日々の出来事、思うこと//きまぐれ日記のラクガキ帳

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過去の日記 3

 下に下がるほど新しい日記 ★★

 

自分の責任と判断で決断する物・・・・

以前、ここの日記に書いたことがありますが、
食材にこだわっている人でも、肝心のお水に関しては、こだわりを持っていない
人が多いということです。

店の問い合わせの時も、「食材は無添加の物を使っていますか」と、色々とお聞きになられる
お客様がいる反面、

「お水はどこのお水を使っていますか?」

「そのお水はどこが良いのですか?」

「全てそのお水だけで、料理しているのですか?」

と、お聞きになる人は、オープン以来一人もいないことに、驚きを感じるのです。

人の身体の殆どは水分で出来ていることは、小さな子供さんでも知っていることなのに、
こだわっているようで、こだわっていない人が、多いのに驚くのです。」

水が無ければ、料理が出来ないのです。

水が無ければ、生きて行けないのです。

体の中を浄化するのも水無くしては、考えられません。

浄水器を付けている方は、最近増えてきましたが、
でも、ご自分で、詳しく調べて吟味して購入される方は、非常に少ないのです。

安価なもので、形や配色が良くて、量販店に置いてあって、
大手メーカーの物だけと言うことで、選ばれる方もいれば、
健康関連団体の推薦や水道業者の推薦、
何々先生が推薦と言うことだけで、選ばれている方もいます。

しかし、その推薦・名の知れたメーカーの品というだけで、
信用して判断することは、お勧め出来ません。
その判断は、非常に微妙なのです。

それが、選択肢として、あまり当てにならないことを、良くお分かりの方は沢山います。

また、その浄水器を普段から使って、短所、長所も体験していない、
セールスパースンから説明を受けて、その見事な話術とプレゼンテーションだけに、
押し流され購入される方もいます。

肝心の出てくるお水が、どのような物か、ろ過方式はどのようになっているとか、
実際にこれを使い続けてどうだったかと、生きたコメントを聞けないで、読まないで、
購入されている人が殆どです。

専門外の物を選ぶ時、他に頼るのは簡単です。

しかし、本当にそのものが自分に対して良いものかどうかは、そのマニュアル(説明書)、
以外の目に見えない所まで詳しく耳にしないと、見えてきません。

そして、自分の意思で納得して購入しないと、後々後悔する人は多いのです。

わたしは、推薦する物については、通常パンフレットや説明書には書いてないことまで、
このホームページに書き込んでいます。

それは、購入される意思のある方に、より詳しく情報を見ていただきたいからです。
そして、ご自分の意思で選んで頂きたいからです。

私が、紹介している浄活水器も、マクロビオティックをしている方なら知らない人がいないほど
有名な先生に推薦されていますし、病院や自然食レストランの有名店、
一流ホテルでも使われています。

でも、それは、ホームページには書き込んでいません。

それだけで、判断して欲しくないからです。

どんなに良い食材を使っても、お粗末な水環境では、意味が無いのです。
食材を考える前に、お水のことをもっと真剣に考える必要があると思います。

年々水環境は、悪くなっているのですから、
水の大切さをもっと知っていただきたいと、最近強く思います。

 

秋ですね・・・・

昨日、日曜日

お店にお米を入れて頂いている農家の方の所へ、籾殻をもらいに行ってきました。

薬を使わないで、育てられた籾殻ですので、貴重な物です。

店の畑に蒔くのとヤーコンやイモ類の保存用に重宝します。

紅葉には、まだ少し早いのですが、山々から秋の風が降りてくるのを感じることが出来ました。

急に涼しくなり、冷房も必要なくなりました。

ストーブを倉庫から出して、来月直ぐに使えるように、手入れを致しました。

北陸の紅葉は、短く直ぐに冬に入ります。

その短い紅葉を見に、白山のスーパーリンドウ(有料道路:雪のある時期は閉鎖)は、
紅葉狩りを楽しむ方で賑わいを見せます。

 

料理を作れない作らない人が増えている?

日本人でありながら、日本食を作れない人は、最近常識と言えるまで、
多く、日本食を作れる人を探すのが大変な位、世の中は変わりつつある。

特に、40歳代以降の若い世代で、日本食を作れる人は極めて少ない。

その子供たちが、日本食を作れないのは、当たり前であり、
世界に誇る、健康食である和食が、失われつつもある。

そのような事をここに書くと、「えっ・・他の人は解らないけれど、私は日本食は作れますよ!」
と思う人もいるだろう。

だが、和食自体どのような物か、解らない人が増えてきているのだ。

しょうゆなどの和の調味料や煮物や和の要素が少しでも見える物が
和食だと思い込んでいる人が多い。

例をあげれば、、お肉料理に、大根おろしやたっぷりの野菜がついていたり、
葱や大葉などがトッピングされていたり、大根が入っていたり、煮ていたり、するだけで、
これは、和食だと勘違いしているケースが多い。

生まれてから和食と言う物に触れていないため判断できないのだ。

学校では、一応習うだろうし、レシピ本なんかも簡単に手に入る。

しかし、子供の頃から日常の生活で、生かされていないと、
それを理解することは難しい。

親も作れない、作らないのだから、子供も作れない、
親も食べないのだから、子供も食べない、
その子供は、当然、作れない、食べない、

私たちの味覚・嗜好は、幼い子供の頃に出来上がると言う、
知らず知らずのうちに、後戻りできなくなってきているのかも知れない。

しかし、和食洋食に限らず、今の時代、
手作りで料理を作ることが出来る人は、まだ良い方だろう。

料理を作れない作りたくない人も非常に増えてきている。

冷凍食品・既製品・デリバリーが、食卓の大半を占めている人が多い。

調理済みの食材(刻み野菜等)を利用するため、包丁や調理器具の使い方が解らない、
使えない、使えるが危ない使い方になる人も多い。

お茶を沸かすことが出来ず、既製品のペットボトルで、間に合わせていたり、
おにぎりは、コンビニで買うものと決めている人も多い。

子供の遠足などでも、おにぎり、お茶は既製品・・・おかずは冷凍食品や真空パック、
と言うように、出来合いの物に頼りすぎているのが現状だと言う。

冷凍食品やレトルトの目玉商品のセールは、大人気で、
直ぐに無くなり、次々と商品を足しているのを、見かける。

料理を作るのには、まず、調理器具を使いこなさなければいけない。

使いこなせない場合、調理時間は長くなり、また包丁などで、手などを傷める危険もある。

手を傷めるのではないか?火傷をするのではないか?とびくびくしながら調理するので、
一向に調理がはかどらないばかりか、食材の下ごしらえもままならず、
食材自体が不味くお粗末な物になってしまいかねない。

こんなに、危険で、時間がかかり、美味しくないのなら、既製品の方が良い!
と、なってしまうのだろう?

従来、既製品の物の方が、手作りの物より不味いのは当たり前なのだが、
便利で簡単、毎日の日常で食べ続けていたり、外食しても、既製品や添加物いっぱいの
食事に浸かっているため、既製品の味に慣れてしまい、その方が美味しく思うようになってしまう。

今、和食を作ることが出来ない人が多いと言うが、
それ以前に、料理自体が出来ない・作りたくない・作らない人も増えてきているのが現状のようだ。

それでは、どうすれば良いのだろう。

日常の食事習慣は、日頃から家庭で学ばれてきた物で、親から子供へと受け継がれてきた物。

しかし、それが難しい時代、
幼稚園や小学校などの子供の味覚や嗜好がまだ完全に確定されない、
幼児期から給食など通じて、
食育として、受け継がれていく時代なのかも知れない。

学校給食を、パンからご飯へ、和食をメインにしていかなければいけないのではないか?
スプーンやフォークなどは使わずに、お箸で食べさせ、お箸の持ち方も学ばせる。

食事を頂くと言う、日本人の昔からの感謝の気持ちを学ばせる。

危ないからと言って、刃物を持たせないのではなく、
小さい内から調理器具に慣れさせる。
(犯罪の若年化が、深刻になっているため難しい面もあるかもしれないし、
それが、一番の問題だが、何とかクリアしなければいけないだろう。)

これからの時代、食育が、重要な要素の一つになって来るのは時代の流れとして
当然とも言えるだろう。

 

おせち料理

今年も残り3ヶ月、あっという間に時が過ぎ、新年まで秒読み態勢に入ってきました。

店頭におせち料理の予約受付のポスターを張って、
もうこんな時期になってしまったかと、年々時が経つのが早くなっているような、
そういう感覚を感じています。

年齢を重ねる程、時の経つのが早く感じられます。(私は40代になった所・・・)

おせち料理も、常連様のご予約が少しずつ入ってきています。

県外からも、お電話で、問い合わせがであるのですが、
クール便を使っての販売は、行わないことにしておりますので、
申し訳ないのですが、お断りを、しております。

地元に里帰りを計画されている方からのご予約のお問い合わせも入ってきているのですが、
まだ先の話ですし・・・ご予約のキャンセルは、受け付けていませんので、
もし、帰省出来なかった場合でも、お里の方にお召し上がり頂きますように、
里帰りされるお客様からではなく、お里の方からのご予約のみ受け付けております。

全て手作りで、私一人で全工程を作り上げますので、
おつくりできる数にも、制限が御座います。

大晦日前の数日間は、お店をお休みにして徹夜で仕込みに入ります。

普段は、野菜は皮付きのままで調理するのですが、
御節の場合は、花にむいたり、色々細工したりも致します。

もうこんな時期になってしまったのですね・・・・

何を御作りしようかと、考え中です。

 

温泉

北陸は温泉が多く、ここ金沢でも、大衆浴場であっても、ボーリングして、温泉を掘り当てて、
いる所は多いです。

市内中心部の温泉の多くは、土色をした温泉が多く、
郊外に行くと透明な温泉が多いように思います。

また、金沢市の近隣の町や市が経営している温泉?も数箇所あり、とてもお得な値段で、
入る事が出来ます。

ただ、循環式の温泉が多く、塩素が入っているのは、少し嫌なのですが、
沢山の人が、一度に入るのですから、仕方が無いのかも知れません。

金沢市の中心には、かけ流しの温泉は無いのですが、
郊外や山の中には、塩素の入らない温泉もいくつかあります。

前者の大きな湯船ではありませんが、身体が癒される良いお湯を堪能できます。

家風呂も最近、色々な機能がついていて、便利になりましたが、
北陸は、銭湯を利用する人が多いそうです。

それは、それだけ手軽に利用できる温泉が近くにあるからだそうです。

北陸にご旅行を計画されている方、北陸の温泉は、有名な温泉街や老舗旅館でしか、
味わえないと思っている方も多いと思いますが、
お車で旅行される方で、費用を抑えたい時は、金沢市内のビジネスホテルに泊まって、
近くの温泉を利用することも出来ます。

金沢市中心街から、車で30分以内でも、かなり多くの銭湯温泉があります。

大浴場や露天風呂のある町や市が経営する温泉は、とても人気で、
また、山にある銭湯(天然温泉)にも、露天風呂や大浴場完備の所が多いので、
そこを利用すれば、温泉気分に浸れます。

そう言う、私達家族も、その銭湯温泉を多く利用しています。

塩素が入っていない温泉で有名な所は、湯涌温泉の手前にある曲水温泉と、
白山市にある、杉の子温泉・・・・まだ他にも探せばいくつかあります。

ネットで検索すれば、金沢市近郊の温泉が沢山探せますよ!

 

山に熊・・・

いよいよ紅葉の季節、山々は紅一色・・・・
ピクニックや散策、ディキャンプにはとても良い季節になりました。

しかし、最近熊による被害が多く、えっこんな所までと言う様に、街中まで出てきます。

車で、山に行っても、外に出ると危険・・サワリーパークで、車から出るのと同じ位危険で、
注意が必要です。

危険地域に指定された所も数多く、気軽にピクニックには行けません。

きのこ採り、なんかは山の中にわけ入っていかないといけないので、より危険度がまします。

寂れたキャンプ場で、デイキャンプこれも危険と隣り合わせ・・・
なにせ、冬眠のために、死に物狂いで餌を求めて徘徊している熊の事ですから、
何をするかわかりません。

ラジオの音をかなり大きく鳴らしたり、熊が近寄らない工夫が必要ですが・・・・
腹の空いた猛獣にこれが有効かどうか疑問です。

なぜこんなに熊が降りてきているのか?

それは、今年は山の上のほうの餌があまり出来ず、熊の大好物の餌が、
ふもとの方に沢山出来ているからだそうです。

毎日のように、熊の話題が絶えません。

学校では、遠足の良い季節ですが、熊の出没にハイキングコースを、
変えた所も多いのでは?

私たちも、今の時期はピクニックやディキャンプに良く行くのですが、
やはり、足が遠のきます。

 

山に熊のお問い合わせ

この前に書いた、内容に対して数件のお問い合わせがありました。

「たかの に行きたいのだけれど、熊の心配は要りませんか?」とのお問い合わせが数件。

ぜんぜん心配要りません! 

当店は、金沢市中心街に近い住宅地(ベットタウン)にあり、
山からだいぶ離れていまして、熊の心配は必要ないです。

熊の出るのは、山や山の周辺の住宅地です。

今日の新聞に、医王山の下の田上に、熊の親子が出没したと書いてありました。

田上は、自然に囲まれていて、山に近く、高級団地もあり、開発が進んでいる地域です。

そこに熊が出るなんて、今まで無く、周辺の幼稚園や学校では集団登校や集団下校をするなど、
警戒しています。

猟友会の方も、今日新たに駆除に出かけるとか、町は緊張しています。

私の店は、まったく心配要りませんが、田上には大型のショッピングセンターも沢山あり、
良く利用していますので、気にかかります。

熊が人の世界に踏み込んで行くのは、異常な光景で、
何かが狂い始めているのかも知れません。

異常気象や自然破壊や環境の変化・・・・・・諸々の条件が複雑に重なり合い、
相乗的に作用していると思います。

それは自然からの警告かも知れません?

 

おせち料理のご予約が・・・

店頭におせち料理の予約受付の張り紙をして以来、
少しずつ予約が入ってきました。

常連様と初めてご予約のお客様に、ご注文頂きました。

初めてのお客様は、お魚やお肉は、入っていますか?
棒鱈や数の子や伊達巻やかまぼこは入っていますか?

とのお問い合わせ頂き、動物性の物は、入っておりませんと、ご説明しております。

植物性の物だけで、おせちを作ると言うと、皆さん驚かれます。

しかし、中には、それが気に入って、ご注文いただいて下さる方も多いです。

お客様は、「いっも料理屋のおせちを予約しているのだけれど、
見栄えはいいのだけれど、一口箸を付けると飽きてしまうし、
お肉やお魚は冷えてると美味しくないし、
味も濃くって甘いので胃にもたれるから、ついつい残って捨ててしまってもったいない・・・」

「だから、お魚やお肉が入っていない方が、良いかも知れませんね?」
お肉が食べたければ鉄板焼きでもすればいいし・・・・お刺身だってスーパーマーケットに行けば
売っているし・・・お鍋も出来ますしね」

「黒豆やお煮しめなども、色々スーパーに売っているけれど、どれも甘くて濃くって沢山防腐剤や
何かが入っているし、どれも胃にもたれそうで・・・・」

「こんなおせち料理を望んでいました・・・・」

と、ご予約いただいている方が殆どです。

マクロビアンや、ベジタリアンの方も、もちろんご予約頂いているのですが、
通常、お肉やお魚をごく普通に食されている方も多く、毎年ご予約頂いています。

毎年、ご予約の数が増えてきています。

 

取材

昨日、地元のテレビ局「北陸朝日放送(HAB)」さんからのテレビ取材がありました。

HABさんからの取材は、2回目で、最初は、数年前、「健康の館」と言う番組で、
身体に優しい食事「マクロビオティック」として紹介して頂きました。

今回は、夕方のニュース情報番組の中のローカルの枠の中で、
マクロビオティックの食事を食べることの出来るお店として、取材頂きました。

取材の時に、お出ししたのは、サービスランチ「ヘルシーセット」1000円と、
穀物コーヒーのケーキとぶどうのアイスクリームです。

コメントもしゃべったのですが、毎度のこと、緊張して何をしゃべったことか?・記憶が定かでない?

放送時間は、主婦が夕ご飯を作り始めるころの時間帯なので、
外で働いている方は、見れない時間です。

動物性の物は、一切入れていない食事、天然醸造の調味料を使い、砂糖などの単糖類の多い、
糖は、一切使用せず、甘みは、野菜や穀物からの甘みと、水飴のみ、
様々な雑穀を盛り込んだ穀菜食の料理。

これを作るのは、難しく思うかもしれないけれど、
肉やお魚だけをどーんと食事の中心に置かず、
副菜として普段は、添え野菜程度にしか盛り込まれていない料理を、
主役にするだけでも、かなり違います。

肉食中心の食事を、穀物や野菜中心の食事に少しずつ変えていく、
そんな意識改革が、少しでもなされれば、宜しいのではないかと思います。

急にお肉をいきなり止めたり、急激な変化は、長続きしないと思います。

徐々に緩やかにお肉を減らして野菜を増やして行くようなことでも、随分違うと思います。

只、デリバリーや既製品に頼っている、現代人にとって、手作りで一品だけでも作ると言う
事も、最近は難しいと良く聞きます。

まずは、穀菜食までは行かないまでも、
既製品に頼らず、何でも良いから手作りで一品作ると言う所から、
始めなければいけないのかもしれません?

 

味付け

最近の自然食のレストランの味付けは非常にうすい所が多いそうです。

野菜に殆ど塩気をつけていないので、野菜そのものの味がより解るので
その点では良いとは思いますが、物足りないとも良く耳にします。

それと、お洒落にということで、洋食風にアレンジされている所が多いです。

それに、ミルクや卵やお肉や魚介類まで使っている所があるそうです。

私のお店はと言うと・・・・
味付けは、塩気を普通につけています。

普通と言っても、一般の濃く甘くと言った一般食堂のような甘辛い味付けではないので、
一般食を食べている方からすると、少し薄味ですねと言われます。

普段から塩味控えめな方には、少ししっかりとした味付けですねと、言われます。

それから、和食なのですねとよく言われます。

お店の外見は、洋食風なので皆さん・・・
パンやパスタ・・・洋風サラダ・・・パエリア・・・リゾット・・洋風のデザートを期待するようですが、
出てくる料理は、玄米ご飯・ごま塩・和え物・味噌汁・漬物・・・・・・
揚げ物は、醤油や味噌で味付けた物なので、形は洋風でも、中身は和食風・・・
なので、驚かれます。

私は、今はやりの洋食寄りの見栄えが良くお洒落で、ものすごい薄味で、と言った料理は、
好みません。

私は、そのような料理よりも、素朴で、家庭料理的な大衆的な日本食のような料理が好きです。
和え物や味噌汁・酢の物・料理人が手を加えすぎた料理ではなく田舎料理風の料理。

ご飯を食うぞ・・・・という料理が好きなのです。

 

待ち時間

私一人で料理を作っていますので、
ご予約なしで、ご来店いただく場合、長い場合でで30分は、お待ち頂いています。

平日は、そんなに待たなくても出来ますが、
満席の時や調理に時間のかかるお客様のお料理を先に作っている場合は、
お待ちいただかなければいけません。

ひじき煮や切干大根煮など、基本的な常備食は、常に用意して御座いますが、
他のお料理は、お客様のご注文を聞いてから作ることになりますので、
場合により、時間がかかるのです。

特にグラタンなどは、電磁調理器は一切使用せず、初めから焼き上げますので、
時間がかかります。

それと、もうすぐ到着するからお願いと予約される方もいますが、
店内の状況により、お時間をお約束出来ない場合も御座います。

時間に余裕の無い場合、余裕を持って、ご連絡頂ければ幸いです。

 

私たちの食生活

良く、たかのさんは、完全にお肉やお魚の無い食事をされているのですか?

と聞かれますが、普通の方よりは、お肉やお魚は食べませんが、お魚は週に2日ぐらい、
お肉は、一月に数回程度頂いています。

初めの頃、3年間ぐらいは、完全に動物性の物は食べず、穀物菜食で、生活していました。

体調は、非常に良かったのですが、
子供から、とんかつてなに?どんぶりってなに?お刺身って美味しいの?と聞かれた時、
これではいけないと、悟ったのです。

がちがちにこだわらず、緩やかに食を考える必要性を感じました。

今は、頻繁にではありませんが、子供たちには、食べたい物を食べさせています。

しかし、子供たちはジャンクなものや、不自然な味のするものやお肉などは、好みません。

魚も白身の魚以外の物は、食べません。

コンビニのお弁当やデリバリーなどは、一口口をつけただけで、気持ち悪いからいらないと、
食べませんし、水道水そのままの水を出されると、まずくて飲みたくないと言うので、
水筒などに水を入れて持参しています。

こだわっていた頃、私は、身体はスリムだったのですが、
今は、中年の粋に入ってきましたので、ふくよかになってきました。

調理場だけに長時間拘束され、運動も出来ませんし、味見とかで常に口に食べ物が
入っていますので、ヘルシーな料理とはいえ・・食べ過ぎると・・・・・

運動は大切で・・・・・ウォーキングをしなければと思っているのですが、
全部一人で切り盛りしているとついつい後回しになって時間も無くなり・・・・
でも、この食事に切り替えてから病院にはいっていませんし、
たまにする健康診断でも好成績ですし・・・・・でも、運動は大切ですね。

 

お肉を少なく

お客様から良く、たかの のような食事を毎食作るのは大変だけれど、
お肉を少なく野菜や玄米などを中心とした
健康的な食事にして行きたいのだけれどどうすれば、よいですか?と聞かれます。

お肉を魚に替えようと思うのだけれど、ご主人やお子様がお肉がないと
物足りないと言うので、しかたなく、お肉中心の食事になってしまうとか・・・
野菜は食べてくれないので、添え野菜程度になってしまうとか・・・

白米を玄米にするだけでも違ってくると思います。

そのためには、玄米ご飯を美味しく炊くことが必要です。

硬くて美味しくない炊き方では、白米になれている方は食べてくれません。

健康的なお水で十分に給水させて、柔らかくそれでいて、べとついていない
美味しい玄米ご飯であれば、抵抗無く食べられるはずです。

柔らかく美味しい発芽玄米ご飯にして食べることもある意味で、お勧めです。

玄米ご飯にすると、次第に自然と肉食が美味しくなくなってくるし、
身体自体が肉食を求めなくなってくるからです。

身体自体が動物性の食よりも、植物性の食事を求めるようになってきます。

それと平行して、健康的な食材に変えて行けば、穀菜食に自然と近づいて行くと思います。

只、玄米ご飯と野菜だけ食べれば大丈夫と言う物ではないと思いますので、
食べあわせ方とか穀菜食の食事の方法とかを、お近くの穀物菜食の料理教室に行かれるとか、
専門書を読まれて参考にされた方が失敗が無く良いと思います。

菜食主義と穀物菜食とでは、まったく食事のあり方が違いますので、
菜食主義で食事をする場合、偏りすぎて、場合によりとんでもないことになりかねません。

動物食を控える場合、穀物菜食で、お食事をされることをお勧めします。

 

巷の一般のお食事

先日、大型ショッピングモールが金沢市に出来たと言うので、行って来ました。

色々なレストランが入っていて、若い人からご年配の方までお昼で賑わっていました。

その中でも、列をついて待っているレストランが数件あり、
私もその列に加わってみました。

普段は、穀物菜食に近い食事をしていますし、外食と言っても蕎麦屋へたまに行くぐらいで、
若い世代に人気のお店には、普段から行っていません。

殆どがお肉中心で添加物いっぱい砂糖いっぱい既製品いっぱいの所ばかりなので、
美味しく思わないし、食が進まないからです。

しかし、それではいけない・・一般の人の嗜好や傾向も把握しておかないとだめだと思うので
あまり入りたくないのですが、年に数回はそのような所にも入ってみます。

感想ですが・・・やはり動物性の物が多く、
ランチは、どれも皆、動物食が全体の90%で、動物食でない物は、ご飯と添え野菜のみでした。

味付けは、化学調味料の不自然な旨みと甘辛い味付け、
既製品を取り入れてボリュームを出していました。

他の列が出来ているお店のメニューも見てみましたが、
どれも同じくジャンクな感じの物ばかりでした。

でも、皆さん美味しそうに満足したお顔で食べています。

私は、無理やり口に運んでいましたが、気持ち悪くなり途中で残してしまいました。

普段からこのような食事に慣れてしまっているのだとしたら、
健康的な普通の食事の味を理解することが出来ないだろうなと思いました。

特に、小さい内から既製品的な脂っこい味に慣れてしまっていると、
今、世の中は食育に、力を入れていますが、ある意味・・・大変だなーと思います。

学校などの給食で、煮物や和え物など・・和食系の残飯が、ものすごい量だと以前聞きました。

それもうなずけます・・・・・自然な味・自然な美味しさを理解出来なくなっているのです。

普段からデリバリーや冷凍食品や既製品を多用した食事で、
外食もお肉中心のジャンクな食事だと味覚や本来私たちが持っている、
本能的な、身体に悪い物、良い物を見分ける能力も麻痺してしまいます。

そして、そのような物に依存してしまうと、食育を推進しようとしても、
入り口付近で先に進まなくなってしまうように思います。

少しでも自然で健康的なものへと意識を向けることそれが重要なのですが、
それには、相当な時間が必要にも思います。

 

甘酒

寒くなってきました、11月ですね。

11月も末になりますと、北陸では蕪寿司をつけこみます。

蕪を塩漬けにして、米こうじで甘酒の手前位(固めの)をつくり、それに漬け込んでいきます。

寒鰤の切り身を薄くスライスして、塩でしめて、蕪に切り目をいれそこにサンドして漬け込む
のですが、穀菜食では、動物性の物は使いませんので、鰤は、挟まないでつけこみます。

硬い(べったら漬け)のような感じになります。

米糀にご飯を混ぜて保温し醗酵させて甘酒の手前位のを造るのですが、
今年は、甘酒も造って飲んでみようかな?とも思っています。

蕪すしを、おせちに入れようと思って、去年は作ってみたのですが、
思い通りのものにならなかったので、去年のには入れませんでした。

今年は、再挑戦です。

 

菜食主義は、マクロビオティックではない?


最近、猫も杓子もマクロビ・・・・
マクロビオティックがブームとなっています。

お肉いっぱい使っていて、
普通の食事を出している所にもマクロビの文字が・・・

でも良く見てみると、野菜ばかりが強調されているのでは?

有機野菜を使っていますとか、砂糖は使っていませんとか、
お肉やお魚や乳製品や卵などは、使っていませんとか、
健康に良いうす味ですとか、

でも肝心の穀物が抜けているように思います。

内容を見てみると、野菜だけが多く雑穀などの穀物が少ないです。

マクロビオティックは、菜食主義や精進料理とは違います。

一般に、穀物の割合の方が多く、野菜は、主役ではなく副食なのです。

マクロビオティックは、野菜が主役でなく穀物が主役なのです。

同じく、グルテンの料理だけが、どーんと強調されているより、つぶつぶの雑穀料理が
表舞台に出なければだめだと思います。

それと、最近マクロビオティックの料理はどれも薄味で、
薄味ならそれで良いというのが多いように思います。

陽性な人の多い欧米人は、薄味でも良いのですが、日本人は、薄味は、適さないのです。

味が濃すぎるのもいけませんが、その住まいする環境や体質によっても違ってくると思います。

欧米人を対象とした欧米人に適したレシピをそのままコピーするように、
日本人に、当てはめてはいけないと思います。

今、ハリウッドやスーパーモデル等、ブルジョア層で人気のお洒落なヘルシー食として、
逆輸入のように注目されているマクロビオティックですが、
彼ら彼女らの住まいする所のマクロビオティックは、彼ら彼女らに適した
マクロビオティックであって、我々日本人の場合は、そのレシピを使うのならば、
只単にそのまま全てをコピーするのではなく、
日本人に適した物に少し変えなければいけないと思います。

先祖伝来、そこに住み、そこに暮らし、そこに生き、その恵みに支えられて、
長い時間の間に、我々の身体は、
そこで生きていくのに最適な身体へとなって行ったのだと思います。

欧米人と我々では、最適な食事のスタイルも、塩気のつけ方も違うのは当たり前だと思います。

同じ日本に住んでいる人でも、地域により違うのは当たり前だと思います。

最適な食事のスタイルも塩気も、全て一定、一律では、無いと思います。

そして、マクロビオティックは、穀物菜食であり、菜食主義ではありません。

 

パンとお菓子

数年前、一時、天然酵母のパンを作るのに凝っていまして、
玄米で酵母を作って、色々と焼いてみたことがあります。

初めは、ほしの天然酵母を使っていたのですが、天然酵母で作るパン・・・と言うような本を
見つけまして、酵母も自分で作ることにしたのです。

玄米を水に長時間つけて、粉々にして、蜂蜜と水の液体に入れて発酵させ、
天然酵母を作ってみました。

全粒粉100%でもパンは程よく膨らみ、食べきれないので、店頭にその日に置いていたのですが、
たまたまご来店頂いた外人のお客様が、国のパンに似ているから懐かしいと、
十二・・三個あったパンを全部お買い上げ頂いて、気を良くした私は、
それからしばらくの間、その酵母でパンを焼いていたのですが、
さすがに飽きてしまいまして・・・・子供も家族も食べてくれなくなり冷凍するので、
冷凍庫はパンで一杯に・・・・

さらに、蜂蜜は、マクロビオティックでは、使わない食材なので、水飴で出来ないかと色々試して、
失敗してその失敗したパンも沢山冷凍庫に増えてきまして、パン粉にしたり私の間食用にと、
重宝?していたのですが、もう限界と・・・パンを作らなくなりました。

最終的には、たまたま水飴でも酵母が出来て、パンが作れたのですが、
もうその頃には、パンを見るのも嫌で、今は完全に粒粒の玄米派です。

それと同じく最近、ペーキングパウダーではなく、ペーキングソーダー(天然重曹)で、
マクロビオティックケーキが作れないかと、野菜を入れたケーキを色々思考中で、
頻繁に焼いていますが、これも毎日毎日、食べるのが大変で、家族は食べてくれないので・・・・
これは、冷凍はできませんのでもっと大変!

完成した頃には、飽きてしまって食べたくなくなるのでは・・・・

 

ナチュラルペーキングソーダー

この前から、ケーキを焼いてみたくて、ペーキングソーダーで試みて、
幾度も思い通りに行かなかった・・・苦くなったり、膨らまなかったり、膨らみすぎたり、
丁度良い配分を割り出すのに時間がかかり、失敗作は、食べ飽きて、
全粒粉100%で、作っているので、非常に腹持ちが良く、
それに付け普段からの運動不足もあり、これではいけないと
試作は、休み休み行うことにしていました。

重曹の専門誌を数冊購入して、重曹の特性を調べ、
ペーキングパウダーが、発明される以前から重曹を使いお菓子を作ってきたという
本家本元の外国の方々のレシピを参考に、動物性の物を植物性の物に変えて、
やっと思い通りのものに近づいてきました。

重曹をペーキングパウダーと同じく考えていたのですが、まったく特性が違い、
使用量もぜんぜん違います。

ペーキングソーダーの方が、パーキングパウダーよりも
非常に少なく使うことが出来ると言うことや、健康面でも比較的安全だと言うこと、
ナチュラルペーキングパウダーの成分にも重曹が含まれているし、
混ざり物の少ないナチュラルな天然重曹は、ナチュラルペーキングパウダーよりも、
良いのではと思うようになって来ました。

ペーキングパウダーの使用量より、食材の組み合わせ方で三分の一位でも十分
作用すると言うこともわかってきました。

まだまだ、店で出すことは出来ない不安定な物ですが、
家族に食べさせた所、美味しいと完売する所まで来ています。

とりあえず、ニンジンを使ってバウンドケーキを試し焼いているのですが、
小松菜や大根や蓮根やたまねぎや南京やサトイモなど、身近な野菜をペースト状にして練りこんで、
焼いてみたいと思います。

安定した焼き加減になれば良いのですが、3回のうち1回は、失敗していますので、
どう安定させるかが、今後の課題となっています。

最終的には、小麦以外の粉で、作れたら最高だと思いますが、
店でお客様にお出しするのは、まだまだ先のお話です。

只、試作品は身内で食べてくれるようになりましたので、一先ず安心!

でも、粉系で焼いた物はあまり食べない方が良いので、食べ過ぎるのも問題ですので、
試作と言えども、程々にしなければと思っています。

 

自然食について

お問い合わせの中で、自然食のお料理を食べれる所ですか?とお尋ね頂く事が多いのですが、
そこではいそうですと言うことは出来ないのです。

自然食と一言言いましても、非常に幅が広く、
その人の考え方によりましても、まったく違うからです。

例えば、自然で捕れる野鳥やイノシシや熊や野生に近い状態で飼育されている動物の肉など
を使ってもそれは自然食と言えますし、そのミルクや卵を使っても自然食と言えます。

ブイヨンにしても出し汁にしても自然の要素が一つでもあれば自然食と言う場合があります。

砂糖や野菜にしても只有機栽培であれば何でも使えばそれで良いとか、
表に見えない所である色粉や保存料など科学的に不自然に合成された物を使っていても、
こだわらなくても良いと言うような考えもあります。

その多くが、野菜を主体に表に出して、肝心の穀物が脇役になっている場合が多く、
野菜を沢山食べればそれで良いという風潮もあります。

考え方で受け取り方がまったく違った物として理解されてしまいかねません。

私は、自然食のお店ですか?との問い合わせには、雑穀などの穀物を主体にした、
穀菜食のお店ですと説明させて頂いています。

それと、ベジタリアンのお店ですか?とも問い合わせがありますが、
ベジタリアンの方も様々な食べ方をされていますので、詳しい説明が必要です。

ラクトホボベジタリアンの方のように乳製品や卵を食べても良いという方々や、
ベーガンの方のように動物性の物は、身体に身に着けるのもだめ、と言う考え方もあり、
中には、果物しか食べない方や、火を通さないで生食でしか食事されないない方がいたり、
海藻類を一切食べない方や、葱やたまねぎやにらやにんにくなどを一切食べない方まで、
様々なのです。

ですので、穀物菜食すなわち、マクロビオティクのお食事であることを、
ある意味詳しくお伝えしなければいけません。

お問い合わせの方のイメージされている料理と違う場合があるからです。

以前、ミルク料理や卵料理やイノシシの肉や鴨肉はないのかと、残念がられていた
お客様もいましたし・・・・詳しい説明は必要なのです。

 

野菜の一口バウンドケーキ

前にも書きましたが、
野菜の一口バウンドケーキが完成しました。

お店のメニューに登場です。 一個一口サイズ150円です。

毎回焼き上げる野菜が違います・・・・

全粒粉を使って、米飴で甘みをつけています。

ナチュラルなペーキングソーダー(重曹)を使っています。

動物性の物は、卵・ミルクなどは、一切入れていません。

興味のある方は、お試しください。

 

一番風呂は、避けましょう

私の場合、お風呂のお湯も塩素を除いた物を使っていますので、
宜しいのですが、普通一般のご家庭の場合、
水道水をそのまま沸かして、使っている事が通常です。

一番風呂は、昔から身体に悪いと言いますね。

なぜなのでしょう?

一番だからお湯が綺麗で良いのではと思われている方も多いのでは?

実は違うのです。

一番風呂の場合、塩素が揮発して、室内に充満していますし、それを吸い込むことになります。

また、一番風呂の浴槽のお湯の中には、塩素が沢山あります。

塩素は有機物につきやすい性質がありますので、一番風呂に入った人についてしまうのです。

それが小さい子供やデリケートなお肌の方や身体の弱い方ならいかがな物でしょうか?

それを避けるには、どうしたら良いの?

そうです、一番風呂に入らないことが一番!

シャワーも、ものすごい勢いで塩素が揮発し、それを吸い込んでいますし、身体につきます。

最近では、シャワーにつけるタイプの浄水器も様々なメーカーから販売されています。

3000円〜6000円ぐらいでしょうか?購入されている方も最近増えてきましたね。

でも、直ぐにカートリッジを交換しなければいけません。

説明書に、何ヶ月に一度変えましょうとか書いてありますが、それは当てになりません。

実際の所、塩素の添加量は次第に増えてきていますし、
マンションやアパートや水質の悪い地域では、問題にならないほど
悪い水で生活している場合があります。

直ぐに除去能力が低下してしまう場合が多いとも聞きます。

カートリッジの交換は、早め早めにするべきなのです。

それでは、維持費が大変ですね。
カートリッジを交換しなかった場合、お守り程度の働きしかしない場合もあります。

もっと安く使うにはどうしたら良いのか?

前に私は聞いたことがあります。

マクロビオティクのセミナーの中で、ある先生が、
柿の葉を綺麗に洗って、乾燥させてそれを湯船に入れると、
塩素を取ってくれると前に聴いたことがあります。

それだったら、安く出来るのではとも思います。

それと、塩素を中和させるエッセンスなんかも最近出てきました。
それを使うのも良いですね。

その場合、湯船のお湯にキャップ一杯分位、混ぜるだけでOK!なので便利です。

さてさて、試したことがないのではっきりとわかりませんが、
興味のある方は、お試しあれ・・・・・・

塩素が無い、湯船の水なら・・・シャワーを使わないで湯船のお湯で、洗髪や身体を洗えば
健康的ですよね。

揮発した塩素も吸わなくてすむし、身体につきませんから、
美容にも良いしお肌にも良いし、本当に綺麗になりますよね。

肌が弱い人は、柔らかいお湯で無い場合、つらいものです。

一番風呂は、入らない方が良いかも知れませんよ!

 

雪の降り積もる時期、北陸に来る方へ

いよいよ寒くなってきました、この時期北陸に観光に来られる方も多いのでは、
まず心配なのは、どのぐらい寒いのだろう・・・道路状況はどうだろうか?と言うことだと思います。

まず寒さですが、私達家族は正月は関西で過ごすのですが、関西は暖かいですね。

防寒具を着れるだけ着込んで行くのですが、山を超えて関西に行くと、
気候まで違うんですから・・・まず雪が無い・・・車のタイヤ、スタッドレスを履いている車がいない。

北陸と違って薄着? 長靴やブーツを履いている人が少ない!

エスキモーの人達のように、ふかふかの防寒具を着ている人がいない?

女性の方は、ハイヒールを履いている!

それだけ、北陸の冬より暖かく雪が少ないので、楽園に来たように思います。

では、北陸と言うと真冬は、ハイヒールを履いている人は少ない!薄着をしている人は少ない!
車のタイヤは、100%冬用タイヤ(スタッドレス)を履いている・・・
冬用タイヤを履いていないと、命にかかわる!
車には、除雪用具が入っている!
北陸の冬は、冷たく寒い!

と正反対なのです。

まず、女性の方は、ブーツが必要でしょうね。
山に行かれる方は、防水性の長めのブーツが必要でしょう。
金沢の中心街では、ハイヒールを履いている人も多いのですが、
山や、中心街以外では、ハイヒールを履いている人は、まずいないと思ってもいいです。

非常に冷え込みますし、防寒具は必ず必要です。

からっとした寒さではなく、湿度を持った寒さなので、関西や関東の寒さとは一味違います。
(天気の良い時でも、外に洗濯物は干せません・・・)

それと・・・車で来られる方、天気予報を見て来られると思いますが、
金沢が晴れていて雪が無くても、途中、山を越えて来なければ行けませんので、
冬用タイヤやチェーンは、必ず必要ですよ!

北陸の冬は、気象が荒く一定ではありませんので、天気予報を完全に信用するのは、危険です。

雪が少ないと表示されていても目が覚めたら雪がドカーンと言うことは、多いのですから・・・

命にかかわることですので、防寒具・冬用履物・冬用タイヤかチェーンは、必ず必要です。

それと、雪が多い時、屋根の下に車を止めて休むのは、絶対に避けてください。
雪で、埋もれて一酸化中毒になる方も多いですから・・・・

冬用対策を万全に、綺麗な北陸の雪景色を堪能しに来てください・・・
兼六園などすごーく綺麗で風情がありますよ!

 


おせち

誠に申しわけありませんが、
おせち料理オードブルは、宅配便でのお引渡しはしておりません。

県外からのお問い合わせが多く、申しわけ御座いませんが、
その都度お断り致しております。

中には、輸送中に料理が崩れても良いし、納品が遅れても構わないので送って欲しいとの
お問い合わせも多いのですが、師走ともなりますと、期日までに必ず送れるとは限りませんし、
防腐剤等も入れておらず、瞬間冷凍もしておりませんので、難しいのです。

また、宅配便の業者に聞いた所、100%の保障は出来ない師走ですのでと言うこと、
料理を別々に分けて入れなければいけないなどの手間が出てきます。

私一人で作り上げますので、おせちの数も限りがあり、
普通の店のように何十個も作り上げることは出来ません。

年々、地元のお客様のご注文も増え続けていて、
宅配までは、手が回らないと言うこともあります。

ですので、宅配便を使ってのおせちのお引渡しは致しておりません。

都会からお正月にお里帰りされる娘さん息子さんのために、
取りに来て頂いている方も多いです。

只、キャンセルは出来ませんので、お里帰り出来なくなっても、お召し上がり頂いています。

おせち料理のご予約も、少しずつですが埋まってきました。

 

大根干葉

じか栽培の大根、葉を落とさないとすが入ってしまうので、落とすのですが、
その量たる物すごいのです。

200本位あるので、葉の量も沢山!

農薬を使っていないので、葉も捨てるのはもったいない、
そこで、炒ってふりかけを作ってみたり、和え物にしたりして、食卓で食べています。

それでも食べきれないので、大根干葉にします。

大根干葉は、水で戻して味噌汁などに使うととても美味しいです。

カルシウムも豊富で、乾燥させた物も問屋に売っていますがとても高い物です。

でも自分で作れば安くてお手ごろなのです。

皆さんも有機栽培の葉付の大根が手に入れば、葉を捨てずに大根干葉にすると、
保存も出来ますし重宝ですよ!

それに、蕪の葉っぱ!これも美味しい、油揚げなどと炊くととても美味しく頂けます。

蕪独特のほろ苦い感じが、淡白な油揚げと、とても相性がよいのです。

湯がいて胡麻和えも美味しいです。

蒸して、胡麻たれをかけて食べても美味しいです。

この前、蕪の葉っぱで、グルテンを肉に見立てて具を作って、
ロールキャベツのようにくるくるまいて、煮て見たら美味しかったです。

そう言えば、半年前、にんじんの葉っぱも金平にすると美味しかったなー・・・・・

 

スタッドレスタイヤ

今の時期、思案するのは、車のタイヤをいつごろ冬用タイヤに替えるか?と言うことです。

金沢では、早い人は、替えているのですが、
私はと言うと、今年は、新しく購入しなければいけませんので、替え時を思案中なのです。

スタッドレスタイヤは、年数が経つと硬くなり役に立たなくなるのです。

昔のスノータイヤは、金属製のピンが打ち込んであって、
結構長く使えたのですが・・・・道路を削るとか色々な弊害が出てきまして、禁止になったのでした。

そこで登場したのが、スタッドレスタイヤで、これは道路を削らない?のです。

その代わり、2年ぐらいで代えなければ、効き目がなくなります。

そうそう、スノータイヤが、もったいないと、ピンを抜いて走っていた車もその当時あったのですよ。

今も、スタッドレスが硬くなったのを普通タイヤとして一年を通して履いている方もいますが、
安全面であまりお勧めできないそうです。

気温も低くなって、冬用のタイヤに替える時期になってしまいましたが、
今年は暖冬だと言うことで・・・・街中は雪が少ないことを願っています。

 

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現在では、様々な書籍を手に取り気軽にお勉強が出来る
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簡単に手軽に購入いただけます。 

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たかの」おせちの写真と紹介 2003年から現在までの
自然食マクロビオティック的おせち料理オードブルの写真と紹介です。

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「 日記」 近・況・報・告 最近の「たかの」の近況・思うこと・・・・・

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