人其々に、目的とする水は違います。

大切な事は、自分にとって必要な水とは何かを、 他人に任せないで、自らが探求する事です。
浄水器は安い物ではありません。
そして、水とはとても大切なものです。
ここに書いてある事も一つの参考でしかありません。
自らが学び、探求して、自らの責任と決断によって初めてあなたにとって良いお水が見つかるのです。


 

食材・調理手順に、凝っていても 肝心の水に凝っていない方の多さに驚かされます。
水は、命の源・健康をも左右する料理には欠かせない物の一つです。
健康にあまり関心の無い人でも料理に携わっているプロは、水一つで味が左右される事を知っています。
また、健康に真剣に取り組んでいる人たちは、より自然で、尚且つ安全で、清らかな水を、追い求めています。

水はとても大切なもの生命のあるものは、水を常に利用し、からだに取り入れ続けなければいけません。
その長い時間の中で、良いお水を使い続けることが出来ることはとても素晴らしいことだと思います。

水道水に含まれる塩素などは、植物の栄養素を壊す働きがあります。
せっかく高額な、野菜を買っても栄養素が壊されたのでは意味がありません。
また、それに含まれる塩素や重金属は、私たちの体の中で、色々な悪さをします。
(健康ニュースに詳しく)
浄水器を付ける事が望ましいのですが、それにも、様ざまな問題があります。

巷には様々な浄水器があふれています。

次から次に出ては消えていく、浮き沈みの激しい業界ですので、珍しくはありません。

また、この世に万能なものは一切ありません。
選ぶにあたって大切なことは、購入する側が、今自分の体に必要な水とは何かを考えて、選ぶことです。
でも、無尽蔵にあるその中から一つを選ぶのですから大変な選択です。

浄水システムの使用を考えた時に多くの方が、少しでも安いものをと考えがちですが、 良いお水を得ることのできる浄水システムは高額が普通です。
生活の一部となり、私たちの体の一部となるお水ですので、 ミクロ的に考えず、マクロ的に大きな視野で考えて、慎重に検討し、選ばなければいけないものと思います。

 

浄水器は殺菌器ではないことをまず理解いたしましょう!


蛇口から「ぬる〜っ」とした粘性のある水が出ていませんか?

シャワーヘッドなどにゼリー状の物が付くようになったり蓄積されていませんか?

※ 浄水器は殺菌器ではありません。 水道蛇口までの原水は、充分な塩素濃度(殺菌)が必要です。
  (浄水器は、塩素により、消毒・殺菌された原水と双方の機能性と共に効力を発揮するものです。)

浄水器及び浄活水器は、水道水質基準について水質基準項目と基準値(51項目)において、
水道法第4条の規定に基づき、「水質基準に関する省令」で規定する水質基準に適合する
原水を使うことが基本となります。

浄水器は、殺菌器ではなく、消毒液を添加する器でもなく、
除去対象は活性炭で除去できる範囲内のものに限られウイルスや菌類を完全に殺菌することは不可能です。

一軒家では水道本管から引き込み配管がストレートで短くあり、水道水に含まれる塩素濃度も高く保たれるので、
蛇口まで消毒が行き届き、そんなことはあまり無いのですが、ポンプで一旦引き上げるマンションなどでの場合、
メンテナンスが行き届いていない貯水タンク内の場合や、そこから配管され、
水道蛇口までの充分な塩素濃度が確保されていない場合など、菌類の殺菌及び発生を押さえ込むことは難しく、
ウイルス・菌類を含める微生物が貯水タンク内・水道配管内で増殖する傾向にあるようです。

特に、菌類が増殖しやすい夏場等、管理が充分でない貯水タンク内では塩素濃度が低くなり、
菌類が増殖しビルの上の貯水タンク内部に、ぬるっとしたゼリー状の菌の増殖が見られる場合があります。

そのような粗悪な水道水質でも、蛇口から直接水道水が流れていく場合、
遮るものが無くウイルスや菌類もストレートに流れて行きますので、
実際はそれらを日々、人体に取り入れていることになるのですが、目に見えないため見過ごされているのです。

蛇口から見える形でぬるっとした粘性のある水が出る場合は貯水タンク内や配管内にて、水道原水が汚染されており、
相当の菌類が増殖しているかも知れず、浄水器などのシャワーヘッドの小さな穴の内側から、ゼリー状のものが塞がれて行き、
シャワーヘッド内部にゼリー状に溜まる現象が見られる場合は、原水そのものが汚染され
菌類・微生物が発生し流れて来ている状態を示唆しています。

逆流洗浄機能つきの浄水器の場合は、カートリッジ内の汚染物質を外に排泄することがある程度可能であり、
汚染された物質がカートリッジに溜まりっぱなしと言うことをある意味軽減させることが出来ます。

しかしながら、逆流洗浄により、本体内部が綺麗に保たれていても、
蛇口に取り付けるシャワーヘッドから本体に繋がるホースの内部にゼリー状のものが残る場合があります。

この場合は、本体からのホース並びにシャワーヘッドを取り外し、キッチン用塩素系殺菌剤を希釈した水溶液に漬け置きした後、
本体につけ戻し、充分に通水後使用することで、ゼリー状の物が消え改善されます。

しかし、それらの現象が起こる場合は、水道水基準を満たしていない場合も考えられ、
お住まいの水周りの管理者に貯水タンク内のメンテナンス並びに
蛇口までの水道水の殺菌可能な、塩素濃度の改善等、水道法に適合した水かどうかを確認することをお勧め致します。

道路の下に埋められている水道本管からの、その土地所有者のビルの敷地引き込み配管及び
貯水タンクからの水道蛇口までの配管は、その所有者の管理責任となり、行政では対応は難しいのです。

夏場に多い水道原水のぬめりをおびた水質やゼリー状の現象は、浄水器並びにシャワーヘッド等の欠陥や不具合、
それらを開発したメーカの責任ではなく、菌類が混ざって流れてくる粗悪な原水が影響しています。

逆に、そのような現象が発生しない場合は、お住まいのマンションの水道原水・
水環境のメンテナンスと管理が良心的に行われていると言う事であろうと思われます。

浄水器・浄活水器は、遊離残留塩素、トリハロメタン、ダイオキシン、鉛、農薬を除去することを目的に開発されているものです。

浄水器・浄活水器は水道水基準を満たしていない原水を飲料に適した水に作り変えることや、
菌類やウイルスや微生物を完全に除去することは不可能であり、浄水器及び浄活水器は、
水道水質基準について水質基準項目と基準値(51項目)において、
水道法第4条の規定に基づき、「水質基準に関する省令」で規定する水質基準に適合する
原水を使うことが基本となります。

 

< 浄水器を選ぶにあたってのポイント >

頻繁にフィルター交換をしなければいけないものかを考える!
将来的に、維持していけるかどうかも考える!


(せっかく本体が安いのに、フィルター交換で費用が掛かりすぎるかどうか?)
(早めにフィルター交換しない場合、雑菌が繁殖して健康を害する事があります。)

中には、高額なカートリッジの交換を先に延ばすことで、不衛生な水環境での生活をしている方もいます。

 

人にとって健康に良い水とは、ダイオキシン・鉛などの重金属・塩素・農薬・有機物・トリハロメタン などが含まれていない自然界の清らかな水、 溶解力が強い物・マイナスイオンを含んだ物・浸透スピードが速いものです。


塩素を取り除ければ、それで良いと言う浄水器が多い
水本来の力が使えるか考える!


(ダイオキシン・鉛などの重金属・塩素・農薬・有機物・トリハロメタンを除去できるかどうか?)
 (中には、ケミカルを添加する事により塩素を違う物にするだけの物もある)  

自然に近いひとにやさしい水を生み出せるか考える。


粒状活性炭がギッシリ多くろ過材として使われているものを選ぶ!

 

今まで想定していなかった放射能物質のろ過までも考えなければいけない現状、 ヨウ素などを有効にろ過出来る事で、注目されている粒状活性炭を多く使われているものの方が安心でしょう。

但し、放射能物質の場合、ろ過材を頻繁に交換しなければいけない場合もあり、粉末活性炭が沢山入っていても、 絶対に安心とは言い切れませんのでご注意ください。(あまり過度の期待はお持ちにならない方が良いです。)

 

浄水能力が初期能力だけの場合のものが多いので、 継続的な浄水能力を考える!

カートリッジの寿命の範囲内で、使い終わりまで、 高い浄水能力を維持できる物でなくてはいけない。

メーカーから直接購入するよりも、 代理店(取次店)を通して購入する方がお得である場合が多い。

年配の方々に多いのだが、直接メーカーから買う方が安心で、安く購入できると錯覚してしまことがあります。
普通、メーカーでは小売りは代理店(取次店)に任せて、自ら、一般には販売しない場合が多いのです。

しかし、中には、メーカー直の販売窓口を開いている所もあります。

では、代理店(取次店)から購入した場合とメーカーから直接購入した場合、どちらがお得か考えた場合、 代理店(取次店)を通して購入した方がお得であることが多いのです。

メーカでは、代理店(取次店)の手前、お得な販売などはしていないところは多いのです。

それに、自ら販売しなくても、代理店(取次店)から受注が来るので、お得に販売してまで、小売する必要もなく、 定価での流通を願うのがメーカーでありますから、メーカー直の窓口から購入した殆どの方々は、定価のみ、あるいはキャンペーンがあった場合でも定価に近い額での購入となることが多いのです。

例を挙げれば、電化製品を直接、メーカーから買う人は珍しいでしょう?

巷の電気屋さんから買った方が、お得で安心だからです。

若い年代層の方は、それらの仕組みが良く分かっていて、賢く利用されているのです。

メーカーに直接、問い合わせる時も、「代理店(取次店)の○○○○○店からの購入を考えている」と 前置きすればメーカーは、代理店(取次店)の○○○○○店の顧客であると判断し、より親切に対応して頂けます。

お客様は、購入の検討の後、代理店(取次店)の○○○○○店に注文を依頼すれば良いのです。
それは、代理店(取次店)とメーカーの関係を考えれば良くわかります。


硬度のあまり高くない水が作り出せるか考える!
硬度を極力上げずに大量のマイナスイオンを含む水に出来るかどうか考える!


日本の水の多くが軟水で、古来から我々は、軟水で生活しています。
硬水は、我々日本人には、不向きだと思われます。
ヨーロッパなど硬水の食文化と違い、日本人の古来からの食文化は、軟水が基本として発展・伝承されてきました。
水の硬度を極力上げず、マイナスイオンを多く含む水が、日本人にとって、理想的な水であると思われます。

硬水とは、カルシウム・マグネシウムなどを多く含む水です。
飲料水・調理用としてそのままで飲むのは不向きです。
また、軟水よりも水そのものが、柔らかくない印象を受け、食器洗いや入浴の際、 手荒れ、肌荒れになる可能性があり、また汚れが落ちにくいなど、 洗髪・洗浄等に適していない場合もあります。
調理においては、肉は硬くなり、ご飯なども柔らかく炊き込むことが困難です。
食材そのものの、旨みや美味しさを引き出せないなど、 硬水そのままの状態では、煮炊き物には、不向きな水であり、 軟水に慣れ親しんだ、日本人にとって飲料水としても不向きです。                    
硬水で、調理する場合は、そのまま使わず、硬水を軟水にかえる事が必要です。
ヨーロッパの人々のように、全てスープストックを作り使用するなどの工夫が必要です。
硬水での生活方法としては、硬水の文化圏の人々を参考に取り入れたほうが良いです。
われわれ日本人は先祖伝来、軟水で生活し、軟水によって生きてきました。
     
                   
除去能力が、長く持続するか考える!

(すぐに、除去能力が低下しないかどうか?
(残念な事に、濾過槽が小さければ小さいほど除去能力が低下する。
(最低でも、濾過槽が大きく活性炭がぎっしり詰まっている物を選びたい。
(蛇口直結型のコンパクトな安価な物が人気があるが多くの場合除去能力が極めて低い場合もある。
(マニュアルに翻弄されず、塩素検査試薬「オルトトリジン」などを購入して自ら塩素が、(除去出来ているか定期的に確認する事が望ましい。少しでも塩素が出ているのなら、(すぐにフイルターの交換をお勧めする。
(またフイルターの交換をしても塩素が出ている場合、残念なことに除去能力が、(非常に悪いことを意味する。)
(最低でも長期的に塩素が完全に近く除去できる物を選ばなければいけない。
(使う環境、地域にもよるので、マニュアル通りの除去能力・フイルターの交換時期も(曖昧である事が多いので、注意が必要。

フィルターに銀を使っていないか見極める!

浄水器の中の水の殺菌目的で、銀を使っている浄水器が多い。
銀が、体に良くない事は、既に知られており、近、消費者も知識があり、銀の入った物を避ける傾向にあるが、フィルターの名前を換えるなど、なるべく銀と言う言葉が連想されにくい表示をしているところもあるようだ。
また、問い合わせても、的確な解答が得られない場合がある。                 


浄水の水量が、少なすぎぎないか考える!

(じゅうぶんな水圧が確保出来るか?)


良い水の性質を理解する!

良い水とは、浄化する力、熔解率が特に優れている。
それは良い水であるための条件であり、自然に近い水であるには避けて通れない条件でもある。
しかし、その素晴らしい水を有効に使用するには、使う以前に、良い水の性質を知っておくことが肝心である。
例えば、元栓につけて建物の全てを浄水するタイプも様々なメーカーから出てはいるが、
その浄水器が優れた性能を持ち、自然に近い良い水を生み出すことのできる浄水器である場合、 配管が古い場合、元栓から蛇口までの配管に蓄積された水垢や様々な汚れが浄化され溶けだして、 蛇口より出てくるのはある意味、常識である。
そのため、古い配管の場合、元栓から蛇口までの配管内の汚れが蛇口より溶けだして流れ出ている期間内、 別途、台所などに、ビルトイン式(アンダーシンク型)か蛇口型等の浄水器を付けることも必要であろう。
また、ある意味、古い配管に於いて、元栓型浄水器を付けて、 元栓から蛇口までの汚れが溶けて出てこない場合は、その浄水器の水は極めて浄化能力が低いとも考えられる。
良い水であれば、浄化する力、熔解率が高いものであることは常識である。
元栓型は、場合により、配管が新しい場合に有効である。

古い配管の場合は、元栓型よりも、蛇口型等の浄水器かシンクの下に入れるビルトイン式(アンダーシンク型)が好ましいとも考えられる。

 

※ 元栓型とは、水道メーター付近の水道引き込み口に取り付けて建物内全てを対象とするもの。
 浄水器取り付け場所から長い配管を通るため、配管が古い場合、今まで配管内にこびりついた水垢や様々なケミカルが、しばらくの間、溶けだして水に混ざり出てくる場合がある。(浄水能力や活水能力に優れた天然名水品質の場合)取付取り外しが容易ではないためその都度、水道業者やメーカーに依頼する必要が生じる。

メンテナンスも高額になり易いため、維持費を鑑みての購入も必要である。

 

※ 蛇口取付型とは、水道蛇口の先端に直接取り付けるタイプ。
長い配管を通らないため、もっとも理想的な水質で使用できる。

自ら、取り外し取りつけ出来る物が殆んどであり、維持費もお得である場合が多い。
しかし、濾過槽が小さい場合もあり、頻繁にカートリッジの交換が必要な物も多いため、据え置き型と同程度の大きさであり、小さい物よりも大きいものを選び、ろ過材がぎっしり詰まっているものを選ぶことも選択肢として考えた方が良い場合もある。

 

※ アンダーシンク型(ビルトイン型とは、使用する蛇口の下のシンクなどの中に入れるタイプ。
長い配管を通らないため、もっとも理想的な水質で使用できる反面、高額である場合が多く、取付取り外しが容易ではないためその都度、水道業者やメーカーに依頼する必要が生じる。

メンテナンスも高額になり易いため、維持費を鑑みての購入も必要である。

 

※ 配管内のさびなどが出てくる最も古い配管の場合は、元栓型、アンダーシンク型、その他の浄水器の場合でも、取り付ける前に、新しい配管の付け替え等が必要である。


日々使いたい水質を得られるか?期待通りの浄水方法かを再確認!


(有効なミネラルまでも何もかも取り去ってしまうものもある。)

宇宙船での浄水システムでは、何もかも取り去った水を使っていましたが、 有効なミネラルまで全てろ過されるために、 最近では、最終段階で、水にミネラルを添加するようになってきたものもあるようです。
何もかもろ過するので純粋なお水ですとセールスされることもあります。
純粋な水(何も入っていない水)をお求めなら良いのですが、 有効なミネラルも含んだお水を求めるのならば、 そのお水がお求めのお水かどうか浄水システムを理解しなければいけません。

 

(カルシウムなど色々な物を、添加している物もある。)
亜硫酸カルシウムのように、水に溶かしながら、 残留塩素と反応させて、残留塩素を分解するために添加されている浄水器もありますが、 それが健康に良い物とは言えません。
カルシウムが水に溶け込むので健康に良いとセールスされている場合もあり、 あくまでも、残留塩素を分解するために添加されているものであることを、 理解しなければいけません。

 

(磁石で水の分子を整えるだけで、塩素や農薬やトリハロメタンなどが除去できないものもある。)

磁気活水器で、、水に磁場を与えることにより、水の分子(クラスター)を整えて、 水を柔らかくするタイプのものもありますが、単に磁石などで磁場を作るだけなので、 カートリッジの交換は必要ありませんが、塩素や農薬やトリハロメタンなどは除去されずにそのまま出てきます。
強力な磁石を水道管の元に巻き付けるタイプや蛇口に巻き付けるタイプなどがありますが、 水のクラスターが整うために、機能的な水になるものもあるかもしれませんが、 単に水を柔らかくし、浸透率を良くする目的で使用するならば良いでしょうが、 浄水能力も期待するのであるならばお勧めは出来ません。
磁場を張るだけで、塩素や農薬やトリハロメタンなども除去できるとセールスしている場合もあり、注意が必要です。
水を活水させるだけでは、悪い物を取り除くことは出来ないことを、理解しなければいけません。
濾過槽のない磁気活水器は、浄水器ではなく、浄水能力はありません。

浄水器は、濾過できる能力のあるものを示します。

活水器・磁気活水器だけの構造では、濾過能力は期待できません。
活水器は、浄水器とは違うものであることを認識しなければいけません。

塩素や農薬やトリハロメタンや重金属などを除去し、さらに機能的な自然に近い水環境を望まれる方は、 浄水器と磁気活水器の能力を兼ね備えた浄活水器を選択されるのも良いでしよう。
只、難を言えば、浄活水器は素晴らしい水環境:天然名水に近い水を得られる一方で、 購入金額が浄水器や磁気活水器よりも少し割高です。

 

※ 浄水器とは、活性炭などにより水道水をろ過することにより、塩素や農薬や様々なケミカルを取り除き、体の中にそれらのものを入れない事を理想とし、健康的な水環境を求めて生み出されたもの。
浄水すると言うことはろ過するということであり、定期的にろ過材の交換やメンテナンスが必要。

 

※ 活水器(磁気活水器含む)とは、強力な磁場の中を水を通すことにより、水の分子を整えて、水を柔らかくしたりと機能的な性質にするもの。
磁石などを配管などに巻きつけるだけのものが多く、その場合、ろ過能力はなく、浄水された水は出てこない。
濾過槽が無い場合、水道水に含まれる塩素や農薬やダイオキシンや有機物や鉛などを浄水する能力は無い。
磁石を巻きつけるだけで、濾過槽がないため、ろ過材の交換は必要無い場合が多い。

 

※ 浄活水器とは、浄水器と活水器の双方の良い特性を兼ね備えたもの。
水道水を浄化し、さらに機能的な水にすることができる。
水を浄化する能力があり、定期的にろ過材の交換やメンテナンスが必要。

 

※ 浄水器は活水器ではなく、活水器は浄水器ではない、両方の特性を求めるならば浄活水器が理想的ともいえる。


浄水能力があるものと思い込んで、磁気活水器を購入された方々からの相談・苦情に対して、国民生活センターでは、ホームページにて、 水質に関しての苦情や相談が多いと言う事で、情報を公開して注意されています。
(「磁気活水器」のトリハロメタン等の除去効果)

 

国民生活センター(除去効果)

http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20080820_1.html

 

この他にも様々な浄水や活水方法がありますが、お求めになりたいお水の用途によって、 今、必要なお水が何であるかを考えて、 一部の情報を頼りにせずに、広い視野で、選びましょう!


ろ過材は化学合成されているものか自然の素材で出来た物か見極める!

(マクロビオティックを考えた場合、より自然な物を選んだ方が良いはずです。)

同じ形の物が多いので注意する!

最近、同じような形の物を多く見かけます.、まず自分のお求めになりたい物を十分に見極める事が必要です。
形が同じで、勘違いで購入して、中身や性能がまったく違い後悔する方もいます。
浄水器の形が、互いに同じようになっていくのは、進化の過程で仕方が無い事かもしれませんが、品質やろ過材が、お求めになりたい物とまったく違う物であったとしたら、残念では済まされません。
高価な物です。良く吟味して間違えの無いように購入しましょう。

過剰なセールスが問題になっていて被害も多い、購入は良く考えて!吟味して!冷静にその場ですぐに決めないで!

最近過剰な実験商法・点検商法が各都市で問題になっています。急にセールスマンがやってきて、その家の水道水を汲ませてオルトトリジン塩素検査試薬や電気を通したり色々な実験を見せて
水が変色したのを見せたり、水を濁らせたりして恐怖心をあおり、書類にサインさせます。
水が変色したり濁ったりするのは、元々水道水には塩素や不純物が入っているからで、不思議な事ではありません。
また、配管が鉛管の場合、水道水に鉛など重金属が溶けて混ざっているのは、常識ともいえます。
当たり前のことを、見せているだけの事です。
それらの物を100%に近く浄化出来ること浄水器なら当たり前です。                
                    
その他にも色々な実験商法・点検商法があり、どれもお客様を怖がらせて売り込む商法に変わりません。
どの浄水器にも短所はあります。営業マンは、短所をなかなか言いません。
でも、購入者はその浄水器の短所も知っておく必要性があります。
売り込む浄水器の短所を教えてくれる良心的な営業マンは少ないです。
 


お水は全ての基本となり、日頃から使うお水はとてもたいせつなもの 浄活水器は、浄水能力に優れることは勿論のこと、
水本来の活水能力をプラスして生み出されています。

水環境の改善は今の時代、避けては通れない重要な要素とも言えます。

下記の浄活水器のお水を17年間日夜使い、自信をもって販売いたしております。

ナチュラルなお水を捜し求めて・・・販売する私自身
17年間使い続けて、お客様にお勧めしています。

 浄活水器ナチュラライザー


HOME PAGE  
セミナーの紹介 マクロビオティックや様々な健康法から学ぶ勉強会。

講師の先生を招いてのとてもわかりやすい勉強会です。

レストランの紹介 TAKANOってどんな所?(やさしい美味しいお料理)
よろしければ、予約してください。

無添加のやさしいお食事、自然食マクロビオティック
お食事・オードブル・お弁当など・・・・・

新メニュー誕生!

料理を作るにあたって 料理を作るにあたって気を使っていること。 
パウンドケーキ通信販売 喜びの声増大中!マクロビオティックパウンドケーキ
浄水器の選び方 浄水器を選ぶにあたっての注意点とアドバイス。
名水の話 美味しい水とは何かをわかりやすく解説。
マクロビオティックとは? 簡単に説明してあります。
マクロビオティック   Macrobiotique (フランス語)
マクロバイオティクス  Macrobiotics (英語)
マクロバイオティック   Macrobiotic (英語)
当店までの地図 当店、「たかの」までの詳しい地図です。
マクロビオティックのお弁当屋さん マクロビオテイックランチボックス(弁当)オードブル・・・
MENU(料理)     お料理は、つねに替えているので、参考までに!
MENU(料理)English 主な料理を、英訳しました。
料理方法&レシピ 体にやさしい料理って? 簡単にやさしく・・健康料理の方法です! 
柔らかーく玄米を炊く方法。 浄水器の問題点と選び方など・・・
体にやさしいお話です 体にとって、たいせつなお話を載せて行きたいです。 
(水についての健康も・・)
やさしく買える マクロビオテイックのおすすめの本 マクロビオティックや体にやさしい本の紹介です。

数年前までは、専門書しかありませんでしたが、
現在では、様々な書籍を手に取り気軽にお勉強が出来る
ようになりました。

この機会に、数冊手に入れて日々の生活に料理にと
心強いアイテムとして役立てませんか?

簡単に手軽に購入いただけます。 

リンク 相互リンク頂いているサイト様です。
「たかの」おせちの写真と紹介 2003年から現在までの
自然食マクロビオティック的おせち料理オードブルの写真と紹介です。

おせちのご注文方法もわかりやすく紹介しています。

「 日記」 近・況・報・告 最近の「たかの」の近況・思うこと・・・・・

日々の日記 「らくがき帳」

穀菜食 スイーツ たかの マクロビ スイーツ
常に替えていますので参考までに・・・・

たかの関連 外部リンク

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