日々の出来事、思うこと//きまぐれ日記のラクガキ帳

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今日、2009年7月5日(日)食事セミナーも終わり・・・

この食のセミナーも、今回でひとまずお休み・・・

年内にはもう一つのセミナー8月1日(土)と2日(日)の
二日間のセミナーで締めくくります。

講師の菅波先生が、9月からアメリカへ数年間、長期研究に行かれるため、
帰国されるまでセミナーはその期間休止いたします。

年に数回、帰国される時に時間が取れればセミナーをして頂くお約束ですが、
先のことですので、まだ開催時期は未定です。

2009年8月に企画している菅波先生のセミナーで、今年度、最後になります。

この機会に、セミナーを受講して見ませんか?

希望により、個人指導もしていただけます。

2009年8月最終セミナー

と・・・・・言うことで今回のセミナーもひと段落!

先生とも話していたのですが、
今回のセミナーの反響はとてもよかったようです。

今回参加頂いたお客様の中には、
料理をお仕事にされている方も複数参加いただきました。

お料理の写真を一品一品撮られていたり、
お品書きと簡単な説明をプリントしたものを照らし合わせながら、
お料理をお召し上がりになっておられました。

お料理は、毎回、当店のお昼のサービスランチ1000円を出しています。

セミナーだからと特別にメニューを考えることはいたしていません。

そのままお店で食べているような雰囲気で食べて頂きたいからです。

別に、精細な料理をおつくりしている意識はありませんが、
参加者の方々から、一品一品手がこんでいて、とても素晴らしかったとの
ご感想を頂き・・・・恥ずかしくもよかったと思っています。

普段のサービスランチも、同じレベルの物を出していますので、
よろしければどうそ!

それと、
本来なら私が一品一品紹介すれば良いのかもしれませんが、
それでは、貴重なセミナーの時間を使うことにもなりかねませんので、
説明には行かず、お品書きをプリントするのみにしています。

それと・・・普段のサービスランチにはお品書きはつけていません。

口頭で説明はいたします。

8月の最終セミナーにもランチがついています。

セミナーは、2日間です。

日替わりでランチを作りますし、お品書きも添えます。

とても充実した内容になると思いますし、
セルフヒーリング以外でも、食事のことマクロビのことさまざまなことを・・・・
先生にお聞きになってもよろしいと思います。

8月 1日(土)・2日(日)のセミナーでは、

穀菜食ランチ(マクロビオティック)を召し上がって頂きながら、
楽しいセミナーを企画しております。

セミナーの中ほどで、昼食をはさみますが、
お食事を召し上がって頂きながらも進めていきますので、
無駄な時間が無く、
セミナー開始時間から終了時間まで充実した学びの場が実現できています。
また、少人数制の有効な特徴として、
講師の方との距離感が短い事で、講師の目が受講者全てに
いきわたると言うこと、気軽に、質疑応答もいただけます。
お部屋も普通のお家のような明るい畳の部屋ですので、
お家にいるようにリラックスして受講いただけます。

今回のセミナー終了後、先生は数年間、長期海外研究のため日本を旅立たれます。

年に数回、帰国される時に時間があればセミナーをして頂くお約束ですが、
とてもお忙しい方なので、来期以降、開催時期は未定です。

今回のセミナー、
このまたとないチャンスを少しでも多くの方のお役に立ちますように、
そして健やかなる生活に心からお祈り申し上げます。

セミナー参加希望者 予約受付中です。

2009年度 最終セミナー予約受付窓口精細

 

セミナーの企画

2009年8月1日と2日のセミナーで、
当分の間、セミナーはお休みとなります。

講師の菅波さんが、9月から数年間、海外に行かれるために、
しばらくセミナーは、お休みになるのです。

私はセミナーを企画するに当たって、
その教える側、講師の方の人柄を見てお願いするのです。

たとえば、男女に関係無く、
遠巻きが出来て、有頂天になっていたり、天狗になっている人、
周りに翻弄され自己を見失っているのではと思う人は避けます。

宗教ではないのに、どこかの教祖さんのような振る舞いしてしまう方も避けます。

弟子や生徒に、色々なものを買わせたり、
セールスマン・・・セールスパーソンのような振る舞いをする方も避けます。

ビジネス目当てに、集まってきた人々に、翻弄されて、
本来の自分を見失っている方も避けます。

他人をうらやんだり、嫉妬したり、愚痴を言ったり、
批判ばかりしている方も避けます。

強制的、命令的、攻撃的な方も避けます。

ご自分の信仰する宗教をあたかもマクロビオティックの考え方や方法
であるかのごとき、紛れ込ませる方も避けます。

まだたくさんの要素がありますが、
セミナーをして頂く人のお人柄が良いと言うことは、とても大切なことです。

カリスマ的な先生であっても、
ちょっとこの人はと引っかかると・・・お任せしたくないのです。

なぜ?
それは、教わる側に悪影響が出るからです。

真剣にまじめに学ぼうとすればするほど、教わる側もそれに染まって行くものです。

そして、その講師の良い部分も悪い部分も染み渡ります。

一度染み付いたものを染み抜きすることはとても難しいのです。

心身健康であって初めてすこやかなる生活が出来ると思います。

この心の部分がとても大切だと思います。

いくら食にこだわっていても、
自己の心を健全に保っていないと、思わぬ大病を招く恐れがあると思うからです。

さまざまなストレスに汚染されながら我々は生きています。

人はそのストレスを、溜め込まないように、解消するように、
体が脳が心が調整してくれています。

しかし、今の時代、その解消が追いついていかない・・・・
知らないうちにたまりにたまって、それが溢れ出してしまう・・・・
気がつけば大病を患い・・・心にも大きなダメージを残す。

そのような人たちが増え続けています。

世界的なマクロビオテイックの先生や
知らない人がいないぐらい有名な健康指導者でも、大病を患うはずがないと、
誰もが尊敬する大先生でも、大病を患うことがある。
またそれにより他界された方もいるのです。

食にとてもこだわりを持って、生活していても、
ストレスをプラスに変換する術が必要だと思うのです。

菅波先生は、食だけを改善しても限界がある・・・
心身ともに健やかで無ければ、スコヤカナル生活は難しいと、
ストレスをプラスに変える勉強や研究をされてきました。

心と言うものはとても奥が深いものです。

でも、ストレスをプラスに変える術は、宗教的であったり、
スピリッチュアルなものであってはいけないと思います。

誰でも取り入れやすく、宗派や思想の壁が無いものでなければいけません。

壁を作らないもの・・・一切の宗教やスピリッチュアルと無縁の術でなければ
多くの人たちを救えません。

私が今まで知る限り、
菅波さんは、紳士的であり理想的な先生です。

セミナーに、一切の宗教的やスピリッチュアルを持ち込みません。

菅波さん以上の方が出てこない限り、今後のセミナーは企画できません。

2009年8月1日と2日のセミナーで、当分の間、セミナーはお休みとなります。

 

お盆休み

さて・・・お盆休みをどうするべきか?

当初は、13日から盆明けまで休むつもりでいましたが・・・・
毎日のように県外のお客様からお電話を頂き、
再度、考え直している最中です。

お弁当だけでも作って欲しい・・・・
オードブルをお盆用に作って欲しい・・・・
ホテルまで配達して欲しい・・・・
たかので食べるのを夢にまで見ていたのです・・・・

様々なお問い合わせにとてもうれしく思っています。

それで、再度休みを検討しているのです。

でも、お盆に店を開けていても、
地元の人はお里に行ってしまいますので、
県外の方やお里帰りの方を対象に考えなければいけません。

どうするべきか・・・・過去10年間のデーターを見ながら、
思案中なのです。

例年、ゴールデンウィークは混むので・・・・
でも・・・8月選挙空け・・・この不景気な時期に金沢に旅行に来る人はいるのだろうか?
いざお盆に店を開いて、はたしてお客様が来るのかどうか?

うーん・・・・お盆休み期間、ETC割引で・・・1000円!

景気に左右されないかな? 

お客様が来なくても大掃除していればいいじゃないか?

19日までには決定します。

 

メールアドレス

ここのホームページ気がついた人はいるかと思いますが、
私のメールアドレスを載せていないのです。

連絡窓口は、メールフォームになっています。

それも、浄水器の問い合わせメールフォームに・・・・

食事の予約や問い合わせは、電話でお願い!としているのです。

なぜと言いますと・・・
このメールフォームを開くのは深夜と早朝だけなのです。

その間は開けないので、
緊急のお問い合わせや予約などには、不向きなのです。

特に料理の予約、
本日何時に行きますとメールフォームで予約されても対応は出来ません。

団体での予約をされても、その日が埋まっている場合もあります。

ですので、電話でのお問い合わせをお願いしているのです。

それに・・・

以前、私のメールアドレスを載せていた時に、
様々な方から悩み相談や料理の作り方の相談など・・・・
なにか「よろず相談窓口」のようになってしまい・・・
その応対におわれてしまったことがあり・・・・・メールフォームのみに切り替えたのです。

真剣に相談を書き込んでいる方もいて、
いい加減な応対は出来ないために、かなりの時間をそれだけに費やしたのです。

一日、ピークで30件ぐらいの悩み相談メールが送られてきました。

だから、双方向性のブログも作らないでいます。

ブログをお持ちの方は、どう対処しているのでしょう?

返事を書くのに相当の時間を費やさなければいけないでしょうし、
夫婦間の事や子育ての事や恋愛の事なんか相談されても、とても困るのですね。

なるべく電磁波の多く出るパソコンの前には座りたくないのです。

月に一度DMを作る時に数時間、PCの前にいると頭が痛くなるのですね。

目が疲れると言いますか・・・脳が腫れるように感じると言うか・・・

電磁波はなるべく避けねば!

そうそう・・・携帯電話も電磁波がたくさん出ているのですよ・・・

電磁波被爆・・・・注意しないといけませんね!

そうそう・・・・相談したい方はちょうど良いセミナーを企画しています。

専門のカウンセリングの先生が対応していただけます。

まだ間に合いますので、よろしければどうぞ!

2009年度 最終セミナー予約受付窓口精細

 

夏休みが決定!

過去10年間のデーターと世論と道路混雑予想と心理的な行動パターンなど
を総合的に考えて、夏休みをはじき出しました。

当店定休日:

日曜日

当店夏休み:

15日(土)16日(日)  23日(日)24日(月)

10年間の統計から、この15日と16日は一年中で、
一番混まない日で、お盆真っ只中はまったく人が動かないようです。

23日(日)24(月)も8月中この2日間は、まったく混まない日で統計から割り出しました。

閉店時間:

店は、通常 午後7時の時点で店内に、お客様がいない場合と、ご予約が無い場合と、
お電話などで、ご来店の問い合わせが無い場合、午後7時をもって閉店致します。

午後7時以降、ご利用のお客様は、午後7時までにご来店頂くか、
午後7時までにお電話などでご連絡頂きますと、午後9時までお食事が出来ます。

 

それと・・・・
1日(土)2日(日)はマクロビオティックランチ付きのセミナー。
予約受付中! (ランチの内容は、日替わりです。)

通常日曜日は当店はお休みですが、
セミナー開催日の2日(日)は、セミナーのみ営業いたします。
マクロビオティックのランチもついているとてもお得なセミナーです。

さまざまなストレスの中で、食だけを改善しても、
健やかなる生活を営むのはとても難しい時代になってきました。

マクロビオティックやさまざまな健康法から考えるセミナー
自分で心を癒せるさまざまなセラピーを学びませんか?

セミナー受講料 全2回6,000円(各一回3,000円) 

1日(土)第一部・・・・「バイロンケイティーのワーク」
2日(日)第二部・・・・「ビューティー・オブ・ニーズ」
(各一回受講でもOKです。)

セルフヒーリング・セミナー(2009年度最終セミナー)

 

おかえりなさい!金沢へ!

金沢生まれの金沢育ち・・・・・
案外、金沢の観光地には疎い、観光で来た人の方が詳しい!

兼六園は、家から歩いて40分位・・・
子供のころは、兼六園から歩いて10分位のところに住んでいたので、
庭のような感覚、休みの日には良く両親に連れて行ってもらった。

兼六園の横に、石浦神社があり、良くお祭りに行ったものだ・・・・
屋台が所狭しと並んでいて、人もすごく混んでいた、
金魚すくい・風船・お面・くじ・ようよう・射的・・・・
今は、かなり離れた所に住んでいるので、祭りには行かないけれども、
お花見のシーズンには、兼六園に出かける。

しかし、大人になるにるれて、
金沢の観光スポットに足を運ぶことは少なくなった。
今は、花見の時ぐらいしか兼六園に出かけることはない、
長町の武家屋敷通り、東茶屋街、金箔会館、忍者寺・・・・・・・・
観光客に人気の観光スポットには、金沢に住んでいながら行った事はないのだ。

私の中学生の時、地元の観光スポットを調べると言う夏休みの宿題のようなものは
あったが、長町の武家屋敷は繁華街に近く、繁華街の裏道は、
その当時、飲み屋や風俗店や呼び込みの人が立っていたりと子供が行く場所ではなく、
特に、片町・香林坊に近い場所に行くのは禁止であったたために、
それ以来、足が遠のいている。

今は、観光客に配慮され、整備もされているため、
日中は、子供にも安全?な観光スポットになっている。

しかし、夜になると金沢片町・香林坊周辺は、不夜城となり、
大人の町と早変わりする・・・・若者で町はあふれ・酔客も所狭しとカッポする・・・
人口も一気に跳ね上がり、昼間とはまったく違う雰囲気に包まれる。

大人には良いが、子供を行かせたくない町になる?のだ。

話はかなり飛んでしまったが、
片町や香林坊周辺の飲み屋街には行った事はあるけれど、
金沢に住んでいる地元の人でも案外、昼間の観光スポットには行っていない場合が多い。

観光客の方が詳しい場合も多い。

しかし、金沢に観光で来た人の多くが満足してお帰りになる。

そして、また来たいと思うそうだ。

そうそう、私の奥さんが関西の出身なのだが・・・・
金沢ってみんな行ってみたいと言うよ!と言っていた。

金沢って言う地名事態がブランドになっているようにも思う・・・・

金沢で店をしていますとか、金沢にも代理店がありますとか・・・・・
金沢にも支店がありますとか・・・・・

金沢に・・・凄いと思われるのだそうだ!

金沢と言う名前を出すと一目置かれるようなのだ・・・・・

石川県や北陸と言うよりも、金沢市と言うとわかる人も多い、

金沢は一つのブランドになっている。

金沢生まれの金沢育ち!

金沢の良い所を再度、学ばなければ・・・・・

地元の観光スポットもたまには周って見ても面白いかもしれない。

夏真っ盛り!

とにもかくにも、

おかえりなさい!金沢へ!

 

金沢の夏と言えば花火大会

金沢の夏と言えば花火大会だろう?

花火大会の時には、その周辺の道路は大渋滞する。

浴衣を着た人たちが大勢、夏を満喫するのだ!

観光の方も、この花火大会の日を満喫しているようだ。

金沢周辺の花火大会は、3大会!

一番玉数が多いのは、北國花火大会の川北で開かれるもの、
午後8時から打ち上げなのですが、早い人は朝から場所取りをしている。

駐車場は、お昼過ぎには満車となるので、道路脇に車を止めることとなる。

この川北大会は、移動手段がややこしい・・・・・
この大会もシャトルバスが運行されるが、運行される場所は、金沢市内では無いので、
ある程度の土地勘が必要・・・・
自家用車かタクシーでの移動の方が簡単なのだが、もう夕方過ぎには、
駐車場も満車となり、道路の脇のスペース(違法駐車?)も無くなる、
タクシーの場合は、帰りが大変、タクシーをひろうのが困難になる。

自家用車で行くのなら、お昼過ぎまでには、会場に着かないと難しいだろう。

めんどうでも、シャトルバスを利用する方が良いのかもしれない・・・・・
シャトルバスを利用するには、花火大会近郊の指定駐車場に車を止めて、
乗ることになるが、その駐車場も満車になる可能性がある。

今年は、駐車スペースを拡大するらしいが、これも早めに行かないと、
行ったのはいいが、車を止められず帰ることとなりかねない。

花火大会周辺の道路は、普段は違法駐車で違反シールを張られるのだろうが、
その日だけは大目に見てもらえる箇所があるようだ?
(数年前に行った時は違反シールを貼っていなかったが現在はわからない?)

まあ・・・・違反シールを貼るのならば、数百台では済まないだろう。

一気に税収があがるはず・・・・・

とにかく大渋滞するのだ!

帰りがもっと大変!

みんな一度に帰るのだから、ものすごく大変なのだ、
数年前家に帰ったのは、11時近かった・・・普段なら車で30分の所、
帰りは、3時間くらいかかった・・・・

その点、案外楽なのが北國花火の大豆田大会と中日花火の大豆田大会だ。

金沢駅から当日、花火大会会場まで、直通バス(シャトルバス)が数珠繋ぎに運行される。

料金は数百円で、自家用車は、金沢駅周辺の大型パーキングに止めて、
バスの列に並んで乗ることとなる・・・・
バスや電車で来る人は、金沢駅で降りて、バス停まで行けば良い、
ものすごい列になるが、頻繁にバスが来るので案外早く、会場につくことが出来る。

帰りも心配は要らない、シャトルバスが迎えに来てくれるのだ。

金沢の夏! 花火大会! 興味のある人は行くべし!

そうそう・・・・給水は必要なので、お水を持参しよう!

アルコール飲料やジュースや濃いお茶やコーヒーなどでは、
かえって、脱水を引き起こしやすい・・・・・生水かスポーツ飲料に近いものが良いだろう!

北國花火2009 
大豆田大会----7月25日(土)午後7時45分打ち上げ開始
http://www.hokkoku.co.jp/_event/hanabi/kanazawa/


北國大花火 
川北大会------8月1日(土)午後8時10分打ち上げ開始
http://www.hokkoku.co.jp/_event/hanabi/kawakita/

第49回全国選抜北陸中日花火
大豆田大会----8月1日(土)雨天の場合2日(日)午後8時打ち上げ開始
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/info/CK2009070902000159.html

 

ウォーキング

5日前からまたウォーキング始めました。

大雨が降ったり、大雪になると三日坊主になるウォーキングですが、
天候に左右されず、硬い信念で続けています。

今日は、定番のルート・・・・
犀川の雪見橋周辺をウォーキング、約40分!

ウォーキングを始める前、早朝5時頃は、ものすごい大雨で、上からも下からも
雨が降っている感じ・・・・

滝のように地面に水をタタキツケテ、それがまともに、上に跳ね上り、
傘を差していても意味がないくらいのすごい大雨!
こんなに大雨ならウォーキングはあきらめるか?

と・・・・あわや 4日坊主になるところ、
6時ごろになると雨がうそのように晴れて、いざ出発!

雪見橋を渡り、
犀川の河川敷のウォーキングロードを歩いていると、
いつもいる水鳥たちが川にいない?

大雨で流されていったのか?

と・・・・しばらく歩くと、
川ではなく、川から少し上がったところの公園にたくさんいたのです。

合鴨や鷺のような鳥やすずめや・・・・様々な鳥がみんな公園に非難している。

鳥も賢い・・・・川の水嵩が増えると陸地に非難しているのです。

そこで、鳥を観察・・・・バードウオッチング?

双眼鏡なんて必要がない、
公園横のウォーキングロードを歩いていると、
鳥たちから歩いてくる・・・・・

鳥たちは、雨上がりの落ち葉の下の虫を食べるのに一生懸命なのだ。

名前がわかる鳥は、鴨とすずめ位、
あと10種類くらいの変わった鳥が公園で歩いていたのです。

鴨なんかは、いつもツガイで、歩いている・・・・・
夫婦仲良く歩いているのだ・・・子供連れの夫婦の鴨もウォーキングしているのだ?

えーと・・・いつものお気に入りの鳥がいない?

あの体がペンギンで、足が長い鳥?

と・・・・川の方を見てみると、その鳥だけが流木の上にとまっている。

さすが!ペンギン鳥?

その鳥はいつものように微動だにせず、川の一転を見ている。

さすがペンギンのような鳥だ! 落ち着いている!

シタタカナ、からすとは違う!

その体系がペンギンで足が長い?鳥は、人気者なのか?

毎回、通るとカメラを持った人が望遠レンズで写真を撮っている。

きっと・・・有名な鳥なんだろう?

ひょっとしすると天然記念物級の鳥なのかもしれない?

と・・・・・なにか只、歩くのではなく自然を楽しんでいると、
癒されるし・・・・苦にはならない・・・・

また、明日もあの・・・ペンギン鳥に会いに行こう!

 

と・・・・話がここで終わる所だがまだ続く・・・・
この雪見橋と大桑橋の周辺では、10年ほど前までは花火大会が行われてきた。

その当時はまだ雪見橋は無かったが・・・・

自宅の二階からでも花火が大きく見えたものだ。

しかし、今では
大豆田地区に移動して花火大会が行われている。

大豆田は、広い敷地で、交通の便も良いのが理由だろう?

と・・・・今日7月25日(土)の午後から、

北國花火2009 
大豆田大会----7月25日(土)午後7時45分打ち上げ開始
http://www.hokkoku.co.jp/_event/hanabi/kanazawa/

が計画されている。

いよいよ・・・金沢にも夏がやってきた!

 

ヒーリングとは何か?

8月の1日(土)と2日(日)、
マクロビオティックと様々な健康法を取り入れたセミナーをして頂いている菅波先生の
セルフヒーリングセミナーが当店二階大広間で開催される。

そこで、ヒーリングについて詳しく調べてみた。

私は、セラピーやヒーリングといったものは、
皆、スピリッチュアル的(supernatural)な
神秘的な要素が色濃く、宗教的あるいは霊的精神世界を重んじるものであって、
信憑性がなく計り知れない見えない感覚であり、
女性が好む超自然的であり、男性には受け入れがたい
非現実的感覚のものであると軽視していた。

しかし、良く調べていくと、そうでないものもあるらしい。

前者のように、占い感覚や霊的な感覚を重んずる計り知れないものも多い中、
それとは異なり、精神的な治療法やストレスの解消法として、
代替医療の一つの要素として、ドクターが取り入れているものも多くなってきたようなのだ。

アメリカやヨーロッパなど欧米諸国では、
すでに代替医療としてヒーリングやセラピーが定着しているようなのだ。

また先進国の中には、医療としてのヒーリングやセラピーが認められており、
医療保険の適用を受けられる国も近年では増えていると言う。

つまり、一昔前なら、
独特な感覚を重んずる方たちが行っていた計り知れないものと言うイメージが強かった
ヒーリングやセラピーが、精神科医や医師たちのように医療に携わる資格を持った方々が
研究して、心のケアなどに役立てているのだと言う。

心と体は昔から一体といわれており、
この日本でも昔から、病は気からとも言われている。

精神的なバランスやストレスに大きく健康が左右されることは、今の時代、常識!

周りを見渡してみると・・・
不登校・出社拒否・いじめ・うつ・精神的な疾患・人間関係・育児ノイローゼ・ひきこもり
ドメスティック・幼児虐待・薬物依存・携帯依存・ゲーム依存・PC依存・アルコール依存・
ニコチン依存・怒り・悲しみ・落ち込み・拒食症・大食症・・・・・・・・
様々な精神的なストレスから引き起こされるであろう病が増え続けている。

食の改善だけでよいと言うものではなく、
この心のケアが不完全であると思わぬ大病を招き入れることともなる。

今、大丈夫と思っている人でも突然、悲劇が舞い込んでくるかもしれない要素を秘めている。

えっ・・・・あの人がと目を疑うような事が増え続けているのが今の現状なのだとか?

ヒーリングとは、心や身をリラックスさせること。

セラピスト(医師など資格を持った人あるいはそのドクターの下で学んだ人たち)
と相談者が、同じ立場になって、不安定な状態を治療していくこと。

そして、ドクターが多くヒーリングで使う治療法は、
心理療法、マッサージ、食の改善、体を温めるなどであり、
スピリッチュアル的な神秘的な要素が色濃い物ではなく、
宗教的あるいは霊的精神世界を重んじるものではない。

老若男女、全ての人たちにとって、垣根無く、健康維持に寄与する物。

それが、現代代替医療で用いられている「セラピー」であり「ヒーリング」なのだ。

「病は気から」絶対に治ってやるぞ・・大丈夫!と思っている人ともうだめだ治らないと悲観的な人では治癒力の差がある事は明白。

暗い人や悩んでばかりいる人や愚痴をこぼす人やすぐ怒る人や人のせいにする人などには
病んだ人がが多いのも明白。

マクロビオテッィックでは、
食事など陰陽片寄らず、中庸にバランスを保つように調整する。

そして心のケアも、陰陽片寄らず、
中庸にバランスを保つように調整する事が大切なのだろう。

海外ドラマを見ていると、良く精神科医が一般の人ごくごく普通の人に
セラピーやヒーリングやカウンセリングを行っている様子がうつしだされる。

それだけ、アメリカやヨーロッパでは、
ごく普通の日常的なものとして受け入れられているように思う。

そして、その機会に接するチャンスが、
当店で8月1日(土)と8月2日(日)の2日間、開催するセルフヒーリングセミナー。

それを今回、教えていただく先生(菅波先生)はそのセミナーが終了後、
その道を極めるべく、医療として先進的なセラーピーを学び研究するため、
数年間渡米される。

食と心を学び研究し、多くの人々を救うために日本を離れるのである。

重ねて言うが、特定の宗教や団体及び、
超自然的:スピリッチュアル(supernatural)な精神世界とは一切無関係であり、
代替医療として、様々なドクターにより治療の一環として生み出されたものまたは、
研究されているものが、万人に受け入れられるセラピーであり、
ヒーリングであるとここに思う。

自分で心を癒せるさまざまなセラピーを学びませんか?

セミナー受講料 全2回6,000円(各一回3,000円) 

1日(土)第一部・・・・「バイロンケイティーのワーク」
2日(日)第二部・・・・「ビューティー・オブ・ニーズ」
(各一回受講でもOKです。)

セルフヒーリング・セミナー(2009年度最終セミナー)

 

2009年度の全てのセミナーも終了!

先日の8月2日(日)のセミナーで、本年度の全てのセミナーが終了しました。

セミナーをして頂いていた、菅波先生が、アメリカに学びと研究のため
数年間、渡米されるので、次期の開催は未定です。

菅波先生は、お店の常連様で、お店が10年前にオープンしてから、
ずーと来て頂いた方です。

10年前始めてご来店の時は、
アメリカでマクロビオティックや音楽などを長期間学ばれて帰国したての時でした。

それから、10年が経ち、
また、学びと研究のため渡米されるのです。

年に数回、帰国される予定で、
時間があれば、セミナーをしていただくお約束ですが、
何分にもお忙しい方ですので、次回の開催は未定なのです。

また、前回の落書帳にコメントしましたが、現時点で代わりの方を探そうとは思いません。

菅波先生は、渡米された後も、インターネットのテレビ電話みたいなもので、
カウンセリングやセミナーをされるそうです。

今度は世界の人を相手にされるのでしょう。

もちろん、ネットは世界中に繋がっているので、
これを読んでいる そう・・・・あなたも気軽に利用できるのです。

無事にセミナーも終了できて、満足な時をすごしています。

・・・・・・・・・・あっ

もう、おせち料理の準備と計画を練らないといけない次期になったのでした?

創作おせちの研究に・・・・・オリジナルなものを生み出さなければいけない次期に!

とりあえず・・・・寝ます。

 

2000年8月6日

健康食工房 たかの がオープンした日です。

早・・・10年。

オープンした頃が昨日の事のように思い出されます。

この金沢で、魚を使わず、お肉を使わず、卵を使わず、ミルクを使わず、
お砂糖を使わず・・・・・だし汁に至るまで、全て植物性100%の店。

金沢で魚や肉を使わないのは致命的ともいわれる・・・・

このような店が、10年間も続くなんて誰も思わなかったでしょう?

正直、この私も・・・・手探りと気合で?始めた綱渡りの毎日・・・・

ひとえに、たかの を気にかけて頂いたお客様の心意気に助けられて今があります。

お店を続けていて、良く訪ねられます。

「この料理のお店をしたいのだけれど、大丈夫ですか?」

「今の流行ですよね?・・・・・」

う〜ん・・・・・

お金儲けが目的ならば、居酒屋かごくごく普通のジャンルのお店の方が良いですよ!

B級グルメといわれる・・・大衆的なジャンルの方が今の時代、伸びるでしょう?

それに、見せ掛けだけのロハスなエッセンスを心持振り掛けるだけで良い・・・・・

健康に良いと錯覚して、賑わいを見せているお店も多い!

しかし、マクロビオテイックやうわべだけでない自然食を提供しようと思うのならば、
お金儲けを目的には出来ない・・・・

普通のお店や料理屋よりも、原価率がとても高い・・・
信じられないくらい高くつく・・・・それに、アルバイトや従業員やロイヤルティーや
それに、お金を借りて開業するのならばそれの返済やら・・・・
この金沢では、殆どのお店が開業から2年から3年で、入れ替わることが多い・・・

都会などよりも、ずーと価格を抑えなければ、一般の人は来ない土地です。

ホテルのように、海外からのお客様が来られるような所では、
たまにマクロビオテイックの注文もされるでしょうし、
要望に応えるのもホテルのサービスです。
ホテルですので、完全予約制で、かなり高額でもお客様は納得します。

しかし、それを望むセレブの方々は、年に数人しか来ないでしょう?

今まで、こだわりを持った素晴らしいお店が消えては、出来て、消えては出来て、
この店がオープンしてから10年、どれだけのお店が入れ替わってきたか?

簡単ではありませんよと、私は答えるのです。

なぜ?

それには、覚悟が必要なのです。

人生をかけるだけの覚悟がその人にあるかどうか?

もし、他にやりたいことしたいこと・・欲が・迷いが・・あるのならば、
この道はふさわしくありませんと・・・・・答えるのです。

店をオープンする前に、さまざまな店を見て歩き、
そこのオーナの方々にアドバイスいただいたように・・・・・・・

たかのにご来店頂くお客様に心から感謝申し上げます。

この金沢で、この手の専門店が10年目を迎えると言うことは、奇跡的なこと。
この奇跡を少しでもすこやかなる生活を追い求める全ての方へお届けしたい・・・・・

たかのを利用する全てのお客様に良き奇跡が訪れますように!

 

森林浴に癒されて

自然から発する香りは、さまざまな癒しの効果があるといいます。

ストレス解消に効果があるのです。

一番有名なところでは、「フイトンチッド」という成分!

木の緑葉や樹幹から発散される香りがミックスされた香りと森林独特の植物から発せられる青臭い森林の香りが合わさった複合的な香りで、とても微量な貴重な成分です。

最近では、そのフイトンチッドを抽出して、いろいろなものに応用されています。

鎮静化させる効果・ダニ、カビの忌避効果・空気汚染物質除去効果など効能は多岐にわたり、総合的に癒しの効果が期待できます。

山歩きをしたり、お盆などで田舎にに帰省された時に、
都会とは違う癒しを感じるのは、この微量天然物質「フイトンチッド」の影響もあります。

では、山歩きが出来ない・・・・都会育ちだから自然に接する機会もない・・・・・
時間も取れない・・・・・といった人はどうすればよいのか?

手っ取り早く、その効果を手に入れたいのならば、
「フイトンチッド」由来の製品を使用するという選択肢もあります。

霧吹きのようなものもありますし・・・・芳香剤のようなものもあります。

でも・・・・けして安いものではありませんし、
その製品を信用してよいかは、使う人が自ら信憑性を調べ抜いて、
自己責任によって使うべきものです。

販売店やセールスパーソンのいう事を全て、鵜呑みにするのはお勧め出来ません。

まがいものも多く存在していて本物が少ない世界です。

一番良いのは、休日、アウトドアを楽しむ事・・・・これが一番!

あと・・・癒しや気分転換に効果が期待できる安上がりのものは?

お茶の香り・・・・

これは、お茶の香りの成分には、青葉アルコールと青葉アルデヒドという成分があって、
気分をリラックスさせたり落ち着かせさせたりする効果が期待できるようです。

たとえば、お茶の葉の香りを嗅いだ時に、癒された気分になったり・・・・
香りの良いお茶に癒されたりもします。

・・・・・・・つまり、

人は自然に囲まれているのが、一番 スゴシヤスイ という事なのでしょう!

自然はとても大切な贈り物を私たちに与えてくれているのです。

 

心地よい空間

森林浴:フイトンチッド・・・・

癒しの効果・・・香りに癒される

前回、科学的に立証されている癒しの効果について書きました。

しかし、複合的に考えても説明がつかない癒しの空間や場所もあります。

例えば、
お近くの土地で、今まで幾度となくお店が出来るのだけれど、
すぐに無くなってしまう場所というものはないでしょうか?

わたしの住まいする近所でも、「あの土地は長続きしないね」という所はあるのです。

お店が次々と出来るのですが、ことごとく1年足らずで早くて数ヶ月で、
廃業されるのです。

土地自体は、大通りに面していて、
駐車場のスペースもあり、お店もきれいで今風の入りやすいおしゃれなタイプで、
料理もおいしいし、お値段もお手ごろらしい・・・・

只、私はお肉主体のお店には行かないので、利用はしないのですが、
結構評判も良いようです。

しかし、一年足らずで、廃業されてしまいました。

場所はとても良いし、立地条件も申し分ない場所なので、すぐに次のお店が、
出来上がる・・・・でもすぐに無くなるのです。

そのようなことってのは、周りを見渡せばかなりあるようです。

あの土地はなんか悪いよねって・・・・・

人をひきつける場所・・・そこに行くと何か落ち着く場所・・・気分が良くなり
なにか安らぐ場所・・・と言う物があるように思います。

外食に行って、ものすごくおしゃれで、
お店の内装も洗練された雰囲気で、お料理もおしゃれ、
接客もすばらしいし、申し分ない・・・・でもしばらくいると、なにか息苦しくなるような、
早く食べて帰ろうという感覚・・・・
安らぐ感じがしないというかそのような感覚になるお店もあります。

その反面、お店はおしゃれでなく、内装も洗練されてもいない、
接客は無愛想というかごく普通・・・・・でもなぜか安らぐ、心地がよく、
眠気をさそうようなほんわかとした居心地で、ついつい時間を忘れて長居してしまう
そのような感覚になるお店もあります。

やはり、土地や場所とそれにかかわる人と言う物はとても大切だと思います。

昔、神社や仏閣を建立するときは、
専門的な方々が、建立する土地を調べつくして、方角やらその土地のイワレから
調べつくして、建立していたそうです。

だからでしょうか?

・・・・・・神宮とか有名な神社に参拝に行くと、洗練された浄化されたような
特別な心地よい気持ちが洗われたようなすがすがしい感覚になるのがわかります。

しかし、良く、お店なんかを立てる時は、方角や気の流れなどを気にする人がいますが、
案外、そんなのはあてにはならないのですね。

中には高いお金をだして、専門の方にお願いして、
見てもらう人もいるようですが・・・・殆ど ア テ ニ ナ ラ ナ イ・・・・
気分的なお守り程度・・・・意味が無いことの方が多い・・・・

そのような人にお金を払うよりも、
その周辺に昔から住んでいる人たちに、そこの土地の事を聞いた方が正確なのです。

そうするといろいろな情報を耳に出来るのです。

「あーそこの土地・・・・長続きしない土地だね」

「今まで何軒も店を出すけどそこだけは続かないね」とか・・・・・

「あそこの部屋は入れ替わりが早いね」

「あそこのマンションは事件が多いんだよ・・・・」

「あそこの土地は、病人が良く出る所だから・・・・」

その方が参考になるのです。

家を建てる時でも、マンションを買うときでも、賃貸でも、
そこに昔から住まいする人に聞くと、とても助かります。

そのような事は、目に見えない計り知れない事ですが、複合的に考えれば、
科学的に立証できることなのでしょう。

人にとって心地よい空間ってのは必ずあるものです。

お店でも、住まいでも、

そこの土地、建物、住んでいる人、料理を作っている人、食材、
その全てから発せられる雰囲気や力が複合的に作用して、
心地よい空間が出来上がる・・・・・・

案外、ごくごく身近に・・・・心から癒される場所や空間があるのかもしれません。

心地よい空間とは、そこの場所に行くと、
何か心が落ち着き、ほんわかーとしたり居眠りをしたくなる感覚・・・・
周りを気にしないで、リラックスできる雰囲気、緊張感が無い・・・・
無防備になれる空間・・・・

そのような場所や空間が、心地よい空間。

 

意外性

人は、思い込みで判断していることが多い。

例を挙げるならば、お菓子(スイーツ(sweets))など、
最近の流行で野菜なんかを使う場合があるけれど、
一昔前なら、甘いお菓子に野菜ってどうかな?と敬遠されていたと思うのです。

にんじんやかぼちゃやズッキーニやすいか・・・・など、昔からお菓子に使われていた
野菜たちと違い、例えばトマトやキャベツやレタスやきゅうりやたまねぎやにらや大根・・・
など、の野菜は、おかずとして食べるものであって、
お菓子で使うのは、邪道とされてきたように思うのです。

でも、最近その常識の垣根が崩壊してきました。

以外に、今まで使われてこなかった野菜でも組み合わせにより、
新しいお菓子(スイーツ(sweets))として、人気を高めていたりします。

一昔なら、
ピーマンやたまねぎやナスなどの野菜が
甘いお菓子になるなんて思いもよらなかったでしょう。

せんべいなどの甘くないお菓子の場合は、野菜せんべいや野菜のスナック菓子としてありましたが、甘いお菓子としては、使われてこなかったのです。

また、あっとしても、「こんな野菜で大丈夫?」と敬遠されて、
買う人は一握りの人たちで、なにか物珍しさからか怖いもの見たさ的、感覚で買われていたのみだったのが、今では「おしゃれ・・すごーい・・・ヘルシー・・・美味しい」と大評判なのです。

人は思い込みで判断している要素が多い・・・・
なぜ?
それは、細かい所全てを確かめながら生きて行くということは、
時間と労力を使うということ、
われわれに与えられた時間は限られているその限られた時間の中で、生きていくには、
先人からの知恵や常識や習慣や他人からの情報を学習して、それを思い込むことで、
ある意味、処理能力の負担を軽減しているのだと思うのです。

ピーマンやたまねぎ・・・は、おかずとして食べるものであって、
パフェやケーキやクッキーやババロアやアイスクリームなんかには、
使えないし・・・美味しくないと、自らが体験して学習し試していないのに、
ひとつの常識・・・先人からの教え・・・他人の意見として、
信用して思い込んでいるんだと思います。

その意外性というものは、
お菓子(スイーツ(sweets))に限りません。

風変わりな発明者が意外性なものを組み合わせたり、考えたり・・・・・
常識的に考えて・・・これはないだろうと思い込みで敬遠していたり、
考えもしなかったことから・・・
思わぬ大発見や大発明を生み出している場合もあるのです。

今まで、さまざまな発明家が出てきていますが、
なにか・・・普通の人と思考回路が違っているような方が多い・・・・
ある意味、天才・・裏を返せば変人という場合が多い。

天才は カ ミ ヒ ト エ と昔から言われますが、
発想がものすごく違うのですね。

常識や世間的な考えや思い込みなんか関係なし・・・・
自らの思考で考えているのだと思います・・・だから天才!

意外性から大発明が生まれているのだと思います。

話が飛びましたが、
今までの常識を考えれば、野菜でお菓子なんかは考えられなかったのですが、
世間では最近、野菜関係のお菓子(スイーツ(sweets))が流行っている!

では? わたしも常識の壁を少し壊して見ようかな?と恐る恐る・・
通常では使わない野菜で、お菓子(スイーツ(sweets))を作ってみました。

普通ならありえない組み合わせです。

きゅうりがいっぱい入っているアイスクリームや
たまねぎがいっぱい入っているパウンドケーキなど・・・・

作ってみて、案外食べれるぞと・・・・メニューに出したところ、
「こんなの敬遠されて食べる人も少ないだろう」と、これも思い込み?

注文!また注文!・・・・たまねぎのパウンドケーキ大好評!

きゅうりのアイスクリームも大好評!

たまねぎのパウンドケーキは、
美味しいからとお持ち帰りの人も!

思わぬ意外性で、作っている私も驚いています。

人は、思い込みで判断していることが多いけれど、
少し冒険してみることも必要かな?と反省しているところです。

思い込みで判断しないで、他人からの情報や常識に囚われないで、
自らの判断と経験から生み出さなければいけないものも多くあることを学んだ一時でした。

 

初めてお盆期間営業して・・・

オープンから10年間、このお盆期間、
通常なら、12日位から平均5日間ほど休みにしていました。

今年は、15日(土)と16日(日)の2日間だけお盆休みを頂いています。

お盆期間は、お客様が来られるだろうか?

ふるさとへ帰省される方が多いだろうし、利用者は少ないだろうと思っていました。

思っていたとおり、
お食事されるお客様は、お盆期間に入ると・・・・少なくなりましたが、
その反面、お弁当やオードブルのご注文がとても多く入るようになりました。

特にお弁当!

帰省される時の移動の際に食べるお弁当なのでしょう?

通常の倍以上のご注文があり、
炊いていた発芽玄米ご飯も底をつき、2回も炊くほどの盛況ぶりで、
用意しておいた、お惣菜も底をつきかけて、
はらはらしながら、お弁当を作っていました。

それと、オードブルのご注文、
お盆は、お家で食べられる方が増えるのですね。

ご注文が増えています。

私のお店では、作り置きはしませんので、
それを知っているお客様は、予約をしていただいてます。

その方が、作る間の待ち時間が少なくて有効に時間を使えるからです。

今日も明日も、お弁当とオードブルの予約が入っています。

配達も多く・・・・驚いています。

お店でお食事をされる方は少ないのですが・・・・

これがお盆期間なのですね。

お盆の営業をして良かったと思っています。

一人でも多くのお客様に喜んで頂ければと願っています。

 

これからの時期が大切!

さて・・・お盆休みが終わり、
殆どの方が、お盆前の生活に戻っていることと思います。

そして・・・・・目に見えない疲れも、
体から・・少しずつ現れてきていることでしょう?

普通は、長期の休みがあれば、体が休まり、
ゆっくり出来ると思いがちですが、ここぞとばかり、がんばりすぎて
普段以上に疲れが蓄積されてしまうのですね。

かなり、体にダメージを与えている事で、
風邪をひきやすくなったり・・・・
いろいろな弊害も現れてきます。

これからの時期がとても大切だと思うのです。

新型のインフルエンザも流行り出しているし、重い症状になっている方もいるようです。

インフルエンザ以外にも、体が弱ってくると、
さまざまなリスクを伴う場合もあり、
早急に、元の体に戻さなければ思わぬ災いに巻き込まれるかも知れません。

そこで、大切なのは、食生活だと思います。

体調が元に戻るまで、
体に優しい食事に切り替えて、災いを跳ね除けましょう!

お肉の大好きな人は・・・・普段より10分の1以下位に抑えましょう!

お酒が好きな人は・・・・普段より10分の1以下位に抑えましょう!

お砂糖が好きな人は・・・・普段より10分の1位以下に抑えましょう!

ジャンクフードが好きな人は・・・・普段より10分の1以下位に抑えましょう!

タバコが好きな人は・・・・普段より10分の1位以下位に抑えましょう!

油ものが好きな人は・・・・普段より10分の1位以下位に抑えましょう!

動物性食材の食事や間食が好きな人は・・・・普段より10分の1位以下位に抑えましょう!

・・・・・・・・・・

体調が整うまで、お野菜と穀物中心の食事に切り替えましょう!

早寝早起を心がけて、午前様にはならないように!

軽い運動を心がけましょう!

胃や腸に負担を与えないようにしましょう!

これからの時期が大切!

 

8月23日(日)と24日(月)はお休みを・・・・

頂いています。

昨日は、奥さんの実家へ帰省していたのです。

22日の土曜日、
金沢市の創作の森という湯涌温泉の近くの昔、
江戸村といって、いろいろな古民家を集めて移築した古民家博物館の跡地に出来た
多目的施設&公園へ・・・三味線のコンサートのお弁当の予約があり、
夕方配達をして、その足で、関西の家内の実家へと車を走らせたのです。

土曜日は、高速道路は1000円ということもあってか、
日頃空いている北陸道もかなりの車が関西方面へ向かっていました。

反対車線を甲子園の応援から帰っているバスでしょうか?

何台もの車列を目にしました・・・・・
大型バスで10台以上?

そして、昨日の深夜、金沢へ帰ってきたのですが、
その時も、甲子園の応援から帰ってきたバスの車列と一緒になりました。

時計は、もうすぐ深夜11時に近い時間、
休憩しに高速道のパーキングに入ったところ、
何台もの応援バスが止まっていました。

女の子の中には、熱さましシートを額などに張っている子もいて、
甲子園の暑さが伝わってきます。

丸坊主の男の子は、野球部員でしょうか?

背が高くてがちっとしていて・・・一昔前の北陸や東北の野球部員と比較すると
体格が大きく見えました。

今から帰るんだ・・・・着くのはおそらく早朝だろう?

10台を超えるバス・・・・甲子園の応援も大変だな・・・
と、私が高校時代、甲子園に応援に行った時を思い出し、懐かしく思いました。

学生時代の思いでは一生の良い思い出になるのです。

今日は、甲子園では決勝! 

負けても勝っても良い思い出になるのですね。

 

 

おせち料理の予約受付を開始!

私の作るおせちは、信じられないくらい安く提供しています。
それは、今年一年営業させて頂いた心からの感謝の印、
当店を支えて頂いたお客様、
来年も、お店を開ける事への感謝の印として、
おつくりしている物です。

と・・・・まだ・・・早いのでは? と思われる方もいることでしょう?

でも、もうすでに数名の方に予約を頂いているのです。

でも安心してください、12月をまわったとしても、予約は出来るのです。

出来る限り、お断りはしないように調整していきます。

しかし、ご利用いただくには条件があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一盛り内容・金額 一律 税込13,500円

宅配便を使っての配送は致しません。
大晦日に、当店まで取りに来ていただける方、
当店近郊で配達可能な方のみに販売しております。

電話のみの受付となります。

-- ご注文方法 --

・ 初めてご注文の方は、
  郵便番号・ご住所・お名前・電話番号・ご注文数量
  をお聞かせください。

・ 前にご注文頂いた方は、
  お名前・お電話番号・ご注文数量
  をお聞かせください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早いと思っていても時間の過ぎるのは
早い早い・・・・あっという間に年末になるものです。

おせち作りは、体力と気力と時間との戦い! 数日は不眠不休!

何百と剥いたり、練ったり、巻いたり・・・・・と指が動かなくなることも。

体力と気力と舌の感覚の勝負!

全てがバランス!

だから今の内から、体調を整えないと!

手作りの穀菜食おせち 予約受付開始!

 

マクロビオティックのセミナーの企画を思い出して

今月、8月の始めに行ったセミナーで、
しばらく、セミナーの企画はお休みとなります。

数年にわたり、セミナーの講師をして頂いた菅波先生は、
とても素晴らしい方であり、
お人柄も良く、今まで企画したセミナーの中でも先生との共同企画は、
とても素晴らしいものでありました。

9月より、アメリカに渡られても、
その地の方々に健康と勇気をお与えになられる事でしょう!

この菅波先生のセミナーを企画した以前にも、
私は数回にわたりセミナーを企画した事があります。

その当時、10年ほど前は、
マクロビオテイックに、かちかちにはまっていた時期でありました。

私は、料理に携わる仕事であり、
仕事柄、食に関してとても敏感でもありました。

その中でも、水の違いにより、
料理そのものがまったく違うものになってしまう事も、
マクロビオティックに出会う前から感じていたのです。

健康に興味のない方でも、料理など水を普段から使う方々は、水の違いで、
まったく違ってくる事を感じている方は多いのです。

良い水を使う事が基本であり大切な一つの重要なポイントである
事を仕事や日常の生活の中で学習しているのです。

私がその当時企画していたマクロビオティックのセミナーには、
その水の大切さを基本として盛り込んでいました。

菅波先生も、クシ先生からマクロビオティックを学んだ方ですが、
その当時、セミナーをしていただいていた先生も、
クシ先生からマクロビオテイックを学ばれた方でした。

その先生は、水というものを研究されていて、
すこやかなる生活には良い水を使わなければいけない・・・・・
水が基本である事を力説されていました。

そこで出会ったのが、私の今販売している
ナチュラライザーであり、そのろ過方法を考え出したのがその先生だったのです。

今は、いろいろな先生方が研究され、より完成された製品へと進化している
ナチュラライザーですが、その当時でも今と変わらないほど良いお水が使える
素晴らしい浄活水装置でした。

その当時、ナチュラライザーの総販売元、アールジュビ株式会社
今現在は、社名変更されて、製造元クリスタルウォーター株式会社になっておりますが、
そこで、クシ先生にお会い出来る機会を設けて頂いて、
家内と私と社長の藤山さんとお友達の方とクシ先生と
ナチュラライザーを開発されたその先生との数人で、
藤山さんとお友達が心を込めてご用意いただいたマクロビオテイックの手作り料理を前に、お話をお聞きする機会がもてたのです。

そこでも、水の大切さというもの・・・水が全ての基本となっているという事を、
お聞きする事が出来たのでした。

それ以降、
その先生のマクロビオティックセミナーを関東で1回、
北陸で3回、関西で4回、個人的な人脈で企画致しました。

殆どが、貯金を引き落として受講料も無料で企画したのですが、
一回開催するのに20万円以上で、合計100万円を超えたでしょうか?

旅費やら雑費をみんな含めると数百万円くらいは使ったかな?

ほとんどボランティアでセミナーを企画。

とても勉強になりためになった経験でしたが、
今となっては、マクロビオティックかちかちであった自分であったから出来た企画でもあり、
今はそんな事は絶対にしないだろうと思います。

その当時、10年前くらいはまだマクロビオティックを知っている人は殆どいない状態で、
外国のセレブの間で注目もされ逆輸入のように日本にやっと入ってきたかな〜という時でしたので、関心自体もものすごく低かったのです。

今、逆輸入のようにと申しましたが、実はマクロビオティックそのものは、
かなり古くから日本で続いてきたものです。

只、一部の人にしか浸透していなかったと言い換えたほうが良いでしょう。

でも、外国ではドクターが代替医療でつかわれたり、
ハリウッドのセレブの間で流行ったり・・・・政治家の一部が注目したりと、
日本よりも受け入れられた・・特にセレブの間で流行ったのが良かったのでしょうか?

流行に敏感な日本人にも入っていきやすい環境が整ったのでしょう?

マドンナやトムクルーズや・・・・・いろいろな有名人や政治家やセレブたち
も注目し・・・・・・海外のいろいろなドクターが推奨しているとなれば、
この日本で流行るのは時間の問題でした。

しかし、10年前はまったく知られていなかった・・・・
なにか特殊なもの? とばかりに敬遠もされていた時期でした。

ものすごくマイナーなもので、ごくごく一部の方の間で知れていたと言ったほうが良いかも
知れません?

だから、セミナーを企画しても、無料にしても集まるのは、10名足らず・・・・
今無料にしたなら入れないぐらい集まるでしょうが、その当時はそんなものでした。

お金は使ったけれど・・・・
水の大切さ、良いお水に出会える事の素晴らしさ、
水で全てが変わる事があると言う事・・・
食の大切さ、
水と食は切り離せないもの・・・

今の仕事にそれが生かされています。

そして、ナチュラライザーという
素晴らしいお水に出会る機会を設けてくれたマクロビオテイックにとても感謝してもいます。

今の私の生活には良いお水が欠かせないからです。

そして、その良いお水をたくさんの方に使っていただきたいとも思っています。

水は全ての基本となるもの
よきお水に出会える事は何にもまして素晴らしいことであることを・・・・・・

 

 

夏休み最後の土日・・そして明日は選挙日

早いもので、
子供さんは夏休みが終わります。

そこで大変なのはお父さんお母さんおばあちゃんおじいちゃんです!

案外宿題は終わっていても、自由研究なるものが残っていたりするものです。

その自由研究ですが、絵を描いたり工作したり・・・・それに観察や、
本格的な研究という様に・・・短期間で出来ないものばかり、
それを僅か数日でコナサナケレバイケナイ!

それは大変な事なのです。

そこで登場するのがお父さんやおかあさんやおじいちゃんおばあちゃん!

子供の宿題を親がする・・・・何か変?

でも何年か前にテレビでどこかの校長先生が言っていました。

「ご両親がお手伝いしても良いのですよ・・・・
親御さんとの共同作業は子供にもとてもよい機会を与えてくれるものです。
仕事が忙しくて親子のふれあいがなかなか出来なくても・・・親子のふれあいが出来ますので・・・・
子供にはお父さんお母さんと向き合う良い機会を与えられるのです。
そして親にも良い・・・・・だから手伝っていただいても良いのです。」

まあ・・・・大変・・・時間との戦い!

全国で、宿題の追い込みをしている親が急増するのです。

そして、この土日がもう大変なのです。

そこで、ついつい時間を忘れてしまいがち・・・・・

そう、明日は選挙の投票日なんです。

地域によっては、今回の選挙の投票時間は短くなるのだとか?

つまり、いつもの感覚で投票に行くともう時間締め切りという事もあるそうです。

だからいつもよりも数時間早めに投票する事も必要だとか?

あとは、期日前投票?・・・・
最近では簡単に投票をする事が出来ます。

わたしも、先日、投票しに行きました。

案外簡単にできましたよ・・・・・

 

流行を読む

ローフード、リビングフード、ナチュラル・ハイジーン、マクロビオティック
今、流行の先取りを考えるのならば、上記の4方法を覚えておくと良いかもしれない。

マクロビオテイックは、このホームページを読んでいる方はもうお分かりだと思う?

では、ローフード、リビングフード、ナチュラル・ハイジーンとは?

この3方法については、ものすごく似ているが少し違う。

ローフード、リビングフード、ナチュラル・ハイジーンでは、
生きた酵素をふんだんに取り入れることを基本としているようだ。

つまり、非加熱調理を重んじている。

酵素の多くは熱に弱く、50度以下位の温度・・・理想は45度前後までの温度で
調理されるのだ、つまり火を通せないので、その調理方法は独自のものであり、
乾燥や冷凍や生食・・・普段使わない調理技術が必要になる。

しかし、ローフード、リビングフード、ナチュラル・ハイジーンの中でも、
ナチュラル・ハイジーンだけは、加熱調理も一部認められていて、
どちらかと言えばマクロビオティックにも似ている感じもあるが、
調理方法や食事の仕方は異なっており、異なる生活法ともいえる。

ナチュラル・ハイジーンやマクロビオティックは、
すこやかに生活するうえでの生活方法で、大まかに似ている所もある。

ローフードやリビングフードは、酵素を体に取り入れる事を基本とし、
生食・非加熱調理の食事法で、大まかに似ている所もある。

では、あちらの国のおしゃれなセレブに流行っているものは?

実は、ローフード、リビングフード、が水面下で流行る兆しを見せているようなのだ。

10年前、マクロビオティックが逆輸入のように日本に入ってきた・・・・
そして、今・・あちらの国では非加熱調理が流行り始めている。

この日本にも流行の先取りか、ローフード、リビングフードが入り始めているが、
全て非加熱の食事法と言う事で、苦戦しているようだ。

つまり、外国人と日本人とでは、先祖伝来の生活法が違うと言う事と、
体の構造や消化能力も異なり・・・
先祖伝来、穀物を中心に生活を営んできた我々日本人とは少し違う。

全てを非加熱で行う、
ローフード、リビングフードは、ある意味日本人には受け入れがたい
ものなのかもしれない。

(でも、サラダバーとかは好きですね・・・・意味が違うか?)

では、ナチュラル・ハイジーンはどうか?
ローフード、リビングフードよりもまだ知られていないが、
外国のドクターの中にマクロビオティックと共に推奨する方々もいることはたしかだ。

ローフード、リビングフードのレストランやカフェなどは、アメリカに出来つつあるけれど、
ナチュラル・ハイジーンのレストランやカフェなどは少ないし、無いに等しい、
それは、ベジタリアンのレストランやカフェよりもマクロビオティックの
レストランやカフェなどが少ないのと同様、万人が求めるものではなく、
それを必要する人がピンポイントで取り入れている方向が強いからだろう?

驚くかもしれないけれど、あのアメリカでもマクロビオティックのカフェやレストランは、
この日本よりも少ない・・・・・無いに等しいとも言える。

つまり、逆輸入のように入ってきたマクロビオティックだけれど、
ベジタリアンに比べるとものすごくマイナーな部類に属しているという事。

ベジタリアンのレストランやカフェやデリバリーは多くても、
マクロビとなるとものすごく少ないのだ。

食べる目的が違う事が大きな違いのようにも思う?

マクロビオティックやナチュラル・ハイジーンは、
日々すこやかにすごしたいと思う願いから食すものであり、
健康思考を重んずる人たちが選んで食べているものであり、
猫も杓子も全ての人が好んで食べているものではないと言う事。

しかし、ベジタリアンには、様々な食べ方があり、考え方があり、
健康思考以外の人も多く含む。

ベジタリアンの考え方の中で、
健康的という位置づけは、
ローフード、リビングフード、ナチュラル・ハイジーン、マクロビオティックと比べると
曖昧な点もあり、それほど食材にこだわりを見せない場合も多い、
思想として、動物愛護や世界平和や植物食が中心であって、
ケミカルや添加物や農薬などには少し甘い点もあり、
食材にかける費用も少なく、誰でも簡単に取り入れる事が出来るという事もあり、
万人向きと言えるのかもしれない。

ローフード、リビングフード、ナチュラル・ハイジーン、マクロビオティックとなると、
使える食材が限定され、調理方法も独特であり、
食材も体に優しいものを追求するために、費用もかかり、
猫も杓子も取り入れる事が出来るかと言うと、時に工夫が必要かもしれないし、
それを食するにはある程度の学習が必要となる。

今からすぐに始める!ということは難しいのだ。

だから、世界的に見ても、
ローフード、リビングフード、ナチュラル・ハイジーン、マクロビオティックよりも、
ベジタリアンの人口の方が多いのだろう。

では、全てに共通であり基本でありもっとも重要な要素なるものとはなにか?

そして、学習する事が必要でなく、今からでも始められる!

ストレスが無く、癒されるもの!

それは、水だと思う。

どの調理法でも生活法でも良いお水を使い調理し、生活する事は基本!

生き物に良い水が必要なのは誰でも知っている事であり、
この先、様々な生活法や食べ方が出てきたとしても、これだけは変わらない!

古今東西万物共通の願いとは?

良いお水を飲みたい使いたいということ!

世界普遍の願い出もあると思う。

自らの体がそれを無意識のうちに追い求めているからだ・・・・・・

良いお水に出会う事そしてそれを使える事は、
なににもまして素晴らしいことであり、とても必要な要素でもあるとおもう。

 

お車で北陸の観光を計画の方へ

祝祭日、1000円?の高速道路、
かなり多くの方が、大型の休みを利用して金沢に来られています。

今の時期は、観光にはとても良い時期です。

もう少し経てば、山々から次第に、金沢市内中心部の兼六園も紅葉となり、
見ごろとなります。

しかし、それが過ぎて12月に近づくと、
金沢には雪が降っていなくても、山には雪が降っている場合もあり、
高速道路も冬用タイヤやチェーンが必要となる日も出てきます。

なぜかと言いますと、
金沢に車で来るには、必ず山を越えなければだめなので、
「トンネルをぬけるとそこは雪国であった」との有名な小説がありますが、
そのとおり、金沢に雪が無くても降っていなくても途中、
山々に雪があったり凍結していたりする場合があるからです。

まず、高速道路で雪が降りますと、雪マークが表示されまして、
危ないと判断されれば、関所が設けられて、一台一台タイヤをチェックされまして、
冬用タイヤやチェーンが装備されていない車は、先に進ませてもらえなくなります。

高速道を降りて引き返すか、
どこかでチェーンを買って先に進むか?

最悪の場合は、雪がものすごく降っている場合は、
後ろにも前にも行けなくなることも・・・・・・

最近は、地球温暖化の影響からか、大雪になる事は珍しくなっていますが、
北陸の冬は、天気予報はあまり当てにはなりませんので、
天気がよさそうでも、冬に来る方は、冬用タイヤに履き替えて来られるか、
チェーンを用意して、いざと言う時は、
すぐに替えれるようにトランクに入れて置く方が良いのです。

では、金沢の人は、
いつタイヤを冬用タイヤへと替えるのか?

最近は、地球温暖化の影響からかあまり金沢市内には雪が降らないのですね。

ですので、遅い人は12月の半ばごろから・・・・・
もっと遅い人は、雪が積もってから替える人もいます。

でも後者の人は、朝起きると雪が積もっていたとなると大変なのです。

時間が間に合えばタイヤを交換するんだけど・・・・間に合わない・・・
それで、バスなんかは超満員となり、
一か八かノーマルタイヤ(夏用タイヤ)で、出かけた人が事故らないようにのろのろ運転で、
大渋滞が起こるのです。

そして、あちらこちらでスリップ事故・・・それがまたまた大渋滞を引き起こし、
バスもその渋滞に巻き込まれて、遅刻をする方が急増します。

仕事や旅行でで関西方面や関東方面・・・・太平洋方面へ車で出かける人は、
そうですね・・・金沢で雪が降っていなくても、11月の下旬か12月初旬には、
タイヤを替える人は多いですね。

真冬に雪の降らない県外からの・・・予約の問い合わせがあるとします。

例えば、「車で名古屋から行こうと思っているのだけれど・・・・」

高速道路の状況を見てくださいとこちらからアドバイスする事もあります。

そうすると「高速道路に雪マークがついているから雪の降らない時にまた来ます」と
キャンセルされる方も多いのです。

その理由は?
普段雪の降らない地域に住んでいる方にとって、
チェーンを買っても、普段使い道が無い・・・と言う理由が大きいのです。

ウインタースポーツが好きな方やお里が雪国にある人は、
スタッドレスタイヤやチェーンを買っても使い道はありますが・・・・
只、一回の旅行のために買う人は少ないようです。

12月の半ばごろから3月頃までは、冬用タイヤやチェーンが必要な日があります。

またその時期によっては早くから雪が降る場合もあるので、
高速道路の状況を把握しなければいけないのです。

ですので、ノーマルタイヤで旅行されたい方は、
この秋がねらい目ですよ!

北陸の紅葉は綺麗ですよ〜・・・・

 

9月の大型連休は日曜日以外、休まず営業します!

県外の方からも地元の方からも、
先日からお問い合わせが多く入ってきておりまして、
9月の大型連休は営業しているのかどうか?

今年は、9月の大型連休(19日 21日 22日 23日)日曜日以外全て、
営業いたします!

県外のお客様で、何年も前から行きたいと思っていました・・・・
この連休でやっと念願がかないましたとの嬉しいお言葉を頂いて、
よーし・・・・・全部営業しよう! と言う事になりました。

でも、間の日曜日だけはお休みをいただきます。

やはり人にはお休みも必要なのですね。

だから・・・・お気軽にご利用頂ければ幸いです。

9月の半ば過ぎですので、山々は紅葉が始まっている事でしょう?

金沢は、暑すぎず寒すぎずちょうど観光に良い季節なのですね。

雨もあまり降らないですし・・・・・最高ですよ!

それとですね・・・・金沢は、銭湯の殆どが温泉を引いているのですね。

スーパー銭湯もありますし、郊外には公営の温泉もありますので、
それを利用すれば、気軽に温泉を利用できますし旅費も節約できますよ!

源泉かけながしの日帰り温泉も複数あります。

探せば安く泊まれる公共の宿やビジネスホテルのような安いホテルもありますし、
アウトドアの好きな方は、金沢の中心街から車で
数十分で行ける医王の里オートキャンプ場もあります。

そこのキャンプ場には、
ログハウスやバンガローなどもあり、
貸しテントから何から何まで揃っているので、手ぶらキャンプも楽しめるのです。
それに、管理人さんもいるので、初心者でも安心できます。

宿泊に一切お金をかけたくない???
今年の4月までなら無料で泊まれる小舞子キャンプ場がありましたが、
今は、デイキャンプ場に変わってしまったようです。

テントを持っていれば、金沢から本当に近い場所
お隣の市なるんだけど金沢の中心街(兼六園)から1時間くらかな〜・・・・
無料でテントを張れる「小舞子キャンプ場」があったんです。

アウトドア好きなフアミリーの方から、バイクに一人用のテントをくくりつけて旅をする
キャンパーまで、幅広く利用していたのですが、とても残念な事に、
デイキャンプのみとなってしまいました。

それがわかったのはつい最近、
「小舞子キャンプ場」の近くに、公共の大きな日帰り温泉もありますし、
車で5分くらいの所に、源泉かけながしの日帰り温泉もあり、とても便利だったのです。

色々と調べてみたのですが、
無料で宿泊できる所は無い様に思います。

でも公共の宿もいくつかあり、安くは宿泊可能です。

もちろん、金沢市内には高級なホテルも沢山あります。

お食事は、私のお店「たかの」を利用頂ければ、それでパーフェクト!

信じられないくらいからだが喜ぶ美味しいお水と・・・・・
ほんわかと心が和むお食事でお待ちいたしております。

水と食に癒されて・・・・・城下町金沢を満喫!

 

健康で若くすこやかな時から・・・・

若い時は、かなりジャンクな物を食べていても、
案外、平気だったりするんですね。

わたしがマクロビオティックを知ったのは、30代前半ですので、
若い時は、まだかなりジャンクな生活をしていたんです。

私が20代の頃、普通のサラリーマンと違って、料理の世界は、
8時間労働ではなく、その数倍近く働いて、休日も無いのが普通・・・・
忙しい日は、睡眠時間も削られる・・それが続くと、さすがに疲れてくるので、
その当時、眠気と倦怠感を即効で回復すると言うアンプル内服液で有名な、
※※※Pという薬を薬局で買って、一日1本しか飲んでいけないアンプルを
複数本飲んでいたことがあります。

それだけではなく、複数の似たようなドリンクを飲んでいました。

このドリンクを飲むと、眠気と疲れが飛んでいくので、
その当時、受験生や夜勤の方なんかに多く利用されていたものです。

しかし、カフェインの固まりで、からだにいいはずがない・・・・
後からわかったのですが、かなりの副作用があるらしい・・・・
それを毎日1本以上飲んではいけないものを数本飲んでいたりして、
でも、ある時、精力剤なるものは、飲みすぎるととんでもない副作用を発することがあると、
雑誌で読んでから、飲まないようにしたのですね・・・・

その当時はものすごくジャンクな生活だったんですね。

食生活も乱れていました・・・・お肉三昧!
※※※ーラをがぶがぶと飲み・・・熱い時はアイスクリームの大樽を買ってきて食べ、
外食と言えば焼鳥屋とラーメン屋・・・焼肉・・・フライド※※※・・・マ※※※ルド・・・
腹が空いたときは、インスタントラーメンを食らい・・・・菓子パン・・・
寝不足と生活の不規則から口内炎が至る所に出来て・・・・

でも・・・若いので回復が早く・・案外、平気だったりするんですね。

でも、今の年齢で若い時のあのジャンクな生活をしていたなら、
もうこの世にはいなかったかもしれません・・・・
まず・・・不治の病にかかるか?大病になり苦しんでいた事でしょう?

周りを見渡せば、同じ年齢で、健康って人は少ないのです。

若い時のつけがまわって来るのですね。

それと・・・ストレス・・・過労・・・健康的な食生活の思いこみの違いなど・・・

お肉はスタミナ!とかミルクを水代わりにガブガブ飲む!精力剤に頼るとか!
大きな思い違いなのですね。

私は今、40代ですが、
この40代で、油でこてこてのラーメンを頻繁に食べていたり、
レトルトや既製品惣菜を常食していたり、精力剤に頼って、
毎日、肉三昧している人ってのは、若い時のつけとあわせて、
いつ何時、大病を患うかもしれないリスクがあるんだと思うのです。

ごく普通のサラリーマンでも、まだ40代だというのに、
大病を患っている方は多いようですし、年々増えているそうです。

40代といえば、働き盛り・・・・
結婚して配偶者もいるかもしれませんし、
お子様もいれば、まだ手がかかる年頃・・・・
一家の大黒柱が倒れてしまったら、大変な悲劇を生みかねません。

それに、おかあさんが健康であると言う事はとても大切なこと
お父さんお母さん互いの力をあわせて、家庭を守っているのです。

そのどちらを失ってもいけない・・・・

シングルマザーやシングルファザーの方も最近は多い・・・・
倒れるわけには行かない・・・・倒れてしまえば残されたものはどうなるのか?

多少無理をしても体がコントロールしてくれるのは、
20代位まで・・・・
後は、からだをいたわりメンテナンスしながら長く良い状態を持続しながら使うことが大事!

若いからといって、ジャンクな生活をしていると、
大切な体内のエンザイムを使いすぎて、免疫や体力が衰えて来る年齢に、
十分使えない状態になってしまうかもしれない・・・・

今は病気にかかっていないから・・・・若いから寝て起きれば疲れがとれているから・・
でも、それはうわべだけの事、ダメージはじわじわとからだに刻み込まれているのです。

そして、
年齢が進み、再生出来なくなって来たときに、
いきなり突然、そのダメージが表面に出てくるのだと思います。

だから、食習慣や生活習慣の改善は、早ければ早いほうが良いだろうし、
ある程度の年齢になったら、ジャンクな生活を改めて、
今与えられたからだを出来るだけ長く正常に保ち使う事だと思うのです。

あの時ああしていればと後悔しないためにも・・・・・

だから、良い食事と良いお水にめぐり合える事ってのは、
人にとっても生き物にとっても大切な事だと思うのです。

すこしでも毎日をすこやかに!

 

アウトドア

今年の夏はキャンプに行けなかった・・・残念!

金沢周辺のキャンプ場の殆どは、夏休み期間が終わるとクローズしてしまうところが多い・・
特に、山に近いところは、8月31日まで・・・・

里山位なら、まだ寒くは無いけれど、山奥は、とても寒いのです。

アウトドア好きの人は検索して見るとわかると思いますが、
山奥のキャンプ場ほど早くクローズしちゃうのですね。

そうですね・・・9月10月でも営業していて管理人さんもいるキャンプ場で、
テントのほかに、バンガローやログハウスがあるキャンプ場・・・
比較的町に近い所で比較的お手ごろ価格で利用できる所と言うと・・・・

以前紹介した・・・金沢中心街から一番近い所で、
医王の里キャンプ場

それと、金沢市中心街から2時間くらい離れるのですが、
石川県森林公園三国山キャンプ場

まだ探せばあるとは思うけれど・・・
山の中は寒いだろうし・・・・

それを思うと、山ではあるけれど、
町に一番近い・・・医王の里キャンプ場がお勧めかな?

レンタル品も豊富だし・・・手ぶらキャンプも出来るし・・・
管理人さんもいるので初心者でも安心・・・

それと、この前紹介した、
完全無料のキャンプ場・・・小舞子キャンプ場は、今年の4月で宿泊は完全閉鎖してしまい、
小舞子ディキャンプ場になってしまったようです。

ファミリーで金沢でキャンプを楽しめるのは、
9月・・・10月の初めまで、それを過ぎると冬になっちゃいますので、
冬用の装備が必要かも?

9月に入ると夜は冷え込むので、それ様の装備は必要かもしれません。

今年の夏はキャンプに行けなかった・・・残念!

 

ほんわか〜?

先週から、
お店のオープン当初に来ていただいていたお客様が多くお見えになっています。

お店がオープンしてから10年・・・・その間には多くのお客様にご利用いただいています。

常連様になって頂いて、オープンから現在までご愛顧頂いているお客様・・・・
その反面、オープン当初、毎週のように来ていたお客様がある日突然・・
プッと来られ無くなってしまった方もいます。

お子供様が小さい間だけご利用頂いていた客様もいます。

からだの調子が悪い時だけ、来られるお客様もいます。

でも、先週から、なぜか?3年ぶり9年ぶりといった・・・お客様が増えているのです。

私のお店には、大病をかかえたお客様も来て頂いておりますので、
急に来られなくなってしまいますと・・・
お体に変化があったのではと・・・心配にもなるのです。

でも・・・久しぶりにお顔を拝見して、「お元気だったんだ・・・」と嬉しくもなるのですね。

その中のお一人が、帰り際に家内に、
「たかのさんのお料理は、なぜか ほんわか〜と癒されます・・・」と言って頂きました。

昨日来て頂いた男性の方は、
「何か懐かしい故郷のぬくもりが感じられました・・」といって頂きました。

この「ほんわか〜」という言葉、最高のほめ言葉だと思うのです。

それは、お店で使っているお水も関係しているのかもしれません・・・
からだの大部分は水分で構成されています。

私が使い続けているお水は「ナチュラル化活性水」・・・・
大自然の濾過槽をヒントに生み出された濾過槽から生み出された・・・
天然名水に近いお水・・・
それを全てに使っているのです。

野菜の殆どは、私の父が心を込めて作ってくれているもの・・・
・・・それにも見えないやすらぎの力があるのかもしれません。

それと・・・・
ある意味・・・欲が無い・・能天気・・
商売っ気がないと言うか商人という感じがしないほどサービスをしてしまう私たち・・・・
それと・・・あれこれと悩まない性格の私が料理を作っているからでしょうか?

美味しい・・・も、すごく嬉しいお言葉ですが・・・・
目に見えない魅力というものは、何にもまして大きな力となって包みこんでくれる、
大切なものであると思います。

何にもまして・・・お客様が息災であった事、
私のお店を思い出していただけた事に、感謝しているのです。

 

植物にやさしい・・・人にもやさしい

植物にやさしいものは、人にもやさしい・・・・

店内には、色々な鉢植えやこけだまを置いてあります。

それも、かなり成長して大きくなっているものばかりです。

大きいものは、コーヒーの木とハイビスカス!

コーヒーの木は、春も過ぎた頃、小さな花が咲き、
今、9月、そこにコーヒー豆が出来ています。

ハイビスカスは、2種類ありまして、
毎年良く咲く木と何年も咲かない木があります。

でも、昨日見たところ、何年も咲かなかった木に花のつぼみが複数出来ていました。

もう半月程で、ハイビスカスの花が見られるでしょう?

このように、かなりの植物を置いているのですが、
室内で実をつけ花を咲かせているのです。

成長も早い早い・・・・それは、やはり・・お水が素晴らしいからだと思います。

肥料なんかも一切あげていないんです。

お水だけを毎日、2回あげているだけです。

こけだまの植物も成長が早く元気いっぱい・・・・
大きなものは、40センチ位まで伸びています。

これも、水しかあげていません。

植物も喜んでいるお水だから人にも優しいのだと思います。

命あるものは、お水がよくないとだめだと言う事を、
植物からも学ぶ事ができます。

お店の前は、黄色いお花をたくさん植えていますが、
この花・・・ものすごく元気なのです。

パワーがみなぎっています・・・・これもお水のおかげ・・・
お店で使っている「ナチュラライザー」の水なのです。

植物にもやさしいものは、人にもやさしいのですね。

お花も鉢植えもこけだまも元気にすこやかに・・・・・
お店に来て頂いているお客様も元気にすこやかにと「たかの」は願っています。

かよわく、デリケートな植物さえも元気なのですから・・・
それ以上に元気になるよ・・・・元気になるよ・・・と
植物が我々にエールをおくっているようにも見えるのです。

 

発送

私のお店では、浄水器やケーキなどを「代金引換ゆうパック」で、
お客様へお届けしています。

それで、ホームページやペーパーにも、郵便事業株式会社の「代金引換ゆうパック」を使い
発送する旨の説明書きをしています。

そこで、問題なのは、
民営化に伴い「ゆうパック」と「ペリカン便」が統合され、
2009年の10月以降、双方が廃止されて「JPエクスプレス」と名称を変えて、
新体制で、運送業務を開始するとの連絡が営業マンの方を通じて、
数ヶ月前に入ってきたのですが、
一向に、どのような形態になるのかはっきりと決まっていないらしい・・・・
と言うのも、ホームページやペーパーを書き換えないといけないので、
私としても大変困るのです。

できれば、今のまま変更しないで使いたいのですが、
仕方がないってことで・・・・・

それで、もう9月の半ばに入ろうとしていますので、
数日前10日に、郵便局とJPエクスプレス(ペリカン便)に確認の電話をしたのですね。

「10月以降どうなるのか?詳しく教えてほしい・・・・と」
「ゆうパック」の名称を10月以降も使えるのかどうか・・・これが肝心、
使えないとすると、ホームページやペーパーを書き換えないといけない事となる!

まだわからないとの回答なのです。

なぜ?と思っていたら・・・先日ニュースが入ってきました。

郵便事業株式会社「ゆうパック」と日本通運の「ペリカン便」との
宅配便事業の統合を延期すると正式に発表されたとのことです。

色々なコメンテーターの記事を読んでいると、
新政権になって、統合に向けて大幅な見直しがあるのでは?とのことで、
統合は来年以降になるのではと言っている方もいるようなんです。

あ〜そうか・・・・ホームページ書き換えなくてもよくなった〜

と・・・・一安心?

ってことで、当店では、郵便事業株式会社の「ゆうパック」を
2009年10月以降も引き続き利用いたします。

えっ・・・10月過ぎても「ゆうパック」って使えるのってお客様がいるかもしれないので、
お知らせだけしておきましょう!

私の地域の地方の新聞ですけれど、
ものすごく小さく記事が載っていたので、知らない人もいるのではないか?と言う事で・・・

10月以降も「ゆうパック」つかえるのですよ!

 

冷えは万病の元

深夜から早朝にかけては、寒い日もあり、つい最近までの暖かい気温がうそのようです。

金沢ではこれからますます、涼しくなっていきます。

そこで注意したいのは、冷性気味の人!

体温が低い人は、免疫力も低く、体が弱い人も多いのだとか?

冷えは万病の元と昔から言われていますが、それは真実であると色々な
ドクターや健康指導の先生も言っているのです!

だから、老若男女、とにかく体を冷やさない事が大切なのです。

厚着をして、足元を冷やさない事・・・・

特に女性の方に冷性が多い・・
冷えは女性にとって天敵なのです。

お風呂などに入って体を温めることも効果が期待できますし、
冷たい飲み物よりもあったかい飲み物をのむことも大切です。

体が温まる食生活も大切なのです。
何を食べればよいの?なにを飲めばよいの?ってことで悩まれると思いますがこれは簡単!

涼しい時期に取れる野菜を中心に飲食することです!

つまり、
今生活している所で産出される野菜(ハウス栽培でないもの)旬の野菜を食べる事です。

とても簡単でしょう!

大根とかごぼうとか蕪とかねぎとかレンコンとか・・・・・
それを暖かい料理にして食べたら最高に体が芯から温まります。

それと、冬野菜は、生に近い状態でも良く噛んで食べれば、
体を温めてくれます。

とにかく冷え性の人は体を温めること冷やさない事が大切なのですそれには体の内面から
暖める事が必要だと思うのです。

逆に涼しいのに・・・・・
夏の暑い時期にとれるような野菜を食べると、体が冷えやすくなります。

とまと・・・ピーマン・・・・・ナス・・・・などで、
食べるのなら少量にとどめます。

体を冷やす野菜・・・・・トマト、レタス、きゅうり、なす、ピーマンなどの夏野菜
体を温める野菜・・・・・だいこん、かぶ、ごぼう、白菜、ネギ、ショウガ、白菜などの冬野菜

今の秋の時期には、
まだ夏野菜は取れますし、場合により暖かい日もありますので、
少しばかりは食べても良いのですが、これから冬になるとその手の野菜は、
ハウス栽培のものが殆どで、本来なら真冬に出来ないものばかり、
真冬に普通に出来ないものは食べないほうが良いのです。

最近は、おしゃれなお店が多く、冬に取れない野菜も多く使われています。
ローフードなど生野菜系は女性は大好きだと思いますが、
生野菜系でも、夏にしか出来ない野菜は食べないほうが良いのです。

つまり、冬野菜を食べる事なのです。!

なぜ?・・・・・夏野菜は体を冷やす野菜が多いからです。

冬野菜は、体を温めてくれる野菜が多いからです。

それと飲食について補足するなら、暖かい土地の方が飲食されているものを
寒い時期に食べない事!

例えば、コーヒーとかカレーとか温かい国の方が飲んだり食べているものは、
寒い時期には避けたほうが良いのです。

暖かい国の人の飲食はその土地に先祖伝来住んでいるからこそ、
その土地で生きていくのに必要な食体系となっているのです。

寒い国に住んでいる人の飲食はその土地に先祖伝来住んでいるからこそ、
その土地で生きていくのに必要な食体系となっているのです。

では、
体を温めるには寒い国の人の飲食しているものを食べればいいと言うものではありません。

生まれ育った所、先祖伝来住まいする土地や自然環境で、
育まれて来た飲食体系を基本としたほうが良いのです。

とても簡単な事です。

では、体を温めてくれる和食に良く使われる胡麻なんかはもともと暖かい国が原産では?
そうですね胡麻はアフリカが原産地ですね。
・・・・でも日本では縄文時代の遺跡で発掘されています。

古くからものすごく貴重な薬として珍重されてきた胡麻ですが、
大昔から日本人が使ってきたものです。

古代ではダイヤモンドに近いほど手に入らないもので、
時の権力者に重宝されていましたが、その効用は絶大なもので、
庶民にも遥か昔から使われるようになってきたのです。

そのように、原産国は暖かい地方のものや寒い国のものでも、
先祖伝来から使われてきたものであればそれは、
今の我々現代人には欠かせないものとなっているものもあります。

その食材を使ってきた先祖伝来の歴史も大きく関係しているようにも思います。

お肉やミルクやコーヒーなんかは、
日本人が食べだしたのは、ごく最近の事、
外国の方が先祖伝来食べてきた食文化なのですね。

パンなんかも日本人が先祖伝来食べてきたものではないのですね。

我々日本人は、ご飯の国の人なのです。

そのように住まいする地域の先祖伝来使われてきた食材などは、簡単に揃いますし・・・・
先祖伝来の土地柄の調理方法をアレンジして行えばよいのです。

基本的には、
我々日本人は、穀物を中心とする旬の野菜を煮たり蒸したりして食べる事!

和食を中心とすることです!

それと・・・旬の果物や漬物やその土地で収穫されるハウス栽培ではない
生で食べれる野菜もいただきます。
(これは我々日本人が先祖伝来食べているローフードですね。)

冬野菜で作った暖かい飲み物や
自然水に近い綺麗なお水を温めて飲むなど・・・・

気の遠くなる長い時の流れの中で、我々は先祖伝来、
その土地の気候風土で生きていきやすい体になってきましたし、
その体を維持していくのに最適な食事方法を身につけてきました。

それが、親から子へと延々と受け継がれてきた命のバトンなのです。

冷えは万病の元!

でも?お弁当とかおせちとか冷たくても体を冷やさないの?
真冬でも昔から食べているし・・・?と疑問に思うかもしれません。

日本本来のおせちの中身を見てください・・・・みんな冬野菜で出来ていますね。

今のオセチは、お肉やらお魚やらいーっぱい!なに・・・日本のおせち?
と思う内容のものばかり・・・・でも本来は蒸したり煮たりと純粋な和食なのですよ!

冷えていても体を温めてくれる冬野菜のオンパレードなのです。

体を暖めてくれる冬野菜は、多少さめていても体を温めてくれるのですね。

それに、和食は噛んで食べる食事が殆どです、
ミルクやジュースやスープなどで喉に流し込む料理ではありません。

例えば、冷たいジュースや生野菜などを口の中でよく噛んで食べる事はまずありませんね。

そんな食べ方をすれば美味しくないし・・・気持ち悪くなってしまいます。

多くの方があまり噛まないで飲食してしまいます。

そうすると・・・・ストレートに冷えたものが体の中に入り内臓を冷やしてしまうのです。

しかし、和食はと言うと、冷たい飲み物や冷たい料理を一気に噛まないで食べる事は
まずありませんし、温かいお茶や温かい味噌汁なんかと一緒に食べたりもしています。

この暖かいお茶や味噌汁ってとても体が温まるのですね。

それと・・・・・マクロビオティックで使う基本の野菜は、
体を温めてくれる野菜が多いのですよ!

真冬で寒いときに食べる冷えたおせちも、体に優しい作り方をすれば、
そんなに心配する事はないのです。

レンコンやサトイモやにんじんやごぼうや大根やかぶらや・・・・・冬野菜のオンパレード

寒い時期に食べるべき野菜のオンパレードです!

真冬に純粋なマクロビオティックのお店に食べに行かれて、
冷めている料理を食べても・・・・
体の内側から暖かくなっていくのを感じている人はたくさんいるのですよ!

しかし、その基本となるものは、やはり水であり食なのです。

自然に近いやさしいお水にめぐり合える事、使える事

からだにやさしい食材にめぐり合える事、使える事

それがすこやかなる生活の基本となっていることは確かなのです。

だから迷わずに自身を持って、良いお水を使っていただきたいと思いますし、
良い食材を使ってもいただきたい!

不健康なこの時代だから・・・・今だけを考えるのではなく将来を見据えて
意を決して決断と実行を考えるそして動くこと!

この荒波を乗り切るために! 未来で悔やまないために!

 

近況

9月の大型連休が始まり、昨日はたくさんのお客様にご来店いただきました。

小さい店ですが、絶妙のタイミングでご来店頂き、席をお待たせしなくても良く、
救われた一日でもあります。

不思議と今まで、座るところが無い・・と言う事にはならないのです。

今日も予約が入っておりましてとても感謝しています。

大きな誤算は、玄米!

連休中は、十分、間に合うと思っていたのですが、
残りが少ない・・・・急遽、お米を頂いている奥野さんに連絡!

もって来て頂く事となりました。

当店のお米は、
エコ・ファームオクノさんの「イセヒカリ」を使っています。
奥野さんは、栽培されているお米や野菜や土を独自に
検査機関にて依頼し、研究をされています。

電子顕微鏡などにより、ご自分でつくられた作物の細胞をご覧になるなど、
日々安全ですこやかなる物を目指し努力されている方です。

細胞の写真を見せて頂いた時に、
奥野さんのイセヒカリの細胞は形が整いみだれてもいなかったのです。

そして、比較するために撮られた奥野さん以外の作物の細胞は、
形が歪で、細胞の中にくい込んでいる物が複数見られて、
細胞を電子顕微鏡で覗くと恐ろしいほどにその内面が明らかになるものだと思いました。

あらためて、奥野さんの「イセヒカリ」を選んで良かったと思ったのです。

それと、お水は生命の源であり、もっとも基本的なものでありますが、
お米は主食!食の中心となるもの、それを作られる方のお人柄がよくなければ、
画家や書道家と同じもので、心が作物に現れるものです。

私は、お米を作られている奥野さんのお人柄に接して、
この方の作られた玄米を使いたいと・・・
無理をお願いして年間行き渡るように使わせていただいているのです。

さて・・・話が飛びましたが近況!

少し前のこの落書帳に書いたのですが仕事柄と言うか、長年無理をして
指を使ってきたためか?数ヶ月前、指が腱鞘炎になってしまったのですね。

数年間行っていなかった医者に行き調べてもらったところ、
かなりきつい痛み止めをもらい・・・身体に悪いので飲まないのですが、
診断の結果は、職業病のようなもの・・・
指を使わない事が悪化させない得策のようですが、そんな事は出来ません。

また患部を冷やさない事が大切なのだとか?

冷たい水仕事なんかは避けた方が良いとの事・・・・・
そんな事は出来ません。

そこで、「ナチュラライザー煌水」のお湯に手をひたす事にしたのです。

お湯を張った所に指を長時間つけて温めて
温熱治療を自分で試みました。

やはり良いお水、
痛みがはしっていたのがうそのように取れて行ったのです。

それを、今まで続けているのですが、
不思議な事にうそのように痛みが取れて、自由自在に指が動くようになり、
あらためて、このお水の良さがわかったのでした。

水は生命の源と呼ばれているのもわかります。

私の場合は、強い痛み止めを一切飲まなくても・・・・
ドクターに通わなくても・・・・「ナチュラライザー煌の水」の温熱治療で克服できたのでした。

お水は全て「ナチュラライザー煌の水」のみで生活しているので、
それも良かったのかもしれません。

この9月の大型連休は、予約がいっぱい!
特定の時間に集中しているでも・・・・
滑らかに軽快に動く指のおかげで、絶好調!なのです。

良きお水に感謝・・・・良きお米に感謝・・・・良き野菜や食材に感謝・・・・

そして何よりも、お店に来て頂いているお客様に感謝!

お店に来てお食事頂いているお客様、ナチュラライザー煌水を選択頂いたお客様の
すこやかなる日々が永遠に続きますように心から願っています!

水と食は、すこやかなる日々の基本となるものと信じて!

 

こだわったものは量販店にはすくない。

この景気の低迷している時期、
少しでも手に取りやすいようにと、価格を抑える傾向にあり、
競い合うように、製造コストの削減に力を入れているようだ。

数年前に電気店の店員さんに聞いてみたところ、
やはり、一昔前の製品の方がしっかりしていて、良い部品を使っていたようなのだ。

今では、少しでも安く作らなければいけないと、
部品も安いもの安いものを選ぶようになり殆どのものが、
外国で作られるようになってしまった。

しかし、
やはり、グレードの高い部品を使い、
尚且つ日本国内の職人の手で製造されたものの方がしっかりしているのだと言う。

今の製品の殆どが、せいぜい使って5年で寿命といったところだろうか?

それは、殆ど全てに言える事で、
本当にこだわったものは、安くすぐに買えるところには無いのだと思う。

というより、こだわればこだわるほど、製造コストが高くなってしまい、
量販店のような割引対象の商品には適さないのだと思う。

大量生産できるものでもない・・・・
つまり、しっかりと職人の手で作られたブランド性の高い商品群となる。

食材から化粧品から雑貨から全てにいえることで、
特に、我々が日常すこやかに生活していくのに必要な身体に取り入れるものに関する
においては、少々高額でもしっかりとしたものを選びたいものだ。

それは、名の知れた大量生産のメーカーの製品とは異なる。

その筋の専門分野において、日本国内で職人が一つ一つ作り上げたもの、
あるいは、それ一筋の専門のメーカーで作られて販売されているものだ。

パソコンや家電製品などは、大量生産で高機能で安く手に入れば申し分ないが、
こと健康に関するものについては、個々の専門のメーカーから買ったほうが得策と言える。

それは・・・・ブランドと呼ばれるもので、
量販店やデパートなどでは売らないものが殆どで、
メーカーの代理店などが販売しているものが殆どであり、安売りの対象とはならない。

それだけのコストがかかっているから、安売りには向かないのだ。

それに、量販店には置かないと言う企業のポリシーと言うものもある。

とかく安く名の知れたメーカーや頻繁に宣伝されているものに、
気が取られがちだが、こだわったものは、そこには無いものだ。

自らのすこやかなる生活に影響を与えるであろう
例えば水や食に大きく関係しているもの
こだわったものは量販店にはすくない・・・・・

 

パン食は健康に良いのか?

健康に結びつく最近の食の話題として良く出てくるのが主食です。

自然系の専門的な分野の方かそれらに興味をお持ちになる方の
間では、よく話題になっていましたが、
最近ではナチュラル思考と共に、一般でも話題になってきています。

パンを主食として食べだした日本人が出始めたのは、
ごくごく最近のこと、
こんなに猫も杓子もパン食を食べ始めたのは戦後からだと言う事です。

戦後、アメリカからの小麦粉や肉などを大量輸入大量消費させるために、
経済戦略として策士が動いたのではないか?
学校給食の主食が戦後パン中心になっていたり、
パンや小麦やミルクや肉を中心に使う西洋文化が
急激に浸透するように政策されたのではないか?
我々日本人の食文化の方向性を金儲けにつながる方向へと
導きたかったのではないか?と言うように、
裏があるのではと疑問に思っている方もたくさんいるのですね。

米よりパンを食べましょう!とばかりに・・・・・

それを言い換えると、粒食より粉食を食べましょうとばかりに・・・・
過去にそのような方向性での政策があったとしたら、
今、それが実に予想通りとなっているのですね。

パンを主食にすると、どうしてもそれにあったおかずになります。

バターやチーズやミルクや卵や・・・・・洋食系になって行くのですね。

和食離れご飯離れになって行きやすく、
小麦粉やお肉などを外国から大量に輸入しなければいけなくなるんです。

今では、ご飯を食べない子供たちも増えているようなんです。

親がご飯をあまり炊かないので、その子供たちも親になり、
ご飯を炊かないようになる・・・・パン食が主食になったりするんだとか?

日本人でありながら、ご飯の炊き方がわからない人も増えてきているようなのです。

お箸をもてない日本人もいるようです。

ご飯を食べるのは、既製品のおにぎりやお寿司やどんぶりや中華料理屋さんの
チャーハンか・・・イタリアンの・・・か・・外食かデリバリーのものばかり、
ご家庭でご飯を炊くと言う習慣も薄れてきているようです。

パン食が主食と言う方も増え続けています。

実は日本人でマクロビオティックをしている方の中にもパン食が主食の方もいるのですよ?

最近では、出来合いのレトルトやおにぎりまで、
マクロビオテイックの問屋などで売られていたりもします。

玄米ご飯もレトルトででているありさまです。

味噌汁もですよ?

それが飛ぶように売れているようなのです。

つまり、マクロビオテイックを実践されている方の中にも、
ご自分で調理されないで、既製品に頼る方が増えてきていると言う事なのかもしれません?

出来合いのものには、パワーが無いのがわかっているはずなのに、
工夫すれば、あっという間にマクロのお料理は作れるのに・・・・
どこかで基本が薄れているようにも思います。

私の店には外国からのお客様でマクロビオティックの実践者もかなり来られるのですが、
殆どがお国でも玄米を炊いて食べているようなんです。

以前、私も何か変わった事を始めようと、
玄米で天然酵母を作って全粒小麦粉でパンを
マクロビオテイックの調理法に準じて蒸し焼きに仕上げて、店頭に置いていた事もあります。

今は世界不況なので、外国からのトラベラーは少ないのですが、
その当時はかなり多くのマクロビアンの外国の方がお見えになっていたのですが、
パンを買っていくのは日本人ばかりで、
外国の方が買っていくのは玄米のおにぎりが多かったのです。

その当時、日本語が堪能な外国の方、マクロビアンのお客様がお見えになったときに、
「日本ではもっとマクロビオテイックやベジタリアンのお店があると思ってきたのに、
食事に困ります。」

「玄米ご飯やひじきなんかも無いところが多いので驚きました。」

「私は、美味しい玄米ご飯やひじきなどを食べたくて日本を選んだのに残念です。」
と言っていたのでした。

そして、やっと食べたかったものを食べる事が出来たと喜んでお帰りになられました
彼が言った考えさせられる事、

「マクロビオティックは玄米!」 「日本人はお米を食べるのではないですか?」

「日本の人はお米を食べないのですか?」

その当時、そう言えば、マクロビオティックではないけれど、
ご飯を主食に食べさせてくれる昔ながらの定食屋さんなんかも高齢化の影響からか
少なくなって、お肉中心の洋食系外食産業が急激に伸びていたのも事実。

今ではやっと、ヘルシー思考でご飯を食べましょう!と言う方々も増えてはいますが、
それでも、多くの方が日本食よりも洋食中心の食事をしているのですね。

しかし、外国ではこのお米がとてもブームになっているようなのですね。

とてもヘルシーで健康的と言う事で、
女性を中心に、ご飯を出しているお店はとても流行っているようなのです。

それが、数年前に逆輸入のように日本に入ってきたマクロビオテイックのように、
恥ずかしい事に逆輸入のように日本にも入り始めています。

日本人でありながら、ご飯食が逆輸入のように入ってくるなんてとても恥ずかしい事ですね。

そうなってくると、
色々と考える人も日本で増えるようになってくる・・・・
パン食って健康にいいの? ご飯のほうが健康に良いのでは?

と・・・・・・・

「パン食 危険 ご飯・・・ 」と検索をかけるとそれについて
書き込まれたサイトがいくつも出てきます。

それだけ・・・・パン食って健康にいいの? ご飯のほうが健康に良いのでは?
と考える人が増え始めているってことなのですね。

日本人は先祖伝来、ご飯を食べて生きてきました。

そして、世界からもご飯が注目されています。

玄米ご飯が外国で流行するのも時間の問題です。

そして、またそれが、日本に逆輸入のように入ってくる・・・・・

ある意味、外堀から攻められないと動けない我々がいる・・・・
お米の粒を主食として食べる・・・お箸で食べる料理を日常の中心に添える。

粉食よりも粒食を!

まず、それから・・・・戻そう! 日本の食文化を! すこやかになるために!

世界的に誇れる日本の食文化を終わらせないために!

 

紅葉

今の時期は、紅葉狩りに出かけるのも風情があってよいものです。

金沢周辺の山々でも紅葉が見れるようになって来ました。

それで、紅葉と言えば・・・・有名なスポットは?

白山のスーパー林道です。

金沢からも近く、
有料の道路なのですが、なんと山を越えて白川郷に行き着く林道なのです。

この林道は、11月になるかならないかで、通行止めとなってしまいますので、
期間限定の道路なのです。

再開は、雪が溶ける夏に近い時期、白山は雪が何メートルも降り積もるから、
はしれるのは僅かな期間だけなのです。

金沢に観光に来られる方、せっかくだから白川郷まで足をのばしてみませんか?

金沢から行きは、白山スーパー林道で白川郷へ、
帰りは、東海北陸自動車道で、金沢へ戻る。 

それとも、往復通行切符を買って、往復で行く?

只、白山スーパー林道は、紅葉を見る車でゆっくり走りますので、
白川郷でゆっくりしたいのならば、帰りは東海北陸自動車道で、
金沢へ戻る方がお勧めです。

日帰りで十分楽しめますよ!

白川郷や白山周辺には温泉もありますし・・・最高最高!

そして忘れてはいけない事! 金沢にいる間は、「たかの」でお食事しましょう!

お弁当やオードブルもありますよ〜

そうそう・・・お菓子やナチュラライザー煌も売ってるよ!

http://www.hakusan-rindo.jp/ (白山スーパー林道のホームページ)

 

金沢市の水は美味しい?

金沢の水は美味しいと金沢の人の殆どが思っています。

それは、公に美味しい水金沢と宣伝しているためです。

しかし、家庭まで水が来るのには、
長い水道本管を通ってこなければいけませんし、その間に雑菌が繁殖・混入しないために、
塩素を加えなければいけません。

その長い通り道の中で、水のクラスタが乱れ、
様々なケミカルに影響され水本来の力も低くなってしまいます。

その長い水道本管の中も、いつまでも綺麗に汚れなく保たれているものではないようです。

また、マンションやビルでは、
一度タンクの中に汲み上げそこから各部屋・各店に分配するようになっているはずです。

そのタンクの中も、あまり綺麗とはいえないようです。

水道水は、完全に不純物が無い状態で流れてくるわけではありません。

水道本管もタンクの中も、長い間使われているうちに、
少しずつ汚れがこびりついて、信じられないぐらいの有り様のようです。

水道水に塩素を添加して流さなかったとしたら、
とてもじゃないけれど衛生的に水を各家庭や各店の蛇口へ運ぶ事は出来ないでしょう?

ある意味塩素のおかげにより、衛生的に水道水は守られているのですが、
それは、浄水場から各家庭や各店までの蛇口まで衛生的に運ぶには有効であっても、
蛇口から流れる我々が実際に使う水には、塩素が含まれてい無い方が良いですし、
水道水に残っている残留農薬や有機物や重金属やトリハロメタンやダイオキシンが
無い方が良いのです。

つまり、自信を持って金沢のお水は美味しいと思っていても、
家庭の蛇口に来る時には相当変わってしまっていると言う事です。

金沢の水道水は軟水です。

金沢の水の水源は、自然に囲まれ、都会よりも恵まれています。

薬剤を混ぜなくても良い昔ながらの「緩速ろ過法」でもろ過が可能な水源を使っています。

金沢市の末の浄水場では、
「急速ろ過法」と「緩速ろ過法」の2種類のろ過方式を採用しています。

「緩速ろ過法」を行うには、広大な敷地が必要であり、
ゆっくりとろ過するために、一度に急速に大量の水処理は出来ませんし、
水源がある程度綺麗でないと難しいようです。

近年では薬剤を加えての「急速ろ過法」が主になっているようです。

「緩速ろ過法」は、薬剤を加えず、ゆっくりとろ過して、塩素を加えないろ過方法で、
その一部を「金沢の美味しい水」として、加熱殺菌後、ペットボトルに詰めて販売しています。

軟水でとても人気がありあっという間に完売になるほどの人気商品のようです。

金沢の水はもともと軟水で美味しいのです。

しかし、前に書いたように、それに塩素が加えられて、長い道のりを管をとおり、
家庭につく頃には、性質がまったく変わってしまうのです。

水本来の力も薄れ、その恵みの多くは欠落してしまいます。

美味しさも損なわれるのです。

うそだと思う人は、
ペットボトルで販売されている美味しい「金沢の水」と家庭の蛇口から出る
「金沢の水」を飲み比べてみてください。

違いがわかるはずです。

元々は同じお水でも、月とすっぽん、まったく美味しさもパワーも違ってくるのです。

そこで言える事は、金沢のお水は美味しい!
しかし、金沢の水道水の蛇口から出るお水はあまり美味しくないと言える筈です。

つまり、水道水の「金沢の水」を美味しく天然名水品質にまで高めてやるには、
浄活水器を通さないといけないと言う事です。

そこでもう一度、実験です。

ペットボトルで販売されている美味しい「金沢の水」と家庭の蛇口からでる水道水を
ナチュラライザー煌に通したお水を比較して見ましょう!

どちらも美味しいお水に変わりましたね。

そうです。

これは金沢だけに言える事ではなく、日本全国で言える事です。

美味しいお水を思いっきり使いたいのであるならば、
水道の蛇口に浄活水器をつけることです。

それと、気がついていない方も多いと思いますが、
金沢市の企業局のホームページを見ていた時に書いてあったのですが、
平成3年まで、水道用器材として鉛給水管が承認されていたそうです。

鉛は、金属として柔らかい材質のため加工がしやすく、給水管などの細かい水道管の 材質として、平成3年まで全国的に広く普及し、道路に埋設している配水管から、ご家庭に延びている給水管の取り出し部分 や水道メーター前後に使われていたそうです。

現在では、鉛は一切使われていませんが、平成3年以前に建てられた家屋については、鉛が使われている可能性があるのだそうです。

ホームページには、朝一番最初に水道水を使う時は、バケツにいっぱいぐらいの水は、
捨てたほうが良いとも書いてありました。

では、鉛が怖いので取り替えたいとしましょう?

しかし、配水管から引かれて自宅に引き込む配管の工事費は、自己負担になるのです。

私も店をオープンする時に、引き込み口から新しいものに取り替えていただいたのですが、
その当時で20万円前後かかったように記憶しています。

配管も古くなれば腐食し、取り替えたほうが良いのです。

特に、鉛のものは・・・・

水道水においては綺麗で美味しい水・・・っと言うのは一つの迷信のようなものです。

長い配管を通って塩素が混ざり・・・出てくるお水を美味しい綺麗と思えるのでしょうか?

只言える事は、塩素消毒されているので、伝染病などの衛生面での心配は要りませんと
言う事だけなのだと思います。

塩素で殺菌できているから、綺麗で美味しいお水と思っている人もいるようです。

いかにも、
ばい菌に感染し無いように塩素が入っていて殺菌はしてくれているため、安心できます。

しかし、そのお水が自然に近い良いお水・美味しいお水と言えるのでしょうか?

それは?いかがなものですか?

水は生命の源・・・・よき水を使うと言う事は最低限必要なことだと思います。

水道水源が綺麗で美味しいと言われている金沢でもそうなのですから、
都会など自然が壊されている土地柄など、水道水源の近くに農地や牧場やゴルフ場や家畜や住居やゴミ捨て場や汚いダムの水や汚染された池や湖など・・
水源が汚染されている地域の方々は、大変であろう思います。

また、自宅までの配管が老朽化していないか?

鉛管が使われていないか・・・・・

を考えた時に、はたして水道水は自信を持って安心できるのでしょうか?

命の水と言われているお水・・・・良いお水を使う事は全ての人の願いでもあるのです。

少しでもすこやかな生活をと考えている人が最近増えてきました。

お水にも関心があり、飛ぶようにペットボトルのお水などが売れています。

しかし、その僅かに限られたお水で、炊事をしたり、洗顔したり、うがいをしたり、
ガブガブと思いっきり飲んだり、手洗いしたりする事は困難です。

青汁や健康スープや飲み水やサプリメントなどにのみ、ペットボトルのお水を使う?

しかし、それ以外にも見落としているものはとても大きいものです。

生活全てに使うお水が良いお水でなければ意味が無いのです。

それには、蛇口に浄活水器をつけるなりして、
水本来の力を蘇らせ、天然名水品質にまで水道水を高めてやらなければいけません。

浄水器をつけている家庭や店は増えて来ましたが、
お水のグレードよりも安く使えればそれでよいとする人や、
メーカの名前だけに翻弄されて、水そのものを考えない人たちも多いのも残念に思います。

市販されているペットボトルのお水、ナチュラルミネラルウォーターの品質までに高める・・・
ある意味それ以上に自信が持てて安心できるお水に蘇らせることが必要だと思うのです。

そこまで蛇口からでる水道水を高めなければ、お水を他で買うことになるでしょう?

他でお水を買うということは、自宅のお水に信用が無いってことなのです。

そんなお水を作る浄水器なんて気休めみたいなもの
魂の入らないお土産売り場のお守りと一緒です。

ナチュラルミネラルウォーターを一切買わなくても良い水環境に・・・
それが出来るのは、今のところ浄活水器だけなのだと思います。

その浄活水器にも様々なものがあります。

私は、今まで数々のお水に恵まれて来ました。

そしていろいろな浄水システムにもめぐりあえました。

そこから選択した・・・浄活水器ナチュラライザー
私は、ライフワークとして、日頃から使い続けて、
お客様にもお勧めして販売もしている「ナチュラライザー煌」の水に、
日々助けられて生きているのです。

 

 

 

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やさしく買える マクロビオテイックのおすすめの本 マクロビオティックや体にやさしい本の紹介です。

数年前までは、専門書しかありませんでしたが、
現在では、様々な書籍を手に取り気軽にお勉強が出来る
ようになりました。

この機会に、数冊手に入れて日々の生活に料理にと
心強いアイテムとして役立てませんか?

簡単に手軽に購入いただけます。 

リンク 相互リンク頂いているサイト様です。
たかの」おせちの写真と紹介 2003年から現在までの
自然食マクロビオティック的おせち料理オードブルの写真と紹介です。

おせちのご注文方法もわかりやすく紹介しています。

「 日記」 近・況・報・告 最近の「たかの」の近況・思うこと・・・・・

日々の日記 「らくがき帳」

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たかのへメッセージを送信頂けます。

浄水器ご注文のお問合せは、メールフォームで承っておりますが、
時差の関係で、メールでのお食事のご予約は承っておりません。

 


自然食 穀菜食 こだわりの手作りおせち料理

マクロビオティック ベジタリアン  ビーガン 玄米菜食 穀物菜食 ロハス 自然食

おせちの画像を公開中! オードブルも好評です!

県外、隣県の富山県、福井県、遠くは東京、岡山県から
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