日々の出来事、思うこと//きまぐれ日記のラクガキ帳

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マクロビオティックと優しいお水・・・・ 過去の日記は、数字が若いほど古い日記です。

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過去の日記 19  

 下に下がるほど新しい日記 ★★

 

 おせちのご予約受付開始!

たかの おせち料理、画像を公開中!

毎年好評のたかのオリジナル
無添加自然食の手作りおせち!

誠に勝手ながら、運送業者様を利用しての発送は致しておりません。

大晦日に弊店まで取りに来て頂けるお客様と、
弊店近郊で出前可能なお客様のみにお渡ししております。

おせちのページ

 

お弁当のお問合せが県外から・・・

先日、県外のお客様からお弁当のお問合せがありました。

東京まで、チルドで送ってくれないかとのお問合せでした。

しかし、私の所では、滅菌処理するシステムが備わっておりませんので、
保存料など一切使っていないお弁当やオードブルやおせちなどは、
発送は出来ないのです。

良く、瞬間冷凍施設をお持ちのお惣菜屋さんや滅菌処理のシステムをお持ちの方は、
発送をしている所もあるかと思いますが、
私のような小さなお店ではそこまで手が回らないのです。

また、一日、数十個作るのが限界なのに、
それだけの設備を揃えるには相当な出費が必要となります。

それで、県外からおせちなどの問い合わせもあるのですが、
誠に申し訳ないのですが、発送は出来ないとお断りしているのです。

ありがたい事には、
隣県の富山県や福井県から毎週お弁当やオードブルを取りに来られる方もいますし、
大晦日に毎年おせちをお車で取りに来て頂いているお客様も多いことに、
とても感謝しています。

おせちについては、今年の初めより準備が始まっているのです。

おせちに使うサトイモや京人参を地元のエコロジーの農家様に特別にお願いして
作って頂いているのです。

里芋は泥臭くなく、人参は味が濃厚なのです。

大根や蕪などは自家栽培で今種をまいたところです。

肝心の上物の昆布は最高グレードの物がすでに手元に入って来ています。

健康に良い免疫を高める雑穀を違和感なく召し上がって頂きたいと言う事で、
雑穀特有の個性ある癖のある味を解消するために、
今まで以上に新料理開発に力を入れています。

前回のおせちがとても好評でしたので、
それを少しでも上回る自信作にと意欲を燃やしています。

とはいえ、普段のお弁当やオードブルも常に、新しいものをと考えています。

違和感なくすーとからだになじんでいくほんわかーとした
安らぎを与えられる料理でありたいと願っています。

 

「たかの」の駐車場スペース

普通車大型なら2台 普通車小型なら3台〜4台駐車可能。

※ 大きな外国の車や大型ワゴン車の場合などは、2台でギリギリのスペースですが、
   駐車スペースが埋まっていた場合、他のスペースに誘導致しますので、
   店内の者にお気軽にお申し付けください。

と・・・・店のページに書き込んでいます。

店の横に隣接して、自宅があり、
店の前の駐車スペースが埋まっている場合は、そこに止めて頂いています。

かなり大きめの外車の場合、
自宅の前のスペースを確保しますので、お気軽にお声をかけてください。

タウン情報誌などには、大型の外国車を考えて、駐車スペースは大型2台位と書き込んでいますが、
実際には、まだ止められるスペースがございます。

今まで、お声をかけて頂いたお客様で、お車を止めれなかった方は少ないです。

店の前が車でいっぱいでも、必ずお声をかけて頂きますようにお願いいたします。

お車を誘導致します。

 

「たかの」は、9月・10月・11月は、

日曜日以外、土・祝祭日全て営業しています。

今日、9月23日(金)9月24日(土)も休まずに営業しています。

お客様の中には、お話がしたくて来られる方もいますが、
週末は忙しい場合もあり、お客様とのお話が出来ない場合もありますので、
ご了承頂きたくお願いいたします。

お料理の内容につきましては、お出しする時に説明をしております。

 

おせち料理

今年初めてのおせち料理の予約を先日頂きました。

誠に申し訳ないのですが、運送業者様を利用しての発送はしておりませんので、
毎年、県外のお客様、隣県の富山県や福井県のお客様も、
12月31日に弊店まで取りに来て頂いています。

私のおせちに合わせて、帰省の日程を調整されているお客様も、
かなりおられ、感謝に堪えません。

ある方は、大晦日に弊店のおせちを持って、帰省され、
ある方は、金沢に帰省され、大晦日取りに来て頂いています。

お父様、お母様が、帰って来られる娘さん息子様にご用意されることも多く、
「娘が(たかの)のおせちが食べたいと言うので・・・」と、娘さんご指定で、予約される方もいます。

一度注文されますと毎年ご注文頂くお客様が多く、少しづつですが予約の数が増えてきています。

私一人で全て作り上げますので、作れる数にも限界はありますが、
今の所、お断りしないで作ることが出来ています。

私の作るおせちは、信じられないくらい安く提供しています。
それは、今年一年営業させて頂いた心からの感謝の印、当店を支えて頂いたお客様、
来年も、お店を開ける事への感謝の印として、心を込めておつくりしている物です。

私自身、感謝をこめて一盛り一盛り、お作り致しますので、
おせち作りにお手伝いやアルバイトの手は使いません。

おせちは、特別な料理、年の初めに最初にお口にする特別な食べ物です。

どんなに素晴らしいお料理でも、素朴なお料理でも、作り手の心が宿るものだと思います。

料理は作り手の心が反映し、それをお召し上がりになるお客様にも影響を与えます。

健康的な食事であっても、愛妻、愛夫の手料理でも、
作り手の心ひとつ・・・良し悪しによって、毒にも薬にもなるのです。

おせち作りを始める前に、
私は、毎年、加賀一の宮、白山神社に参拝し、祈願申し上げてからお作りしています。

たいせつなお料理を作らせて頂くことに感謝し、すこやかなる日々に感謝し、
それをお召し上がりいただくお客様に喜んでいただけるようにと・・・・・

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そこで・・・・・宣伝も兼ねて・・・・・

私の作るおせちは、信じられないくらい安く提供しています。
それは、今年一年営業させて頂いた心からの感謝の印、
当店を支えて頂いたお客様、
来年も、お店を開ける事への感謝の印として、
おつくりしている物です。

宅配便を使っての配送は致しておりません。
大晦日に、当店まで取りに来ていただける方、
当店近郊で出前可能な方のみに販売しております。


おせちのご予約受付開始!

隣県の富山県・福井県・県外のお客様も、
大晦日取りに来られる人気のおせちです。

たかの おせち料理、画像を公開中!

毎年好評のたかのオリジナル
無添加自然食の手作りおせち!

 


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最近

最近、医療関係の方からのお弁当の依頼が増えてきています。

お医者様であったり、看護士さんであったり、薬剤師さんであったり、
接骨院の先生やエステ関係?の方・・・・

リピーターになって頂いています。

それと、赤ちゃんや小さなお子様をお連れのママさんやご夫婦も多いです。

この嬉しいご縁を大切に調理している毎日です。

最近は秋の涼しき日々が続いています。

お料理には、あたたかいものを取り入れ始めました。

丁度今の時期は、あたたかかったり寒かったりと、
不安定な気温の中での生活となります。

疲れがじわじわと出てくる季節になりました。

この時期は、なるべく消化に負担にならないやさしいい食べ物を食べて、
からだを冷やさないことが大切だと思います。

お肉など動物性の食材は、消化にたくさんのエネルギーを使います。

お肉などの動物性を控えて、お野菜を中心として食べることがお勧めです。

これから寒くなると、
体を温めてくれる野菜が多種出てきます。

大根・・・ネギ・・・蓮根・・・人参・・・白菜・・・蕪・・・冬野菜は体を温めてくれます。

それと・・・暑い時期に重たいと敬遠していた方も多い、
玄米などのホールフードなども食べやすくなってきているはずです。

からだが求めているからです。

夏の暑い時期には、からだを冷やす野菜が多く、
冬などの寒い時期には、からだを温めてくれる野菜が多い、
本当に不思議ですね。

ここの書き込みも最近は頻繁には更新していませんでした。

最近、仕込みに追われている毎日で、
手が空く時間が深夜か早朝しかありませんので、メールのチェックだけで、
PCの前にゆっくりと座っていることはなかったのです。

ツイッター・・フェースブック・・・ブログを使うと言うやり方もありますが、
私は携帯を持たない(殆ど店から出ないために携帯を使う事が極めて少ないため)なので、

それらを全てPCでやるとなるともう・・・・計り知れない負担となるのです。

ですので・・・・・気ままな時に、この落書き帳を書き込んでいる次第です。

 

健康寿命

健康寿命と言う言葉を最近よく耳にします。

この意味は、介護を受けないで、自立した生活が出来るまでの期間を示すようです。

その健康寿命を出来るだけ長く維持していくことが望まれています。

周りを見渡した時、ちょっとおかしいな・・・と感ずることがあります。

私の子供時代、痴呆性の方や介護を必要な方は少なかったように思うのです。

最近では、健康寿命がとても短い方が増えてきているように思います。

なぜ?

こんなに医学が発達して便利な世の中に?

不思議です。

良くテレビなどで旅番組などが放映されていますが、
田舎のお年を召した方の元気な姿が映し出されています。

90歳くらいのご年配の方でも、
頭はすっきり・・・・からだも元気で介護なんか必要なしと言ったような素晴らしい方々が
次々に画面に映し出されているのを見て素晴らしい、これが本来の姿なんだなと思う毎日です。

その方々の共通していることは、
生涯を通してのお仕事を持っていると言う事です。

畑仕事だったり・・・・お野菜やお魚の販売だったり・・・・お店を経営されていたり・・・・
バラエティーに富んだお仕事をされている・・・・

私が思うに、生涯現役であり続けることが健康寿命を伸ばすことにつながると思うのです。

生きている限り働き糧を得る事が老年期には必要なことなのかもしれません。

人は生きている限り、働き続けねばいけないと言う事なのでしょう?

無償で働くボランティアも素晴らしいことですが、
少なからずとも働いて糧を得て暮らしているのだと思えることも必要なのかもしれません。

それと、長寿で健康寿命を維持している方に共通なことは、
食事が質素であること・・・自然環境が良いこと・・・・飲み水などに恵まれていること
お年寄りだけで固まらないで、若い年齢層の方と対等に接していける生活環境であること、
などが大切に思います。

私も人生の折り返し地点を過ぎて・・・・
少しでも健康寿命を延ばしていけたらと思います。

 

遠方からの嬉しいお客様に感謝

先日、お盆の時期に東京からご来店頂いていたお客様にご来店いただきました。

その方は、夏に金沢にお仕事に来られて、毎日のようにお食事に来られていたお客様です。

お家では、別にベジタリアンやマクロビオティックをされている方ではなく、
只、自然食に興味があり、食べ歩きをされていたそうで、かなり多くのお店を回っているそうです。

私のお作りする料理の写真をデジカメで何枚も撮っていました。

金沢には4日間滞在されていたのですが、
毎日ランチにご利用頂き、帰り際にお弁当をお持ち帰り頂いていました。

その方が、「「たかの」の料理が忘れられなくて、食べたいと我慢できずに、
飛行機で来てしまいました」とご来店頂いたのにびっくりしました。

今まで、私のお料理だけを目的に日帰りで遠方から来られたお客様は少なく、
高額な旅費をお使い頂いてのご来店に誠に申し訳なくも思い、
遠方からの嬉しいお客様に感謝してもしきれません。

お友達に頼まれたそうで、帰り際にお弁当をまとめてお持ちいただきました。

都会には素晴らしいお店が沢山あると思いますが、
地方都市の住宅街のなかにあるとてもおしゃれな店舗とは言い切れない、
この小さな弊店にご来店頂いて、喜んでいただいたことに、
とてもありがたく感謝しております。


お味噌汁は健康に良い

今、スープが人気!

そのためかみそ汁を飲む家庭が極めて少なくなってきました。

日本人の健康に役立ってきた味噌汁ですが、味噌汁を本来出さなければいけない、
自然食系のレストランや食堂でも、MENUから味噌汁は無くなってきています。

いつの間にか、スープがお洒落でヘルシーとばかりに、
ヘルシー志向の女性のハートをつかみたいと言う願いからか、
味噌汁よりも野菜スープの方がヘルシーで健康に良いと大きな勘違いをしているかのようです。

味噌の多くは大豆から出来ています。

大豆を主に作られる発酵食品、味噌は健康に良いと世界でも今注目されています。

海外の健康を追い求めるセレブの方々の中には、
その見栄えや発酵食品としての個性ある風味から、
一昔前なら敬遠していたであろう味噌がブームとなっているようです。

日本が誇る健康食品である味噌には、
ミネラルやビタミン、多種の必須アミノ酸が含まれており、
かなり多くの繊維質を得る事も出来ます。

大豆が多く使われているお味噌からのアミノ酸には、
肝臓の解毒作用やお味噌に含まれるタンパク質には、
コレステロールの値をおさえる働きがあったり、
動脈硬化の予防などにも期待がもてるようです。

お味噌汁は手軽に利用できるサプリメントのようなものでもあります。

それに、サプリメントのように高額なものではありません。

誰でも気軽に使えるのです。

それに、お味噌には、酵母や乳酸菌なども含まれています。

お味噌の中に含まれる乳酸菌は、老化をおさえたり、
下痢や便秘を予防する働きも期待できるようです。

今、乳発酵食品であるヨーグルトが人気ですが、
お味噌は植物性のヨーグルトと言っても良いくらいの働きが期待できます。

用途に合わせ、加熱する加熱しないを選択すれば良いのです。

例えば乳酸菌なのどの有効な微生物を利用するならば、
生みそを非加熱で色々なお料理で使ってみます。

豆腐マヨネーズ・・・お味噌を隠し味に取り入れたドレッシング・・・
胡麻和え・・・白和え・・・など考えればレパートリーは無限に膨らみます。

勿論、カルシウムも豊富に含まれています。

味噌汁を飲むと塩分の取り過ぎになると言う方もいますが、
それは一昔の話、昔の人のように塩気の濃すぎる味は現代人には馴染めません。

様々な具を加え、昆布やキノコなどで出汁をつくり、その風味を生かすならば、
お味噌はそんなに多く入れることもないでしょうし、昔の人の作っていたお味噌のように、
塩分の濃すぎるお味噌は少ないものです。

塩分濃度もスープとあまり変わりません。

味付けが、お味噌か塩やハーブの違いでしかないのです。

美容やすこやかなる時の救世主として、
先祖伝来、われわれを助け続けてくれた
世界的に注目されている味噌をなぜ敬遠するのか?不思議でなりません。

私の店には外国からのお客様も多く来られますが、
味噌汁をお出しするととても喜ばれます。

お味噌が健康に良いことを彼らは知っているからです。

私のお店では、お味噌汁を出しています。

お店で使う、もろ味噌もお味噌も手作りで作っています。

お味噌は、先祖伝来、私たちのからだをそして、
すこやかな日々を助けてくれてきた優等生なのです。



日曜日のお出かけ

さて、私は日曜日何をしているか?

私の唯一の趣味は、アウトドアでありまして、
休みごとに、自然と戯れておりましたが・・・・・・
それは若かりし頃の話でありまして、
子供たちも大きくなり、親から離れていく時期、
家族みんなで出かけると言う事も少なくなってきました。

とくに、アウトドアとなりますと好き嫌いにわかれて、却下となります。

それで、たまに奥さんと二人で出かけるわけであります。

奥さんもアウトドアが好きで、
私共々、大自然の揮発性エキス、「フィトンチッド」に癒しを求めるのであります。

PHYTONCIDE:フィトンチッドとは、
細菌などを抑制し殺菌力を持つ、癒しや安らぎを与える効果が期待できる
樹木など植物から発散する揮発性化学物質のことで、
緑の多い空間でそれは最大の効果を発揮します。

それは、ある学者が、
樹木などから揮発される物質に、殺菌などの効果があることを発見し、
研究されたことが始まりです。

今流行の森林浴もこの「フィトンチッド」があるからこそなのです。

森の中で癒されたり、無農薬の畑から産する揮発性物質、
薬物を塗布されていない木の香りのする空間で癒しを感じるのは、
この「フィトンチッド」が大きく影響しています。

大昔、医学が発達していなかった時期に、
湯治と称して、さびれた山の中の温泉に長期間宿泊して傷をいやしたり、
病を癒したりする風習がありましたが、
温泉の効果と共に「フィトンチッド」の癒しの効果も増大であったろうと推測できます。

医学が発達した今も、お年を召した方々を主として、
さびれた山の中の小さな温泉で、湯治を楽しまれている方々が多くいます。

「フィトンチッド」の癒しの効果は、素晴らしいことは世界が認めています。

と・・・言う事で、アウトドア:自然を楽しむ・・・

森林浴には子供たちは行きたがりませんが、

しらやまさん:白山ひめ神社

白山比盗_社(しらやまひめじんじゃ)は、加賀一の宮には、
私も行く僕も行くとついてくるわけです。

各々、参拝するわけですが、
白山比盗_社は、地元の方は知らない人がいないくらい
古代から親しまれている神社であり、「しらやまさん」と言われています。

今では全国からパワースポットとしても注目されて、
大型観光バスで来られている方々も多く見られます。

昨日は、あいにくの小雨日和、
でも結婚式をされている方や、七五三で来られている方、
新車のお祓いで来られている方、
若いカップル・・・・受験生が絵馬をかけていたり、
外人さんが大きなカメラで写真を撮っていたり、
大きな太いご神木に抱きついて?癒しを感じているご老人がいたりと、
沢山の方々が参拝に来られておりました。

ここに来ると、「フィトンチッド」をとても多く感じられるのです。

特に、雨上がりに来ると揮発性「フィトンチッド」をかなり多く感じられます。

日本全国には有名な神社が沢山ありますが、
その敷地の多くの空間がご神木として何百年何千年と守られてきています。

神聖な場所と相まって、その古代から守られてきた、
自然からの癒しの力はとても増大なものです。

人は、癒しと願いを求めて集うのです。

「しらやまさん」の駐車場の入り口や休憩所では、
足場が組まれて補修工事をされていました。

初詣の準備に入っているのでしょう?

「しらやまさん」は全国からの参拝者で初詣の時期は混み合います。

元旦は大渋滞となり、交通整理の警察官の方や道路規制など、
目を疑うほどのにぎわいを見せるのであります。

私は、もう一回年内、白山比盗_社(しらやまひめじんじゃ)に参拝に来ます。

無事におせちを作れますように、喜んでいただけますように、
清い心で皆さんからご予約頂くおせち料理を作れますようにと参拝するのです。

料理は作り手の心が反映します。

見栄えが良いお洒落な料理でも、からだが癒されないのは、
作り手の心が安定していないためです。

野暮ったいお料理でも、食べてから体に吸収されて、
癒しを感じ始めるのは、作り手の心が安定しているからです。

作り手の私は男であり、感情の起伏は少なく常に安定しています。

プロの料理人に男性が多いのは、思考のスイッチの切り替えがスムーズなことと、
過酷な状況下や極端なストレスに見舞われても、
感情の起伏が極めて安定していることが必要とされる職人気質に向いていると言う
事であるように思われます。

つい数秒まで邪念に心が動かされていた人でも、
スイッチが入るかのように包丁を握るとたん料理人としての人格に変わるものです。

職人は、仕事に入ると目の色も変わり、別人になるかのようです。

私などは大した料理人ではありませんが、それでも厨房に入るとやはり違います。

心が変わるものです。

でも、特に、
年の初めに初めて口にする食べ物である「おせち」は、
たいせつな食べ物であり、からだにやさしくからだに美味しい食べ物であり、
製作する空間、作り手の心が常に浄化されていなければいけません。

それを、祈願申し上げに、おせちを作る前に
白山比盗_社(しらやまひめじんじゃ)に参拝に行くわけです。

今年も残りわずかとなり、その時期に近づいてきています。


  おせちのページ

 

食事を作るのはストレスと感じる人が多い

料理が趣味と言う方は極めて少ないものです。

好きで料理を作るのならば、あまりストレスはないでしょう?

嫌々作っていると言う方の方が圧倒的に多いのも現状です。

特に、仕事から時間に追われて疲れて帰ってきて、
今から食事を作ろうなんて、ものすごいストレスです。

でも食べなければ生きてゆけませんし、
子供や旦那さんがいれば、嫌でも作らなければいけません。

それを「まずいとか」「いらない」とか「まずそうに無言で食べられたなら」
余計にストレスが積もります。

感謝して食べてもらいたいものですね。

身を削って作っているのですから、苦労がわかってもらいたいものです。

手の込んだものは時間がかかりなかなか作れないものです。

疲れてしまったとき、
そんな時は、近くに自然食のデリバリーやテイクアウト出来るお店があれば便利です。

市販のレトルトや冷凍食品、スーパーのお惣菜には、信じられないくらいの添加物や
お砂糖が使われていますし、調味料も良いものは使わないものです。

その点、自然食のお店は安心できます。

探せば必ずあるはずです。

それと、これからはお鍋のシーズンです。

お鍋は比較的簡単に出来て、色々なものを食べれます。

なんでも鍋に入れればよいのですから簡単なのです。

毎日お鍋でも良いと思います。

今日は味噌鍋、ちゃんこ鍋、水炊き・・・・・中に入れる具材は冬野菜が中心!

体が温まります。

そうそう・・・北陸のご家庭では冬は鍋が多いのです。

工夫をすればかなり安く鍋は出来ます。

鍋が残れば、その中にうどんを入れて鍋焼きうどんにしてみたり、
ご飯を入れて雑炊、その出汁と具材を利用してハーブを足してパエリアにしてみたりと
レパートリーは増えていきます。

うまく手抜きをすることもストレスを軽減する良い方法です。

共働きの方は、食事当番を決められたら如何でしょう?

奥さんが必ず作らなければいけない事はありません。

旦那さんと同等な時間仕事に拘束されているのなら当然のことです。

週の何日かは旦那さんの当番と言うように・・・・・
料理を作ればその苦労がわかるはずですし、食にも関心が行き届きます。

ストレスを分かち合う事も大切です。

料理は女が作るものと言われるかもしれませんが?

考えて見てください・・・料理人には圧倒的に男が多いのです。

案外、旦那さんの方が美味しく手の込んだものを作れるかもしれません・・・・

 


おせちの予約が増えてきて

今月に入り、おせちの予約が少しずつですが、加速しています。

例年よりも、加速しているのです。

毎年私は、おせちのお知らせをお客様登録して頂いた方に、
9月半ばごろにDM発送しています。

それは、いち早くお知らせするためです。

特に、今まで「たかの」のおせちをお使いのお客様にはご連絡を急ぎます。

余程のことが無い限り、今まで締め切ると言う事はありませんでしたが、
毎年とても好評ですので、リピーターの方もかなりいる中で、
今年はどうなるかはわかりません。

先日は、連絡先がお電話番号のみのお客様へ、
FAXでのご連絡をいたしました。

お引越しされたお客様や、
お電話番号が他の方の電話番号になっていた方もいました。

これで、年内のお知らせは終了しました。

あとは年賀状を残すのみです。

早いもので、今年は残り一月ちょっと・・・
早いものですね。

これから気忙しい師走に入ろうかとしてます。

お食事・お弁当・オードブル・おせちと言うように、
この「たかの」をお気軽にご利用頂ければ幸いです。

気忙しい師走の貴重な時間の少しでものお手伝いが出来るものと思います。

 

新ドメインへの移行完了!

ドメインとは、home pageの見出しのようなもので、家でいえば表札と同じものです。

一年前に借りていたホームページのスペースが廃止になるとの連絡が、入って来ました。

私が借りていたのは、フリーWEBのスペースで、ドメインもそこから借りていたものでした。

独自ドメインなら、フリースペースが閉鎖されても使えるのですが、
借り物なので、それと共に全てが消えてしまいます。

このページを開いて見ている方は、
インターネットやWEBの構造に詳しい方々であると思いますが、一応簡単に説明いたしましょう!

つまり、簡単に言うと、home pageを人に例えてみると、
○○さんと言う人がいて、○○WEBスペースと言う家に居候して、
○○WEBスペースの家族の一員として生活していると言う事。

その○○WEBスペースと言う家が無くなってしまうと言うお話。

と、どうなるか?

つまり、家とその家に既存している個人の存在全て無くなってしまうと言う事なのです。

独自ドメインとは、
世界にただ一つの自分だけの表札(ドメイン)と言う事で、
今後、借りているWEBスパースが無くなることがあったとしても、
別のスペースで、その表札(ドメイン)をかける事が出来ると言うもので、
ドメインは永久に変わらないと言う事です。

その借りていたWEBサービスが閉鎖になるとの連絡が1年前に入って来まして、
来年の3月ごろで無くなるそうで、独自ドメインを取得したわけです。

そうなると、古いアドレスから新しいアドレスに引っ越さなければいけません。

只簡単に引っ越すと言うわけにはいきません。

なぜならば、お気に入りなどに記録して、
古いアドレスに来ている人がいたり、古いアドレスに、
リンクを張って頂いている人がかなり多くいるからです。

その方たちに、新しいアドレスを教えてあげなくてはいけないのです。

来年の3月過ぎには、古いアドレスを開くことは出来ません。

アドレスが無くなってしまうからです。

でも、全ての人に連絡するのは不可能です。

そこで、古いアドレスから新しいアドレスに自動転送させる方法や
検索エンジンに教えてあげる裏ワザをしなければいけない事になります。

でも、完全に近く対応するには、数か月必要で、
やっと、それが完了したのです。

今この見ているページは、新しいドメインのページです。

新しいアドレス(URL)

http://kirameki-takano.com/

このアドレスは今後、自らが閉鎖するまで永久に変わりません。

世界で一つだけのドメイン:kirameki-takano.comです。

 

お店にストーブ登場!

今月に入り、日中はそうでもないのですが、
朝や夕方から気温が下がってきています。

そこで、ストーブを店に出すことにしました。

一応、天井には、エアコンがついているのですが、真冬になると
エアコンだけでは、暖まりません。

それほど、北陸の冬は、寒く冷たいのです。

只の寒さではありません。

太平洋側とは違い、日本海側の金沢は、湿度の多い冬なのです。

皆さんの地域によっては、冬は加湿器などで乾燥をおさえると思いますが、
金沢では、真冬は洗濯物は外で、干せないのです。

布団なんかも絶対に真冬は外に出してはいけません。

湿度を吸い込んで、しまうからです。

そんな時期に電気量販店で売れるのが、布団乾燥機です。

その布団乾燥機、使い勝手の良いもので、洗濯物の乾燥にも使えたりします。

また、金沢では、家庭用の乾燥器(ランドリー)がものすごく重宝されています。

なぜか? 部屋干しでもなかなか乾かないからです。

それと・・・・部屋干しですと、菌が増殖して衣服が臭くなるからです。

そのために、漂白剤や匂い消しが市販の洗剤には入っているものもあるようですが、
それを部屋干しにすると、その科学的なにおいが部屋に充満して、それを間接的に、
吸う事になりますので大変です。

私の家では、自然洗剤を使い、浄活水器の水を使っていますので、
洗濯物は部屋干ししても臭くはなりません。

でも、本当に湿度の高い日もあり、そんな時は、
部屋干しでも乾かない時もありますので、ランドリーで乾かします。

でも家庭用のランドリーはものすごく電気が必要なのですね。

これから電気が必要な時期は、ローテクを重んじて、
なるべく乾燥している部屋を選んで干すことにする方が良いかも知れません。

と言う事で、話が横道にそれましたが、お店にストーブを出したところです。

今のストーブの設定温度は一番低い温度に設定していますが、
真冬になると一番高い温度に設定します。

そうそう・・・・昨日の日曜日、
ガソリンスタンドに行きましたら、灯油コーナーにたくさんの人が来ていました。

北陸の冬がもうすぐそこまでやってきています。

そう・・冬と言えば・・・
おせちの計画も進めて行かねばなりません。

もうすでに、少しづつですがおせちの予約も入ってきています。

 

「たかの」でお客様へおせちをお出しした理由

自然食穀菜食堂 健康食工房たかの は、今から11年前の8月6日、
2000年にオープンいたしました。

時間と手がかかりすぎるため、当初は、おせちなどは販売するつもりはなかったのです。

私が、マクロビオティックに出会ったのは、店のオープンの数年前、
それ以前は、お正月のおせちと言えば、母が作ったものに、市販のおせちをプラスして、
食べていました。

しかし、なぜか? からだが重くなり、眠くなってしまう。

風邪などにかかりやすくなってしまうのです。

それは、寒くなる季節的なものであると思い込んでいました。

しかし、マクロビオティックと出会ってからは、その理由がわかってきたのです。

母の作るおせちには、白砂糖がいっぱい入っていたのです。

それと、動物性の食材が極めて多く、そのほとんどが、
おせちの性質上、日持ちをさせて、時間がたっても食べれるものばかり。

それに、有名所の市販のおせちでも、
既製品惣菜や白砂糖や添加物が信じられないくらい入っていることは、
私が料理に携わる仕事だったためにわかっていたことでした。

白砂糖の食べ過ぎが、からだに良くない事は皆が知っています。

動物性の食材も食べすぎると、からだが酸性化してしまいます。

それに、動物性食材は、時間が経つほど、それ自体が酸性化してしまうのです。

その酸性化した粗悪なものを食べるのですから、からだはもっと大変です。

お砂糖とお肉とお魚で、ダメージを受けた体質を元に戻すのに、
からだの中の大切な酵素やカルシウムを多く使い、
消化にものすごいエネルギーを浪費し、
からだのバランスが崩れ始め、
疲れやすく、からだが重く、ぼーと・・・眠気が・・・風邪などにかかりやすい状態と
なっていたのだと思います。

では、おせちを食べないで、外食したらどうでしょう?

健康的なお店のほとんどはお休みです。

また、お店が開いていたとしても、晴れの日の料理と言う事で、
健康的なお店が普通のものを出してしまう事も多く、
正月限定MENUなんぞになっていることが殆どです。

それは、おせちもあまり変わりありません。

普段健康的なお野菜中心のお店でも、
晴れの日の料理と言うことで、おせちの内容を見てみれば、
お肉は使っているし、お魚やエビ・・・・かまぼこ・・・様々な冷えた酸化した動物性のオンパレード。

伊達巻やかまぼこなど既製品を使う所もあり、
とてもじゃないけれど健康的とは言えないし、白砂糖は使わないと言っても、
甜菜糖や黒糖を信じられないくらい多量に使っていたりと、
日持ちさせるために、甘くどい味付けに頼りすぎているような?

それではどうするか?

仕方がない! 食べたいものは自分で作るか?

と言う事で、私は自分と家族が食べるためのおせちを作り始めたのです。

私は元々が和食の関係なので、おせち作りは比較的、
ストレスが無く作れたりしたのです。

穀菜食だけでのおせち作りです。

それから、毎年、おせちを作り続けていました。

私自身と家族のためだけに作っていたのです。

しかし、数年後、お客様との会話の中でおせちの話となり、
私も「たかの」のおせちが食べたい・・・買わせてくださいと言われて、
お出ししたのが、初めてお客様にお出しすることになった理由です。

その後、おせちをお召し上がりのお客様の口コミのおかげで、
おせちを予約される方も毎年毎年増え続けて行きました。

私一人で心を込めて自分が食べたいのものを作っていますので、
作れる数にも限界はありますが、最近では、隣県の福井県の方や富山県の方も、
大晦日におせちを取りに来られています。

それが、
「たかの」でお客様へおせちをお出しした理由です。

只、私が食べたいものを作っていただけの事なのです。

 

有機やオーガニック表示は有料?

さて、みなさんは、農薬を使わないで大切に作られている野菜を全て、
有機やオーガニックと表現していないだろうか?

そうだとしたら大きな間違いなのです。

たとえ、土作りから始め、
ものすごくこだわりをもって作られた農薬を使わない野菜や穀物でも、
有機認証申請をしなければ、有機やオーガニックの表示は出来ないのです。

つまり、有機やオーガニックと言うブランド名に近い表現については、
有料に等しいと言う事なのです。

有機申請には、
認定申請料 判定料 審査料(審査員の日当 審査報告書作成料)
を申請する側が全額負担しなければ与えられないようなのです。

内訳は、
認定申請料・・・・・1ha未満2万円前後から50ha未満7万円位
判定料・・・・・・・・・1ha未満30000円前後から50ha未満7万円位
審査料・・・・・・・・・(審査員の日当:1日当たり)3万円前後
           審査報告書作成料(申請当たり)3万円前後

位の費用が必要との事、
(費用について条件により異なるようなので、詳しくは、お調べください)

合算するとものすごい高額な費用になります。

只でさえ、手間がかかり、お金がかかり、収穫量も高低差があり、
規格外のものは売れない・・・・こだわりの野菜ですから、
農薬を使わないで大切に育てている農家さんでもかなり多くの農家さんが、
有機申請をしていないのもうなずけます。

そして、有機認証マークがついているお野菜がお高いのもわかる気がします。

有機やオーガニック表示はある意味有料なのです。

お金を出さなければ取得することは出来ないようです。

そうなれば、小さな農家さんや我々のような家庭菜園や自家栽培のレストランでは、
申請なんてとんでもないことですね。

それに、最高にこだわっている農家さんでは、今の有機認証制度が甘いと感じている
方々もいて、そのような農家さんでは、プライドがあるので有機申請は行わない方も多いそうです。

後は、高額費用とか、事務的なややこしい手続きが必要ならば、
申請しないで、その分、購買者に還元しようと言う農家さんもいます。

でも、根本的に、有料申請した後、検査結果を踏まえての有機・オーガニックの表示許可
ですので、どんなにこだわって作られていても、
有機認証制度以上のこだわりとグレードのお野菜たちでも、
「有機」「オーガニック」の表示は、固く禁止されています。

そんな場合、こだわりの農家さんや、こだわりの家庭菜園や、
こだわりの自家栽培レストランの方たちは、どうするか?

そうですね。

農薬を使わないで育てている自家栽培のお野菜ですとか、
自然農法で・・・・・とか・・・・
こだわりのおやさいですとか・・・・・
いろいろと表現に工夫をされて販売・流通されているわけです。

どんなにこだわっていても、有機申請されていないお野菜たちは、
有機野菜とかオーガニック野菜とは表現してはいけない事になっているから仕方がありません。

と言う事は?

有機認証マークがついていないお野菜でも、
ものすごくこだわっているお野菜やお米などが探せば沢山あると言う事です。

誰々さんの作っているお野菜は大丈夫!だとか・・・・
口コミにより流通しているお野菜やお米たちです。

そのようなお野菜たちは、農薬を使わずにこだわって作られているのに、
比較的使いやすい価格で手に入ったりします。

それは、なぜか?

金儲け優先ならば、リスクが少ない農薬のお野菜を作るでしょう?

お金儲け優先で農業をされているのではないからです。

無農薬や有機やオーガニックと言うブランド名により、
少しでも高く売ってやろうと言う考えの人も極めて少ないのです。

商人ではなく職人!
少しでも健康的なものをお届けしたいと言うポリシーが基盤となっているからです。

只、残念なことに、
その中間に入る販売店が価格を引き上げている場合もありますが・・・・
それは職人と商人との違いですので仕方がないことです。

つまり、有機申請していない農家さんのお野菜でも、
素晴らしいお野菜はあるのですからと言うおはなしでした。

そして、消費者の強い味方なのです。

 

お客様にお勧めは何ですか?
と尋ねられて・・・・

弊店でのお食事が初めての方は、単品ではなくセットメニューをお勧めいたします。

穀菜食では、ハンバーグと示していてもお肉は一切使いません。

グラタンと示しても、ミルクは一切使いません。

形や色が似ていても、動物性を使ったものとは異なります。

ハンバーグは肉臭くなく味が違うものです。

グラタンは乳臭くなく味が違うものです。

自然食系雑穀野菜料理が好きな方、健康嗜好の方、
穀菜食を普段からお召し上がりの方からは、好評頂いておりますが、
普段こてこてのラーメンや肉汁たっぷりの動物性食品やジャンクフード、
白砂糖いっぱいの菓子パンなどをランチやディナーとして常食されて、
それらをお好みのお客様にとっては、はじめは物足りなく思う方もおられます。

単品料理は、一種類のお料理をお召し上がり頂く関係上、
そのお料理がお口に合わない場合でもそれのみをお召し上がり頂かなくてはなりません。

しかし、セットメニューの場合は、様々なお料理をお召し上がり頂く事が出来るため、
初めての方にはお勧めです。

初めて弊店をご利用のお客様、
お連れの方に穀菜食をお勧めの方には、セットメニューを提案いたします。

尚、弊店では電子レンジ調理は一切行わないため、調理にお時間がかかります。

お料理は全て、手作り、お客様のご注文を頂いてから盛り付け、
メインのお料理をその都度お作り致します。

平均お料理はセットメニューも含めて最短で、15分前後必要です。

ご予約のお客様や先にご来店のお客様がおられる場合は、
その方のお料理をお出ししてからお作り致しますので、
さらに、お出しできる時間が延びる場合もございます。

お料理によってはグラタンなどは、
平均焼き上げ等、全行程に30分から40分前後かかります。

お食事できるお時間が限られている方、早くお食事がしたい方は、
ご注文の際にお尋ねください。

また、待ち時間が無い方は、お料理を事前にご予約頂けますと幸いでございます。

お店のご常連様は、お食事のお時間が限られている時は、
殆どの方が、ご予約を入れてご来店頂いています。

また、お時間があるときは、お店には様々な手に入りにくい専門書が
置いてありますので、待ち時間に書籍を楽しんでおられる方が殆どです。

お店の外装・内装は、ごく普通のお家のようであり、
今風の癒しの建物ではございませんが、
お店の中の気や時間は、外と違いゆっくりと安らいで流れていますので、
それに癒しをお求めのお客様も多くご利用頂いています。

 

毎日、おせちのお問合せが県外から・・・・

最近、県外の方からお電話があったりします。

私は一人で厨房に立っていますので、
お時間によっては、対応は出来かねることもあります。

只、ここのホームページには、
運送業者様を利用しての全国発送はしていませんと説明しておりますが、
なんとかなるのでは?と言うようにお問合せがあるようです。

でも、お断りすることになります。

「おせちを食べたことのある方からお話をお聞きして・・・」
「おせちを知人から勧められました・・・・」
「穀菜食だけで、作られたおせちは探しても見つからないから・・・」
「とてもお得だと思いました・・・」
「お値段はそちらでお任せいたします・・・食べてみたい・・・・」
「以前旅行で行った時にお料理がとてもおいしかったので・・・・」
「運送途中で崩れたり、多少傷んでも良いので・・・・」
「絶対に取りに行かないといけないのですか・・・・」
「○○○が好きなのでそれだけでも送ってください・・・・」

お問合せは様々ですが、誠に申し訳ございませんがお断りしています。

お話をお聞きすると、
皆さんの多くの方が、穀菜食のみで作られているおせちは少ないから
お困りの様子でした。

探して見つかっても、穀菜食のおせちは、数万円はする高額なおせちであること・・・・

おせちと言う性格上、普通の食事をされている御親戚の方やお友達にも
喜んでもらわないと、おせちが残って自分一人で食べなければいけない事になる
そんなことになったら大変なことになると言う考えから・・・・・色々とネットワークを駆使して、
口コミなどを読まれたり、実際に食べたことのある方を探してアドバイスを頂いて、
このホームページをお探し頂いてと言う方々・・・・

私のおせちは、大晦日に取りに来て頂ける方や、店の近くで出前可能な方のみにお渡ししています。

運送業者様を利用しての全国発送は一切行っておりません。

誠に申し訳ございませんが、
遠方からの発送依頼のお問合せに対してお断りのお返事をしている毎日です。

おせちのご予約受付自体はまだまだ継続中ですので、予約を受け付けています。

大晦日に取りに来て頂ける方や、店の近くで出前可能な方、
ご予約をお待ち致しております。

おせちのページ

 

昨日の日曜日お弁当とオードブルの配達・・・

私のお店「健康食工房たかの」の定休日は、日曜日です。

でも、まとまった数の予約があれば、日曜日でも配達をしています。

昨日の日曜日は、
子供会の集まりでと言う事でオードブルのご注文が複数あり、午前中に配達を行い、
マッサージ関係の方の集まりの会で、お配りするお弁当をお昼に配達を行いました。

実は、この所、毎週、日曜日に配達をしているのです。

年末に入り、あちらこちらで日曜日に、
イベントやセミナーや催し物が開催されているようです。

それは、私共にとりましてもとてもうれしいことで、
少しでもからだに美味しくからだに優しいお料理をお配りしたいと思っております。

私の作るお料理は、穀菜食のお弁当やオードブルです。

お肉やお魚が入らない分、様々な雑穀やお野菜なんかを使います。

見栄えも、限定された健康的な食材を主に使いますので、
市販のお弁当やオードブルのような色鮮やかなものではありませんが、
確実にそれらの物よりも、からだに美味しくからだに優しいお料理であると思います。

食べて体の中に入って消化されてどのように変化していくかを考えて、
調理されていくのが穀菜食のお料理です。

あー綺麗・・・美味しかっただけのお弁当やオードブルのような、
表面だの見た目と味だけ満足の物とは異なります。

そのため、うわべだけの満足を得ようとする方から見ては、
価値観は半減しますが、
からだからの喜びを感じることのできる
値のわかる方にはとても喜ばれるのもこのお料理の特徴でもあります。

わたしのおせち料理もそのようなもの・・・・
でも、おせちの場合は、雅なものでは無ければいけないので、
色合いや形などには気を配ります。

少しでものやすらぎと癒しを感じて頂ければ幸いです。

と言う事で最近、お休みはありません。

と言っても・・・・・配達の後はOFFですので、自由に時間を家族のために使っています。

昨日は配達が終わってから、
車のタイヤを替えにスタンドに行きました。

もうすぐ、雪が舞い降りる季節になるからです。

北陸では、早い人はこの時期から、ノーマルタイヤから冬用タイヤ(スタッドレス)に替えるのです。

替えない人は、雪が積もるまで替えないのですが、朝起きて雪が積もっていたら大変なのです。

急にタイヤを替えることは難しいからです。

ですから、雪の降り始めは、公共のバスや電車は超満員となり、
一か八かノーマルタイヤで出勤された方がスリップ事故や追突などされて、
あちこちで大渋滞を起こすことになる・・・・・大変なサバイバルな一日となるわけです。

とは言え、本格的に雪が積もるのは、まだ先の話ではありますが・・・・
雪が積もるときは積もりますので・・・やはり、早め早めの準備が一安心かと?

因みに、私は自分ではタイヤを交換しません。

スタンドで交換してもらいます。

タイヤのバランス調整までは出来ないからです。

 

作り置きしないお弁当

私のお店、「健康食工房たかの」では、
お弁当を前もって作って店頭に置いておくことは致しません。

コンビニなどのお弁当は、出来合いのものが所狭しと並んでいて、
直ぐに買える事がとても利便性が良く人気となっているようです。

そのためか?
「おにぎり:早く買える」「お弁当:早く買える」「おそうざい:早く買える」と言うように、
思われている方が多いようです。

しかし、食べ物と言うものは、時間が経過するほど、
そのパワーや栄養は損なわれていくものなのです。

植物性の物であっても、盛り付けて空気に触れる面積が多いほど、
手などにより、触られている時間が長いこと、酸化するスピードは早まります。

生野菜なんかは、切り分けた瞬間から、栄養が飛んで行くのです。

みなさんバイキングなどは好きでしょう?

でもそのほとんどが作り置きされた料理や生野菜です。

それも複数の手が、触り、器具によりかき回され、
様々なホコリや複数の人のからだから生み出される不純物にさらされていくのです。

それも、何分間も、放置されて酸化していく食べ物たち、それがこだわった野菜やお料理でも、
こだわりをもって考えてみれば、如何なものでしょうか?

健康的なお料理とは、手を加えすぎてはいけないのです。

それも、複数の人の手により生み出されていくものであるならば、尚の事です。

手を加えすぎればすぎるほど、異なる人の手にさらされるほど、
料理は異質なものへと変化していきます。

だから、健康的なお料理は、なるべく複数の人の手に触られないほうが良いし、
何分間も作り置きされて、放置されないほうが良いのです。

私のお店では、
時間指定して頂いたお客様や出前でお持ちする場合は、前もってお作り致しますが、
店頭には、作り置きしたお弁当やおにぎりなどは置いていません。

ですので、店頭では、お客様のご注文をお聞きしてから、
盛り付けや、メインのお料理をお作りするため、多少のお時間はかかります。

レンチやディナーのお客様の場合でも、
付け合せの生野菜などは、その都度切り分けますので、お時間が多少かかるのです。

それに、私は一人で全て作っています。

作り手は少ないほどお料理が傷まないものなのです。

そうそう・・・・・お料理などで使うお水もとても大切なものです。

良いお水を使わないと、素材がダメージを受けますので、要注意です。

お客様の中で、たまに、お店の中を見回して、お弁当やおにぎりは置いてないのですか?
と言われる方がいまして、ご注文をお聞きしてからお作り致しますのでとお伝えすると、
帰ってしまう方もいますが、健康的な食事をお出しする事が目的なお店では、
致し方ない事ではあります。

 

気忙しい・・・師走

金沢は、都会と比べてゆったりとした時が流れている。

そこに住んでいる人たちも、普段は気忙しく走り回ることもなく、
優雅に時をすごしているのが日常であり、
そのやさしい時の流れに都会からの観光の方も心癒されると言う。

兼六園や金箔や様々な観光スポットやパワースポットは所狭しとあることはあるが、
その優雅な気の流れも金沢の魅力でもある。

まず、都会の方が金沢に来て驚くことは、
金沢駅についてから、エスカレーターや階段を使う時に、
都会であれば、左右どちらかを開けて、急ぎの方が行き来できるようにすることが、
暗黙の了解のごとき日常的な習慣であるが、
金沢では、左右を開けることはしないし、
急ぎの用事でも、エスカレーターや階段を駆け上り、駆け下ることはしない。

まず、エスカレータなど駆け上り駆け下る行為は、迷惑行為として判断されるのだ。

そこが都会との気忙しい違いでもある。

とにもかくにも、ゆったりとした落ち着いた時の流れに包まれているのが、
金沢であることは言うまでもない。

その金沢も、師走に入ると気忙しい時の流れに切り替わる。

エスカレーターや階段を駆け上り、駆け下ることはしないが、
いつもの時の流れではなくなるのだ。

年末のカウントダウンが進むにつれて、
加速していく気忙しい時の流れに流されて・・・・・・

 

おせち作りの前に・・・大掃除

師走に入り、半ばぐらいになると、
予約のお客様は増えてくるけれど、一般のお客様は落ち着いてきます。

お食事会などの会食は、年末どこでもにぎわいを見せますが、
個人的な飲食はその反面落ち着いてくるものです。

やはり師走ですので、年賀状の作成や大掃除や、やり残した事など・・・・
皆が気忙しく・・・師走(普段落ち着いている師でさえ、走り回るほど忙しい月)
なのですね。

そうなると、予約のお客様をお見送りした後は、
かなりの時間が空くことになり、それを良いことに大掃除を始めるわけです。

まず、おせち作りの前に、厨房の中や外回りは完了しなければいけません。

25日過ぎから、おせち作りのために店を閉めますので、
後、年内は残り2週間ちょっとの営業となります。

その間に、パーツごとに区別して、掃除していくのです。

そうそう、まだ年始の営業日も決めていないのでした。

年賀状の作成もこれからです。

おせちの予約の状況は、師走に入りスピードが加速しています。

前回の予約数にもうすぐ並ぶ勢いです。

もうすでに原木椎茸や昆布などの乾物ものはかなりの余裕を持たせて仕入れ済みです。

これからの時期、クリスマスに近づくにつれて、おせちの予約も増え続けることでしょう?

そうそう・・・・・師走の半ばを超えますと、
例年、お弁当をお求めのお客様が増えてきます。

それだけ、師走は、皆が気忙しい時期なのですね。

 

新年の営業日が決まりました。

やっと、来年、年始の営業日が決まりました。

5日から営業致します。

師走は、クリスマス過ぎから殆ど寝ないでおせちの仕込みにかかります。

大晦日前の数日は徹夜の作業になります。

毎年、その徹夜作業の後、奥さんのお里のある関西まで、
休む暇もなく車を走らせるのですが、
今年は息子が受験を控えていますので、お正月は自宅でのお正月です。

息子の合否の結果が出てから春に、奥さんの実家の方に行く予定です。

と言うわけで、お正月は、自ら作ったおせちで、お正月です。

休みが決まったと言う事で、昨日中に年賀はがきも完成させました。

後は、大掃除ですが、週明けから計画的にクリスマスまでには終わらせたいと思っています。

おせちの予約数ですが、もうすでに前回の予約数を超えました。

私がお作り出来る限界まで予約受付を継続中です。

予約を計画の方はお早目にお問合せ頂ければ幸いです。

おせちのページ

営業日のページ

 

良い油・調味料を使い探す・・・・

健康食を日常されている方が困ることがあります。

それは外食です。

最近ではお野菜にこだわるお店が増えてきていますが、
隠れたエッセンス(調味料)にこだわりを持っていないお店が多いからです。

まず、水道水をそのまま使っていたのではNGでしょう?

水道水そのままをコップに入れて出されることが日常ですが、
私など普段から塩素水が無い生活をしているものにとりまして、
それを喉に流し込むと、喉に刺さるような感覚を感じるものです。

生野菜を水道水そのままで洗っていたり、漬けていたりしたものを口に入れた途端、
これは塩素水をそのまま使っているなと感じます。

それと油・・・・これって混合を使っているなとかわかるものです。

からだが反応するからです。

では、私は外食はしないのか?

いやたまにします。

巷でどのようなものが流行っているのか?

一般の方々はどのようなものを求めているのかを調べるためにです。

そして、新しいお料理を開発するために、
本物を食べに行くわけです。

味の濃淡や甘さ・・・・食感・・・・などをチェックします。

つまり、外食調査です。

しかし、やはり、食べた後、気持ち悪くなったり、
からだが喜んでいないのがわかります。

しかし、その調査はとても大切なことなのです。

今の人たちがどのようなものを食べ、
どのような状態であるのかを、身を持って感じていなければいけません。

私の店では天然醸造で長期熟成の醤油を使い、
お味噌は毎年、こだわりの豆を頂き、珠洲の塩を使って自家製で仕込んでいます。

油は、オオサワジャパンさん(マクロビオティックの問屋さん)の
こだわりの菜種油を使っています。

以前は、オオサワジャパンさんやムソーさんのエクストラバージンオリーブオイル
も使っていましたが、私の料理にはオリーブオイルは合わないので、使わなくなりました。

一時、オーサワジャパンさんのこだわりごま油も使っていましたが、
その当時、胡麻アレルギーの方が沢山来られることもあり、
その都度、油を替えて作るのが作業ロスになりやすく、
仕方なく、こだわりの菜種油オンリーになって行ったのですが、ごま油は酸化しにくく、
とても健康にも良い油なので、マクロビオティックではよく使う油です。

最近、胡麻アレルギーのお客様も少なくなり、一部のお料理に使うようになりました。

白砂糖やてんさい糖や黒糖や黒砂糖やメープルシロップなどは使わずに、
水飴の甘味や野菜から抽出した甘味を使うようにしています。

日常そのようなものを使っていますので、
外食調査の際には、もろにからだに来るのですね。

そうそう、外食調査で、金沢で人気のあるこてこてラーメンのお店を訪れた際、
とても苦しい状態になりました。

店で出している麺類は、にゅう麺とパスタの2種類です。

それに、植物性100%のラーメンを開発して出そうと思ったのです。

それには、巷で流行っているラーメンの外食調査が必要になります。

植物性の物に置き換えて、一般のラーメンに近づけなければラーメンとは言えないからです。

外食調査でこてこてラーメンを一口食べた時に、吐き気がどーっと襲ってきたのです。

口に入れた瞬間にです。

巷の人はこんなのを美味しいと言って食べているのか?

一口も食べないで逃げるように帰るのは失礼なこと・・・・・
脂をなるべく入れないように麺を喉に水で流し込み、その水も水道水そのままの水、
喉に突き刺さるような感覚・・・まるで地獄のような感覚に苦しみを覚えました。

何とか麺だけ少し残し、吐き気の限界で、
レジを済ませて、その後は地獄のような苦しみが襲ってきました。

巷の人はなぜ?あのような食べ物を美味しいと思っているのでしょうか?

とても忘れることが出来ない酷な体験でした。

私は外食調査で、植物性100%の新MENUを開発するために、
たまに巷の人気店に足を運びますが、
一般の方は、頻繁にそのようなお料理をからだに入れているわけで、
からだにどれだけの負担を与えているかを考えた時に、
最近、体調をこわされる方が尋常でない程増えてきているのが身を持って感じるのです。

良く、食べてもみないで
他人の言動に左右されて思い込みや同調により、
あたかも現場に行って食べてきたかのように感想や批判などを述べている人を良く見かけますが、
それは、自分自身が感じて判断されたものではなく、
ただ単に、第三者の意見をそのまま代弁しているにすぎませんし、
それを聞かされる相手に対しても無責任であることに変わりありません。

自らが体験しなければ、そのものを知ることは出来ません。

植物性100%の即席ラーメンが自然食系の食品メーカーさんから複数出ていますが、
それを生み出した料理研究家は、からだに毒とわかっていても、
嫌いであっても、こてこての市販のラーメンを食べつくして、研究されたことでしょう?

実際に食べて見なければ、どの要素がどのように悪いのか?

どこを改善しなければいけないのか?

なぜ?どの要素が支持を得ているのかはわからないものなのです。

でも、あまりにも
この外食調査は酷であったために、ラーメンの開発は、
ただ一回の外食調査で断念したのでした。

今、私の店では、麺類は、依然と同じく、にゅう麺とパスタのみです。

 

 


レシピほど曖昧なものはない

良くお客様から言われるのですが、
お料理のレシピ通りに作っても、お料理教室でお勉強してきてお家で料理してみても、
同じものにならないのはなぜ?と悩まれている方がいるのです。

それは、熟練しているからとかプロだからと言う根本的な差であると思われている方々もいます。

しかし、ものすごく明快でものすごく単純なことなのです。

それは、レシピほど曖昧なものはないと言う事です。

つまり、レシピは一つの大まかなヒントであり、
最終的には個人の環境により作り変えなければいけないと言う事です。

例えば野菜を例にとっても、保有する水分の違いや作られている気候や土の違い、
品種の違いなど同じものは一切ありません。

使用する水の性質によっても違います。

調味料の銘柄や保存状態などにも左右されます。

炭火や都市ガスやプロパンガスや電気等の火力と性質によっても違ってきます。

包丁の違い、片刃、両刃、和包丁、洋包丁、切れる包丁、切れない包丁、
材質の違いによっても違ってきます。

その使い方切り方全てが違ってくるのです。

その一定でない素材や器具や作業環境を基礎として作るのですから、
計量カップやスプーンで正確に測って作られても、根本的に違うものが出来て当たり前です。

最終的には、自分の舌の感覚で味付けや調理方法を修正しなければいけないのです。

 

今年の営業も残りわずかです!

「たかの」の営業は、
年内、後1週間ちょっと・・・

クリスマス過ぎから店を閉めて、おせち作りに入ります。

クリスマス以降は、大晦日のおせちお引渡し日以外、お店の中に入れなくなります。

ですので、お食事を年内に楽しみたい方は、クリスマスまでにご来店ください。

25日過ぎますと、年内、お弁当やオードブル等もお作りすることは出来ません。

25日のクリスマスは、お料理とごはんが完売した時点でお店は閉めますので、
ご来店の際はお電話で確認いただければ幸いです。

私としては、25日内に冷蔵庫が全て空になるのが理想です。

毎年、25日内には、一部のお料理を残して、お料理は売り切れとなります。

と言うより、そうなるように仕込みを調整しているのです。

とにかく冷蔵庫の中を空にしなければ、おせちの料理が入りきれません。

20種類以上のお料理で、まとまればかなりの人数分ですので、
冷蔵庫の中は、大晦日前には満タンになるのです。

そうそう・・・・私はおせち作りが近づいてくると毎年、
無事にからだだに優しくからだに美味しいおせちを作ることが出来ますようにと・・・・
白山の神社(白山比盗_社)に参拝に行かせて頂いています。

白山比盗_社(しらやまひめじんじゃ)は、加賀一の宮です。

地元に住んでいて、知らない方がいないくらい歴史のある神社で、
初詣に毎年県内外から参拝者が多く訪れ、
また、さまざまな祈り・・・新車、出産、妊娠、七五三、結婚、入試、就職、起業、様々な祈願・・・
とにかく様々な人たちが、国内外から宗派に関係なく参拝に来られる
大昔から地元の方に「しらやまさん」と親しまれている心のよりどころでもある神社です。

今年も、残りわずか、
カウントダウンが始まっています。

早いものですね。

そうそう・・・・おせちの予約も、
私がお作り出来る限界までに大分詰まってきています。

「たかの」のおせちを、食べて見たいと思っているお客様は、
お早目に連絡頂く事をお勧めいたします。

 

新メニューの開発

ここの落書帳の2つ前の書き込み「良い油・調味料を使い探す・・・・」の中で、
店に出す新MENUの開発の一コマを書きました。

巷で流行っているラーメンを植物性100%で再現できないか?
と言う課題に取り組み取りやめた経過を書いたのですが、
実は、かなり、いい線までは行っていたのです。

でもより、本物に近づけるには、本物の調査が必修です。

その調査があまりにも酷であったために、ラーメンをお店で出すのは断念したのでした。

でも、新MENUで開発に成功したものもあります。

それは、
植物性100%のグラタン 
植物性100%のアイスクリーム
植物性100%のパウンドケーキ
などです。

普段本物を食べている方からも、
これって本当にミルクやバターなど・・・使っていないのですか?

このまったりとしたなめらかな食感は、何から作っているのですか?

と良く聞かれます。

後は、お肉と殆ど変わらないような食感と味付けを開発した揚げ物類・・・・
等がありますが、それらは、本物を外食調査により食べに行き、
本物に近づけるために改良して行ったものです。

只、店のメニューには、本物に近づけなくても良いと判断したものもあります。

それは、ハンバーグなどです。

ハンバーグも当初は、本物を植物性100%で再現しようと思っていたのですが、
本物に近づけるよりも、ハンバーグのような形のもので、今まで食べたことのないもの
でも良いのでは?との思いからハンバーグのように見えるけれど、
食べるとハンバーグではないと言う料理をお出ししたのですが、
それが外人さんたちに喜ばれましてそのままお店のメニューとしてあるわけです。

そうそう、餃子や春巻きも新メニューとして開発しようと思ったことはあります。

中に入る具はいい線まで開発が出来ていたのですが、
肝心の皮は、手作りで作らなければいけませんので、
その手間を考えた時に、無理だな〜と判断して、メニューには出しておりません。

 


クリスマスイブとクリスマスの営業

早いもので、今年の営業日も数日を残すまでとなりました。

クリスマス以降は、おせちの仕込みに入り、
店の営業はお休みとなります。

通常は日曜日が定休日ですが、
イブの24日(土)クリスマスの25日(日)
は、休まずに営業していますが、

25日クリスマスは、お料理が完売した時点で閉店となりますので、
当日、ご来店の場合は、お電話で確認をお勧めいたします。

(毎年、ランチタイム終了時には、完売し、閉店となります。)

今年一年ご愛顧頂きありがとうございました。

これから先は、店も忙しくなり、
ここのブログ(落書帳)の書き込みも暫くお休みとします。

今年一年、ご愛顧頂きありがとうございました。

皆様方が、すこやかなる時をおすごしできますように、
心から願っております。

新年もよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。

お店の営業日時等、詳しくは、下記のリンクをお開きください。

店の営業日時のご案内

 

おせちをお客様にお渡しして・・・

今年は、予想を上回る数のおせちの予約を頂きました。

クリスマス以降は、お店を閉めておせち作りを始め平均3時間以内の睡眠時間で、
大晦日前の2日間は、徹夜で仕込み、どうにか間に合わせることが出来ました。

クリスマスの前日に予約の受付を終了したのですが、
それ以降も、お問合せが多く寄せられ、
大晦日当日にも駆け込みで予約のお問合せを頂きましたが、
お断りすることなく、お渡しすることが出来ました。

遠くは、観光も兼ねて、岡山県から取りに来られたお客様、
隣県の富山県や福井県、奥能登のお客様、
私のおせちのお引渡し日に合わせて帰省されたお客様、
そして、私のおせちを楽しみにして頂いている多くのお客様、
有難うございました。

新しき年の初めに、食べられますお料理、
私のお作りするおせちをお選び頂きありがとうございます。

皆様方の健やかなる食の健康を心より願っております。

新年もよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。

今回のおせちの内容は、下記ページで公開しております。

素人の画像ですので良くは撮れてはおりませんが、
ご興味のあります方はページを開いていただけますと幸いでございます。

おせちのページ

 

1月5日(木)から新年の営業開始です!

いよいよ明日から新年の営業が始まります。

一通り、仕込みが終わり、明日を待つだけとなっております。

今、外は粉雪が舞い降りて、雪化粧、北陸特有のなまり色の空とは対照的に、
町並みは白一色になり、幻想的な雰囲気に包まれています。

私の店「たかの」は、住宅地の中ほどにあります。

しかし、幸いなことに、大雪になって交通がマヒする事態になったとしても、
お客様が雪のために店に来れないと言う事は今まで一度もありません。

なぜなら、金沢市の大通りは、融雪装置がフル稼働し続け、
私の店のすぐそばまで除雪車が頻繁に雪を掃除に来るからです。

そして、店の前の路地は、幅が広く、住宅地の中ほどではありますが、
車が2台通れるほどの広さががあります。

それに、私の店のありますご近所の方、私も含め、
少しでも雪が積もればすぐにご自宅の前を除雪をされますので、
初めて来られる方は、たかのさんの前の通りは、
除雪車が来るんですか?
と驚くくらい、地面(アスファルト)がつねに見えている状態なのです。

お気軽にご来店頂ければ幸いです。

そうそう・・・・

私のお正月休みは?

先月は、おせちの予約数が最終的には、
これ以上増えたら難しいぞ・・・と思えるほどのご利用を頂いて、
クリスマス以降から、ほとんど寝ずに仕込みに入り、大晦日の数日前から徹夜での作業、
無事におせちをお渡しして、一通り掃除が終わり、包丁を研ぎなおして、お正月飾りを置いて、
仕事が全て終わったのが、午後の9時ごろ、
近くの温泉のお風呂屋さんに行って、固くなった腕の筋肉を緩めて、
年越蕎麦を食べて、早朝1時に就寝、早朝5時に起床して、
奥さんのお里(関西)へ車を走らせて途中休憩をはさんで、午前中にお里に到着、
私は奥さんのお里で仮眠を・・・・その日のうちに、午後8時金沢の我が家へ出発!
金沢に戻ったのが早朝1時過ぎ・・・・それから風呂に入って就寝・・・・
(本当は、息子が受験生なので帰らないつもりでしたが、一日くらいいいだろうと言う事になり・・・)
とにかく、ハードな一日でありました・・・・

私の普段の平均睡眠時間は、約3時間から多くて4時間以内。

それが、今回、奥さんのお里のある関西から帰ってきてから、
10時間以上も眠ってしまっていたのです。

目が覚めて驚きました!2日目、お昼過ぎまで寝ていたのです。

お正月2日目は、夕方から白山比盗_社(しらやまひめじんじゃ)に参拝に出かけました。

「しらやまさん」は全国からの参拝者で初詣の時期は混み合います。

元旦は大渋滞となり、交通整理の警察官の方や道路規制など、
目を疑うほどのにぎわいを見せるのであります。

お正月の2日目で夕方、外は雪で吹雪いていました・・・
こんなに吹雪いているし、夕方だから道路もすいているだろう?

と安易な気持ちで参拝に出かけたのであります。

まず最初に、近所にある産土の神社に参拝をしてから、
白山比盗_社(しらやまひめじんじゃ)に出発です。

産土の神社とは、大昔からその土地にあり、
その地に住まいする人たちを守ってくれている神社です。

金沢にはそのようなお宮さんが沢山あります。

その土地土地により、お祭りなどの地域の方のよりどころとなっています。

お正月が終わりますと、多くの方が古いお札とかをご近所の産土の神社で燃やして頂くのですね。

話が飛びましたが、
白山比盗_社(しらやまひめじんじゃ)に参拝に行く途中、
ものすごい大渋滞で、着いたのが暗くなってから・・・・・・・
でも、ものすごい人・・人・・人・・・屋台は信じられないくらい多く出ているし、
芋の子洗うくらい混み合っていました。

もう・・・参拝者は数千人・・・万人・・・くらいはいたかもしれません。

もう、満員御礼のコンサート会場以上の賑わいでした。

その数千人の混み合う中で、偶然にも私の弟家族に出会い、
年始のあいさつ・・・子どもたちにお年玉をあげつつ・・立ち話をしてから・・・・
混み合う境内を後に・・・・また帰りも渋滞で・・・・・

やはり、
加賀一の宮、白山比盗_社(しらやまひめじんじゃ)に初詣をしたいと願う方は多いのです。

おそらく、全国から参拝に来られていることでありましょう?

そして、3日目は、仕込みを一部開始・・・・
そして、4日目は、仕込みを完了して、ここに書き込んでいると言う事です。

今から・・・・・・そう今からが私のゆっくりできる時間となります。

いつになく、気忙しい年末年始であります。

 

雪 金沢 観光

金沢は、観光地としては、人気があるそうです。

城下町としての古い町並みもわずかながら残っている所はありますし、
様々な温泉地にも近いと言う事で人気があるのでしょう。

加賀金箔や漆器や陶磁器や様々な伝統工芸・・・・・
神社仏閣・・兼六園・・・などがまとまっているのも魅力なのかもしれませんが、
それとは別に、金沢ならではの遊び空間も人気の一つかもしれません。

金沢はとにかく人口の割に、飲食店がものすごく多いのです。

そして、平均的にどこの店に入ってもそこそこの物を出して頂けます。

飲み屋さんなんかは、信じられないくらい多く、
よくこんなに多くて大丈夫?と思うえるほどなのです。

だから、酒飲みにはたまらないのですよ。

因みに私は酒やたばこなどは嗜みませんが・・・・

片町周辺は、不夜城(昼も夜もなく賑わう場所)・・・昼間よりも賑わいを見せています。

それとは別に、
やはり、ウィンタースポーツでしょうか?

金沢周辺には、競技も出来るほどのスキー場がいくつもあるのです。

若い人たちはスノーボードなんかを楽しまれているのですね。

それも金沢の冬の遊びのひとつでしょう?

雪の降らない地域の方には、雪遊びも面白いかも知れません。

小さなお子さん連れのファミリー向けには、
金沢の中心地から30分から40分以内に、
キゴ山スキー場があります。

スキー場としてはコンパクトですが、大人もスキーが楽しめますし、
子どもはそり遊びも出来ます。

お勧めです。

冬の金沢、雪国も観光に遊びにと良いものですよ・・・・
ぜひ、お待ちしています。

お食事は・・・・ぜひ「たかの」で!

お待ち致しております。

 

お弁当

最近、医療関係の方からのお弁当の予約が多く入ってきています。

お医者様だったり、薬剤師さんだったり、看護士?さんだったりと、
毎日のように出前に行っています。

それと、エステや整体やアロマ?・・・・癒し系のお仕事の方からの依頼も多いのです。

それと、お味噌作りの会とか健康的な集まりの会とかこの時期、依頼が入ってきています。

幼稚園や保育園や学校関係の方から、先生や保護者の方からの依頼も最近は多いのです。

私のお作りしているお料理をお召し上がりいただけることに、心から感謝しております。

殆どの方がリピーターとなっていただいて、お店にもランチなどにご利用頂いています。

コンサートなどに金沢に来られたアーティストの方にもご利用頂いているのですが、
続けてご利用頂けることも多く、この小さな店のお弁当に喜んでいただいて、
私は、とてもうれしくも心より感謝しています。

今日も今からお弁当を作らせて頂きます。

このお料理が少しでものやすらぎとすこやかなる癒しを与えられますように・・・・・
心を込めて作らせて頂きます。

 

混同されやすく異なる食生活法

自然食と言う大きな枠の中では、それぞれ異なる食べ方や生活法があり、
自然食に入るであろう各種の食事スタイルが全て同じものであると混同することは、
すこやかなる時を求めるものにとって誠に持って残念なことです。

そして、その中でも、同一のものであると、錯覚しているものも良くあります。

マクロビオテイック(穀菜食) ベジタリアン ビーガン 精進

と言うものも混同される事は多く、
異なるものであることを理解できている方は、
真にすこやかなる時を追い求め学んでいる方々に限られます。

各々の生活法は、それを志す意味合いに於いて方向性が同一ではありません。

では、混同されやすい各々の生活法について簡単に解説いたしましょう。

ビーガンとは、衣食住全てに於いて、動物由来の物を完全に避け、
動物由来の皮製品や毛皮なども一切身に着けたり使用せず、
動物由来の成分からなるものも一切使いません。

そのこだわりは半端なものではなく、動物を殺傷しないウールやミルクなども、
動物を傷つける奪うことにつながると考え、使用いたしません。

厳格なビーガンの方の中には、
ワクチンなども有精卵を使い作られていることから避ける方もいるほど、
健康を求めると言うよりは、動物愛護・無殺生などの
独自の精神世界的な理想を追い求めて形成されている生活法です。

動物性の物を身に着けない使わない、奪わない、食べなければそれで良いと言う考えに
傾倒する傾向もあり、そのため、ある意味、健康的なこだわりが緩く、
食に於いては、からだの中でどのように変化しすこやかなる時をすごすことが出来るのかまでは、
深く探究することは少なく、食材の個々の不自然な科学的な成分までは考えないこともあります。

食習慣や生活習慣の改善などによりすこやかなる時を目指すと言うよりは、
ビーガンの方々の理想とする精神世界の向上を主に求めている生活法とも言えます。

それに対し、マクロビオティック生活法は、
ビーガンの方々ように、精神世界を主に求めている生活法と言うよりは、
すこやかに明るく生活していくことを主に目的とした生活法であり、
食習慣や生活習慣の改善などにも力を入れ、食に於いては、厳格なこだわりがなされ、
からだの中でどのように変化しすこやかなる時をすごすことが出来るのかまで考え、
自然の摂理を独自の方法により理解し応用していくと言うことで、バランスを保ち
それが、精神面の平安や平和と言うものにも結びつくとの考えがあります。

マクロビオティックでも、
ミルクや動物性食材は避けますが、それは健康のために避けるのであって、
動物愛護のために避けるのではありません。

皮製品や毛皮やウールなどは身に着けますし、
有精卵から作られるワクチンなども抵抗なく受けることもできます。

絶対にこれは食べてはいけないと言うような強制力はなく、
基準となる考え方や基本はありますが、
最終的には、自己判断、自己責任により、
自分にとっての最適な食べ方なり生活法なりを見出して行くものです。

ベジタリアンは、とても幅の広い枠であり、
その枠の中でも様々な生活法があり、簡単に書き込むことは難しいほど、
多岐にわかれています。

精進料理は、巷の料理人が作る精進料理と、
お坊様が修行の流れとして作る精進料理とは大きく異なります。

巷の料理人が作る精進料理は本質的に精進料理ではありません。

調理方法や食材や調味料などで異なることも多く、それを理解できる人は少ないものです。

精進料理とは、厳しい修行の中でのお坊様が作るお料理であり、
ビーガンとは少し異なりますが、精神世界を主とした料理であります。

さて、わたしの経営する「自然食穀菜食堂 健康食工房たかの」は、
マクロビオティック(穀菜食)を基本として調理いたしておりますが、
ベジタリアンの方々やビーガンの方々や精進の方々も食べることのできる
北陸でも唯一のお店として、今から12年前にこの地、
金沢市で、2000年から開業しているレストランです。

マクロビオティック実践者、ビーガン実践者、ベジタリアン実践者、自然食実践者、
健康食実践者、玄米菜食実践者・・・・・・
そして、普段からお肉が好きな方お魚が好きな方ジャンクフードが好きな方にも、
食べて頂ける穀菜食の料理を開発し、隔たりなく多くの方々にご利用頂いています。

金沢市で、自家栽培の野菜を中心に天然名水品質の水を贅沢に使い、
食材にこだわり、からだにやさしい からだに美味しい水と食、
すこやかなる日々に願いを込めて立ち上げた自然食レストランとして、
遠方からでもお食事に来られるお客様が絶えることがないことに、心より感謝しております。

マクロビオティック説明ページ

 

昨日は、休み

昨日は、たかの食堂の定休日(日曜日)でした。

私は、海外のドラマ(主に洋画系)が好きで、衛星放送のドラマパックを契約していて、
録画、時間が空いた時に楽しんでいるのですが、
外国のドラマは映画並みに手が込んでいて面白いです。

とにかく、およそ1話1時間前後の内容に数億円にも近い製作費をかけて作られている物もあり、
日本のドラマとは製作費用等でも規模が違うのです。

只、当たり外れもあり、肝心のストーリーに深みのないものも少なくはありません。

その点日本のドラマは、製作費は外国ドラマに比べて、かわいそうな位、低費用で
作られていますが、その分ストーリーに力を入れているものが多いようです。

でも私から見れば、海外ドラマの方が好きなのです。

食は、私は洋食系よりも和食系の優しい味が好きなのですが、
ドラマとなると洋ものが好きなのです。

洋ものは、只、人気が無いと・・・・
すぐに打ち切りとなり、中途半端で終わるのが難ですが、
外国のドラマは面白いです。

洋ものと言ってもイギリス・イタリアなどヨーロッパ系とUSA系と南米系では、
ドラマの作りが違うのも面白いです。

イギリスドラマの最終回は、含みを持たした終わり方が多く、
これで終わり?続きがあるのでは?と言うようにもやもやとした感覚で終わることが多いのです。

その点、アメリカ大陸系のドラマは、予算と人気が継続していれば、終わり方も完結しています。

只、洋ものに言えることは、視聴率やスポンサーの都合に大きく影響されやすく、
シリーズ中ほどで打ち切りとなったり、予算をカットされてシリーズが進むにつれて
グレードが著しく低下することが難です。

それと、人気が出ると、
どんどんシリーズ化されて気が付けば10年以上長く続いているものも少なくありません。

ヨーロッパ系とアメリカ系の違いは、
ヨーロッパ系は目を覆いたくなるような残虐なシーンとか性的なシーンを描ききるものも多く、
アメリカ系は、なるべく見せないような配慮がなされているものが多いように思います。

規制の違い、国民性の違いなのでしょうか?

そう考えると、日本の時代劇なんかは、アメリカでは公開は難しいのでは?

侍や武士が、大きな刃物で人を切るシーンや切腹など・・・・
私たちは、時代劇や大河ドラマを普通に直視していますが、
外国人から見た時、とても残酷なシーンとして映るのではないでしょうか?

とにもかくにも、
洋画系のドラマ三昧の一日でありました。

 

最近、柚子湯にはまっています。

私は、今まで穀物から出来ている珈琲を飲んでいたのですが、
最近、柚子湯を飲んでいます。

私の作る柚子湯は簡単!

まず、お鍋に水を張り、柚子を皮ごと適当に輪切り、
どどーっと鍋に入れて、一度沸騰させて、直ぐに火からおろし、
柚子が入ったままで容器に移して、飲む時は温めて飲む。

超簡単な柚子湯の出来上がり!

慣れれば、美味しく飲めるものです。

陽性の穀物珈琲も体を温めてくれますが、
柚子湯も最高!お茶代わりに飲んでいます。

因みに、店では、陽性よりのからだを温めてくれる飲み物、
穀物珈琲・たんぽぽ珈琲を出しています。

それに、三年番茶!

 

朝、ドアを開いてびっくり!金沢は大雪!
氷点下!でも安心直ぐに雪かき、
「たかの」のお店は安心頂いてお食事出来ます。

金沢市が今日のように大雪の時でも、上の写真のように雪を綺麗に除けているので、
安心してご来店ください。(平野部で30センチ位の積雪)の時に撮影)

大通りは、融雪装置があり常に雪を溶かしています。
お店のある住宅地周辺は、上記の写真のように、ご近所の方総出で、
こまめに雪かきをされている地域です。
お店の前の道は、普通乗用車が2台交互に通れる幅があります。

この日は、大雪で、金沢市内、
大型ブルドーザーが至る所で除雪をされていました。

しかし、見てください・・・・
私のお店は住宅地の中ほどにありますが、
嬉しいことに、ご近所の方も、こまめに除雪されますので、
安心して、ご来店頂けるのです。

ブルドーザーが来なくてもこんなに綺麗なのですよ!

上の画像を見ている方は、この日?まさか大雪とは思えないでしょう?

 

早いものでもう・・・節分

数日前の大雪はもう大変! 雪かきで筋肉痛で・・・・
その大雪の後・・・近所の温泉(銭湯)は超満員でした。

みなさん考えることは同じ・・・・筋肉痛に温泉!

雪かきはものすごい重労働です。

特に金沢の雪は湿度があるから重たいのですね。

でも、その大雪の峠を越えて、先日から雨が降り、
雪かきをあまりしない地域の方の道路も次第に溶けてきました。

私の店のある周辺は、雪かきをされる方が多いのですが、
場所により全く雪かきをされない地域に住まいする方もいまして、
大変なのだそうです。

なぜなら、自分の家の前だけ雪かきをしても、
周りのの方々が雪かきをしてくれないと、車が出せないからです。

中には、雪が溶けるまで車を使う事をあきらめている方もいるほど、
同じ金沢市でもその住まいする地域によっては、ものすごい開きと言うものがあるのです。

大通りは、融雪装置がフル稼働していますし、除雪車も頻繁に作業しているため、
車は通れるのですが、小さな小路に入るときには、注意が必要なのです。

極端に車幅の狭い小路ですと、雪を捨てる場所が無く、
そのまま積もり放題になっている場合もあり、雪かきをされていても、道幅が雪のために
狭くなり、車が通れない事があるからです。

それに、結構広い道幅の小路でも、先ほど書きましたように、
全く雪かきをされない地域もあるのですから、大変なのですね。

行けるだろう?と進んだのはいいが、タイヤが雪にめり込んで進まなくなったり、
袋小路のように先に進めずバックで出ようとしてもタイヤが滑ってバックできなかったり・・・
宅配便の方や郵便局の方も大変だと思います。

私の店が救われているのは、前回の書き込みに書いたように、
大通りから私の店周辺の町内は、、雪かきをされる方が多く、
大雪でも車が通れるためとても助かっています。

みなさん、雪の下のアスファルトが見えるまで雪かきをされるのですね。

因みに、私も大雪の時は、お客様の様子を見て、こまめに雪かきをしています。

雪のシーズンも後・・・ひと月くらい?

そのひと月を短いと思うか?長く思うか?人それぞれ・・・・
でも真冬はどうしても家の中にいる時間が多く運動不足になりやすい、
雪かきも運動!それもかなりの運動量です。

考えれば、スポーツジムに行かれる方が多いけれど、
雪かきの方が、効果はあるのでは?

冬に運動不足になりやすい北陸の人にとっては、
運動不足の解消にはこの雪かきもある意味必要かもしれません。

早いものでもう・・・1月も終わり、節分です。

雪が舞い降りる日々でありますが、
枝のつぼみが春がもうそこまで来ているのを教えてくれています。

 

こころあたたまる

先日、生まれてから初めて外食ができたと、お客様に喜んでいただきました。

子どもさんが、動物性のアレルギーで、
お肉や卵や乳製品などにアレルギーがあり、からだに負担がかからないように
お砂糖や不自然な食材などを避けて、食材にもこだわっている方でした。

安心して食べることが出来る所は無いので、子どもさんは外食など生まれてから、
一回もしたことが無いそうです。

家族で外食に出かけても、その子だけ自宅から持って行ったお弁当をたべることになり、
とてもかわいそうなことをしていたとお話されていました。

私のお店には、不自然な食材はありませんし、
マクロビオティックに準じたお食事ですので、その子供さんは安心頂いてお食事できたのです。

ものすごく喜んでいただきまして、
アイスクリームなんか生まれて初めて・・・・
ケーキなんか生まれて初めて・・・・

家族そろって同じものを食べれることは素晴らしいこと、
こころがあたたまるひと時でありました。

 

きんかんなまなま でも大丈夫?

さて、いきなりの見出しに驚いた方々もいることでしょう?

「 キン カン ナマ ナマ 」?この言葉は、
金沢弁で、路面が凍結してつるつるして滑りやすい状態のことを言うのです。

今では、使わなくなった言葉ですが、
金沢弁には、色々な表現がまだたくさんあります。

賑やかで雅な場であることを、「いんぎら〜と・・」?と言いますし、
今では、年配の方でも使わなくなったお国ことばが沢山あります。

金沢で育った年配の方でさえわからない方言はかなりあり、
おそらく、私の世代40代前後では、金沢弁まるだしで話されても意味がわからないでしょう。

ある意味、地元で育ったのにもかかわらず、通訳が必要です。

発音も昔と今では違います。

今の若い方々は、標準語の発音に近いのです。

金沢弁の特徴として、語尾を伸ばして発音する場合が多いのですが、
今では、そのような方も少なくなってきました。

純粋な金沢弁を話せる人は、おそらく少ないでしょう?

でも、お国ことばは、文化であり、
絶やしてはいけないと、保存会?のような活動をされている方々もいるようです。

とくに、観光スポットやガイドさんや観光客相手のお土産屋さんや飲食店などでは、
純粋な金沢弁を話せる方がいるほうが旅行者に喜ばれるでしょう?

ここに書いてる私でさえ、たまに金沢弁らしき発音が出ますが?

純粋な金沢弁は話せないし、わからないのです。

「きんかんなまなまやけどあんたんとこだいじょうぶかいね〜」

「わたしの店は、路面の心配はありません。 お気をつけてご来店頂ければ幸いでございます。」

本当は、金沢弁で応対出来ればよろしいのですが、難しいものです。

とにもかくにも・・・・・
金沢市内が大雪で、歩道に雪が積もり大通りに面したお店に入りにくい状態であっても、
私のお店は大丈夫!きれいに雪がよけてあり驚かれる方も多いのです。

「わたしの店は、路面の心配はありません。 お気をつけてご来店頂ければ幸いでございます。」

↓金沢弁に訳せば

「きんかんなまなまでもだいじようぶやわいね」

で良いのかな?

私は金沢弁がしゃべれない金沢人。

 

絶対に避けたいもの

私は、マクロビオティックに出会った十数年前、究極にこだわった食生活を続けていました。

完全に動物性の物は避けて、
世間一般の調理法や食材を使う外食なども数年間一切行きませんでした。

その時の体調は今まで生きてきた中で最高のコンディションでありましたが、
今現在は、店で出しているものはマクロビオティックに準じて、こだわったものを出していますが、
私生活では、十数年前、究極にこだわった食生活をしていた時よりは、緩い食生活をしています。

しかし、緩いと言っても今現在でも絶対に避ける傾向にあるもの、それは、乳製品です。

どんなにこだわりを持って作られているとセールスされているものであっても、
それが、乳由来の加工食品や発酵食品であっても、体の中には入れたくないのです。

それが、腸内環境の改善に役に立つなどのキャッチコピーを
前面に打ち出しているサプリメント的なものであってもです。

私の中で、
乳製品は嗜好品であり、健康を維持してゆくのに必要な素材では無いと判断しているからです。

ここでは詳しくは書き込みませんが、ご興味のある方は、
送料無料のインターネットの本屋さん「アマゾン」さんなどで、検索されれば、
それらについての詳しく書かれた本を手に入れる事は可能です。

主に外国の学者様が書いた書籍の翻訳本が手に入ります。

そうそう・・・・・
お肉なんかも緩くなったからと食べるのではなく極力避ける傾向にはあります。

緩くなったと言っても、それでは、究極にこだわっていた時とあまり変わらないのでは?
と思われる方もいるかも知れませんが、食べるのならば、
それを食べたときにどのように吸収されて、
どのようなリスクを伴うものなのかを理解して食べると言う事です。

例を挙げるのならば、
たばこなどを吸う人やその煙を吸わされる人たちは、そのリスクを知りながらそれを吸っています。

それを吸う事によって、とんでもない災いに巻き込まれるリスクがあることを知りながら、
理解しながら吸っている・・・吸わされているのです。

リスクを理解して体内に入れるのと、
リスクがわからないで体内に入れるのとでは大きな違いがあります。

健康に良いと思い込んで過剰に体内に入れて、
災いが生じてしまった後で、様々な情報を検索している内に、
それが思い描いていた健康的な行動でなかったのではと思えた時には、
悔やんでも悔やみきれ無い・・・・・・と言った方も多く見てきました。

一部の部分だけを見るのではなくマクロ的に広い視野で判断する、
そして、その素材の裏表、良い悪い、を自らの力で調べることもある意味必要であると思います。

 

完全禁煙の食堂

飲食店で、完全禁煙のレストランを探すのはものすごく大変なことです。

殆ど無いと言っても良いでしょう?

なぜなら? 喫煙を禁止すると言う事は、
喫煙したい方々の利用が無くなると言う事にもつながるからです。

自然食関連のレストランでさえ、完全禁煙でない所は、まだ沢山あります。

分煙や禁煙席や喫煙席を設けるだけでは、健康面で殆ど意味が無いのです。

見えない煙が必ずそこにはあります。

完全禁煙こそが健康に配慮した店と言えます。

喫煙者も向かい入れ、完全に防煙するには、
見えない煙やわずかな漏れも無いように、完全に密閉された空間を設けて、
強制的にその毒素を排出出来るような換気システムが機能していないとだめなのです。

それも、禁煙室・喫煙室への入出時には、毒素の流入を防ぐために、
精密電子部品の作業空間(クリーンルーム)への入出のように、
毒素を排出洗浄してからの出入りが必要です。

そのようなことはまずできないでしょう?

だから、完全禁煙以外、少なからずとも毒素を体に取り込むこととなります。

私の店では、完全禁煙です。

なぜなら、タバコがものすごいリスクを伴う、毒素を出すからです。

農薬や添加物を敬遠する方が最近多くなってきたのですが、
タバコの煙を吸う、或いは受動喫煙は、それ以上のリスクを体に与えます。

様々な健康被害の温床となりえるのだそうです。

たばこの害については、
調べれば調べるほど恐ろしくなるほどの脅威であります。

様々な病への引き金となっていることが最近分かってきました。

たばこの煙と言うと、気管支や肺にだけに、
悪いと思っている人がいますが、それだけでは無いのです。

世界的に見ても喫煙や受動喫煙などを敬遠する流れになっています。

なぜなら、我々のからだを確実に蝕んでいるからです。

一昔なら信じられないこと、禁煙外来まで医療機関に用意されていますし、
条件をクリアすれば保険の適用対象にもなります。

喫煙について・・・・受動喫煙について、
リスクを調べて理解することはとても大切なことです。

家族のため・・・そして自らのため・・・未来への希望のため

禁煙されることをお勧めいたします。

 

この前の大雪が嘘のように、空は晴れ渡り、
雪解けの音があちらこちらで聞かれる時期となりました。

市内の雪は溶け始め、
心地よい日差しの中で、ウォーキングをされている方も多く目にします。

これから先は、ここ金沢にも大雪は降らないことでしょう?

春といえば、卒業旅行・・・・家族旅行・・・・のシーズン

城下町金沢も、賑わいを見せる季節となりました。

 

大根の奈良漬

私のお店では、自家栽培のお野菜を中心として使っています。

大根も残り、300本近く保存してあり、
これから暖かくなる前に、その3分の一くらいは、使い切らなければいけないのです。

冷蔵庫の野菜専用スペースには、入っても100本くらい。

残りの200本をどうするか?

長期保存できるもので何かないのか?

ということで、大根の奈良漬を作ることに致しました。

瓜の奈良漬は、漬けたことがありますが、大根は初めてです。

奈良漬は、大量の塩と練り酒粕が必要で、数回、粕を替える必要があるため、
市販のものはお高いものです。

漬け方は、瓜とあまり変わらないようなので、
週明け位から作業に取り掛かろうと思います。

話が変わって・・・・・・
暖かくなるにつれて、雪も溶けて交通の便も良くなってきました。

お弁当やオードブルのご利用が少しづつ増えてきています。

ありがたいことです。

もう小春日和!金沢市内の路面は「きんかんなまなま」にはもうならないでしょう?

注釈: きんかんなまなま:金沢弁で、路面が凍結して滑りやすくなっている状態のことを言う。

 

厄年

昔の人は素晴らしい・・・・
栄養学的にも医学的にもまだ未熟であった時代に、厄年を考えたのだから、
男性は40代、女性は30代、まだ細かく見てみると、
様々な年代で厄年を定めていることがわかります。

それが・・・病気などにかかりやすい時期的なもの、
「体をいたわりなさいという」教訓的なものとしても定着しています。

厄年になると、古代からの由緒正しき神社や寺・・・・などにて、
厄払いをしてもらう方々が多くいます。

事実、厄年を迎える方々に病が多いと言うことはよく聞かれる話です。

私など40代の後半ともなりますと、
同年代で病を患わない人を探すのが難しいほどです。

至って健康であると自負している人であっても、
未病の方々は多いものです。

それだけ、若い時とでは、
確実に、生命力が低下しているのだと思います。

若い時には、多少乱れた生活をしていても、
寝ていれば自然と体を元の状態にしてくれていましたが、
齢を重ねるにつれてその力は少しずつ落ちてくるものです。

ある先生は、体の健康を正常に保つ限られた体内物質「エンザイム」が、
齢を重ねるごとに減少して行くことに注目して、若い時から使いすぎないように、
生活習慣を改善することを推奨しています。

それを考えますと、
なるべく体に負担となるリスクを軽減していくことが必要だと思うのです。

齢を重ねるにつれて、体の自己防衛能力が確実に低下して行くのですから、
若い時と同じ感覚で生活するのであれば致命的となり得るのです。

未病: 病を患っているがまだ体の表面に現れていない状態。

厄年を教訓として、体をいたわりましよう!

 

雪の金沢は峠を越して小春日和

今までの大雪が夢のように思えるほど、
金沢市内の雪がなくなり、小春日和が続いています。

観光の方も、次第に増えてきています。

雪や路面の凍結などは、地元の人は慣れたものですが、
雪のあまり降らない所にお住まいの方たちにとっては危険が伴うようです。

観光の方も安心頂いて楽しまれているのでは?

これから先は、雪の心配もなく・・・
長い北陸の雪化粧とも来年までお別れです。

金沢のお花見時期は、毎年、3月の終わりごろ?四月のはじめ位前後です。

兼六園はとてもきれいですよ・・・・
金沢観光にぜひご予定を!

 

3月と4月の弊店臨時休業のおしらせ

誠に勝手ながら、弊店定休日の日曜日以外で、
3月31日(土)4月2日(月)臨時休業致しますので宜しくお願い申し上げます。

3月、4月の営業日につきましては、
弊店カレンダーのページにて、お知らせしております。

弊店カレンダーのページ

 

弊店では、電子レンジは使っていません・・

マクロビオティックや様々な健康法の多くは、
電子レンジは避ける傾向にあります。

栄養的には、問題はないように見えていても、
電子調理は避ける傾向にあるのです。

マクロビ・・・自然食・・関係の出来合いのレトルトなどが販売されていますが、
常識的に、皆さん、電子レンジは使わないのです。

私の店でも、電子レンジは一切、使いませんし、
電子レンジは置いてありません。

その温め方、火の通し方に不自然なものを感じるからです。

電子レンジを使うか使わないかは、その人の考え方にもよりますが、
まずは、どのようなリスクが考えられるのか?あるいは利点があるのか?
をまず、自らの力で検索されて、選択されることも必要であろうと思います。

研究熱心な方がいて、電子レンジで沸騰させて冷ました水と
炭火やガスで沸騰させて冷ました水を毎日作り、
双方別々に、いくつも水槽を作り、小魚を水槽に入れて観察したり・・・・
した人がいたそうですが?

私は、結果がどうであれ、
小魚がかわいそうなのでそのようなことは出来ません。

とにもかくにも、私は、不自然な温め方や調理は避けたく、
私生活でも仕事でも電子レンジは使っておりません。

 

車のタイヤの交換時期

今の時期、ご自宅の前で、車のタイヤを
冬用タイヤから夏用タイヤに替えている光景をよく見ることができます。

ガソリンスタンドでは、引っ切り無しに、タイヤ交換に来る車で大忙しです。

スタッドレスタイヤは、路面が暖かくなると摩耗しやすくなるために、
早めに皆さん取り替えるのです。

スタッドレスタイヤの寿命は、大切に使えば約3年位だそうです。

年数がたつにつれて、タイヤのゴムが硬くなり、滑りやすくなるからです。

外見上はまだまだタイヤに溝があり使えそうですが、
ゴムが硬くなっても使い続けることはとても危ないことなのです。

中には、勿体ないからと、夏用タイヤとして
そのまま使っている方もいますが、いくら硬くなったからと言っても、
夏用タイヤではありませんので、急ブレーキなどを踏んだ時には、
ノーマルタイヤより止まるのが遅いのです。

そのことは北陸に住むほとんどの方が理解しています。

北陸では頻繁にタイヤを買い替えるので、
タイヤ交換の時期には、いろいろなタイヤの宣伝があちらこちらで見られるのです。

タイヤを交換しているのを見ると・・・・
もう春が来たな〜と思うのです。

そういう私も、この次の日曜日にスタンドにタイヤ交換の予約を入れています。

もう、雪国、北陸も春となります。

 

梅の花・・・花見

今日は、3月24日(土)、毎年今の時期に梅の花が咲き始めるのはとても珍しいこと、
それだけ、気温の上昇が今年は低いということのようです。

金沢の桜の開花予想は、4月の8日(日)のようです。

場合によれば、同時期に、梅の花と桜の花が見れるかもしれません。

梅の花と言えば、兼六園の梅園です。

様々な種類の梅を栽培されています。

梅の花もものすごくきれいに咲くのです。

お花見と言えば、桜と言うイメージが強いものですが、
梅の花もとても縁起の良いもの・・・・そしてかわいくきれいなものです。

お殿様は、梅の花のお花見も頻繁にされていたようです。

しかし、いつの間にか庶民はお花見と言えば桜!となって行ったようです。

只、梅の花が咲く時期は桜の咲く時期よりも気温が低い・・・・
お父さん方が、コップ酒や一升瓶を片手に、お花見をするには、
やはり、桜花時期なのですね。

今、兼六園の梅林は花盛り、
かわいい梅の花のお花見に出かけてみてはいかがですか?

 

北陸道〜金沢の雪は?

と言うお問い合わせが冬の時期に多いのですが、
春が来て、気軽に北陸道を走れる季節になりました。

雪が降る時期には、冬用タイヤやチェーンが必ず必要で、
それがないと、高速道路を走らせてもらえませんし、事故にも注意が必要です。

てなわけで・・・・雪道で、金沢に行くのをあきらめていた方々も、
ようやく気軽に車を走らせて弊店:たかのへご来店いただけるのです?

でも、やはり心配な人も多いのでは?

特に、天気予報は肝心の知りたい情報は少なく、
旅行者が本当に知りたいのは、高速道路の路面の状況!

特に、山岳部を通る高速道路は今、どのような状態か?

そこで、とても便利なサイトがあるのです。

高速道路の状況が一目でわかり、ライブ画像なども見ることができ、
天気予報までもピンポイントで、細かく見ることができる便利なサイト!

http://www.yukiiro.com/

ユキイロ.COM)

と言うサイトです。

金沢旅行や雪国北陸などをお車でを旅行される方には、
とても役に立つサイトです。

 

3月31日(土)日の明日から3日間お休み

誠に申し訳ございませんが、以前からお知らせいたしました通り、
明日の3月31日(土)4月1日(日)4月2日(月)の3日間は、
弊店、お休みをいただきます。

ご不便をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

弊店カレンダーのページ

 

3日お休みを頂いて昨日から営業しています!

さて、3日間お休みを頂いて、昨日の4月3日(火)から営業しています。

お休みの3日間は、関西方面に行っていたのですが、
31日は、神戸の方面は大雨で、嵐のようであり、そこから京都方面に行ったのですが、
信じられないくらい寒く、
この時期では考えられないくらいの冷え込んだ天気だったそうです。

1日は、奈良、みぞれのようなものも降っていて、
北陸道・・・山越えの付近は大丈夫だろうかと?

高速北陸道・・・ノーマルタイヤでしたので心配ではありましたが、
午後から天気が次第に良くなり、順調に帰って来ることができました。

高速北陸道の敦賀や木之本の周辺は、真冬は雪が多い所なので、
平地で天気でも安心はできないのです。

でも今の時期に、雪の心配をしなければいけないってことは、異常気象なのですね。

http://www.yukiiro.com/ ユキイロ.COM : 高速道路の路面状況を調べられるサイト)

そして、昨日の4月3日(火)金沢・・・いや全国的に大嵐で、
ものすごい雨風であり、通りは人が少なく、猫も通らないとはこのことか?と思えるぐらい・・・
ラジオをつければ、外出は控えましょうとのアナウンスが・・・・
テレビをつければ、お隣の富山県のトラックの横転の映像が入ってきていて、
ゴォーゴォーと唸るように大風が吹荒れて、雷が鳴り響き、怖いほどでありました。

で・・・・予想していたように、
お客様は少なく、一日中、掃除をしていました。

そして、今日、4月4日(水)嵐が去ったかのように、
青空が見えて、小春日和!

昨日の嵐が嘘のようです。

これから先は、春爛漫、桜花咲き誇り・・・・
素晴らしい季節となることでしょう!

 

街中の桜

町を歩いていると、桜がまだつぼみの状態、
まだ満開までは少し時間がかかりそうです。

今日は4月の10日・・・この時期にまだ桜がつぼみであることは珍しいことです。

昨日から急に暖かくなり、
週末くらいには満開になるかもしれません。

咲くときは、一斉に咲きますので、今週は要注意です!

 

金沢では、桜が満開!

先日の金曜日、桜満開となり、金沢は桜花爛漫!!

今日は、4月14日(土)とても寒い一日となるようですが、
明日の15日の日曜日はお花見には最高のコンディションだそうです。

兼六園はお勧めのスポットです。

兼六園の夜桜も最高です。

夜桜の見どころは、兼六園やお堀に移る桜の花・・・・

その幻想的な風景に思わず時を忘れてしまうほどです。

後は、犀川の雪見橋から大桑橋の間の桜並木もとてもきれいです。

お弁当を持参のカップルやファミリーの方々が桜の下のベンチに腰を掛けて、
楽しまれているのを良く見かけます。

金沢は、特に桜が多いので、
どこに行っても桜が見放題です!

 

ゴールデンウィークは日曜日のみお休み

毎年、弊店:自然食穀菜食堂 健康食工房たかのでは、
ゴールデンウィークは、日曜日以外お休みはしていません。

今年のゴールデンウィークも、日曜日以外、
全て通常の営業です。

先々月位から、ゴールデンウィークの営業日のお問い合わせも、
ぽっぽっ・・とあり、今日決まったところです。

毎年、県外からのお客様にもご利用しやしすい時期となります。

桜はその時期には見ることは出来ないと思いますが、山々は新緑!

とても心地よく迎えてくれることでしょう!

詳しいカレンダーとお店の紹介は、下記ページをクリックしてみてください。

お店の紹介のページ

 

DM(ダイレクトメール)

私は、数年前まで、
「たかの」をご利用いただき、ご住所を教えて頂いたお客さまへ、
お店の営業日のお知らせを毎月、はがきでお知らせしておりました。

現在は、お盆とお正月とおせちの予約受付開始のご案内の年間、
3回ほどの特別なお知らせをするに留めています。

ゴールデンウィークの営業日のお知らせはがき(DM)も、
お客様へお出ししておりませんが、多くの方にご来店頂いています。

私の小さなお店ではありますが、
ゴールデンウィーク期間中でも、お客様が今まで座れずに帰られたことは無く、
何かタイミングが良いのか、うまく回転しているのです。

お客様の中には、兼六園から歩いて来られる方もいます。

この前のお花見の日に、
兼六園からお店まで歩いてみたのですが、案外早く着いたのに驚きました。

約、大人の足で30分以内で来れたのです。

レンタル自転車なら、その半分くらいの時間で来れることでしょう?

そうそう・・・・観光の外人さんが良く、
自転車でお店に来られるのですが、自転車は気軽な乗り物なので金沢観光には
とても良いと思います。

金沢市内の観光スポットは、金沢城周辺に固まっているからです。

そう言えば・・・・
はるか昔、私は今の店のある自宅から兼六園の近くの中学校まで、
徒歩で通っていたのですが、約30分くらいで行けていたのでした。

兼六園からバスで、お店まで10分位、金沢駅からだと、20分位の位置に店はあります。

自家用車だと、もっと早く来れる距離です。

では、歩く場合は、
金沢駅から歩くとなると、大人の足で早歩き・・・・・1時間くらいはかかります。

金沢駅から兼六園まで歩くと、約30分位、そこから店まで30分位かかります。

平地ではなく坂が多いので、かなりのダイエット効果が期待できます?

そうそう・・・・先日、
スポーツウエアを着てご来店頂いたお客様は、
健康のために、全て徒歩で観光をされているそうで、
色々なマラソンによく参加されているそうです。

今日は、早朝から加賀百万石、金沢の奥座敷と言われているお殿様や、
昔から文豪やアーティストや偉人などに親しまれている温泉で有名な
湯涌温泉がある方面に向かってランニングされるそうです。

かなりの距離がありますので、走りごたえがあります。

私は・・・・ちょっと無理かな?

帰りにまたお店に来て頂けるそうです。

元気いっぱいのご夫婦にパワーをもらいました。

私たち地元の方しか知らない情報ですが、
湯涌温泉に行く途中に、曲水温泉(きょくすいおんせん)と言う、
個人経営されている小さな温泉があるのですが、おそらく金沢市で一番いいお湯が出ている
と言う口コミも多く、肌の弱い方やアトピー肌の子供さんを連れたファミリーに親しまれていて、
毎日遠くから通われている方も多い温泉もあります。

私の子供たちも、今は大きくなり、
そんなに神経質にはなっていませんが、子供のころは普通の温泉ではかゆがりますが、
曲水温泉では、不思議と気持ちよく入っていたのを記憶しています。

隠れ家的な穴場的な知る人ぞ知る温泉! 露天風呂もあり、お勧めです。

弊店は、ゴールデンウィークは、日曜日のみお休みで、1日2日3日4日5日全て営業しています。

心から、ご来店をお待ちいたしております。

 

ゴールデンウィーク大賑わい!
たかのでお食事ありがとうございます!

先月4月の28日(土)から5月の5日(土)のゴールデンウィーク期間中、
2000年のオープン以来、最高のご来店を頂きました。

遠くは沖縄県や北海道・・・長崎県 大分県 新潟県 三重県
群馬県 埼玉県 千葉県 神奈川県 山梨県 長野県 熊本県 静岡県
 愛知県  岐阜県 滋賀県 京都 宮崎県・・・・
隣県の富山県や福井県からのお客様・・・地元金沢市、白山市、野々市市・・・
奥能登からのお客様・・・・
ご予約頂いたお客様で把握できるだけでも、日本全国から広範囲でご利用いただきました。

その多くのお客様からお褒めのお言葉を頂き、
家内ともども大変感謝しております。

<期間中にお出しした1000円のランチの内容(弊店で一番質素なタイプのセット)>

以下ランチのセットに含まれるお料理の内容(お料理は一口サイズ)

山芋こうふうカツ たけのこの旨煮 レンコンひえもち(しぐれ銀あんかけ)
春野菜のごまあえ 切り干し大根のはりはり昆布煮 ひじきれんこん蒟蒻煮
大豆の旨煮 小豆もちきび豆腐 南京アマランサス豆腐(卵焼き風)
春の生野菜・海藻とキヌアのスパイシーサラダ 
あしらえとして、ミニブロッコリーと山菜(こごみ・ふきのとう)イタリアンパセリ 三つ葉
ごはん(発芽玄米ご飯か七分つきご飯) 
自家製4年味噌の味噌汁(なめこ・大根・豆腐)
三年番茶

上記内容はその時々により変わりますが、品数は大体同じです。

私のお作りするお料理は、からだに優しくからだに美味しいお料理を目指して、
お作りしています。

もともとは和食の料理人であった私は、
万人向きの雅なお料理をお作りすることを得意としていましたが、
そのブルジョア的な雅な感覚のお料理をある意味封印して、
素朴でからだが喜ぶお料理をコンセプトとしてオープン以来お作りしています。

巷にはお洒落な感覚のお店や雅な感覚のお料理をコンセプトとしてのお店が多い中、
私の生み出すお料理にご理解を頂けたことに心よりの感謝の気持ちと、
お客様の益々のご健康を心よりお祈り申し上げます。

 

2000年に店を開いてから

2000年の8月6日に店をオープンしてから、十数年がたちました。

オープン当初は、マクロビオティック、
穀菜食などはこの金沢ではほとんど無名のごとくマイナーな部類に入り、
なんだ精進料理か?・・・宗教でないか?・・・病人食?とかと言われるように、
まずは、このお食事の説明から始めることが必要だったのを記憶しています。

お客様に、この食事方法とは?何なのかをまずご説明する必要があったのです。

オープン当初を振り返ると、
その当時、金沢ではアトピーなどのお子様をお持ちのお母さま方が、
数名のサークルのようなお友達会をお作りになり、
その中心に立つグループのリーダー各の方が中心となって
その食事法やグループの中での食事相談をされたり、
その生活スタイルを勧めていたように思います。

その当時、金沢では、そのような小さなサークルが、数グループあるだけでありました。

今、書店に行けば様々な書籍を手に取ることができ、
情報があふれていますが、その当時の金沢では、都会にあるマクロビオティックの普及の会など、
しかるべきルートから資料を取り寄せないと手に入れることは出来無かったのです。

楽しく生活の一つのリズムとして取り入れる方が多い今でありますが、
その当時は、「これを食べたらいけない・・・これは毒・・・これは食べなければいけない」
と言うように、ある意味ストレスを抱えながら、
されているようなそのようなイメージがあったのを記憶しています。

そのような状況であったので、
オープン当初はとても大変だったのです。

まずは、最初に書きましたように、
私のお店がどんなところかをわかっていただなければいけません。

そこで、home pageやチラシを作り、大まかなご説明をして行ったのです。

そうしますと、食べに来られたお客様が、
「たかの」で食べた翌朝、便通が良い、からだの調子が良くなったように感じる・・・
ヘルシーな気分になると言うように口コミで少しずつではありますが、
認知されるようになり、女性を中心として、お客様が増えていきました。

そうもこうもしているうちに、
マスコミなどで、マクロビオティックの特集などが盛んにされるようになり、
テレビやラジオや新聞やタウン情報誌などから取材に来ていただく事も多くなり、
書店に行けば、健康書籍が山のようにあり、私が店を始めた当時とは全く違う環境となりました。

しかしながら、
今の金沢での穀菜食などの認知度としまして、
それを求めるのは、健康的な生活に興味のある方に限られる状況ではあります。

私は、このお食事、生活スタイルをご説明するときに、
まず、お水に興味をお持ちになられることをお勧めしています。

お水は全ての基本となるものだからです。

私は店をオープンさせるにあたり、特に水に力を注ぎました。

どんなに食材にこだわりを持ったとしても、
肝心の水が悪ければ、その努力も無に等しくなる事を、
その当時、相談に乗っていただいていた今はアメリカに住んでいる
マクロビオティックの先生から学んでいたのです。

早いもので、店を始めてから十数年目に入ります。



久しぶりの書き込み

前回の書き込みから、数週間空きました。

何かと雑用が多く、気が付けば今・・・・

金沢は、

とてもすごしやすいコンディションです。

新緑の季節・・・・梅雨に入る前が一番私は好きな季節です。

寒くもなく、熱くもなく・・・・・湿度も多くなく、乾燥もしていない・・・・・・

過ごしやすい時期 

今日は、2012年5月22日(火) 

空一面が青空

心地よい一日が始まります。

しばらくやめていたウォーキングを始めてみましょうか?

 

 

「たかの」の近況

私の経営する「自然食穀菜食の食堂 健康食工房たかの」は、
オープンしてから、もう早いもので、十数年目となります。

北陸でも、マクロビオティックの店がこんなに長く営業できることは、
珍しいことのようです。

穴場的な隠れ家的お店として、著名人の方々にも時々ご利用頂いています。

私は、有名な方々がご来店頂いても、色紙にサインは求めませんし、
特別に応対することは致しません。

オープン以来、ごく一般のお客様としてお食事をお出ししています。

最近の近況としては、
昔ご利用頂いていたお客様が、時を経て弊店に戻ってこられることが多くなりました。

店のオープン以来の方々がお見えになっていただいているのです。

その多くの方々が、おからだにストレスを抱えてしまったお客様だったりします。

たかのを思い出して頂いて「あそこなら、食べられるものがあると思って・・・・」

「たかのさんで、食べるとからだにすーとお料理が馴染んでいくのがわかるわ・・・」

「からだが喜んでいるのがわかります・・・」

と皆さん言われるのです。

皆さん共通に言われることは、

「なんか・・ほんわかーとする」と言われます。

べつに、今風のお洒落な空間ではなく・・・
料理店らしくなく工房的な違和感のある空間と思われてしまうのか?

初めてご来店の方は、どのような料理が出されるのであろうかと?
不安そうにされている方もおられたりします。

お店の外装内装で、多くの方が判断してしまうことは悲しい現実ではありますが、
出されたお料理に多くの方々は喜んで頂いていることに救われています。

悲しことに、今まで、お店の前にお車を止められたのに、
店に入らずに帰ってしまったお客様も少なくないのです。

ご来店の時は、何か悲しいお顔でも、
帰られるときは笑顔で帰られる方々が多いのも、わが店の特徴ではあります。

からだの内側から癒さる・・・・・お食事されるすべての方がそうとは言えませんが、
お食事される前とされた後では、お顔が違うのです。

からだからの声とはとても正直なものです。

無意識のうちにからだに優しいもの追い求めているのだと思います。

そうそう・・・

最近、小さなお子様や赤ちゃんをお連れのお母さまでご常連様になっていただくことも多く、
OLさんや学生さんのご利用もも増えています。

「たかのさんで食べると・・なんか・・ほんわかーとする」と言われるのです。

 

「facebook」ページを作りました。

健康食工房たかの の 「facebook」ページを作りましたので、お知らせいたします。

https://www.facebook.com/kiramekitakano

とりあえず、今一番の流行りものとして、作ってみた次第です。


コメントやいいねは会員でないとできませんが、
フェースブックを利用していない方でも、
ページは見れますので、お暇な時でもどうぞ!

 

「facebook」ページを作って見て感じたこと・・・

前回、「たかの」の公式フェースブックページの事について書きました。

なにせ・・・流行りものに弱い私ですので、とりあえず作って見たのですが、
facebookそのものが、進行形、常に仕様がバージョンアップしていきますので、
数か月前のフェースブックページの作り方と現在の作り方では異なるのです。

一昔・・・数か月前の作り方では、今現在作ることは出来ません。

つまり、今現在制作した「たかの」の公式フェースブックページも、
数日後には、作り変えた方が良い場合もあり、
常にフェースブックのオフィシャルサイトを確認して、
仕様変更がないか?新しい機能が搭載されたかどうか?
確認しないといけないようです。

フェースブックを生み出した第二のビルゲーツと言われている青年は、
わずか19歳の時にこのプログラムを開発し、
数年で、大富豪の青年実業家となり、まだ20才代。

常に進行形であるフェースブックです。

つまり、永遠のBETA版ともいえるのだそうです。

フェースブックにパワーと若さを感じているのは私だけではないでしょう?

と言うことは、フェースブックを作るに当たっては、熟年層には難しいのかもしれません。

常に新しく進化していくのですから、その流れに追いつくのが・・・大変なのです。

フェースブックのテキストなども、もう、数か月前のものは古いのです。

私が、「たかの」の公式フェースブックページを作り始めたのがひと月前、
でも、その間にも仕様が一部変更になったり、機能がプラスされたりと・・・・
フェースブックのテキスト通りにはいかないので、ネットで検索して確かめながら、
作るしかありませんでした。

でも、新機能や仕様の説明や取り入れ方が、
リアルタイムで、ネットにアップされているわけではなく・・・・・
英文であったり、専門用語での説明だったりと、素人にはとても難しいのです。

フェースブックの日本での利用者の比率は、
10代から30代前半が圧倒的に多く、
30代の半ばごろから少なくなり、
40代以降ともなると極めて利用者数が激減する?

でも、利用者数は、倍倍に増え続けている・・・・

それだけ、フェースブックの波に乗るには、
体力と柔軟性が必要だということなのかも知れません。

私が調べたところによると・・・・
企業やお店のフェースブックページは、
あらかじめ知名度があるところ、特別なコンテンツを常に提供出来るところ
であればそれを利用される方々に利用価値があるようですが、
名の知れぬ小さなお店や人が喜ぶ万人向けのコンテンツを常に提供できない場合は、
魅力のないページと言うように見られがち、
既存の自社サイトを今まで通り、充実させて行った方が良いようです。

常に新しく進化していくのがフェースブックですので、
負けずに常に新しくしていく勇気がないと、無駄な時間を浪費するだけになるかも?

と言うのが感想です。

わたしも、一応、「たかの」の公式フェースブックページを作って見ましたが・・・

40歳代・・熟年世代の私!

フェースブックの波に乗るには、体力と柔軟性が必要なので、
どこまで、息が続くことやら・・・・・

今まで挑戦するも、ブログを作り始めて、三日坊主になったように、
熟年世代・・・若い方々のパワーには、恐縮する思いであります。

所で、このフェースブックと言うものは、近い将来、
フェースブックさえ押さえておけば、ブログやメールやサイト・様々な交流ツール・ブラウザまでも・・・
フェースブック一本だけでいけるようになるような勢いのようです。

恐るべし・・・・facebook!

 

日曜日は定休日さて、昨日6月4日は?
(6月7月供、臨時休業はありません)

私のお店は、日曜日がお休みです。

昨日は日曜日!

さて、いかなる過ごし方をしていたか?

半年ぶりにお客様へのDM(はがき)を作成していたのです。

今年の8月で、開業から13年目に入りますので、
この半年と言う区切りの月にDMを書こうと思ったわけです。

一言で13年目と書きましたが、
この地、北陸で13年以上、自然食それもマクロビオティック系の飲食店が
営業を続けられたことは、奇跡に近いことのようです。

私が開業した13年の間にも、
どれだけ多くのお店が入れ替わり続けたことか、
自然食店を取り巻くとても悲しい現実があります。

私の店は、今風の町屋風とかのお洒落な内外装のお店ではなく、
手作り・・・・ファミリーでやっているというタイプのお店ですが、
開業以来、本物志向の方々に支えられて、また独特のお店?ホンワカーとする?
気の流れに癒しを感じる?と言うように、多くの方々のご縁に支えられて今があります。

あの店が?10年以上も営業続けている?

お洒落なお店がある中で、不思議に思っている方も多いようです。

でも、それには秘密があります。

見えないところに、秘密があるのです。

見えないところに、こだわりがあるのです。

見えないところに、力を入れているのです。

店で使うお水もその一つ、私は十数年前に開業するにあたり、
水回りを全て、天然名水品質にと替えました。

自然系の工場や病院で使われているような大型浄活水システムを水道元栓に導入しています。

店全体、トイレの水まで浄活水させているのです。

放射能物質もろ過することができる粒上活性炭がぎっしり詰まった大型濾過槽・・・・
天然名水品質に作り変える、
天然石・天然鉱石(泰澄石・麦飯石・磁鉄鉱石等)・・・・
つねに安心で美味しい水質を保てるようにとコンピューターを本体に内蔵・・・・

大型浄活水システム、ナチュラライザーT型(当時の製品名は、クシ・ナチュラライザーT型)
( 浄活水システム:本体200万円  メーカー工事費:数十万円 年間のメンテナンス費用:5万円)

それに、大型浄活水システムを導入するに当たり、道路本管からの引き込み配管を元栓まで、
新しいものに替えて頂くのに、20万円以上かけています。

これだけの浄活水システムを私のお店のような小さなところで、
導入している所は日本全国探しても一握りしかないのです。

私自体、この浄活水システムの取次店をしていますので、これだけ水にこだわっているお店が
全国合わせても少ないのは熟知しているのです。

でも、マクロビティック:玄米・穀物菜食・・・からだに優しくからだに美味しいお店を
していくには、これだけこだわら無ければできないものと確信しています。

水は全ての基本であり、生命の源であるからです。

水以外にも、まだまだ見えないところにこだわりがあります。

そのこだわりが・・・「たかのさんのところはなぜか?ほんわかーとするね・・・ふしぎやわー」

と言われるのかもしれません。

私が始めたお店・・・
本来なら私のお料理は、町屋風のお洒落な空間で出すのが一番魅力があるお料理です。

でも、それをしたなら、限られた建築費用のなかで、
見えないところにこだわることは出来ず、うわべだけの空間になっていたかもしれません。

今、私はわかります・・・・店に一日いる中で、
心が休まるホンワカーとした気に包まれているのが自らの体から感じ、わかるのです。

 

(見えない多くのだわりの中での一つ、フェイスブックで浄活水システム画像を公開中)

https://www.facebook.com/kiramekitakano

 

 

鳥由来新型インフルエンザ強毒性
(H5N1型ンフルエンザ」)
出現の脅威への心構え

震災に伴う被害の増大、放射能の脅威から原子力発電所の問題等により、
地震対策が大きな関心となり取り立たされていますが、
次に起こるであろう地震に対しては、予測等に相当な誤差があり、今起こるかもしれないが、
数百年後に起こるかもしれないというように、ピンポイントでの予測がつかないようです。

これは意味を替えると、大きな地震はひょっとすると生涯出会わないかもしれないと言う
とても大まかな予想であり、
でも そうと言ってもすぐにでも起こるかもしれないと言う大まかな
予測でありますから、備えと心構えはしっかりとしていかねばならないということなのでしょう?

しかし、その地震等による大災害よりも、
今深刻なのは、もうすでに、鳥由来新型インフルエンザ強毒性(H5N1型ンフルエンザ」)が、
相当な段階まで進んできているという現実です。

もうすでに、人から人に感染するレベルの一段階下まで脅威が進んでいるのだそうです。

これは、世界的なレベルでの感染が起こってもおかしくない危険なレベルです。

人から人に感染するレベルまで危険度が到達すると、直ぐに、世界中に感染が広まるのです。

まず、人から人に感染のレベルに進み、感染が世界に広がり始めると、
日本では、総理大臣が非常事態宣言のようなものを出すようです。

そうすると、学校などが休校となり、国民には外出を控えるなどの注意が示されます。

それが国内に入って来た場合、数十万人の死者が予想されています。

企業の半分以上の労働力が失われることが予測されており、
企業には、今のうちから、少ない労力でも経済が機能するようにと対策も求められています。

大地震が来るであろう予想よりも、深刻な問題だそうです。

我々は、どうすればよいか?

脅威への心構えと準備が必要であると思います。

それと、ジャンクなものを控えて、
少しでも健康的な体を維持していくのも必要であろうと思います。

それには、食生活と生活習慣の改善が求められます。

脅威に打ち勝ちましょう!

 

週に数度は、リセットでからだを優しく保ちましょう!

普段どのような食生活をしていますか?

と聞かれると、ほとんどの方が健康に気配りしていると言います。

しかし、その内容を書き留めてみると信じられないくらいの化学合成された食材を
体の中に入れているのがわかります。

それと、野菜や穀物に比べて、動物性食材が圧倒的に多いのもわかるはずです。

そのような食事が主だと、
疲れやすい・・・・気力がない・・・・免疫力が低く、すぐに風邪などにかかってしまう・・・・・
体が冷える・・・肌がぼろぼろ・・・寝起きが悪い・・・いらいらする・・・・ボーとする
便秘してしまう・・・などの違和感を感じる方も多いのではないでしょうか?

どうしても酸性の体質になってしまいがちです。

ではどうすればよいか?

まずは提案です!

週に数回でいいから何曜日は!と言うように、
動物性食材よりも、お野菜と穀物を主に食べる日を設けることです。

理想的には、穀物とお野菜しか食べない日を設けます。

朝は、消化の良いものをほんの少しからだに入れ。

作るのは大変と言う方は、
その特別な日は、ランチやディナーいづれか一食でも良いでしょう!

それも、体に負担がかからないように、
天然の醸造調味料や無農薬に近い野菜たちや穀物を食べる事です。

お砂糖や添加物なんかも使わない方が良いでしょう!

そんなことできない?

と言われる方は、自然食マクロビオティックの私のようなお店を利用すれば良いと思います。

見栄えだけお洒落なブルジョア的なお料理よりも、
からだが喜ぶ、こだわりが半端でないお料理を探すことも大切です。

うわべだけでないお料理、体に優しくからだに美味しいお料理は、全国には必ずあるはずです。

イタリアンやフレンチや精進料理やベジタリアンやビーガンや菜食などのお店では、
有機野菜を使い、動物性を抜くだけで食材の組み合わせ方(バランス)や
調理工程や調味料までこだわらないお店が多い中、
マクロビオティックのお店ならこだわって作っていただけるのでお勧めです。

週に数度は、リセットでからだを優しく保ちましょう!

 

お部屋を気軽に、ご利用できるようになりました。

私のお店は、小さな子供様、赤ちゃん同伴、大歓迎のお店です。

今までは、大人の方5名様以上でのご使用を条件としていましたが、
ちいさな子供さんや赤ちゃんをお連れのお客様からのご要望も多く、
お気軽にご利用頂けるようにご使用の条件を変更いたしました。

・ 店の二階のお部屋はお座敷で、大人の方20人まで座れるスペースです。

・ お部屋のご使用に関して、時間制限は設けておりませんのでごゆっくりお楽しみいただjけます。

・ お部屋は、合計金額5000円以上のご予約でお使い頂けます。

・ お部屋のご使用に関して、
  大人の方2名様以下の場合で、お子様連れでない場合は、ご遠慮頂いております。

・ 駐車スペースが限られておりますので、お車の方は、乗り合わせて来て頂きますと助かります。

その他、一階には、お子様用の椅子や大人の方4人くらい座れる畳敷きもございます。

このように気軽にご利用頂けることとなりました。

 


マクロビオテイック的デザート類の充実を目指す・・

私の店では、植物性100%無添加で、野菜などから抽出した甘味や水飴を使い、
白砂糖・てんさい糖・黒糖・黒砂糖・メープルシロップ等を一切使わないデザートをお出ししています。

今までパウンドケーキは、長い間「むらさきいも」を出していましたが、
「にんじん」のパウンドケーキに切り替えました。

アイスクリームも、ヨモギ(野生)アイス・穀物珈琲のアイス・有機レモンアイス・有機ぶどうアイス
の4種類に増やしました。

パウンドケーキは、県内外に発送しています。
(ホームページ内の注文フォームから取り寄せできます:まとめて買うとお得になっています。)

もちろん、お店でも食べることができ、
店頭でもお買い上げいただけます。(ネット販売よりもお得に買うことが出来ます。)

アイスクリームは、溶けやすいのでお持ち帰りや発送は出来ませんが、
お店で食べることが出来ます。

アイスクリームはTAKANOオリジナルの製法で作っていて、
食べられるお客様が市販のアイスに食感が似ているので驚かれます。

まったりとしているのです。

生まれて初めてアイスクリームを食べることの出来た方もいて、感動されていました。

植物性100%で、動物性のものは一切使いませんので、
たまご・乳製品・バター・ゼラチン・・・・・・など一切使用していないのです。

これから、少しづつ・・・・マクロビオテイック的デザート類の充実を目指して行きます。

 

 

グルテンフリー

私のお店には、外国からのアーティストも来られますので、
世界の健康関連情報も収集してもいます。

もうすでに、外国人の方相手の大手のサービス業などでは、
セリアック病の対策は進んでいると思いますが、地方都市に住んでいる者にとっては、
セリアック病て何ぞや?と思われる方も多いことでしょう?

セリアック病とは、
白人独特(ヨーロッパ白人系の方に多い)の遺伝的要因が関係している難病だそうです。

我々、東洋人には、遺伝的に、
リスクは少ないので、日本国内での関心は低いセリアック病、
白人系遺伝子に多い病ですが、旅行者や働きに来られている方々、留学されている方、
国際結婚されている方にとっては、深刻です。

セリアック病とは、大麦、小麦、ライ麦・・などの穀物の胚芽から生成される
たんぱく質の一種であるグルテン(GLUTEN)に対する免疫反応が要因となって起こる
自己免疫疾患です。

最近、日本人に多い小麦アレルギーとは全く異なります。

遺伝的に、ヨーロッパ白人系の方の多くは、
グルテンを消化分解できない状態で取り込まれやすく、
これに対しての免疫反応により、腸内の消化分解を司るところの
内壁にある毛のようなものを傷つけることになって、
他の栄養素も取り込めない状態になり、
重い症状の場合は、死に至ると言うのがセリアック病です。

そのため、ヨーロッパ白人系の方の多くが、「グルテンフリー」を意識していると聞きます。

グルテンフリーとは、グルテンを含まない食材(主に麦類)を示します。

ヨーロッパ白人系の方が多い 地域では、セリアック病は深刻であり、
グルテンフリーの外食関係、ウエルネス関係などがのびているそうです。

大手のスパーマーケットには、グルテンフリーの食材やお総菜などが並び、
専門のレストランまで出来ていると聞きます。

では、我が国日本では、マクロビオティックや自然食系の店でグルテンフリーは対応できるのか?

グルテンフリーに対応する場合は、
小麦が肉眼で見えないくらい混入する可能性があるだけで対応は出来ません。

天然醸造の伝統的調味料である醤油も麦が入っているため使えません。

発酵調味料は、微生物分解されていますがそれでも使えないほどデリケートなのです。

調理作業をする場所・工程に於いて、小麦由来の食材があればその時点でアウトです。

つまり、粉が浮遊して混入したり・・・・調理器具の肉眼では見えない細かな傷にわずかに
ついていたとしたらそれでもアウトなのです。

また、完全に対応できたとしても店に、小麦由来のメニューがあれば難しいのです。

飛んでくる微量の小麦成分でもNOなのですから・・・
グルテンフリーに対応する時には、調理場及びお食事を食べる店内全てにおいて、
グルテンフリーでなければ対応は出来ないのです。

これだけ大変なグルテンフリー・・・・

我が国日本では、マクロビオティックや自然食系の店でグルテンフリーは対応出来ないでしょう?

我々日本人にとって健康的な食材まで使えなくなるからです。

しかし、ヨーロッパでは、セリアック病は深刻です。

精白された小麦で作られているパンは、柔らかいほどグルテンが含まれているため
子供たちに、食べさせないことが一般になって来ているようです。

そう言えば、
私のお店に来られた外人さんが
「私たちには、日本のパンは毒です」と言っていたことを思い出します。

特に、スーパーモデルやセレブ層、芸能関係、スポーツ選手などでは
グルテンフリーが一般的な常識となっているそうです。

ですから、日本に来られるセレブの方などが利用されるホテルなどでは、
グルテンフリーが出来る体制を確立していないとサービスに問題が出てきます。

そうか!それで、オリンピックなどに専属のシェフまで同行させるのか?
と・・・・世界の健康関連情報を調べるとわかってくるものです。

それと・・・少し前からなんで〜?

と思っていたことが、あーそうだったんだ〜とわかります。

良く、食品の裏の成分表の所に、小麦は無しで、小麦は使っておりませんとしながらも、
横に小さな字で、同じ製造ラインに小麦を使った製品も
作っていますとの注意書きがしてあるのが不思議でした。

さすが、大手の食品メーカーさんです。

リスクをきちんと把握されていたのです。

追記、
日本人は遺伝子的に、セリアック病については、神経質になる必要はありません。

おうどんも、ソーメンも・・・・お好み焼きなども食べても大丈夫な方がほとんどです。

只、
白人系遺伝子に多い病ですので、旅行者や働きに来られている方々、
留学されている方、国際結婚されている方にとっては、深刻な病気なのかもしれません。

今年に入って、心残りの事があります。

結婚式で金沢に来る事になっていたお子様で、
その式場のホテルでグルテンフリーのお料理を断られて、
私の店にご相談頂いたのですが、お断りしたことです。

私のお店では、並行してお醤油や小麦などを使うお料理をすることもあり、
対応は難しかったからです。

調理作業をする場所・工程に於いて、小麦由来の食材があればその時点で、
対応は出来ない・・・・それほどデリケートな除去食、
それが、グルテンフリーなのです。

今のところ、日本人には、とても少ない遺伝的な病気、セリアック病です。

しかし、
病気予防や病気により、グルテンフリーをしているのではなく、
美容目的でグルテンフリーをしている白人系スーパーモデルや女性アスリートが
少しづつ増えてきています。

なぜ?予防や病気でもないのに????

それは、ヨーロッパ系の白人女性で知名度のある方が、
セリアック病を患い、グルテンフリー療法をしたところ、ダイエット効果があり・・・・
なぜ?最近きれいになったの?・・・と、スーパーモデルや芸能関係の白人女性の間で噂となり、
私も・・・私もと言うように、口コミで流行り始めたからだそうです。

スーパーモデルが注目すると早い早い・・・・全国のモデル関係や芸能関係に噂が流れ、
それに、便乗するかのように美容業界もビジネスに名乗りを上げて・・・
と言う風に流行り始めているそうです。

近いうちに、この我が国、日本でも、
マクロビオティックが逆輸入のように、流行ったように・・・・
地方都市では難しいかもしれないけれど、
人口の多い都会などでは、グルテンフリーが、美容目的で一時的に流行るかもしれません。

 

すこやかなる日々を願って・・・

私の店「たかの」は、金沢でも長く営んでいるお店です。

開業は、2000年からで、ご縁を頂いていることに日々感謝しています。

穴場的な隠れ家的店・・・住宅地の中ほどに位置し、
私の店を求めて来られる方に、日々ご縁を頂いています。

私は、店の宣伝は、ほとんどしていません。

タウン情報誌やテレビやラジオなどでの宣伝などはとても少ないのです。

オープン以来、2回ほどあったでしょうか?

それも・・・マクロビオティックや健康特集をするから出てくれませんか?
と言うように、無償での掲載が主な内容です。

たまに、テレビに出たり、雑誌のコメントを依頼される事はあったとしても、
一年通してもあるかないかです。

殆どが口コミとこのサイトを見て興味を頂いたお客様に来て頂いています。

店自体も、忙しくて座れない・・・と言うことはめったにありません。

お客様がお見えになってお帰りになり、また新たにお客様が来られてと言うように、
一日を通して途切れることなくつながっていくようにです。

ですから・・・比較的、お客様の出入りがある土曜日でも、
私のお店は、駐車スペースが5台分(隣の自宅のスペースも入れて)ですが、
今まで、止めれないでお帰りになった方は珍しく、
店の前が止めれなくても、お声をかけて頂いたら、
違うスペースに誘導いたしましてお停めできる場合がほとんどなのです。

つまり・・・・隠れ家的お店で、
そんなに混みすぎて落ち着いてお食事できないと言うお店ではありません。

お店らしくないアットホームな感じですが、
気の張らない・・・心地よいホンワカーとした気に包まれて、安らぎを感じられるお店です。

お料理のこだわりは半端なものではありませんので、
多くの方が「たかのさんで食べるとやっぱり違うんだわ・・・・なんでやろね・・・」と言われます。

今日も只、一つ
すこやかなる日々を願って・・・作っています。

 

弊店サイト

このサイト(http://kirameki-takano.com/〜〜〜)及び各ページの内容は、
十数年前から書き込んでおり、わかりやすいように定期的に書き換えております。

最近、私が書き込みました各ページ及びブログの内容をそのままコピーして、
ご自分のサイトに張り付けたり、
セミナーや勉強会と、ビジネスのツールとして使っている人が目立ちます。

マクロビオティックの大まかな基本と見出し的要素は、
どこでも同じですが、わたしのつたない文章表現そのままでの引用には私自身、
困惑しています。

サプリメントや食材並びに教材や講演会やセミナー・通信販売業等・・・・・
商用(ビジネス)でのご使用は控えて頂きたくお願いいたします。

わたしのつたない文章表現をそのままご利用される場合は、URLのリンクにてお願いいたします。

セミナーや勉強会やお料理教室で、私の言葉をそのまま引用し、
生徒さんからお金をもらっている方やビジネスに活用されている方が目立ち始めました。

マクロビオティックを熟知されている方は、私のつたない文章を
そのままコピー引用はされないのですが、知識の浅いビジネス目的の方に多いのです。

そのままコピー引用すれば、労力と時間は軽減出来ますが、
私が書き込んでいる内容は、ごく一部の部分であり、マクロ的な全体像は相当隠れています。

実践応用に必要な多くの知識(ノウハウ)の材料は、このWEBサイトでは、
あえて、書き込んでおりません。
それは、百人百様、自らのの判断力が必要だからです。
絶対にこれこれをしなさいと言う、固定された概念ではなく、
個々に合わせた判断力が必要となります。
そのためには、自らが異なる複数の書籍なりを取り寄せて、
自らの体の声を聴きながら、私生活で実践し、判断していく、
ミクロ的ではなくマクロ的に判断力を身に着けることが必要であると思います。

下記リンクに手軽に書籍を取り寄せられる
送料無料の大手のインターネット本屋さん「アマゾン」の
リンクを書き込んであります。
おそらく、書店ではこれだけ「マクロビオティック」関連の書籍には巡り会えないしょう。
読まれた方の感想や著者のコメントなども読むことが出来、
一般の書店で手にするよりも、手に取りやすいように配慮されています。
ここに書き込んでおります私自身も、
気になる書籍がありますと、ここを利用しています。
よろしければ、ビジネス・個人にかかわらず、とりあえず数冊お取り寄せいただいて、
参考にされてみてはいかがでしょうか?


やさしく買える マクロビオテイックのおすすめの本
マクロビオティックや体にやさしい本の紹介です。

 

 

今日からウォーキングを再開しました。

 

ウオーキングを止めてから・・・・まる1年が経過しました。

一年前はウォーキングを春先から始めていたのです。

私は、日ごろから運動量がきわめて少ない・・・・運動不足傾向にあります。

一日を通して、狭い厨房のスペースを鳥かごの中の
鳥のように行ったり来たりしているだけなのです。

手は常に動いているので、腕には筋肉は付くのですが、
腹回りが小太りとなります。

それだけ、エネルギーを燃焼しないから腹回りに、つけがまわってきます。

若い時は、代謝が強いため、運動しなくてもある程度の燃焼はしますが、
年配になるにつれて、代謝が弱くなり、その分余計なところに余計なものが付くようになるのです。
健康的な食事をしていても、運動量が無ければ無いほど健康であれば、腹太りとなるのです。

では、食べなければ良いのでは?
と言いますと・・・・私の仕事は食べないと仕事にはならないのです。

私はまだ・・・腹回りがちょい小太り系ですが、
たとえばフレンチや中華やイタリアンや和食・・パティシェのごく普通の料理人さんに、
ぽっちゃり系の方が多いのは、ある意味職業病とも言えます。

試食や研究で、必要以上に食べてしまう・・・・どうしても運動不足になるのですね。

そんなこんなで・・・・
わたしもウォーキングなるものに毎年挑戦するのですが、
長く続きません・・・大雨が降ってきたり、雪が降ってきたり・・・
金沢市内のこんなところに(山でなく・・・海に近いところだったり・・・)
と言う所までクマやいのししが下りてくる事件もあったり・・・

で・・・今回は長く続けようと、今日の早朝からウォーキングを再開致しました。

明日も歩くつもりでいます。

朝歩くと、とても心地よいですね。

空気が澄んでいますし、車も少ない、
そして、結構、若い方からお年寄りまでウォーキングを楽しまれているのに驚きました。

特に若い女性の方のウォーキング人口は増えているのでしょうか?

かなり多くの方が楽しまれていたのです。

皆さん美容に健康にと努力されているのですね。

 

 

山にくまさん・・・・山の近くは注意!

 

店は金沢の街の中の

 

住宅地、クマは来ないので安全です!

 

金沢の山にクマが出てきているようです。
今、癒しを求めて山歩きや、癒しスポットに出かける方が増えています。

まだ・・・事故等は報告されていませんが、クマが出てきているようです。

彼らにとっては、我々は縄張りを汚す邪魔者でしかありませんから、
出くわすと攻撃されるわけです。

クマは臆病と言いますが、臆病と言うことは、すぐにパニックとなり、人を襲うのです。

要するに、攻撃は最大の防御と言うことでしょうか?

普段はどんぐりなどを食べているクマですが、
一度人を襲い味を覚えてしまうと・・・・とても危険なクマとなってしまうため、
クマ狩りが必要になるようです。

@ 森に餌が無く、山から餌を求めて降りてくる。

A たまたま人と会い、恐怖から襲う。
B 危険なクマへと変化する。

C クマ狩り。

D クマの数が減り、クマ絶滅に近づく。

と去年でもクマの話題が全国で報道されていました。

なぜ森に餌がないのか・・・・・木が生い茂っているのにと思う方もいることでしょう?

でも山の森は、殆どが人工林・・・杉なのです。

人が立ち寄らない山の奥に行っても、杉が目立ちます。

それは、人がどんぐりなどの木をなぎ倒して、杉を植えていったためです。

そのため、動物たちは餌がなくなり、山奥へと追いやられることとなりました。

でもその山の上ではどんぐりなどは育ちません。

少ない餌を探して食べなければいけないのです。

この所の異常気象により、只でさえ少ない木の実が全くない状態だと、
動物たちは山から下りてきます。

クマ・・・イノシシ・・・鹿・・・
そして、農地を荒らしたり、ごみを荒らしたり、果樹園を荒らしたりするのです。

そして、たまたま・・・山の近くにいた人を襲うのです。

私は、山が大好きです。

森林浴は、森林成分・・・フイトンチッドが多く、癒されます。

しかし、最近山には近づかないようにしています。

街中の自然を楽しむようにしています。

そうそう・・・・

店は金沢の街の中の

 

住宅地、クマは来ないので安全です!

 

 

 

早いもので半年が過ぎました。

 

もう7月、気がつけば・・・一年も半年を過ぎ、

時の流れは、加速度を増し、もう真夏を迎える時期となります。
あっという間に残りの半年も過ぎて行くことでしょう?


早いと思われるかもしれませんが、

私はもう既に年末にお作りする「おせち」の準備に取り掛かっています。
そう・・・・食材の手配が今の時期・・・それ以前に、
もう始まっているのです。
農家の方に金時人参やサトイモの作付を依頼、
最高級の昆布を探す(もう既にストック)・・・・・
国内産原木しいたけを探す(今店で使っているのは、

事故原発から相当離れている九州産の原木しいたけ)もっと美味しい椎茸がないか?
と・・・・
おせちの準備が始まっています。
こだわりの食材は、相当前からおさえておかないと、急には手元に入って来ないのです。
より安く・・・安全なものを美味しく提供したい場合は、
相当前からの計画的な準備が必要なのです。
しかし・・・最近、時の速さを昔以上に感じるのですね。

 

 

 

見えにくい、こだわり・・・

 

油・・・・健康食や自然食にこだわっている方々が、

最もこだわっているものの一つに、油があります。
野菜や穀物や水などは基本的な要素ですが、油は隠れた要素とも言えます。
なぜなら、有機野菜やヘルシーを求めていても、

油にこだわりが無ければ、無意味になるからです。
オリーブオイル(エキストラバージン)を使ってますと明記されていても、

ごく普通のタイプのものであったり、

健康に良いごま油を使っていますと明記されていても、

製法にこだわりがない物であったりするからです。
こだわりも持って作られた油は、オリーブ・ゴマ・菜種・・・・

にしても、市販のものより数倍の価格がします。
私のお店には、マクロビオティックをされている

お客様や健康に関心のあるお客様もお見えになりますので、

油にも細心の注意を払い選んでいます。
店で使っている油は、

オーサワジャパンと言うマクロビオティックの食材の問屋さんのお墨付きの菜種油です。
市販の安い油の数倍値はするであろう油を使っています。
見えない所までこだわるのが自然食マクロビオティックの宿命的な要素です。

 

放射能についてのお問い合わせ

 

昨日、県外のお客様より、
金沢市は、放射能に関して安全ですか?
とのお問い合わせがありました。

お客様は、使っているお野菜やお水・・・・金沢市の生活環境全般に於いて、
放射能が安全かどうか?
金沢市へのご旅行を思案されているようでした。

事故原発より、金沢市は数百キロも離れており、
台風も寄せ付けないほど山々が壁となっている地形に位置しており、
風向きも、日本海側から内陸へと流れるなど・・・・
健康嗜好の方々の間でも、「地元の食材を使っていればいいんじゃない〜」位の
危機感と言うものはあまり意識していない場合が多いのです。
最近は、事故原発の報道なども少なく、
あまり、放射能について話題になることも少なくなってきました。

私の店では、地元産の野菜やお米・・・(自家栽培のお野菜中心)を使い、
オーサワジャパンやムソーと言った、最も健康にこだわりがあるマクロビオティック食材
の問屋さんが選び抜いた食材を使っており、食材に関してあまり心配はしておりません。

放射能物質に影響されやすいと言う、国内産原木干しシイタケも九州から取り寄せていますし、
水の関しては金沢市は全く心配はいらないのですが、放射能物質をろ過できるという、
粒上活性炭がぎっしり詰まっている浄活水器も導入して、トイレの水まで浄活水させています。

とにもかくにも、地元産の食材と独自の厳格な検査体制が整っている問屋からの
食材を使うことで、ある程度の安心は頂けるのではないかと思っています。

最近、あまり報道されていない、
事故原発の現状ですが、事故原発に近い所にお住いの方にとっては、
危機的な思いと言うものが強いのでしょう?

それと事故原発よりも遠く離れた、海外からの方々や沖縄や九州の方々からすれば、
事故原発より、数百キロも離れており、
台風も寄せ付けないほど山々が壁となっている地形に位置しており、
風向きも、日本海側から内陸へと流れる地域でも、
心配なのかもしれません。

 

リスクを極限まで回避するならば、
選び抜いた食材を使っている完全なるベジタリアン食(完全菜食主義:ビーガン)で、
(ビーガンは動物食は食べないが、その他の食材にまでこだわらない場合が多いので注意)


ビーガン食の場合、場合により、栄養バランスが崩れて体に支障をきたす場合も考えられるので
バランスと安全を考えて生み出された「マクロビオティックの食生活」を始められたら、

リスクは軽減できるものと思います。

 

しかし、こだわれば、こだわるほど、一般の外食などは利用できない事となります。

健康的な食材を仕入れての自らの自炊、手作りの食生活。
外食は、マクロビオティック関連のレストランを利用するしかないと思われます。

 

 

7月26日(木)の営業時間変更のお知らせ。

 

7月26日(木)のみ、夕方からの営業とさせて頂きます。

6年ごとの申請手続き、飲食店営業許可の更新に夕方まで行っていますので、
その日は、夕方過ぎからの営業とさせて頂きます。

ご不便をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。

 

 

8月の休業日が決まりました。

 

日曜日と7日(火) 15日(水)16日(木)17日(金)です。

 

店の営業日 カレンダーのページ

 

 

金沢 真夏

 

店のある金沢市は、北陸・・・
かの有名な小説の中で「トンネルを抜けると雪国であった・・・」との有名な
文章がありますが、その言葉通り、
真冬は、関西や関東方面からいくつものトンネルを抜けなければ、
この地、金沢には来ることが出来ません。

雪が全くない地からトンネルを抜けるといきなり「雪化粧」と言う経験をされた方も
多いことでしょう?

 

そのことから・・・・北陸:涼しいとの印象が強いのですが、真夏は暑いのです。

金沢の夏真っ盛りは、新盆〜旧盆の約一月前後の間です。

 

旧盆を過ぎると、秋一色に・・・8月も末になると夜は涼しくなってきます。

金沢市の街中は、日中は、暑苦しい日はあるのですが、
夜は、涼しく、すごしやすくなってきます。

山は、寒いくらいになってきます。

それだけ、寒暖の差があるのが北陸なのです。

旧盆を過ぎたところから、赤とんぼが飛び交い・・・・
夏の終わりが訪れます。

 

9月に入ると、山々は紅葉・・・
夜は肌寒い日も多く、もうすぐ冬が来ることを予感します。

この時が一番すごしやすい時期かもしれません。

 

10月に入ると、気の早い人は、冬支度を始めます。

納屋からストーブを出したり・・・・こたつを出して来てほこりを落として、
冬支度の品を買い出しに行ったり、
網戸を片づけたり、冬支度を始めるのです。

 

11月になると、ストーブをつけて、防寒具が活躍しだします。

 

12月に入ると、車のタイヤを冬用タイヤに・・・・
時々、みぞれやあられや雪が舞い降りてきます。

 

北陸の真夏は短く・・・・
秋はもっと短く・・・・
長い冬が山々から降りてきます。

北陸の短い夏・・・・どうぞ!

おかえりなさい・・・金沢へ!



夏休み・・お子様セットを10%引きにしています。

 

金沢市立小学校の夏休み期間に準じて、
通常、税込840円のお子様セットを10%引きでお出しいたします。
私の店は、石川県子育てに優しい店に登録しています。

お子様ランチは、小学生以下のお子様がお召し上がり頂けます。

大人も・・・欲しくなるような内容の手作りのお食事です。

この期間にどうぞ!

 

 

この猛暑こそ食事に注意を!

 

連日の猛暑、食欲が落ち、
冷たいもの・・・・麺類を食べる機会が増えていると思います。

そうめん・・・冷やし中華・・・冷麺・・・そば・・・うどん

気が付けば、週の大半が麺類と言うことも?

しかし、その麺類ですが、おかずが少なく、
おそらく、麺類割合より、おかずが極端に少ないはずです。

その麺もほとんど白く、小麦粉が大半を占めています。

お蕎麦もつなぎに小麦粉がたくさん入っていますし、
市販のお蕎麦の殆どにはそば粉がわずかしか入っていません。

では、10割蕎麦や全粒小麦麺なら良いかと言うと、そうではありません。

白い麺よりは少しは良いと言うだけで、栄養的には乏しいのです。

圧倒的に、体に必要なエンザイム(酵素)やミネラル・・・カルシウム・・・ビタミン・・・
そして・・・ファイトケミカル・・・我々に必要とされる栄養素が極めて少ないのです。

そのような食事のスタイルを常食していると、
体が疲れやすく、夏バテの解消にもつながりません。

体のバランスが崩れて、夏風邪などにもかかり易くなるかもしれません。

かと言って、スタミナとお肉三昧では、
酸性体質となり、体の中の大切なカルシウムやエンザイムを浪費してしまいがちですし、
肉食は、消化に時間がかかり、より多くのエネルギーを消費してしまいます。

お肉三昧でスタミナ!は聞こえは良いのですが、夏バテ解消どころか、
体に負担を与えているのです。

それに・・・・水代わりに、甘いジュースや南方系の果糖が多い甘い果物や、
生ビール・・・カフェイン一杯の飲物を浴びるように飲んでいては、大変です。

体に負担を与え続けてしまいます。

この猛暑こそ、しっかりと食べなければいけないのです。

それも穀物と野菜や豆類・・・海藻類など、
先祖伝来の日本人の食べ物を食べることです。

我々の先祖は、猛暑を乗り越えてきました。

冷房や扇風機も無く、葉っぱのうちわぐらいしかない時代、
伝統的な食べ物により乗り越えてきたのです。

我々の体は、先祖からの土地や気候や作物に順応した構造になっています。

今こそ我々のご先祖様からの英知である和の文化を温故知新、
学ぶ時でもあります。

先人の知恵は、我々に代償を求めません!

ご先祖様は素晴らしい!

 

 

先日、おせちの予約を頂きました。

 

先日、昨年おせちをお召し上がり頂いたお客様にご来店頂きました。

帰り際に、今年もおせちを注文したいと言うことで、予約を頂いたのです。

今は8月のお盆前、こんなに早くご予約を頂いてとても嬉しく思いました。

幼稚園に通われているお子様が大好きでたくさん食べられたとか、
あっという間に食べてしまいましたとの嬉しいお褒めの言葉もいただきました。

おせちの予約受け付けは、
毎年、お盆過ぎからホームページ等でお知らせいたしております。

毎年のご常連様は、お盆過ぎから予約を頂いています。

一番予約が入ってくる時期は、11月の終わりごろから12月ですが、
これで、10年近く毎年お渡ししていますが、
食べられた方の口コミにより全国からお問い合わせが入ってきます。

「あれだけの内容で、安すぎませんか?」と心配される方もいますが、
それは、今年一年営業させて頂いた心からの感謝の印、当店を支えて頂いたお客様、
来年も、お店を開ける事への感謝の印として、おつくりしている物です。

動物性の物は使っておりませんが、植物性のものにより、
動物性と変わらないような食感と食味とを開発しているものも一部あり、
何も説明しなければ、動物性のものと思い込んでしまうほど
オリジナルにとんだお料理も盛り込んでいます。

動物性食材を使わず、
からだに優しいものを追い求めて構成されておりますので、
おせちとしてのご利用以外でも、
多岐にわたり、お使い頂ける使い勝手の良い料理です。

一般の方にとっては、
からだに優しくからだに美味しいおせち作りは難しく、
名の知れた料理屋さんのおせちでも、既製品と添加物のオンパレード、
しかし、手作りで作るのには、食材等のご負担も高額になりがちです。

おせちを「たかの」に任すことで、師走の気忙しい時間を有効に使える事が出来、
動物性の物がどうしても欲しい場合に、少しだけ、別にご用意されるだけでも、
お得にご利用頂けたとの好評も毎年頂いています。

 

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たかの おせち料理、画像を公開中!

隣県の富山県・福井県・県外のお客様も、
大晦日取りに来られる人気のおせちです。

毎年好評のたかのオリジナル
無添加自然食の手作りおせち!

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セミナーの紹介

講師の先生を招いてのとてもわかりやすい勉強会です。

レストランの紹介 TAKANOってどんな所?(やさしい美味しいお料理)
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無添加のやさしいお食事、自然食マクロビオティック
お食事・オードブル・お弁当など・・・・・

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料理を作るにあたって 料理を作るにあたって気を使っていること。 
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浄水器の選び方 浄水器を選ぶにあたっての注意点とアドバイス。
名水の話 美味しい水とは何かをわかりやすく解説。
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マクロビオティック   Macrobiotique (フランス語)
マクロバイオティクス  Macrobiotics (英語)
マクロバイオティック   Macrobiotic (英語)
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MENU(料理)English 主な料理を、英訳しました。
料理方法&レシピ 体にやさしい料理って? 簡単にやさしく・・健康料理の方法です! 
柔らかーく玄米を炊く方法。 浄水器の問題点と選び方など・・・
体にやさしいお話です 体にとって、たいせつなお話を載せて行きたいです。 
(水についての健康も・・)
やさしく買える マクロビオテイックのおすすめの本 マクロビオティックや体にやさしい本の紹介です。

数年前までは、専門書しかありませんでしたが、
現在では、様々な書籍を手に取り気軽にお勉強が出来る
ようになりました。

この機会に、数冊手に入れて日々の生活に料理にと
心強いアイテムとして役立てませんか?

簡単に手軽に購入いただけます。 

リンク 相互リンク頂いているサイト様です。
たかの」おせちの写真と紹介 2003年から現在までの
自然食マクロビオティック的おせち料理オードブルの写真と紹介です。

おせちのご注文方法もわかりやすく紹介しています。

「 日記」 近・況・報・告 最近の「たかの」の近況・思うこと・・・・・

日々の日記 「らくがき帳」

穀菜食 スイーツ たかの マクロビ スイーツ
常に替えていますので参考までに・・・・
メールフォーム 「健康食工房 たかの」へのメールフォームです。

浄水器のお問合せと兼用になっていますが、
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自然食 穀菜食 こだわりの手作りおせち料理

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おせちの画像を公開中! オードブルも好評です!

県外、隣県の富山県、福井県、遠くは東京、岡山県から
取りに来られる人気のおせちです。
毎年おせちをお渡しして13年間多くのお客様に喜んで頂いています。

たかの手作り自然食無添加のおせちのページ


 

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