にやさしいお話です 体にとって、たいせつなお話を載せて行きたいです。 
(水についての健康も・・)
やさしく買える マクロビオテイックのおすすめの本 マクロビオティックや体にやさしい本の紹介です。

数年前までは、専門書しかありませんでしたが、
現在では、様々な書籍を手に取り気軽にお勉強が出来る
ようになりました。

この機会に、数冊手に入れて日々の生活に料理にと
心強いアイテムとして役立てませんか?

簡単に手軽に購入いただけます。 

リンク 相互リンク頂いているサイト様です。
たかの」おせちの写真と紹介 2003年から現在までの
自然食マクロビオティック的おせち料理オードブルの写真と紹介です。

おせちのご注文方法もわかりやすく紹介しています。

「 日記」 近・況・報・告 最近の「たかの」の近況・思うこと・・・・・

日々の日記 「らくがき帳」

穀菜食 スイーツ たかの マクロビ スイーツ
常に替えていますので参考までに・・・・
メールフォーム 「健康食工房 たかの」へのメールフォームです。

浄水器のお問合せと兼用になっていますが、
たかのへメッセージを送信頂けます。

浄水器ご注文のお問合せは、メールフォームで承っておりますが、
時差の関係で、メールでのお食事のご予約は承っておりません。


自然食 穀菜食 こだわりの手作りおせち料理

マクロビオティック ベジタリアン  ビーガン 玄米菜食 穀物菜食 ロハス 自然食

おせちの画像を公開中! オードブルも好評です!

県外、隣県の富山県、福井県、遠くは東京、岡山県から
取りに来られる人気のおせちです。
毎年おせちをお渡しして13年間多くのお客様に喜んで頂いています。

たかの手作り自然食無添加のおせちのページ


 

 

このサイトを運営している「たかの」は、
環境活動に協力しています。

 

このホームページ内の全てのページは、リンクフリーです。

自由にリンクを張って、ご紹介して頂いても結構です。

(コピー転載の場合は、テキスト末尾に当ホームページのリンクを必ず張ってください)

宜しければ、このバーナーをお使いください。

 

※ ブログなどで、当店を紹介して頂く方も多く、 店の内外装画像と料理、
   簡単な紹介文をテキスト形式で作ってみました。
   ご来店頂いた時に、写真を撮れなかった方など、お気軽にご利用頂ければ幸いです。

   当店紹介文