日々の出来事、思うこと//きまぐれ日記のラクガキ帳

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県外からのお問合せと清らかなお水

今日は、県外の方からのお問い合わせが多い日でした。

一般の連休明けは、お店はとても暇になり、いつも、少なめに準備しています。

暇な時は、溜まりに溜まった書籍を読んだり、
掃除をしているのですが、今日は朝から県外の方からのお問い合わせが、
集中してあり、電話の応対に追われる日々でもありました。

それは、おせちの問い合わせ・・・
ここのホームページには、県外への発送はしていないとお断りしているのですが、
どうにかならないかとのお問い合わせが頻繁にあったのでした。

中には、数人の方ですが、
もっとお金を払っても良いから送って欲しいと言われた方もいました。

しかし、丁寧に一軒一軒お断り致しました。

おせちは、
12月31日の正午から夜までに当店へ取りに来られる方、
当店近郊で、配達可能な方のみの受付とさせて頂いているのです。

県外への宅配便を使っての販売は致しておりません。

私一人で全て手作りで作っていますので、作れる数量には限界があり、
また、衛生面でのことも考えてのことなのです。

しかし、浄活水器「ナチュラライザー煌」は、送料・代引き手数料無料にて、
さらに少しですが値引きをして、発送できますので、
お気軽にご注文頂けたら幸いです。

おせち料理も、
この自然系浄活水器「ナチュラライザー煌」の水で全て手作りで作っています。

このお水は、とても不思議なお水で、とても美味しく料理が出来、助かっているのです。

黒豆を炊くときにも、そのお水の良さがわかります。

お豆がふっくらと美味しく炊き上がるのです。

また、癖の無い柔らかな優しいお水ですので、
お煮しめや酢の物に至るまで、そのパワーを隅々にまで発揮してくれています。

きのこと昆布だけで出し汁をひくのですが、
このお水はものすごく出し汁のひきが良いのです。

濃厚な美味しい出し汁がひけるので、鰹節を入れなくても植物性の出し汁だけで、
も旨味のある良い出し汁が出来上がります。

水の良し悪しで、全てが違ってくる、それを改めて、教えてくれるのです。

清らかな水は古来から神聖な物とされてきました。

それは、神代の時代から
様々な流れを汲む宗教の世界でも、
精神世界でも、スピリチュアルな世界でも、共通のようです。

水は、とても大切である事は、昔の人達も今の現代人も本能的に知っています。

聖水・・・お水取り・・・神棚にお供えする清らかな水・・・・
遺跡や寺院などには必ず清らかな水があり・・・・
神社に参拝する時も、手を水で清めてから参拝します。

弥生時代などはるかに遠い時代にも、神事として水が使われてきました。

国の内外に留まらず、清らかな水の湧き出る流れる所には、
奇跡的で神秘的なおとぎ話や伝説などが数多く、
昔から、水の良い悪いで、全てが違ってくる事を、
まだ、科学的な進歩も無かった時代・・・検査機器等も無かった時代でも、
本能的に、良き水がとても重要であり尊い物であり、
すこやかに生活をする上で、大切な物である事を、我々の先祖はわかっていたのでしょう。

水は、とても大切な物であり、ナチュラルで清らかな水に出会えることは、
とても大切な要素であり、生き物にとって素晴らしい事なのだと思います。

我々、の身体を構成している大部分は水分で構成されています。

良きお水とは、理屈を抜きにして本能的に、
体が自然と追い求めているのだと思います。

良きお水にめぐり合える事
・・・・それはとても素晴らしいプレゼントなのだと思います。

 

食のスタイルの中で、
全ての人に共通で安全なもの

食事の中で、全ての人に安全なものとは何か?

例えば、こだわり野菜や、こだわった海藻類や穀物でも、
食べる人により、健康食でなくなったりします。

その人人により、体質も環境も性別も違うように、
全てが同じ人なんかいないのと同じで、その人にとって良い食べ物も、
また違ってくるからです。

また、アレルギーを持った人も、
例えば、胡麻や小麦にアレルギーのある人は、
無農薬で健康的な食材であっても、危険な食材に変りありませんし、
慢性甲状腺炎(橋本病)なんかの人は、
医師の診断にもよりますが、あまり、海藻類は食べない方が良いみたいです。

このように、通常、食べた方が良いとされる、
健康的な食材でも、人によっては、そうではない場合もあるようです。

では、全ての食を広く考えた場合に、
全ての人に共通で安全で、絶対に必要な物なにか?

それは、水であると思います。

空気も大切ですが、食を考えた場合、この場合省いて考えます。

我々の体の大部分・・生物を構成する物の大部分は、
水分で出来ています。

水分が無ければ、我々は生きて形を成すことは出来ません。

それを維持してゆくには、食べ物からの水分補給も大切ですが、
直接、飲んで、水分補給する事も大切とされています。

良い水を飲む、使う事がどれだけ大切な事かは、
我々の体が無意識のうちに感じている事のように思います。

ペットボトルなどのミネラルウォーターなんかは、
大昔は、砂漠ではないこの日本で水が売れて商売になるとは思いもよらなかったでしょうし、
名水スポットには、今でも沢山の方が、お水を貰いに集まっているようです。

水が汚染され、色々な薬剤が添付されて、殺菌されている現状を見てみると、
美味しくて、安全な水をお金を出しても身体に入れたいとの願望が、
無意識のうちに、年々高まっているようです。

水は、体の中でとても重要な役目を果してもいます。

体の隅々まで栄養を運び、
体の外に悪い物を出してくれたりするのも、水無では考えられません。

良い水に出会えることは、
何にもまして、素晴らしいことなのだと思います。

清らかな水の近くに住まいする方方の多くは、長寿の方も多いようですし、
国内外を問わず、奇跡の水の伝説のように、
水にまつわる色々な伝説や物語があるように、昔の人も水の大切さを
わかっていたものだと思います。

食のスタイルの中で、全ての人に共通で、安全なものそれは、
ものすごくシンプルで当たり前であり、常識的であり、身近な物、

清らかで体の中に違和感無くすーとなじんでいく、

ナチュラルな水であると思います。

 

禁酒・・禁煙 なつかしい味 ふるさと ?

私のお店は、完全禁煙です。

そして、最近では、取締りが厳しくなったからでしょうか?
アルコール類を飲む方もいなくなりました。

来年からは、夏の時期のみ、
オーガニックのビールを置いて置く位にしようとも思っています。

話が180度、変りますが、

私は、酒も飲まないし、タバコも吸わない、
それは、私の生まれ育った環境が、
酒、タバコをに接する事が低い環境だったからでもあります。

私の祖父母は、両方たしなんでいましたが、
私の両親は、タバコは吸いませんし、お酒も自宅でたしなむような事は無かったのです。

幸いにして私の幼少期に、両親が酔っているのを見た事がありませんし、
喫煙している所を見た事もありません。

この幼少期の生活環境は、
子供の成長過程に少なくとも影響するのですね。

別に、アルコールや喫煙を否定するものではありませんが、
親を見て子供が育つと昔から言われていますが、
これって、ものすごく怖い物ですね。

全部が全部ではないけれど、少なからずとも、子供の将来をも左右しかねない。

健康的な食卓のご家庭とジャンクな食卓の家庭に育った子供達が、
それぞれ大人になり、家庭を持つ事になれば、
知らず知らずのうちに、
生まれ育った環境に近い食事スタイルになる傾向があるのではないでしょうか?

幼少期に確立された食のスタイルや味覚は、大人になっても、
消えることは無いようです。

昔からおふくろの味、ふるさとの味と言いますが、
お正月にお里に帰った時なんかは、出されるお料理に、
懐かしさと安らぎを感じる方も少なくありません。

帰省されるお子様やお孫さんのために、
どのようなお料理を作ろうか?食べさせてあげようか?
「何々ちゃんの好物はあれとあれだから用意してあげよう」
と、心を込めて用意される事と思います。

しかし、今の時代、既製品世代では、
この懐かしいふるさとの味が、既製品の味と変化しているように思います。

取り寄せでも、こだわって手作りで作られているお料理ならば良いのですが、
コンビニ弁当やスーパーマーケットなどのデリバリーや、
ファーストフードのハンバーガーやファミリーレストランなど・・・・
「あーなつかしい・・・・このファミレスのこのハンバーグ」
「このスーパーの・・・なつかしい・・」
「この冷凍食品の揚げ具合が最高!」
それが、ふるさとのなつかしいお料理ならばとてもわびしいものです。

子供たちには、お料理の中の一品でも良いから、
手作りの物を用意してあげたい物です。

それが、
なつかしい・・・ふるさとの味として、延々と受け継がれていくのだと思います。

両親が台所に立って料理を作っている姿を見た事の無い子供たち、
毎日の食を既製品に頼る生活をしてきた子供たちは、ある意味かわいそうです。

でも、その逆も考えられます。

帰省されるお子様が、健康的な食に目覚めて生活をされていた場合、
デリバリーでもお取り寄せでも、
お子様が実践されている食事方法に近い、手作りで健康にこだわって作られたお料理は、
喜んでお召し上がり頂けると思いますが、
添加物や既製品がいっぱいのお料理やジャンクな物や、
ファミレスや世間一般の外食は、喜びませんし、食べれる物がありません。

中には、食材やお料理まで帰省の際に持参される方も少なくないでしょう?

「せっかく、お料理を用意して迎えてあげたのに
何万円もするイセエビやお肉が沢山入ったおせちを取り寄せたのに、
・・・あの子達は食べてくれない」

「なにか自分たちで持ってきたものを食べている・・・」
という人も少なくありません。

それはとても悲しい事です。

「あーおいしい・・・」その一言がお互い、素晴らしいプレゼント。

 

 

料理の献立と見えない所(裏舞台)

マクロビオティック、自然素材は、日に日に値上がりして行き、
歯止めが利かないほど深刻な価格変動をおこしています。

問屋さんからのお知らせを毎回読むと、
数百円も値上がりしている物も少なくありません。

でも、私のお店では、それに伴ってのお料理の値上げをしないでいます。

定食屋さんやファミレスに気軽に食べに行くように、
私のお店にも、気軽に来て頂ける様に、お手ごろな価格、
都会から食べに来る人は、時として、これで採算が取れるのですかと、
心配頂く価格帯でお料理を出しています。

実際、ファミレスの料理や、お持ち帰り弁当の内容など、平均的な価格帯よりも、
かなり、サービスています。

こだわった料理と言う物は、
見えない所、つまり調味料一つ一つにもこだわらなければいけません。

例えば、無添加で、料理を作っていますと言っていても、
その無添加にも、グレードと言う物がありまして、
こだわれば、調味料や油一つにしても、相当価格的に違ってくる物なのです。

無添加の調味料などにも、グレードと言う物があります。

天然醸造、長期熟成(二夏以上の熟成)、自然素材、海水天然塩、
遺伝子組換えの無い、圧縮一番絞り油、
砂糖を使わず、高額な水飴を使う・・・・・・
見えない所で、野菜などの食材よりも費用がかかるものも少なくありません。

それに、極めつけは水や洗剤など、
いくら健康的なものを作っていても、水や洗剤が粗悪な物であれば、
意味がありません。

安い洗剤には、色々なケミカルが入っていますし、
健康的なお料理にはお勧めできないと思っています。

お皿やお鍋や調理器具などを洗う時にも、掃除をする時にも健康にこだわるのならば、
自然洗剤を使わなければいけないのです。

それが、また高額であり、世間一般の洗剤の数倍の値がします。

それとお水、私のお店では、水は基本であり、
生命を構成する上で妥協を許さないもっとも大切な物と認識しています。

業務用浄活水器により、トイレの水から手洗いに至るまで、
店全体(建物全体)の水、全ての水周りを浄活水しています。

蛇口に付ける家庭型の浄活水器は、10年近くメンテナンスは必要なく、
それに伴うランニングコストも生じないのですが、
業務用は、年間のメンテナンス費用も6万円近く必要になります。

その業務用浄活水器には、マイクロコンピューターが組み込まれていまして、
当店では頻繁に、カートリッジの中を逆流洗浄するように設定しています。

沢山水を使い、カートリッジ内の洗浄が行なわれているのです。

蛇口から落ちる一滴の水も、もったいない無駄な水は使わない、
水は大切な物と商売をされている方方も従業員に教育されるはずです。

金沢は、水が美味しくキレイだと思っている方も沢山いますし、
水のきれいな金沢で店を構えたいと、夢に見ている方方もいるようです。

しかし、私はこの水で生活をしていて、
金沢の水が美味しくキレイだとは、絶対に思いません。

ナチュラルな水で生活して初めて、その土地の水道水の姿が見えてくるものです。

逆流洗浄に毎回使われる水は、もったいないと思います。

しかし、水道水が美味しくキレイだと思われている、宣伝もされもしている
この古都、金沢の水ですが、沢山の水により毎回、逆流洗浄しなければ
いけないほど、健康的な食を出す者としては、お勧めできる物ではないと思っています。

金沢がそうですので、都会ではどのような水が日常使われているのでしょう?

身体に入っていることでしょう?

普段見えない気にも留めない
水にこれだけお金をかけて、最初は苦しんだこともありましたが、
身近でベーシックであり、気にも留めない只の水、
しかし、それに妥協していては、この今の生活、仕事を営むことは
良心が許さないのです。

こだわれば、見えない所にこそ費用と言う物が生じてきます。

お客様の見えない所にこそ、こだわらなければ、健康的な食とは言えないと思っています。

でもその見えない部分と言うのは、
とてもシンプルであり、ベーシックな部分であるために、
人目には付きにくいものであり、お店のアピールには貢献しにくいものです。

しかし、有機野菜を主に使い無添加で作っていますとアピールする以上に、
その見えない部分は非常に重要な事なのです。

健康的な食を実践している方ならば、料理の基本的常識として理解していることです。

ではなぜ、見えないところにまでこだわり、値上げもせずに営む事が出来るのか、
私一人で全て作っているからです。

人件費に回す費用があれば、お料理の見えない部分に還元して行くのです。

そして、お金儲けと言う欲を極力捨てることです。

これが大切、欲が出れば、その欲がとんでもないことをやらせます。

料理の献立を考えるときも、
見えない部分の原価率は、考えないで組み立てます。

お客様の見える所、アピールできる所にのみ、
力を入れるのであるならば、それは見せかけの健康料理・自然食・・・・・
その辺のファミレスと変りはありませんと思うほど、
厳しく戒めて精進するべき心であると思っています。

いま、おせちの献立を考えている所です。

一年の締めくくり、来年も営業させていただくことが出来ると言う、
感謝の印を料理にこめて・・・・・・

 

お水は大切なものなのです。

私の周りには、青汁などを飲まれている方がかなり多くいます。

青汁には、いろいろな種類がありまして、
これは良いと思うものを選んで飲んでいるそうです。

わたしも、畑でケールが出来るころに、青汁を作って飲んでいた事がありました。

マクロビオティック・・・西式健康法などさまざまな健康方法がありますが、
実践されている方の中には、青汁など生の野菜ジュースを飲まれていますね。

毎回、野菜ジュースを作るのに、
ミネラルウォーターを買ってきてそれで作っている方も多くいるようです。

しかし、
野菜を洗うときからそのような水を使うことは出来ませんし、
日々の生活、うがいや水分補給や歯磨きや洗顔や調理などでは、
贅沢にそのような水を使うことは困難です。

野菜のジュースだけミネラルウォーターを使っていても、
その他の水がおろそかでは、健康的な水環境とは言えないのではないでしょうか?

よく、
無料でスーパーマーケットに置いてある
お水を汲んで使っている方もいますが、そのお水は本当に良いものでしょうか?

そのお水は、
贅沢に生活の全般に使うことが出来るでしょうか?

本当に理想的な事を言いますと、水道の蛇口を開いた時の水量と同じように、
勢い良く、「ざーと」ミネラルウォーターが出てくれば、どんなに助かることでしょう?

やはり、浄活水器が、必要だと思うのです。

浄水器ではありません・・・・
浄水し、さらに、自然界の水本来の姿に活水させることが出来る
浄活水器が、必要だと思うのです。

ちょろちょろとか、うどんほどの太さでの水量では、
作業がはかどりませんし、思い切って使うこともままなりません。

それでは、飲み水程度にしか使えないでしょう?

だから、
ミネラルウォーターが、水道の蛇口から、
「ざーと」勢い良く流れ出てくるものが理想だと思います。

特に、青汁を日常飲んでいる方や、
体や健康に関心のある方々、
小さなお子様やお年寄り、デリケートな方、
自然食愛好家の方、
伸び盛りの若者や働き盛りのお父さん、
若い女の子からおばあさんまで、
かわいいペットたち、
草花、お魚・・・・

言い方を換えれば、
生命を宿す生きとし生けるもの全てに、
清らかな水を思いっきり使える環境は、とても大切なものであると思います。

もう、水を買いにいく事も必要なくなり、
スパーマーケットに重たい水を取りに行くこともしなくてよくなります。

なによりも、うがいや歯磨きや洗髪や洗顔や調理やお掃除にいたるまで、
全てのお水の作業をナチュラルミネラル水に近い、
大自然の水に近い清らかなお水で出来るようになるのですから、
こんなに素晴らしい事は他にはないでしょう?

わたしは、日常の全てに、ナチュラルなお水を使っています。

生活にナチュラルなお水は、欠かせないものだと思っています。

お水は、大切なものなのです。

 

今の時期だから、きちんとしたものを!

水と食とは大切なものです。

体を構成している基礎的なものは、水と食です。

それが、良いものでなければ、どのような事が起こりうるでしょうか?

口に入れ消化され、体に取り込んで、いろいろなものに変化させて、
血や肉や・・・・メンテナンスに使われ、浄化させ、排泄させ、
われわれは、日々をすこやかに生活できているのです。

しかし、安いもの、簡単なもの、だけを追い求めて、
体自らが無意識のうちにほしいと願っている、確かなものから、
かなりかけ離れたものに、シフトしている方も多いのではないでしょうか?

確かなものというのは、
安価なものよりも、値が張ります。

しかし、それはそれなりの理由があるからです。

今のこの時期、体に負担をかけない、確かなものを選ぶことがどんなに大切なことか、
これから先、われわれには、様々な重大なストレスが待ち受けているようです。

まさに、体が資本!

自らの体を自らの意思と行動で守らなければいけません。

それが、大きな視野で見た場合、もっとも経済的であり、
すこやかに生活するうえで、基本であると思います。

様々な重大なストレス?

われわれが経験したこともないようなウイルスが、話題になっていますし、
実際に、それらにより大変な災いに見舞われた方も多くいるようです。

また、さまざまな病魔が忍び寄っても来ているようで、
警戒を怠ることは出来ません。

いろいろなストレスから、心を病み、ダメージを受けている方も、
信じられないくらい増えているようです。

その基本的な対処法はと耳を傾けますと、お医者様に行って治療されることは勿論の事、
予防に徹することが、一番大切だと聞きます。

暴飲暴食は避けて、規則正しい生活、ジャンクな食事は避けること、
十分な睡眠をとること、生活習慣の改善・・・・
明るく、くよくよと考えない・・・リラックスして・・・・精神を安定させる・・・
昔から言われている基本的な事が言われています。

それは、昔から、おじいちゃんのおばあちゃんのまたその前のご先祖様から、
言われてきたこと、常識的な事なのだと思います。

良く噛んで食べなさい・・・・
早寝、早起きしなさい・・・・
あったかい服装・・・体を冷やしたらいけないよ・・・・
片寄った食事は、いけないよ・・・・
心をしっかり持ちなさい・・・暗く落ち込んだり、怒ったりせずに、心穏やかに・・・・
運動をしなさい・・・・掃除をしなさい・・・・・悪いことはしたらいけないよ・・・・
物事に感謝しなさい・・・・・・

まだあげるときりがないけれど、
ご先祖様がわれわれに残してくれた、大切なアドバイスを、
この厳しい時代だからこそ、思い起こして、日々の生活に利用したいものです。

そして、
ご先祖様の時代のように、いろいろなケミカルに侵されていない、
自然に近いものを求めることも大切だと思います。

われわれのからだ自らが、この世に生命を宿す全てのもの達が、
維持していくために無意識のうちに追い求めているものを・・・・・

 

健康的な食事のスタイルでは食費が高い?

マクロビオティックなど健康的な食事スタイルでは、
食費がものすごく高くなって、生活を営むことが困難と思っている方も多いと聞きます。

しかし、それは考え方の違いで、
本当はそんなに食費が高くつくと懸念することではありません。

私のように、仕事で食堂を営んでいる場合は、また違いますが、
ごく一般のご家庭では、マクロビオティックをされていても、
そんなに、食費が上がって・・・という事にはならないと思います。

私のように食堂を生業にしている場合は、
食材を相当多く確保しておく必要がありますが、一般の家庭の場合は、食べる人数も、
日々何食必要かも事前にわかっていますので、在庫を抱え込むことはなく、
無駄がないのです。

それに、マクロビオティックでは、食材を捨てることなく、
使えるものは全て使います。

普段捨ててしまっている野菜の皮や根まで使えるのです。

その今まで捨てていた、皮や根には、
栄養がたくさんあり、ファイトケミカルと言うわれわれに必要な成分も
秘められているのです。

また、玄米は、腹持ちが良く、白米よりも栄養が優れています。
食べ盛りのお子さんが白米を食べたなら、何杯もおかわりする所ですが、
玄米ならそんなに多く食べることはありません。

無農薬の玄米は、5キロで、平均、約4000円前後から6000円位だと思いますが、
少ない量で満足出来て、栄養も白米の何倍もあり、そんなに負担にはならないでしょう?

肉は食べませんし、お魚も食べる人はたまに食べる程度、
ミルクや卵やヨーグルト・チーズ・バターといった動物性発酵食品も食べませんし、
ゆるいマクロビオティックをされている方は、多少はお肉なども食べますが、
玄米を食べ続けると不思議と動物性の食品を欲しいと思わなくなっていきます。

マクロビオティックをされている方は、一切の動物性食材を食べなくても、
(動物性食材とは:お肉(牛・豚・鳥・爬虫類・両生類・昆虫類・・・)・魚介類・卵
・ミルク・ミルク加工品および動物性発酵食品・・・など一切の動物性食材)
健康に生きている方は沢山います。

マクロビオティックでも、食べ方が間違っていると、栄養が偏り、
すこやかな生活を営むことは難しいのですが、それは、全ての食べ方にも言える事!
自分に適した食べ方と食材の組み合わせ方で、お肉などを常に食べている方よりも、
健康的であり、お肌もつるつる元気に過ごすことが出来ているのです。

カルシウムなども、体の中のカルシウムを溶かして外にだしてしまうような、
ジャンクな食事でないためにそんなに心配することはないと思います。

それに、ミルク以外にもカルシウムは含まれているので、食べ方にもよりますが、
ミルクを飲まなければカルシウムが不足すると考える必要もないと思います。

玄米を食べ続けることで、知らないうちに
野菜中心の食生活と切り替わっていきます。

玄米そのままでは消化が悪いし、良く噛んで食べれない、
フイチン酸の影響で、ミネラルの吸収を妨げるのではと心配の方は、
発芽玄米を食べれば全て解決します。

発芽玄米なんかは、簡単に作れるのです。

作り方もたくさんあり、書籍やネットなどで検索して、お気に入りの作り方をすれば良く、
白米のような食感とおいしさで、食べ続けると、白米では物足りなくなっていきます。

つまり、場合によっては、お肉を毎食食べている方より、かなり食費をおさえることが、
出来るはずです。

しかし、女性誌等の食費の切り詰め方特集のように、
中には、健康的とは思えないような究極的な切り詰め方が書かれていますが、
その場合は、健康的な食事のスタイルと比較すれば、
食費は高くつくかもしれません。

しかし、ごく普通に食をするのであるならば、
マクロビオティックは、かなり食費をおさえられるはずです。

それに、週に数回、マクロビオティックの食堂に行ったとしても、
お肉中心の生活をするよりもずーとお得であると思います。

只、今までと変わらず、お肉中心の生活を変えずに
食材だけにこだわり、生活するのであるならば、食費は高くつきます。

考え方、食事の方法によっては、
健康的な食事でも、十分食べていけると思います。

なによりも、不本意にも不健康な環境に流されていく、
さまざまなストレスの中で生き抜いて行かなければいけない時代、
これから起こるであろう、いろいろな災難を乗り切るためにも、
体調はつねに、健康的に最高に維持して行く事が必要であると思います。

 

基本をおさえる!

マクロビオティックに限らず、
その他にもさまざまな健康法があり料理方法や食べ方があり、
皆さん少しでもすこやかな生活を維持していくためにと努力されています。

では、さまざまな健康方法がある中で、全てに共通であり、
とても大切な要素とは?

料理を作るにあたって、最大の基本はなんでしょう?

調理技術? 食材選び? 判断力?

そんなに難しいことではありません。

ものすごーく簡単で大切なもの。

それは?

水です。

どんなに調理技術があっても、
プロ的な食材選びが出来ても、
今の自分は何を食べれば良いかと判断力が備わっていても、
水が良くなければ、全てが無になると思うからです。

水とはとても大切なものです。

生物を構成している大部分は水で出来ています。

体の中の悪いものを外に出したり、栄養を体の隅々まで運んでくれるのも水の力によります。

そして、日々の生活にも、勿論、調理にも水が欠かせません。

その大切な水が悪ければ・・・水本来の力が弱かったらどうでしょうか?

只、水をろ過して悪いものを取り除くだけでは良い水とはいえません。

様々な健康方法がある中で、垣根が無く共通であり、もっとも基本的な
それでいてとても重要であり、避けては通れない、すこやかなる良い水とは、

清らかな水であり、
弱アルカリ性であり、
硬水でなく、軟水であり、
表面張力が低く、
浸透スピードが速く、
水のクラスター(分子)が整い、
溶解力が強く、
硬度を極力上げずにマイナスイオンを多く含んだ水であること。

大自然の清らかな水に近い水、浄活水なのです。

そのような水を日々の生活で使うことが大切だと思います。

まず、身近な水を考えるこれが最大の基本であると思います。

 

良く聞かれるので、かんたんにお店を紹介

「たかの」は、どのようなお店ですか?

と良く聞かれたりしますので、簡単に説明しましょう!

お店は、すこやかに生活したい全ての方のサポートが出来ますように
立ち上げたものです。

当店のメニューは全て、マクロビオティックに対応出来るように、
肉・魚介類・卵・乳製品(バター・乳発酵食品も全て含む)一切の動物性食材
・白砂糖・化学調味料も一切使用しておりません。

幻の無農薬玄米「イセヒカリ」と農薬など使わないで
大切に育てた元気じか栽培野菜を中心に使っています。

大手マクロビオティック食材問屋「オーサワジャパン」「ムソー」などの
最も信頼できる食材や調味料を贅沢に使い、
塩や油や洗剤に至るまで厳選されたものを使っています。

店全体・建物全体の蛇口から
浄活水(ナチュラルミネラルウォーター)が出るようにしており、
生命の基本である水にこだわらなければ、全てが無になるとの考えから、
生き物にとってもっとも大切な水にも力を入れております。

マクロビオティック・ベジタリアン・ビーガンに完全対応しているランチやディナー
並びに、お弁当やオードブルなど多種のサービスを提供しており、
オープン時間から閉店時間まで区切り無く1日を通してご利用頂けます。

デザートも乳製品・白砂糖・バター・乳発酵食品に至るまで一切使わずに、
とても美味しいスイーツをご用意しております。
 
普段着で気軽に来ていただくお店、
赤ちゃんをお連れの方でも安心してご利用頂いております。

一般のマクロビオティックのお料理は、とても少ない量で高額が普通、
食べ盛りのお子様や男性の方やお子様が多いファミリーでは、
敷居が高いもの、しかし、「たかの」のお料理は、
単品など、取り分けて食べても満足いただける内容で、お得であり、
毎日通える美味しい気軽な感覚でお召し上がり頂けます。

ほんわかと心が和む、
オリジナリティーいっぱいのヘルシーナチュラルな料理をお楽しみ下さい。 

厳選された、浄活水器や食材等も販売している使い勝手の良い
お店であると思います。

健康的な食生活に少しでものお手伝いとの事で、
自然食材等は、毎月一回お取り寄せで、全て10%引きでお渡ししております。

 

雪の無い金沢

今の時期、
金沢に雪が無いのは、とても珍しい・・・・・
雪が無ければ、渋滞はしないし、雪掻きをしなくても良く、
筋肉痛に悩まされることも無いので、とても助かるのですが、ある意味心配でもあります。

地球温暖化とまでは行かなくても、金沢の空気が乾燥しているのです。

金沢の冬は、通常は湿度の多い冬なのです。

都会のあまり雪の降らない所から、金沢に引っ越して来られた方は、
雪があっても天気が良い時に、布団なんかを干していたりするのですが、
金沢人は、真冬に布団は干しません。

多分、真冬、雪が無くても、外に洗濯物を干さないのです。

湿度が多いので、なかなか外では干せません。

そんな時期に、外に布団でも干そうものなら、
湿気を含みべちゃべちゃになってしまうかも知れないのです。

家の中、ストーブのそばで干すとか、
乾燥機を使ったり、ランドリーを使ったりしているのがほとんどです。

つまり、
雪の無い地域の方は、真冬は乾燥するので、加湿器をつけるかもしれませんが、
金沢では、その反対で除湿機をつける家庭が多いのです。

特にマンションでなく外気の入る木造住宅では、布団も重たくなって来ることがあります。

金沢の多くの家庭では、布団乾燥機を使っている家庭も多く、
布団乾燥機は必需品?という事で一家に一台?は持っているのです。

雪も湿度が多いのでとても重たいのです。

金沢にもたくさん大規模スキー場がありますが、
さらさらの雪を求めて、県外のスキー場に行く方もいるほど、
雪は水分を多く含んでいます。

雪掻きは大変、とても重たい雪のために、筋肉痛になりかねないのです。

大雪の場合、屋根の雪下ろしは、とても大変、
雪が重いので、その分、早め早めにおろさなければ行けません。

それを、そのままにしておくと、柱がきしみ、
障子が開きにくくなったり、最悪の場合、壁にひびが入る場合があります。

それほど、北陸の冬は、湿度が多いのが普通なのですが、この所、乾燥しています。

今、インフルエンザが流行りつつあり、
乾燥しているとよくないということで、加湿器を買う方も増えているようです。

この私も、初めて加湿器を買いました。

加湿器にもいろいろなものがあり、
お湯を沸かして、水蒸気を出すものや、気化を利用して加湿するものなど様々です。

私が買ったのは、ハイブリッド式という加湿器です。

お湯を沸かすタイプで無く、気化を利用するタイプのようで、
さらっとした加湿が出来るようです。

説明書には、カビなどの抗菌になるので、
塩素の入った水道水をそのまま使ってくださいと書いてありますが、
私は、そんなのは嫌なので、浄活水器の水を使っています。

加湿された水分を吸い込むのですから、
どうせなら、ナチュラルミネラルウォーターの浄活水を吸いたいのです。

それに、ナチュラル化活性水は、カビなどをおさえたり抗菌したりもするので、助かります。

そうそう、
雪が無いので、ウオーキングでも再開しましょうか?

 

ブログなどで紹介ありがとう!

最近、多くの方がブログなどをつくり、楽しんでいます。

お店を紹介して頂いている方も多く、うれしく思っています。

数年前までは、ホームページ全盛だったのですが、
簡単に見栄えの良いモノを作れるブログは、人気があるようです。

私も一時は、挑戦してみたのですが、
日記をつけるのが苦手な私は、このホームページのみに留まっています。

中には、かなり詳しく紹介して頂いている方も多く、
そこで、簡単な紹介文をテキスト形式で作って、
かなり前から、このホームページに載せています。

コピーペーストして、貼り付けても良し、
一部を使っても良し、参考にして頂いても良し、文字入力が軽減できるかと思います。

下記にリンクを紹介しますので、お気軽にご利用頂ければ幸いです。

当店紹介文

 

健康ドリンク・サプリメント・青汁・野菜ジュース
健康スープ・・・・・・さてさて見落としているものは?

いま、様々なサプリメントが売られていますし、
青汁とか健康的な飲み物を利用している人も増えているようです。

でも、その飲み方によって、
かなり、もったいないことをしていることを知らない人が多いのです。

なぜ?・・・・・健康的なものを容量や説明書通りに飲んでいるのに?

と、思う方も多いでしょう?

では、特別に!

それは、お水なんです。

お水の種類により、体の中に浸透していくスピードが違うのです。

つまり、無駄なく体に取り入れることが出来るかもしれないと言う事!

水道水そのままと、浄水と
浄活水とでは、浸透率が大幅に違います。

例えば、サプリメントを水道水で飲むのと浄水の水で飲むのと、
浄活水で飲むのとでは、体に入っていくスピードが違うのです。

つまり、良いお水で飲むと無駄なく体に取り入れることになるのでは?
という事なのです。

数年前に、ラジオを聴いていますと、
健康相談のコメンテーターの方が、水道水でお薬を飲むのと、
浸透率の良いお水でお薬を飲むのとでは体に入っていくのが異なる事があるので、
お薬を飲む前にお医者様や薬剤師の方に
相談されることをお勧めします。・・・・と言っていたように記憶します。

それほどお水ひとつの違いで、体に取り込む力も違ってくるものだと感心したのでした。

そこでなんです!
健康ドリンク・サプリメント・青汁・野菜ジュース・健康スープなどは、
お薬ではありません・・・健康食品の部類に当てはまります。

健康補助食品なので、それ自体、お薬ほど用量を守らなければ大変なことになるとか、
体に取り入れやすくなるとこまるとか・・・そんな心配はあまりないと思います。

逆に、体に吸収されるスピードが速くなったり、
体に取り入れやすくなったりしても、それはとてもすばらしいことだと思うのです。

無駄なく体に取り入れる事!
それは、
健康ドリンク・サプリメント・青汁・野菜ジュース・健康スープなどでは、
すばらしい事なのだと思います。

今、いろいろな健康的な飲み物を飲んでいる方もたくさんいます。

それも、どれも高額で、飲み続けることが大切なようです。

せっかく、
高額な健康食品を購入しているのですから、無駄なく利用したいものです。

高額なサプリメントや青汁や野菜ジュースや健康スープを飲み続けている人・・・
毎日の食事に気配りしている人・・・・・・・

お水を考えてみたことはありますか?

お水はとても基本的なもの だから見落としている人は多い!

灯台下暗しと言うことわざもあります。

今一度、お水のこと考えて見ませんか?

・ 注釈:灯台下暗しとは、身近なことは案外わかりにくいと言う意味。(ことわざ)。
  (灯台に照らされたものは良く見えるけれど、灯台の真下は、良く見えないと言う意味)

 

春一番と黄砂・・・・到来

今日は、2009年2月13日、春一番が吹き荒れるそうだ。

春一番:春の訪れの前に、吹き荒れる暴風のこと、
去年は、お店の看板をなぎ倒さんばかりに、植木鉢を飛ばし、台風並みの突風が・・・・
雨風の暴風雨、傘をあっという間にポキポキと折ってしまう。

それとともに、本格的に飛来するのは、中国大陸からの招かざる客「黄砂」!

黄砂とは、中国大陸から飛んでくる黄色い砂の事。

それが、半端な量ではない。

時として、空を黄色に染め、町中を砂埃に・・・・洗濯物は、砂でじゃりじゃりに・・・・

かなり高く舞い上がり、飛行機並みの高度で、関東などにも飛来する。

その黄色い砂は、毒を含むことが最近、学者の研究によりわかったと言う。

花粉症のような症状をもたらし、アレルギーの引き金となりかねない。

この時期、花粉と黄砂の相乗効果により、花粉症の人は、より、苦しい時を迎える。

また、花粉症で無い人も、注意が必要!

この黄色い砂は、とても厄介なケミカルを含んでいるのだそうだ。

外出の際は、マスクをし、目を労わることが重要であり、
帰宅後は、体に付いた黄砂を建物内に入れない事が得策!

まさに、花粉対策と同じ対策が必要なのだ。

外から帰宅した時に、うがいや手洗いも入念にしなければいけない。

もちろん洗顔も大切なのだ。

理想的なことを言うならば、外気にさらされる体の部分を全て洗浄する事が理想。

しかし、洗顔や洗髪に関しては、男性は気軽に出来るけれど、
女性の場合は、その後のお化粧直しやヘアのセットなどを考えると難しいだろう。

少なくとも、手洗いとうがいは、重要な要素。

そこで、厄介なのは水である。

水道水の中には、塩素があり、水のクラスターも乱れている、
場合により手荒れやうがいをする時の違和感などが感じられる人もいるようだ。

うがいや洗顔や手洗いを頻繁にすることは、
とても大切な事なのだが、顔の皮が引きつったりダメージを受けたり、
せっかくのうがいも、傷口にしみるような感覚を与えたりと言う事を指摘する人はかなり多い。

黄砂や花粉やいろいろなケミカルによってダメージを受けている部分を、
ケアするには、良いお水を使うことをお勧めする。

水のクラスターが整い、硬水でなく、弱アルカリ性の軟水であり、
自然界の伏流水のような清らかな水に近いものを使う事が得策だと思う。

ナチュラルミネラルウォーターを使うのだ。

市販のものを使っても良いし、
浄活水器を蛇口につけても良い・・・・・・

市販のものを使う場合は、硬度が高くない軟水を選ぶ事が肝心。

それを使い、うがい・歯磨き・洗顔をする事をお勧めする。

しかし、それではどれだけ買わなくてはいけないのと危惧される方は、
思い切って、浄活水器も考えて見たほうが良いと思う。

長い目で見れば、その方がとても経済的であることがわかるからだ。

しかし、
なぜ、お隣の中国の黄砂には、毒が含まれているのか?

一説には、

・ 急激な近代化のため工場などの有毒な排煙などによって、大気が汚染され、
  砂とともに飛来する?

・ 有毒な農薬などを大量に土壌に散布し、それが砂と共に舞い上がり、飛来する?

・ 砂自体に毒性を持ったケミカルが含有している?(これはちょっと考えにくい)

  どうも、中国大陸の大気汚染が影響いるみたいだ。

招かざる黄色い砂は、今にでも飛来してくる勢い・・・・・
花粉・・・黄砂・・・・・事前の対策が必要!

花粉の期間、黄色い砂も飛来する。

 

電磁波

10年ほど前になるだろうか?

ニューヨークからのマクロビオティックの先生、(博士)のセミナーの中で、
電磁波のことについてのお話があった。

電磁波でがんが出来ると言う事は、まだわかっていないが、
電磁波の影響により、がんが侵攻することはわかってきたと・・・・

その先生は、
がんの場合、電磁波の強く出るものを部屋に置かないほうが良い・・・・
と言っていたのだ。

この電磁波と言うものは、人体に悪影響を及ぼすらしい。

例えば、変電所の近くとか、電線や電気を使う器具の近くなどは避けたほうが良いらしい。

それを聞いて、その当時恐ろしく思えたものだ。

なぜなら、
私たち、がんとは程遠いと思っている健康体の人でも、
がん細胞は、体の中で常に出来ては消えているのだ。

日常、信じられないくらいの大量のがん細胞が出来ている。

只、健康体の場合は、そのがん細胞を排除したり押さえたりする力があるので、
深刻なことには至っていないということなのだそうだ。

しかし、いろいろなストレスが影響して、それらから身を守ることが出来無かったら・・・
大変なことになるのではないだろうか?

ストレス?:体に与える負のエネルギー。

日ごろから健康的な日常生活を心がけ、免疫を高めて体力を温存し、
ストレスから身を守らなければいけない。

暴飲暴食を避けて、良いお水と良い食を日々追い求め免疫や体調を整えておく。

電磁波など見えない部分にも注意する。

適度な健康的な運動を習慣づける。

精神的なストレスを貯めこまない。

いろいろあげるときりが無いが・・・・・全てを含んだ生活習慣の改善が求められる。

追記、
電磁波カットのシールとかそれを置けば電磁波から
守ってくれるとか言う器具等が販売されているが、
ほとんどがお守り程度である事を知っておかなければいけない。
備長炭や竹炭を置いてみても、お守り程度なのだ。
電磁波はどこにでも存在しているので、それから身を守ることは不可能に近い。
古典的であるが、電磁波を生み出す物から極力離れる事が得策。

そうそう・・・・ゲームセンターやテレビゲームやパソコンの前で長時間作業していたり、
携帯電話の長時間使用など電気かみそりなど直接肌に当てるものを長時間使用するとか・・
電気器具の近くに長時間いるとか・・・・・電磁波はやはり多いと思う。

 

お待たせ致しました! 勉強会開催日決定しました!

※ 2009年4月19日(日)「第5回食事セミナー」
  金沢セミナー開催日決定!
    (マクロビオティックと様々な健康法から学ぶ勉強会。

去年の6月以降から一時お休みしておりました
「マクロビオティックと様々な健康法から学ぶ勉強会」を
先生のご好意で再開することとなりました。

マクロビオティックのお食事がついている勉強会です。

お食事の内容は、毎回、先生のご希望にそって、内容を変えています。

会場は、当店の二階大広間?で開催します。

当店では、講師の先生を招いてのマクロビオティック関連、
代替医療関連のセミナーは、オープン以来お休みにしていましたが、
お店のお客様で、金沢在住で、アメリカのクシ・インスティテュートと
マクロビオティックの世界的指導者・久司道夫氏宅に長期間
滞在し、氏から直接、健康指導者として知識を学び、
広い視野で各国のマクロビオティック以外の健康関連、
代替医療関係の知識も学ぶべく定期的に日本以外の国にも行かれている学者であり、
同時通訳もこなされる方で、ピアニストであり、金沢大学の講師もされていた
先生をお招きしてのセミナーを昨年からシリーズで開催致してきました。

とても好評で、ぜひ近いうちに開催をとのご希望が多く、
開催する事に決まりました。

この手のセミナーは、スポンサーが企業や自然食品店など
ビジネスを生業にしている場合
ビジネス的な要素・思惑が感じられ、
講師の意に反した内容・開催になりがちですが、
一切のビジネス的要素・思惑がありませんので、
真に片寄る事無く落ち着いた雰囲気でのセミナーが実現できています。

また、講師がビジネスマンやセールスパーソンである場合も、
ビジネス的な要素を拭い去る事は困難です。

しかし、今回セミナーをして頂く先生は、ビジネスマンやセールスパーソンではなく、
ビジネス的要素を感じさせない、真に良心的な先生であり、
純粋に学びの場が開催されています。

勿論、当店のパンフレットを配る事や当店扱いの商品の宣伝は一切致しません。

私からの提案で、ビジネス的な要素が一切入らないように、
講師の先生との共同企画の段階で確認しており、
セミナーの内容に関しても、講師の先生に全てをお任せしています。

セミナーも講師の目の届く範囲、少人数セミナーを主とし、20人を定員とし、
それを大幅に超える場合は、受講出来なかった方を対象に
別に日を設けるように先生と計画しております。

講師の先生も、癖のあるカリスマ的な近寄り辛い方ではなく、
明るくほんわかとした気の張らない方ですので、緊張することなく
楽しくセミナーを受けられます。


セミナー紹介ページ  ←クリック

 

外国からのお客様

今まで、外人(外人という言葉はあまり良くない言葉なのですが)さんが、
たくさんお見えになっていまして、本国に帰国されてから、
私のお店を紹介くださっている方もいることもあり、
旅行で金沢に来られて、滞在のホテルから食べに来られる方も少なくありません。

外国では、ベジタリアン嗜好の方がかなりいるようなのです。

その方達のために、英文のメニューも、お店には置いてあります。

4月19日(日)にセミナーをして頂く事になっている菅波さんに、
お店のメニューを翻訳して頂いて、それを置いてあるのです。

やはりメニューが読めるのと読めないのとでは大きな違いですね。

とても喜ばれるのです。

私は、英語はまったく苦手なのです。

遥か昔に外国に旅行に出かけた事があるのですが、
日本人が少ない土地で、レストランなんかには日本語のメニューなんかは無く、
仕方無しに、指でこれとこれって感じで注文したら、
とんでもない位、たくさんの量の料理が出てきて、食べるのに大変だったのを思い出します。

残すのも失礼だと思い、死ぬ思いで、残さず食べると、
ウエイトレスが、びっくりした顔でリアクションしていた・・・・

日本人は良く食べると思われたことだろう?

言葉ってのはとても大切な意思伝達方法ですね。

英文メニューがあるので、
外人さんでも安心できるお店なのです。

えっ・・・・・ドイツ語やフランス語・中国語・・・・・・

ちょっとそれは難しいんだけどな〜

 

テレビの取材

先週の水曜日、テレビの取材があり、
地元、石川テレビの朝の情報番組「リフレッシュ」と言う番組の中の

「ランチに恋して」というコーナーで当店を紹介頂きました。

レポーターの女の子に1000円のサービスランチ(ヘルシーランチ)を食べて頂きました。

その他にも、
ミルクを使わないオーガニックマカロニグラタンや
デザートもお出ししました。

5分間の放送の枠で、やはりプロの方たちですね。

とてもまとまりのある紹介を頂いて、感謝しています。

料理の方も、きれいに撮って頂いて、録画したものを宝物に致します。

今回で、地元の民間放送局の全てで、お店を紹介していただいたことになります。

撮影の最後に、レポーターの女の子に色紙を書いていただいて、
一緒に記念撮影もして頂いて、色紙とともに、お店に飾ってあります。

 

県外からのお問い合わせ

子供たちにはうれしい・・・もうすぐ春休みです。

あわせて二週間位でしょうか?

それにあわせて、家族旅行を計画されている方も多いと思います。

金沢も晴れ間が多く、
暖かくなって、県外からのお問い合わせも増えてきています。

冬場、金沢に観光に来られる方で、一番悩むことは、車の足回りなのだそうです。

つまり、雪のあまり降らない所から金沢に来る場合に多いお悩みですが、
金沢に雪がなくても、途中の山越えには、冬用タイヤやタイヤチェーンが、
必要なので、改めて購入しなければ行けない!ということが大きなマイナス!要因。

雪の降らないところに住んでいる人は、
スキーなどでよく雪道を走る方は、負担感はあまりないのですが、
雪の降らない地域の場合、日常真冬でも、冬用タイヤやチェーンは必要ないのですから、
一回の旅行のために、たんすの肥やし(物置の肥やし?)になる無駄使いはしたくない?
との負担感が大きいのです。

真冬に、お問い合わせいただいた方の中で、
一番多かったのは、やはり、道路状況が第一位です。

金沢の天気が晴れマークでも、途中で雪が降っていたりしますので、
真冬は路面状態は、大変重要なのです。

しかし、
もう小春日和、ようやく移動しやすい時期になりました。

それとともに、県外の方からのお問い合わせも、
少しずつではありますが増えてきているのです。

そして、この春先というのは移動のシーズンという事もあり、
進学や就職や転勤などで、日本国内、大移動が始まる時期でもあります。

そこで困るのは、
水周りのこと・・・・都会の水は水質も悪かったり、水が合わないということも・・
水でお悩みの方も沢山いるように思います。

そのお問いあわせも少しずつですが増えてきています。

水は生命を維持していく上でもとても大切なもの、
全ての基本といってもおかしくない重要なものです。

水ひとつでこれほど変わるものかと驚くほどの差の開きも感じられ、
よき水に出会うことは、何にも勝る素晴らしい事なのです。

進学されて、お里から離れる学生さん。

結婚されて、嫁ぐ娘さん。

転勤で移動される多くの方々・・・・・・・

お水が大切と・・・お問いあわせいただいているのです。

金沢の春!

春といえばお花見がもうすぐそこまで!

兼六園の桜の咲く時期、
とても美しい雅な花の宴・・・・古都金沢は、桜花でやさしく包まれます。

 

山菜

もうそろそろ、
山の幸に恵まれる時期になってきています。

今の時期は、ちょうど北陸は野菜が限られている時期なのです。

あるのは、白菜・キャベツ・大根・かぶら・レンコン・ねぎ・たまねぎ・にんじんなど・・・
保存された野菜や冬野菜、こころもち芽が出てきたパセリやハーブぐらいなのです。

ハウスものを使えば、野菜の種類は増えるのですが、
それでは、自然に反することとなります。

暖かい地方から取り寄せれば、身土不二とは言えません。

先祖伝来住まいする土地でその時期に採れる食材を使い調理することは、
とても大切な事で、場合により野菜の種類の少ない時期、
根菜類の多い時期には、雑穀の料理の割合が増える時期でもあります。

冬野菜・雑穀・玄米・海藻類・豆類などをバランスよく食べることで、
寒い時期を乗り越えることが出来ます。

そして、
3月の終わりごろから、冬野菜も少なくなり、葉野菜が増えてくる切り替わりの時期、
野菜の種類が少なくなる時期に入ります。

その時期に、山の幸、山菜がピークを迎えます。

ぜんまい・わらび・こごみ・ふきのとう・たらのめ・ふき・せり・よもぎ・山うど・
かたは・菜の花・センナ・・・・山菜のオンパレードです。

勿論、山菜は無農薬のお野菜、山の自然の恵みです。

ソウコウシテイルウチニ、たけのこなんかが出てきます。

丁度、畑の野菜が少ない時期に、山の幸に恵まれるのです。

まだ、山菜はふきのとうぐらいですが、これから少しずつ増えてきます。

今年は雪がものすごく少ない冬でしたので、山菜も早い時期に出て来るかもしれません。

まだ少し早いけれど、
山菜のほろ苦い味わいを楽しむ機会に恵まれます。

 

きらめいている

大昔から、水は清らかなものとして色々な事に使われてきました。

昔の人は、水に対して相当の思い入れがあったようです。

清らかな水の湧き出る・流れる周囲には必ずといっていいほど、名所旧跡があり、
水を尊い大切なものとして守ってきていたのです。

それは、神事に使われていたり、薬のない時代には、
奇跡の水の伝説として昔話として伝わっているように、時としてからだを癒すものとして、
使われてきました。

しかし、現代になり、その水も汚染され、
きれいでおいしいと思われている地下水や井戸水にまで、生活用水が混ざったり、
下水の水が含まれて、大腸菌が検出されたりと、大変なことになっているところもあります。

家畜や牧畜が盛んな地域では、井戸水に家畜の糞尿が溶け込んでいることもあり、
清らかであるはずの水が、汚染されている可能性を否定できません。

戦中戦後、毒物を破棄するために、埋められた場所が年を重ねるごとに
わからなくなったり、記録されたものもなくなったりして、
本来綺麗である大自然そのものの土地柄であっても、ヒ素が混じっていたり、
化学兵器の材料ともいえる、毒薬が混じっていたりする場合も無いとはいえないのです。

地下水が綺麗でおいしい、井戸水は綺麗でおいしいと言うことも、
胸を張って言えないような事態にもなっているようです。

定期的に水質検査をしているとは思いますが、絶対に混入しないとは言えないのです。

その点を考えてみると、
水道水の方が、リスクは少ないという、なにか悲しい現実があります。

その水道水にしても、
昔からの配管である場合、鉛管を使われている場合もあり、
鉛が水に溶け込んで水道水から出てくることも考えられます。

鉛は、われわれの健康を害し、ぜっだいな被害を引き押しかねない、
ものであると、わかっています。

それを、日常使い続けなければいけないことは悲劇としか言いようがありません。

鉛が毒であるという事は、常識的なことであり、
盛んに、鉛管から鉛を含まない管へと取替え作業が進んでいるとは思いますが、
全てが完了するにはまだ年月がかかるようにも思います。

また、水道水の取り込み口から個人の敷地内の配管の取替えは、
公ではして頂けないので、取替えを希望する場合は、
所有者が、自らお金を出して取り替えなければいけないのです。

それに、水道水だから農薬などのケミカルが一切出てこないと思うのは間違いです。

それには一定の基準というものがあって、まったく無の状態ではないのです。

ですので、健康に関心のある方の多くが、自宅の水道水の蛇口に浄水器をつけています。

ロットを販売してしまえばそれで生産中止という期間限定のような浄水器も含めれば
浄水器の種類は、想像を絶するぐらい多く、それを選択する消費者は、
どれを選べばよいのか悩まれている方も近年、増え続けています。

水のクラスターが乱れ、さまざまなケミカルが混ざり、
水本来の力や洗浄力が奪われている水を活性化させて、清らかな水に変えられるものを
皆さん求められていると思います。

しかし、ただの浄水器だけでは、
悪いものはろ過できても、(ろ過能力が乏しいものも中にはあります。)
水を活性化させて、本来の水が持つ大昔の山の湧き水のような清らかで、
古代人が大切にしてきたものに近づけることは難しいのです。

それには、浄活水器が必要です。

しかし、その浄活水器にしてもいろいろな種類があります。

お米を炊くとご飯がふっくらと炊き上がり、お茶に入れると少ない量でもお茶の甘味を
引き出し、調味料を使わなくても素材の味を引き出し甘味を感じるまでに仕上げてくれる
溶解力、洗浄力がアップしているお水なので簡単な汚れなら洗剤を使わなくても良い・・・
ダイオキシンや農薬など葉野菜に付着したものでも洗い流すことが出来るお水。

良いお水は消臭力があるので、冷蔵庫の消臭剤代わりにも使えるのです。

そのようなお水を生み出すことが出来る、
浄活水器にめぐり合えたらそれはその人にとってとてもすばらしい事だと思います。

さまざまな、浄活水器がある中で、
私は、日々使い続け、お店のお水も全てその水で使い続けて、
自信を持って「ナチュラライザー煌」の水をお勧めしています。

水は全の基本であり、生活全般に必ず必要なものです。

食材などにこだわる人は多いのですが、肝心のお水に関心が薄い人達も多く、
お水が良くなければどんなにこだわった食材を持ってきたとしても、
意味が無いことを知らない人が多いのも悲しい現実だと思っています。

先祖伝来、大切に思ってきたお水に関して・・・・・・

 

2009年 4月19日(日)開催日決定!
第5回 食事セミナー 

テーマ:「からだの反応から学ぼう」

マクロビオティックや
様々な健康法から学ぶ勉強会です。

セミナー予約受付中!

(このセミナーには、マクロビオティックのお食事もついております。)

当店では、講師の先生を招いてのマクロビオティック関連、
代替医療関連のセミナーは、オープン以来お休みにしていましたが、
お店のお客様で、金沢在住で、アメリカのクシ・インスティテュートと
マクロビオティックの世界的指導者・久司道夫氏宅に長期間
滞在し、氏から直接、健康指導者として知識を学び、
広い視野で各国のマクロビオティック以外の健康関連、
代替医療関係の知識も学ぶべく定期的に日本以外の国にも行かれている学者であり、
同時通訳もこなされる方で、ピアニストであり、金沢大学の講師もされていた
先生をお招きしてのセミナーを前回、開催致しました。

とても好評で、ぜひ近いうちに開催をとの希望が多く、
開催する事に決まりました。

この手のセミナーは、スポンサーが企業や自然食品店など
ビジネスを生業にしている場合
ビジネス的な要素・思惑が感じられ、
講師の意に反した内容・開催になりがちですが、
一切のビジネス的要素・思惑がありませんので、
真に片寄る事無く落ち着いた雰囲気でのセミナーが実現できています。

また、講師がビジネスマンやセールスパーソン
である場合も、ビジネス的な要素を拭い去る事は困難です。

しかし、今回セミナーをして頂く先生は、ビジネスマンやセールスパーソンではなく、
ビジネス的要素を感じさせない、真に良心的な先生であり、
純粋に学びの場が開催されています。

勿論、当店のパンフレットを配る事や当店扱いの商品の宣伝は一切致しません。

私からの提案で、ビジネス的な要素が一切入らないように、
講師の先生との共同企画の段階で確認しており、
セミナーの内容に関しても、講師の先生に全てをお任せしています。

セミナーも講師の目の届く範囲、少人数セミナーを主とし、20人を定員とし、
それを大幅に超える場合は、別に日を設けてその方達のために場を設けるように
先生と計画しております。

講師の先生も、癖のあるカリスマ的な近寄り辛い方ではなく、
明るくほんわかとした気の張らない方ですので、緊張することなく
楽しくセミナーを受けられます。

先生からのコメント:

からだの声を聞き、からだから学ぶのは、本来とても自然なことです。

からだを作るのは、毎日取り込んでいる空気や水、
食物ですから、医学の根本は食による体の調整であるはずですが、
投薬・手術が主流となっています。

できるだけ投薬・手術を最小限にする食べ方はできないものか
いろいろな知恵を出し合って皆さんと一緒に考えて参ります。

今回はゲストとして、
難病から食事で生還された金沢市民の方をお招きして、
私がインタビューするコーナーもあります。

請うご期待。 (初めての方もご参加頂けます。)


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サプリメントや青汁などの効果的なとりいれ方

数年前、健康関連のラジオ番組を聴いていたところ、
サプリメントにもブームというものがあり、
販売されているお薬屋さんでも、そのブームに沿った品揃えを心がけるとのお話、
そう言えば、さまざまなサプリメントがあるけれど、
よく似た効能や成分を含んだものが多いのを思い出しました。

サプリメントを常用している人も、
ずーと同じものを何年も使っている人は少ないようです。

次々と新しいものが出てきて、いろいろな宣伝がなされ、
それに心が動き、新しいものへと乗り換えていく、
なぜ、新しいものへと乗り換えていくのか?

それは、思ったほどの効果が期待できなかったから、
新しいものはもっとすばらしいのではとの思いからなのでしょうか?

サプリメントは、栄養補助食品であって、薬ではないので、
それだけを常用していても即効性は期待できない、
元になっている、食生活や生活習慣を改善しない限り、
焼け石に水に等しいと思うのです。

日常生活の基本である、食事であったり、水であったり、規則正しい生活リズムだったり、
運動だったり、それが少しでも整って、
それでも足りないものをサプリメントでおぎなって行く事が、
その恵みにもあやかることが出来る事なのかもしれないのです。

いろいろなサプリメントを試してみてもあまり良くない、変わらないという人の
ほとんどが、基本的な事から目をそむけて、
サプリメントを飲んでいるから食べているから大丈夫と思っているのではないでしょうか?

基本であるからだの土台を少しでも正していくことが、
サプリメントを効果的に使うことが出来ることだと思います。

そして、そのためには、
日常生活の基本である、食事であったり、水であったり、規則正しい生活リズムだったり、
運動だったり、それを少しでも改善していくことが必要だと思います。

それは、皆、わかっているのだけれど、
楽なほうに簡単なほうにとシフトしていってしまう・・・・
簡単に楽に、健やかな生活を得ることは難しいことです。

からだからの声を聞きながらわずかでも、生活習慣の改善からでも始めて行きませんか?

 

サプリメントや青汁などの効果的なとりいれ方・・続

サプリメントには、いろいろな形状のものがあります。

粉末のものや固形タイプのものや液状のものペースト状のもの・・・・様々です。

それを体に取り込むには、水分が必要になります。

サプリメントを利用している人の中には、
水でなく、いろいろなどリンクを利用している方も多く、
真にもったいない取り入れ方をしている人も多いのです。

例えばお茶やコーヒーやジュースやミルクやアルコールなどで、サプリメントを飲んだ場合、
効力は半減するかもしれない・・・・

なぜ?

それは、体に負担を与えるかもしれないお茶やアルコール飲料などは、
体の中に入ると、異質なものとして、認識され体の中の水分を使って、
外に出そうとするわけで・・・・せっかくのサプリメントがもったいない!

ではでは、一番良いとされる水分は?

それは、真水に近い水です!

それも天然水に近い物ほど良いのです。

その中でも、硬水でなく、軟水である事が重要です。

そして、水のクラスターが整っている事が大切であり、
浸透率がよく、表面張力が低いものが良いのです。

つまり、
天然名水品質のお水が最も、サプリや青汁やスープや野菜ジュースを
取り入れるのに最適なお水なのです。

これって、とても重要な要素なんです。

ほとんどの方が、飲み方で損をしているのですよ!

よきお水を利用する事は、とても大切な事なんです。

サプリメントは、安くはありません・・・・
青汁やスープや野菜ジュースも殆どが水分です。

その水分が吸収されやすいものならば、とても有効に利用できると思います。

つまり、日常生活全般! われわれが健やかに暮らしていくのには、
良いお水がかかせないって事なんです。

私は、ここのホームページの中で、
お水に関して、またかと言われるほど、書き込んでいます。

それは、良いお水を使う事が、基本であり、
それが整って初めて、いろいろなものに応用していく事が出来ると、
実感しているからなんです。

よーい ドン で、スタートをきるわけですが、
お水を整えて初めて、スタートラインにつけるものと思っています。

お水を整えて、よーい ドン・・・・・すこやかなるスタートラインにつきませんか?

ゴールは、遠くにありますが・・・・・それに向かって、よーい ドン!

 

サービスのやりすぎ?

私の料理を食べに来られた県外からのお客様は、とても驚かれます。

都会で食べたら、数千円はするかもしれない・・・・これで大丈夫ですか?
とよく言われるんです。

なぜ?

それは、ここ金沢・・北陸では、
自然食とかマクロビオティックとかの知名度はとても低いのです。

都会と同じ内容と価格帯で、料理を提供するものなら、
お魚やお肉が入っていないのに、高すぎるんじゃないの?
こんなに少ないお料理でびっくりと思われかねないのです。

だから、ある程度お安くしなければいけないし、
ある程度しっかりとしたものでなければいけない!

ベジタリアン人口、マクロビアン人口は、都会に比べたら、
とても少ない・・・・数えれば100人300人・・・そんな所。

つまり、食べに来られる方の割合では、
ごく普通の一般の方の割合の方が多いのです。

こだわった食材など時間をかなり必要な調理手順などを考えた場合、
都会と同じような価格帯にしたいとは思うのですが、
ここ北陸では絶対に無理と自覚しています。

って言うか・・・私自身「あれもつけてあげよう・・・これもつけよう」と言う様に、
サービス精神が旺盛な部分もあるのです。

物品の販売もそうです。

定価では売りたくない・・・・少しでもお安く売ってあげたいと思うのです。

そして・・・・かなり安く売ってしまう!

もう全て、殆ど私の取り扱うものは、安く提供してしまうのです。

それって言うのは、やはり性格ですね。

商売人にあるまじき行為!

それが、私です。

サービスのやりすぎ!
いやいや・・・それを私は楽しんでいるのかもしれません。

お客様の笑顔と元気のために!

 

(講演会 独演会) (セミナー 講習会) 

今まで様々な題目の会に参加してきました。

講演会
(公衆に向かって演じ講義をすること。)

講習会
(学問・技芸などを、指導を受けて勉強・練習すること。)

セミナー
(大学の教育方法の一つ。先生の指導のもとに学生が集まってする共同研究や勉強や演習。 一般に、研究講習会。「ゼミナール」とも言う。)

勉強会
(学業・技能などを身につけようと努力する会。)

独演会
(ひとりだけで演ずる会)

そこで思うのですが、
講演会 講習会 セミナー 勉強会というように同じような意味合いの題目を
使い分けているのですが、意味するところは同じようでも、
少し違う、大まかにグループに分けるとすると、二つのグループに分ける事が
出来るようにも思います。

まず、講演会ですが、
私の経験するところ、まず規模的に大きいという事、
それに、講師の方の独演会が多く、講演時間も比較的短いのも特徴のように思います。
講師の方の生き様や主張が主な内容になるため、
講演時間が30分位から2時間位と短いものが殆どであり、
何かのイベントの一部として組み込まれる事が多いのも特徴でしょう。

つまり、講演会とは実践的な学びの場というよりは、
講師の方の思想や今までの功績や生い立ち、講師単独の考え方などを
要約して、演ずる会が殆どであり、多くの場合、講演会は独演会に等しく、
セミナーとは趣旨が異なる場合が多いものと思います。

そして、セミナーですが、
講演会とは異なり、
講習会と同じく、学問・技芸などを、指導を受けて勉強・練習することが主な特徴であり、
講義時間も長いものが殆どであると思います。
教室での学びの場と言う印象が濃く、実践的な指導を受けると言う意味合いから、
短い時間では、収まらず、少なくとも3時間位から場合により数日にも及び、
プログラムが組み込まれることが殆どのように思います。

つまり、セミナーとは実践的な学びの場であり、
いろいろなノウハウを取り込む事、教える事を目的に開催される事が多く、
講演会とは趣旨が異なる場合が多いものと思われます。

つまり、

1 グループ(講演会 独演会)
  ・・・演じ講義されている講師の方のお話を公衆にまざり聞く会。

2 グループ(セミナー・講習会)
  ・・・先生の指導のもとに受講生が集まって、
     学問・技芸などを、指導を受けて勉強・練習する実践的な勉強会。

の二つのグループに分ける事が出来ます。

私の所にも、マクロビオティックの協会からのチラシ等が定期的に届きますが、
学びの場としては、セミナーと言う表現が殆どの場合使われています。

様々な場が提供されていますが、
目的に応じて、それを選択しなければいけないという事だと思います。

目的に応じ、有意義にその恵みに授かりたいものですね。

 

山からの恵み

これからのシーズン、山の幸が気軽に楽しめます。

少し山に入ると、いろいろな山菜を採ることが出来、山歩きも楽しいものです。

なによりも、自然と同化する様な感覚!
ナチュラルな自然と言う空間で、森林浴「微量天然成分フイトンチット」を
体に取り込み、癒される方も多いことと思います。

私も、昔は山々を駆けずり回り、山の幸のとりこになった時期がありました。

週末になると良く山に出かけたものです。

今は、そのような時間もとれず、
山菜は、山菜売りのおばあちゃんや山の道路わきの小さい露天から買うようにしています。

そこで、
春先の山歩きですが、必ずしも安全とはいえないので、
行かれる方はある意味注意も必要です。

1・・・春先は熊が腹をすかしている時期であり、ふもとまで出てくる熊対策が肝心である。
   (山の奥に入らない。地元の方から情報を聞く。事前に熊対策を考える)

2・・・山の中では孤立しない事、一人で山に入るのではなく複数の人と入る事。
   (携帯電話は通じない場合も多いし、場所の特定も難しい。)

3・・・山は直ぐ日が暮れるので、早めに帰宅すること。
   (まだ明るいと思っていても直ぐに暗くなり道もわからなくなる。)

4・・・暖かい日でも、暖かい服装を心がけ体温を温存する事。
   (天気の良い日でも、以外に気温は高くない、低体温は危険。
    晴れた日でも雨などが降ってくるので、カッパなど雨対策も肝心、
    山の天気は天気予報は当てにならない)

5・・・夢中になって、道に迷ったり山の奥に入ってしまったりしない。
   (山菜が取れ始めると夢中になるもの心穏やかに。)

6・・・山菜に良く似た毒草もかなりあることを認識する事。
   (知識を持った方と行く事も得策。 ふきやぜんまいなどに良く似た毒草もある。)

7・・・水分補給は絶対に必要。
   (ビールやお酒やお茶やコーヒーや添加物いっぱいの飲み物では、
    水分補給は難しい・・体が異物とみなし体から排毒するのに体の中の水分を
    使う事となり、なおさら脱水をおこしやすい。 出来ればナチュラルな水を持参。
    食べ物も必要。)

6・・・案外日差しが強い場合もあるので、帽子は必要。

8・・・山を甘く見ない、山歩きに適切な服装や履物や持ち物で行く事。

9・・・どこの山に行くのか、知人や家族の方に行き先と滞在時間を言っておく事。

10・・自分の体力を過信しない。
    (まだ若いと思っていても、心と体は比例しない。熟年者の遭難や事故は多い。)

 

久しぶりの大盛況!

昨日はどういうことか?久しぶりの大盛況でした。

5時過ぎにもう・・・発芽玄米のご飯は完売し、用意しておいた料理の殆どが売り切れました。

予約の電話は、頻繁にかかってくるし、浄水器のお問い合わせも体が二つほしいような
ほど、ありまして久しぶりに忙しく・・・・うれしくも気忙しい日々でありました。

早い時期に、料理の殆どを完売する事は、
めったに無い事でありまして、何かのイベントでもあったのでしょうか?

小さなお子様をお連れのお母様のグループが途切れることなくご来店いただきました。

そこでうれしかった一言、
以前からお店があったのは知っていたけれど、なかなか来る事が出来なかった
もっと早く来ていれば良かった〜おいしかったです・・・またきます。

発芽玄米ご飯が残り数人前の時に、
外人さんのグループが二組ご来店いただきまして、残り数人前の
七分つきご飯を組み合わせてお召し上がりいただきました。

私のお店は、特に外人さんには好評なんです。

料理は洋風と言うよりは和風ですので、
外人さんには珍しいのではと最近まで思っていました。

しかし、先日、流暢な日本語をお話になる外人さんがお見えになり、
お話をされていましたが、外国では日本の料理がブームのようなのです。

ベジタリアン系の料理も日本的なものを好むようなのです。

しかし、日本に来てみて、
ベジタリアン系のお店もやっと見つけたら、洋風のものばかりで、
とてもがっかりしていたとか?

日本人はなぜ?日本料理食べないのですか?おかしいですね?

と言われていました・・・・・食べてはいるのですが、そう言われてみると、
外国の方からみると、
本家本元の日本人がおかしく思えるのかもしれません。

パーフェクト・・おいしいを連発していました・・・喜んでいただいてとてもうれしく思います。

そんなこんなで・・・殆どのものを完売して、
昨日は早めにお店を閉めて翌日の仕込みにとりかかったのでした。

毎日こんな日が続くと言いのだけれど・・・・・・

 

桜花爛漫金沢の春

金沢市のお勧めの観光時期と言えば、桜の花が咲く時期だと思います。

金沢市の開花予想は、3月29日〜4月5日位のようです。

つまり丁度、春休みの終盤位が見所の時期とも言えます。

お花見の有名なスポットといえば、兼六園周辺でしょう!

勿論兼六園の中は、桜花爛漫で人も多く行き来します。

開花宣言をしてから一週間位は、兼六園は無料開放されます。

それに、普段なら入れない夜も夜桜見物できるようにライトアップされて、
開放されます。

夜桜も綺麗なものです。

兼六園の夜桜は、池が鏡のようになって、桜が映し出され、
幻想的で、どこと無く神秘的な無限に
広がるような感覚にひたることが出来るように思います。

夜店も至るところで、ちょうちんに明かりを燈し、道路わきには、ぼんぼりが、
所狭しと立てられて、そこはもう桜と言うテーマパークそのもの!

見落としがちなのですが、
お花見は兼六園だけがお勧めではないのです。

兼六園の周辺全部がお勧めです。

兼六園の隣、金沢城公園もとても綺麗なスポットですし、
金沢城のお堀の周辺もとても綺麗です。

兼六園の中は、花見客であふれるのですが、その周辺は、時間がゆっくりと流れています。

若いカップルがデートするのならば、
兼六園の中よりも、兼六園の周辺でしょうか?

人も少なく、二人だけの空間を演出できる事でしょう!

それと、兼六園の中の隠れた写真撮影スポットは?

兼六園の中には、日本最古の噴水があります。

そこの前では、噴水をバックに、若いカップルや新婚さん?が、かわるがわる
写真を撮っている光景をよく目にします。

お互い、カメラを渡しあいして、撮ってもらっている光景が見られます。

そこで、写真を撮ると幸せなカップルになる!・・・・日本最古の噴水でぜひ写真を・・・

他にもお花見スポットはかなりあります。

詳しくは、金沢市観光協会のホームページを見ればいろいろと調べられます。

興味のある方は検索してみても良いでしょう!

 

春休みの期間中は、お子様セットが10%引!

石川県では、子育て支援対策として、県内在住でお子様が3人いる家庭に、
プレミアムパスポートを発行しています。

プレミアムパスポートとは、石川の企業や店舗が、協賛して、

プレミアムパスポート掲示の方に、得点を与えると言うものです。

当店は、プレミアムパスポート掲示で、お子様セット(お子様ランチ)を
10%引きにしているのですが、

 

下記の期間は、パスポートを持っていない方でも、
10%引きにしています!

・春休みの期間

・夏休みの期間

・冬休みの期間

(金沢市立小学校の休み期間に準ずる)

プレミアムパスポートをお持ちでない県外の方や、お子様が少人数で、パスポートを
発行していただけない方にも、お子様セット(お子様ランチ)を10%引きにしています。
(幼児・小学生対象)

 

これは、毎年行っている当店からのサービスなのです。

ちなみに、お子様セットには、ワンプレートの中に、
100%果汁のジュースと一口おにぎり2個とデザートとかわいいおかずが数種類ついています。

お子様には特別にサービスしているのです。

もちろん、全て手作りのお料理です。

それを見て、私もこれをと言われる方もいるのですが、
お子様のみのサービスに限定させていただいております。

春休み期間はとてもお得になっています。

 

土曜・日曜・祝日 高速道路が1000円に!

先日、高速道路が1000円になり、気軽に高速道路を使って
遠出が出来るようになりました。

という事で、
金沢から奈良まで日帰り旅行に行く事にしたのでした。

金沢から奈良までゆっくり走って約4時間ちょっと、
金沢からだと、北陸道を米原方面へ→米原から名古屋方面京都方面に分岐するので
京都方面へ→途中、京滋バイパスを左に入りそのまままっすぐ途中京都に着く→
奈良方面へ。

と簡単にかいたけれど・・・以前よりも気軽に行ける。

では、実際の交通費は?

途中、バイパスを通るので500円くらいはかかるけれど、
合計片道、金沢から奈良まで、なんと1500円位で行けたのには驚きました。

往復で3000円位!

通常は、片道6000円位するのに、これはとてもお得です。

つまり往復 通常12000円位-3000円位=9000円

9000円位もお得なのです。

と言う事は、首都圏から金沢市まで気軽に行けると言う事!

東海北陸自動車を使えば、名古屋まで
とてもお得に行ける・・・・一部都市圏の高速道路では否対応のところもあるけれど、
割引制度を併用すればかなりお得に行けるのです。

例えば、以前は少人数で遠出をする場合は、
公共機関の交通手段のほうがお得だったのですが、
今は、車での移動のほうが断然お得なのです。

例えば金沢から神戸までは、早くて5時間ぐらい、名古屋までは約3時間から4時間
京都までは、約3時間ぐらい。

時間さえ調節すれば、日帰りも可能なのです。

 

セミナーに参加したい方!募集中!

今、マクロビオティックを含む様々な健康法から考える勉強会を募集中です。

これってとてもすごい事なのですよ・・・
なぜなら、通常はマクロならマクロだけ・・・何何・・健康法ならそれだけでしょう?

でも、固まっていないのですね。

広い視野で考えていくのです。

なぜなら・・・

世にいろいろな健康法がありますが、絶対にと言う事は無いのです。

皆、それぞれに個性があり、とても優れた部分があります。

それでなければ、もう廃れていて、その健康法は無くなっている事でしょう?

ご利益の無いものは廃れていくものなのです。

ではなぜ今もあるの?

それは、優れた部分があるから・・・・それに救われた方がいるからではないでしょうか?

型にはまらない広い視野で考えるセミナー・・・・

今募集中です。

詳しくは、ここのホームページで!

マクロビオティックのお食事もついていますよ。

 

口コミ

口コミ・・・例えば食べに行く時、何かを買う時、口コミってのはとても参考になるものです。

なぜなら、実際に経験した方の感想を聞けるからです。

でも、人それぞれに趣向と言うものがあり、
それを全て鵜呑みにする事はある意味危険ではあります。

前評判がものすごく良かったり、知人の薦めで、よし!と行って見たけれど・・・
それほど良いとは思わなかったと言う経験は多く、
また、その反対で前評判があまり聞こえてこない所で、知人が悪く言っていて、
敬遠していた所にたまたま行ってみて、
「えっ思っていたのと違う・・・案外良いんじゃないの・・なぜあんな事あの人は言っていたのだろう」と思う事もしばしばあります。

それを避けるには、嗜好が違う沢山の方の意見を聞く事と、
一つのコミュニティの傾向にだけに縛られないことです。

そして、自分自身の本質を照らし合わせて考える事だと思います。

しかし、口コミは便利! 私も良く口コミを参考にする事があります。

例えば、電化製品を買うときとか・・・・とても参考になります。

それでいて・・・レストランや宿などの口コミは、
前にも書きましたが案外参考にはならないものです。

なぜ?と考えてみると、口コミを投稿している方の殆どは素人の方ですので、
人それぞれに考え方にずれがあり、投稿した方の相性というものや、
感情的な部分の影響が大きいからです。

投稿者の来店時の感情的な起伏にかなり左右されていると言う事です。

信用できるのは、それ一筋で飯を食っている料理評論家の方々の口コミでしょうか?

でも・・・料理評論家の方の中には、
辛口トークが売りの方もいますので、案外良いお店でも、
悪く言う事もしばしばあるので、注意も必要です。

できれば、本職の方々の本音の口コミを複数読めれば、
かたよりなく判断出来て良いのですが・・・なかなか難しいものです。

では、どうすれば公平で、真実に近い口コミを得られるのか?

上記にも書きましたが、嗜好が違う沢山の方の意見を聞く事と、
一つのコミュニティの傾向にだけに縛られない、
自分自身の本質を照らし合わせて考える事・・・・

その他に、
口コミを投稿された方の性別(男女の割合)が丁度バランスよく、
保たれている事です。

男性脳と女性脳は互いに異なり、判断力・嗜好・思考・味覚・感情的な面など、
他にも色々と異なる面があり、脳の働きが同一でない事がわかっています。

マクロビオティックでよく使われる陰と陽から判断すれば、
中庸に保たれている事が理想です。

しかし、男性でも女性的な方がいたり、女性でも男性的な方がいます。

その反面、より女性的な女性やより男性的な男性もいるのです。

それは、完全な陰性や完全な陽性が存在しない事、
陰性でも陽性に近い陰性や陽性でも陰性に近い陽性があるのと同じで、
それを、偏り無く判断するには、より多くのパターンを知る必要があるように思います。

双方の思考による口コミがバランスよく保たれている場合はある意味、
信用が出来るのかもしれません。

レストランや宿泊などについての口コミはある意味、
その個人の趣向や感情に左右されるので
難しいかも知れませんが、電化製品や器具などの口コミは、とても参考になります。

私のところに問い合わせのお客様で、ナチュラライザーの口コミは無いの?

という方も多いので、
感想などを頂いた中から、
口コミを新たにここの浄水器のページに設けました。

よろしければ、参考にどうぞ!

 

味付け

店のオープン当初、
私は、料理の塩気はものすごく薄味にしていたのです。

マクロビオティックの塩気は、薄ければ薄いほど良いとも思っていました。

私自身、もともと薄味が好みでしたし、
育った環境がものすごく薄味の家でしたので、
普通の方には味がわからないほどの薄味でも味を理解する事ができるのです。

それに、日本に逆輸入のような形で入りたての
都会のクシ関係のレストランを主に食べ歩きにまわっていたので、
(今は、味がわからないほどの薄味ではありませんが、
その当時は殆ど味がうすいお店が多かった。)
薄ければ薄いほど良いんだ・・・・素材の味だけで、
それだけで食べるのが理想なのだとも思い込んでいたのでした。

お店を始める前に、マクロビオティックのばりばりの外人(アメリカ人)さん達に、
私の料理を食べて頂いたところ、味付けがすばらしいパーフェクトと連発していたので、
こんなに薄くてもいいんだなーとも思い込んでしまったのかもしれません。

ですから、お店のオープン当初は、ものすごい薄味だったのです。

とにかく、お客様の殆どは味がわからないほどの薄味だったと思います。

金沢は、その当時10年ほど前なのですが、
クシマクロのかたよりも、日本で発展していったマクロをされている方が圧倒的に多く、
クシマクロは、少人数しかいませんでした。

それですので、味が薄いんじゃないの?
これってマクロビオティックでは無いですよねという風によく指摘されたことがありました。

その当時、
金沢でマクロをしていた人の味付けは、塩気が必要とばかりに、
ものすごく塩気を濃く味付けされたものが主流だったのです。

かなり、塩気強い傾向であったと思います。

その反面、都会ではクシマクロが逆輸入のように日本に入ってきたての時で、
有名どころのシェフ達が、クシマクロを外国そのままの形で取り入れ始めたので、
全国的に極端な薄味がマクロビオティックというような流れになって行き初めていたのです。

今現在、
金沢でもそのような風潮から極端な薄味が良いとの流れにもなっているように思いますが、
それはそれで・・・問題が(それはこのお話の最後の部分で・・)

私は、10年ほど前に同じマクロビオティックなのに、
なぜ?こんなにも味のつけ方に開きがあるのだろう?どちらが正しいのか・・・
ものすごく悩んだ時期がありました。

塩気のつけ方が、違いすぎるのです。

そこで、一つの仮説を考えたのでした。

日本で発展していったマクロビオティックは、主に日本において発展してきたもので、
外国のマクロは、主に外国で発展して行ったマクロ・・・その違いがあるのでは?

アメリカと日本では、味のつけ方がそもそも違うのではないだろうかと。

それを考えた時に、
アメリカ人に最適な味付けと日本人に最適な味付けは、異なるのかもしれない?

と考え始めたのです。

しかし、塩気が必要とばかりにものすごく濃く味付するのは?疑問がある・・・
それもちょっとおかしいのではないか?

どうすればよいか?

それで、極端に薄い味付けと極端に濃い味付けを見直し、
中庸的な味付けを基本として、その味を元に、先祖伝来住まいする所の
平均的な味付けを基に、味のつけ方を変えたのです。

基本的な味とは、一般に普通においしいとされるであろう平均的な塩気の濃度よりも、
すこし押さえた塩気の濃度を基本として、
この北陸の地では、先祖伝来、すこし、しっかりとした味を好むので、
その基本より、少しだけ塩気を濃く味付けて、

いままでの普通の方ならわからないような薄味から、
世間一般の丁度良いとされる味付けよりもこころもち抑えた味付けに切り替えたのです。

そうしたところ、
わたしのお料理を食べに来られる方の多くが、
ほんわかーとなんだか心が温まる懐かしい味ですねとか、
癒されます・・・・言われる事が多くなったのでした。

それで、うーんやはり、日本人とアメリカ人では、
味のつけ方が異なるのではと思い始めたのです。

そうもこうもしている時に、
アメリカのクシインスウテュート(マクロビオティックの学校)で学んだ方と
会う機会があり、その事をお話しすると、
「あちらでは、ものすごい薄味です
・・・頭がふらふらするほどの薄味ですよ」と言われておりまして、
わたしが、「日本人とアメリカ人では、適切な味付け方は異なると最近思っているのですが」
とお話しますと、その方は、「わたしも同じような疑問があって、
そこの講師に尋ねたことがあります。アメリカ人は薄味でも良いけれど、あなたのような日本に住んでいる日本人はもう少し塩気をつけなければいけないのです。」と指導されたそうです。

「一般の栄養学のように数字をただあわせると言うものではなく、
その住まいする環境や先祖伝来の食習慣・・・体質など全て同じものは無い中で、
適切とされるその味のつけ方や食べ方は全て異なるのです。 だからわれわれアメリカで住まいする者とあなたのように日本に住んでいる人達とは味のつけ方が異なって当然なのです。」と・・・

「そして、アメリカ人の中でも、個人個人で異って当然なのです。」
「そして、日本人の中でも、個人個人で異って当然なのです。」

「まったく同じ人はこの世に存在すらしていないのですから食べ方も一律ではありません」

そのお話をお聞きして・・・・そうだったんだ・・よく考えてみれば当たり前のこと
灯台下暗しとはこの事を言うんだな・・・と基本中の基本から目をそらしていた自分に
気がついたのです。

ものすごく薄味の
マクロビオティックの料理に出会った場合は、
外国人に適したレシピをそのまま日本で表現していると思って良いのでは?

本来なら、逆輸入のような形で日本に入ってきた時点で、
日本人に適したものに変化させるべきなのでは?

何々先生の提唱するマクロは味が薄いとか・・・・
何々先生の提唱するマクロは味が濃いとか・・・・

そのような考え方をすること、事態が間違いなのではないだろうか?

もしもそのように思い込んでいるのならば、
それは、一つのマニュアルやレシピに支配されて、
考える事から逃避しているに過ぎないのかもしれない。

常に一定であり一律であるはずが無い・・・

そもそも・・・・
一部の熱の入った方々が良く使う
「何々先生の提唱するマクロの方が良い」
と垣根を設けるような言い方そのものがおかしいのではないだろうか?

われわれ日本人の気候風土、人種、先祖伝来の食生活、水環境・・・・
それは、アメリカやヨーロッパや東南アジア・・・インド・・・・
の風土や人種とはかなり違う・・・・
何千年もの長い間、先祖伝来の気の遠くなる時間の流れの中で、
われわれのからだはその土地・水・食・・様々な環境的変化の中で、
そこで生きていくのに適切な構造に自らのからだを順応させてきたのではないか?
食べ方も味のつけ方もそのつど考えるべき・・・・

そして、同じ日本と言っても、北は北海道から沖縄まで、
先祖伝来住まいする環境は異なる。

暖かい気候風土の沖縄では、味を薄めに、
北海道や北陸など寒い気候風土では、味付けはすこし濃く、薄すぎる味にはしない。

その土地柄で味のつけ方も異なっていく・・・・・

だからと言って、濃くと言えばものすごく濃い味付けではない、
薄味といっても味がわからないほどの薄味ではない、

濃い味付けとは、世間一般のおいしいと思われる味付けよりも
すこし押さえたやさしい味付けであり、
薄い味付けとは、味がわからないほどの薄味ではない。

全ての人に同じ人がいないように、
全ての人が同じ環境に住まいしていないように・・・・・

そこには、気の遠くなる時間の流れの中で先祖伝来生きながらえてきた我々がいる。

その人にとって適切なマニュアルやレシピが存在しているとしたならば、
それは、自分自身のからだ一人一人の中に刻まれているのだろう?

それを解読出来るのは、他人ではなく、
自らのからだの声を聞く事が出来る個々の自分自身だけなのかもしれない。

しかし、
その中でも揺ぎ無い共通のものはある。

それは、自然に近い食であり、自然に近い水なのだろう。

水は何にもまして基本であり、避けては通れない重要な要素の一つであり、
よき水を使う事は、万物共通である事には間違いない。

 

悩んでいませんか? 迷っていませんか? 
お手伝いが出来るかもしれません!
一歩踏み出し、セミナーに参加しませんか?

2009年4月19日(日曜日)開催!
マクロビオテッックと様々な健康法から学ぶセミナー
参加者募集中! まだ間に合いますよ・・・

受講料は、マクロビオティックの昼食込みで、
3000円です。(当日、受講開始前に集めます。)

受講をご希望の方は、
2009年4月18日(土曜日)午後7時までに、
下記、受付窓口までご予約ください。

健康食工房たかの 
(毎日午前11時から午後7時まで受付)
TEL:076-263-7730

菅波
(毎日午後2時から午後10時まで受付)
TEL:076-233-0460

先生からのコメント:

からだの声を聞き、からだから学ぶのは、本来とても自然なことです。

からだを作るのは、毎日取り込んでいる空気や水、食物ですから、
医学の根本は食による体の調整であるはずですが、
投薬・手術が主流となっています。

できるだけ投薬・手術を最小限にする食べ方はできないものか、
いろいろな知恵を出し合って皆さんと一緒に考えて参ります。

今回はゲストとして、難病から食事で生還された金沢市民の方をお招きして、
私がインタビューするコーナーもあります。

請うご期待。 (初めての方もご参加頂けます。)

詳しい内容は、下記リンクをクリックしてください。

マクロビオティック・・・・セミナー

 

4月19日(日)セミナー終了

今日、好評のうち、セミナーが終わりました。

セミナーに参加されていた方には、満足頂けた事と思います。

次回セミナーは、2009年6月にする事に決まりました。

まだ日時は、決まってはおりませんが、
今月の末位には、次回セミナーの詳細が決まります。

セミナーのページ

参加を希望の方は、楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

このセミナーには、マクロビオティックのお昼ご飯がついています。

セミナーの合間に昼食の時間を設けているのです。

ランチをお召し上がりいただきながら、
落ち着いた雰囲気の中で、参加者の方どうし、先生ともお話も出来る有意義な時間を
楽しんでいただけたらと思います。

お料理のメニューは、
毎回、お店の日替わりメニューのヘルシーセットを出しています。

ヘルシーセットは、1050円のセットですが、
ランチタイムは、ヘルシーセットがサービスランチになり、
50円引きの1000円で食べれます。

今回のお昼ご飯(ヘルシーセット:サービスランチ)の内容は?

ひじき煮

切干大根煮

やーこん金平

にんじんとごぼうと大根の金平

山独活とごぼうとレンコンの卯の花ずしあえ

白菜と青菜と高野豆腐の煮びたしと根菜と雑穀の煮団子

白胡麻豆腐(自家製もろみそ)

かぼちゃともちきび・あまらんさす・キヌアの玉子焼き風

ヒヨコマメ・あまらんさす・ひえ・たかきび・黒米のハンバーグ

にんじんとかぶらのひえ コロッケ

大根キャベツにんじんサラダ(もろみそドレッシング)

オーガニックペンネ自家製豆腐マヨネーズサラダ

手作りなら漬け たくあん

イセヒカリ発芽玄米・黒米入りご飯

自家製4年味噌を使った味噌汁

を、お出ししました。

上記、お品書きを、プリントしてお渡ししまして、
お料理等の説明で、貴重なお時間を使わないように、配慮しました。

プリントのお料理のお品書きには、下記のように説明書きを補足しました。

お料理について・・・・

メニューは全て、マクロビオティックに対応出来るように、肉・魚介類・卵・乳製品(バター・乳発酵食品も全て含む)動物性食材・白砂糖・化学調味料も一切使用しておりません。 幻の無農薬玄米「イセヒカリ」と農薬など使わないで大切に育てた元気じか栽培野菜を中心に使っています。 大手マクロビオティック食材問屋「オーサワジャパン」「ムソー」などの最も信頼できる食材や調味料を贅沢に使い、塩や油や洗剤に至るまで厳選されたものを使っています。 店全体・建物全体の蛇口から浄活水(ナチュラルミネラルウォーター)が出るようにしており、生命の基本である水にこだわらなければ、全てが無になるとの考えから、生き物にとってもっとも大切な水にも力を入れております。 マクロビオティック・ベジタリアン・ビーガンに完全対応しているランチやディナー並びに、お弁当やオードブルなど多種のサービスを提供しており、 デザートも乳製品・たまご・白砂糖・バター・乳発酵食品・ゼラチン・至るまで一切使わずに、とても美味しいスイーツをご用意しております。 時として、生きた酵素を体に取り入れたいため、一部にローフードに近い料理も組み合わせます。

味の濃淡は、先祖伝来の日本人の生活スタイルを考えに入れ、北陸に住まいする人に対して、極端な薄味とはせずに、しっかりとした塩気よりも、こころもち抑えた塩加減で、調理しております。

明日、20日月曜日は、代休を頂いております。

 

金沢の桜・・ソメイヨシノから八重桜

金沢のお花見は、先々週終わり、今は八重桜が葉桜になりかけている・・・
八重桜は、すこし遅く咲くので、えっお花見はもう終わったのにまだ満開の桜がある?
と驚く人もいるとか?

この八重桜は、桜の花の塩漬けとして良く使われることでも有名な桜です。

山に向かって車を走らせると、道路わきの八重桜を見る事が出来ます。

桜色の濃い八重桜は、花が重いのか、枝がしなり、
ボタンの花のように、ボリューム多い・・・それでいて優雅で、美しい・・・・

新緑の淡い緑が美しい山々も、もう少したてば、濃い緑色に変わり、
秋には紅葉の赤一色に染まります。

季節季節の自然の色も美しく、
日本人は、昔から自然をこよなく愛していて、それを美として感じているのですね。

梅・桜・新緑・紅葉・月見・・・・・・自然の美を感じ、それに癒しを感じる事が出来る
日本人特有の美意識で、心豊かな民族でもあるのです。

外国には、そのような風習はなかなかありません。

しかし、外人さんも、
最近、日本ブームで・・・・日本食や日本人独特の感じ方にも興味を示すように
なってきたそうです。

日本人よりも日本人的な外人さんも多いのです。

洋食より日本料理のほうが好きだとか・・・・
おしゃれな洋風カフェよりも、昔からある食堂がとても気に入られるとか・・・・
コーヒーよりもお茶・・・・・ケーキよりも和菓子・・・・・
パンよりもご飯
座禅をしてみたり、カーペットやフローリングより、畳を好むとか・・・・

今の日本人が日本食離れしているのを見て、彼らは、不思議に思っている事でしょう?

昔の人が今の日本を見たならば、同じ日本人だとは思わないでしょう。

食や生活スタイルといった、世界的に注目されている健康的なもの
日本の古きよき伝統・・・・・が少しずつ薄れています。

一昔前のアメリカのような状態になっているこの日本では、
病人もあふれ・・犯罪も増えて・・・・・・・大変な事になっています。

温故知新・・・・われわれの先祖が与えてくれた日本の美意識をもう一度考えて見る
時代になってきました。

 

有機認証制度とお金

有機認証を受けるのにお金が必要だと言う事をどれだけの人が知っているだろうか?

有機認証にかかる費用が全て農家の自己負担になると言うのだ。

なんと・・最低でも30万円と言うことも言われているのだとか?

無農薬栽培をするってことはものすごく大変な事。

収穫量も少ないだろうし、野菜が病気になってきても薬をまくことも出来ないので、
ただ枯れるのを見ているしかない・・・その分、収益にも被害が出る。

無農薬栽培農家の殆どが小さな農家であり、
自己負担額が大きく、
有機認証制度を利用する事が出来ない農家の方も少なくないようだ。

だから、
有機認証制度を利用しない、出来ない無農薬農家の方もかなり多いのだろう。

そのような農家の方の野菜は、
多くが口コミで無農薬野菜として流通している。

まさに、農家の方の生き様に信用して消費者は購入しているのだ。

・・・・さんの野菜だから買うと言うように。

また、
レストランなどで自家栽培で農薬を使わない野菜を栽培して
使っているところも多いのだが、
ちなみに私のお店でも自家栽培の農薬を使わない野菜を使っている。

その場合、野菜売りで生計を立てているのでないし、
また店で使う野菜や自宅で消費するだけの野菜を栽培しているケースが多く、
高額な有機認証制度を利用する事はまず無いと思う。

その場合も、
農薬を使わないでこだわって作られたものであっても
有機という言葉は使う事は出来ない。

なぜなら、有料の有機認証を受けない・・・・
高額な自己負担が出来ないからだ。

有機認証マークがついていなくても、
口コミですばらしい野菜たちが流通している事を多くの方が知る必要がある。

 

第6回 食事セミナー 受講予約受付開始!

2009年7月5日(日曜日)開催!

テーマ:
「動物性たんぱくの知られざる有害性」

マクロビオティックや
様々な健康法から学ぶ勉強会です。

セミナー紹介ページ

 

きらめきの水、紹介ページの更新!

わたしたちに今、必要なものそれは、
きらめきの水、きらめきの食・・・・・

きらめきの水 紹介ページ

 

雑誌に掲載

今月は、雑誌からの掲載依頼が数社からあり、とてもうれしく思っています。

マクロビオティックの特集記事の中でお店を載せていただける所や、
ベジタリアンの情報で、載せていただけるところ、
ガイドブックで紹介していただける所など複数です。

お店の写真とお料理の写真をデジカメで写して、数社に送りました。

以前、オレンジページに載せていただいた時も、デジカメで写真を撮って、送ったのです。

そこでいつも思うのですが、綺麗に撮れないものですね。

肉眼では、これでよいと思っても一眼レフになると・・・・
思ったとおりのイメージで写せないのです。

以前、プロのカメラマンと同行して取材に来られた方がいまして、
刷り上ったものをいただいた事があるのですが、やはりプロですね、
湯気まで綺麗に写っているのです。

湯気をどのようにして撮るのだろうと見ていますと、
筒状のビームを出すようなバズーカーのような機械を料理にあてて、そこから強い光線を出して、湯気を写していたのです。

それを、懐中電灯や卓上蛍光灯でまねをしてみても、やはりだめなのです。

ネットで検索してみると、
色々な撮影グッズが販売されていて驚きます。

ネットオークションやブログで、写真を撮る方が増えているからでしょうか?

かなり専門的なものまで売られていますね。

 

新型インフルエンザ

新型インフルエンザが変異し恐れていた事が、現実となりました。

豚から人へ感染しそれで止まってくれると願っていたのもつかの間、
人から人へ感染するように変異し、深刻な状態になりつつあります。

潜伏期間は、一週間くらいと言われている新インフルエンザ、
もうすでに、国内に入ってきているかもしれないのです。

このインフルエンザは、普通のインフルエンザではありません。

未知のウイルスなので、タミフルもはっきりと効き目があるとは言い切れないのです。

只、今回のウイルスは、毒性が低いのではないかとの考えもあり、
その反対に、メキシコで、死亡者が出ていると言う事で、
毒性が低い・高いどちらともいえない、状況でもあるようです。

世界保健機構では、今の警戒レベルは、レベル4、
これはものすごい脅威を意味しています。

メキシコでは、すでに150人以上の尊い命が失われています。

お隣の韓国でも感染された方がいるようです。

メキシコ以外の国で、人から人へと感染している事がわかった時点で、
警戒レベルが5に引き上げられるようですが、レベル5ともなると大変な事になるのです。

今日本では、ゴールデンウィークを迎えて、
そんなにも深刻に考えていない人が多いように思いますが、
いつ何時、災いが降りかかってもおかしくない状況になりつつあるようです。

警戒する時期は、大型連休で、海外に行かれている方が、
一斉に帰国する時でしょうか?

感染から発症まで、潜伏期間が10日前後、
注意を怠ることは避けなければいけないようです。

海外旅行は控える・・・・
人混みの中には行かない・・・・
手洗いとうがいをする・・・・
人が多く集まる空間や人口の多い地域では、外出時、
ウイルスを通さないマスクや手袋を着用する。(場合によりゴーグルも)

ジャンクな飲食はさけて、からだに優しい食を心がける。

からだに無理を与えない、体力を温存する。

早寝早起き・・・生活習慣を改善する。

最大の防御は、感染しない事、それしか対応策が無い。

感染の疑いがある人は、
医者に行く前に、迷わずお近くの保険所に相談しましょう!
(保険所に連絡せずに、伝染病を間違っても食事療法で治そうとは考えない事です。)
その間に他の人に感染するかもしれないからです。

全国保健所一覧  
http://www.phcd.jp/HClist/HClist-top.html

良いお水を選び使い・・・良い食材を選び使い・・・

からだの基本である水と食を考え直し、
生活習慣や体調を整えて、万全の対策を心がけたいものです。

 

すこやかなる明日に向かって!

一昔前までは、街中でも川遊びや、洗濯まで出来るほど、
まだ自然が毒されていなかったようです。

しかし、川は汚染され、水道水源も農薬の散布や色々なケミカルが混ざり、
昔とは比べ物にならないほど粗悪な水環境となっています。

水本来の力を失い、洗濯や洗剤などでは、界面活性剤を入れなければ、
汚れを落とす事が出来ないほど、粗悪な水となっているのです。

一昔前なら、川の水だけでも、洗濯石鹸だけでも綺麗に落ちた汚れも、
表面張力が高く、浸透能力の低い粗悪な水により、より強力なものを添加し、
水の力を補ってやらなければ、軽い汚れさえも落とせないのが現状です。

水の分子の配列も乱れ、柔らかい水でなく、歪な構造のクラスターとなっています。

それは、飲み水や、調理で使う水も同じことで、
本来の自然な水とは比べ物にならないほど粗悪な水になっています。

安く安全に供給できるように、消毒目的で、塩素が添加されています。

それにより、
水道水の蛇口から手軽に水を使えることはある意味すばらしい事なのかも知れません。

しかし、塩素や農薬やトリハロメタンやダイオキシンや鉛などは、
水道水に混ざり出てくる事も事実です。

本来の水の力とは、大自然の山の湧き水の力とは?

わたくしたちの身体の内外を浄化させ、60兆個の体細胞ひとつひとつを振動させて、
免疫力をアップさせてくれるものであったと思います。

しかし、どうでしょうか?

今の現状を考えた時に、
昔の自然が壊されていなかったころの時代、当たり前だった水の力さへ、
過去のものとなっているようです。

身体の70%は、水分。

水環境を整え健康な生活を営む事はとても基本であると思います。

その少しでものお手伝いが出来るように、
私は、地球の地層をヒントに研究、開発され、
蛇口から、天然の湧き水に近い水を作る事が出来る高性能浄活水器、
「ナチュラライザー」をお店のオープン当初から、
送料と代引き手数料も日本全国無料で、しかも割り引いて販売してきました。

この浄水器は、
ろ過材等、グレードを落とさないためにも、量販店などには置いていない浄水器です。

それだけ、割り引くのも難しい浄水器なのです。

しかし、すこしでも多くの人を救いたい、
この粗悪な水環境から一握りの人であっても、
水の大切さを理解していただきたいとの願いから、
今までがんばってきました。

われわれの身体や命は、水と食で形成されています。

その一つでも欠けたなら、形を成さないのは常識であると思います。

それをすこしでも多くの方が気がついて欲しい。

水の大切さ、食の大切さを・・・・

それをわかって頂くために、
少しでも多くの人のすこやかなる生活の手助けが出来るようにと願って、
10年前にお店をオープンさせました。

大切なものは、本当に身近にあるものなのです。

それに少しでも目を向けて考えていただきたいのです。

すこやかなる明日に向かって!

 

ゴールデンウィークも終盤

今日は、2009年5月8日・・ゴールデンウィークは、
長い人で、来週の日曜日までだろうか?

皆さんは、どこか行かれましたか?

毎年、お店はゴールデンウィークはお休みを頂いているのですが、
今回は、日曜日のみ、お休みで全て営業していました。

観光でご来店のお客様も多く、
お弁当やオードブルをご注文の方も沢山いました。

名古屋、東京、新潟、岐阜、富山、福井、岡山、大阪、神戸・・・・・
高速道路が土日祝祭日一律1000円と言うこともあって、
自家用車で来られる方も多く、にぎわっていました。

珍しく、普段空いている北陸道も渋滞していたそうです。

そこで、
携帯で写真を撮っている方が多いのが目立ちました。

料理の写真やお店の写真など・・・・
ブログを作られている方が多いのでしょうか?

旅の思い出に携帯電話は欠かせない存在になりました。

ところで、
携帯電話、家族は皆、持っているのですが、
私は持っていません。

便利なツールですが、
四六時中店にいますので、必要ないと言えば必要ないのです。

ブログも始めようかとも思うのですが、
昔から日記をつけるのが苦手な私ですので、
こまめに毎日更新は出来ない・・・ということで、
ホームページで満足しています。

一度、ホームページに慣れてしまいますと、
ブログまでは手が出せなくなってしまいます。

それに、携帯電話を待たないので、作業がわずらわしく・・・・・
多分、これから先もブログは作れないと思います。

ここのラクガキ帳が言わば・・・ブログでしょうか?

だから、
ブログを作られている方を見ると・・・・
すごーいと思うのです。

そのブログにお店の紹介をして頂いて、本当に感謝しています!

金沢の旅は如何でしたか?

またぜひ来てくださいね!

お帰りなさい金沢へ!

 

ゴールデンウィークも終わり

疲れが出てくる時期ですね。

こんな時は、お肉やお魚を普段から食べている方は、
一時、ベジタリアンになってみると疲れが癒されますよ!

動物性のものは、胃腸に負担を与えますから、
胃腸に優しい植物食にしばらく代えてみると、体調が元に戻りやすいし、
体調管理にはよいです。

外食に行くのならば、迷わず当店「健康食工房たかの」に行きましょう!

優しいお食事でお迎えいたします。

美味しいお水もありますよ・・・・

 

あきやすい

今、新型インフルエンザが注目されています。

高機能マスクも飛ぶように売れているようです。

しかし、その反面、新型インフルエンザを重く思っている人は、
出始めの頃よりも少ないようにも思います。

低い毒性という情報が流れたからでしょうか?

タミフルなどが効くと報道されたからでしょうか?

実際には、国内に感染者が出始め、大流行も懸念されています。

それも、長い間続くそうです。

年配者には感染しにくいとの情報もながれ、
その逆に比較的若い世代が感染しやすく、
重い症状になりやすいとの情報も流れているようです。

低毒性とされる今回の新型インフルエンザですが、
からだの弱い方や何らかの病気をお持ちの方にとっては、致命傷ともなりかねない事を
知っておかなければいけないと思います。

それに、いつ何時、
人のからだの中で毒性の強いものに変化しないとは言い切れないのです。

連日のように報道もされ、
またか・・・と飽きてしまう・・・・
マスクは売れているのに、それをつけている人はまだ少ない。

人は飽きやすいものです。
そして、いつの間にか慣れてしまい、それを脅威とは思わなくなってしまいます。

そんな時に、悪性のインフルエンザに変異しだすと大変なパニックを引き起こし、
社会生活が麻痺してしまう自体にもなりかねません。

以前、ものすごい脅威とされて騒がれていた、狂牛病やエイズも、
今は、さほど騒がれていません。

エイズに至っては、ものすごい感染力で、鼠算式に若い世代に感染者が増大しています。

発病をある程度抑える薬もありますが、一度発病し始めると、
死に至る病気だと言う事を忘れているようです。

それも、免疫系等をやられ、苦しみながら死を迎える病です。

しかし、前ほど騒がれなくなりました。

いつの間にか慣れてしまい、それを脅威とは思わなくなってしまい、
それが、感染者の拡大を後押ししているようにも思います。

脅威は薄れるどころか、危機的状況にあるのです。

ただ、マスメディアは、新しい話題を追い求める傾向にありますので、
時間が経つと人の目に付かなくなり、いつの日にか忘れ去られる傾向にあります。

それだけ、われわれは、マスメディアに依存している、頼っているのかもしれません。

 

10年前に当店から
浄活水器ナチュラライザーを購入したお客様へ

ナチュラライザーを販売してもう10年が経過しました。

この浄水器は、中のカートリッジを逆流洗浄するために、
ご家庭でのお台所でのご使用の場合、約10年間カートリッジのろ過能力があります。

しかし、10年を過ぎますと、ろ過能力に限界が生じますので、
買い替えが必要になります。

当店から、交換についてのDMは、お出しいたしておりません。

お買い上げから10年前後経過した方で、継続してナチュラライザーをお使いいただく
お客様は、当店までご連絡いただきますようにお願いいたします。

再度開発に取り組み、最新型は、
よりナチュラルで美味しいお水がお使いいただけます。

取り付け方や仕様は、まったく変わりませんので、
今お使いの古いものと、取り替えるだけでお使いいただけます。

そして、また10年前後経過した時には、
当店へご連絡いただければ幸いで御座います。

尚、他の代理店からお買い上げいただいたお客様で、
交換の連絡等が出来ない場合でも同様に、ご相談いただければ幸いで御座います。

同様にご利用いただけます。

 

パンデミックを生き延びるために!

新型インフルエンザが、とうとうパンデミック(世界的大流行)になったようです。

今回のウイルスは低毒性とも言われているために、
危機的な程のパニックにはいたっていないように思うかもしれないけれど、
これだけ早く世界的に感染すると言う事は、
これが高毒性のものならば、スペイン風邪、所の騒ぎではないだろうと懸念します。

只、今のは、低毒性で助かっているのです。

しかし、
高毒性の新型インフルエンザに変異しそれがもし、パンデミックになった場合、一部事業所・学校などの長期休校や、感染から身を守るために、外出を控えるようにとの指示等、
家から何日も出れない状態となるとも言われています。

なにせ、未知のウイルスなので、治療法が無く、ある意味、運を天に任すことにもなり、
感染すれば死に直結するかも知れないからです。

そのために必要なものは、食料と医薬品!

安全を考えるのならば、少なくとも2か月分のストックは必要だそうです。

スーパーに行けば買えるのではと思っている人もいるかもしれないが、
物流の流れは一時期、止まるとも言われているし、
買占めなどが起こり、品薄となるのは目に見えているようです。
それに、パンデミックの間、そのスーパーも営業しているか疑問です。
なにせ生命の危険を起こしてまで働く人がいるでしょうか?
高毒性のものであるならば、パンデミックが収まるまで、
社会生活そのものが麻痺してしまうかもしれないのです。

感染力が強いウイルスの蔓延する人の集まる場所に行く事は自殺行為、
十分な個人的備蓄が必要なのです。

もし、高毒性の新型インフルエンザ・パンデミックの最中に外出し、絶対に感染したくない場合は、パンデミックの最中に保健所や病院の関係者がしているような完全防御で望まなければ難しいでしょう?

菌を通さない特殊な衣服で頭からつま先まで完全に覆い、菌を通さないゴーグルやマスク(対細菌兵器用のようなもの)まるで、どこかのSF映画のワンシーンみたいな服装で望まなければ外出も恐ろしくて出来ない。

保険所などのホームページを見ていると、
食料品や医薬品を数週間分用意しておく事を薦めているみたいだ。

そして、水!

水道のライフラインが止まることは無いとは思うが、
飲料水など普段から気お使い、ペットボトルなどを買っている人などは、
それだけの期間のペットボトルのストックなどはとてもじゃ無いけれど不可能だろうし、
それを、うがいなどに使うのならば、その何倍もの水が必要になる。

そこで、お勧めしたいのが、
水道水から浄活水を作る事できる浄活水器を備え付ける事だ。

それにより、水道水が、天然名水品質の水になり、
ペットボトルを買う必要がなくなるからだ。

つまり、
水のライフラインがある限り、ナチュラルミネラル水の心配が要らなくなるのだ。

私が自信もって推薦している。

ナチュララライザー煌(きらめき)は、とても役に立ってくれるだろうと思う。

ともあれ、
私は、生活全般をナチュラライザーの水にしているので、水に関しては何も心配はしていない。

時間の問題とされる、高毒性の新型インフルエンザ・パンデミックの備えとして、
最低でも、食料と医薬品の備蓄は必要不可欠だろう。

 

よく考えて選択することは・・・悔やまないこと!

今、便利ですばらしいものが次から次へと出てきて、
目移りするぐらい、選択に困る事が多いですね。

でも、その一見 便利に見えるものでも、
選択を誤ると、その機能を十分に使いこなせない事もあるし、
返って、悪い方向に傾く事も多いのです。

つまり、その機能を使いこなすには、
使う側の環境が整っていて初めてその恩恵にあやかることが出来るのです。

では、私の得意分野であるお水の事を例に挙げて見ましょう?

例えば、すばらしいお水を作る事が出来る浄水器があったとします。

そのタイプは二通りあり、
まず一つは、蛇口につけるタイプで、もう一つは元栓につけるタイプ。

それで、あなたは、考えました。

元栓につければ、家のお水全部が浄水されるから便利でとてもすばらしいと。

しかし、
これからが問題です。

とても良いすばらしいお水と言うものは、洗浄能力や浸透率なども格段にすばらしい物なのです。

それはとてもすばらしい事なのですが、よーく考えてみると、
新築で新しい配管であれば殆ど問題は無いとは思いますが、すこし古い配管や何年か経ってしまった配管の場合、必ずその中にはごみや水垢やさびなどが信じられないくらいこびりついているものなのです。

なぜ、今まで差ほど気にせずに水道水を使っていたのかと言いますと、水が悪いので、
洗浄能力や浸透率が悪く、配管にこびりつき放題だったため、あまり気にせずに使い続けていたわけです。

しかし、
元栓にすばらしいお水が出る浄水器をつけたとしましよう?

そうするとどうなるか?もうおわかりですね。

今までこびりついていたものが、溶けてはがれて、出てくるようになるのです。

つまり、中の汚れが無くなるまで、それが続くのです。

ではどうすれば良いの?

蛇口にも浄水器をつければ大丈夫!

しかし、家の良く使う蛇口全てにつけるのはとても大変な事です。

つまり、使う所の環境によって選択を考えなければいけないと言う事です。

言い方を代えれば、
新築したての新しい配管ではなく、古い配管に元栓型の浄水器をつけて、
美味しい水と思っている人の浄水器の水は、あまり良いお水ではないと言う事です。

良いお水作れる浄水器の場合は、元栓につけた場合、
配管が新しくない場合、必ず、配管の中の汚れが溶けてはがれて出てきます。

それぐらいのパワーがあるお水でなければ、使い続ける意味はないでしょう?

良いお水に、農薬のお野菜なんかを浸けておくと、サーと水の表面に、
薄い油が浮いてくるのがわかります。

煮物をする時に、
不自然な食材が入っていると、油を使っていないのに、
油が浮いてくるのがわかります。

つまり、そのような良いお水を使うことが望ましいのです。

では、自宅の配管が新しくない場合の環境では、何を選べば良いのか?

はっきり言って、蛇口に取り付けるタイプがお勧めなのです。

と言うより、蛇口に取り付けるタイプの方が配管を通らないため、
ストーレートに浄水出来るので、有利といえます。

住まいしている環境を良く考えて選択することは、とても大切な事です。

それは、浄水器にだけ言えることではありません。

全てのことに言えることです。

よく考えて選択することは・・・悔やまない事!

 

後悔しない為に、今出来る事!

今、健康を害している方は、
とても多く、特に糖尿予備軍と呼ばれている方は、
6人に一人?もっと・・・とも言われています。

この病は、色々な合併症を引き起こすとも言われています。

数年前に新聞で読んだのですが、
糖尿病の人はガンになりやすいと、どこかの大学の先生のコメントが入っていました。

かかりやすい病、身近な病、糖尿、
しかし、この病も食事などを考えて頂ければ、
ごく普通に社会生活を営む事が出来るようです。

生活習慣や食習慣を正す事により、予防する事も可能だと思います。

病を患ってからでは、大変です。

病にならないように予防することは最大の防御となります。

最近、新型のインフルエンザが話題になっています。

弱毒性だから心配ないと思っている人も多いと思いますが、
よく調べてみると、弱毒性でも糖尿病の人が患うと重くなるそうなのです。

マスクをして、十分すぎる手洗いや消毒、健康的な食生活を心がけて、
感染しないように努力する事が大切です。

隠れ糖尿の方も多く、注意が必要だとおもいます。

いつ何時、弱毒から強毒にならないとは言い切れない現実を考えると、
糖尿にならない努力がリスクを少なくする一つの鍵であるとも思います。

これは単なるうわさとして耳にしたのですが、
うわさであってと願うのですが、メキシコでお亡くなりになった方の多くは、
治療が遅れた方や糖尿の方や肥満の方だと言うのを耳にしました。

今は幸いにして弱毒ですが、これが強毒なら、
病人・死者はあふれて、大変な事になっていた事でしょう?

今のうちから、体調を整えて、すこやかなる生活が出来るように、
しておく事が必要だとおもいます。

それには、生活習慣の改善、適度な運動、食生活の改善が必要です。

そして、それには言うまでもありません、
基本である水と食はとても大切な要素であると思います。

悪いお水を飲んだり食したりするのはとてもストレスが多いものです。

悪い食を食べるのも、からだに負担を与えストレスが増します。

この機会に、最も身近な事、食と水に関心を持ってみませんか?

そして、生活習慣の改善を!

 

思い込みって間違いが多い?なんてことってある?ある?

さて、インフルエンザは弱毒性で今回は助かった模様!

只、前にも書き込んだが、からだのデリケートな方、
糖尿の方や病気療養中の方、気管支や肺の弱い方は、
患わないように注意が必要との事です。

でも、今回の新型インフルエンザは、感染力は高いけれど脅威は低く、
あまり、神経質に考えなくても良いようで、とても助かっています。

ところで、今回のインフルエンザで、多くの方が思い込んでいることで、
あれ・・・そうなの?と驚く事、
知っていなければ思わぬ災難に患うことにも?

思い込みってのは間違うと大変なリスクを背負う事にもなりかねない
ものと今回は考えさせられたのでした。

高機能マスクをしていれば、新型ウイルスには感染しないの?て本当?

インフルエンザウイルスは、ナノレベルのものすごーく細かいもので、
これを完全に近く防ぐのには、頭の先からつま先までスッポリ覆う機密性の衣服を着つつ、
保健所の方が身に着けているような
完全防具をつけなければ恐らく防ぎようが無いのです。

つまり、良く映画などで見るやつ、
ガスマスクみたいなもの?

マスクは、ウイルスから身を守ると言うよりは、
ウイルスを拡大させないためにつけると言う事の方が正しいのです。

では、マスクをつけても意味が無いのかと言うと、つけないよりはつけた方が良いのです。

つまり、マスクをしているから安心とは思ってはいけないという事。

今は低毒性なので、命の危険と言うのは、低いとは思うけれど、
これが変異して強毒性になったとしたら、
マスクをつけてお買い物なんて絶対にお勧めできない。

外に出ない事、隔離された状態で、災いが遠ざかるのを待つこと意外対策は無い。

それに、仕事に行く事も命取りになる。

一般の高機能マスクぐらいでは、防ぎようが無いのです。

しかし、今回の新型ウイルスは、とても弱いので、
いつもの風邪位に思っていても良いみたいです。

早い内に保健所などで、適切に対処すれば案外直ぐに良くなるのです。

だから、家に引きこもることも無く、神経質になる事も無く、
社会生活をごく普通に営む事が出来るので助かります。

ところで、お話を始めにもどして・・・・

今回、ゴールデンウィーク前にテレビをつけていると、
ウイルスが蔓延している地域に旅行に行く方が、
マスクをしていれば感染しない大丈夫のようなことを
言っていたのを思い出します。

これが強毒性のものであれば、その方が危険にさらされる事となっていたでしょう?

つまり、思い込みってのは間違えば大変!

マスクではウイルスは防げません!

では、今後、強い毒性のものが出てきた場合どのように対応すればよいのでしょう?

人から人へと伝染するウイルスが出てきてしまった以上、
いつ何時、多くの死傷者を世界規模で出したあの悪夢のウイルス、
スペイン風邪級の強毒性のインフルエンザが今出来てもおかしくない状態なのです!

家に最低でも2ヶ月間引きこもれるだけの、
食料や医薬品を今のうちから備蓄しておくことです。

家族3人なら3人が二ヶ月間外に出なくても良い備蓄が望ましい。

それでもまだ足りないかもしれない。

なぜなら、買い物や仕事に出ると言う事は、
死に直結するかもしれないリスクを伴うからです。

つまり、今回のは、弱毒性で、救われましたが、
我々は今、考える・用意する・命と時間を与えられたとも考えても良いのではと思います。

この機会に、食料や医薬品の備蓄、正確な情報を得て、来る災難に対応しましょう!

私も微力ながら、天然名水品質の水を水道水から作れる、浄活水器、
ナチュラライザー煌を少しでも多くの方にお求め安く提供出来るように
精一杯がんばります・・・・・いつ何時、強毒性のものが出てきて、
家から長時間出れないと言う事にも成りかねない時に、
お水ってのはとても大切なものだと思います。

インフルエンザを患ったら、
乾燥を避けて湿度のあるお部屋で、十分な水分補給をとることがとても大切だそうです。

良いお水は、ストレスをやわらげてくれるし、
浸透率の良いお水は、違和感無くすーとからだになじんでいくものだと思います。

うがいや手洗いも良いお水だと気持ちが良いし身体も喜ぶと思います。

水と食はとても大切なものですから、
わたしは、このお水で、多くの方に癒されて頂きたいと思っています。

水が身体にすーと違和感無くなじんでいく・・・
毎日毎時間、わたし自ら体験している事・・・・・水はとても大切なもの

その感動を全ての人へ!

 

折り返し地点

時が経つのは早いもので、もう数日で6月になります。

年の折り返し地点・・・早いものです。

今年こそと、正月の初詣で誓いを立てて、
もう6ヶ月、ウオーキングは、一月ほどで雪が降り、
今日は、止めとこうから始まり・・・・・とうとうこの月を迎えます。

運動不足に初夏の空 これから梅雨に入ります。

金沢梅雨は、じとじとと雨が沢山降る時期です。

時に横から吹きこんで、びしょびしょじめじめいたします。

うーんいかんいかん・・・運動不足はいかんいかん。

と言う事で、室内体操に切り替えてます。

でも、これってなんか効果が見えないのですね。

運動不足は、本当にだめ・・・・・・

いくら健康に良い食べ物を食べていても・・・・・・

やはり、びしょびしょになっても歩きに行きましょうか?

ナチュラルな水を水筒に入れて!

 

エコ

昨日、プリンターのヘッドが不具合を起こし、
インクつまりのエラーが・・・・・
クリーニングを数十回するが効き目無し・・・・
ヘッドを取り出し、洗浄液でノズルやらを洗い、
でもカラーが、かすれ・・・使い物にならない。

ネットでさらに検索!

ヘッドを分解して洗うって? だめもとで分解分解! 

洗浄液がなくなった・・・・そうだ台所から・・・漂白剤!!

あーだめだ・・・・ヘッドを新しくしなくちゃ・・・・

プリンターを買ってから3年・・・もう寿命なのかも?

ネットで検索すると、取替え用のヘッドは、5000円位らしい・・・
しかし、ヘッドのばら売りは中止で、
メーカーの有料の修理だけで対応だとか、
メーカーに送れば、合計一万円以上はするらしい・・・・

まてよ!

プリンターそのもの新品が割引で、7000円位で売られてる。

部品に2000円追い銭すれば新品が買えるじゃないの?

メーカーに修理に出すよりも新品が安く手に入る!

と言う事で、つぎつぎと古いものを捨てて新しいものを買うこととなる。

ここ十年の間に、プリンターを3台買い替え、
PCを3台買い換えている。

さらにネットで検索!

インクジェットプリンターの平均的寿命は、長くて5年位らしい・・・・
さらに調べていくと、
大体、電化製品は、最長5年位でだめになるものが殆どのようだ!

なぜなのか!

昔、昔の電化製品は、テレビでもビデオでも結構長く使えたじゃないのか?

ビデオに至っては、20年前に買ったものがまだ現役で作動する。

以前、電気屋の人に聞いてみたことがある。

昔のオーディオ製品のほうが長持ちしたし、音なんかも良かったと思うんだけど・・・・

その答えは、
昔は殆どが国内で作られていたし、今よりも部品は良いものを使っていたから、
物がしっかりしていたのですと・・・・

安く安くと海外で殆どが作られ、部品も安いもの安いものと使われてきている・・・
だから最近の製品は、早いもので3年足らずでだめになる。

それだけ早く回転しているのだとか?

これは、エコとはいえないな・・・・

いい物を長く使えるってのはエコだと思う。

使えなくなった古いものはごみになるのだから・・・・
リサイクルと言っても異常なほど多い桁外れな粗大ごみを全部リサイクルできるわけが無い、出来ないものは埋め立て場行きとなるのでは?

今後、家電製品の寿命は、もっと短くなるかも知れない・・・
ごみが山のように出る。

新しいものは消費電力が低くてエコ!

でも使えなくなるのが早まればエコ?

 

今日は定休日

今日は日曜日、お店の定休日です。

そこで、パソコンの部屋の大掃除!

わたしの事務所件、プライベートな部屋?は、約二畳半から約三畳位、
もともとは、物置として作ったスペースですが、そこにウインドークーラーを備え付けて、
パソコン・プリンターや本棚などを置いて、座れるスペースは、約半畳位、
座りながら、全てに手が届くような構造になっています。

夏はとてもじゃないが暑くて居たたまれないので、窓にクーラーをつけているのです。

書籍や資料は、どんどんたまっていくので、
足の踏み場も無い状態になりかねない・・・・
定期的に大掃除が始まるのです。

資料や書籍は、カテゴリー分けや年代別にしているのですが、
気が付くとごみ屋敷状態に!

大掃除をすると、思いがけない資料なんかも出てきたりして、
作業が止まり、読んでは片付けるもので、遅い遅い・・・・

食や水関係の資料が多いのです。

食関係では、セミナーや書籍からスクラップしたり、まとめたりしたノート類も多く、
パソコンに入れてデーター化する途中で、中断しているものもかなりあります。

水関係では、わたしが取り扱う、ナチュラルミネラル水、
ナチュラライザーの資料やマニュアルや検査データーなど・・・・・
水に関する書籍やスクラップや様々な資料・・・・
これは、本当に多い、約半分のスペースをこれにとられています。

これもデーター化したい所ですが、一生かかっても無理な膨大な量なので、
あきらめています。

後は、パソコン関係の書籍が多いです。

それに、アウトドアが趣味なので、アウトドア関係の書籍やカタログなど・・・・

そうそう・・・発送待ちの浄活水器も何台か置いてあります。
(これが場所をとるのです。)

 

大掃除から・・・

昨日の日曜日、書類などを整理していた時に、
店のオープン当初のパンフレットやメニュー表なども出てきました。

10年前、お店の形態は、バイキング方式(ビュッフェスタイル)・・・・・・
好きなものを好きなだけ食べていただくようなお店でした。

それから一年位経った時に、
料理を好きなだけとって食べる方式は止めて、
メニューを聞いてから作る方式へと変えたのでした。

ビュッフェスタイルでは、色々な人が料理を手に取るということで、
衛生面で、短所があると言う事、
香水など強いにおいのものが、移り香する場合がある事、
髪の毛の長い方の場合、ほこりなども落ちやすい事、
手で良く手グシされている方が料理を取り分ける時に、触れてしまう可能性もある事、
小さなお子様など、素手で触ってしまう可能性もある事、
空気にさらされる事で、料理の酸化が始まる事、
やはり衛生面や栄養が壊されていく関係上、ビュッフェスタイルは、
ロハス・デトックスな食事スタイルではないのでは?と気が付いたのでした。

大腸菌や、黄色ブドウ球菌などこれでもかと洗っていても、沢山手には付いています。

髪の毛には、恐ろしいほどの菌がうようよ・・・

何気なくおしゃべりしながら料理を取っていますが、口からシャワーのように唾液や菌が、
料理に絶えず降り注いでいます。

私の料理は健康食・自然食・マクロビオティック・・・・・
それを考えた時に、ビュッフェスタイルから注文を聞いてから作るスタイルへと
変えざるを得なかったのです。

料理を作るプロは、衛生面でとても気お使い調理しています。

衛生面での知識が半端なものではないのです。

しかし、ビュッフェスタイルでは、料理を並べた時から、
お客様を守る事が出来なくなります。

料理人が、並べられた料理まで、見張るわけには行かないのです。

ビュッフェスタイルを止めてから、もうすでに10年位経ちますが、
その時に来られていたお客様が、
来られた時に、
料理が並んでいないのを見て、驚かれているのをたまに目にします。

掃除をすると、懐かしいものが沢山出てきて、考えさせられます。

過去に載せていただいた、記事や、
お客様から頂いたお手紙なども、いくつか出てきて、
懐かしい時間をすごしました。

 

水に自信ありますか?

殆どの方が、お家の水道水に、浄水器をつけています。

健康的な食事をしている方なら、
天然名水品質の湧き水を使える環境に無い人は、
100%に近く浄水器をつけているでしょう?

しかしです。

せっかくお家に浄水器をつけていても、
わざわざ水を買っている人たちが多い?なぜ?不思議ですね?

例えば、炊事は浄水器の水で、サプリメントや青汁作るのは、
ナチュラルミネラルウォーターのペットボトルのお水を使う・・・・
なにか変ですね?

本当に水に自信があるなら、全てのお水を浄水器で賄うはずです。

それを使わないでわざわざ他の水を使うって事は、
その浄水器を信用してないってこと!

言い方を代えれば、よいお水とは思っていないということなのです。

つまり、水に自信が無いってこと!

それは悲しい事です。

本当に良い浄水器に逢えたなら、全てのお水をそのお水で賄うはずです。

そして、とても経済的なのです。

なぜなら、そのお水で全てが解決するから!

私は今まで数えきれない人に、
浄水器よりも、浄活水器がいいですよと、薦めて来ました。

そして、浄活水器の中でも、天然名水品質の水を作れる
「ナチュラライザー」のお水が良いですよと沢山の方にお渡ししてきました。

そして、「ナチュラライザー」を買われた殆どの方が、
その水だけで全てを賄っているのです。

他のお水を買わなくても良いのです。

なぜなら、ものすごく良いお水が使えるから・・・・・・・

良いお水を使い続けると、そのお水以外のお水は使いたくなくなるものです。

今、使っているお水に自信ありますか?

自信を持てるお水に恵まれていますか?

すべてのお水を良いお水で営んでいますか?

 

夏 セミナー

先日から、「マクロビオティックを含む様々な健康法から考える」定期的に
開催しているセミナーのお問い合わせが増えてきました。

マクロビオティックのお食事も付いて、
3,000円!都会では考えられないくらいお得なセミナーーです。

これは、少しでも多くの方に健康的な生活を送っていただきたいと、
少しでもの手助けが出来るようにと講師の先生と私とで、
共同企画したものです。

まだ十分間に合いますので、
ご興味のある方は、お問い合わせください。

「マクロビオティックを含む様々な健康法から考える」 セミナー

 

真実の水

私は今の店(自然食レストラン:マクロビオティック&自然系浄活水器ナチュラライザー販売)
をオープンする時に、全ての蛇口からナチュラルミネラルウォーターを使いたいとの
願望があり、業務用の元栓型、ナチュラライザーをつけることにしたのでした。

私は、店舗には余りお金をかけたくなかった、古い家があり、
一部だけなおして使おうと思っていたのです。

しかし、その家の配管は古かった、
わたしは、ナチュラライザーにめぐり合う前に様々な浄水器や水の性質を調べました。

良いお水とは何か? 美味しい水とは何なのか?

そこで、わかった事は、
真実の水とは、表面張力が低く、浸透率が良く、溶解率が良く、熱伝導が良く、
クラスターが整い、マイナスイオンを多く含み、弱アルカリ性であり、軟水であること。

今使っている浄活水器「ナチュラライザー」の
生みの親、開発された先生に当時、教えていただきました。
(それ以後、様々な人たちにより、引き続き開発研究がなされ、
  煌では、水がより素晴らしくなっていってます。・・・・まさに進化系)

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++ 蒸発残留物 ++

<美味しい水の条件> 30〜200mg/l <水道水質基準> 500mg/l以下

主にミネラルの含有量を示し、量が多いと苦味、渋み等が増し、
適度に含まれると、こくのあるまろやかな味がする。

++ 硬度 ++

<美味しい水の条件> 10〜100mg/l <水道水質基準> 300mg/l以下

ミネラルの中で量的に多いカルシウム、マグネシウムの含有量を示し、
硬度の低い水はくせがなく、高いと好き嫌いが出る。
カルシウムに比べてマグネシウムの多い水は苦味を増す。

++ 遊離炭酸 ++

<美味しい水の条件> 3〜30mg/l <水道水質基準> 基準無し
水にさわやかな味を与えるが、多いと刺激が強くなる。

++ 過マンガン酸カリウム消費量 ++

<美味しい水の条件> 3mg/l以下 <水道水質基準> 10mg/l以下

有機物量を示し、多いと渋みをつけ、
多量に含むと塩素の消費量に影響して水の味を損なう。

++ 臭気度 ++

<美味しい水の条件> 3以下 <水道水質基準> 異常でないこと。
水源の状況により、様々な臭いがつくと不快な味がする。

++ 残留塩素 ++

<美味しい水の条件> 0.4mg/l以下 <水道水質基準> 0.1mg/l以上

水にカルキ臭を与え、濃度が高いと水の味をまずくする。

++ 水温 ++

<美味しい水の条件> 最高20℃以下 <水道水質基準> 基準無し

夏に水温が高くなると、あまり美味しくないと感じられる。
冷やすことにより美味しく飲める。

/////////////////////////////

つまり、良い水ほど、浄化する働きが強い・・・・
古い配管の場合、良い水を作る浄水器を元栓につけた場合、
元栓から建物内の蛇口までの間の、配管内の付着物が、
溶けて出てきてしまう可能性があると言う事!
と言うより、溶けて出てくると考えたほうが良い・・・

ではどうすれば、

・ 建物外の元栓から建物内の蛇口までの配管を全て新しくする事。

・ 建物外の元栓から建物内の蛇口までの配管までの付着物を
   何らかの方法で全て洗浄すること。(むずかしい)

・ 建物外の元栓から建物内の蛇口までの配管の中の
  付着物が溶け出てなくなるまで我慢して使う事。

・ 建物外の元栓から建物内の蛇口までの配管の中の
  付着物が溶け出てなくなるまで蛇口の先にも、もう一つ浄水器をつける事。

ではなぜ、今まで付着物が、出てこなかったのか?

それは、水道水に水本来の力が無かったため、配管にこびりつき放題だったと言う事!

今思うと、私もそこで考えればよかった・・・・
元栓をあきらめて、蛇口につけるタイプにすれば、大規模な工事は必要なかったし、
建物を全て壊して新築しなくても良かったのです。

家庭型の蛇口につけるタイプでも同様に良いお水は使えますし、
レストランやホテルの厨房でも使われているのですから・・・・

でも、その時は、全てと言う考えが先行していたのでしょう?

この水のために、建物を全て壊して、新築し、配管を道路側の配管と建物内部の配管、
全てを新しく入れ替えたのです。

それ以外にも、

業務用の本体の価格は、家庭型なら10台以上買える金額!

取り付けの工事費は、数十万円!

業務用のメンテナンス料金は、年間、毎年5万円前後!

定期的に大量の水を使いフイルター内を逆流洗浄!

それに比べて、
蛇口に取り付けるタイプは、工事の必要が無い!メンテナンス料が発生しない!
逆流洗浄の水は少なくてすむ・・・・・

とてもリーズナブルだったと考えます。

ナチュラライザー煌 (家庭型:卓上型)は、蛇口取り付け型で、万人向きとも言えます。

只、全ての蛇口に対応しているとはいえない・・・・
対応しているかどうか対応図をみて確認が必要なのですが、
殆どの蛇口に取り付け可能なのです。

ではでは・・・
話を先に戻して、
元栓につけて建物内の蛇口から全て良いお水が使えますと宣伝している
元栓取り付け型の浄水器が複数出ていますが、
そのお水が真実の水なら、配管が新築した時のように汚れ無き配管で無い場合は、
必ず、その中の付着物が溶けて出てきます。

逆に言うと、出てこないって事は、良いお水でない事を意味するのではないでしょうか?

まさに真実の水の力は、優れているのです。

 

病は気から・・・・

昔から病は気からってことは、よく言われています。

食事を改善してお水を改善して、
様々な健康法を実践していても、病にかかる人や心身健康でない人は、必ずいます。

心と身体は、とても密接に関係しているようです。

マクロビオティックや様々な健康的な食事法があり、
それを生活に取り入れている方も最近増えてきました。

真に正しい食事をしていれば、
他人を批判したり、うらやんだり、ねたんだり、中傷したり、
悲観的になったり、する事は少なくなるのが本当なのだそうです。

壁を作らず、他人を批判せず、
明るく、楽しく、平和的で、理解し、協調し、良い面を見る事が出来る、
健康的で、優しく、判断力があり・・・・
プラスのエネルギーに満たされるはずなのだそうです。

しかし、
そのような人はとても少ないでしょう?

これを書いている私も、まだまだ、精進が足りないでいます。

その歪んだ心の闇が、
時として、病として形作られるのかもしれません。

マクロビオティックやベジタリアンやその他の様々な健康法の・・・・・
素晴らしい先生や指導者の方でも病になったりします。

そして、それを厳格に実践しているお弟子さんや生徒さんや
健康嗜好の方々でも病になる時はなります。

なぜ?でしょう?

すべてに完璧なものはこの世の中には無いからです。

食や水を健康に保ち、毎日心地よい運動をする・・・
そして残りは心のケア!

しかし、心のケアってどうすれば良いのか?

外国のドラマのように、
ちょっとしたことでも、精神科医のカウンセラーに通う?

神社やお寺に行ってリフレッシュ?

今はストレスの時代・・・・
自らそれを解消していく方法があれば、鬼に金棒!

「食・水・心」それを改善し、
少なくともリスクを少なくすることそれも大切な事なのでは?

という事で、
毎回、「マクロビオティックを含む様々な健康法から考える」セミナー
の講師をしていただいている菅波先生からの提案で、
8月に、「セルフ・ヒーリング・セミナー」を開催する事となりました。

まずは、7月5日(日)の
「マクロビオティックを含む様々な健康法から考える」セミナー
に参加されて食を見直して・・・

8月の「セルフ・ヒーリング・セミナー」で心のケアの仕方を学んでみては如何でしょう?

只今、二つのセミナー予約受付中です!

 

マクロビオティックを含む様々な健康法から考えるセミナー

セルフ・ヒーリング・セミナー  

 

最近、店を紹介頂いた本

今まで、色々な本で、当店を紹介いただきました。

最近、出版された本では、「自遊人」7月号。

ビーガン・レストランガイドブック。

近日中に出版予定の本では、「おいしいごはんの店」最新版。

どちらも一般の本屋さんで手に入れることが出来る全国紙です。

去年は、マクロビオティック関連の書籍や健康関連の書籍の巻末に、
マクロビオティック食の食べれる店として紹介されたり、
お水にこだわっている店として紹介されたり、
健康にこだわった食材やグッズを購入できる店と紹介されたり、
ロハスな店・・・・野菜を食べれる店・・・・
主に健康関連の雑誌やそのような特集の巻末に紹介いただきました。

地元のテレビ番組や大手の雑誌や本に紹介される回数が多くなると、
社会的信用も大きくなるので、ある意味助かっています。


例えば、
私が取り扱っていて、絶賛している浄活水器「ナチュラライザー煌」の販売・・・
インターネットのバーチャルな空間だけに存在するお店なら、
「このお店で買って大丈夫かな?」って思うかもしれませんが、
それが、大手の雑誌やテレビの特集で、お店が紹介されていたとしたら、
「このお店本当にあるんだ!こんなお店なのか!」と安心いただけるのです。

私の生き様が、水や食と共にありますので、
それを感じ取っていただければ、とても安心いただけます。

「今度・・・この店に食べに行こう!」
「ここの浄水器なかなか優れものみたい・・・」と・・・・・・・

雑誌の編集者様、レポーターや記者の方やカメラマンの方々、感謝しております。

 

金沢も梅雨入り!

誰が作ったのかはわからないけれど、
有名な言葉がある。

「弁当忘れても傘忘れるな」金沢の人なら誰でも知っている?

つまり、天気が良いようでも傘をもって行ったほうが良いと言う、
ありがたいお言葉なのだ!

天気予報も当てにならないのだ・・・・

観光で来られる方は、必ず雨具を用意しておいたほうが良い。

しかしこの時期、
森に出かけると、木々が生き生きとしている、
木々から発せられる自然天然成分「フイトンチッド」に包まれてとても癒されるのです。

マイナスイオンとの相乗効果なのだろうか?

癒しのパワーが最高に高まるように思うのは、私だけではないだろう?

そうそう、雨上がりの森林浴は、とくに・・・ふわーと来る!

雨が上がり、雲の間から青空が見えて、ゆっくりと晴れ間が広がってゆく、
お日様の光が、木々の葉を照らし宝石のように輝いて、
そよ風もからだに優しい・・・・

金沢にも梅雨がやってきた・・・

 

植物が喜ぶ?

私の店に来ていただいた方はわかると思うけれど、
お店の前にはお花がいっぱい植えてあり、店内には鉢植えの植物がいっぱい
あり、こけだまも沢山置いてあります。

そのお水やりは、全てナチュラライザーのお水を使っています。

そうすると不思議に、成長が早く、花も長持ちするように思います。

なにか?生き生きしているのです。

旅行などでご来店のお客様の中には、
店の前がお花で賑やかなので、それをバックに、記念撮影されている方も多いのです。

そういう私達も、
特別な日に、お店の前のお花の前で記念撮影をします。

とても綺麗なのです。

そうそう、
お店の中では、今、ハイビスカスのお花が咲いています。

そして、極めつけは、コーヒーのお花が咲いている事!

植物図鑑でしか見た事が無かったコーヒーのお花が咲いているのです。

白くて小さいお花、どことなく、かたくりの花に似ているかな?

このコーヒーの木ですが、
最初に買ってきた時は、とても小さいものだったんです。

それがいまや、私の背丈よりも高くなって、2メートルはあるでしょうか?

お水が良いと、南方系の植物でも元気に大きくなり、花を咲かせるのでしょうね?

ハイビスカス・コーヒーの木・オリーブの木・椰子・アロエ・バンブー・・・・・南国南国!

コケ玉は、数種類!
大きくなると、鉢植えに・・・・それがまた大きくなって、大きな観葉植物となるのです。

とてもか弱い植物が喜んで元気に花を咲かせるのだから、
人にも恩恵を与えてくれるのでしょう?

綺麗でおいしいお水に癒されて日常のすこやかなる一日が始まります。

 

手作り料理を知らない子供たち

手作り・・・・人が作らなければ料理ってのは出来ないから、
全てが手作りなんだろ〜

と言う考え方もあるけれど、
添加物や科学的なもので形作られているの物が殆ど・・・
それを使って料理を作って暖めてチーンして・・・それで手作りとは?

手作りとは、大部分を自らで、作る事!

豆腐や油あげやこんにゃくなんかも凝る人は、手作りで作るらしいけれど、
そこまで行くと達人!・・・われわれ凡人はそこまでこだわる必要もないだろう。

そこまでこだわらなくても、出来合いのデリバリーや冷凍食材や
加工品食材なんかは極力使わないで、
手作りで作りたいものです。

例えば、
子供たちが遠足に行くとしましょう!

ではでは見てみましょう?

どれだけ既製品食材が使われているのか?

殆どが既製品!

達人になると、
水筒のお茶は、ペットボトルの市販のもの!

お弁当のおにぎりは!
コンビにやスーパーのおにぎり!

おかずは、有名な冷凍食材メーカーのオンパレード!

それも、野菜と言えば付け合せの生野菜がちょこっと、
全体的にお肉三昧!

それが最近のお弁当事情だそうです。

お弁当ならまだ、たまにだから・・・・
でも、普段からの食生活もそのような兆候があるようです。

その子供たちが大きくなり親となるのですから、
手作りと言うのはとても貴重なもので、プレミアが付いたりします。

例えばこのようなお話をお聞きしました。

マクロビオティックのお弁当を持たせているお母さんがいまして、
遠足で、「お前のお弁当おいしそうでいいなー」ってよく言われるようなんです。

それで、そのこがおかずをすこしわけてあげると・・・
こいつのお弁当おいしいぞ・・・とみんなよってきて・・・・・
お茶も手作りのお茶だからおいしくて、皆に飲まれてしまったって・・・

これを聞いたときに、まだ間に合うなーって思いました。

これって手作りの料理を求めている証拠ですよね。

既製品の出来合いの料理のほうがおいしいって事ではないのです。

まだ、子供のうちは感覚が麻痺していないのです。

子供から大人に成長する過程での食育と言うのはとても大切ですね。

 

営業時間

お店は、午後7時までに入っていただいた方並びに、
ご予約の方は、午後9時まで営業しています。

しかし、午後7時の状態で店内にお客様がいない場合と、
それまでにお電話などでご予約が無い場合は、午後7時でお店を閉めています。

こんなに早くお店を閉めるお店も珍しい・・・・
いつ行ってもお店が閉まっていて、本当にやっているの?
と思っていたお客様もいました。

たまたまその日は、ご予約があって8時過ぎにお客様が入る事が出来たのでした。

もう・・何回も来ているんですよ!

やっと入れました!

そうですか!予約するか午後7時までに入ればよかったんですね!

私の宣伝不足だったのでしょう?

営業時間の説明をわかりやすく書かなければいけません。

お客様の中には、「たかの」は、
ランチの時間しか営業していないからと思い込んでいる方
もいるそうなんです。

午後7時までに入られるか、
事前にお電話いただくと、午後9時までお食事が出来るのです。

午後9時まで?これも早いのでは?
と思う方もいるかもしれません。

私のお店は、マクロビオティックをテーマにしているお店ですので、
生活のリズムも健康的なものにあわせる必要があります。

大体、寝る前の3時間前から、胃袋に食べ物は入れない!
日付が変わる前に寝る!

これはとても大切な健康的なリズム・・・・・

そうなりますと、遅くても0時には眠ることになります。

逆算しますと・・・午後9時ごろまでには夕食は終わっていなければいけない事に!

お客様は、すこやかなるものを求めて当店に来られていますので、
身体に負担を与える時間まで飲食を出すのは、
マクロビオティックにも反する事だと思うのです。

それで、午後9時ごろ閉店としています。

と言うこの私はと言いますと、
健康的な生活とは言えませんね。

夕食の時間は不規則、店が終わってからになりますので、
早い時で8時ごろ・・・・遅い時で10時を回る時もあります。

寝床に着くのは平均午前2時・・・・
起きるのは午前6時、
平均睡眠時間は、4時間前後くらいでしょうか?

これを店を始めてから、10年近くやっているものですから、
身体のリズムになってしまって、オフの日でも、
平均5時間から4時間位で目が覚めてしまいます。

でも睡眠時間ってのはものすごく重要なもので、
寝ている時間に身体を修復したり、体調を元に戻したりするんですよね。

特に女性は、もろにわかるんだそうです。

午前様になると・・・肌の感覚がぜんぜんちがうんですよ!

それに、寝る時には胃袋に残り物が余り無いように・・・
残り物があると胃腸に負担を与えて、良くない!

午後9時には、食事を済ませて、0時前までには寝る!
(もっと早く晩御飯を食べて早く寝るとさらに良い!)

そして、朝のウォーキング!

これが理想的なのですね。

 

自然とともにあり

私たち生き物は、自然環境と密接にかかわってきました。

住まいするその土地の環境になじんで生きながらえてきたともいえます。

特に日本は、北海道から沖縄まで長い地形であり、
気候や風土やその土地土地で栽培できる野菜なんかも違ってきます。

極々最近、交通の便が良くなり、大昔よりも裕福になり、
誰でも気軽に?東西南北短時間で行き来ができるようになりました。

一昔前は、それは大変なもので、
旅は徒歩・・・・何日も何日も歩いていかなければいけませんでしたし、
今は、一人に一台自家用車の時代とも言われていますが、
一昔前までは、自家用車なんてぜいたく品、よほどのお金持ちしか持っていませんでした。

旅行や近場の移動も殆どが、公共交通を利用して、
今でこそ都会では地下鉄や色々なルートが確保されていますが、
昔は、どこかに行くと言う事はとても時間と労力が必要であったと思います。

つまり、
私たちのおじいさんおばあさん、今10代の方なら、ひいひいおじいさんおばあさんの時代、
生まれ育った地域周辺で結婚してそこで生涯を終える人が殆どだったと思います。

何百年というとても長い時間の間、
人はその生まれた土地の作物を食べて、そこの環境に慣れ親しんで生活してきました。

自らの身体をその土地の自然と同化させ、
その土地と風土に即した食体系や生活習慣を確立してきました。

それは、生きるため、子孫を残していくためのとても大切な選択でもあり、
その恩恵は、親から子へと伝承されてきた文化でもありました。

料理にしても、その土地や自然環境により作り方が異なってきます。

もともと日本は軟水なのですが、その軟水でも完全に軟水ではなく、
硬水よりの軟水であったり、その逆も有り得るのです。

昔から、関西方面は、軟水より、 関東方面は、硬水より、

と常識的に言われてきています。

その水の違いが、その土地の料理にも影響を与えました。

関西方面では、軟水よりなので、野菜などの煮たものでも、野菜本来のうまみや
特徴を生かした料理が出来、出汁のひきもとても良く、薄味でその野菜などの
特徴を生かした料理が主流となりました。
薄口醤油や濃い口でも塩気と割ってとても薄い色の味付けが主流となりました。

関東方面では、硬水よりなので、出汁のひきがあまり良くない・・・
野菜のうまみや特徴を生かした料理をしようとしても、関西の軟水地域と比べて、
思うように味を引き出せない・・・味にインパクトをつけるには、どうしても濃い口醤油など、
個性のあるものでつけることとなり、
全体的にだし汁は、色の濃いものになって行きました。

また、名古屋方面でも硬水よりであり、
同様、薄味よりは、味噌などの個性の強い味付け文化が芽生えたのでしょう?

そして近代でもその影響は強く、
関西は和食が発展し、関東ではどちらかと言えば洋食が発展しているように思います。

洋食は、ヨーロッパが発祥の地、ヨーロッパの殆どは硬水の文化圏です。

それも半端な硬水ではありません。

和食にはとてもじゃないけれど無理なほど水が硬いんです。

おいしい日本料理をヨーロッパで作るのなら、
軟水を買うか、軟水に出来る浄水器をつけるしかないのです。

それも、京料理よりも関東の料理の方が作りやすいかも知れません。

では、そこのヨーロッパの人達はどのようにして料理しているのか?

硬水をそのまま使うのではなくて、
色々な野菜や肉や魚なんかを入れてまずブイヨンを作るのです。

それにより、硬水を軟水よりに変えて、それを料理に使います。

私の住まいする地域、金沢市ですが、
昔から板前の修業に行くのなら関西へ、洋食の仕事を覚えるのなら関東へ、
と言われているようです。

私は思うのですが、その水の性質の違いにより、
この軟水とされている日本でも食文化が違っているように思います。

それだけ、その土地に根ざした自然というものは、
知らない間に、私たちの生活に密接に関係してきているのだと思います。

それは、水に限った事ではありません。

調べていけば、
その土地の自然というものは先祖伝来住まいする土地柄により、
全てに影響を与えているように思います。

転勤で遠くに移動して、体調が悪くなったり、
雪の降らない地域で先祖伝来住まいしてきた人が、
雪の降る北陸に嫁いで来た時に体調の不調があったり・・・・
するのは、当たり前のことのように思います。

先祖伝来、我々の身体はその土地で暮らしていける身体へと変化してきているのです。

しかし、今は文明の利器がありますので、ある程度それに順応できるから、
まだ助かっているのでしょう?

でも、大昔なら体調を壊して大病を患っていたかもしれません。

マクロビオテイックの生活方法の中で、
「身土不二」という重要な要素があります。
それは、その生まれ育った季節の物、その住んでいる土地に産する物を主に食べること。
しかし、それは、食事だけにあてはまる事だけではありません。

生活全てに言える事だと思います。

「身土不二」は、我々の健康を維持していくためのヒントであり、
重要な基礎でもあると思うのです。

それは、我々一人一人のルーツを追い求める旅でもあるようです。

 

日曜日は定休日

毎週、日曜日は定休日です。

例外として、セミナー開催が日曜日の場合は、
お店は開いています。

その場合、予約のみの対応となります。

その次の日は振り替えのお休みとなります。

でも日曜日でも大口の弁当の配達や5000円以上のオードブルの予約があれば、
営業する場合もあります。

このOFFの日はとても重要で、安らぎの日でもあります。

仕事があると言う事は素晴らしい事ですが、
生き抜きも人には必要!

晴れた日には、ゆっくり散歩を楽しみます。

子供が小さい時には、良くお弁当をもって、犀川の芝生広場に行きました。

川のサイドがとても広い芝生広場になっていて、
ウォーキングのコースも整備されているのです。

今でこそ、子供が大きくなって別行動となっていますが、
川の近くを車で通ると、家族でピクニックを楽しんでいる方も多く、
昔が懐かしく思います。

そうそう・・・この前

夫婦で出かけた時に、犀川の芝生広場でランチを食べました。

たまには・・・いいものですよ!

 

甘み・・・・

マクロビオティックの甘みは?

と言うと・・・・殆ど野菜などの甘みを使い、添加しないのが本筋なのです。

しかし、それでは満足できない人もいる?
それで、身体に優しいとされる穀物からの甘みである水あめを少量使うのです。

てんさい糖や黒糖や黒砂糖や白砂糖・・・・などは、マクロビオティックでは、
本当なら使わない使ってはいけない糖なのですが、
最近では、一部の方が使っている場合もあり、
マクロビを通じて健康にこだわるのであるならば、注意が必要です。

勿論、私の店では、
甘みは野菜の甘みか水あめ以外使いません。

デザートついても使わないようにしています。

使ってしまえば、マクロビオティックのお料理で無くなるからです。

それに、
マクロビオティックのお料理を求めてわざわざ来ていただくのですから・・・・

ちなみに、メープルシロップも使わないようにしています。

ですので、デザートなどにしっかりと甘みをつける場合、
水あめを多く使わないといけないので、原価がものすごく高くなってしまいます。

水あめは、てんさい糖や黒糖よりもものすごく値段が高いのです。

その場合どうするか?

甘みのある野菜を多く使うようにします。

例えばかぼちゃやサツマイモのように・・・・
そうすれば甘みは殆ど入れなくてすむからです。

にんじんを擂って入れてみたり・・・・・・
和物の果物・・りんごやみかんなんかを使ってみたりと・・・・・・・

 

発芽玄米を作ろう!

私の店では、無農薬の力を持ったお米「イセヒカリ」を
浸透スピードの早い、大自然の水質に近い水を使って、発芽させて使っています。

力を秘めたお米は、綺麗で自然に近いお水につけておくだけで発芽するんです。

ただ、植物が発芽する時には、菌を培養しやすい状態になるために、
衛生管理は絶対におろそかには出来ません。

つけこむだけで放置しておく事は厳禁で、常に監視していなければいけないのです。

水をこまめに替えるとかしないといけないのです。

発芽する時には、黄色ブドウ球菌とパチルス菌が増殖しやすく、
衛生管理はとても重要な要素なんです。

幾度と無くお水を替えて、
室温が高い時は冷蔵庫に入れて冷やし過ぎないようにこれもまた管理が必要です。

ではなぜ発芽玄米にするのか?

それは・・・・
殆どの方が、白米感覚でお召し上がりいただくからです。

良く噛んでいるようでも噛んでいないのですね。

玄米は発芽させないで、そのままの状態で炊いたりおかゆにしたり、圧力鍋で
モチモチに炊いたとしても、一口少なくても40回から100回唾液と良く混ぜて、
口の中でペースト状にして食べないと肝心の良い成分が消化されないのです。

おかゆのように柔らかく炊いても、それを飲み込むだけでは消化されません。

玄米クリームでも口の中で唾液とこれでもかと混ぜて食べなければだめなんです。

噛んで噛んでこれでもかと噛んで、あごが痛くなるまで噛んで・・・・
唾液と拡販させる・・・唾液を分泌させるために、梅干や漬物などの
古来からの発酵食品も頂く・・・・

そこまでして、初めて玄米の恩恵が与えられるのです。

しかし、
そこまで噛んで唾液と拡販して食べている人は?

まったくいないでしょう?

いるとすれば、食事で闘病している人か?
きちんと学んでいる人ぐらいです。

それに、それだけ時間を使って食べれないと言う現実もあります。

ではどうすれば?

玄米を発芽させることで解決できるのです。

玄米を発芽させることにより、最も消化したい、
玄米の皮の部分まで消化しやすくなるのです。

だから、最近では、マクロビオティックの大手食品会社でも、
発芽玄米の製品が増えているのです。

発芽玄米のおかゆも登場しています。

でも、市販の発芽玄米を買うととても高額なのですね。

それに、どのような製造過程でどのようなお水を使い、
どのようなお米を使っているのか不明な部分もあります。

お気に入りのこれはと言ったお米を使い、自らこれだと思ったお水で
発芽させて使うことがもっとも安心できる事だと思います。

発芽玄米に挑戦しませんか?

 

すこやかなるものを追い求めて・・・お弁当を考える

「たかの」では、からだにやさしいお弁当も作っています。

それも作り置きはしていません。

スーパーやコンビニのお弁当やお惣菜には、信じられないぐらいの
添加物が入っています。

防腐剤や安定剤や酸化防止剤や着色料や保湿剤・・・あげると書ききれないぐらいの
オンパレードです。

食材にしても、食品の表示欄を見てください・・・・
こんなの本当は添加物なんかいらないのになぜ?と思うものにまで入っているのです。

それをいくつも組み合わせて食べるのですから、
トンでもないほどの量を身体に取り入れている事になります。

でも、添加物や合成食材は、便利な点もあります。

本来なら腐るものでも腐らない痛まない・・・
ゴミとして捨てるものでも、添加物を加える事で、何とか食べれるものとなる・・・
考えれば健康的なものとはけして言えないけれども、
それを使うことにより、安くそして早く調理する事が出来る。

この不景気な時、
恐らく殆どの方が、添加物入りのお得な食材や合成食材や薬まみれの食材を
使っている事でしょう?

生活するには仕方が無い! 多少毒でも仕方が無い! 今生きていればモウケモノ!

と割り切る方が増えているようです。

しかし、
それはとてもリスクを伴う行為かもしれません?

なぜなら、私のお店には、
オープン当初から大病を患った方も多くいらっしゃいます。

そして、年々深刻な事態になっていると感じるのです。

そして皆さん共通して言われる事は?

わかっていたんだけど・・・・目先の事ばかり気にして健康的な食事は出来なかったと・・・
そして、殆どの方・・・皆さん後悔しているのです。

少しでもあの時、食事を考えていたらと・・・・
その代償はとても大きかったと・・・・

だから、私は思うのです。

一週間に1度でも2度でもリセットする日を設けてみては?

健康的なものをだけを食べる日を設けてみてはいかがでしょうか?

そのお手伝いが「健康食工房 たかの」では出来ます。

週に一度だけでは、「焼き石に水」では?

いいえ・・・週に一度でも取り組んでみるだけの価値はあると思います。

からだは正直なのですから・・・・それを自らのからだが教えてくれるかもしれません。

その内からの教えはとても大切なのです。

私のお店「健康食工房 たかの」では、
お弁当の性質上、防腐剤や保存料は一切入れないために、
注文を聞いてからお作りするのです。

植物性100%なので、動物食よりは菌の増殖や酸化は抑えられるのですが、
お弁当を盛り付けた時から、空気にさらされた時から、
酸化が始まるので、健康的に食べるのであるならば、
ぎりぎりまで作らない方が良いのです。

酸化とはサビるのと同じ事!

食べ物のパワーが急激に落ちて行くのです。

良くお弁当屋さんで、朝に作ったものを、
お昼や夕方まで、あるいは夜まで、
店頭に並べてあるいは、冷蔵庫に保管して販売しているのを良く見ます。

しかし、
すこやかなるものを追い求めてそれを利用するのであるならば、
ヘルシーやロハスやデトックスを目的に利用しようと思うのならば、
時間が経ったものにはその恩恵はあまり無いと思わなければいけません。

この酸化・・・サビて行くということは、絶対に避けられない事なのです。

どんなにこだわって作られたものであっても同じです。

私は、少しでもお客様に、
すこやかなるものをお渡ししたいと言う事で、お弁当の作り置きしたものや
お惣菜を店頭に並べる事は致しません。

その都度作っているのです。

お弁当の予約も毎日沢山入ってきます。

お弁当はすぐに食べていただければ、暖かくても良いのですが、
時間を置いて食べる場合は、ある程度冷まさなければいけません。

ご飯など温かいものはうちわで扇いで、
早く冷まし、
お引渡しの時間を逆算計算して、
そのタイミングを計り、
作り始めからお引渡しまでの時間を長くおかないように、
ぎりぎりの時間帯で作るのです。

ぎりぎりまで作らない、つくり置きしない、
料理やお弁当は時間との戦いなのです。

そして、今日も
その戦いが始まります。

すこしでもすこやかなるものをと・・・・・・

 

何年ぶりで・・・・【2009年6月28日(日)am6:00】

やっと・・・ホームページのカレンダーを書き換える事ができました。

本当なら2週間前に書き換えているところですが、
2週間前から右手の指が2本動かなくなってしまったのです。

これでは、キーボードは打てない・・・・他の指を使えばその指に負担がかかるし、
時間がかなりかかる・・・仕込みにおわれる中、そんなに時間を使うことは出来ない・・・

ましてや、仕事以外で指を使うなんて・・・・
指に負担を与えずに身体の治癒力を信じて、10時過ぎには床につく・・・
寝ている間にエンザイムを使い身体は元に戻そうとする。

鉛筆を持っても痛みが走る・・・なんでだ!

利き手全体に電流が走るように・・・・

箸を動かすと激痛、しかも力が指に入らない・・
ピンセットのように精細な箸さばきが出来ないといけないのだ。

・・・・包丁を使うと振動が痛みとなって響き渡る・・・・

昔から痛みにはとても強い私だが、指の感覚が鈍るのだけは我慢できない。

私は、今までどんなに過酷な状況でも、仕事は休んだ事はない。

店をする前、十数年前は、まだマクロビオテイックとは縁が無く、
暴飲暴食・・・勢いで生きてきた。

10年前に店を始めてから今まで風邪なんか10数年患った事は無く、
歯医者以外、医者に行った事も無い、
しかし、マクロビに接する前、十数年前は、寒くなると毎回風邪を患っていた
40度に近い高熱の時も、滑って油が足にかかり広範囲が火ぶくれになった時も
出刃で指を落としそうになった時も、仕事を休まず働いていた。

料理人は、仕事を途中で休む事は許されない。

仕事を投げる事は許されない事なのだ。

その当時の仕事に対する思い入れが今の私を構成している。

指が動かない2週間の間、激痛をこらえ、仕事をこなしてきた。

たかが指と思うかもしれないが、
指や腕は料理人にとっては致命傷になりかねない。

何十年にも遡るが、修業をしていた頃、
指や腕を痛めて、苦しんでいる先輩を見ているだけに、
最悪のパターンが頭をよぎった。

手当法を試みパスタを作り張る・・・・
さすが手当て法・・・楽になったように思う、

指は仕事以外で使わず、十分過ぎる睡眠を心がけ、
自力で治そうと2週間試みてきたが、
もう医者に行って麻酔でもなんでも打ってとにかく動くようにしなければ仕事にならない。

何年も歯医者以外医者に行った事も無い・・・
診断は、腱鞘炎・・・手の平に注射を打って帰ってきた。

そして今・・・日曜日早朝、やっと動くようになってここに書き込んでいる。

仕事柄、結構指には負担を与えている。

重たいものも指で支えるし・・・練り物なんかは、数時間練り続ける。

場合により仕込みに10時間練り物だけに費やす事さえある。

でもこの指ってのは料理人にとって命。

指が動かなくなったらリタイヤを考えなくてはいけないほど大切なもの、

ピアニストが指が動かなくなってリタイヤを考えるのと同じ、

今回は、なんとか一回の注射で何とかなったようだ・・・・でもこれは警告!

もっと指や身体を労わらなければいけないってこと。

指が動く身体が動く・・・・感謝・・・・ありがとう。

それを、自らの身体が教えてくれた2週間だった。

 

絶好調!・・・・【2009年6月28日(日)pm10:00】

今日、二度目の書き込み・・・・

指が動く痛くない! 絶好調!

明日からまたがんばるぞーと・・・・・

この前のラクガキに書いたように指を痛めてから・・・完全復活!

ピンセットのように細かい作業も箸で楽にこなせるまで復活したのです。

今日は日曜日、包丁をかみそりの刃のように研ぎ終ったところです。

包丁は、切れるほど食材を傷めないのです。

まず粗い砥石で研ぎ、続いて中砥石、次に仕上げの目の細かい砥石で磨き、
最後、水ペーパーで光沢を出す。

包丁に刀のように切れ味が戻り生き返る。

絶好調!

さて、最近色々なところでお店を紹介して頂いている方々がいます。

そこで、3ヶ月前からホームページの紹介ページで、
簡単な紹介文とお料理の写真と店の写真を公開しています。

「たかの」で食事したけれど写真を撮り忘れた・・・
ブログやお店の紹介で、
写真をアップしたいという方がいましたら、加工するなりそのまま貼り付けるなり、
またご旅行で記念の画像が欲しいという方もどうぞお気軽に利用ください。

 

このホームページは、リンクフリーです。
自由にリンクを張って、ご紹介して頂いても結構です。


  

宜しければ、このバーナーをお使いください。

※ ブログなどで、当店を紹介して頂く方も多く、
      店の内外装画像と料理、
   簡単な紹介文をテキスト形式で作ってみました。
   お気軽にご利用頂ければ幸いです。

   当店紹介文と画像

 

 

 

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レストランの紹介 TAKANOってどんな所?(やさしい美味しいお料理)
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新メニュー誕生!

料理を作るにあたって 料理を作るにあたって気を使っていること。 
パウンドケーキ通信販売 喜びの声増大中!マクロビオティックパウンドケーキ
浄水器の選び方 浄水器を選ぶにあたっての注意点とアドバイス。
名水の話 美味しい水とは何かをわかりやすく解説。
マクロビオティックとは? 簡単に説明してあります。
マクロビオティック   Macrobiotique (フランス語)
マクロバイオティクス  Macrobiotics (英語)
マクロバイオティック   Macrobiotic (英語)
当店までの地図 当店、「たかの」までの詳しい地図です。
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MENU(料理)     お料理は、つねに替えているので、参考までに!
MENU(料理)English 主な料理を、英訳しました。
料理方法&レシピ 体にやさしい料理って? 簡単にやさしく・・健康料理の方法です! 
柔らかーく玄米を炊く方法。 浄水器の問題点と選び方など・・・
体にやさしいお話です 体にとって、たいせつなお話を載せて行きたいです。 
(水についての健康も・・)
やさしく買える マクロビオテイックのおすすめの本 マクロビオティックや体にやさしい本の紹介です。

数年前までは、専門書しかありませんでしたが、
現在では、様々な書籍を手に取り気軽にお勉強が出来る
ようになりました。

この機会に、数冊手に入れて日々の生活に料理にと
心強いアイテムとして役立てませんか?

簡単に手軽に購入いただけます。 

リンク 相互リンク頂いているサイト様です。
たかの」おせちの写真と紹介 2003年から現在までの
自然食マクロビオティック的おせち料理オードブルの写真と紹介です。

おせちのご注文方法もわかりやすく紹介しています。

「 日記」 近・況・報・告 最近の「たかの」の近況・思うこと・・・・・

日々の日記 「らくがき帳」

穀菜食 スイーツ たかの マクロビ スイーツ
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たかのへメッセージを送信頂けます。

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自然食 穀菜食 こだわりの手作りおせち料理

マクロビオティック ベジタリアン  ビーガン 玄米菜食 穀物菜食 ロハス 自然食

おせちの画像を公開中! オードブルも好評です!

県外、隣県の富山県、福井県、遠くは東京、岡山県から
取りに来られる人気のおせちです。
毎年おせちをお渡しして13年間多くのお客様に喜んで頂いています。

たかの手作り自然食無添加のおせちのページ


 

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